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茨城県なら「あってはならないことも、あってもおかしくない」😟 茨城県つくば市「あってはならないことで再発防止に努める」DV被害女性の書類誤送付 加害者と同居の元住所に




2018年後半から、被曝影響によるケアレスミス、凡ミス、昔とは違うおかしなことを喚き散らす輩の激増ぶりが顕著になってきた。

韓国照射にしろ、ゴーン擁護にしろ、早野ガラスバッジにしろ、性具広河にしろ、ツイッター界隈で監視してきた私としては
すこぶるそう感じてきた。
安倍麻生のバカぶりは分かり切ったことなのに、「あまり連日言いすぎるとバカが移るぞ」と言ってきたが、移された人も大勢発生。
キクマコとかいうバカを相手にしすぎるのも、移っている。





郷原よ、見ているか?😁ルノーが不正を暴いているぞ
ゴーン擁護派も壊滅 「ごめんなさい」と早く言うべきだろう
遅くなるほど間抜けが露呈


被ばくの影響がすべての原因だと思う。

癒しを忘れないように









追記








こちらは柏

切りがないぐらいに多い


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

宮崎・早野「幻の第3論文」「第3論文を発表しない本当の理由は、外部被曝線量と内部被曝線量の間の相関がはっきり表れたためであり







岩波科学に宮崎早野ガラスバッジ論文のつづき、「外部被曝とWBC内部被曝は相関していた」という論文が隠ぺいされたという事件記事

島薗さんが詳しく報じていたので、箇条書きにする、岩波科学を買って読むべきだろう


引用
航空機による線量調査結果との関係、除染の個人への影響、そして外部被曝線量と内部被曝線量の相関について分析を行った。これらの結果は3 つの連続した論文として発表する

3つ目のWBCに関する論文を出す予定であったが、内部被ばく検査は空間線量率と関係がないため、論文として公表する必要がないのではないかとなった。しかし、伊達市には成果品としてグラフや報告書を提出し、データ解析については終了とした

8【宮崎・早野「幻の第3論文」】黒川・島「2015年度の結果内訳の19歳以上の受検者のうちセシウムが検出限界以上になった検出率が示されており、それによると、霊山4.2%、月舘5.3%、保原2.2%、伊達0.3%、梁川1.5%である。地域はほぼ周辺線量率が高い方から低い方に並んでおり」

9【宮崎・早野「幻の第3論文」】黒川・島「外部被曝線量は周辺線量にほぼ比例するので、外部被曝線量と内部被曝線量の間には明らかな相関があることを示している」とくに2011-12年度は受検者は多くセシウム検出率も子どもを含め9.4%もある。「4千人が検出限界以上の内部被曝をしていたということで」

10【宮崎・早野「幻の第3論文」】2017年にも高い内部被曝の検出例が出ている。黒川・島「第3論文を発表しない本当の理由は、外部被曝線量と内部被曝線量の間の相関がはっきり表れたためであり、2015年になっても数千Bqの内部被曝者が存在するためと考えられる。伊達市から内部被曝線量の」

11【宮崎・早野「幻の第3論文】「データを受け取りながら、都合が悪い結果がでたときは論文を発表しないことは研究倫理に反していると言わざるを得ない。ヘルシンキ宣言には、結果の刊行について、「否定的結果および結論に達しない結果も肯定的結果と同様に」刊行・公表しなければならないとある」






チェルノブイリは空間線量と土壌濃度で線引き、経済破綻でダーチャで飢えを凌ぐその土地が汚染で内部被曝
セシウム心筋梗塞

福島では空間線量で線引き(ガラスバッジの方が低いので、ガラスバッジ個人線量で線引きに変えようとしたが、早野捏造論文でいま頓挫)

自給率が低くても経済大国の日本では輸入食品が多いので、「内部被曝はゼロだった」早野坪倉説蔓延ということだったが、実は伊達市の外部被曝と内部被曝は相関していたという科学的事実を発見しながら、早野は論文公表公開しなかった。

土壌が汚染される→空間線量が高い→外部被曝が高い→内部被曝も高かった

チェルノでも起こったことが福島でも起こっていて、結局同じだった、素人が考える常識だった。

伊達市のホールボディカウンターの測定値と航空機モニタリング空間線量測定値と相関していた。
詳しいデータを再検証が必須となったが、

チェルノ内部被曝→出てきた症状 福島も同じということが科学的に確実となった、セシウム内部被曝の量の比較がヨウ素のときのように検証されるべき時が来た。







追記

宮崎早野論文(を資料から削除すること)について



原子力規制庁の放射線審議会の長い動画から、早野ガラスバッジ論文の資料からの削除の話を抜き出した。



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被曝分析論文、撤回不可避に 福島・伊達市の住民調査

早野龍五事務所.東大名誉教授.スズキ・メソード会長.ほぼ日サイエンスフェロー,2022年国際物理オリンピック出題委員長.放射線影響研究所評議員.重田教育財団理事

被曝分析論文、撤回不可避に 福島・伊達市の住民調査
引用 日経 2019/1/14 22:18
東京電力福島第1原子力発電所事故後、福島県伊達市の住民の個人被曝(ひばく)線量を分析した論文に本人の同意が得られていないデータが使われていた問題で、市が著者の早野龍五東京大名誉教授らに再解析に必要なデータを提供しない方針であることが14日、分かった。早野氏らは同意が得られている分で再解析し論文を修正する考えだったが、データが得られないため論文の撤回が避けられない状況となった。

市の担当者は共同通信の取材に対し「住民の信頼を得られる見込みがないため、データを再提供する考えはない」と回答。早野氏は「市から正式な通知が来ていないので、見解は差し控える」としている。

論文は宮崎真福島県立医大講師との共著で、英専門誌「ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション」に2016年12月と17年7月の2回に分けて掲載された。「ガラスバッジ」と呼ばれる個人線量計で市民を対象に11~15年に測定した外部被曝線量を分析し、空間線量や人が生涯に浴びる放射線量との関係を調べている。論文の基になったデータは、15年に伊達市が提供、早野氏らは解析後、廃棄したとしている。

専門家から論文に対する指摘を受け、早野氏らは「生涯被曝線量に関し、累積線量を3分の1に評価する誤りがあった」として昨年11月に専門誌に修正を求めた。また、市の人口の約9割に当たる約5万9千人のデータが使用されたが、約2万7千人分は研究への使用について同意が得られていないことが判明した。〔共同〕

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2022年国際物理オリンピック出題委員長が計算間違いして論文発表などで、いいのか?

「反物質」の祟りではないか

だから東京オリンピックまで影響が及んでいる






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やっと出た 早野氏の弁明




早野氏の弁明
早野論文

早野論文2

早野氏の弁明 「長く住むとなると問題となる」累積線量を1/3に過小計算
早野論文3


平均的な一生涯の被ばく量を18ミリシーベルト以下としていましたが、別の研究者から疑義が寄せられたため、調べたところ、計算プログラムのミスが見つかり、実際はその3倍程度の50から60ミリシーベルトだったということです


早野名誉教授は「重大な誤りだが、計算プログラムの書き間違えによるもので意図的ではない。被ばく量が3倍になっても1年の平均では1ミリシーベルトを超えないレベルに収まると考えている。


伊達市民は累積100ミリ被曝というリスクを背負った これは事実だろう
最高の人でいくらになるのかはわかるはずだが


*これはセシウム追加線量でバックグラウンド自然線量はまた別で、ほぼ同量だろうから60~80ミリの2倍以上


追記


ももちゃん





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被ばく量を過小評価 論文修正へ



引用 01月08日 16時41分

東京電力福島第一原発の事故による住民の被ばく量について、東京大学の名誉教授らが3分の1程度に過小評価する論文を発表していたとして、学術誌に修正を申し入れたことがわかりました。
名誉教授は「計算プログラムのミスによるもので、意図的な誤りではない」としています。

東京大学の早野龍五名誉教授らは、おととし、イギリスの放射線防護学会が発行する学術誌に、原発事故による伊達市の住民の被ばく量を推定する論文を発表しました。
その中では、平均的な一生涯の被ばく量を18ミリシーベルト以下としていましたが、別の研究者から疑義が寄せられたため調べたところ、計算プログラムのミスが見つかり、実際はその3倍程度の50から60ミリシーベルトだったということです。
このため、早野名誉教授らは、去年11月学術誌に論文の修正を申し入れ、手続きを進めているということです。
また、この論文をめぐっては、およそ5万9000人分のデータのうち、およそ半数が住民の同意を得ないまま使われていたということで、住民が東京大学に研究倫理違反の申し立てを行っています。
早野名誉教授は「重大な誤りだが、計算プログラムの書き間違えによるもので、意図的ではない。被ばく量が3倍になっても1年の平均では1ミリシーベルトを超えないレベルに収まると考えている。住民の同意を得ていないデータが含まれていることは知らなかったが、データを使ったことは事実で申し訳なく思う」と話しています。

【修正申し入れの論文について県立医科大は】
東京大学の早野名誉教授らが学術誌に修正を申し入れている論文について、共同研究者が参加している福島県立医科大学は「中身についてはコメントを控える」とした上で、同意がない住民のデータが含まれていたことそのものが問題だとして、今後データの扱いなどを伊達市と協議したうえで、修正という方法がよいのか検討するとしています。

【伊達市は】
一方、伊達市は「分析をお願いしている立場にあるが、中身の詳細を把握していないためコメントできない」とした上で、住民の同意を得ずにデータを提供したことについては、来月にも最初の調査委員会を開き、提供した経緯や名前や住所などの個人情報も提供していなかったなどを調べることにしています。

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早野氏は毎日新聞の取材に「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」として出版社に修正を要請したという。【須田桃子】

個人被ばく線量論文、同意ないデータ使用か 東大が予備調査
引用 毎日新聞2018年12月27日 21時48分(最終更新 12月28日 01時17分)

 東京電力福島第1原発事故後に測定された福島県伊達市の住民の個人被ばく線量のデータを基に、早野龍五・東京大名誉教授らが英科学誌に発表した2本の論文について、東大は27日、「本人の同意のないデータが使われている」などとする住民からの申し立てを受けて予備調査を始めたことを明らかにした。

 個人線量は、同市が2011~15年ごろ、「ガラスバッジ」と呼ばれる線量計を住民に配布して測定。論文では、市の人口の約9割にあたる約5万9000人分のデータを解析し、生涯にわたる被ばく量の予測などをしている。同市は約2万7000人分について本人の同意のないまま研究者に提供したとして、経緯を調べている。

 申立書では、論文の著者の一人が所属する福島県立医大の倫理委員会に研究計画書の承認申請を行う前の15年9月に早野氏が解析結果を公表していることも国の医学系研究の倫理指針に違反していると指摘。また、図の一部に不自然な点があり、「線量を過小評価するための捏造(ねつぞう)が疑われる」としている。

 早野氏は毎日新聞の取材に「適切なデータを伊達市から受け取ったという認識で対応していた」とメールで回答。「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」として出版社に修正を要請したという。【須田桃子】

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申立書では、図の一部に不自然な点があり、「線量を過小評価するための捏造(ねつぞう)が疑われる」と

「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」として出版社に修正を要請したと



STAP細胞はありますの晴ちゃんをいじめていた毎日新聞の【須田桃子】桃ちゃんの記事とは、なんという怨念が因縁なのか

またしばらくはエロではなくデマの早野問題で騒がしくなる、この影響は原子力規制委員会委員長の更田へとつながる。

早野論文を読んで「除染の線量を引き上げても、人の被ばく線量は実際は少ないから、ゆるめよう」と言い出した更田
火砕流ふけた

私も早野英語論文を読んで「事実的には、なるほどそうなるのか、しかしなんとなく胡散臭い」
とねつ造論文に頭が騙された口だが、(あたまが騙されたくち という高等なジョーク笑)

あの優秀な更田もだまされていた。

エロ広河といい、平成最後にすべてがひっくり返る大波乱が起きている。



株価も急騰急落の大波乱

「準備はできているか?」と警告したとおりの年末年始となる、来年はさらに暗い、当然だろう。





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さらなる被曝の証明 「甲状腺がん発症で労災認定、原発事故後 復旧作業に従事100ミリ」




「およそ108ミリシーベルト」ですが、そのうち「100ミリシーベルト」は原発事故後から3月下旬までの量

原発事故後の作業の後、「白血病」や「肺がん」などを発症したとして5人が労災認定されていて、今回が6人目です。




累積の被ばく線量は約108ミリシーベルトで、うち事故後は約100ミリシーベルトだった。




同省によると、原発事故での労災認定はこれまで、甲状腺がんが1件、白血病が3件、肺がんが1件あった。被曝の労災申請は16件あり、認定が6件、不認定が5件で、残りは調査が続いている

厚労省は「医学的、科学的には被曝との関係が厳密に証明されていない」とし、救済を重視しているという。

まあ、物は言いよう😁😁😁😠




20日で100ミリ被曝の強烈さ
全面マスクだから一応内部被曝はない
すべて外部からの照射

全面マスクで吸い込まないと言いながら、すきまから吸い込み続けたのもあるだろう
これからあと何人労災認定が続くのか
若い人ほど影響が大きいというのは証明されている
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181212-00000064-jnn-soci …

「放射線の影響はゼロだった」という連中は見てるか?










診療報酬明細書(レセプト)の情報
南相馬




南相馬の激増のデータを調べている最中に飛び込んできたのが「甲状腺がん労災認定」だった
レセプトだった
これをきっちり解析しておこう 医療事務に強い人のつぶやきがないのが残念だが

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南相馬市立総合病院の現場の外科医が言っている「ICRPやUNSECARが報告書で述べている通り、学術的には放射線の直接的影響はほぼないに等しい。」

Vol.258 南相馬市:医事会計データの悪意ある解釈による風評被害 医療ガバナンス学会 (2018年12月11日 06:00)
引用
南相馬市立総合病院
澤野豊明

2018年12月11日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp
南相馬市立総合病院で外科医をしている澤野と申します。2014年に千葉大学を卒業して以来、東日本大震災と福島第一原発事故影響が残る南相馬市で働きたいと思い、現在の病院で医師として従事し、放射線の健康影響や住民や除染作業員などの労働者の健康、原発事故に纏わる風評被害に関する研究を続けています。今回、最近南相馬市で流布してしまっている大変深刻な風評被害に関しては書きたいと思い、ペンを持ちました。
2018年10月から11月初めにかけて、南相馬市議である大山弘一氏が「原発事故前に比べ、成人甲状腺がん29倍、白血病10.8倍、肺がん4.2倍」という内容のチラシを市民に配布しました。これは当院の医事会計システムのデータを明らかに誤った解釈し作られたものです。その内容はSNSなどでも拡散され、市民にも影響が出ています。実際に外来などでも市民から「甲状腺がんが増えたと聞いたが大丈夫なのか」という声を頂き、現場で働く一医師としては心苦しい限りです。

実際のところ、この医事会計システムのデータ(表参照)からは、がんなどの病気が増えているとは全くもって言えません。これは当院の医事会計システムにおいてH22年からH29年の間に当院を受診された、それぞれの主傷病名をもつ患者数をカウントしたものでした。このシステムでは、例えば患者が初めて来院し大腸がんと診断されると、大腸がんのカウントが1増えます。その後手術を行い、定期的に外来にかかっていただくと、治癒・転院・死亡など、当院に今後来院しないことになればカウントから除外されますが、その患者は大腸がんとして毎年カウントされ続けます。つまりこれは、毎年その病名を持った患者を繰り返しカウントしたデータであり、ある疾患の発症率の議論はできません。

またこの医事会計システムは、医療費のためのシステムであり、カルテ内容とも正確には一致しません。例えば、このデータのH29年度の成人甲状腺がんは29人で、H28年の21人から8人増えています。実際に診療録を確認するとH29年度に9人の患者さんに新しく甲状腺がんの病名がつけられ、その内訳は、5人が今回初めて当院で診断された甲状腺がん、4人が他病院で以前から治療をうけ、H29年に当院に紹介となった患者さんでした。つまり、H29年に初めて当院で診断された方は29人中5人であり、甲状腺がんが29倍に増えたと書くことがいかに誤解を招く表現であるかがお分かりいただけると思います。

加えて、H22年とH29年の数を単純に比較することもできません。それは市内の医療機関の開設状況と赴任している医師が変わったからです。H22年に市内で精神科を除く入院ができる施設は6つありました。しかしH29年においては、人口抗減少してはいますが、入院可能施設は4つに減少しています。もう一つは診療科の変化です。例えば、当院の診療科(どの科の医師が赴任しているか)も変わりました。呼吸器内科については震災後に呼吸器内科専門医が当院に赴任したため、肺がんの患者さんがより当院に集まる形となり、市内の患者数は変わらなくても、当院への受診数は増える状況です。血液内科(白血病など)も同様です。
また外科も医師が交代し、震災前にはほとんど手術することがなかった、乳がんや甲状腺がんの患者さんへの手術も当院で行える様になりました。つまり、大人の甲状腺がんを例にとると、H 22年に患者が1人なのに対して、H29年は29人というのは、甲状腺がんを診療できる医師が赴任したためです。このデータでもって、市内に甲状腺がんの方が増えているかもしれないと主張されるのはやはり誤りです。そもそもこれまでも、がんなどの診断がなされると仙台や福島に治療のため通われる方も大勢いました。1医療機関データだけで、市内である病気が増えた減ったと議論するべきではありません。

このデータをチラシで市民に配布した大山弘一市議ですが、そもそもこのデータを持って議会で「現在南相馬市はこのような状況にある」と質問をし、議長から注意を受けました。それにも関わらず、訂正や謝罪はいまだにありません。加えて、あろうことかこのデータを弁護士・井戸謙一氏に渡し、誤った解釈をSNSで発信し、市民の不安を煽りました。

しかし、南相馬市はいまだにこの情報に関する公式見解を公表できていません。本来は、このデータを市議に提供した市立病院および市がデータの正しい解釈を公表する責任が社会的に生じると考え、働きかけを続けていました。しかし、データが公表されてから1ヶ月以上過ぎても一向に公式見解の公表がなされませんでした。そういった状況の中、現場で市民の方から不安の言葉を聞くたび、なんとかならないものかと考え、この場で説明することとしました。この文章を読んで、一人でも多くの市民・国民の方が不安を軽減できることを願っています。

市議が現地で暮らす人たちを不安に陥れる誤った解釈を拡散することにも強い違和感を覚えますが、何よりも正しい情報が市民に行き渡らずもどかしい思いです。私たちの今までの研究やICRP・UNSCEARの公式発表では、福島第一原発事故による放射線の体への影響は十分に低く、例えばがんの要因としては喫煙や生活習慣に比べて影響があまりにも小さく、放射線によるがんかどうかの区別は困難なほどと言われています。

市民の皆さんが正しい知識を持っていただき、一刻も早く安心して暮らせるように今後も正しい知識の啓蒙を行なっていきたいと思います。

http://expres.umin.jp/mric/mric_2018_258.pdf

南相馬


そうであるなら、お前が正しい情報を発表せよ
何年に何人が初診でなんという病名で、転院で何名とか
個人情報は秘めて、データ解析してから公開しろ















「澤野豊明@外科医・公衆衛生医
‏ 10月17日

当院の話題。1番ガンを見ている僕ら外科医の肌感覚とも合わないこういうデータが出てくることが本当に残念。
ICRPやUNSECARが報告書で述べている通り、学術的には放射線の直接的影響はほぼないに等しい。

果たしてこのような風評被害はいつまで残るのだろうか。」

澤野豊明@外科医・公衆衛生医
@Toyoakisawano
千葉大学医学部卒。南相馬市立総合病院・外科 (一般外科・消化器外科・乳腺外科) 福島県立医科大学公衆衛生学講座 博士課程に所属。東日本大地震・原発事故後の福島県南相馬市で健康影響の研究をしています。医学に関して、外科・公衆衛生の立場から呟きます。

Minamisoma-shi, Fukushima
2018年9月に登録
澤野豊明@外科医・公衆衛生医


セシウムで100万ベクレル/kg以上、ウランプルトニウムアメリシウムキュリウムがフォールアウト以上に検出の黒い粉の
そういう南相馬で「放射線による影響は、ゼロだった」と叫ぶ現場の外科医がいたことにビックリ仰天。
さらにさらに、それがまた公衆衛生医だったとは。

大山市議を「嘘八百」と罵倒するなら、自らが正しい情報をデータ解析して市民に知らせるべきだろう



原発の風は毎日 南相馬に吹いているさなかに



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被曝影響がはっきりと出ているではないか 自殺とみられる人身事故が近年相次いでいる東京都葛飾区の



















被曝影響がはっきりと出ているではないか

自殺とみられる人身事故が近年相次いでいる東京都葛飾区の

水道水の影響も大きいと思う
http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/194/list-1.html …

201806水道水

関東蛇口水




この雨水降下物データは福島県内の各地が出ているので、相当に高くたくさんあちこち出ている。
雨水チリ


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「低線量被曝 長く住むと問題となる」の科学的原因の解明の発見

今朝からこう考えた

「初期被曝は別として、食品濃度、WBC、尿検査、日常食などのベクレル数預託実効線量が低い、しかし、汚染地の土壌濃度は高い
これで被曝影響、免疫低下、発がんなどが増えるのか?
増えたとしたらそれは逃れられなかった初期被曝だけが原因となるのか?」

ダスト観測値は減ったが降下物はいまだにそこそこある。

大気降下物に含まれる放射性セシウムを調べて2
大気降下物に含まれる放射性セシウムを調べて

201810月間降下物

やっぱりこれか

ハウスダストによる症状に悩まないためには、まず、アレルギーの原因を避けることが基本です。
あなたの生活習慣を確認してみませんか?
https://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=hausudasuto_kuchi&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_content=49_aw01&utm_campaign=ss49_160401 …




ここでハウスダストにセシウムがあるところのダニ、カビ、細菌が突然変異しないかに気づく。
放射線耐性菌と言われ続けて1000グレイでも生きている細菌、菌は放射線に強いと、ここでさらに気づく。

弱い細菌はいないのか?

そこで細菌と言えば、常在細菌、腸内細菌、大腸菌 おお、免疫につながっているではないか。







ヒトの腸内にはどのような微生物が棲んでいるのですか?
https://bifidus-fund.jp/FAQ/FAQ_02.shtml …
腸内細菌は、小腸から大腸まで、自分の住みやすい場所に分布しています。消化液が多い胃や十二指腸では菌が少ない(1グラムあたり1万個以下)ですが、それより下の小腸(空腸~回腸)になると、1グラムあたり1000万個以

位置的にみて、小腸には空気(酸素)が存在しやすいので、酸素の有無に関係なく生育できる細菌(通性嫌気性菌)の乳酸捍菌が多く住み着いています。盲腸から大腸になると、殆ど無酸素状態になり、酸素の嫌いな細菌(偏性嫌気性菌)が爆発的に多くなり、1グラムあたり1000億個に近づきます。

腸内には、人にとって良い働きをする有用菌(ビフィズス菌や乳酸捍菌)だけでなく、発がん物質や毒素を作ったり、腸内腐敗をおこしたりする有害菌(ウェルシュ菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌毒性株、バクテロイデス菌毒性株など)も住んでいます。 このように、有用菌と有害菌、さらに中間的な菌が微妙な






汚染土を取ってきてその上で「有用菌と有害菌を培養する」
どちらが放射線に弱いのか?を実証する
つぎにマウスの小腸大腸で実験する
放射能と腸内細菌と免疫と発がんの相関を見る
これで「低線量被曝の謎」解明で対策もうてる










おお、あるではないか 「 低線量率放射線長期連続照射が腸内細菌叢に与える影響」
引用
極低線量率である 0.05 mGy/日照射群において有意な変化を見いだせた意義は大きい。ここで有意な減少を示した Bacteroidales は

バクテリオデス

Bacteroidesの菌体成分による免疫修飾作用は 生体の生理機能にも大きな影響を与えていると考えられる

おおおお、、、つながった!!!

放射線科学
引用
日常生活でもとりわけ食生活はがん等の重要疾患の要因となり、日本人が欧米に移住すると、発生する腫瘍が胃がんから大腸がんに変化するという報告などが以前より知られています

多種の海藻類を良く摂取する日本人と海藻類を摂取する食環境にない北米人とでは食物(海藻)から獲得した腸内細菌が異なっていることも明らかになっています

無菌マウスがSPF(特定の病原体がいない)やコンベンショナル(CV)マウスに比較し長寿命で慢性病を発症しないと考えられるという研究報告もあり、体内の微生物の存在が生体に大きな影響を及ぼすことが分かっています

放射線分野では緑膿菌の有無が放射線感受性に関係することもよく知られており2)、特定の微生物の存在が
放射線の生体影響に関与することは十分に想定されます

放射線被ばくと体内微生物の関係を調べるため、実験小動物の衛生レベルを厳密に保持したまま放射線照射が可能なシステムを開発しましたので、その紹介と活用方法を述べます

腹部へ放射線治療を行うと下痢症状を起こすことがありますが、乳酸菌の放射線防護効果等については僅かに報告があるものの3)、現在の臨床現場では放射線による腸内細菌叢の乱れを調べることなく整腸剤が処方されているのが現状です






結論
わが身かわいさの傲慢な人間人体が被曝した、いやそれは少ない、早野「内部被曝はゼロだった」、早野「空間線量の15%がガラスバッジ線量だった」、更田「現在の個人線量はあまりにも低すぎるので除染基準など上げてもいい」

喧々諤々だったが、実は人体被曝よりも前に細菌、腸内細菌が被曝して、おそらく善玉菌が被曝に弱くて悪玉菌が強かったのではないか、それで免疫低下、発がん増加

ちゃんと論文まであったではないか!!!

土壌からの外部照射、食品水空気中ダスト吸引内部照射
人体細胞の前に、ありがたい有用菌が減って有害菌の増加が汚染地帯での被曝影響根本原因なのではないか

やはり「免疫活性化 春ウコン」を飲む前に被曝環境からの移住が先だった。


エートス


腸内細菌フローラ 善玉菌数 悪玉菌数の観測値も必須だった、二動原体の反応よりも如実なのではないか
サルの糞29万ベクレルから考えても、腸内細菌の動向がサルの健康生活に多大に影響している、していただろう。



*ふと考え付いたら、すでに研究論文は出ていた、実験施設の開発もできていた、さらなる詳細な研究を待とう


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福島のサルに被ばくの影響か | 2018/11/20(火) - Yahoo!ニュース



引用
◇二つの研究チームが英科学誌に報告

 福島県内に生息する野生のニホンザルについて、福島第1原発事故後、成獣の骨髄で血液のもとになる成分が減ったり、胎児の成長が遅れたりしたとする研究成果が英科学誌に相次いで報告された。事故で放出された放射性セシウムを木の皮などの食べ物から取り込んだことなどによる被ばくの影響の可能性があるという。

 成獣を調査したのは、福本学・東北大名誉教授(放射線病理学)らの研究チーム。福島第1原発から40キロ圏内にある南相馬市と浪江町で事故後に捕殺されたニホンザルを調べ、成獣18頭で骨髄中の成分を調べ他の地域と比べた。その結果、血小板になる細胞など血液のもとになる複数の成分が減っていた。さらに、一部の成分は、筋肉中の放射性セシウムの量から推定される1日あたりの内部被ばく線量が高い個体ほど、減り方が大きくなっていたという。福本さんは「健康への影響が表れるのかなど、長期的な調査が必要だ」と話す。

 また、羽山伸一・日本獣医生命科学大教授(野生動物学)らの研究チームは、福島市が個体数調整のため2008~16年に捕殺したニホンザルのうち、妊娠していたメスの胎児を調べた。原発事故前後の計62頭のデータを比較したところ、事故後の胎児は事故前に比べ、頭の大きさが小さく体全体の成長にも遅れがみられた。母ザルの栄養状態には変化がなく、チームは事故による母ザルの放射線被ばくが影響した可能性があると結論づけた。

 ◇人とサル、異なる被ばく量

 羽山教授は「サルは森で放射性物質に汚染された食べ物を採取していた上、線量が高い地面に近いところで生活していたため、人に比べて被ばく量が桁違いに多いはずだ」としている。

 環境省が実施する野生動植物への放射線影響の調査対象にニホンザルは含まれておらず、日本霊長類学会など5学会は、ニホンザルを対象に含めることなどを求める要望書を同省に提出した。同学会の中道正之会長は「ニホンザルは寿命が20~30年と長く、定住性もある。世界的に見ても、ニホンザルへの長期的な影響を調べることは極めて重要だ」と話した。【須田桃子】

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おお、桃ちゃんの記事だったのか、晴ちゃんと仲直りできたかな
無理か😭

【須田桃子】福島の野生ニホンザルに放射性物質の影響か


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論文

福島第一原子力発電所事故の影響を受けたマカク(Macaca fuscata)の血液学的解析

マカクというのはニホンザルのことらしい Macaca真っ赤っかと書いているからなのか 笑い

さるの血液


福島第一原発事故後の野生日本サル胎仔の頭部サイズの縮小と体重増加の遅延
サルの頭部






おお、、福島のサルに「黒い粉」レベルの黒い糞なのか

過去最高の猿の糞。合算294000Bq/kg
https://twitter.com/champoolcan/status/684262825884266496 … … …
福島のサルに被ばくの影響か


黒い粉レベルの黒い糞だとしたら、そこにはU236Pu239AmCmもいろいろ入っていたのか






おお、ため糞は「小さな原子炉」になっていたのか




除染しようもない山に住む野生動物たちの外部内部被曝が時とともに進行していく

生物たちの次世代次々世代の「小さな風景」はどうなっていく どうなっているのだろうか?


放射線被ばく サルの調査も要望 日本霊長類学会など環境省に
引用 11/10(土) 14:12配信 下野新聞
 日本霊長類学会や日本放射線影響学会など5学会は9日までに、放射線被ばくが野生動物に与える影響を調べる環境省の調査対象に、ニホンザルなどの中・大型哺乳類を新たに加えるよう求める要望書を原田義昭(はらだよしあき)環境相宛てに提出した。内堀雅雄(うちぼりまさお)福島県知事にも同様の要望書を送付した。

 同省は東京電力福島第1原発周辺を中心に野生動植物の被ばくの影響を調査しているが、中・大型の哺乳類は対象に入れていない。

 要望書は「人体への被ばくの影響を知るモデルとして重要」として、サルの調査の必要性を主張。原発事故被災地での研究成果を網羅的に閲覧できる仕組みの構築も求めた。提出後に記者会見した日本霊長類学会会長の中道正之(なかみちまさゆき)大阪大大学院教授は「組織だった形での長期的な研究が必要」などと訴えた。

 本県では出荷制限解除に向けてシカ肉とイノシシ肉の放射性物質モニタリングが続くが、サルに関する調査は行っていない。福島では一部研究者が自発的にサルへの影響を調べている。


中・大型の哺乳類は対象に入れていない。

どこまで被曝隠しをすれば気が済むのか

怒り


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「真面目な質問です。ダンナに抱かれない主婦はみんなどうしているのですか?私はと」 性欲も色々 被曝も色々







いろいろ

たくさんの人を集めた全体では、被曝量に応じて染色体異常も正比例で上がっていくが、個別にみると上がっていく人もいれば横這いの人もいるし、逆に下がる人もいる。
下がる場合がホルミシス効果で推進派が喜ぶやつだ 笑い。

やはりゴフマン先生の言うとおり集団で見れば低線量被曝は危険だった。個別には個人差もある。
早くガンになるか遅くなって死ぬ間際にガンになるか、人生いろいろ人も色々性欲も色々酒量もいろいろ





年々激増






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井戸謙一 昨日 3:01 · (重要・拡散希望)衝撃のデータが出てきました

(重要・拡散希望)

衝撃のデータが出てきました。私たちは、フクシマが、住民に健康被害が拡がったチェルノブイリのようになる恐れがあるのではないかと心配していました。しかし、国も福島県も、小児甲状腺がんを除き、健康調査をしてきませんでした。この度、南相馬市議会議員の大山弘一氏が南相馬市立総合病院から病名ごとの患者数推移のデータの提供を受けました(医事会計システムから主傷病名を抽出したもの)。事故前の平成22年度と平成29年度を比較すると、なんと、成人の甲状腺がんが29倍、白血病が10.8倍、肺がんが4.2倍、小児がんが4倍、肺炎が3.98倍、心筋梗塞が3.97倍、肝臓がんが3.92倍、大腸がんが2.99倍、胃がんが2.27倍、脳卒中が3.52倍です。確かにデータ数は多くはなく、一病院のデータだけから全体の傾向に短絡するのは注意が必要です。周辺の医療機関の閉鎖や規模の縮小、住民の高齢化、津波や原発事故に伴う心身の疲れや精神的ストレスなどの影響も検討するべきです。しかし、同病院の外来患者数は、平成22年度の82954人と比較し、平成29年度は81812人で決して増えていません。南相馬市の65歳以上人口は、平成22年が18809人であったのに対し、平成27年は18452人で、これも増えていません。またストレスは、初期の方がより深刻だったと思われますが、患者数は、この7年間、一貫して増え続けています。私たち、子ども脱被ばく裁判弁護団は、次回口頭弁論期日(10月16日)にこの証拠を提出して、問題提起をする予定です。

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南相馬市立総合病院

南相馬市立総合病院2
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2018年09月28日 福島原発事故と病気 2018年10月05日 被曝による病気の防ぎ方





武田さんがデータを出している。

精査だ!



DDREF=2で年間1ミリだから、本来DDREF=1で年間0.5ミリを守るというのが正しいリスクの取り方だった。
よって食品基準100ベクレルも50ベクレルとなる。
正しい理解

2倍だが引き上げず

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福島県在住の小学生が参加した保養プログラムの前後に、尿中セシウム測定を行いました








「福島には放射線被曝での健康リスクが残っている」という前提は間違っています。

あれれ、保養にいくと減るのだが
http://www.sy-sokutei.info/wp/7983/
福島県在住の小学生が参加した保養プログラム

保養前後

NPO法人新宿代々木市民測定所
引用
7月 17, 2018
2017年度 4保養参加前後の尿測定結果
http://www.sy-sokutei.info/wp/7983/

福島県在住の小学生が参加した保養プログラムの前後に、尿中セシウム測定を行いました。以下のグラフは、2017年7月~2018年3月までに 実施された四つの保養の比較です。
7月の保養は17日間だったので30%減、他の三つの保養は 8日間だったので20%減だったかもしれません






「福島には放射線被曝での健康リスクが残っている」という前提は間違っています。





いつまでもボーとデタラメ間違いだらけを垂れ流すんじゃねえぞ😡


あらゆる内部被曝原因があるがやはり食の汚染が第一位だろう

福島と言う大きな汚染地でこれだからほかの地域ではこれよりは低く不検出となる、もっと精密に測ればさらに西日本の非汚染地との差が明確になるだろうが、そこまでのコストは無意味に近い。

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・原子力発電所からの排水を人が毎日経口摂取したと仮定した場合の内部被ばく線量(mSv) ・この線量は「告示濃度限度比」で評価し、複数の核種が存在する場合はその和で評価







告示濃度限度とは
排水中の濃度限度は、この濃度の水を公衆が生まれてから70歳になるまでの期間飲料水として飲み続けたとき、平均線量率が1年当り1ミリシーベルトの実効線量限度

排水は飲むものじゃないが計算のため仮定する=安全のため
排水から数万ベクレル 飲まないから気にするなという論理破綻


62核種炉規則2










この人たちは「安全を言っているのではない、安心を言っている」
によく当てはまっている
排水は飲まなくても飲んだと仮定して告示濃度限度を思い出すと
放射線管理区域4万Bq/m2の事例でもそうだろう
環境全体が放射能汚染はいまだ進行中で影響は不明


放射性核種の種類が明らかで、1種類である場合の放射線防護関係法令の排液中または、排水中の濃度限度は、この濃度の水を公衆が生まれてから70歳になるまでの期間飲料水として飲み続けたとき、平均線量率が1年当り1ミリシーベルトの実効線量限度に達するという安全的(保守的)モデルに基づいて計算





「普通の福島県民は屋外、草むらや側溝の中で24時間じっとして暮らすことはないので安心してください」

廃液中又は排水中の濃度限度は、飲料水として飲み続けたとき

「普通の福島県民は、廃液や排水を24時間飲み続けて暮らすことはないので安心してください」

安全基準と安心基準の違い

2011~2013年ごろまでは、罵倒合戦が繰り広げられていたが、その後静かにぱったりと合戦はなくなった、お互いが言い合いしても噛み合わないのでそれぞれが内輪に固まった。

安全を言う人と安心を言う人の違いだった





災難が襲った時に、「もうこれ以上水位は上がらないでしょう、大丈夫、このままじっと辛抱すれば安心です」と言うのと、
「この水位の上がり方は異常だ、ここからもさらに避難だ」と厳しく警告するのとの違い。

その線引きをするために、放射線管理放射能管理の基準ができたはず、(それでも低線量被曝から見ると基準が甘すぎるとゴフマン先生筆頭に注意喚起の警告が発せられ続けてきた。

「すぐ死んだ人はいないから、この程度なら安心だよね、このままみんなでここで頑張ろう」

よく調べたのならいいが、311から放射能で何人死んだのか?調査もされない中で言うのは「ウソ」はあきらかではないか。
現実には、避難したくてもできないがほとんどだったから、安全基準と言われるものを守って注意深く住もうと考えたはずが、いつのまにか「安心が、安全」となって、ついには「福島は安全、風評は許さない」との怒涛の風に押し流されて「もう気にしない」になっている。


廃液や排水は飲まないから一生飲んだと仮定して内部被曝の基準とするのも「大げさすぎる」と普通は思うはずだが、それが安全基準となっている以上は、裏付けがあるのだろうと考える方が正しい。
だから放射線管理区域4万ベクレル/m2以上も。

正しい理解2


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これだけ騒がれながら避難しないということから考えても、中枢神経の被曝影響と考えざるを得ない 首都直下地震 見逃された危機 NHKスペシャル




川内原発でプラズマ原爆台風に変身か😬

































あたまがおかしいんじゃないか 被曝影響だと思う

被曝影響金色


首都直下地震の都内の帰宅困難者の想定は517万人。





追記

「100回逃げても、101回目もまた逃げて」

東日本大震災の教訓を忘れてはいけない。

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ぎゃああああああああ 宣伝は「やめません」 流山市マーケティング課によると、「母になるなら、流山市。」
















引用

「うちの前はコンビニができるまで暑さで老人が倒れるスポットだった。ワシは盆過ぎまでなんども救急車を呼んでいた。現在は母になるなら流山市キャンペーンで激増した保育園の通園路になっている。じゃけんワシは今日も放水する。ちびっこのために。」


母になるなら


8年目で初めて知るとは情けない、あの有名な東葛地域のホットスポットで「母になるなら流山」とは。
放射能もレベル7も何するものぞ、子育て、保育園にまっしぐらとは頭がおかしいのは被曝影響以前の問題だった。


「母になっても、祖母になれるか流山」






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「被曝影響」は今日はまだ7回も言っていない ツイッターで「被曝影響」という人は7人もいない







そこで出た結論としては以下のようになっています。

・井戸川氏や荒木田氏は「福島にはもう住めない」と言っている
・だが、放射能に対する認識や郷土愛、経済的な問題などで福島を離れられない人は大勢いる
・福島の危険性について言葉を控えるのは良識とされているが、それは偽善ではないか
・福島の人たちに危ないところから逃げる勇気を持って欲しい
・それを全力で支援することが我々にできることではないだろうか。
・国に対し、住居、仕事、医療など個人では不可能なことを補償するように国に働きかけたい





「でも、福島全域が住めないというわけではないはずです。その前提を間違えた上での話の展開は、やはり風評被害を助長したと言われても仕方ありません。 「福島にはもう住めない」と言っている」

日本放射線管理区域汚染地図


「福島にはもう住めない」と言っている
でも、福島全域が住めないというわけではないはずです
「放射線管理区域に、人は住めない」

茨城県汚染地図






医学的、科学的知見や因果関係の有無についてはさまざまな論説が存在し、その是非については判断できる立場にありません。山田真先生から頂戴した「「危険だから逃げなさい』と言ってもむなしい」というお話には胸を衝かれました
「週刊ビッグコミックスピリッツ」編集長 村山 広







海原雄山は「井戸川前双葉町町長と福島大学の荒木田先生は、福島には住めないとおっしゃる…だが、放射能に対する認識、郷土愛、経済的な問題など、千差万別の事情で福島を離れられない人も大勢いる」

「私は一人の人間として、福島の人たちに、危ないところから逃げる勇気を持ってほしいと言いたいのだ」と語った。山岡士郎も、自分達にできることは「福島を出たいという人たちに対して全力を挙げて協力することだ」と言い切った。













お前が一番の風評😡






震災から三年が経過しましたが、避難指示区域にふるさとを持つ方々の苦しみや、健康に不安を抱えていても「気のせい」と片付けられて自身の症状を口に出すことさえできなくなっている方々、自主避難に際し「福島の風評被害をあおる、神経質な人たち」というレッテルを貼られてバッシングを受けている方々の声を聞きます。人が住めないような危険な地区が一部存在していること、残留放射性物質による健康不安を訴える方々がいらっしゃることは事実です

編集部の見解

その状況を鑑みるにつけ、「少数の声だから」「因果関係がないとされているから」「他人を不安にさせるのはよくないから」といって、取材対象者の声を取り上げないのは誤りであるという雁屋哲氏の考え








引用
同調圧力(多数派同調バイアス)や正常性バイアスが極端に強い日本人の場合には、政府やマスコミが『危ないから逃げてください』とはっきり断定して言わないと逃げ遅れるのですよ。

3・11での19000人の死者行方不明者の9割は津波被害であるが、何時起きるかが判らない地震とは違い津波では30分以上の時間的な余裕がある。
大津波警報(緊急避難)が出ていたにも係わらず、自分の周りの人たちが逃げていない事実に影響され(同調圧力や正常性バイアス)多くの人が無駄に命を





「被曝影響」は今日はまだ7回も言っていない

ツイッターで「被曝影響」という人は7人もいない

https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E5%BD%B1%E9%9F%BF&src=typd …





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最後にゴフマン研究会の方の推定値が出てきたが、これをやりたいのだが「野暮用」が多くて腰を据えて研究できない、泣く。

「被曝影響」と言うたびにフォロアーが一人二人と減って逝く、きっと知ると怖いからだと思う。

8年目で「ツイッター」の検索では「被曝影響」という言葉はもうほとんど使われていない、「被曝」なら多くなるが新しきものはない。




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NHK「人が住めなくなった『 #被曝の森 』」 オレ「人が住まなくなった『 #被曝の森 』」

住めないじゃなくて住まないだろNHKよ、一応法律もあるが(^∇^)(^∇^)




100ミリ以下はわからないと言いながら、20ミリ以上で
人が住まなくなった『 #被曝の森 』😀

ま、いい加減だから話半分で聞いておこう

原爆線量リスク





0.3ベクレルぐらい





試験に落第😁佐田岬と佐多岬

佐田岬佐多岬





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「予想以上のメディアの反応に驚いている。しかし、この研究で焦点を当てた宇宙線と大地放射線は避けられない自然放射線だ。スイス・アルプスなどの線量の高いところに住む子どもがガンにかかるリスクは確かに高いのだが、恐怖を与えたり、警告を発したりするのが目的ではない」と、ベルン大学社会予防医学研究所(ISPM)他のサイトへで同研究に携わったベン・シュピヒャーさんは釘をさし、疫学の専門家として、次のように言う。

 「あくまでも科学的な低線量被曝のリスク研究の一つとして、スイスでは例えば、子どもには必要のないCTスキャンなどは避けるといった予防に対する意識の向上に役立ててほしい」

CTET.jpg

よって、(ISPMが扱ったような)毎時0.25マイクロシーベルト以下といったわずかな線量でも、理論的には線量の増加と小児ガンのリスクは正比例の関係になる。しかし、実際にはこうした低線量被曝のリスク研究はわずかしか存在せず、しかも科学的にまだ不十分な点が多い。これが、ISPMが今回の研究に取り組んだ一つの理由だ。








リスクが増えるということが事実なのかどうなのかの人体実験が

NHK「人が住めなくなった『 #被曝の森 』」 オレ「人が住まなくなった『 #被曝の森 』」


推進派は住んで証明しよう『 #被曝の森 』で



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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

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