2018/1/28 しあわせになるための 2018.2.12「福島第一原子力発電所の今」おしどりマコ・ケン講演会





可笑しいwww

スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

がんばれ免疫くんたち ナノ粒子に負けるな ナノセシウムにも











あんまり小さすぎて

小 さいナ ノ粒子
マ クロフ ァー ジ,単 球,好 中球,好 酸球,樹 状細 胞 な ど遊走能 の あ る細胞 に取 り込 まれ た場合,細 胞 の移動 によ るナ ノ粒 子 の リンパ 節 な どへの移行 が考 え られ 炎症や アレル ギ ー反応 な どに影 響 を与 え る可 能性

13C標 識 した36nmの ナ ノ炭 素粒子 の6時 間吸 入で は
曝 露後 に大 脳,小 脳,嗅 球で13Cの 増加 が 観 察 され,
鼻 粘膜 に沈着 した ナ ノ粒子 が神経 軸索 内 を移動 し嗅 球,
大 脳,小 脳 に移行 す る こ と(Oberdorster et al., 2004)
が示 唆 され て い る

鼻 粘膜 に沈着 した ナ ノ粒子 が神経 軸索 内 を移動 し嗅 球,大 脳,小 脳 に移行

鼻血を出して身を守る



31nmの 二酸化 マ ンガ ン粒子 で も11日 間曝 露後 マ ンガ ン量 が 嗅球 で増 加 して いる

Head_olfactory_nerve_-_olfactory_bulb_ja.jpg

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

あけましておめでとうございます。今年も  わたし祈ってます

今年も  わたし祈ってます









あけましておめでとうございます。





































テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

原発事故の風評対策に3億円 京大の研究用原子炉 重水漏れ トリチウム水「海洋放出しかない」…規制委員長

<京大原子炉実験所>重水がタンクから漏れるトラブル
引用 12/18(月) 11:30配信 毎日
 京都大原子炉実験所(大阪府熊取町)は18日、8月に運転を再開した研究用原子炉「KUR」(出力5000キロワット)について、放射性物質を含んだ重水がタンクから漏れるトラブルが9月にあったことを明らかにした。重水は施設内にとどまっており、環境への影響はない。原子力規制委員会に報告し、既に復旧している。

 同実験所などによると、9月20日に中性子線を照射する設備で放射線の減速材として使われる重水が約100ミリリットル漏れていることが判明し、その後の運転を取りやめた。配管接続部分のボルトの締め付けが不足していた可能性が高いことが分かり、対策を取った上で約1カ月後に運転を再開した。

 KURはがん治療の臨床研究に使われており、停止期間中は研究も中断した。【鳥井真平】




食べて応援2
情報発信強化に3億円=原発事故の風評対策―財務、復興両相
引用 12/18(月) 15:56配信 時事
 麻生太郎財務相と吉野正芳復興相は18日、2018年度予算案の閣僚折衝で、東京電力福島第1原発事故に伴う風評被害対策として、新聞やテレビ、インターネットを活用した情報発信の強化に3億3320万円を計上することで合意した。

 差別や偏見の原因となっている放射能を正しく理解してもらう「リスクコミュニケーション」を推進する。

 吉野復興相は折衝後、記者団に「科学的根拠に基づかない風評の払拭(ふっしょく)、いわれのない偏見や差別の解消が必要」と強調。関係府省と連携し、食品の安全性や復興状況をめぐる情報発信にも努める方針を示した。

アホウ大笑い


トリチウム水「海洋放出しかない」…規制委員長
引用 2017年12月15日 10時46分 読売
 9月に就任した原子力規制委員会の更田ふけた豊志委員長が14日、東京電力福島第一原発事故で被災した自治体の訪問を始め、福島県飯舘村など3市町村の首長らと懇談した。


 飯舘村では菅野典雄村長に対し、福島第一原発で汚染水浄化後に生じている放射性物質トリチウムを含む水の処理方法について、「薄めて海洋放出するしか選択肢はない」と強調した。

 更田委員長はトリチウム水の海洋放出について、「5人の委員全員が異論なく決めた。批判があるのは承知しているが、唯一の選択肢であると自信を持って発信してきた」と説明。その上で、「風評被害を恐れる人たちの理解や同意は重要だ」とも語り、丁寧な手続きが欠かせないとの認識を示した。

 一方、菅野村長は、国内の原発の運転許可を出したり、廃炉作業の進行を確認したりする同委員会に対し、「原発に関する説明がわからない」と述べ、これまでの情報発信の方法について改善を求めた。更田委員長は「試行錯誤するので意見をいただきたい」と応じていた。

 更田氏が委員長として県内の首長と懇談するのは初めて。15日には南相馬市など4市村を訪れ、残る自治体は来年1月に出向くことにしている。

火砕流ふけた
阿蘇火砕流で頭が少し焼け野原になってきた更田

----------------------------





テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

福岡に戻ってきても、少しずつ数字が上昇していった。計器をきれいに拭くと数字の上昇が止まった。ほこり等に放射性物質がついていたのであろう




福岡市医師会医療情報室

いろいろ

国内編

国内

海外編

海外

正しい最新知見

いろいろ2

-------------





















-----------------







子連れ熊本市議を厳重注意

「大五郎のテーマ」 子連れ狼より




母さんはどこにいる?ちゃんはまだ帰らない

ひとりぼっち



子連れ熊本市議を厳重注意



熊本市議会のハゲは気をつけたほうがいい
ひとりひとりと刺客があああああああああああああああ


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

新訳本の紹介:『 新版 原子力公害-人類の未来を脅かす核と、科学者の倫理と社会的責任 』

ゴフマン タンプリン


「ちきゅう座」に掲載された記事を転載される場合は、「ちきゅう座」からの転載であること、および著者名を必ず明記して下さい。
<蔵田計成:ゴフマン研究会所属> 『 新版 原子力公害-人類の未来を脅かす核と、科学者の倫理と社会的責任 』 タンプリン、ゴフマン共著、新訳・河宮信郎、明石書店、本体価格4600 円
引用
◇ 推薦、必読! 非核・反原発に関する「20世紀最高の名著」

放射線被曝の危険性、低線量被曝論、非核・反原発論の根拠、思想、科学技術論、原発神話のカラクリ・虚構・欺瞞の暴露などが、一般読者にも分かりやすく、読みやすく、いまも鮮やかに、この一冊にすべて凝縮されている、といっても決して過言ではない。たとえば、喫煙者の被曝影響は「10倍」も高く、食品添加物さえも潜在的、複合的汚染物質であると断言している。これまで多くの関連著作が世に送り出されたが、初期の核開発時代にアメリカ国立研究機関の中枢(副所長)に在籍した著者達が、生命体の被曝危険性に対して、早くから、しかもこれほどまでに根底的で全面的に問題点をえぐりだし、警告を発した著作は、時代を超えていまなお異彩を放っている。また、公衆の年間被曝線量基準「0.1mSv」を宣言した欧州放射線リスク委員会(ECRR)の被曝防護理念の原典と思われる。

下記は、訳者河宮信郎さんの前書きと、小出裕章さん推薦文である。

(蔵田計成 ゴフマン研究会所属)

◇ 推薦文(帯書き)小出裕章

★ 核=原子力利用による放射能汚染に警鐘を鳴らす本書は、半世紀前に書かれた。残念ながら福島第1原子力発電所事故を経た今、その警鐘がますます正しいことが示されてしまった。正しい認識は時を越えて色褪せないことに驚く。河宮信郎さんによる新訳で輝きを増した本書が、ひとりでも多くの読者に届くことをわたしは願う。

◇ 訳者・河宮信郎前書き

★ チェルノブイリとフクシマの惨害を経験した我々のまえに、本書すなわち、核開発に直接関わっていた著者たちの内部報告は、核・原発国家の最深部を赤裸々に明かしている。今日それがほとんど新鮮に響くのは、現在の日本も終末期のソ連も、1960年代のアメリカと変わらぬ旧態―核を巡る国家の悪―を帯しているためであろう。 しかし、核に関わる「国家の悪」とはなにか。それは、〝人類と地球環境の放射能汚染を際限なく高める〟ことである。軍事利用・平和利用を問わず、「利用」された核物質はそのまま核廃棄物になる。しかも、もとのウラン1トンが、何十トン、何百トンもの高レベル廃棄物を生み出す。どこにどう隠しても、核廃棄物は自力で環境中に押し出してきて、容赦なく放射線を放射し続ける。

★ 本書は、なによりも核時代の形成期における「核と国家」の内奥を明かす渾身の証言である。しかし、本書の最も重要かつ特異な貢献は、米国原子力委員会の「プラウシェア核爆発計画」を断念させたことである。プラウシェア(鍬の刃)計画とはなにかというと、その第一弾が第2パナマ運河を100メガトンの核爆発を用いて一挙に開削するプランであった。これを突破口に、何百発、何千発もの核爆発を利して、アメリカ大陸や地球全体を息もつがせぬ大規模開発のサイクロンに引き込むという超巨大プロジェクトであった。 なぜ、この想像を絶する暴挙が、原子力委員会の至上の目標になったのか。グレン・シーボーグAEC委員長や彼の盟友エドワード・テラー博士らは、核物理学の超エリートであり、さらに原水爆開発の立役者として絶大な権力を掌中にしていた。 彼ら核の最高権威たちにとって、原子力は「至高の善」であり、その真価を全面的に発揮することこそ自分たちの使命であると思われた。そして彼らの理論的な確信にもとづけば、核パワーの本領は「核爆発」にあった。核爆発は、原発の遅々たる核連鎖反応よりも、はるかに安価で強力だというのである。ともかく彼らは、熱烈な使命感をもって「何千発もの核爆発」による大規模な「社会開発」―おそらく人類史的な破局をもたらす暴挙―に勇躍踏み出そうとしていた。

★ ところが、原子力委員会の行く手を阻む厚い壁が現れた。放射能被曝に対する民衆の恐怖と警戒心である。とくに1962年に、ネバダ州のモハーベ砂漠で大気圏内の核爆発実験を繰り返したのは致命的であった。風下に当たるコロラド州で広範かつ深刻な被曝被害が生じていた。アメリカ人は、ヒロシマ・ナガサキの被爆者にもビキニ環礁での水爆実験による被害者にも無関心であったが、さすがに国内で生じた、農業・酪農業の被曝被害、汚染牛乳による乳幼児の甲状腺ガン、ウラン採鉱夫を襲った肺ガン死などに頬かむりを決め込むことはできなかった。

★ 原子力委員会は、核に関する全知全能を気取ってすべてを取り仕切ってきたが、突然被告席、それも「電気椅子」に座らされた。1963年春のことである。しかし、こんなことで同委員会の本願たるプラウシェア計画をあきらめるわけにはいかない。彼らは、失われた信用を取り戻すために、〝放射線の影響を徹底的に調べ、市民のための放射線防護に万全を期す〟(というポーズをとる)ことにした。 原子力委員会は「安全志向スタンス」を完璧なものに見せかけるために、核物理学のみならず放射線医学・心臓医学の卓越した研究者であるジョン・ゴフマンと共同研究者にふさわしいアーサー・タンプリンを招いて、ローレンス研究所に生物学・医学部門を設立した。原子力委員会はこの新設の研究部門に、プラウシェア計画がもたらすであろう被曝影響を〝科学的に解明する〟ように依頼した。しかし内心では、この研究部門が「生物医学的にみてプラウシェア計画は安全である」という太鼓判を押してくれると期待していたと思われる。実際、それが容易に叶うと彼らは軽信していたのである。

★ ゴフマンとタンプリンは、原子力委員会の依頼をあえて額面通りに受け取り、プラウシェア計画に伴う放射線リスクを徹底的に解明しようという決意のもとに、生物学・医学部門を開設した。彼らは、原子力委員会の思惑にかまわず、「被曝リスクの全面的な解明」がアメリカ国民の健康と安全にとって必須の重要事だと考えたのである。 ところが、ゴフマンらの研究は〝原子力委員会とプラウシェア計画に免罪符を出す〟ことではなく、〝計画に伴う被曝リスクを徹頭徹尾科学的に推計する〟ことに向けられた。驚愕した原子力委員会は、著者たちに激烈な弾圧と報復の斧を振るった。研究予算の大削減に始まり、減給、出張旅費の凍結、研究成果の検閲や発表禁止、ついにはタイピスト(当時は必須要員だった)まで含む研究要員の剥奪などである。

★ 本書は、ゴフマンとタンプリンが、生物学・医学部門が機能していた間に蓄積した研究成果を集約し、同時に原子力委員会の研究抑圧や関連諸機関における科学無視の欺瞞性を記録したものである。原子力委員会は、本書の著者に激烈な誹謗と中傷を浴びせたが、研究内容自体に踏み込んで〝反証を企てる〟ことは避けた。これを覆すのは無理だと認識するだけの判断力はもっていたのである。

★ 原子力委員会は、ゴフマンとタンプリンを退職のやむなきに追い込み、生物学・医学部門を解体したものの、積極的に「プラウシェア計画の安全性」を立証することをあきらめた。こうして、この巨大計画がいつの間にか沙汰止みになった。これはまさしく、本書に結実した被曝リスク評価の力によるものといえよう。 結局、我々はゴフマンらのおかげで大量・重度被曝の破局を免れたのだが、その成果に安住して彼らの功績をきれいに忘れてしまった。

★ ところが、その隙を衝いて、原発が原子力平和利用の主役になり、1970年代以降急速に発展した。 もちろん、タンプリンとゴフマンは、原発の危険性、原発技術の未熟さにも厳しい警告を発していた。たとえば、出力100万キロワットの原発が1年稼働すると、100メガトンの爆発に相当する核廃棄物が生じる。これは、処理も処分もできず、何千年何万年もひたすら保管し続けなければならない。「原理的な欠陥を放置して原発を実用に供することは許されない」として、本書の著者らは、「原発開発への5年間モラトリアム」を提案した。 原子力委員会は、激昂してそれをはねつけたものの、〝積極的に安全性を立証する〟ということに成算を失ったように思われる。そこで彼らは〝安全性の立証〟を目指す代わりに、〝危険性が想定できない〟とか〝安全性を想定できる〟と触れ回る作戦に転じた。 原子力委員会は、プラウシェア計画の際に、安全性の立証が容易にできると過信して、ゴフマンらに権威あるお墨付きを出させようとした。ところが、反対に〝高度の危険性〟が立証されてしまった。

★ これ以降、原発安全神話の神殿は、「危険性を確認・立証できない」ことを大黒柱にして築造されている。各階層は一見些細な技術的な条項のように見える。 たとえば、低線量被曝に関して「放射線の専門家」は厳かに「影響は観察されない:no effect observed」と宣言する。これは「影響が存在しない:no effect!」ということではまったくないが、そういう印象を与える言説である。この言説は、単に、観察の能力・精度の不足、過少なサンプル量や観察期間の不足などの結果として成立する。大集団・世代をまたぐ長期の観察が行われると、あらゆる被曝影響が観察可能(observable)になる。それを怠るかぎりで、晩発性で低確率の被曝影響が観察不能になるのである。 本書は放射線の危険性を網羅的に記述している。自然放射線自体が危険であること、それと同レベルの人工放射線も危険であること、被曝線量がある値以下だと被害ゼロという「安全しきい値」は存在しないこと、年々の被曝線量が蓄積された集積線量が被曝疾患を引き起こすこと、遺伝子の被曝損傷は不可逆で修復不能であること、胎児・乳幼児や若年者の被曝感受性が成人の数十倍に達すること、などなど。 原子炉の核爆発も、冷却材喪失事故も、格納容器や建屋の水蒸気爆発や水素爆発も、すべて想定不適切(incredible)であるとされ、特段の対策を欠いたまま原子炉が造られた。そして、すべての事故が実際に発生した。

★ ただし、本書は被曝発ガン以外の被曝疾患については触れていない。この点は、とくにチェルノブイリ事故に関して、心疾患や免疫力低下などが発ガンを上回るほど激しく広範な被曝疾患としてクローズアップされた。しかし、これらの現地研究者の報告や被害の報道記事を、政府機関や国際機関は積極的に抑圧したり、否認したり、「未確認」と注釈したり、などでやり過ごそうとしている。例の「no effect observed: 影響不明」という伝家の宝刀をひたすら振り回している。

★ ゴフマンとタンプリンは、自己利害のために科学を歪めて恥じない「専門家」より、知性ある市民のほうが科学的な知識・判断力をより確実に獲得しうると信じ、実際にそれを実践するのに必要な科学知識を克明に集め、体系的にまとめあげた。このことは本書を読めばすぐにわかる。「専門家」たちはこの種の本を読まないか、せっかく読んでもその知識を活用できない。内容が自分に不都合だからである。

★ 放射線は、遺伝子の損傷(切断、欠失、誤修復、その他)という形で生命活動の根幹を非可逆的に傷害する。したがって、この問題を回避しないと、核開発・原発利用の正当化はできない。最も一般的な迂回方法は「科学技術進歩」が普遍的で至高の価値であるという「虎の威」を借りることであろう。科学技術信仰、さらには科学技術の「専門家」が全知全能 (omniscient)の存在であるという賞賛のもとに身を寄せれば、核技術のおぞましさを容易に隠すことができる。そして逆に、(過剰に)巨大な核パワーこそ科学技術の偉大な成果だと言いくるめることもできる。

★ アメリカ原子力委員会は、核・原発を正当化するためのあらゆる弥縫策を編みだした元祖であり、現代の諸公的機関はその忠実な弟子である。その意味で、本書は、原発関連機関の最新のごまかし手法を動機もろとも種明かししている。これもまた「古典の新しさ」の一端といえよう。

★著者紹介:アーサー・R・タンプリン Arthur R. Tamplin (1926~2007) カリフォルニア大学バークレイ校を卒業し、生化学の学士号、生物物理学の Ph.D.を得た。ランドコーポレーションで宇宙開発に携わったのち、ローレンス研究所の生物学医学部門のグループリーダーに就任。核爆発で生成された放射性核主が環境中に拡散し、最終的に人体に蓄積するメカニズムを解明する責任を担った。またその放射能が人体にいかなる影響を及ぼすかを追究した。本書の他にも、Poisoned Power: The Case Against Nuclear Power Plant (1979、ゴフマンとの共著)、Radiation Standards for Hot Particles (1974)、核実験降下物の危険性についての著書数冊などがある。放射線の毒性を漏れなく把えようとする彼の研究スタンスが貴重である。

★著者紹介:ジョン・W・ゴフマン John W. Gofman (1918~2007) カリフォルニア大学バークレイ校で核物理化学の Ph.D.を得、サンフランシスコ校で、M.D.(医学博士号)を得た。1963~69年の間ローレンス研究所の副所長を勤め、バークレイ校の医学物理学の教授に就任した。研究分野は多岐にわたり、核物理学(新元素発見や同位体研究など)、放射線化学、高分子、リポタンパク、冠動脈疾患、動脈硬化、放射線生物学、X線分析、染色体とガン、放射線傷害などである。本書以外にも『人間と放射線』ほか多数の放射線関係書を著している。心疾患に関する専門書も少なくない。核・放射線・遺伝子・ガン・心臓医学に通暁した碩学である。『低線量の放射線被曝による発ガン』(1992)など低線量被曝の危険性解明によりライトライブリフッド賞(1992)を授与された。

★訳者紹介:河宮信郎(かわみや のぶお)、1939年(昭和14年)広島県呉市生、大阪府立三国丘高校卒、東京大学教養学部入学、1960年6/15の後教養学部自治会委員長に就く、東京大学工学部卒・同修士課程修了(1963年)、名古屋大学工学部助手、金属物理学、固体物理学史、科学技術論の研究に従事、工学博士、中京大学に移籍(1986年)、教養部、後経済学部教授(科学技術論、環境科学、環境経済学)、2009年退職(中京大学名誉教授)。エントロピー学会創設に参加、著書に『エントロピーと工業社会の選択』海鳴社、『必然の選択』海鳴社、『成長停滞から定常経済へ』中京大学経済研究所、など。

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/
〔opinion6041:160419〕

新版 原子力公害――人類の未来を脅かす核汚染と科学者の倫理・社会的責任 単行本 – 2016/3/15

ゴフマン タンプリン





「1、1歳児甲状腺等価線量再構築

2、低エネルギー散乱線被ばく影響

3、セシウムボール 甦るホットパーティクル説の解明

4、セシウム内部被曝 WBC尿検査食品検査でも非常に少ないのに被ばく影響が発生するのか」


もういちどこの解明のために基礎からおさらいだ
と言いつつ、6年前は買ってから一気に一回読んだが、最近は読むと眠くなるのがつらい
お迎えが近いのかwww



ホットパーティクル
引用
タンプリンらのホット・パーティクル提案[編集]
1974年に米国の自然保護協会(NRDC)のタンプリン(Arthur R. Tamplin)とコクラン(Thomas B. Cochran)は、「ホット・パーティクルに対する放射線基準[9]」と題した一般向けの解釈論文を同協会から発行した[10]。
これは、プルトニウムに代表されるアルファ放射体の許容量を、かなり大幅に引き下げることを米国原子力委員会(AEC)及び環境保護庁(EPA)に勧告するもの[11][12]であり、これを契機として一大論争が起こった


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

みんながヤブロコフ 「東日本大震災 東北でよかった」

「東日本大震災 東北でよかった」 今村復興相 再びの暴言で辞任へ
引用 赤旗2017年4月26日(水)
 今村雅弘復興相は25日、東京都内のホテルで開かれた自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災について「(社会資本の毀損(きそん)も)25兆円という数字もある。これは、まだ東北で、あっちのほうだったからよかった。これがもっと首都圏に近かったりすると、莫大(ばくだい)な額になったと思う」などと暴言を述べました。

 同パーティーに参加していた安倍晋三首相は「東北の方々を傷つけるきわめて不適切な発言だ」と暴言だと認めました。今村氏は、同日夜、辞任の意向を固めました。



--------------

ここで首

「 今村氏は4日の閣議後の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の自主避難者の帰還について「どうするかは本人の責任」「(不服なら)裁判でもなんでもやればいい」などと発言し、非難を受けていました。」
二度と来るな




---------

これは別におかしくもない、当たり前のこと、大都会の3000万人関東首都圏地方なら、第二次関東大震災で津波だったら逃げ込んだ地下鉄に海水が流れ込んできて東電若き社員2名のように、大勢がおぼれ打たれ死ぬ。
もうすぐ起こるとは思うが。


「「(社会資本の毀損(きそん)も)25兆円という数字もある。これは、まだ東北で、あっちのほうだったからよかった。これがもっと首都圏に近かったりすると、莫大(ばくだい)な額になったと思う」」



感情的なお涙頂戴にいまだにどっぷりつかっていることにあきれる、これは津波で三陸の美しい海に引きずり込まれた産業廃棄物毒物化学物質の情報も詳しく知らされないままに、

「うまいんです」「復興のために、食べて応援」「美しい東北観光へ」ばかりで、

「みなさん放射能のことは言わない」
「大丈夫なのになぜ除染するのだ」
「心配しているが測定はしていない、なぜか、知ると怖いから」

--------------

それで結局はみんなの力で今村を首に出来ずに、安倍の鶴の一声で
安倍晋三首相は25日夜、東日本大震災をめぐる発言で辞任する意向を固めた今村雅弘復興相の後任に、吉野正芳・元環境副大臣(衆院福島5区)を充てることを決めた

吉野正芳復興相、今村氏発言「許すことできない」


元気よく偉そうなことを言う被害者面のおっさんが出てきたと思ったら、


赤旗後任復興相

バリバリの推進派だった


もうみんなが冷静な判断ができなくなっていると考えた方がいい頭脳に変化

頭脳を破壊



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

アスクルでもまさかと思われたが、広域避難はなかった そこが原発事故との大違い いつになったら分かってくれるのだろうか?











アスクルで避難はないが、2号機では避難がある。1号機3号機でもだ!

アスクルでもまさかと思われたが、広域避難はなかった
そこが原発事故との大違い いつになったら分かってくれるのだろうか?



*アスクルでは消防士が写っているが、2号機では誰も写っていない

そこも原発事故との違いだ



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

311と避難とわたし

311と避難とわたし



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

宮城県海藻類あらめヨウ素131 ヨウ素治療病院下水が流れ込んでいるので判断に困る

宮城ヨウ素海藻類
宮城ヨウ素海藻類2
宮城ヨウ素海藻類3

ヨウ素131愛媛降下物5Bq/m2で海藻類1Bq/kg

これから降下物と海藻類のヨウ素濃縮レベルを調べていたが、大体全国レベルで相関関係が見えている

ただ肝心の汚染地の311事故前後のデータが抜け落ちているので、困る

宮城県がどうかと思ったら半減期的に消えてもおかしくない7月に検出されている

311事故前から検出もあるので、これはヨウ素治療に断定 女川沖口からは検出は無いので原発由来ではないだろう

東北最大仙台都市圏の下水が流れ込むので、東松島市沖の海藻類にヨウ素131が濃縮でたびたび検出される

4月頃の測定値があれば降下物との相関関係が読めるのだが、残念ながら数値が無いが、半減期減衰を計算するとできる

全国データを集めてから一気にエクセル計算でいいだろうから、ここではめんどくさいのでしていない。


結論

その1 福島事故で海藻類ヨウ素濃縮は高レベルであったが、その後もヨウ素治療原因のヨウ素131が検出されている

その2 ヨウ素治療原因もあるのは確かだが、よくみると、数値的に「自発核分裂汚染水ヨウ素131」も考えられそうなので、少し深堀の検証だろう


「自発核分裂汚染水ヨウ素131」は本当なのか?の謎の追究へと横道にそれる


追記

宮城ヨウ素海藻類4
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.ShowResult?para_PType=1&OFlag=1&Showcode=1&Showcode=8&Showcode=12&Showcode=13&Showcode=22&Showcode=62&Showcode=69&Checkcomment=0&CheckAllKoumoku=0&recordlimit=100&pageSID=161247384_B872C7A09BC3779EE12D3134DE9A263A


ヨウ素治療下水原因 ヨウ素131濃度 0.1~0.2ベクレル/kg レベルなので、その後の検出値を見ても、
「自発核分裂汚染水ヨウ素131」はわからない

ほかを当たろう

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

仏北部の原子力発電所で爆発、放射能汚染のリスクはなし 現場は、シェルブール港の西25キロに位置し
















フランスの原発はもう少しおしゃれかと思ったら、意外とださいな

次は、フランスだ





テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

被害者の自分達がどがんしてもがんばらにゃいかん



被害者がみずから動かないとだめだと言っている
さすがに肝がすわっている

海だけが汚染されたミナマタよりも、すべてが汚染された福島の方がひどかと言っている

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

福島の人が「運動部と文化部でどうも違いが、、、」マコさん聞いて欲しいと


お笑い芸人VS原発事故 マコ&ケンの原発取材2... 投稿者 gomizeromirai


福島の人が「運動部と文化部でどうも違いが、、、」マコさん聞いて欲しいと

maikuro.jpg


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

若狭湾沿岸における原子力発電所からの温排水流出状況








「こういう地図を作りたかったんだよ、ないの?こういうの?
こういうのも無しでさあ、ただ再稼動していりゃいいと思っていたのかよ?
我々宇宙から見てるんだぜ、爆発したらまた死んじゃうんだぜ」
やっぱ死んでいたのか?


tsuruga_mihama_Large.gif


ちょっと地図づくりをしようと思って調べていたら、ランドサットからの面白いものがあった

「日本放射線管理区域汚染地図」のわかりやすいものを作っておかないといけない

そうしないといつまでも自覚が足りずに「原発避難いじめ」が終わらないからだ



「何で福島から来たんだ」「放射能がうつる」
県教委、千葉市教委は避難児童や生徒へのいじめはなかった



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

みんなの汚染 「被ばく者同士でいじめるな、助け合え」と言え こどもに

震災避難いじめなし 千葉県教委

「放射能がうつる」 千葉県内の3世帯、小中学校で避難いじめか


















みんなの汚染

みんなの汚染


こいつが悪いんだ、ちゃんと正しい情報をこどもたちに教えないからいじめがなくならない
「被ばく者同士でいじめるな、助け合え」と言え

さらば涙と言おう/森田健作




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

年間実効線量 法令1000μ→目標50μ→全原発平均0.02μ→伊方被曝0.04μ← 福島被曝4000μ







伊方線量

22年度が0.027マイクロ
23年度が0.072マイクロ
24年度が0.024マイクロ
25年度が0.025マイクロ
26年度が0.007マイクロ


これをみると伊方原発の測定値に福島事故のプルームも実効線量被曝評価に含まれていることがわかる

ということで、伊方原発周辺域の初期被曝実効線量年間を計算すると、


(23年度が0.072マイクロ+24年度が0.024マイクロ)/2=約0.04マイクロ

おそらく私の初期被曝もこのくらいだろう


放出管理目標値の放射能測定方法まできちんと明文化されている
外部、内部込みのICRPお得意の全身実効線量だ


これを見てください

この表で福島県最高の実効線量を4ミリ=4000マイクロとすると(もっと高い被曝値もあるが、低めで)


日本汚染地図2


4,000 / 0.04 = 100,000 10万倍

この計算でいくと、東日本の人は東電にわたしよりも最高10万倍のいじめを受けたことになる



避難解除の高線量地帯へ帰還する人は、20ミリ基準だから

20,000 / 0.04 = 500,000 50万倍

政府から50万倍のいじめを受けることとなる


いま騒がれている「避難者いじめ」問題の真の原因は、ここにある。

大人の真似を子供がするのは当然だろう





福島県内でも
浜通り→中通に避難 「菌」といじめられる

県外でも

北へ避難すると「宮城県の村井嘉浩知事は「甲状腺検査は不要」
南へ避難すると「金銭要求「いじめ認定困難」=教育長―横浜」
西へ避難すると「「菌」=同級生いじめ、不登校に-新潟」
東は海


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

法令基準1ミリ→放出管理目標値0.05ミリ→東電0.001ミリ未満→23年1月内閣府0.0002ミリ

両法令とも、事業所等の境界の外又は周辺監視区域外の線量当量限度(現:線量限度)は、実効線量当量(現:実効線量)で1年間につき1ミリシーベルトとすると規定した

↓ 実効線量年間1ミリ




↓ 実効線量年間0.05ミリ




↓ 東電年間実効線量0.001ミリ未満


平成23年1月 内閣府 原子力政策担当室 原子力のエネルギー利用を巡る現状について



↓ 23年1月 内閣府 実効線量年間0.0002ミリ 





↓ 川内での追加被ばく線量年間1~2ミリシーベルトと推定


早野「僕はデータを語って『大丈夫』だと言っているのであって、思想を語っているわけじゃないんです」


 早野「僕はデータを語って『大丈夫』だと










00002アン好け


降下物から事故前の23年1月頃と比較すると、1万倍と言ってきたのが、ここでも、実効線量で1万倍がデータで証明された




バカにしないで

市外局番024は福島らしい

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

伊方原発 「目標値は年間0.05ミリシーベルト以下ですが、実績はその1000分の1以下です」







発電用軽水型原子炉施設周辺の線量目標値 に関する指針について

発電用軽水型原子炉施設周辺の線量目標値に関する指針 (11-03-01-06)
引用
周辺の公衆が受ける線量をできるだけ低く保つ努力目標として、周辺の公衆の受ける線量目標を実効線量で、年間50マイクロシーベルト=0.05ミリとする


周辺公衆の受ける線量を低く保つための努力目標値であるので、この目標値を達成できないからといって、ただちに原子炉の運転停止や出力制限などの措置を必要とするようなものではない

3.「線量目標値」についての解説 年間0.05ミリシーベルト
(1)線量目標値は、法的規制値である「線量限度」等を変更するものではない。法令によって定められている線量限度は、周辺監視区域外において実効線量で1mSv/yである



低線量の被ばくについての厳しい考え方に立つと、人工的な放射性物質の環境への放出はできるだけ少ないにこしたことはない。現代では医療をはじめとして、各種の放射線を被ばくする機会が多いので、法的規制値以下であれば良いと満足せず、積極的に低減への努力が必要と思われるので、
定量的な目標値を示すことによって、環境への放出低減を推進することにした。


線量目標値は法令による規制値ではなく、また線量と放射線障害との関係から定めたものではないので、線量目標値が達成されないからといって安全上支障があると考えるべきではない。しかし、線量目標値が達成されない場合には、施設の設計運転または放射性物質の放出管理において改善のための努力が要請







六ヶ所再処理工場が年間0.022ミリ 原発が年間0.014ミリだった

図1 核実験による世界の一人当たり年間実効線量の推定値(1945~2005年)



核実験で10倍以上、福島事故で100倍以上ということがわかった
今日はなかなかいい勉強ができた
感動した










放出管理


福島事故前の原発が放射性希ガスヨウ素トリチウム空気液体固体廃棄物を出して、それからの人工核種放射線公衆被曝が年間0.014ミリだったとは、

(外部、食の内部空気の内部被ばく試算らしいが、まあでたらめだろうが、話半分でも)

六ヶ所再処理工場が、年間0.022ミリ

福島事故の福島県民の外部被ばくが最高25ミリ、1~2ミリで30%もいることになっている


ICRPの公衆被ばく限度1ミリを守れとか、反原発反被ばく派はやはり頭がおかしいのではないか!

1ミリとか聞いて、つい「少ないじゃないか」などと自然界と比較して安心していたら、人工核種で1ミリはどえらいことだった。

オレが言っているのではない、推進派自体が「年間0.05ミリ以上は出しません、安心安全」と言っていたのだから


伊方原発
「目標値は年間0.05ミリシーベルト以下ですが、実績はその1000分の1以下です」


反原発反被曝派
「年間1ミリをまもれ」

推進派
「みんなありがとう、これからはもっと撒き散らすから」








テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

モニタリングポスト

20170101大分市






平成29年01月01日07時11分 気象庁発表

29110711






2016年年の瀬 最大の発見 甲状腺スペクトル測定 65人
チェルノも福島も同じ人数だった
床次はあえて同じ人数にしたのか、論文を読んでいた?



今年も不思議な数字探しの旅がまた始まった




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

ニッポン無責任野郎 「言い訳ばかりで判断から逃げたいだけじゃないか。無責任としか言いようがない」

「私の記憶には定かでない」鹿児島知事の発言、物議 川内1号機運転再開
引用 西日本新聞 12/9(金) 10:38配信

 再び原発が動きだすこの日も、明確な言葉はなかった-。九州電力川内原発1号機が運転再開した8日、鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事はその是非について最後まで判断を示さなかった。7月の就任時に「県民が不安に思う原発はいったん停止すべきだ」と言い切った姿から事実上の原発運転容認。それは説明責任を尽くさぬままの「脱原発」政策の転換にも映る。知事の本心はどこにあるのか。反原発派には失望と憤りが広がる。

 運転再開が迫る同日夕、県庁で取材に応じた知事。「運転しようがしまいが、原発はそこにあり続ける」。2度にわたり九電に即時一時停止を要請した人物とは思えない言葉だった。

「私の記憶には定かでない」と言い放ち、物議
 判断を語らない最大の理由は、安全性などを検証する専門家組織「原子力問題検討委員会」が未設置であること。「専門家に安全かどうか検証してもらい、私が判断したい。早くつくりたいが、県議会の承認が必要だ」という理屈だ。

 その検討委も、当初から運転再開に間に合わせる意思があったのか。今月1日の県議会では「検討委は、運転再開どうのこうので設置するわけではない」と答弁。その後、反原発派の識者を入れるという反原発団体との約束について「私の記憶には定かでない」と言い放ち、物議を醸す。

「無責任としか言いようがない」
 この日、記者団から「本当に記憶に定かでないのか」と問われた知事は、こう説明した。「時代は流れているから。賛成反対ではなく公平公正という基準で選ぶことにした」

 検討委設置で政策合意し知事選出馬を取りやめた反原発団体代表の平良行雄氏ら約30人はこの日、川内原発前で運転再開への抗議集会を開いた。自らの言葉で再開の是非を語らない知事に平良氏は嘆く。「言い訳ばかりで判断から逃げたいだけじゃないか。無責任としか言いようがない」

=2016/12/09付 西日本新聞朝刊=

無責任男








テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター