人工核種は濃縮する、自然核種は濃縮しない!

お金は一部に濃縮する、オレンとこへは回って来ない。


「食品と放射能」
引用

ほうれんそう K40 濃縮しない
ほうれんそう

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事故で濃縮して、上がったセシウム
ほうれんそう2

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データが少ないが自然核種のウラン238は、濃縮しない
ほうれんそう3
劣化ウラン弾の高濃度微粒子拡散なら吸い込んで、一気に血中濃度が飽和だろうが、通常状態ではありえない。


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自然核種トリウム系列のPb212 濃縮しない
ほうれんそう4


常に横線一定か、上下に大きく動く人工核種濃縮かの違いがわかるだろう


市川先生の言う進化と適応の関係だろう

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生乳 カリウム40
生乳


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揺れ動く人工核種 増えたり減ったり、取り込み続ければ濃縮蓄積する
生乳2




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カリウム詐欺に気を付けよう!!!

人工核種に気を付けよう!!!


普通の生活でラドン濃度で死んだり、ウラン濃縮で死ぬことはない。


人工核種が濃縮するのだ。


亜鉛も必須だが、そんなところに放射性亜鉛を作ると濃縮しておかしくなる。


話は、簡単だ。


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

CsイオンがKチャネルに嵌りこんで被曝→不整脈→心電図異常のメカニズム

一からの研究
内部被曝を論じるブログ

ここが最初だからここから読んで勉強すると、よくわかると思う。

難しすぎて拡散しても読む人が少なくアクセスも1万回程度が残念だ。

そういうオレもまだ1度しか読んでいないが、分かったような気になったということがよくわかった。


メカニズム(カリウムチャネルに関して)
引用
一般論として、非放射性であろうが、放射性であろうが、セシウムという元素(Cs)が、生体内で、カリウムチャネル、という生命体分子にくっつき、影響を及ぼすのは、我々基礎医学者にとってみれば、常識中の常識で、日常的に、医学実験で頻繁に使う手法です。私自身も、原発事故前から、よく細胞に、セシウムを振り掛けていました。ただし、私などが日常的に使用していたのは、「非放射性の」セシウムで、放射能をもっていないセシウムです(これをコールドのセシウムと言います)。一方、放射性のセシウム(Cs/134/137)のことを、ホットのセシウム、などと呼びます。

前置きが長くなりましたが、従って、原発事故後の放射能汚染でセシウムのことがニュースになった瞬間に、おそらく、多くの医学者が、カリウムチャネルのことに思いが至った事と思います。


「放射能」と聞けば、多くの学者は、すぐにDNAの障害、と考えを馳せ、それはとても大事な考え方なのですが、生化学的には、放射線でDNA以外の生体分子がradiolysis(放射線による分子切断)を起こすのは、よく知られた実験事実なので、ここでは、タンパクである、カリウムチャネルにかんして、議論して見ましょう。

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「セシウムがカリウムチャネルにくっつくのは、常識中の常識です。キリっ」


Kチャネルから見たときのKイオンとCsイオンは全く別物
引用
説明したいテーマは、K40=無害、Cs134/137=有害、というインパクトの差が生じ得る可能性に関する議論です。


Csイオン


「カリウムは素通りするが、セシウムは嵌りこむ。キリッ」


それで筋肉に濃縮されるセシウムが、特に休まず働く心筋細胞にセシウムが嵌りこんでベータ崩壊が続くとカリウムチャネルが崩壊して、誤作動による心電図異常。


驚くべきことによく似た論文が発表されていた。

公開日 2014.06.12
心臓ポンプ機能を支えるイオンチャネルKCNQ1/KCNE1の「遅い」開閉を制御する分子メカニズム
引用
心臓をポンプとして動かすためには細胞の電気活動が必須であり、その電気活動はイオンチャネルと呼ばれる膜タンパク質が担っています。イオンチャネルには複数の種類があり、それぞれのタイミングで開閉することで心臓を規則正しく収縮させています。その中の一つKCNQ1は、KCNE1と呼ばれる膜タンパク質とともに働くことで、他のイオンチャネルと比べ非常にゆっくりと開閉することが知られています。このイオンチャネルの機能が損なわれると不整脈などの疾患を引き起こすことから、この開きにくく閉じにくい性質がヒトの心臓機能には不可欠です。今回、自然科学研究機構生理学研究所の中條浩一助教らは、このKCNQ1/KCNE1チャネルの持つ開きにくく閉じにくい性質が、KCNQ1上に存在する二つのフェニルアラニン残基によってもたらされていることを発見しました。フェニルアラニン残基は比較的大きなアミノ酸であり、二つのフェニルアラニン残基が互いに干渉し、KCNQ1/KCNE1チャネルを開きにくくすることがわかりました。本研究結果により、KCNQ1/KCNE1チャネルの動作原理の理解が深まることで、QT延長症候群などの心疾患に対する薬剤開発にも貢献すると期待されます。本研究はNature Communications(6月12日電子版)に掲載されます。

QT延長症候群

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カリウムチャネルの不具合で活動電位が伸びて、QT延長症候群によって心電図異常となり、不整脈となり、突然死やぶらぶら病となる。


心電図異常を調べたのが、ガリーナ・バンダジェフキー(奥さん、2011年のTBSの動画に出ていたが、随分太っていた、ベラルーシ独裁政権に監視されていまだに怖がっていた、夫婦離れ離れで可哀想で、泣く)
「セシウムと心臓疾患の相関関係」ユーリー&ガリーナ・バンダジェフスキーへのインタビュー

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つまり市川先生の時代は、カリウムとセシウムの挙動の違いがおおまかにしか分からなかったが、現代科学ではメカニズムが詳細にわかりノーベル賞の授与のおまけつき(小さいNaイオンがなぜ通過できないのかという論文)、

セシウムが嵌りこんでベータ崩壊のQT延長による心電図異常、

実際にバンダジェフスキー夫妻が病理解剖と現地調査で相関関係から証明。

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と、こういう流れだと思う、私の理解では。

だからコープ福島のでたらめカリウムよりもセシウムが少ないから安心安全、さらにオオバカの原子力規制委員長の田中俊一
「田中委員長はコープふくしまの放射能量調査結果から安全性を説明、「心配しないで、福島を応援するつもりで食べてほしい」とアピールしました。」
引用
風評被害

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「一般論として、非放射性であろうが、放射性であろうが、セシウムという元素(Cs)が、生体内で、カリウムチャネル、という生命体分子にくっつき、影響を及ぼすのは、我々基礎医学者にとってみれば、常識中の常識」


この上のことばを忘れないようにしよう!!!


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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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