自らのルーツに尊敬と感謝の心を持て、蓮舫氏の二重国籍問題



よく見てもいないが黒人奴隷のルーツの物語 涙なくして見ちゃおれん
それが今や黒人大統領の国 感無量だろう

蓮舫もまだ若いから自分のご先祖様やルーツにはあまり関心がないのだろうか?
しかし父母が国籍が違うハーフの人は特に意識しているはずなのだが、明解に答えられないのが哀れだ

「私は母方の国籍の日本人として育った真の日本人だが、台湾籍の父の国籍も残っているかどうかは不明だ、いまでも台湾のご先祖様のお墓参りはこども共々欠かさない、ご先祖様あっての今の自分があるからだ、首相になりたいと思っているが、台湾籍は捨てて日本人として日本国に尽くしたい」

「父方も母方もどちらのご先祖様にも感謝して日本のために、尽くしたい」


と、こういう風に言えば右翼産経ネトウヨ軍団も何も言えなくなる筈なのだが、そこがないのが民進党野党連合鳥越え軍団の人情がわからんばか者なのだ


庶民が二重国籍だろうがどうだろうが知ったこっちゃないが、総理を目指すと公言している以上は、明解に答えられないとダメだろう



蓮舫氏の二重国籍問題 擁護・批判の議論が過熱


つまり、あれだけはっきりズバズバ言いながら、自分のルーツに無関心、ご先祖様など知ったこっちゃない、今の自分は自分の実力だ、何か文句があるのか?
などと思われる傲慢不遜さが、義理と人情と浪花節、お涙頂戴の日本人に嫌がられる


戸籍謄本を辿って江戸後半のご先祖様まで辿れたのが、小泉内閣の時に戸籍の保存期間が変更になって今じゃ明治ぐらいまでしか辿れない
家系図ルーツを辿ってその時代のじいさんばあさんたちがなぜ結婚したのか?なぜ養子になったのか?
ぎゃああああああ、長女と思っていたら若くして死んでいる人がいたから次女だったじゃないかとか、いろいろ発見もあって面白い

女たらしとか出戻りとか、その人間模様が想像できる
そして今いる自分がそこから来ていると思うと不思議な愛着が生まれて、墓参りも楽しくなる


ルーツに尊敬と感謝のこころがある人がどこの世界でも同じだろうが、支持されるのは当然だろう

黒人奴隷としてのつらき悲しいルーツも、恥ずかしいどころか立派なご先祖だとうらやましがられるだろう


ご先祖さまに関心がないといつまでも浮かばれないということを、知っておいた方がいい




*と、偉そうに言うオレも若い頃は「オレが我が」の世界だった 反省













ちなみにオレの遠いルーツはムー大陸の生き残りのミクロネシアポリネシアあたりから日本列島に上ってきて九州熊襲になったのではないかと思う 少し毛深いから


嫁さんはモンゴロイドのモンゴル系だと思う

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<原発事故>ネズミの精子 影響見られず 福島のネズミは中央値で1キログラム当たり2000ベクレルのセシウム137

<原発事故>ネズミの精子 影響見られず
引用 河北新報 6月3日(金)13時0分配信

 国立環境研究所は2日、東京電力福島第1原発事故の避難区域に生息する雄の野ネズミが、福島県外の野ネズミと同様の生殖機能を保っているとする調査結果を公表した。精子の奇形発生率などに差異はなく、研究所は被ばくによる生息数の減少などは考えにくいとしている。

 調査は北里大、富山大と共同で実施。2013年と14年の7~9月、第1原発から約30キロ地点の避難区域2カ所と青森、富山両県で、繁殖期のアカネズミ計約100匹を捕獲し、解剖などの調査を行った。

 福島のネズミは中央値で1キログラム当たり2000ベクレルのセシウム137を検出したものの、不検出だった青森、富山のネズミと比べ、生殖細胞の細胞死頻度、形態異常の精子出現頻度に違いはなかった。

 研究所の大沼学主任研究員は「福島のネズミは比較的高いレベルで内部被ばくしていたが、雄の繁殖能力に低下はみられなかった」と話す。今後は福島のネズミのDNAへの影響も調べる。


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世界一の研究者は、フクシマをどう見ているか
野村大成・大阪大学名誉教授に放射能の危険性をインタビューⅡ
放射線の次世代への影響が心配
引用
小若 放射線を浴びるとマウスにガンが発生することはわかっていましたが、 そのガンが世代を超えて起きることを、先生は1970年代に実証されました。 誰も真似できず、先生の業績を超えた研究者はいませんが、最近、ほとんど寝ないで研究されたことを知りました。 この分野で歴史的にも世界一と評価されている研究業績の中から、福島の原発事故に大きく関係する部分を教えてください。

野村  放射線を一度浴びただけで、マウスの親だけでなく、 子や孫にも、肺ガン、肝臓ガン、白血病等が発生しました。
遺伝学者は、生まれてすぐわかる先天的な形態、機能の違いを調べますが、私は外科医でしたから、突然変異ではなく、ガン、形態異常、生活習慣病等すべての疾病を調べたわけです。 生まれたマウスに、もう一度、放射線や化学物質を浴びせると、さまざまな影響が数倍になりました。
私が実験したのは瞬間の外部被曝ですが、これを人間に当てはめると、一度、少量の放射線を浴びた後、 さらに放射性物質や発ガン物質を含む食べ物も食べると、ガンにかかりやすいということになります。「複合被曝」ですね。
 汚染物を食べると内部被曝になり、様相は一変して、大きな影響が出る可能性が高くなります。
ところが、内部被曝の調査研究はほとんどないので、チェルノブイリで住民への影響を調べることが大切です。



私は、放射線の分野で、次の世代の問題を研究してきましたが、一般の市民社会も、子孫までをも守る方法を考えておかなければなりません。
 まだ生まれていない子孫は、自らを護ることができないのですから。
それが、「安全の哲学」です。



以下略

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メスの卵子の影響も調べるべきだろう

次世代影響がほんとになかったのか?線量との関係は?


論文を詳しく分析するしかない

問題なければ安心材料だが、ガンがあったのかどうかはこのニュースではわからない






おお、おおたかの精子は




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「人類におよぼす放射線の 遺伝的影響についての見解」昭和 32 年 4 月 1 日 日 本遺伝学 会

NPO法人食品と暮らしの安全基金
引用
『人類におよぼす放射能の遺伝的影響についての見解』(昭和32年4月1日・PDF)

原子力の利用がさかんになるにつれて、人類が放射線にさらされる機会がしだいに多くなるおそれがある。一般に放射線はすべての生物にいろいろな障害をあたえる。とくにその遺伝におよぼす影響はつぎのような点からみて重大である。

1. 放射線が生物に遺伝的な変化すなわち突然変異を誘発することは、多くの研究によってあきらかである。
もちろん人類もその例外とは考えられない。このような突然変異は自然にもおこっているが、放射線はその出現頻度を高める。

2. 突然変異の大部分は人類にとって有害である。そしてその影響はすぐこどもにあらわれるばあいもあるが、孫以後の代になってはじめてあらわれてくることが多い。
したがって、子の代に影響が見られないからといって、遺伝的に安全であるとはいえない。

3. 突然変異のおこる割合は、生殖腺にうける放射線の総量に比例して大きくなる。またたとえ途中で照射がきれてもつづいても、うけた放射線の総量がひとしければ、その影響には変りがない。これはひとたび突然変異をおこした遺伝物質が、照射の中止されたあとも消えないでつたわるからである。

このように生殖腺にうける放射線の影響は、直接身体にうけた放射線障害が、照射を中止すれば回復するばあいのあるのにくらべると、本質的に異なっている。

4. 人類の集団では、有害な突然変異が自然に少しずつおこっているが、それらは自然淘汰によってのぞかれていくので、新生するものとのぞかれるものとがつりあって平衡状態を保っている。
したがって放射線により人為的に突然変異の出現頻度が高まると、この自然の平衡がみだれてその集団のもつ突然変異の総量がましていく。そのため健康や能力などのおとるものがしだいに多くなって、個人の犠牲と社会の負担とをまし、人類の将来に重大な不幸をまねくおそれがある。

以上のことから、放射線はたとえ少量でも遺伝的に有害であると考えなければならない。職業的に放射線をうける人たちに対しては、最大許容量というものがいままでに定められている。

これは照射をうける人自身の健康を保つことを目的としたものであって、子孫におよぼす遺伝的な影響を考えれば、どの程度以下の照射量ならば遺伝的障害はおこらないというような限界があるとは、理論的にはいえない。

原子力や放射線の平和的利用はもちろん緊要なことではあるが、その利用にあたっては、ただ単に直接身体にうける障害からわたくしたち自身をまもるだけでなく、子孫の健康と幸福とに対する責任をも深く認識して、不必要に生殖腺に放射線をうけないように、その用途および用法を誤ることなく、細心の注意をはらわなければならない。

また広範囲に大気や水の中の放射能を増す原水爆実験などについては、その人類にあたえる遺伝的悪影響を充分警戒する必要がある。

要するに、わたくしたち遺伝学に関心をもつものとしては、これらの緊要切実な問題について世の注意をうながし、適切な対策の一日もはやくたてられることを切望してやまない。


昭和 32 年 4 月 1 日
日 本遺伝学 会
日本人類遺伝学会

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結論

以上のことから、放射線はたとえ少量でも遺伝的に有害であると考えなければならない




決った




*安全派は「遺伝学会の4月1日のエイプリルフールだ」と言うかもしれないが、昭和32年にエイプリルフールなどの冗談は日本には無かった、と思う。(生まれていたが、赤ちゃんだったのでオレは知らない)





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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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