研究費が欲しいからか、東大や京大やいろんな大学研究機関がこれでもかというほどの地震研究の発表が続いている。
これも警告なのか?<東日本大震災>余震100年以上 京大准教授発表へ転載 毎日新聞 5月15日(火)2時31分配信
東日本大震災の余震が、福島、茨城県境で少なくとも今後100年以上続くとの推計を京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)がまとめた。震災後、地震活動が活発になった地域の観測データを基に、誘発地震の減衰を計算した。余震には体に感じない地震も含み、秋田県内では約40年間、首都直下では約3年にわたり続くという。20~25日に千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で発表する。
遠田准教授は震災後、地震発生頻度が増加した地域と、減少した地域があることに着目。増加が目立つ地域を対象に、観測データと減衰予測式を利用して、発生頻度が平年レベルに戻る日数を算出した。
その結果、活発な地震活動が続く福島第1原発に近い福島、茨城県境では計算上、「800年以上」と算出された。しかし、時間が進むにつれ本震の震源域のプレートの固着が進み、地震が起きにくくなることなどを考慮し、両地域では「少なくとも100年以上」と結論付けた。
ほかに、日本列島を東西に分ける活断層帯「糸魚川-静岡構造線断層帯」(長野、山梨県)では誘発地震が約25年間続く見通しという。
マグニチュード8.0とされ、岐阜県を中心に7000人以上の死者を出した濃尾地震(1891年)の余震は、120年以上たった現在も続いているとの学説もある。遠田准教授は「大震災の余震は長期間続くと見て、
気を抜かずに生活することが大切だ。余震が活発な地域は、火山活動にも影響を及ぼす可能性もあるので、注視する必要がある」と話している。【鳥井真平】
地震研究者よりも前に、木下黄太は警告を発している。オレは福島には爆発から関東には木下黄太の意見を取り入れて、9月から。木下黄太のブログ引用
「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。
一刻も早く移住してください。」
放射能の危険と地震の危険が合体してしまった。
そしたらまた地震。
http://www.youtube.com/watch?v=8FRdPOGOXkM&feature=relatedそしたら、今度は、なんじゃこりゃあああああああああ。
http://www.youtube.com/watch?v=dQd9arwZlpEホルムアルデヒドは禿げるほど危険なのか?いったい何なのだ?ホルマリン Wiki引用
ホルマリン (formalin) は、ホルムアルデヒドの水溶液のこと。無色透明で、刺激臭があり、生体に有害。生物の組織標本作製のための固定・防腐処理に広く用いられる。また、ホルマリンによって死滅する菌類、細菌類が多いことから、希釈した溶液を消毒用にも用いる。ホルムアルデヒド、ホルマリンと聞けばすぐにこれを思い出す、オレはすっかり信じ込んでいた。『死体洗いのアルバイト』30年以上前にオレが学生の頃、「お前行くか?」「いや、さすがに、やめとく」と言ってオレはガードマンのバイトにした。
これはウソだったのか、そういえば行った奴の経験談は聞いていない。それにしてもこの噂は蔓延して、ホルマリンと聞けば死体につながるのだ。なぜホルマリン水道水ができたのか?まさか、死体付けが増えることの神のお知らせなのか?
Makotoの占いブログ引用
今はいつ何が起きるか分からない時期に入っています。
どうか、ご自身はご自分で守って下さい。原発推進派が利根川上流に発がん性のあるホルムアルデヒドの工場をでっち上げ垂れ流して、セシウムの危険を隠蔽しようとしているのかとも考えたが、それはあまりにも無謀すぎる。
やはり、神様からの警告なのだと受け止めた方が自然だ。要注意!!!
テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済