「全国道の駅検査」 測定品目10種 検出限界0.3 これぐらいはやっておくべき6年目だろう




群馬の道の駅で売られているセシウム全品調査はないのか?
ないの?そういうの?
無いからいつまでも注目される



全部出るからなのか 風評になるから宮城県知事村井「放射能は測るな」と同じなのか

「全国道の駅検査」
測定品目10種
検出限界0.3
これぐらいはやっておくべき6年目だろう



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

少なくなったけど、まだまだ降る、6年目

少なくなったけど、まだまだ降る、6年目




2016降下物10月


セシウムボール あたまに載せる 6年目

夜シャンで 洗い流して 6年目

ヨウ素まで流れたきた脱水汚泥





201611東京都脱水汚泥


検出限界をべくれてねが東大小豆川コンビのレベルにまで落としたら、


「すべて、出る」

「最後まで、出る」






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今度は 敦賀原発2号機 27万2000ベクレル冷却水漏れ

何ベクレルか言わんかバカたれ



その後





各社の報道





























メディアは騒ぎすぎ」と敦賀事故報道に批判の声も一連の動きが一段落したとき、噴き出したのは報道批判だった たとえば、当時の中川一郎科学技術庁長官は、京都での講演で「敦賀原発事故が騒がれたが、一人の死者もけが人も出ていないのに大きく




敦賀


おお、ここにも因縁がおんねん









敦賀と言えば

敦賀1号炉からコバルト60がその前の排出口のところのホンダワラに付着したというふうなことで、世界中が大騒ぎをいたした訳でございます。私は、その4月18日にそうしたことが報道されましてから、20日の日にフランスへ行った。いかにも、そんなことは新聞報道、マスコミは騒ぐけれど、コバルト60がホンダワラに付いたといって、私は何か(なぜ騒ぐのか)、さっぱりもうわからない。そのホンダワラを1年食ったって、規制量の量(放射線被曝のこと)にはならない。そういうふうなことでございまして

笑い話のようですが、もうそんなんでホクホクなんですよ

ホクホク原発だった


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以上の考察から、意外と読売や産経は主張は政府寄りだが、事実は内容をよく報道して記録も消されずに結構長く残っているので重宝する

右翼新聞だと毛嫌いして事実を知らずにわめく反原発のアホも多い中、事実データを収集するべきだ


一時冷却水の濃度基準があるようなので調べないといけない

その時、使用済み燃料プールの濃度基準もあるのかどうかも調べないといけない

小出さんに聞くのが早いのだが


「「そうなんです、高いですよ。でも政府から止められていていえなかったんです」

敦賀原発2号機
水は常温で、最大160リットルが飛び散ったとみられる。放射能量は27万2000ベクレルと国に報告義務のある約10分の1だったが、日本原電の担当者は「微量ではない」と話した」













「この辺の線量はどのくらいですか」。隊員はにっこり笑い、ここは大丈夫
「私たちは線量計を付けています。1日にどのくらい線量を浴びたか分かるんですよ」。和代はそれで安心した

「ここって高かったんですね」
「そうなんです、高いですよ。でも政府から止められていていえなかったんです」



「そうなんです、高いですよ。でも政府から止められていていえなかったんです」

今でもですか?

ナターシャ・グジー いつも何度でも




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福島原発ダスト汚染状況 福島高校生原発見学










これは自然核種込みのベクレルモニターだろうから、別途人工核種のセシウムは別に測定値が出てくるのだと思う

敷地境界のセシウム濃度のやりとりをしてた時に、出ていた












バスの中だから吸引被曝は少ないだろうがそれでもマスクは必須だった

作業者が作業しやすいようにマスク解除エリアを増やしたのが原因で、まともな人はマスクをするべきだ、内部被曝が一番怖いと言っていたが当然だろう

東電のダスト濃度測定が敷地境界ばかりなのは法律があるからで、全体の濃度は正確さに欠ける。

金をもらえない作業者でも無い18歳が行くのはご法度は世界の常識だろう


早野も、墓穴を掘ったか!!!


ダストも当然だが、スカイシャイングランドシャインもバスの中とはいえ、桁違いだろう

低エネルギーカウントが計測できていないとムラサキツユクサは教えている



*今 ここがきも 測定器はカウントできているか?

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1万8600ベクレルはピンホールよりも破損 少し濃度が高すぎるから


















14:20ぐらいからあのなつかしの小出さんの声が聞けます
ファンはタオルを用意して感涙に咽びながら聞くように
夜中だと大声を上げて泣かないように




燃料棒70体が震災前から損傷?「70年代の初め頃はそういうことが年がら年中あってですね、あっ、また穴があいちゃったということで、使用済燃料プールの中に移すということをやってきました」~第47回小出裕章ジャーナル
引用
聞き手:
河北新報が11月16日に驚くべき発表をしました。福島第一原発1号機の使用済燃料プールの中にある燃料棒70体が3・11の地震の前から損傷していたと発表したのですが、地震の前に燃料棒って損傷するんですか?

小出さん:
するのです。特に福島第一原子力発電所の場合は1号機で損傷は多発したと東京電力は言っているのですが、福島第一原発1号機というのは1971年から動きはじめまして、米国の中でも原子力発電所の運転経験がない頃に、米国のGEが作ったという原子力発電所で、燃料棒に度々欠陥が生じてですね、穴が空いてしまったり割れてしまったりというそういうトラブルがたくさんありました。

聞き手:
燃料棒に穴があいたり、割れたりするとどうなるんでしょうか?

小出さん:
放射能が漏れてきて、一時冷却水が汚れてしまうわけです。

聞き手:
そんな時が通常運転の時から・・・。

小出さん:
そうです。70年代の初め頃はそういうことが年がら年中あってですね、あっ、また穴があいちゃったということで、使用済燃料プールの中に移すということをやってきました。

聞き手:
また穴があいちゃったって、そんなことを言っている場合じゃないと思いますけど。

小出さん:
本当はそうですけど、やったことがないこと、原子炉を動かすということを始めた頃の事なんですね。やってみたら、原子炉を動かす様々なトラブルが出てくるというそんな時代でした。

聞き手:
1号炉は欠陥炉である上に、操作も欠陥だったんですか?

小出さん:
操作というか、燃料棒の、ジルコニウムという金属でできているのですが、その製造の仕方とか、そういうことも手探りでやってきた時代だったのです。ですから、燃料棒を作ってみたけれど、やっぱりこれでは穴があいてしまう、一冷却水の燃料棒管理もこんな形ではよくないな、と手探りでやっていたのです。

聞き手:
今もきれいな福島の海を汚しているのですが、もっと前から汚してきたのですか?

小出さん:
原子力発電所が運転されてしまえば、汚れない空気もないし、汚れない海もなかったのです。ただ、今進行しているのは、それとは全然桁違いの汚染が生じているわけですけれども、汚染自身は原子力発電所が動いてしまえば、どうにもならずに生じてきたのです。

聞き手:
これね、今になって東電は公表するんですよ。

小出さん:
それが汚いですよね。

聞き手:
今まで放っといたのですか。

小出さん:
原子力安全委員会とか、そういうところには、彼らはピンホールと呼ぶのですが、本当に針でつついたような小さな穴があきました、というそういう報告はたぶんしていたと思います。

ただし、実際に本当にピンホールであったのか、大きく破損していたかということは実はわからないことでして、例えば、関西電力の美浜1号機という原子炉が1971年から動き始めたのですが、そこでは動き始めてしばらく経って、73年に2本の燃料が70センチも欠けてなくなったという、そんな事故があった。それなのに関西電力はそれを一切報告しないまま隠してしまったということがありました。

その事故は76年になってようやくに発覚したのですが、その時も関西電力は燃料棒を動かすときにぶつけて落ちちゃっただけなんだという嘘、偽りの釈明をしました。

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以上考察により、第二の問題は、ピンホールよりも破損 少し濃度が高すぎるから

最大で1リットル当たり1万8600ベクレルだった



謎が解決できてよかったよかった もう6年目だから、新しいやつ





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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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