セシウムボール地獄玉粒子 「謎の放射性粒子を追え!」 肺のベータ線被ばく

この女はさっきから「ふ~ん」「ふ~ん」ばかり言っている場合じゃない
ぷんぷん
1000万倍16


被曝影響
1000万倍17

プルトニウムの場合 長崎の死の灰
1000万倍18

ウランの場合 広島の死の灰
黒い雨の肺がんのウランの飛跡
1000万倍19

水溶性セシウムボール=地獄玉
肺でも胃腸でも生物的半減期で溶けて流れて便や尿から脱水汚泥へと
非水溶性セシウムボール=地獄玉
胃腸では転がり出て大便から便器便槽 脱水汚泥にまでいくかはわからない
肺では、とどまる

1000万倍20

水に溶けないセシウムボール地獄玉の被ばくは、約200倍水溶性に対して大きくなる
1000万倍21

セシウムボール地獄玉粒子1個の肺被曝
1000万倍22

そんなものがWBCで測れるわけないだろ 肉体の自己遮蔽で
森口さんも言わされているのだろうNHKに

1000万倍23

ベータ線による肺のベータ線熱傷かたまり
1000万倍24

人の細胞で実験
1000万倍25

出ました我らがヒーロー 待ってましたぞICRP
1000万倍26

さすがアンスケ 煮えきらん奴だ
1000万倍27


最後になってなかなかいいこと聞くじゃないか
「いまでもセシウムボールは飛んでいますか?」

1000万倍16

森口さん(「お気をつけて」 オレの意訳だが)
1000万倍28






広島長崎の臓器細胞のウランプルトニウム放射線から察するに、3/14~15の非水溶性放射性物質が肺に残っている可能性が多いに心配される

何個なのか?の推定も必要だが、乾性沈着の15日と湿性沈着の21日とで大いなる違いがあった


これは決して忘れてはいけないことだろう


*再確認の意味でも画像多量アップした7年目だ


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

セシウムボール地獄玉粒子 「謎の放射性粒子を追え!」


シリーズ原発事故13「謎の放射性粒子を追え!」 投稿者 311akatsuki




「謎の放射性粒子を追え!」
1000万倍

セシウム
1000万倍2

土からも見つかったセシウムボール=地獄玉=ホットパーティクル
1000万倍3

地面に落ちていた土から見つかったセシウムボール=地獄玉は、 大きかった
1000万倍4

非水溶性
1000万倍5

濃硝酸でも溶けない
1000万倍6

鉄を添加したガラスと一致
1000万倍7

いろいろな元素が均質に混じり合って封じ込められている
1000万倍8

いろいろな元素
1000万倍9

核燃料も含まれていたのが見つかった
1000万倍10

大気粉塵物質として外気に飛び出す
1000万倍11

重要
1000万倍12

重要2
1000万倍13


おお、奇しくも20170321本日も今日は雨だった 「春雨じゃ、濡れて参ろう」
1000万倍14


地表付近の濃度
1000万倍15



つづく

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昨日はいわき初期被曝推定の今中だったが、今日は初期をはずして下がった下がったの外部被曝のみの坪倉の相馬市ガラスバッジ線量論文だった

2017.2.26 今中哲二氏講演会 いわき市の初期被曝評価研究に関する中間報告


昨日は夜中に聞き終わったら




サイエンス今中がいわきで話すと地震とはいったいなんなんだ

と思っていたら、今朝は、


半減期、推定より早く 外部被ばく線量分析、坪倉医師ら研究発表へ

Individual external doses below the lowest reference level of 1 mSv per year five years after the 2011 Fukushima nuclear accident among all children in Soma City, Fukushima: A retrospective observational study
管理区域相馬市


朝から論文読むのはつらいと思っていたら、もう昼だった
昼飯前に読もう

1mSvを超える外部曝露による年間追加用量の住民の割合は、毎年明確な減少傾向を示し、2011年の15.6%から2015年には0%に低下し


昨日はいわき初期被曝推定の今中だったが、今日は初期をはずして下がった下がったの外部被曝のみの坪倉の相馬市ガラスバッジ線量論文だった
早野坪倉軍団よりも今中ははるかにましなことがよくわかった
「だまされない そんなあなたが、、」

昨日のいわき初期被曝の今中は飯館初期被曝も調査したが、
「山のセシウムが流れ出るというのはウソで、1%しか出て行かない、再循環している」
と言っていたが、真っ赤色が薄くなったらセシウムも消えるのかがまさに謎













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外部被曝線量が最大5・75ミリグレイでも、肺の内部被曝は最高100ミリグレイに達していた

グレーゾーン 低線量被曝の影響 第5部 科学者の模索 <5> 被爆の実態 矛盾に迫る
一部引用 2016年7月30日朝刊掲載 中国新聞

 星氏たちは、原爆投下直後の爆心地で何が起きたかを再現する動物実験をカザフスタンで重ねている。中性子を浴びせて放射化させたマンガンの粉末を、ラットを入れた密閉空間に噴射。解剖して内部被曝線量や内臓の状態を確認し、運動量の変化から「だるさ」の兆候も確かめている。

集大成の実験

 その結果、外部被曝線量が最大5・75ミリグレイでも、肺の内部被曝は最高100ミリグレイに達していた。内臓のダメージも明らかで、そもそも低線量被曝とはいえない可能性すらある。「ガンマ線と外部被曝」だけではなく、「ベータ線と内部被曝」も見極めないと全体像は描けない―。「ほんの一端だが、見えてきたかな」と星氏は話す

 半減期が極端に短い放射性物質に着目した背景には、広島大の元同僚、大瀧慈名誉教授(計量生物学)たちの研究がある。原爆投下の直後から翌日にかけて爆心地近くに入った人たちの死亡率が高いことを疫学調査から明らかにした。

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セシウム汚染は莫大だがそれによるWBCや尿検査からはセシウム被曝の兆候はみえない

甲状腺ガン激増が象徴するように、スタディ2007さんの言う「見捨てられた初期被曝」の初期膨大放出放射能の吸い込み肺被曝

低エネルギーの散乱放射線の一瞬の大量被曝がやはり焦点だろう


いまだに新たな知見は出てこず、新たな被曝推定も思いつかない

ばたばた逝っているという(特に肺活量を必要とする音楽家声楽家声優などが急死や健康変調が多い)問題提起もあるのは聞いているが、なかなか断定されるところまでいっていないのがさらに不明憶測を掻き立てる


そろそろ「これが初期被曝による健康障害だ」という断定宣言が始まるころかもしれない

それとも水俣や高知の水爆被曝の猟師のように、「実は、、」とまだまだ先になってから名乗り出る人が増えるのだろうか?


風評叩きで声も上げられないのが現状の真実だろう トランプはぶちまけたが



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原発事故から一夜明けた2011年3月12日、「なんでこんな所にいるんだ! 頼む、逃げてくれ」

防護服の男
引用
原発事故から一夜明けた2011年3月12日、原発10キロ圏内の海沿いの地域から、1万人の人たちが津島地区に逃れてきた
「なんでこんな所にいるんだ! 頼む、逃げてくれ」

みずえはびっくりした。
 「逃げろといっても……、ここは避難所ですから」
 車の2人がおりてきた。2人ともガスマスクを着けていた。
 「放射性物質が拡散しているんだ」。真剣な物言いで、切迫した雰囲気だ

2011031216.jpg

11年3月12日夕、菅野みずえは自宅に駆け戻り、防護服の男たちの話を避難者に伝えた。議論が始まった。
 「本当に危険なら町や警察から連絡があるはずだ。様子をみよう」。やっと落ち着いたばかりで、みんな動きたくなかった。
 しかし深夜、事態が急変する

多くは動きたがらなかった。しかし、一人の女性が「みんながいたら、菅野さん家族が逃げられないでしょう」といった。それで決まった。
 「車のガソリンが尽きるところまで避難しよう」
深夜0時すぎ、若い夫婦2組が出発した。2月に生まれたばかりの乳児や、小さい子どもがいた。

夫婦は最初、「こんな深夜に山道を逃げるのはいやだ」と渋ったが、「子どもだけでも逃がしなさい」とみずえがいい、握り飯を持たせた。
 翌13日の朝食後、再び話し合った。前夜「逃げない」といっていた若い夫婦連れが「子どものために逃げます」といった。年配の女性が、夫婦に自分の車を貸した



夕方までには、25人全員が福島市や郡山市、南相馬市などへそれぞれ再避難した。
みずえは近くの家で避難している人たちにも、防護服の男たちのことを伝えた。1人が笑って答えた
「おれは東電で働いていた。おれらのつくった原発がそんなに危ないわけねえべ」
男は原発事故からではなく、津波から

翌13日の朝食後、再び話し合った
このとき津島地区から10キロほどの地点で、30マイクロシーベルト用測定器の針が振り切れていた

12日朝、浪江町で交通整理などにあたる警官が防護服を着用した
「警官はなぜあんな格好をしているのか」
住民は不安を抱いた。浪江町議会議長吉田数博(65)は津島地区の警察駐在所を訪れ「不安を与えるので防護服は着ないでほしい」と要請した
吉田はいう「知らないのはわれわれだけだったんだ

行くあてはなかったが、「少しでも遠くに」と郡山市を目指す。
 郡山市では、避難して来る人たちの放射能測定をしていた。みさ子に測定器が向けられると、針が大きく振れた。「私、死んじゃうの?」と測定係に叫んだ

ヨウ素被曝8

原告404人で隣の福島第二原発について裁判を起こしたが負けた。そのとき仙台高裁の裁判長が述べた言葉を今もはっきり覚えている
「反対ばかりしていないで落ち着いて考える必要がある。原発をやめるわけにはいかないだろうから」
 それから21年。原発は安全だという幻想はあっけなく崩壊した

仙台高裁の裁判長が述べた言葉を今もはっきり覚えている
「反対ばかりしていないで落ち着いて考える必要がある。原発をやめるわけにはいかないだろうから」


「もう実がなっても食べられませんね。汚染されてしまったから」

 30年ほど前、町内の体育館を借り、東京の劇団を呼んで放射能漏れ事故をテーマにした劇をやったことがあった。原発事故で町民が逃げ惑うというストーリーだった。それが現実になった。


別の日男は家の周辺を測ってくれた。家の外で10マイクロシーベルト、居間で5.5マイクロシーベルトあった。平常値をはるかに上回る量だ
6月初めのある日曜日、男がポツリと言った
「今だからいうけど、ここは初め100マイクロシーベルトを超していたんだ。そのときは言えなかったすまなかった




玄関の雨どいの下を測ったとき、豊田が「ワッ、これは大変だ!」と叫んで立ち上がった。
 ためらう豊田に、和代は「本当のこといってください」と頼んだ。
 「2時間いたら、1ミリ吸います」と豊田は答えた。

豊田によると、そのときの線量は毎時500マイクロシーベルトを超えていた。2時間いただけで年間許容量の1ミリシーベルトを超える値だ。
 具体的な数字を初めて聞かされ、大変なことだと初めて自覚した。和代はあわてて身支度し、豊田に見送られて家を飛び出した


数日後、ネコを引き取りに再び家に帰った。警視庁のパトカーが敷地に入ってきた。
 「ここって高かったんですね」と30代ぐらいの警察官に聞いてみた。
 「そうなんです、高いですよ。でも政府から止められていていえなかったんです」
 警察官はそう答えた

みずえは大阪の高槻市で暮らしていたとき、阪神大震災を経験した。そのときはボランティアで仮設住宅を回り、お年寄りの健康相談をしていた。
 「まさか、自分が仮設住宅に入ることになるとは夢にも思いませんでした」


「みなさんは浪江町民のようになる覚悟はありますか」
引用
馬場  ところが翌3月12日の朝5時44分頃、私が役場の災害対策本部でテレビを見ていると、初めて町が避難エリアであることを知りました。

馬場  国、県、東京電力から町へは一切連絡がありませんでした。福島第一原発から10キロ圏内には約1万6千人の町民が生活していました。あわてて消防車や広報車を出して、苅野小学校、大堀小学校、やすらぎ荘といった10キロ圏外の公共施設へ避難していただいたんです。前日には「一夜明ければ津波の被害に遭った人も助けられるかもしれない」と思っていましたから、後ろ髪引かれる思いで10キロ圏外への避難を呼びかけました。ところが12日午後3時36分に福島第一原発1号機が水素爆発したんです。「これじゃあダメだ」と思いました。


馬場  津島地区には3月15日まで約1万1千人が避難していました。3月14日11時ごろには3号機が水素爆発し、15日朝6時頃には2号機、4号機も爆発しました。「これ以上はもうダメだ。もっと遠くへ避難しよう」ということで、3月15日朝7時に二本松市の三保恵一市長(当時)をたずねて避難したいとお願いしました。すぐに避難所を40か所ほど用意してくれたので、午前10時からピストン輸送で西隣の二本松市に避難していきました


当時、津島地区近辺で計測された放射線量は、毎時270~300マイクロシーベルトぐらいの高いところもあったそうです。一番高いところの累積放射線量は、震災以降で300ミリシーベルトにもなっています。

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津島避難民


以上、懐かしのプロメテウスの罠 防護服の男と馬場町長の発言と上記のヨウ素放出データから、3月12日の初期被曝に断定される

1号機爆発の前後の事情やプルームやベントの流れは海へ行ったとばかり思い込んで、その後の話が3/15の大量放出というNHKにも混乱させられ、時系列と放出がこんがらがってしまって6年目に入っていた。

北西方向の汚染地図はすでに3/12には出来上がっていたのだった

浪江避難民は(この中には南相馬からの避難民も含まれていたが)3月12日に大量被ばく

その後の3/15日の大量被ばくは危機一髪幸運だった、逃れられていたのだった

二本松では被曝は大した変わりはないとも思うのだが、津島の田舎家よりはすき間風も少なかっただろうとも考えられる


よって、床次の3/12→3/15初期値変更事件は、却下される

これは科学的証明だ!



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早野「科学的には、心配ない」 ゴダード「科学的には、リスク」

早野「科学的には、心配ない」

科学的には心配ない


ゴダード「科学的には、リスク」

ゴダード

Radiation Risk: LNT Model Tested


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「どうして地元で普通に暮らしている、圧倒的多数派の意見ってトーキョーの新聞には載らないんでしょうね?

東京新聞文化部
まもなく東日本大震災と福島原発事故から5年を迎えます。事故による被曝でどのような影響があるのか、いまだに専門家の間でも意見が分かれています。今朝の東京新聞のオピニオン面では、「放射能被害の現実」と題し、3人の論者に聞きました。」



普通に暮らしているのと、放射能リスクが今後発症して来るのかどうかとは全く関係がないのだが、こういう人が多い



科学的には心配ない2

東京新聞文化部 ‏@tokyobunkabu 14時間14時間前
福島の現状を伝える活動をしているNPO理事の佐原真紀さんは、母親としての立場から「とにかく安全という姿勢は理解できません」と語ります。「最近は放射能問題は口にしない人が増えました。意見の違う人もいるので気まずい思いをするから」との言葉が、被災地の状況を示しています。(口)

東京新聞文化部 ‏@tokyobunkabu 13時間13時間前
原子物理学を専門とする東京大教授の早野龍五さんは、データを示しながら「内部被曝は科学的に問題ない」と断言。残る問題は甲状腺被曝に伴う甲状腺がんの発症ですが、「もともとあったものを見つけているから多い」「統計的にみて目立つことは起きない」との見方を提示します。(口)

東京新聞文化部 ‏@tokyobunkabu 13時間13時間前
これに反論するのが疫学、環境医学を専門とする岡山大教授の津田敏秀さん。被災地での検診では「全国平均に比べ甲状腺がんが多発している傾向が明らか」と指摘します。放射線に関する正確な知識を身に付けることで「現実を見据えて、考え、そして行動してほしい」と訴えます。(口)




甲状腺等価線量の線量とリスクの直線を見ると、いまの甲状腺ガン激増がさらに心配される

骨髄線量の直線では、白血病が懸念される


体全身の実効線量も同じだろう


被ばく線量を詳細に調べてゴフマンリスクに対応させたグラフを書くべき5年目が

ついに、来た!!!




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2012年7月11日福島「線量0」の子でも一定の被曝 放医研が独自計算

2012年7月11日福島「線量0」の子でも一定の被曝 放医研が独自計算
引用 朝日新聞デジタルニュース特集東日本大震災記事

東京電力福島第一原発事故による福島の子どもの甲状腺被曝(ひばく)について、政府の原子力災害対策本部は昨年8月、調べた1080人の55%の保護者に「ゼロ」と通知したが、実際は一定の被曝をしていた可能性の高いことが分かった。放射線医学総合研究所が昨年3月の実測値から独自に計算した。この結果について、政府は「誤差が大きく、不安を招く」として、今後も保護者に通知しない考えだ

 独立行政法人・放医研の鈴木敏和・緊急被ばく医療研究センター室長らが、10日に千葉県で開かれた国際シンポジウムで発表した。いわき市や川俣町、飯舘村など10市町村以上に住んでいた15歳以下の1080人の生涯平均の推計で12ミリシーベルト、最大で42ミリシーベルトだった。

 甲状腺の被曝線量の計算ではまず、放射性ヨウ素を取り込んだ甲状腺が1時間に出す放射線を測定する。この実測値から個人の年齢や被曝時期などを考慮して、生涯の被曝線量を計算する。

 政府は昨年3月下旬、1080人の1時間あたりの線量を実測した。しかし、「検査は、安定ヨウ素剤を飲むレベル以上に被曝した子どもがいたかを調べるのが目的で精度が低い」などとして、一部の高い子どもを除き、健康影響がわかる生涯の線量の計算をしなかった。

 保護者には、1時間あたりの実測値しか伝えず、55%の保護者には、「検査機器の検出限界以下」も含め、「0」と通知していた。通知も、検査から5カ月たってからだった。


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大岩記者


甲状腺がん悪性・悪性疑い166人〜福島県調査 投稿者: ourplanet 投稿日時: 金, 02/12/2016
引用
東京電力福島第一原発事故後、福島県が実施している「県民健康調査」の検討委員会が15日、開催され、100人を超える小児甲状腺がんについて、通常より「数十倍のオーダーで多い」とする中間とりまとめを了承した。同時に、チェルノブイリよりも被曝線量が低いなどの理由により「放射線の影響とは考えにくい」と結論づけた。2011年からこれまでに、悪性または悪性疑いと診断されている子どもは166人にのぼる。

--

中間とりまとめでは、
「被ばく線量がチェルノブイリ事故と比べて遥かに少ないこと」、
「被ばくからがん発見までの期間が1年から4年と短いこと」
「事故当時5歳以下からの発見はないこと」
「地域別の発見率に大きな差がないこと」から、

「放射線の影響とは考えにくい」と評価した。



これに対し、記者会見では、「手術症例が多いのはなぜか」といった質問が出されたほか、「チェルノブイリでも、甲状腺等価線量が、50ミリや20ミリ以下でも、甲状腺がんが発生している」「ロシア報告書の記載と、この会議で語られているチェルノブイリのエビデンスが異なる」などの指摘が相次いだ。
 
ウクライナ内分泌代謝研究所のトロンコ所長らが、1999年に発表した論文によると、1986年から1997年までに小児甲状腺がんと診断された14歳以下の患者345人の被曝線量は、100ミリ以上が168人で48.7%、100mGy以下は177人で51.3%と、100ミリ以下が半数を超えています。
 
さらに100mGy以下を詳しくみると、50mGyから100mGyが52人で15.1%、10mGyから50mGyは71人で20.6%。10mGy以下も54人と15.7%を占めている。


トロンコ



ゴダード





Nature Communications【がん】ストレスがあるとリンパ系を介したがんの転移が増える
引用 2016年3月2日

Cancer: Stress enhances cancer spread through the lymphatic system

Nature Communications
ストレスホルモンは、リンパ系(体内でリンパ液の輸送を担う導管ネットワーク)に悪影響を及ぼすことによって、がんの転移を促進することがマウスの研究で明らかになった。詳細を報告する論文が、今週掲載される。

ストレスのあることが、がん患者の死亡率が上昇することと関連し、かなり進行した段階の動物のがんとも関連していることを示す証拠がある。また、これまでの研究では、ストレスホルモンが、がんの転移にとって重要な血管新生に影響を及ぼすことが報告されている。また、リンパ系は、がんの転移も促進するが、そのことがストレスの影響を受けるのかどうかはこれまでよく分かっていなかった。

今回、Erica Sloanたちは、マウスを使った研究で、リンパ系がストレスホルモンの悪影響を受け、その結果、がん細胞の転移が起こることを明らかにした。今回の研究では、5匹以上のマウスを対象としたいくつかの実験を行い、腫瘍を排出するリンパ管がストレスによって数が増え、直径が大きくなることを明らかにした。Sloanたちは、特殊な顕微鏡を用いて、蛍光標識されたナノ粒子がリンパ系を流れる量がストレスホルモンによって増加することを実証した。また、Sloanたちは、ストレスを感知するタンパク質またはリンパ管の形成を増進するタンパク質の活性を阻害することで、マウスにおけるがんの転移を減らすことにも成功した。

今回のマウスでの研究結果は、がん細胞の転移を抑制する上で、このストレス経路を標的とする方法が有用となる可能性を示唆している。

DOI:10.1038/ncomms10634 | 英語の原文
「Nature 関連誌注目のハイライト」は、ネイチャー広報部門が報道関係者向けに作成したリリースを翻訳したものです。より正確かつ詳細な情報が必要な場合には、必ず原著論文をご覧ください。


ストレス リンパ 検索
引用

リンパか甲状腺か腫れすぎてて怖すぎ。ストレスが諸に症状に現れすぎ。私も外来でしてるエコーとって、頸部の穿刺して欲しい〜〜〜〜〜

おはようございます(^O^) いつもお仕事お疲れ様です☆ 日頃の疲れやストレスなど溜まってませんか?そんな時はセラピスト達による極上リンパマッサージで身も心もリフレッシュ如何でしょう♪ご予約お待ちしてます

柏のアロマリンパマッサージができるメンズエステなら春にオープンするクレド柏店にどうぞ。

リンパのほうまでは腫れてないのかな、多分。ストレスなのかなぁ??一週間は喉が痛くて、そのあとに扁桃腺。というか、今まで私、扁桃腺は喉の真ん中だと思ってたの(笑)


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悪化しないように、避難したら、くよくよ考えすぎずにリラックスして前向きの人生しかない


西日本に福島事故の影響は、無い、グローバルフォールアウトのみだ、それが5年目の真実




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福島原発事故における 甲状腺被ばくの線量推定

ourplanet 投稿日時: 金, 02/12/2016 - 07:26
甲状腺がん悪性・悪性疑い166人〜福島県調査


第22回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成28年2月15日)の資料について



平成28年2⽉15⽇ 弘前⼤学 床次眞司
福島原発事故における 甲状腺被ばくの線量推定
引用

甲状腺チェルノ比較


床次を検証しながらチェルノとの甲状腺等価線量比較をしていてグラフをアップしたばかりなのに、福島の甲状腺ガン発表会の資料に床次が似たようなのを出してきたのに、驚いた。


ず~とチェルノ線量の真偽を調査中でいまだに苦しんでいる。

アンスケ1988の報告書に被ばく線量がはじめて詳しく出たらしいが、その英語を読むのに苦労して、眠くなる。



チェルノブイリ原発事故 に関する調査レポート
引用
(1)参考文献リスト
1.チェルノブイリフォーラム報告書、「環境」報告書 (2006年)
2. IAEA報告書(2001)及び「原子力安全に関するIAEA閣僚会議に対する日
本国政府の報告書」 (2011年6月)
3. 外務省「Japan Foreign Policy Update」 (2011年4月20日)
4. EU原子力安全・環境報告書
5. UNSCEAR報告書 (2000年)
6. UNSCEAR報告書 (2008年)
7. UNDP報告書 (2002年)
8. ロシア政府事故25周年レポート (2011年)
9. ウクライナ政府事故25周年レポート (2011年)
10. ベラルーシ政府事故25周年レポート (2011年)
11. ARMIR individual radiological risks of occupational exposure (2010年)
12. ロシア連邦 保健省「1986 年のチェルブブイリ原子力発電所での事故に
よる放射能汚染を被ったロシア連邦居住地区の住民の1986-1995 年に
おける被ばく平均蓄積実効線量の修正 (1996年)
13. ICRP勧告(Pub.103 (2007))
14. ICRP勧告(Pub.111 (2009))




原子力安全委員会事務局
チェルノブイルに関する UNSCEAR報告書
引用
UNSCEAR 1988 年報告:事故直後のまとめ
UNSCEAR 2000 年報告:事故14 年後のまとめ
UNSCEAR 2001 年報告:遺伝的影響のまとめ
Chernobyl Forum 2003-2005 : 総合的なまとめ
UNSCEAR 2008 年報告:事故22年後のまとめ



とりあえずは線量再構築のためには、全部読まないとならなくなって大変だ


大変な5年目となった。





みなさまのNHK
時論公論 「原発事故とがん ~福島 県民健康調査~」
引用 2016年02月17日 (水)  午前0:00~

東京電力福島第一原子力発電所の事故から5年。福島では、県民の健康調査が続けられています。

2月15日、有識者の検討委員会がこれまでの調査について「中間とりまとめ」の議論を行い、がんの発生に原発事故の放射線による影響は考えにくい、とする見解を示しました。
一方、同じ調査のデータを使って「甲状腺がんが多発している」と主張する研究者もいます。
原発事故とがんの問題は、どこまでわかっているのでしょうか?難しいテーマですが、出来るだけかみ砕いてお伝えしたいと思います。

福島県が行っている「県民健康調査」。原発事故による放射性物質の拡散や避難の影響を踏まえて、県民の健康状態を把握し、病気に早期に対応することなどを目的としています。
内容は、避難区域などの住民を対象に、一般の健康診断に加えて白血球も調べる「健康診査」や、心の健康状態、妊産婦の人たちの状態を調査票で調べるなど、多岐に渡ります。

避難で生活が大きく変化したこともあり、糖尿病の人が増え続け、高血圧・脂質異常も依然多いことが報告されました。
心の健康問題も深刻です。おとなの2割近くで今もトラウマ反応が続いている可能性があり、心のケアや支援が、引き続き求められています。

そして、調査の柱の1つが、被災時におおむね18歳以下だった全ての県民を対象にした「甲状腺検査」です。1986年のチェルノブイリ原発の事故後、汚染されたミルクなどを通じて体内に入った放射性ヨウ素の影響で、特に、子どもの甲状腺がんが多発しました。これを踏まえ、福島では20歳を超えるまでは2年ごと、その後は5年ごとにいわゆるエコー、超音波検査を実施します。検査を受けるかは任意ですが、38万人を見守り続ける大規模な調査です。

一般にがんは、5年、10年といった長い時間をかけて現れます。
そのため、まず事故から3年以内に対象者全てのベースとなる状態を把握しようと、1巡目のエコー検査が行われました。
ところがこの1巡目の段階で、受診した約30万人の中の116人に、甲状腺がんの悪性又は悪性疑い、という判定が出ました。


検討委員会では、これらのがんは「放射線の影響とは考えにくい」としています。福島の被ばく量がチェルノブイリに比べ少ないことや、被ばくからがん発見まで4年以内と短いことなどが理由です。

一方で、去年10月、岡山大学などの研究グループが、同じ調査のデータを使って、県外と比べ最も多い地域では50倍も甲状腺がんが発生しているとする論文を、専門誌に発表し、メディアにも取り上げられてきました。
これに対し、今月、国内や欧米の研究者による複数の反論と、さらにそれに対する岡山大グループの再反論も、発表されました。

同じデータから、一方は「放射線の影響は考えにくい」、一方は「何十倍もがんが多発している」。この違いはどういうことでしょう?


「多発」とする岡山大などのグループは、全国で登録された甲状腺がんの数を使って比較しています。全国のがん登録を元に計算すると、18歳以下の甲状腺がんは10万人に1人ぐらいしか見つからないはずでした。
ところが、県民健康調査では10万人あたり30人を越えるがんが見つかっています。
地域によっては10万人に5~60人となり、確かに桁違いに多い数字です。
ただ、これには多くの専門家が異議を唱えています。内容は多岐にわたりますが、ひとつだけ簡単に言えば、「数十倍」とされる甲状腺がんの数は、実は異なる方法で数えたものだということです。

全国の「がん登録数」とは主に「何か症状がある人が、医療機関にかかって診断されたがんの数」です。つまり、自覚症状がなく、医療機関にかからなければ、実はがんがあったとしても、数字には反映されません。そして、甲状腺がんは多くの場合、自覚症状が無いことが知られています。要するに、全国の患者数や有病率は氷山の一角しか捉えていない数字なのです。

一方、福島の調査は、18歳以下の全員にエコーによる集団検診を行って甲状腺がんを探そうとするものです。がんが見つかった人も自覚症状はなく、調査が無ければわからなかったと考えられる人たちです。

つまり、意味が異なる数字を比べて「こちらはがんが多い」とは言えないという指摘です。


例えば韓国では、’90年代末から一般の健診で甲状腺エコーを受けられるようにしたところ、甲状腺がんが次々見つかり、見かけ上、十数倍に急増しています。
こうして見ると、県民健康調査の現在のデータから「放射線によってがんが増加した」とは言えないと思います。

では逆に「放射線の影響は無い」「がんは増えていない」と言っていいのでしょうか?
実はそういうわけではありません。

全国のがん登録数と福島の発見数は単純比較できる数字ではないので、現時点では「増えていない」とも言えません。検討委員会も「放射線の影響を現時点では完全に否定することはできない」としています。


もう一つ指摘されている問題があります。それは、見つかったがん患者のうち既に101人もの方が手術を受けた、という事実です。全国的に見ても、やはりとても多い数です。

本来は見つからなかったはずのがんを見つけただけなら手術は不要ではないか?本当に手術すべきがんが多いなら、やはり多発しているのだろうか?甲状腺の専門医も頭を悩ませていますが、一つの仮説が浮上しています。

それは、福島に限らず、現在、手術するのが一般的な甲状腺がんの多くが、実は命に関わらないものではないか?という説です。
背景にあるのは甲状腺がんの生存率の高さです。


先月、国立がん研究センターが、がん患者の10年後の生存率を初めて発表しました。
これは治療も含めての数字ですが、甲状腺がんは最も生存率が高かったのです。
実際に手術を見送って調べたケースもあります。神戸市の医師たちが、一定の条件を満たす甲状腺がんの患者さん千人以上の希望を聞き、手術せず経過観察にしたら10年後、1人も亡くならなかったと報告しています。
つまり、福島で手術数が多いのは、やはり、エコー検査で従来は見つからなかったがんも見つかったからで、必ずしも命に関わるものではない可能性も考えられているのです。
但し、これはまだはっきりわかっていません。


だからこそ、同じエコー検査で、2巡目・3巡目と定期的に調べて、がんが増加していくのか?その状態はどうか?など、予断を持たずに分析していくことが重要です。

がんのリスクが、今後いくらかでも存在すること自体は、否定はできません。経験の無い原発事故によるリスクを住民の方たちが不安に感じるのは当然のことだと思います。

だからこそ行政には、何よりも丁寧な説明が求められます。「放射線の影響とは考えにくい」とするだけで、十分な説明をしなければ、多様な情報があふれる今日では、かえって行政への不信や不安を生みかねません。
リスクはどの程度なのか?いま何がわかっていて、何はわかっていないのか?率直な説明を続ける姿勢こそが、結局は多くの人の「納得」と「安心」につながるのではないかと思います。

(土屋 敏之 解説委員)





長いから1/3ぐらいでいい、その分受信料も1/3でいいぞ、高すぎるぞwww



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小児甲状腺被ばく調査に関する経緯について 福島とチェルノブイリ

平成 24 年 9 月 13 日 原子力安全委員会事務局
小児甲状腺被ばく調査に関する経緯について
引用
(平成 23 年 3 月 23 日)
小児甲状腺サーベイのスクリーニングレベルは一歳児の甲状腺等価線量100mSvに相当する 2μSv/h*1とし、サーベイメータの指示値からバックグラウンドを除いた正味値がこれを超える場合は専門機関等に問い合わせること、とした


(平成 23 年 3 月 25 日)
OFC から原安委宛てに、川俣町保健センター及び山木屋出張所において実施された小児甲状腺モニタリングの調査結果(添付資料3 2/5ページ)が送付され、プレス発表された。結果については、「乳幼児(1~6歳)14名を含む小児66名の被ばく線量については、いずれもバックグラウンドと大差はなく、原子力安全委員会の考え方に照らしても問題となるレベルではない。」とあった

原安委から ERC 本部事務局に小児甲状腺サーベイのスクリーニングレベルを 0.2μSv/h として測定するよう依頼した


原安委は緊急事態応急対策調査委員(以下「調査委員」という。)から甲状腺等価線量評価のための参考資料(添付資料5 1/2ページ)及び甲状腺線量簡易測定法に係る根拠書(添付資料5 2/2ページ)が提供され、小児甲状腺被ばく調査におけるスクリーニングレベル 0.2μSv/h が一歳児の甲状腺等価線量100mSvに相当することが示された


でたらめじゃないか! ぷんぷん


チェルノブイリの事故における甲状腺被ばくでは、50mSv以上の 被ばくをした住民が全体の96%であったが、一方で東電福島第一 原発事故では、測定された子どもの99.7%が50mSv以下であっ た(※)。 ※平成23年3月24日~30日に実施された小児甲状腺被ばく調査結果による
引用
甲状腺被曝比較


チェルノブイリはどうやって測ったのだ???


チェルノブイリ事 故後の甲状腺がんに関する症例-対照研究における線量再構築
引用
チェルノブイリ事故による降下物に小児期あるいは青年期に被ばくしたベラルーシとロシアの汚染地域住民を対象に、甲状腺がんに関する症例-対照疫学調査を行った。

事故が発生した1986 年の 5 月から 6 月にかけて多数の直接甲状腺測定が行われたが、それらは疫学対象のすべてを含むものではないことから、直接測定の結果を利用してモデルを構築し、個人線量の推定を行った


平成19年度 チェルノブイリ事故報告書の調査
引用
WHO,2006a)に関する専門家レビューの骨子とコメント
②放射性ヨウ素による甲状腺被ばく線量は、事故後 2~3 週間に 3 ヶ国の約 35 万人を対象として頸部放射線検出器による測定結果と、体内動態モデルを用いて推計された。
ベラルーシとウクライナの 24,970 人を対象とした線量推計結果によれば、1Gy を超えた人が 22% 0.31-1Gy の人が 27%、0.3Gy 以下が 51%であった

また、別の調査によれば、被ばく時年令 1~4 才の小児は、強制避難地区であるか否かに係わらず相対的に高い被ばくを受け、その 0.7~1.0%の被ばく線量は 10Gy を超えた


結局は日本と同じ、簡易線量計でのどに当てて測っただけだろう

小さい子供がおとなしく測らせたのかな?スペクトル測定もしたというが、全くグラフが出てこない

推定計算ばかりとなっている



チェルノブイリとウクライナの子供たちの健康
引用
甲状腺被ばく線量別、年代別の子供の分布, 2


これを見ると、50ミリグレイ=シーベルト以下が多いじゃないか!!! ぷんぷん


72% 93% 95% どうなってるの??? ぷんぷん



好き放題の線量再構築だった

福島の甲状腺等価線量の正確な推定計算が待たれる



被災地域住民及び隣接地域住民の甲状腺モニタリングの あり方について
引用
甲状腺装置

甲状腺装置簡易式


簡単な奴があるじゃないか、測りたくなくて「ガン病棟」をたくさん建てたかったのだろう


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甲状腺等価線量スペクトル実測値 床次論文再検証

浪江津島8


まず大人が最高で1500bq 3/12に一発で吸入したと仮定してその実測を4/12~16の5日間の最後の計測とすると、

日数36
日数計算(日付-日付)


36日間であとは排出と半減期の減衰計算

吸入で甲状腺に回るのが20%なのか30%なのかICRPでも原子力安全委員会でも諸説あって係数の元からして混乱だが


これを使う


個人モニタリングの計測値から摂取量と預託実効線量とを計算するパーソナル コンピュータ用ソフト「MONDAL3」


床次もモンダル3を使ったと書いているので、修正ファイルが出ているようなのでズバリとは合わないとは思うが、


元素状


元素状=ガス状なのか、粒子状で緩慢吸入なのか、何なのかから選択があるが当然最初はより厳しい仮定を立てたはず


元素状2


全身をめぐって甲状腺に集まるピークが1日後になるらしい


元素状3


1500Bqかける2.153マイクロシーベルト= とかいう計算を電卓ですると


元素状4
http://calculator.keydam.com/#



朝日新聞ほか当初の「成人男性最高87ミリシーベルト」にだいたい近いから、これでいいんじゃないか


ここで実効線量が出たのを甲状腺の組織過重係数の2007年前の0.04にするか、以後の0.05にするかでも結果が違ってくるので、やりたい放題となる


乳児(~1 歳):幼児(~4歳):成人=8.8 :4.7:1≒9:5:1


床次は大人の最高の人のを仮定して1歳児を単純に推定したらと言っているので、約9倍すると、


ヨウ素被曝8


80ミリ×9=720ミリで、750ぐらいと合うから、そういうことではないか

NHKが少し煽り気味でもいいからとそうしたのだろう、実際は、0-9歳の測定値が17ベクレルなので31ミリぐらいになるのだが、これは推進派から叱られたあとの測定値なので、実際はどうだったのかが信用できない。

300秒5分間もプローブを当てられておとなしく2.5グラムの甲状腺を測らしてくれたのか?かなり疑問となるから



それでSMAP細胞的に叩かれて弘前大学の他の教授連中が「やばい、研究費が消える」と危機感を持って、初期被曝日の変更を思いついた。


3月15日に変更 計測日も4/12の最短にして

F29 1


29日で計算すると


F29


F29 2


元素状からFタイプに変え、29日に短くして、大人の甲状腺等価線量最大33ミリとなって、論文とよく合う



論文
http://www.nature.com/articles/srep00507#t1


こどもの年齢がゼロ歳児らしいのだが、これで計算すると、33日後の測定が合いそうなので、


33.jpg


F33 2


こどもの21ミリシーベルトとよく合った。



以上から、私の計算方法が始めから頓珍漢かもしれないが、おそらくこういう推定計算だと思う。


つまりは前提仮定条件でくるくる数値が変わってしまうということだ、


ちなみにこの結果から吸い込んだ時の大気中のヨウ素濃度が23000ベクレル/m3となっていたが、それを4時間吸い込みの大人やこどもの吸引量から逆計算推定となっていたが、


計算が多すぎる、だからすぐに甲状腺測定をすれば今のような「スクリーニング効果」とかどうだこうだはありえなかった。


チェルノブイリ甲状腺がんの歴史と教訓
被ばく量の再推定
 被ばく量の推定は何度もやり直された



やっとICRPの推定計算が少しづつ理解でき始めた5年目だった、被曝者激増が心配される中で、2度と騙されないために必須の仕事だろう



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浪江町は3月14日午後から断続的に対策本部会議を開き、再避難するかどうかを協議した。「一刻も早く避難すべきだ」。周辺の放射線量の情報は全くなかった。それでも避難の必要性を訴える意見が相次ぎ、移転先は二本松市に決まった。  15日朝、馬場有町長が二本松市に受け入れを要請した。同日午前10時、町は津島地区の区長を集め、住民らに避難を呼び掛けるよう求めた。  町の移転とともに、住民の避難がせきを切ったように始まった。



こどもたちは14日に外で遊び、15日は雨にも濡れた



浪江町は12日の朝に泣く泣く声の聞こえる津波被災者を残して全員避難し、またまたすんでのところで猛爆撃さ中の中に避難するとは、すれすれで助かったのか?やはり猛烈な被曝者が出たのか? 心配に絶えない。



「みなさんは浪江町民のようになる覚悟はありますか」



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福島の小児甲状腺ガンについての公式見解を読み解く  ピアース・ウィリアムソン

多発する福島小児甲状腺ガンに関する四つの「事実」に対する疑問:『福島の小児甲状腺ガンについての公式見解を読み解く』 ピアース・ウィリアムソン (アジアパシフィックジャーナル・ジャパンフォーカス掲載論文)
引用
事実2:四年
装置もなく、検診もしない
TV朝日は、チェルノブイリから10キロ西にある診療所の副所長にも取材しており、その彼は、1990年まで診療所に超音波検査機器がなかったと指摘した。だから、最初の4年間、医師たちは手で触診していたのである。副所長は、もっと早くから癌が発症していたとしても、検出できなかったということもありうると認めた。トロントも、1989年から1990年ごろにアメリカの裕福な篤志家たちが贈った装置を医師たちが受け取るまで、ソ連に超音波検査機器がなかったと同調した。菅谷昭(長野県松本市の市長であり、1996年から2001年までベラルーシで医師として働いていた)が、福島の一斉検査プログラムの話に関連して、「触診で子どもたちのしこりを見つけるのは難しい」(注44)と言ったように、これは決定的に重要である。



事実3:低レベル被曝線量
有効期限切れのデータ

TV朝日は、爆発直後に被曝線量レベルの測定を試みた弘前大学の床次真司[とこなみしんじ]教授にも取材した。放射性のヨウ素131の半減期はほんの8日なので、早期の記録が重要である。彼は浪江町で測定を始めたが、福島県が不安を煽っているととがめ、やめさせた。床次は災害時の研究者の世界におかしな雰囲気があったと振り返った。甲状腺検査をやらなければならないことは、だれにもわかっていたはずだが、誰も言わず、ましてや行動も起こさなかった。




管理人注:検査でなく測定の誤訳だろう






番組は福島県の役人に県の立場を釈明する機会を与えたが、その彼は、床波にストップをかけたことをあいまいに否定するだけだった。国会事故調査委員会は、原子力安全委員会が福島県原子力災害多作本部宛てに送信したファックスでヨウ素剤の調剤を助言していたのに、このファックスが不可解にも行方不明になり、末端の市町村長に届いていなかったことを突き止めていたが、このことについても彼は言及しなかった。結果として、福島県民でヨウ素剤を服用したのは、10,000人だけだった(注57)。対照的なことに、何千もの錠剤が、福島第1原発から60キロ離れた福島医大で心配している職員とその家族に配られた。福島医大副学長の小児科医、細矢光亮[ほそやみつあき]もまたヨウ素剤を住民に配布したいと願っていたが、福島県がそれを差し止め、決定を山下俊一に委ねたところ、その彼は配布を不必要と考えていた(注58、後述)。後になって、福島医大職員たちの不安が正当なものだったと判明した。3月15日に福島医大前の県道114号交差点の雑草からキログラムあたり190万ベクレルのヨウ素131が検出されたのである



記事は、山下の発言をこう伝えている――

ありゃー、と思いました…日本の原発にはヨウ素とかを取り除くフィルターとかがきちんと付いているものだと思っていた。まさかこんなに広範囲に汚染されているとは思わなかった」(注75)




長い読み物だが、すべて読んだ。

いよいよ甲状腺ヨウ素131実測に基づく等価線量計算の再検証ができたので、そちらに進む



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初期被曝 ただいま自分で計算中 ヨウ素甲状腺実測値

国境に殺到のシリア人「見殺しにせず」 トルコ

2016 Drone Aerial from Homs, Syria


2016 Drone Aerial from Homs, Syria from Mohamad Hafez on Vimeo.




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福島県浪江町民の甲状腺被ばくを追って 弘前大学被ばく医療総合研究所教授 床次 眞司 氏(とこなみ・しんじ)

浪江津島7


福島県の原発事故によってもたら された避難者に対する 放射性ヨウ素 (I-131) 摂取による 甲状腺等価線量


浪江津島8


初期値3/12→3/15に変更


福島県民62人の甲状腺被ばく調査 床次眞司・弘前大教授ら ― その詳細と疑問



自分で計算しているが、なかなかややこしくて手間取っている、いつかはICRPの換算係数で計算しないといけないと思っていたが、ECRRの計算までたどり着くのに時間がかかっている


チェルノとも同質で比較できる係数が必要だろう


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甲状腺被曝、解析値下がる、初期被曝 3/12→3/15に変更 そんなアホな!

浪江津島2
http://www.irem.hirosaki-u.ac.jp/images/pdf-130903_2.pdf

浪江津島

甲状腺スペクトル

ヨウ素被曝8


ど素人のオレでも天下のNHKで1シーベルトも被曝しているなどと言って大丈夫かと思っていたら、案の定、せっかく測定もしないで隠ぺい成功と祝い酒をしていた推進派に、

公開処刑された弘前大学



中居



浪江津島3


3月12日から初期被曝を3月15日に変更して、首をつなげる

しかし、



各地点の空間線量率の変動グラフ
引用

浪江津島5


浪江津島6


3月12日には千の風に乗って津島の避難先にも来ていたのだろう

放射線防護のためにはより安全側でリスクを見て数値を出すべきだろう



推進派のかなりの陰謀がうごめく「見捨てられない初期被ばく」だった、次は実測値での詐欺を見抜く


つづく

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ヨウ素と低エネルギー散乱線が初期被曝

茨城大学素粒子論研究室
茨城県水戸市の放射線量
引用
爆発事故以前の水戸市の環境中の放射線量は0.05μSv/h程度でした。
青点は、2011年3月15日から4月13日まで10分間隔で測定した茨城県水戸市石川の放射線量(茨城県環境放射線監視センター発表)で、縦軸の単位はμSv/hです。
紫点は、2011年3月15日から4月13日まで10分間隔で測定した茨城県水戸市の降水量(気象庁発表)で、縦軸の単位はcmです

20110323mito2.jpg


3月15日の初期被曝を3月23日の約4倍とみなす


引用
環境中における放射性物質の特定

2011年3月23日に水戸キャンパスの理学部実験室内で環境中のγ線を24時間計測しました。使用したのはGe半導体検出器です

20110323mito.jpg


よく見ると、薄い青色線がBGで、オレンジ色が測定ラインだが、オレンジ色だけが離れて上がっているのが人工核種、一緒に上がっているのは、自然核種



福島第一原子力発電所事故後の環境中の放射線
引用
放射性物質を特定するためには放射線のエネルギー・スペクトル を計測する必要があります。地震からの復旧作業に手間取ったために計測を始めるまでに時間を要しまし たが3月23日からGe半導体検出器による環境中の放射線(γ線)のエネルギー・スペクトルの計測を開始 しました


なぜ爆発した時から測らないのか?と怒っても、地震で困っていたというのは素直に受け止めた方がよさそうだ、隠ぺいでもなく、ほんとにご苦労様ですと感謝するべきだろう。


引用
検出器は理学部 E棟3階の実験室内に鉛ブロック等による遮蔽を一切行わない状態で置かれています


鉄筋ビルの3階で、むき出しの測定だから、プルームのガス状粒子状の放出するガンマー線散乱線の測定となる、窓ガラス又はコンクリの遮蔽を突き抜けての測定だから、多少低めに出ていると思うのだが。



3月23日正午-24日正午
20110323mito3.jpg


3月23日の測定で、今までなかったヨウ素の直接線が約2万カウント出た。

低エネルギー散乱線が平常時2万カウントが4万カウント、あのあたりの面積が被ばくを増やしている。


これを約4倍して、3月15日に当てはめると、ヨウ素の直接線が8万カウント、散乱線が16万カウント。




4月19日
20110323mito4.jpg

ほぼ収まったと考えるが、このころの4月上旬の弘前大学の甲状腺測定スペクトル、場所は浪江だったか三春だったか忘れたがNHKの動画があるし、論文もある。


甲状腺スペクトル


ヨウ素被曝8

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引用 茨城大学

エネルギーが100-2000keVの範囲のγ線の24時間内の全計数の推移

20110323mito5.jpg


全計数で1~2割増加だから、実効線量換算で、「安心安全」を言いたいらしいが、直接線と散乱線をみると、そういうわけにはいかない。

以上は、ビルの3階のプルームのスカイシャイン分だが、地上1メートルに降りてくると地面に落ちたグランドシャイン、多くはセシウムからとなるが、両方の考慮が必要となる。

政府は、1000分の一にヨウ素が減衰した2011年6月14日を線量、土壌の基準値としたが、「見捨てられない初期被曝」のためには、3月15日にさかのぼった数値でものを考えるべきだろう。

ちなみに、弘前大学は初期値を3月12日にしていたが、その後のMPデータから3月15日に変更して甲状腺等価線量の引き下げを図ったが、現実には福島ではすでに3月12日に線量が急速に上がっているところも(南相馬)あるので、やはり最初のままでよかったはずだが、みんなから危険を煽ると叱られて姑息な手段で変更したようだ。

突っ張っていたら、小保方のようになるので致し方ないだろうが、市民科学者なら見落とさない重要なところだ。


長くなるので、つづく

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ICRPに「可能な最低レベルまで」と言わせた最大の要因は、放射線による遺伝的影響の問題であった。 誕生前の死

誕生前の死
http://www.cpdnp.jp/pdf/120420Takasaki_report_Apr15.pdf



CTBT 高崎放射性核種観測所2015年4月~2015年6月
誕生前の死2


今年の6月分で0.1ミリ=100マイクロベクレルレベルの人工核種セシウムにまで減って来た


今日の放射能拡散予測(8/11~8/13)スイス気象局


いまだに「見捨てられた初期被曝」には全く触れずに、「蒸気があああああ、霧がああああ、来るううううう」とかバカな人が多いのだが、それはきっと被曝問題から目をそらせるための策謀なのだろう


例え来たとしても、それは上を見たら分るように桁が違いすぎるのだ、それも気が付かないままに野外で人体もろとも野ざらしでやられたのだ

今のようにMPもなければ、何も知らずにしこたまやられたことに言及するブログももうない。

嫌がれるからだろう 真実を知りたくないから




増補 放射線被曝の歴史―アメリカ原爆開発から福島原発事故まで―
引用

「遺伝的影響については、それが被曝線量に比例することが否定できないゆえに」

「被曝量を可能な限り低くすべきであるとICRPは勧告せざるを得なかった」(ICRP1950年勧告)





誕生前の死―小児ガンを追う女たちの目

¥ 4,461 より 6 中古品の出品



定価2400円の本が倍にもなっているじゃないか、既に在庫もない。

初期被曝の母親が事故後に産んだ子供に次々と異変が起こっているということを追及している、当然だろう


事故後の継続被曝で「きのこ大食いのホールボディ高数値」に騙されて、「初期被曝遺伝的影響」を忘れさせられてしまった


真の反被曝派なら、当然のごとく「誕生前の死」を覚悟しているから、いまの海霧やラドンで上がった下がったなどは情けなくて涙していることだろう


深い冷静な考察が求められる暑さの中の今年の夏であった



*図書館も夏休みで人が多く、孫も夏休みで親の代りに面倒を見ないといけないので忙しくてなかなか研究が進めないのが残念だ









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初期被曝資料編 「福島県のスクリーニングレベル引上げについて 10万CPMは私が提案しました」

政府事故調査委員会ヒアリング記録
引用
東電は法定の40Bq/cm2の10分の一の4Bq/cm2の600CPMで管理
オフサイトセンターは当面40Bq/cm2の6000CPMでいこうと
安全委員会は10000CPMで行こうと
スクリーニングレベルを超えた住民に安定ヨウ素剤を飲ませるかどうかは考えていない

福島県がスクリーニングレベルを10万CPMに引き上げることを認識した

現場は13000CPMでは回っていない、追認せざるを得ない


10万CPMと言う数字はサーベイメーターの針が振り切れる値であるが、この数字の科学的根拠が議論されていた記憶はない
(放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター 被ばく医療部障害診断室室長 立崎 英夫)


10万CPMは1マイクロシーベルト/h(10cm離れた場所の線量率)
10万CPM1マイクロ


サーベイメータ及び数値の換算について
過小評価の可能性 見逃していた初期被ばく
見逃した初期被ばく







福島県のスクリーニングレベル引上げについて
広島大学 緊急被ばく医療センター 副センター長
原爆放射線医科学研究所 放射線災害医療研究センター教授 細井 義夫
そのように考えて私から10万CPMという基準を提案し、同意を求めた
10万はわたし

10万はわたし2

10万はわたし3

10万はわたし4


ホールボディカウンターのCPMとここに出てきたCPMとをシーベルト換算しなければならない


暑い夏の見逃された初期被曝だった!!!



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初期被曝資料編 「2011/05/11 震災取材のKBS撮影監督ら、被ばく許容限度超える」

聯合ニュース (ここはいい、古いのも消えずに残っているから)

2011/04/06 17:28 KST
全国で放射性ヨウ素4日連続検出、セシウムも
引用
【ソウル6日聯合ニュース】韓国原子力安全技術院は6日、ソウル、江原道の春川と江陵、大田、全羅北道・群山、光州、大邱、釜山、済州、慶尚北道・安東、京畿道・水原、忠清北道・清州の測定所で大気中の放射性物質を検査した結果、すべての地域で放射性ヨウ素(I-131)が検出されたと明らかにした。

 4日午前10時から5日午前10時までに採集した空気を分析したもので、これで3日以来、4日連続の検出となった。

 ヨウ素の放射線量は1立方メートルあたり0.689~1.80ミリベクレルで、人体にはほとんど影響がない水準。最高濃度(群山)を年間被ばく線量に換算すると0.000173ミリシーベルトと、エックス線撮影を受けた場合の量(約0.1ミリシーベルト)に比べ極めて微量だ。ただ、最高濃度は2日(0.555ミリベクレル)の3倍以上となっている。

 安東を除く11カ所では、放射性セシウムも検出された。最高濃度は0.196ミリベクレルで、年間被ばく線量換算値は0.0000515ミリシーベルト。

 江原道の大気中から検出されたキセノンの濃度は1立方メートルあたり0.918ベクレルで、前日(0.631ベクレル)よりやや高かった。


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2011/04/08 18:44 KST
全国で7日の雨からヨウ素検出も、人体影響ない水準
引用
【ソウル8日聯合ニュース】韓国全国で7日に降った雨水から、日本の福島第1原子力発電所から流出したとみられる放射性ヨウ素が検出された。一部地域ではセシウムも検出されたが、どちらもごく微量で、人体にはほぼ影響がない水準だ。

 韓国原子力安全技術院は8日、江陵を除く全国11の測定所で7日午前10時に採取した雨水から、放射性ヨウ素が検出されたと明らかにした。濃度は1リットルあたり0.763~2.81ベクレルの範囲。済州、釜山、光州、群山、大田では0.254~0.978ベクレルのセシウムも検出された。

 ただ、最高濃度のヨウ素とセシウムが含まれる雨水を1日に2リットルずつ1年間飲み続けても、予想される最大被ばく量はそれぞれ0.0451ミリシーベルトと0.0129ミリシーベルトにすぎない。一般人の放射線量限度(1ミリシーベルト)の20分の1以下の水準となっている。

 また、12の測定所すべてで6日午前10時から7日午前10時までに採取した空気の成分を分析した結果、放射性ヨウ素とセシウムが検出されたが、人体にはほぼ影響がない水準だった。ヨウ素の放射線量は1立方メートル当たり0.580~1.45ミリベクレル。最高濃度(水原)を年間被ばく放射線量に換算すると0.000140ミリシーベルトと、一般人の年間放射線量限度(1ミリシーベルト)の7100分の1程度だった。

 江原道の空気中の放射性キセノン濃度は1立方メートルあたり0.532ベクレルで、前日よりやや低くなった。

 技術院は、放射性物質は地球全体に拡散しているため断定的解釈は難しく、気象状況と地形条件により、ごく微量の水準で当分の間濃度が上下するだろうと説明した。

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韓国のデータをまったく忘れていたが、5年目にして見つけるとは 記録だ。

福岡の濃度とほぼ同じだった。


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2011/05/11 16:09 KST
震災取材のKBS撮影監督ら、被ばく許容限度超える
引用
【ソウル11日聯合ニュース】3月に発生した東日本大震災の取材に当たったKBS映像制作局の撮影監督らが、基準値を超える放射線量を被ばくしていたことが11日までに分かった。

 KBS新労働組合の全国言論労組KBS本部によると、3月15~17日に東京付近を取材した撮影監督を検査した結果、放射線被ばく量が103ミリシーベルトと推定された。染色体の分析結果では、1000個の細胞のうち、5個の細胞に異常が見つかった。

 これに先だち、3日には別の撮影監督が放射線被ばく(148ミリシーベルト)によって1000個の細胞のうち、7個の細胞が損傷を受けたと診断されている。同監督は3月12~15日に福島付近で取材した。

 放射線防護基準などを決める国際組織・国際放射線防護委員会(ICRP)は原発事故の緊急時に被ばく線量限度を年間20~100ミリシーベルト、事故の収拾段階にある時は年間1~20ミリシーベルトと提示している。

 東京付近を取材した撮影監督は、「見えないことが一層恐い。日本に滞在する時に地震はむしろ恐くなかった。被ばくが恐かったが、現実となった」と話した。

 一方、KBS広報室は、「こうした事態が起きたのは非常に遺憾で、必要な措置を講じる。しかし、検査結果値をどのように受け止めるかに対してはまだ慎重な立場だ。精密検査が必要だと把握している」とコメントした。


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木下黄太のブログ 「放射能」 「被曝」「原発」、日本のリアルと未来を考えます。
福島空港7時間滞在で韓国テレビ監督148ミリシーベルト被曝についての新情報

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緊急被ばく医療研修
染色体分析による線量推定
引用
試料採取が容易で、放射線特異性が高いことから、全身被曝時の線量評価方法として、重要です

放射線以外でも紫外線や化学物質でも起こりますが、放射線はDNA損傷が直接染色体に固定されるので、染色体異常頻度は線量を忠実に反映します


染色体異常頻度は線量を忠実に反映します
染色体異常頻度は線量を忠実に反映します
染色体異常頻度は線量を忠実に反映します

第 7 章 線量評価 -詳細版-
引用

全身被ばく時に外部被ばく線量が不明の場合には、歯の ESR を用いて被ばく線量を推定することができます
歯のエナメル質は、ESR 信号の経時的変化が少なく、線量との比例性が高いことが知られていて、原爆被爆者、チェルノブイリ事故患者(傷病者)、東海村臨界事故の被ばく患者さん(傷病者


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「染色体検査は、重要です」ということで、まあいろいろ思い出しながら最初の初期被曝に戻って来たわけだが、まずはこの人が山下俊一「100ミリ」を越えたわけだから、

認定された福島原発一般人初期被曝者だろう、作業員は別にして。


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★阿修羅♪ > 原発・フッ素11 >
福島を訪れただけで1500cpm超えの内部被曝した人が報告されているだけで数千人居るということ。国会質疑


当時のCPMの測定値のシーベルト換算も再検証しなければならない


思い出せば、かなりの初期被曝が甦る、もう一度、再考慮、検証が必要だろう


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

まずはWBC体内セシウム濃度キロ20ベクレル以上が多いか少ないかが問題!

チェルノブイリ地区の放射性物質からの開放
V.B. ネステレンコ、 A.V. ネステレンコ
Institute of Radiation Safty (BELRAD 研究所)
引用
ベラルーシ内部被曝

ダッシュ村の動画のグラフの前半のものだろう

2001年から始まっているが、ベルラド研究所はキロ20ベクレル以上が危険で、バンダジェフスキー論文も肯定受け入れながら、20ベクレルを越える子供に排出用のアップルペクチン、ビタペクトを飲ませるルールにしているようだ。


だから南相馬のWBCにキロ20ベクレルから矢印が付いている

日本WBC


相馬市での ホールボディカウンターによる 被ばく検診結果
引用
相馬市WBC
高校生以上 最大値は、80Bq/kg  20Bq/kg 以上検出した大人(高校生以上)は9 名、0.1%
中学生以下 最大値は 5.8Bq/kg



相馬市の高校生以上に少し多い人がいるようだが継続するかどうか、おそらく年寄りだろうから話にならないが。


このデータ比較を否定して見せてこそ、まだ危険だと言え!!!

オレが言っているのは、初期被曝は別にして、事故後1年後からの継続的な食物被曝はあまりないだろうということを言っている
ここから西日本はほぼ完ぺきに問題なしとなって、避難した人は能天気で暮らせと言っている

しかし東日本はフクイチから漏れているし、燃えるゴミを燃やして空気汚染があるからこれがまだ被曝影響は分らんと言っている。
しかし食物からは無いようだと言っている。


このまま行くと「チェルノブイリ越え」とか喚いている連中はアホで終わるとも言っている。




反被曝派でまだどうだこうだ言っている連中はまずはこの低すぎるWBCデータを理路整然と否定して見せてこそ、ものを言うべきだろう



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ベラルーシからみて原爆内部被曝は初期被曝のことじゃないか

ベラルーシを見ていると初期被曝の後の継続内部被曝は莫大な高濃度きのこ摂取が原因とわかったが、ヒロシマナガサキ原爆後の継続内部被曝はなにか高濃度食物を食べて「ぶらぶら病」になったのだろうか?

何年にも亘って食物内部被曝は考えられんのだが

原爆内部被曝


広島原爆:「黒い雨」体験者の肺にウラン残存 広島大と長崎大チーム 「内部被ばく半世紀」裏付け[毎日新聞]
引用
広島大と長崎大の研究グループは7日、広島原爆の「黒い雨」を体験した女性の肺組織にウランが残存し、
現在も放射線を放出していることを示す痕跡を初めて撮影したと明らかにした。
女性は原爆投下時29歳で、80代で肺など3臓器に多重がんを発症し、94歳で死亡した。
解析したのは1998年に切除し保存されていた肺組織で、グループは「放射性降下物由来の核物質による
内部被ばくが半世紀以上続いていたことが裏付けられた」としている。【高橋咲子、加藤小夜】

 広島市で7日に開かれた「原子爆弾後障害研究会」で報告した。

 報告によると、女性は原爆投下時、爆心地から西約4.1キロで黒い雨が激しく降った広島市高須地区にいた。
出産直後で動けず、約2週間、近くの畑で取れた野菜を食べたり、井戸の水を飲んだりして過ごした。
82歳で肺がんと胃がんを、84歳で大腸がんを発症。爆心地から比較的離れた場所にいながら、
原爆被害の特徴とされる多重がんに罹患(りかん)したことから、内部被ばくの影響が疑われた。

 女性の手術の際に切除された肺のがん組織と非がん組織、隣接するリンパ組織が広島大に保存されていることが分かり、
同グループが解析を実施。乳剤に浸し、放射線が走る跡(飛跡)を撮影したところ、
主に肺がん組織で核物質が放出するアルファ線の飛跡を確認した。飛跡の長さや他の放射性物質の半減期などと比較し、
核物質は広島原爆由来のウラン235の可能性が非常に高いとしている。

 確認した飛跡の数を基に算出した放射性物質の量は、肺のがん組織が1立方センチ当たり0.0049ベクレル、
非がん組織が同0.0004ベクレル。組織を切除した98年までの53年間の推定被ばく線量は、それぞれ1.2シーベルトと0.1シーベルトとなる。

 長期間の累積線量が肺のがん化にどう影響したかは比較対象がないため明らかではないが、
がん組織と非がん組織では顕著な差があった。リンパ組織からの検出量は、ほぼゼロだった。

 内部被ばくに関する研究は緒に就いたばかりだ。研究の中心となった鎌田七男・広島大名誉教授は
「科学的・物理的にも証明が難しい内部被ばくの実態を、1人の症例から目に見える形で明らかにできた」としている。


内部被ばくの“証拠”撮影 長崎大研究グループ
引用 2009/08/07 07:03 【共同通信】
長崎原爆で死亡した被爆者の体内に取り込まれた放射性降下物が、被爆から60年以上たっても放射線を放出している様子を、長崎大の七条和子助教らの研究グループが初めて撮影した。放射線を体の外側に浴びる外部被ばくと別に、粉じんなど「死の灰」による内部被ばくを裏付ける“証拠”という。

 内部被ばくの実態は研究が進んでおらず、七条助教は「病理学の見地から内部被ばくの事実を証明することができた。今後、健康への影響を解明するきっかけになるかもしれない」と話している。

 七条助教らは、爆心地から0・5~1キロの距離で被爆、急性症状で1945年末までに亡くなった20代~70代の被爆者7人の解剖標本を約3年間にわたり研究。

 放射性物質が分解されるときに出るアルファ線が、被爆者の肺や腎臓、骨などの細胞核付近から放出され、黒い線を描いている様子の撮影に成功した。アルファ線の跡の長さなどから、長崎原爆に使われたプルトニウム特有のアルファ線とほぼ確認された。

 鎌田七男広島大名誉教授(放射線生物学)は「外部被ばくであればプルトニウムは人体を通り抜けるので、細胞の中に取り込んでいることが内部被ばくの何よりの証拠だ。広島、長崎で軽んじられてきた内部被ばくの影響を目に見える形でとらえた意味のある研究だ」としている。


肺がんウラン腎臓プルトニウム


どちらも肺から見つかっているから初期内部被曝だろう その後の食物内部被曝で肺から見つかるというのも考えにくいから。

ピカを直接浴びると中性子線でやられるが、ピカには当たっていないと言い続けるぶらぶら病の人はプルームを吸い込んでの内部被曝ということになる

黒い雨に打たれるということはその周囲にプルームが蔓延しているということだと思う それで吸い込む


モギリョフ
モギレフにいた日立製作所社員ら日本人四人が、”黒い雨”に汚染 四人が体内にヨウ素131やセシウム137などの放射性物質を蓄積して帰国していること* いずれも検出量の単位は小さいものの


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早野東大教授「春雨じゃ、濡れてまいろう」と3月21日か22日頃にツイートして大変な物議を醸す

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大したプルームを吸わずに、「ぎゃああああああ、きのこが1000ベクレル、コメが全袋でも20ベクレル出てる、サンマが1ベクレル、どわああああああああ」


アホと違うのか??? 継続内部被曝の桁が違いすぎる、これはWBCや尿検査でもほとんど出ないので、さらに確かに陰膳調査日常食でもほとんど出ない

あえて入っているのは確実な東日本産を無理して食べて応援するのはバカの極みだが、4年間の「ぎゃああああああ」はもうやめてもいいのではないか


それよりもやはりあの時の初期被曝がすべてのいまの体調不具合の原因と断定してもいいのではないか


原爆と同じ、いまの甲状腺がん激増も体調不良もすべては初期被曝である、事故後1年後からの食物摂取による継続内部被曝は健康影響は及ぼしていない


ということに断定してもいいのではないか



とにかく、初期被曝の方の被曝者ヒバクシャとしての自覚がますます必要とされることと考える!!!

当然距離に応じての量的問題がある



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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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