原発事故後の甲状腺検査 がん診断の4歳男児報告されず

後報

3月30日 20時24分 NHK
原発事故後の甲状腺検査 がん診断の4歳男児報告されず
引用
事故当時の年齢は5歳から18歳までで、最年少は去年6月に公表された5歳の男児とされています。
検討委員会委員「調査の信用落ちるおそれある」
検討委員会に報告されないがん患者がいることが明らかになったことについて、専門家は甲状腺検査に対する信頼性が揺らぐおそれがあると指摘しています。

甲状腺検査の検査結果は、がんの専門医や大学教授など専門家15人で構成される検討委員会に定期的に報告され、原発事故との関連性などについて科学的な立場で検討が行われています。

検討委員会はおととしと去年、原発事故後に福島県内で確認された甲状腺がんについて、「総合的に判断して、放射線の影響とは考えにくい」とする取りまとめを公表しました。

報告書の中でその理由として、被ばく線量がチェルノブイリの原発事故と比べてはるかに低いこと、チェルノブイリで相次いだ5歳以下の子どもに甲状腺がんが発見されていないこと、それにチェルノブイリでは事故の5年後以降にがんの発見が相次いだのに対して、福島では1年から4年と短いことなどを挙げていました。

その後、去年6月の検討委員会で、5歳の男の子に初めて甲状腺がんが確認されたと公表しましたが、「放射線の影響とは考えにくい」という見解は変えていません。

検討委員会の委員で、福島大学の元副学長の清水修二特任教授は、これまでで最年少となる当時4歳の子どもにがんが見つかったことについて、「年数がたてばがんになる確率も上がるので、特に意外でも奇異なことでもない」と述べ、冷静に受け止めるべきだと強調しました。そのうえで、報告されていないがん患者がいたことについて、「正確な情報を明らかにして分析するのが使命で、どういう経緯であっても患者が確認されれば、個人情報に十分に配慮したうえで、きちんと事実として公開すべきだ。そうしなければ隠しているという疑念を生じさせ、調査全体の信用が落ちるおそれがある」と指摘しています。
福島県「委員会の議論を踏まえて公表を検討」
公表していないがん患者がいることについて、福島県立医科大学は、経過観察を行っている中で、がんが診断された場合や甲状腺検査以外のきっかけで、ほかの医療機関で検査や診療を受けてがんと診断された場合などは、検査の担当部署では情報を持っていないとしています。
そのうえで、医療機関にがん患者のデータの届け出を義務づけた「地域がん登録」の制度が、より精度の高い情報を収集、公表していると説明しています。

県立医科大学で甲状腺検査の責任者を務めた医師は、NHKの取材に対して「二次検査のあとの経過観察でがんと診断された患者の多くが、その後も県立医科大学で治療を受けているが、全員を網羅しているわけではない。公表によってかなり恣意的(しいてき)なことが起こるので慎重にするべきだ。患者のためということでは一点の曇りもなくやっている」と話しました。そのうえで、検査のあとの経過観察などで、がんと診断された患者を公表しない仕組みになっていることについて、「どう対応するかは課題で、私が責任者の時から問題点がずっと残っていた」と述べました。

甲状腺検査を県立医科大学に委託している福島県県民健康調査課は「検査のあとの経過観察などで、がんが判明した場合、公表データに入らないことは承知している。そういう患者がいる可能性はあるが、個別のケースは把握していない。委員会の議論を踏まえて、今後、公表を検討することになる」と話しています。

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前回2月の発表では1人しかいなかったので、もう大丈夫なのかと思っていたが、ふと見ると、経過観察が莫大にいたので驚いた。
途端にタイミングよく、「経過観察で隠蔽」というツイートが流れて来て、

なるほど、みんなもそう思っていたのかと昨日まで考えていた矢先の

NHKのニュース特ダネだった


私が下の画像付きでツイートしたら、珍しく因縁をつけてきた奴がいたので、無視していたが、
やはり必死の工作員だったのかと今にして思う

甲状腺検査3



陰謀の隠蔽工作


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福島 NEWS WEB 4歳児の甲状腺がんが報告されず

4歳児の甲状腺がんが報告されず
引用 03月30日 19時50分 NHK

原発事故のあと、福島県は18歳以下の子どもを対象に甲状腺検査を行っていて、健康への影響を検証する専門家の委員会に報告しています。

しかし、事故当時4歳の子どもががんと診断されたのに委員会に報告されていないことがNHKの取材でわかりました。
福島県は、現在の仕組みでは県の検査の後にがんと診断された患者は報告の対象になっていないとしていて、専門家は、「正確な情報を明らかにして分析するのが使命で、事実はきちんと報告し公開すべきだ」と指摘しています。

原発事故のあと福島県は福島県立医科大学に委託して放射性ヨウ素の影響を受けやすいとされる事故当時18歳以下の子ども、およそ38万人を対象に、超音波でしこりの有無などを調べる甲状腺の検査を実施しています。
県は検査の結果を健康への影響を検証する専門家の委員会に報告し、昨年末までにがんやがんの疑いがあると診断された人が当時5歳から18歳までの185人いると発表しています。

しかし、これまでで最年少の事故当時4歳の子どもがこの検査の後にがんと診断され、甲状腺を摘出したことを県立医科大学が把握していたのに委員会に報告されていないことがNHKの取材でわかりました。

検査は、一次検査と二次検査の2段階で行われ、県や県立医科大学は「報告の対象は二次検査までにがんやがんの疑いと診断された患者で、二次検査で継続して推移を見守る「経過観察」とされたあとにがんと診断されたり、別の医療機関に移って、がんがみつかったりした患者たちを網羅的に把握することは困難なため報告していない」と説明しています。

2年前に委員会のメンバーが、こうした仕組みの問題点を指摘した際、県立医科大学は検査後にがんと診断された患者については「別途、報告になる」と説明していましたが、報告されていなかったことになります。

委員会の委員で福島大学の元副学長の清水修二特任教授は、「正確な情報を明らかにして分析するのが使命で、隠しているという疑念を生じさせないためにもどういう経緯であっても患者が確認されれば、きちんと事実として公開すべきだ」と指摘しています。


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言葉にできない









電子顕微鏡がとらえた放射性粒子: 福島第一原子力発電所事故初期に大気中に放出された 放射性粒子の物理化学的性質
引用
10マイクロメートル前後の比較的大きな粒子は鼻やのどの粘膜に付着しやすく

2016年5月7日
『鼻血は出る 福島の真実と風評』& 雁屋氏×井戸川氏対談


いまでも 井戸川氏「2日に1回」 2016年5月7日

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日本のラドン被ばく年0.48mSv NHKは年3mSv 実効線量なのか等価線量なのか

セシウムボール地獄玉粒子 「謎の放射性粒子を追え!」 肺のベータ線被ばく
引用
1000万倍22

ラドンのウソ



経産省の放射能安全デマ本から
ラドンのウソ2


日本の自然

環境放射線による被ばくおよびその評価
内部被ばく

222Rnに起因する内部被ばくは、世界平均では、自然放射線源による被ばく全体(約2.4mSv/年)の約5割以上(約1.3mSv/年)を占めている(表2参照)。日本では、それは約0.4mSv/年で、自然放射線源全体(図1のA,B,C,Dの合計約1.5mSv/年)の約3割である。

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0.0625 * 100 = 6.25
0.03 / 0.48 = 0.0625
0.01 * 100 = 1
0.03 / 3 = 0.01


1%ではなく、6.25%となる

と、ここまで来て、肺の被ばく量となっているから臓器のみの等価線量だったのかと気付く


一般的には、ラドンの日本年間実効線量0.48mSv  肺の組織荷重係数0.12とすると、
肺の等価線量4mSvとなってこれまたおかしいので、ラドンの日本年間実効線量0.35mSvをとると、
肺の等価線量3mSvでおよそ合う

全身の実効線量に換算されたものなのか、臓器のみなのか、はたまた希ガスのラドンとホットパーティクルの被ばく線量がICRPの換算係数が適用できるのか?

数の数の疑問をかもし出すいい加減さだ

1000万倍26

おまえ見たのか?の突込みが入る場面だが、

NHKはホットパーティクルを取り上げながら、本来なら比較できない希ガスのラドンと比較してシーベルト換算で100分の1、1%と非科学的な言説で人を惑わしている。

希ガスのラドンがα崩壊して子孫核種の、、、、キリが無いのでやめておく。(調べて勉強したらわかるからだ)

全員の肺を摘出して調べた結果、7割の人の肺からホットパーティクルを検出した。 ソ連国内の広範な土地の放射能汚染の主役は、炉心から飛散した揮発性のセシウムだが、ホットパーティクルはいくつかの不揮発性の放射性物質の混合物だ
引用
HP.png


過去にもやったが、セシウムボール発見によっていままたふたたび甦った。

黒い物質の中のアクチニド系核種も見つかったことだし、ますます


ペトリャエフ氏:「肺の中にHPがあるのはわかっているが、生体内でどのように反応しているかはわかりません。ミュンヘンの大学で研究する予定です(このインタビューの日時は1991年11月9日)」



外部被ばく問題
環境線量羽田



低エネルギー散乱線、セシウム137のエックス線などの外部被ばくから「早野福島高校生」を切り込んでいくか

内部被曝セシウムボールホットパーティクルから切り込んでいくか

北茨城市小児甲状腺等価線量から東日本線量再構築に切り込んでいくか


忙しい年度末がやってきた!!!





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水とレンコンと給食と尿検査




結局、綾鷹は0.005ベクレルだった
































*解説

べくれてねがで綾鷹のお茶ペットボトルの測定値が出ていたので、いつものように、オレの予測は0.01ベクレルと唱えたら
0.005ベクレルだった

それでふと思い出したのが関東の水道水、同じレベルじゃないかと思い出した。
以前からは随分下がったが、やはり綾鷹を超えるところもあるので、悩ましいだろう。

またふと幼稚園給食検査の画像が出てきたので、これはもう3年前にやったが、単品検査茨城レンコンから検出だが、混ぜこぜの給食検査からは不検出。

ご丁寧に、2回検出で3回目に無理やり不検出にしたレンコンをまた給食にして、給食は不検出だったというあのなつかしい
給食マジック事件。

それでやはり環境が汚染されると、誰もが身体に取り入れることになるので、尿検査からきれいに汚染地濃度に応じて、出るという話。


尿測定03


水とレンコンと給食と尿検査 すべてつながっている


文科省副読本にしたいぐらい、すっきり書けたおはなしだった。


水とレンコンと給食と尿検査





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安倍昭恵さん付きの谷査恵子 元原子力政策課(経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部) 国際原子力機関 IAEAの公式サイト











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最初から詳しく書いて記録しておこうと思っていた「籠の池事件」なのだが、あまりにも展開が早く、情報データ量が多くて追いつかない。

すでにお茶の間番組で知られているだろうから、その先をどんどん追究してデータが増えて、困り状態。


とりあえず、これだけを残しておく。


お笑い過ぎてどうしようもないが、まあ、そのうち、落ちるだろうから準備だけはしておこう。








お前らのことだ!!!

アホウ大笑い

アホウ


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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

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