「埼玉県民には草でも食わせておけ!」 茨城県民には、Pu241Am241

「埼玉県民には草でも食わせておけ!」 あの漫画が復刊
引用
とんで埼玉


PuAm


プルトニウム241が半減期14年だから、福島から飛んできた、崩壊してアメリシウム241に432年いて、どんどん増え続ける

半減期だからいつまでもいるのだろう


ひらめいた!


君といつまでも





*まだ甲状腺預託等価線量の計算中


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

週プレのバカ 「プルトニウムが、この砂から検出されていないことです」

フクイチ周辺にだけ発生する“怪しい霧”に“異様な日焼け”が警告するものとは
引用 週プレNEWS 10月25日(日)6時0分配信

ツイート 1801 ← バカ多し

「ヨウソ123」「テルル123」「ウラン235」「セシウム134」「セシウム137」「タリウム208」「アクチニウム228」「ラジウム224」
「ユーロピウム」


「デブリから発生するはずのプルトニウムが、この砂から検出されていないことです」


環境放射線データベース福島海底土Pu239+240
引用
福島海底土Pu



1996年度 Pu239+240 0.71ベクレル/kg

事故で明らかに増えて過去の最高値を超える


2013年度   1.1ベクレル/kg 2012年度も1.1  



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市民測定所の人も週プレが素晴らしいとかあほを言っていたが、環境放射能をやってきた人なら、自然核種と人工核種の違いや量の問題ですぐにわかるはず。

再臨界ならヨウ素131が出ている、ランタンバリウムもすぐに出る

スペクトルにすぐに出る

ヨウ素132の膨大なそそり立ち乱立ですぐにわかる

どこの世界にテルルおいちにさんなどで再臨界を判別するというのだ、ばかばかしい



スペクトル分析をやっていなかったらオレもころっと騙されていただろうから無理もないが、もう5年だから少しは勉強できたはずなのだが、


タリウム208 アクチニウム228は毎度おなじみの常連さんでいつも出ている

ウラン235もラジウム226と重なっていつも見えている

ラジウム224やユーロピウムはいい加減なNDだろう ゲルマでも見えんはず



オレはやさしいからあまり怒らんが、久々に怒って吠えている人もいるから噛みつかれないように注意した方がいい


「毎日、毎日、絶望ばかり深まります。

ネット住民の馬鹿さ加減は想像を絶するものがあります。こういう人たちは無価値と思います。

不愉快を通り越しています。

来るな。」


だれかやさしくなだめてあげてくれ、怒ると体に悪いから、心配だ。

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「日本のプルトニウム保有量」「許可なく核燃料の製造試験」 「こうのとり」 

日本のプルトニウム保有量

プルト保有


プルトニウム多すぎ

許可なく核燃料の製造試験
引用 8月19日 20時34分 NHK
茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の施設で、必要な許可がないまま核燃料の製造試験を行っていたことが分かり、原子力規制委員会は、審査や検査に合格するまでは核燃料の製造や試験を行わないよう指示しました。
問題が明らかになったのは茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の施設で、国から核燃料の使用許可は受けていますが、核燃料の加工については平成16年に申請して以降、まだ許可が出ていませんでした。
この施設について、19日に開かれた原子力規制委員会の会合で、機構が先月、ウランとプルトニウムを混ぜた「MOX燃料」を製造する試験を行い、その理由として、あくまで製造試験なので使用許可で十分と考えていたことを報告しました。
これに対して、規制委員会は、「MOX燃料」の製造や試験には加工の許可が必要だとして、審査の申請を速やかに行うとともに、審査や検査に合格するまでは核燃料の製造や試験を行わないよう指示しました。
日本原子力研究開発機構は「指示を踏まえて適切に対応します」とコメントしています。
この問題では、原子力規制庁も試験の計画について事前に報告を受けていながら加工の許可が必要だと指摘していなかったことから、規制庁としても改善に努めるとしています。


プルトニウム燃やしちゃえ



最後は、濃縮して核弾頭  これが日本の核抑止力


こうのとり 世界唯一、失敗ゼロの物資補給機 今回も日本の力示す





NHKのニュースとこうのとり打ち上げニュースがさりげなく重なって、世界に核抑止力を誇示するという、わかる人にはわかるよねということ



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なぜかリトアニア  238Pu/239,240Pu ratio was different from global fallout and Chernobyl accident.

福島のプルトニウム、飛んで飛んでリトアニア!!!


Radionuclides from the Fukushima accident in the air over Lithuania: measurement and modelling approaches
引用
プルトニウム238が53.4nbq/m3、239+240が44.5nbq/m3、比率が238/239+240=1.2

これはグローバルフォールアウトやチェルノブイリの比率と違い、福島由来。

ナノベクレルだ。


The activity ratio of 238Pu/239,240Pu in the aerosol sample was 1.2, indicating a presence of the spent fuel of different origin than that of the Chernobyl accident.

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どうしてリトアニアなのかが、不思議だったが、


HPGe半導体検出器 放射能測定装置
引用
ラトビア共和国 Baltic Scientific Instruments 社紹介
バルティック・サイエンティフィック・インストゥルメンツ社(BSI)は、ガンマ線やX線の検出に使用されるHPGe、CdZnTe/CdTe、およびSiLiの半導体検出器をベースとした精密スペクトロメトリーシステムを製作し、環境モニタリング、及び原子力発電所で生成される放射性同位核種分析とモニタリングに不可欠なソルーションを、世界各国の顧客に提供しています。また、同社では半導体検出器の技術開発と研究に重点を置き、製品開発のみならず、関連学会での研究成果発表を通して、世界最高水準の技術力・研究レベルを維持しています。

ラトビア共和国の首都リガ市に本社を構えるBSI社は、ソビエト連邦時代の1966年にソ連原子力エネルギー省の傘下に設立された「リガ放射性同位核種分析装置開発研究所 (Riga Research and Development Institute for Radioisotope Apparatus; RNIIRP)」を前身とします。1991年のバルト三共和国の国家独立後、1994年に旧RNIIRPの技術者達によりBSI社が設立され、東西冷戦時代に培われた放射能検出器関連分野の技術が引き継がれました。


リトアニア
引用
リトアニアの経済構造は知識集約型経済へと少しずつ着実に移行してきており、とりわけバイオテクノロジーやレーザー産業が特にさかんで、バルト三国におけるバイオテクノロジーの製造はリトアニアに集中している。またメカトロニクス(機械電子工学)や情報技術 (IT) 産業も今後のリトアニア経済が目指す方向として期待されている。


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以上から考えると、バルト3国のような小国がなんでプルトニウムの計測ができるのかが不思議だったが、優秀な民族でソ連の核関連施設があったからだろう。


何もない国は、人力で生きるしかないから、勉強するのだと思う。



しかし、不思議にももうひとつ日本と縁があった。


杉原千畝
引用
第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、


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福島のプルトニウムを米ロを押しのけて計測したリトアニアとやはり日本は深い縁があったのだった。


リトアニアでプルトニウムが蔓延してたのだから、近場ではもっと多く蔓延していたと考えるのが、STAP細胞とは違って、確定的だろう。


そう考えて、今後も対蹠的行動を取るのが、ありがたいリトアニアの警告と考えた方がいいだろう。


*量が多ければ被曝量が多くなり、症状が出るのも時間的に早くなると考えるのが、科学的だろう。




どうも最近現地の人たちが、言うことなすこと、頓珍漢であえて昔の情報で論評して見た。


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なにい?「我々の分析では、Puが破損原子炉からではなく、原子炉建屋内に配置済燃料プールから環境中に放出された」

水蒸気爆発説のオレとしては、さんざん「3号機使用済み燃料プール即発臨界核爆発」説を批判してきたのだが、こういう論文が出ていたとは、ショックだ。

放医研の連中の論文だから、水蒸気爆発の隠蔽としか思えない。


福島第一原子力発電所事故からの環境へのプルトニウム同位体の解放:どのような知られており、どのような知られている必要がある
引用
燃料プールからPu
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福島第一原子力発電所(FDNPP)事故が環境に重大な汚染を引き起こしている。彼らは内部の放射線被ばくのための大きなリスクを与えるためのPu同位体の放出は、かなりの社会的関心をリニューアルしました。この重要なレビューでは、分析し、ORIGENモデルシミュレーション環境試料に基づいてFDNPP事故からのPuのリリースに関連した発表された研究を要約し、分析する。我々の分析ではリリースされPuの同位体、FDNPP損傷を受けた原子炉や使用済燃料プール内のPuのリリースのソースを識別するためのプルトニウム同位体組成に関する情報、およびFDNPP事故から放出されたプルトニウムの同位体の量を推定した環境分布を強調している。我々の分析では、Puの同位体(微量のことを示して2×10 -5コア在庫の%)が破損原子炉からではなく、原子炉建屋内に配置済燃料プールから環境中に放出された。海洋環境で可能なプルトニウム汚染に関しては、限られた研究では、FDNPP事故からの余分なプルトニウム入力は30キロ福島沖北西太平洋で検出できなかったことを示唆している。最後に、我々は知識のギャップは、環境へのPuのリリースに残り、今後の研究の課題をお勧めし同定した。

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「我々の分析では、Puの同位体(微量のことを示して2×10 -5コア在庫の%)が破損原子炉からではなく、原子炉建屋内に配置済燃料プールから環境中に放出された。」



ったく、核爆発組は3500円払って論文を買って確かめてくれ、クソ!!


吉田「未確認ですが、2号機のブローアウトパネルが1号機の爆発で、はずれている」
本店「おお、ラッキー、パチパチパチ」
吉田「まだ未確認だから、あまり喜ばないでね」


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そんな馬鹿なことはないはずだから、と、ふと、原文の英語の確認をしたら、


Release of Plutonium Isotopes into the Environment from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident: What Is Known and What Needs to Be Known
引用
The Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant (FDNPP) accident has caused serious contamination in the environment. The release of Pu isotopes renewed considerable public concern because they present a large risk for internal radiation exposure. In this Critical Review, we summarize and analyze published studies related to the release of Pu from the FDNPP accident based on environmental sample analyses and the ORIGEN model simulations. Our analysis emphasizes the environmental distribution of released Pu isotopes, information on Pu isotopic composition for source identification of Pu releases in the FDNPP-damaged reactors or spent fuel pools, and estimation of the amounts of Pu isotopes released from the FDNPP accident. Our analysis indicates that a trace amount of Pu isotopes (2 × 10–5% of core inventory) was released into the environment from the damaged reactors but not from the spent fuel pools located in the reactor buildings. Regarding the possible Pu contamination in the marine environment, limited studies suggest that no extra Pu input from the FDNPP accident could be detected in the western North Pacific 30 km off the Fukushima coast. Finally, we identified knowledge gaps remained on the release of Pu into the environment and recommended issues for future studies.

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「Our analysis indicates that a trace amount of Pu isotopes (2 × 10–5% of core inventory) was released into the environment from the damaged reactors but not from the spent fuel pools located in the reactor buildings.」


さらに、


「 but not from the spent fuel pools 」


エキサイト翻訳
燃料プールからPu2

「私たちの分析は、環境へ原子炉建屋にある使用済み燃料プールではなく被害を受けたリアクターからPuアイソトープ(中核財産目録の2×10?5%)の微量が放されたことを示します。」


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このやろう、グーグル翻訳は意味がまるで反対じゃないか!!!

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ということで、英語ができない日本人がグーグル機械翻訳で意味を反対に取り違えて、大慌てしたというただそれだけのことだった。


そして、やはり、Puの分析から燃料プール内の燃料棒からではなく、原子炉格納容器内からのPu組成だったという論文だった。


原発敷地内は水蒸気爆発で粉塵が散らばり、100mの高い煙突から2号機生蒸気放出で遠方まで、リトアニアまでPuが飛んだという推測に依然問題はないということが、

「間違いない」ということが間違いないということで、一致した。


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*親戚が来て飲みすぎて2日ほどお休みしました。

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はっきり言えない学者の替わりにオレが言おう 「Pu240/Pu239比からプルトニウムが飛散したのは断定だ!」

K. Shozugawa
新しい論文が公開されました
引用
2013年10月18日付で福島原発周辺を含め様々な地域で採取したサンプルに含まれる240Pu/239Pu比を測定した論文が公開されました。5カ国8名の研究者の研究成果です。この雑誌はOpen Accessなので無料で閲覧可能です。
タイトルにもあるように、Puはどのように飛散したのか解き明かすためには、まだまだ調査が必要です。今後も引き続き調査を行います。
(追伸)90Srを測定した論文も公開しています。こちらもOAなので、併せて御覧ください。

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ず~といくら待っても誰も翻訳してわかりやすく解説してくれないので、しかたなくまたグーグル翻訳で海馬の薄いオレが読みほぐしてみた。

全文翻訳転載も意味が無いので要点をまとめると(誰でも翻訳で読めるから)


福島第一からのプルトニウムの放出は、より詳細な調査の必要性を促進
引用
Pu240Pu239比


小豆川さんたちが原発20km圏内と柏横浜の東京圏とを以前Sr90を調べていたが、さらにその試料から今度はPuの分析をした。

核実験のときのPu240/Pu239の比が、0.18で、チェルノブイリ原発事故の時の比が0.4で、福島原発の炉心の比が0.441ぐらいだから、この比を調べることによって福島由来のPuを確定しようという研究だった。



Pu240Pu239比2


柏市の土壌の比が、0.615より小さい、横浜市の土壌の比が、0.322より小さい、もう一つは0.103でこれはフォールアウト由来だろうと。


確定値が出ていないところがなんとも慎重な研究だが、雑草では南相馬市で0.6と確定だ。

Pu238がなくてもPu240/Pu239比で判別できるところがすごい。

これは推進派の最も嫌がることだろうから、学者は慎重になっている。


そこでオレが替わりに声高く言おう!


柏市や横浜市にも間違いなく福島のプルトニウムが飛んできたのだぞと!



プルトニウムは重いので飛ばないと言ったのは誰だったのか
引用
それなのに、プルトニウムは重くて飛んで行かないと明確に言ったのは誰だったのか。それは中川恵一という、この男だ。この男が「プルトニウムは重いから飛散しない」というデマを広めた張本人だ。


福島のプルトニウム、飛んで飛んでリトアニア!!!
リトアニアプルトニウム

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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

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良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

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