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チダイの言う「NHKから国民を守る党」のおかしさは、被曝が原因だろう










立花孝志
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E8%8A%B1%E5%AD%9D%E5%BF%97 …
2013年9月、大阪府摂津市議会議員選挙に立候補するも落選
2014年2月、東京都町田市議会議員選挙に立候補するも落選
2015年4月、千葉県船橋市議会議員選挙に立候補し、2622票で当選
2017年7月、東京都議会議員選挙(葛飾区選挙区)に立候補するも落選






東京に拠点を移してからあたまがおかしくなってきたのではないか

NHKから国民を守る党
成立年月日2013年6月17日
本部所在地
〒124-0023
東京都葛飾区東新小岩1丁目4-3 パークタワー東京イースト 407号室


今現在の濃度は

葛飾区2

ざっくりと4000ベクレルが半分の2000ベクレル

葛飾区民が投票すること自体もおかしいのは当然に被曝影響だろう
東京千葉埼玉にまたがる東葛エリア
最近はもう誰も言わんが、いまになって被曝影響、脳被曝というヤブロコフ博士の遺言が正しかったと思われる。

昔は半分冗談めかして言ってきたが、もはやここまで来るとさすがに社会現象、社会学的バイスタンダー効果
ヤブロコフ病は真実と認めてもいいのではないか。

つまりは「汚染地に長く住むと問題となる」

とにかくおかしな連中が次々と湧いてくるのは、物理化学的にも原因があったということ

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

やはり神奈川はおかしい やはり川崎からおかしい







川崎



やはり神奈川はおかしい
蘚苔類


やはり川崎からおかしい
蘚苔類2


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社会学的バイスタンダー効果現象




東京・町田 不倫発覚で71歳の夫が妻をハンマー撲殺
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190629-00010001-friday-soci …

ハマっ子も驚いた?鶴見区は横浜市で「最も伸びる区」

蘚苔類

蘚苔類のセシウム汚染を見ていると、座間とか川崎とか横浜とか町田とか関東東北でおかしな事件はつい放射能影響に結びつけたくもなるが、たまに汚染とは関係ない遠方でもおかしな事件が起こるので、その解明は?




北海道で60代女性を襲うとはおかしな事件

それで思いついたのがこれ、直接放射線が当たった細胞から離れたところで異常が起こるという現象バイスタンダー効果

バイスタンダー効果

物理的な放射線と細胞の関係が、人間社会的な情報、不安、ストレスその他が遠方にも飛び火しておかしな事件が起こる。

頭脳に変化

関東東北 首都東京の放射線影響の脳被曝が遠方にも影響して起こるという仮説
これを社会学的バイスタンダー効果







原発事故拡散予測で間違える 2012年12月14日 東京新聞
イージスアショアで間違える 2019年06月25日 朝日新聞

社会学的バイスタンダー効果



時間空間的に、初期被曝細胞被曝影響が、社会的にも異常を起こして蔓延するという社会学的バイスタンダー効果

これは江戸末期の「ええじゃないか、ええじゃないか踊り」のような社会現象を代表にいろいろ現実にはあるので無碍にはできない




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JPRに「Letter to the Editor」という形式の批判論文を投稿したところ、早野氏は、私の10個の指摘には全く答えませんでした







なんの号外かと思ったら酒の話











早野がいつまでも答えないので、みんなが「不機嫌なネコ」状態 そしたらネコが死んでいたというお話








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アポロ計画に参加した宇宙飛行士たちの死因には、循環器系疾患が多いことがわかった。研究者たちは、その原因が宇宙放射線に晒されたことだと考えている






引用
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の古川聡宇宙飛行士によれば国際宇宙ステーション(ISS)では1日で1ミリシーベルの放射線を浴びるため、半年の滞在で約180mSvの放射線を浴びる。福島原発の作業では年間許容量が50mSvに引き上げられたことが話題となったが、宇宙飛行士はその6-7倍の被曝量なのである。

月面の宇宙線による年間被曝量は100〜500mSvであるので、仮に1年滞在すればISS滞在より多い被曝を受けるが、それでも最大で倍程度である。しかし宇宙飛行士の月面での滞在時間は数日、月までの往復をいれても約10日のミッションであるのでこの期間の被曝量は最大でも14mSvとなり、被曝許容を越えない。

福島原発の作業においては許容値が年間50mSvに引き上げられたが、NASAの規定によれば一生で4000mSvを越えない事とされている。

たがって風のない月面で何故星条旗が翻ったのかとか、画像に埋め込まれているはずのカーソルの手前に物体が映り込んでいるのかといった問題はテレビ業界では当たり前の“やらせ”行為のようなデコレーションと考えると、被曝量が致死量を越えるから月面に到達していない、とは



我が国の月探査衛星「かぐや」によってアポロのルナーモジュールの着陸地点にはロケットの噴射によるとみられる跡が発見された。ここまで来ると月面にアポロが到達した事は真実のように思えるだろう。

しかし。。。

最初に月面に到達したとされるアポロ11号だけはその痕跡がないという。




引用
人類史上地球から最も離れた場所への有人飛行作戦だったアポロ計画。この計画に参加した宇宙飛行士たちの死因の調査を初めて行ったところ、彼らのおよそ半分が循環器系疾患で亡くなっていたことがわかった。

『Nature』のオンライン版『Scientific Reports』に発表された研究によると、研究チームは、すでに亡くなっているアポロ宇宙飛行士7名を、「低地球軌道を飛行した経験しかない宇宙飛行士」や「トレーニングプログラムを終えただけで宇宙に行かなかった宇宙飛行士」と比較した。

データ数が少なく(全部で77名)、条件の再現性も乏しいことから、その原因については慎重に判断する必要はある。だが研究チームは、宇宙空間の放射線が血管に影響を与えた可能性があると考えている


おおおお、、、主「人の命は血にある」 飲んではいけない😂

これが血管の疾患につながり、宇宙飛行士の循環器系疾患の「危険因子」になる可能性があるというのが研究チームの結論だ。








引用
月の探査・開発を主目的とした宇宙計画が進行されつつあるにもかかわらず、放
射線環境や線量の評価といった報告は国内からは殆ど皆無である。世界的に見て
も、月における線量評価はアポロ探査の時代から実施されてきたが、その後、月
の線量についての進展は殆ど見られないのが現状であり、

太陽活動に伴う月面の線量差が非常に大きいこと、二次粒子線量の計算から、月の海と高地の線量差は実効線量で 4.4 mSv/yr であること、太陽粒子線の線量計算から、大規模フレアに起因する月面線量は時として年間の銀河宇宙線月面線量を大きく上回る可能性

年間線量のワーストケースは実効線量当量の定義に基づく線量で、太
陽活動極小期の月の海領域における線量値で、約 880 mSv/yr であった

太陽粒子線計算のワーストケースは 1972 年イベントの周辺線量当量値で、遮蔽を行わない場合の線量値は致死量に達することを示した






「人の命は血にある」 「ロボットの命は、、、」 命はないのか、それは可哀そうだ 泣く


ところで聖書には月面着陸の話は出てこないのか???

月面


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原発事故後、先天性心疾患の手術件数14%増 世界的権威が認めた衝撃の事実 日本のメディアが報じない怪



引用 飯塚真紀子 | 在米ジャーナリスト 4/9(火) 8:38

 平成が間もなく終わりを迎えるが、平成最大の事件というと、日本においては、東日本大震災と福島第一原発事故をおいて他にないだろう。その福島第一原発事故に関係した重要な事実について、平成から「令和」に変わる前に伝えておきたい。

 福島第一原発事故から8年目を迎えた数日後、アメリカ3大ネットワークTV局の一つであるCBSテレビが衝撃的なニュースを伝えた。

 

 「新たな研究が、福島第一原発事故と乳児の心臓手術数急増の関連を示唆。先天性心疾患の手術を受けた1歳未満の乳児の数が、14%以上急増」

 これは、3月13日、心臓病研究の世界的権威「アメリカ心臓協会」が発行している国際科学誌「ジャーナル・オブ・ザ・アメリカン・ハート・アソシエーション」が「福島原発事故後の複雑心奇形の全国的増加」と題した研究論文を掲載したことを受けて、報道されたニュースだった。 

 タイトルからわかる通り、論文は「福島第一原発事故後に、複雑心奇形という先天性心疾患を持って生まれた乳児が、日本で全国的に増加した」という“衝撃的な事実”を伝えている。論文の中心的な著者は、名古屋市立大学で生態情報測定学を研究する村瀬香准教授である。

報じない日本の主要メディア
 アメリカの大テレビ局が報じた重大なニュース。しかし、見たところ、日本の主要メディアでは報じられていない。不思議に思い、筆者は村瀬氏にコンタクトし、話をきいた。

 村瀬氏が残念そうにこう話す。

「実は、メディアに大きく取り上げられるだろうと思い、研究チームはスタンバイしていたんです。しかし、結局、報じてくれたのはアメリカのロイター通信やCBSニュース。日本の大手通信社や大手新聞社の記者は取材には来たものの、なぜか報じていません。唯一、大学の地元という縁からか、中日新聞だけは取り上げてくれました」

 こういった科学研究論文は、同じ研究者から審査を受け、承認されると、科学誌に掲載されるが、村瀬氏の論文も同じ過程を経て掲載された、研究者お墨付きの論文だ。しかも「アメリカ心臓協会」は心臓病の研究ではアメリカ最大で、世界的にも信頼性の高い機関である。

 研究論文の結果は衝撃的だが、世界的権威が認めた重要な研究論文を、原発事故が起きた当事国・日本の主要メディアが報じていないのは、ある意味、もっと衝撃的だ。日本のメディアは何を考えているのだろう? オリンピックや選挙を控えて神経質になっているお上の顔色をうかがっているのだろうか?

複雑心奇形の手術件数が急増
 村瀬氏チームの研究結果について説明したい。

 研究の大本になったのは、日本胸部外科学会が日本全国の病院から集めている先天性心疾患に関する全ての手術データ。このデータには46種類の先天性心疾患に関する手術件数がほぼ全て含まれている。その中でも、村瀬氏は、「複雑心奇形」という先天性心疾患に着目し、福島原発事故前(2007~2010年)と事故後(2011年~2014年)の手術件数の変化を解析した。

 複雑心奇形とは、胎児の心臓が形成される段階で生じる障害のこと。いわば、“先天的奇形の心臓”が生じる障害と言ってもいいかもしれない。複雑心奇形には29種類あるが、この障害を持って生まれた乳児は、治療のために、高度な手術を受けなければならない。

 村瀬氏は、複雑心奇形という先天性の障害を持って生まれた乳児(1歳未満児)の治療のために日本全国で施された手術のデータを、原発事故前と原発事故後で解析した。その結果、原発事故のあった2011年以降、手術数が有意に増加(偶然に起きた増加ではなく、統計的に意義のある増加のこと)していることがわかったのだ。

 しかも、以下のグラフから分かる通り、その数は急増している。

 乳児(1歳未満児)に対する複雑心奇形の手術件数は、原発事故後に、約14.2%の有意な増加が認められ、調査終了時の2014年まで増加したままの状態が続いていたのである。

 また、解析は、複雑心奇形の中でも、心臓が形成される早期の段階で重篤な複雑心奇形を持つ乳児の手術が急増したことを示している。

 加えて、29種類の複雑心奇形のうち、有意に減少したものは一つもなかった。つまり、ある一つの複雑心奇形だけが大きく増加したわけではなく、たくさんの複雑心奇形で増加が見られたのだ。

心奇形

心奇形2


2011年以降、先天性心疾患の乳児の手術数が急増している。出典:プレスリリース「福島原発事故後の複雑心奇形の全国的増加」より。
29種類の複雑心奇形のうち、有意に増加したものは9種類あった。有意に減少したものは一つもなかった。出典:プレスリリース「福島原発事故後の複雑心奇形の全国的増加」より。
原発事故の影響以外に説明できない
 チェルノブイリの原発事故後、旧ソ連や近隣諸国では先天性心疾患の発生率の増加が報告されたが、同じ状況が今、日本でも起きているということなのか?

 この結果について、村瀬氏はこう解説する。

「原発事故との関連は不明です。また、原発事故との関連の有無を証明することは不可能です。しかし、原発事故以外に、複雑心奇形の手術件数の急増に結びつく要因が考えられないのです。例えば、新たな手術法が開発された場合、その手術による手術数の増加は起きるかもしれませんが、新手術というのは通常徐々に浸透していくものなので、このように急増することはありえません。

 また、グラフからわかるように、2010年は前年よりも手術数が増加しています。同年は、妊産婦に対して行われたアンケートの回答率が99%とこれまでで一番高かったことから、増加しても不思議ではありません。しかし、2011年の場合、震災の影響か、その回答率が96.4%とこれまででは最も低かったんです。それにもかかわらず、手術数は急増しました。原発事故の影響以外に説明がつきません」

 確かに、村瀬氏チームの論文によると、調査した2007年~2014年では、子供の出生数はゆるやかに減少しているにもかかわらず、複雑心奇形の手術数は増加している。

 手術件数は全国的に増加したということだが、福島県でも増加したのか? それについて村瀬氏はこう説明する。

「各県別のデータがないため、それは不明なのです。また、福島県の場合、心奇形の内訳が出されていないので、どれだけが重篤で複雑な種類の心奇形であるか不明で、手術数が増加しているのかどうかも非公開です。また、事故後、福島県外に移住し、県外で母子手帳をもらって出産した妊産婦もいますが、そのデータは福島県のデータには含まれていません」

 しかし、全国の複雑心奇形の手術数には、福島県から県外に移住し、県外で母子手帳をもらった妊産婦が出産した複雑心奇形を持つ乳児の手術数も含まれている。

睾丸の位置異常も増加
 増えているのは複雑心奇形の手術だけではない。

 村瀬氏が、35都道府県の94の病院で、「停留精巣」と呼ばれる、睾丸の位置に異常がある精巣を持って生まれた乳児に対して行われた手術退院件数を調べると、その数は、原発事故後は事故前と比べて平均13.4%も増加していた。村瀬氏がこの結果について書いた研究論文は、昨年5月、国際科学誌「Urology(ウロロジー)」に掲載された。

 そもそも、村瀬氏はなぜこのような研究をするに至ったのか? それについて、村瀬氏はこう話す。

「もともと、原発事故前からオオタカという野鳥の生態を研究していたのです。そのオオタカの7、8割あった繁殖成功率が原発事故後は5割に下がったことがわかり、それについて論文を書きました。この時もある大手新聞の記者が取材に来たのですが、なぜか掲載されませんでした。

 また、イノシシの研究も行った結果、原発事故後、オスなのに精巣がないイノシシが数多く見つかったのです。先天性奇形という疾患かもしれない。そう思い、調べようと思ったのですが、イノシシではサンプル採取が難しいため、入手可能な人のデータで調べてみようと考えたのが、停留精巣や複雑心奇形の研究に着手したきっかけです」

 原発事故と疾患の因果関係を立証することは非常に困難かもしれない。国は、大学や企業の研究者から研究テーマを提案してもらい、優れた研究テーマに研究費補助金(科研費)を出しているが、福島原発事故による被曝の影響を研究する研究費枠がなくなり、今では、一般的な放射線影響という研究費枠しかなくなったという問題もある。しかし、政府や関係機関はこの結果を真摯に受け止めて、さらなる研究や調査をする必要があるのではないか。

参考記事:

Study links Fukushima disaster to spike in infant heart surgeries

Nationwide Increase in Complex Congenital Heart Diseases After the Fukushima Nuclear Accident

原発事故関連の記事:

福島第一原発事故8年 2011年3月21日に何が起きたのか? 米エネルギー省のデータが示す事象とは?

3.11から8年 “トモダチ作戦”で被曝した米兵23人が癌に 米連邦地裁は米兵の訴訟を却下

3.11から7年 初めて福島第一原発由来のウラン酸化物が発見された

福島原発事故の被害者団体がGEに対して“500ミリオンドルの集団訴訟” ボストンの連邦裁に提訴

「フクシマではいま、再汚染が起きている可能性がある」米国原子力研究家の警告

米・科学論文が示唆する「原発事故後の再汚染」の懸念


飯塚真紀子
在米ジャーナリスト
大分県生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。出版社にて編集記者を務めた後、渡米。ロサンゼルスを拠点に、政治、経済、社会問題、トレンドなどをテーマに、様々な雑誌に寄稿している。ノーム・チョムスキー、ロバート・シラー、ジェームズ・ワトソン、ジャレド・ダイアモンド、エズラ・ヴォーゲルなど多数の知識人にインタビュー。著書に『9・11の標的をつくった男 天才と差別ー建築家ミノル・ヤマサキの生涯』(講談社刊)、『そしてぼくは銃口を向けた」』、『銃弾の向こう側』、『ある日本人ゲイの告白』(草思社刊)、訳書に『封印された「放射能」の恐怖 フクシマ事故で何人がガンになるのか』(講談社 )がある。

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さすがに大分県出身のジャーナリストはいいことを書くじゃないかwww

レベル7の被曝線量だから、被曝量に正比例であちこちで放射能障害が発生するのはわかっているが、9年目の今は静かに監視するしか手が無い。こういう研究はありがたいので真剣に応援しよう。



福島原発事故解明はすでに済んでいるので、今は世紀の大嘘ホロコースト解明をしているが。



1~20


*わたしとしたことが忘れるところだった

ぎゃあああああああ

睾丸の位置異常も増加
 増えているのは複雑心奇形の手術だけではない。

 村瀬氏が、35都道府県の94の病院で、「停留精巣」と呼ばれる、睾丸の位置に異常がある精巣を持って生まれた乳児に対して行われた手術退院件数を調べると、その数は、原発事故後は事故前と比べて平均13.4%も増加していた


イノシシの研究も行った結果、原発事故後、オスなのに精巣がないイノシシが数多く見つかったのです。先天性奇形という疾患かもしれない。




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間違いなき決定的な被ばく症状の証明ではないか😭 ぬまゆさんと全く同じではないか😠 8年も知らなかったじゃないか



引用
南相馬市小高区の精神科病院長・渡辺瑞也さん(74)は、避難生活中の5年間をかけて、東京電力福島第1原子力発電所事故の実態究明を訴えた著書『核惨事!』(2月刊行、批評社)の前文にこう記した。小高区は原発から20キロ圏内。昨年7月に避難指示は解除されたが、大半の住民は戻らず、104床の病院再開は不可能だった。がんと闘病しながら再起を模索し、8月21日、北に三十数キロ離れた福島県新地町に小規模な診療所を開設する予定だ。そこで被災地の心のケアを目指す。だが、幕引きされようとする原発事故への怒りは癒えていない

渡辺さんが院長であり、運営法人の理事長だった小高赤坂病院 は、2011年3月11日からの原発事故で、すべての入院患者を安全に避難させなければならない状況になった。渡辺さんの決断で、比較的若くて動ける患者38人は、副院長が引率して福島市内の5病院に転院させることができた。渡辺さんは14日午後7時ごろ、残る患者66人を大型バス7台に乗せ、いわき市の高校体育館の避難所を経て、受け入れ先の東京の病院に送り届けた

渡辺さんが感じた不安とは、「原発から18キロの職場に72時間余り居続けた」ことの健康への影響だ。事故翌年の2012年ごろから歯がぐらついて計5本が抜けた。2014年には原因不明の不整脈が現れた。「2015年11月に結腸がんが見つかった。ポリープ由来でないデノボ型で、一時は真剣にこの世との別れを考えたこともあった」。ステージⅡと分かり、手術と抗がん剤の治療で改善できたという。しかし、自身の発症から3カ月後、今度は奥さんの不整脈が危険な状態と診断され、心臓ペースメーカーの埋め込み手術を受けた。奥さんは原発事故が起きてから飯舘村経由で福島市へと、2週間避難したという


幅広い被ばく影響調査を
 初期被爆がどの程度の量でどんな健康被害が現れるかが分からない。それが不安の要因だった。それまで夫婦とも病気などしなかったのに、同じ4~5年の時間を経て、相次ぎ被ばくの影響が出たのではないか、という疑いをぬぐいきれない。「身近な患者さんらからも、くも膜下出血で亡くなる人がいるなど、にわかな異変を聞いている」。

 これらは医師としての経験からの疑問だが、筆者も取材現場で出会った人たちの周囲で、「原発事故がなければ、もっと長生きしたのに」という思いがけぬ不幸を耳にしてきた。それを原発事故、避難生活のストレスというだけで済ませていいのか、釈然としなかった。

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まあ全文読めばわかるが、被曝症状が明確に出ているではないか、特に歯が抜けたなど、ぬまゆさんと同じだ、そういえばぬまゆさんは元気なのだろうか?

レーガン被曝も間違いないだろう。

声なき声の被曝者が大勢いるのではないか、8年も経つとかなり深刻になっているだろう。

こういう事例を詳細に正確に科学的に検証できればいいのだが、話で終わってしまうのが残念だ。

新ヒバクシャもいいが、やはり明確な放射能被曝者だろう。



深刻化に要注意の9年目だ。


セシウムの時間当たり放出量

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茨城県なら「あってはならないことも、あってもおかしくない」😟 茨城県つくば市「あってはならないことで再発防止に努める」DV被害女性の書類誤送付 加害者と同居の元住所に




2018年後半から、被曝影響によるケアレスミス、凡ミス、昔とは違うおかしなことを喚き散らす輩の激増ぶりが顕著になってきた。

韓国照射にしろ、ゴーン擁護にしろ、早野ガラスバッジにしろ、性具広河にしろ、ツイッター界隈で監視してきた私としては
すこぶるそう感じてきた。
安倍麻生のバカぶりは分かり切ったことなのに、「あまり連日言いすぎるとバカが移るぞ」と言ってきたが、移された人も大勢発生。
キクマコとかいうバカを相手にしすぎるのも、移っている。





郷原よ、見ているか?😁ルノーが不正を暴いているぞ
ゴーン擁護派も壊滅 「ごめんなさい」と早く言うべきだろう
遅くなるほど間抜けが露呈


被ばくの影響がすべての原因だと思う。

癒しを忘れないように









追記








こちらは柏

切りがないぐらいに多い


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宮崎・早野「幻の第3論文」「第3論文を発表しない本当の理由は、外部被曝線量と内部被曝線量の間の相関がはっきり表れたためであり







岩波科学に宮崎早野ガラスバッジ論文のつづき、「外部被曝とWBC内部被曝は相関していた」という論文が隠ぺいされたという事件記事

島薗さんが詳しく報じていたので、箇条書きにする、岩波科学を買って読むべきだろう


引用
航空機による線量調査結果との関係、除染の個人への影響、そして外部被曝線量と内部被曝線量の相関について分析を行った。これらの結果は3 つの連続した論文として発表する

3つ目のWBCに関する論文を出す予定であったが、内部被ばく検査は空間線量率と関係がないため、論文として公表する必要がないのではないかとなった。しかし、伊達市には成果品としてグラフや報告書を提出し、データ解析については終了とした

8【宮崎・早野「幻の第3論文」】黒川・島「2015年度の結果内訳の19歳以上の受検者のうちセシウムが検出限界以上になった検出率が示されており、それによると、霊山4.2%、月舘5.3%、保原2.2%、伊達0.3%、梁川1.5%である。地域はほぼ周辺線量率が高い方から低い方に並んでおり」

9【宮崎・早野「幻の第3論文」】黒川・島「外部被曝線量は周辺線量にほぼ比例するので、外部被曝線量と内部被曝線量の間には明らかな相関があることを示している」とくに2011-12年度は受検者は多くセシウム検出率も子どもを含め9.4%もある。「4千人が検出限界以上の内部被曝をしていたということで」

10【宮崎・早野「幻の第3論文」】2017年にも高い内部被曝の検出例が出ている。黒川・島「第3論文を発表しない本当の理由は、外部被曝線量と内部被曝線量の間の相関がはっきり表れたためであり、2015年になっても数千Bqの内部被曝者が存在するためと考えられる。伊達市から内部被曝線量の」

11【宮崎・早野「幻の第3論文】「データを受け取りながら、都合が悪い結果がでたときは論文を発表しないことは研究倫理に反していると言わざるを得ない。ヘルシンキ宣言には、結果の刊行について、「否定的結果および結論に達しない結果も肯定的結果と同様に」刊行・公表しなければならないとある」






チェルノブイリは空間線量と土壌濃度で線引き、経済破綻でダーチャで飢えを凌ぐその土地が汚染で内部被曝
セシウム心筋梗塞

福島では空間線量で線引き(ガラスバッジの方が低いので、ガラスバッジ個人線量で線引きに変えようとしたが、早野捏造論文でいま頓挫)

自給率が低くても経済大国の日本では輸入食品が多いので、「内部被曝はゼロだった」早野坪倉説蔓延ということだったが、実は伊達市の外部被曝と内部被曝は相関していたという科学的事実を発見しながら、早野は論文公表公開しなかった。

土壌が汚染される→空間線量が高い→外部被曝が高い→内部被曝も高かった

チェルノでも起こったことが福島でも起こっていて、結局同じだった、素人が考える常識だった。

伊達市のホールボディカウンターの測定値と航空機モニタリング空間線量測定値と相関していた。
詳しいデータを再検証が必須となったが、

チェルノ内部被曝→出てきた症状 福島も同じということが科学的に確実となった、セシウム内部被曝の量の比較がヨウ素のときのように検証されるべき時が来た。







追記

宮崎早野論文(を資料から削除すること)について



原子力規制庁の放射線審議会の長い動画から、早野ガラスバッジ論文の資料からの削除の話を抜き出した。



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被曝分析論文、撤回不可避に 福島・伊達市の住民調査

早野龍五事務所.東大名誉教授.スズキ・メソード会長.ほぼ日サイエンスフェロー,2022年国際物理オリンピック出題委員長.放射線影響研究所評議員.重田教育財団理事

被曝分析論文、撤回不可避に 福島・伊達市の住民調査
引用 日経 2019/1/14 22:18
東京電力福島第1原子力発電所事故後、福島県伊達市の住民の個人被曝(ひばく)線量を分析した論文に本人の同意が得られていないデータが使われていた問題で、市が著者の早野龍五東京大名誉教授らに再解析に必要なデータを提供しない方針であることが14日、分かった。早野氏らは同意が得られている分で再解析し論文を修正する考えだったが、データが得られないため論文の撤回が避けられない状況となった。

市の担当者は共同通信の取材に対し「住民の信頼を得られる見込みがないため、データを再提供する考えはない」と回答。早野氏は「市から正式な通知が来ていないので、見解は差し控える」としている。

論文は宮崎真福島県立医大講師との共著で、英専門誌「ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション」に2016年12月と17年7月の2回に分けて掲載された。「ガラスバッジ」と呼ばれる個人線量計で市民を対象に11~15年に測定した外部被曝線量を分析し、空間線量や人が生涯に浴びる放射線量との関係を調べている。論文の基になったデータは、15年に伊達市が提供、早野氏らは解析後、廃棄したとしている。

専門家から論文に対する指摘を受け、早野氏らは「生涯被曝線量に関し、累積線量を3分の1に評価する誤りがあった」として昨年11月に専門誌に修正を求めた。また、市の人口の約9割に当たる約5万9千人のデータが使用されたが、約2万7千人分は研究への使用について同意が得られていないことが判明した。〔共同〕

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2022年国際物理オリンピック出題委員長が計算間違いして論文発表などで、いいのか?

「反物質」の祟りではないか

だから東京オリンピックまで影響が及んでいる






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やっと出た 早野氏の弁明




早野氏の弁明
早野論文

早野論文2

早野氏の弁明 「長く住むとなると問題となる」累積線量を1/3に過小計算
早野論文3


平均的な一生涯の被ばく量を18ミリシーベルト以下としていましたが、別の研究者から疑義が寄せられたため、調べたところ、計算プログラムのミスが見つかり、実際はその3倍程度の50から60ミリシーベルトだったということです


早野名誉教授は「重大な誤りだが、計算プログラムの書き間違えによるもので意図的ではない。被ばく量が3倍になっても1年の平均では1ミリシーベルトを超えないレベルに収まると考えている。


伊達市民は累積100ミリ被曝というリスクを背負った これは事実だろう
最高の人でいくらになるのかはわかるはずだが


*これはセシウム追加線量でバックグラウンド自然線量はまた別で、ほぼ同量だろうから60~80ミリの2倍以上


追記


ももちゃん





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被ばく量を過小評価 論文修正へ



引用 01月08日 16時41分

東京電力福島第一原発の事故による住民の被ばく量について、東京大学の名誉教授らが3分の1程度に過小評価する論文を発表していたとして、学術誌に修正を申し入れたことがわかりました。
名誉教授は「計算プログラムのミスによるもので、意図的な誤りではない」としています。

東京大学の早野龍五名誉教授らは、おととし、イギリスの放射線防護学会が発行する学術誌に、原発事故による伊達市の住民の被ばく量を推定する論文を発表しました。
その中では、平均的な一生涯の被ばく量を18ミリシーベルト以下としていましたが、別の研究者から疑義が寄せられたため調べたところ、計算プログラムのミスが見つかり、実際はその3倍程度の50から60ミリシーベルトだったということです。
このため、早野名誉教授らは、去年11月学術誌に論文の修正を申し入れ、手続きを進めているということです。
また、この論文をめぐっては、およそ5万9000人分のデータのうち、およそ半数が住民の同意を得ないまま使われていたということで、住民が東京大学に研究倫理違反の申し立てを行っています。
早野名誉教授は「重大な誤りだが、計算プログラムの書き間違えによるもので、意図的ではない。被ばく量が3倍になっても1年の平均では1ミリシーベルトを超えないレベルに収まると考えている。住民の同意を得ていないデータが含まれていることは知らなかったが、データを使ったことは事実で申し訳なく思う」と話しています。

【修正申し入れの論文について県立医科大は】
東京大学の早野名誉教授らが学術誌に修正を申し入れている論文について、共同研究者が参加している福島県立医科大学は「中身についてはコメントを控える」とした上で、同意がない住民のデータが含まれていたことそのものが問題だとして、今後データの扱いなどを伊達市と協議したうえで、修正という方法がよいのか検討するとしています。

【伊達市は】
一方、伊達市は「分析をお願いしている立場にあるが、中身の詳細を把握していないためコメントできない」とした上で、住民の同意を得ずにデータを提供したことについては、来月にも最初の調査委員会を開き、提供した経緯や名前や住所などの個人情報も提供していなかったなどを調べることにしています。

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ジャンル : 政治・経済

早野氏は毎日新聞の取材に「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」として出版社に修正を要請したという。【須田桃子】

個人被ばく線量論文、同意ないデータ使用か 東大が予備調査
引用 毎日新聞2018年12月27日 21時48分(最終更新 12月28日 01時17分)

 東京電力福島第1原発事故後に測定された福島県伊達市の住民の個人被ばく線量のデータを基に、早野龍五・東京大名誉教授らが英科学誌に発表した2本の論文について、東大は27日、「本人の同意のないデータが使われている」などとする住民からの申し立てを受けて予備調査を始めたことを明らかにした。

 個人線量は、同市が2011~15年ごろ、「ガラスバッジ」と呼ばれる線量計を住民に配布して測定。論文では、市の人口の約9割にあたる約5万9000人分のデータを解析し、生涯にわたる被ばく量の予測などをしている。同市は約2万7000人分について本人の同意のないまま研究者に提供したとして、経緯を調べている。

 申立書では、論文の著者の一人が所属する福島県立医大の倫理委員会に研究計画書の承認申請を行う前の15年9月に早野氏が解析結果を公表していることも国の医学系研究の倫理指針に違反していると指摘。また、図の一部に不自然な点があり、「線量を過小評価するための捏造(ねつぞう)が疑われる」としている。

 早野氏は毎日新聞の取材に「適切なデータを伊達市から受け取ったという認識で対応していた」とメールで回答。「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」として出版社に修正を要請したという。【須田桃子】

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申立書では、図の一部に不自然な点があり、「線量を過小評価するための捏造(ねつぞう)が疑われる」と

「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」として出版社に修正を要請したと



STAP細胞はありますの晴ちゃんをいじめていた毎日新聞の【須田桃子】桃ちゃんの記事とは、なんという怨念が因縁なのか

またしばらくはエロではなくデマの早野問題で騒がしくなる、この影響は原子力規制委員会委員長の更田へとつながる。

早野論文を読んで「除染の線量を引き上げても、人の被ばく線量は実際は少ないから、ゆるめよう」と言い出した更田
火砕流ふけた

私も早野英語論文を読んで「事実的には、なるほどそうなるのか、しかしなんとなく胡散臭い」
とねつ造論文に頭が騙された口だが、(あたまが騙されたくち という高等なジョーク笑)

あの優秀な更田もだまされていた。

エロ広河といい、平成最後にすべてがひっくり返る大波乱が起きている。



株価も急騰急落の大波乱

「準備はできているか?」と警告したとおりの年末年始となる、来年はさらに暗い、当然だろう。





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さらなる被曝の証明 「甲状腺がん発症で労災認定、原発事故後 復旧作業に従事100ミリ」




「およそ108ミリシーベルト」ですが、そのうち「100ミリシーベルト」は原発事故後から3月下旬までの量

原発事故後の作業の後、「白血病」や「肺がん」などを発症したとして5人が労災認定されていて、今回が6人目です。




累積の被ばく線量は約108ミリシーベルトで、うち事故後は約100ミリシーベルトだった。




同省によると、原発事故での労災認定はこれまで、甲状腺がんが1件、白血病が3件、肺がんが1件あった。被曝の労災申請は16件あり、認定が6件、不認定が5件で、残りは調査が続いている

厚労省は「医学的、科学的には被曝との関係が厳密に証明されていない」とし、救済を重視しているという。

まあ、物は言いよう😁😁😁😠




20日で100ミリ被曝の強烈さ
全面マスクだから一応内部被曝はない
すべて外部からの照射

全面マスクで吸い込まないと言いながら、すきまから吸い込み続けたのもあるだろう
これからあと何人労災認定が続くのか
若い人ほど影響が大きいというのは証明されている
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181212-00000064-jnn-soci …

「放射線の影響はゼロだった」という連中は見てるか?










診療報酬明細書(レセプト)の情報
南相馬




南相馬の激増のデータを調べている最中に飛び込んできたのが「甲状腺がん労災認定」だった
レセプトだった
これをきっちり解析しておこう 医療事務に強い人のつぶやきがないのが残念だが

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南相馬市立総合病院の現場の外科医が言っている「ICRPやUNSECARが報告書で述べている通り、学術的には放射線の直接的影響はほぼないに等しい。」

Vol.258 南相馬市:医事会計データの悪意ある解釈による風評被害 医療ガバナンス学会 (2018年12月11日 06:00)
引用
南相馬市立総合病院
澤野豊明

2018年12月11日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp
南相馬市立総合病院で外科医をしている澤野と申します。2014年に千葉大学を卒業して以来、東日本大震災と福島第一原発事故影響が残る南相馬市で働きたいと思い、現在の病院で医師として従事し、放射線の健康影響や住民や除染作業員などの労働者の健康、原発事故に纏わる風評被害に関する研究を続けています。今回、最近南相馬市で流布してしまっている大変深刻な風評被害に関しては書きたいと思い、ペンを持ちました。
2018年10月から11月初めにかけて、南相馬市議である大山弘一氏が「原発事故前に比べ、成人甲状腺がん29倍、白血病10.8倍、肺がん4.2倍」という内容のチラシを市民に配布しました。これは当院の医事会計システムのデータを明らかに誤った解釈し作られたものです。その内容はSNSなどでも拡散され、市民にも影響が出ています。実際に外来などでも市民から「甲状腺がんが増えたと聞いたが大丈夫なのか」という声を頂き、現場で働く一医師としては心苦しい限りです。

実際のところ、この医事会計システムのデータ(表参照)からは、がんなどの病気が増えているとは全くもって言えません。これは当院の医事会計システムにおいてH22年からH29年の間に当院を受診された、それぞれの主傷病名をもつ患者数をカウントしたものでした。このシステムでは、例えば患者が初めて来院し大腸がんと診断されると、大腸がんのカウントが1増えます。その後手術を行い、定期的に外来にかかっていただくと、治癒・転院・死亡など、当院に今後来院しないことになればカウントから除外されますが、その患者は大腸がんとして毎年カウントされ続けます。つまりこれは、毎年その病名を持った患者を繰り返しカウントしたデータであり、ある疾患の発症率の議論はできません。

またこの医事会計システムは、医療費のためのシステムであり、カルテ内容とも正確には一致しません。例えば、このデータのH29年度の成人甲状腺がんは29人で、H28年の21人から8人増えています。実際に診療録を確認するとH29年度に9人の患者さんに新しく甲状腺がんの病名がつけられ、その内訳は、5人が今回初めて当院で診断された甲状腺がん、4人が他病院で以前から治療をうけ、H29年に当院に紹介となった患者さんでした。つまり、H29年に初めて当院で診断された方は29人中5人であり、甲状腺がんが29倍に増えたと書くことがいかに誤解を招く表現であるかがお分かりいただけると思います。

加えて、H22年とH29年の数を単純に比較することもできません。それは市内の医療機関の開設状況と赴任している医師が変わったからです。H22年に市内で精神科を除く入院ができる施設は6つありました。しかしH29年においては、人口抗減少してはいますが、入院可能施設は4つに減少しています。もう一つは診療科の変化です。例えば、当院の診療科(どの科の医師が赴任しているか)も変わりました。呼吸器内科については震災後に呼吸器内科専門医が当院に赴任したため、肺がんの患者さんがより当院に集まる形となり、市内の患者数は変わらなくても、当院への受診数は増える状況です。血液内科(白血病など)も同様です。
また外科も医師が交代し、震災前にはほとんど手術することがなかった、乳がんや甲状腺がんの患者さんへの手術も当院で行える様になりました。つまり、大人の甲状腺がんを例にとると、H 22年に患者が1人なのに対して、H29年は29人というのは、甲状腺がんを診療できる医師が赴任したためです。このデータでもって、市内に甲状腺がんの方が増えているかもしれないと主張されるのはやはり誤りです。そもそもこれまでも、がんなどの診断がなされると仙台や福島に治療のため通われる方も大勢いました。1医療機関データだけで、市内である病気が増えた減ったと議論するべきではありません。

このデータをチラシで市民に配布した大山弘一市議ですが、そもそもこのデータを持って議会で「現在南相馬市はこのような状況にある」と質問をし、議長から注意を受けました。それにも関わらず、訂正や謝罪はいまだにありません。加えて、あろうことかこのデータを弁護士・井戸謙一氏に渡し、誤った解釈をSNSで発信し、市民の不安を煽りました。

しかし、南相馬市はいまだにこの情報に関する公式見解を公表できていません。本来は、このデータを市議に提供した市立病院および市がデータの正しい解釈を公表する責任が社会的に生じると考え、働きかけを続けていました。しかし、データが公表されてから1ヶ月以上過ぎても一向に公式見解の公表がなされませんでした。そういった状況の中、現場で市民の方から不安の言葉を聞くたび、なんとかならないものかと考え、この場で説明することとしました。この文章を読んで、一人でも多くの市民・国民の方が不安を軽減できることを願っています。

市議が現地で暮らす人たちを不安に陥れる誤った解釈を拡散することにも強い違和感を覚えますが、何よりも正しい情報が市民に行き渡らずもどかしい思いです。私たちの今までの研究やICRP・UNSCEARの公式発表では、福島第一原発事故による放射線の体への影響は十分に低く、例えばがんの要因としては喫煙や生活習慣に比べて影響があまりにも小さく、放射線によるがんかどうかの区別は困難なほどと言われています。

市民の皆さんが正しい知識を持っていただき、一刻も早く安心して暮らせるように今後も正しい知識の啓蒙を行なっていきたいと思います。

http://expres.umin.jp/mric/mric_2018_258.pdf

南相馬


そうであるなら、お前が正しい情報を発表せよ
何年に何人が初診でなんという病名で、転院で何名とか
個人情報は秘めて、データ解析してから公開しろ















「澤野豊明@外科医・公衆衛生医
‏ 10月17日

当院の話題。1番ガンを見ている僕ら外科医の肌感覚とも合わないこういうデータが出てくることが本当に残念。
ICRPやUNSECARが報告書で述べている通り、学術的には放射線の直接的影響はほぼないに等しい。

果たしてこのような風評被害はいつまで残るのだろうか。」

澤野豊明@外科医・公衆衛生医
@Toyoakisawano
千葉大学医学部卒。南相馬市立総合病院・外科 (一般外科・消化器外科・乳腺外科) 福島県立医科大学公衆衛生学講座 博士課程に所属。東日本大地震・原発事故後の福島県南相馬市で健康影響の研究をしています。医学に関して、外科・公衆衛生の立場から呟きます。

Minamisoma-shi, Fukushima
2018年9月に登録
澤野豊明@外科医・公衆衛生医


セシウムで100万ベクレル/kg以上、ウランプルトニウムアメリシウムキュリウムがフォールアウト以上に検出の黒い粉の
そういう南相馬で「放射線による影響は、ゼロだった」と叫ぶ現場の外科医がいたことにビックリ仰天。
さらにさらに、それがまた公衆衛生医だったとは。

大山市議を「嘘八百」と罵倒するなら、自らが正しい情報をデータ解析して市民に知らせるべきだろう



原発の風は毎日 南相馬に吹いているさなかに



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被曝影響がはっきりと出ているではないか 自殺とみられる人身事故が近年相次いでいる東京都葛飾区の



















被曝影響がはっきりと出ているではないか

自殺とみられる人身事故が近年相次いでいる東京都葛飾区の

水道水の影響も大きいと思う
http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/194/list-1.html …

201806水道水

関東蛇口水




この雨水降下物データは福島県内の各地が出ているので、相当に高くたくさんあちこち出ている。
雨水チリ


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「低線量被曝 長く住むと問題となる」の科学的原因の解明の発見

今朝からこう考えた

「初期被曝は別として、食品濃度、WBC、尿検査、日常食などのベクレル数預託実効線量が低い、しかし、汚染地の土壌濃度は高い
これで被曝影響、免疫低下、発がんなどが増えるのか?
増えたとしたらそれは逃れられなかった初期被曝だけが原因となるのか?」

ダスト観測値は減ったが降下物はいまだにそこそこある。

大気降下物に含まれる放射性セシウムを調べて2
大気降下物に含まれる放射性セシウムを調べて

201810月間降下物

やっぱりこれか

ハウスダストによる症状に悩まないためには、まず、アレルギーの原因を避けることが基本です。
あなたの生活習慣を確認してみませんか?
https://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=hausudasuto_kuchi&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_content=49_aw01&utm_campaign=ss49_160401 …




ここでハウスダストにセシウムがあるところのダニ、カビ、細菌が突然変異しないかに気づく。
放射線耐性菌と言われ続けて1000グレイでも生きている細菌、菌は放射線に強いと、ここでさらに気づく。

弱い細菌はいないのか?

そこで細菌と言えば、常在細菌、腸内細菌、大腸菌 おお、免疫につながっているではないか。







ヒトの腸内にはどのような微生物が棲んでいるのですか?
https://bifidus-fund.jp/FAQ/FAQ_02.shtml …
腸内細菌は、小腸から大腸まで、自分の住みやすい場所に分布しています。消化液が多い胃や十二指腸では菌が少ない(1グラムあたり1万個以下)ですが、それより下の小腸(空腸~回腸)になると、1グラムあたり1000万個以

位置的にみて、小腸には空気(酸素)が存在しやすいので、酸素の有無に関係なく生育できる細菌(通性嫌気性菌)の乳酸捍菌が多く住み着いています。盲腸から大腸になると、殆ど無酸素状態になり、酸素の嫌いな細菌(偏性嫌気性菌)が爆発的に多くなり、1グラムあたり1000億個に近づきます。

腸内には、人にとって良い働きをする有用菌(ビフィズス菌や乳酸捍菌)だけでなく、発がん物質や毒素を作ったり、腸内腐敗をおこしたりする有害菌(ウェルシュ菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌毒性株、バクテロイデス菌毒性株など)も住んでいます。 このように、有用菌と有害菌、さらに中間的な菌が微妙な






汚染土を取ってきてその上で「有用菌と有害菌を培養する」
どちらが放射線に弱いのか?を実証する
つぎにマウスの小腸大腸で実験する
放射能と腸内細菌と免疫と発がんの相関を見る
これで「低線量被曝の謎」解明で対策もうてる










おお、あるではないか 「 低線量率放射線長期連続照射が腸内細菌叢に与える影響」
引用
極低線量率である 0.05 mGy/日照射群において有意な変化を見いだせた意義は大きい。ここで有意な減少を示した Bacteroidales は

バクテリオデス

Bacteroidesの菌体成分による免疫修飾作用は 生体の生理機能にも大きな影響を与えていると考えられる

おおおお、、、つながった!!!

放射線科学
引用
日常生活でもとりわけ食生活はがん等の重要疾患の要因となり、日本人が欧米に移住すると、発生する腫瘍が胃がんから大腸がんに変化するという報告などが以前より知られています

多種の海藻類を良く摂取する日本人と海藻類を摂取する食環境にない北米人とでは食物(海藻)から獲得した腸内細菌が異なっていることも明らかになっています

無菌マウスがSPF(特定の病原体がいない)やコンベンショナル(CV)マウスに比較し長寿命で慢性病を発症しないと考えられるという研究報告もあり、体内の微生物の存在が生体に大きな影響を及ぼすことが分かっています

放射線分野では緑膿菌の有無が放射線感受性に関係することもよく知られており2)、特定の微生物の存在が
放射線の生体影響に関与することは十分に想定されます

放射線被ばくと体内微生物の関係を調べるため、実験小動物の衛生レベルを厳密に保持したまま放射線照射が可能なシステムを開発しましたので、その紹介と活用方法を述べます

腹部へ放射線治療を行うと下痢症状を起こすことがありますが、乳酸菌の放射線防護効果等については僅かに報告があるものの3)、現在の臨床現場では放射線による腸内細菌叢の乱れを調べることなく整腸剤が処方されているのが現状です






結論
わが身かわいさの傲慢な人間人体が被曝した、いやそれは少ない、早野「内部被曝はゼロだった」、早野「空間線量の15%がガラスバッジ線量だった」、更田「現在の個人線量はあまりにも低すぎるので除染基準など上げてもいい」

喧々諤々だったが、実は人体被曝よりも前に細菌、腸内細菌が被曝して、おそらく善玉菌が被曝に弱くて悪玉菌が強かったのではないか、それで免疫低下、発がん増加

ちゃんと論文まであったではないか!!!

土壌からの外部照射、食品水空気中ダスト吸引内部照射
人体細胞の前に、ありがたい有用菌が減って有害菌の増加が汚染地帯での被曝影響根本原因なのではないか

やはり「免疫活性化 春ウコン」を飲む前に被曝環境からの移住が先だった。


エートス


腸内細菌フローラ 善玉菌数 悪玉菌数の観測値も必須だった、二動原体の反応よりも如実なのではないか
サルの糞29万ベクレルから考えても、腸内細菌の動向がサルの健康生活に多大に影響している、していただろう。



*ふと考え付いたら、すでに研究論文は出ていた、実験施設の開発もできていた、さらなる詳細な研究を待とう


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福島のサルに被ばくの影響か | 2018/11/20(火) - Yahoo!ニュース



引用
◇二つの研究チームが英科学誌に報告

 福島県内に生息する野生のニホンザルについて、福島第1原発事故後、成獣の骨髄で血液のもとになる成分が減ったり、胎児の成長が遅れたりしたとする研究成果が英科学誌に相次いで報告された。事故で放出された放射性セシウムを木の皮などの食べ物から取り込んだことなどによる被ばくの影響の可能性があるという。

 成獣を調査したのは、福本学・東北大名誉教授(放射線病理学)らの研究チーム。福島第1原発から40キロ圏内にある南相馬市と浪江町で事故後に捕殺されたニホンザルを調べ、成獣18頭で骨髄中の成分を調べ他の地域と比べた。その結果、血小板になる細胞など血液のもとになる複数の成分が減っていた。さらに、一部の成分は、筋肉中の放射性セシウムの量から推定される1日あたりの内部被ばく線量が高い個体ほど、減り方が大きくなっていたという。福本さんは「健康への影響が表れるのかなど、長期的な調査が必要だ」と話す。

 また、羽山伸一・日本獣医生命科学大教授(野生動物学)らの研究チームは、福島市が個体数調整のため2008~16年に捕殺したニホンザルのうち、妊娠していたメスの胎児を調べた。原発事故前後の計62頭のデータを比較したところ、事故後の胎児は事故前に比べ、頭の大きさが小さく体全体の成長にも遅れがみられた。母ザルの栄養状態には変化がなく、チームは事故による母ザルの放射線被ばくが影響した可能性があると結論づけた。

 ◇人とサル、異なる被ばく量

 羽山教授は「サルは森で放射性物質に汚染された食べ物を採取していた上、線量が高い地面に近いところで生活していたため、人に比べて被ばく量が桁違いに多いはずだ」としている。

 環境省が実施する野生動植物への放射線影響の調査対象にニホンザルは含まれておらず、日本霊長類学会など5学会は、ニホンザルを対象に含めることなどを求める要望書を同省に提出した。同学会の中道正之会長は「ニホンザルは寿命が20~30年と長く、定住性もある。世界的に見ても、ニホンザルへの長期的な影響を調べることは極めて重要だ」と話した。【須田桃子】

-------------

おお、桃ちゃんの記事だったのか、晴ちゃんと仲直りできたかな
無理か😭

【須田桃子】福島の野生ニホンザルに放射性物質の影響か


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論文

福島第一原子力発電所事故の影響を受けたマカク(Macaca fuscata)の血液学的解析

マカクというのはニホンザルのことらしい Macaca真っ赤っかと書いているからなのか 笑い

さるの血液


福島第一原発事故後の野生日本サル胎仔の頭部サイズの縮小と体重増加の遅延
サルの頭部






おお、、福島のサルに「黒い粉」レベルの黒い糞なのか

過去最高の猿の糞。合算294000Bq/kg
https://twitter.com/champoolcan/status/684262825884266496 … … …
福島のサルに被ばくの影響か


黒い粉レベルの黒い糞だとしたら、そこにはU236Pu239AmCmもいろいろ入っていたのか






おお、ため糞は「小さな原子炉」になっていたのか




除染しようもない山に住む野生動物たちの外部内部被曝が時とともに進行していく

生物たちの次世代次々世代の「小さな風景」はどうなっていく どうなっているのだろうか?


放射線被ばく サルの調査も要望 日本霊長類学会など環境省に
引用 11/10(土) 14:12配信 下野新聞
 日本霊長類学会や日本放射線影響学会など5学会は9日までに、放射線被ばくが野生動物に与える影響を調べる環境省の調査対象に、ニホンザルなどの中・大型哺乳類を新たに加えるよう求める要望書を原田義昭(はらだよしあき)環境相宛てに提出した。内堀雅雄(うちぼりまさお)福島県知事にも同様の要望書を送付した。

 同省は東京電力福島第1原発周辺を中心に野生動植物の被ばくの影響を調査しているが、中・大型の哺乳類は対象に入れていない。

 要望書は「人体への被ばくの影響を知るモデルとして重要」として、サルの調査の必要性を主張。原発事故被災地での研究成果を網羅的に閲覧できる仕組みの構築も求めた。提出後に記者会見した日本霊長類学会会長の中道正之(なかみちまさゆき)大阪大大学院教授は「組織だった形での長期的な研究が必要」などと訴えた。

 本県では出荷制限解除に向けてシカ肉とイノシシ肉の放射性物質モニタリングが続くが、サルに関する調査は行っていない。福島では一部研究者が自発的にサルへの影響を調べている。


中・大型の哺乳類は対象に入れていない。

どこまで被曝隠しをすれば気が済むのか

怒り


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「真面目な質問です。ダンナに抱かれない主婦はみんなどうしているのですか?私はと」 性欲も色々 被曝も色々







いろいろ

たくさんの人を集めた全体では、被曝量に応じて染色体異常も正比例で上がっていくが、個別にみると上がっていく人もいれば横這いの人もいるし、逆に下がる人もいる。
下がる場合がホルミシス効果で推進派が喜ぶやつだ 笑い。

やはりゴフマン先生の言うとおり集団で見れば低線量被曝は危険だった。個別には個人差もある。
早くガンになるか遅くなって死ぬ間際にガンになるか、人生いろいろ人も色々性欲も色々酒量もいろいろ





年々激増






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井戸謙一 昨日 3:01 · (重要・拡散希望)衝撃のデータが出てきました

(重要・拡散希望)

衝撃のデータが出てきました。私たちは、フクシマが、住民に健康被害が拡がったチェルノブイリのようになる恐れがあるのではないかと心配していました。しかし、国も福島県も、小児甲状腺がんを除き、健康調査をしてきませんでした。この度、南相馬市議会議員の大山弘一氏が南相馬市立総合病院から病名ごとの患者数推移のデータの提供を受けました(医事会計システムから主傷病名を抽出したもの)。事故前の平成22年度と平成29年度を比較すると、なんと、成人の甲状腺がんが29倍、白血病が10.8倍、肺がんが4.2倍、小児がんが4倍、肺炎が3.98倍、心筋梗塞が3.97倍、肝臓がんが3.92倍、大腸がんが2.99倍、胃がんが2.27倍、脳卒中が3.52倍です。確かにデータ数は多くはなく、一病院のデータだけから全体の傾向に短絡するのは注意が必要です。周辺の医療機関の閉鎖や規模の縮小、住民の高齢化、津波や原発事故に伴う心身の疲れや精神的ストレスなどの影響も検討するべきです。しかし、同病院の外来患者数は、平成22年度の82954人と比較し、平成29年度は81812人で決して増えていません。南相馬市の65歳以上人口は、平成22年が18809人であったのに対し、平成27年は18452人で、これも増えていません。またストレスは、初期の方がより深刻だったと思われますが、患者数は、この7年間、一貫して増え続けています。私たち、子ども脱被ばく裁判弁護団は、次回口頭弁論期日(10月16日)にこの証拠を提出して、問題提起をする予定です。

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南相馬市立総合病院

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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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