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放射線感受性の高い人々は、たとえ極めて低い線量であっても、被曝状況から避難する権利を認められなければならない

一つ目

【研究成果】低線量放射線に対する感受性には個人差があることが判明 ―CT検査などの人体への軽微な影響が評価可能に―

CT検査の前後のリンパ球について染色体解析を行いました。その結果、低線量放射線被ばくでは、染色体異常の増加に個人差があることが明らかになりました
高感受性3


二つ目

【研究成果】放射線に対する強さ・弱さの個人差を決める遺伝子変化を同定
DNA修復能が低い細胞ほど、放射線によって生じる染色体異常が残りやすく放射線感受性が高いと言える

健常者細胞よりも放射線感受性が高いが、保因者間でも個人差
高感受性2

個人差はあるが、特に生まれつき放射線に弱い遺伝子を持った方は、反応が高い、いわゆる「高感受性」

放射線被曝のもたらす健康影響の全体像の把握に向けて
引用
高感受性

なるほど、それでECRRのバズビー「二相性」

二相性

まとめてゴフマン先生の低線量で上に凸になるグラフが正しいというのにつながる。

いろいろ

いろいろ2


結論

「高感受性」の人たち(いわゆる炭鉱のカナリアのように敏感な人)が低線量でもグラフを上に持ち上げるという証明された科学だった。


ECRRもゴフマン先生も膨大な論文資料から結論していたが、「高感受性」とは書かれていなかった。






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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

湯垢のような放射性スケール「白い綿」を被った井戸川さん シーベルト級の被曝か


引用
温泉や地熱発電のボーリング管の内部に湯垢が付着して温泉や蒸気が止まってしまうことがあるが、そのような湯垢はスケールと呼ばれる。1号機の場合、放射性スケールないしセシウム・スケールと呼ぶのが適当

ベントライン閉塞の直前、放射性スケールの断片が排気筒から吹き出て、双葉町中心部に「白い綿」のように降ったと考えられる。詳しくは、詳細記載(7)

断熱材ではなくセシウムのもろ塊だったとは😱💀
放射性スケール「白い綿」

「黒い粉」の次は「白い綿」😭

配管を詰まらせる湯垢のようなセシウムの塊とすると
井戸川さんたちはシーベルト級の被曝
鼻血が止まらないのも当然だろう
双葉病院の高齢者死者たちもシーベルト級被曝死となる

原発の北方域で1号機由来の放射性粒子
「セシウム・ボール」より数十倍大きく、形状が歪だが、珪酸塩ガラスにセシウム
「白い綿」の実体は、コンクリートの溶融によって生じた珪酸塩ガラス粒子の集合体



ホールボディでヨウ素31万Bqなら1シーベルト
ガイガーは振り切れと井戸川は言っていたが、「白い綿」が頭や肩に降ってきたのならそこは外部被曝でもシーベルトレベルだろう
「放射性スケール=白い綿=セシウムケイ酸塩粒子塊」

内部被曝からの実効線量50ミリ以上、外部から50ミリ 合わせて実効線量で100ミリレベルではないか

その後埼玉に避難したからこのあとの被曝を避けられた

NHK.jpg




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ジャンル : 政治・経済

スリーマイル ゴフマン先生「被曝線量が、平均して「わずか」20ミリラド(0.2ミリシーベルト)であったとしても、そのために74人がガンで死ぬことになる」

ゴフマン先生「人間と放射線」より 抜粋
引用

公式見解と現実
 
 過去10年間、反原子力運動が芽ばえるにつれ、政府や企業の代弁者たち、「許容」放射線量を決める公的委員会の広報係たちは、世間や会議に次のような約束をした。

すなわち、公衆の健康が大切だという観点から、線量-反応関係は考えられる最も低い線量に至るまで直線であると常に考えることにする、と。しかるべき地位の要人や団体は、原子力の危険性を計算する際、この慎重な仮定を用いることを次々と発表した。

 だがそれは、重大な放射能放出事故が起きるまでのことであった。その後、政府や学者たちは、ごく低線量の影響は不明であると主張を転ずるのに躍起となり、公衆の健康をまず考えるという慎重な姿勢は消え去った。代わって、直線関係はガンの危険性を過大評価しているという宣伝が繰り広げられた。スリーマイル島の原発事故以後、何度も何度も繰り返されたのは、「事故で起こった被曝は、平均でおよそ20ミリラド(0.2ミリシーベルト)という微量であり、これはせいぜい胸部X線撮影の被曝影響と同じ程度である」という言葉であった。

 この比較によって一般の人々は、事故がもとでガンが起きることはない、と思い込まされた。

最終的に「専門家たち」は、「自然発生するガン200,000件に対し、事故がもとで起きるガンはせいぜい1件である」と宣伝した。
 だがこの事故で100万人が20ミリラド(0.2ミリシーベルト)を被曝したということは、全体では、1,000,000×0.020=20,000人・ラドの被曝線量になる。第9章で計算したように、平衡人口集団では、270人・ラドの被曝で1件の過剰ガンが発生する。それゆえ、スリーマイル島の事故で100万人の人が浴びた被曝線量が、平均して「わずか」20ミリラド(0.2ミリシーベルト)であったとしても、そのために74人がガンで死ぬことになる

 100万人のうち20万人はいずれガンで死ぬのだから、74人くらい大したことではないとみなすなら、周辺住民100万人すべてはいずれ何らかの理由で死ぬとどうしていわないのだろうか。そのほうが比較としては「もっと有利」なはずである。人はいずれ死ぬ。この言い方は、事実、原子力擁護のために用いられてきた。1970年には、米国放射線防護審議会(NCRP)の委員であった放射線学者が、原子力を守るためにペンシルベニア会議で証言した。そのなかで彼は、人は皆いつかは死ぬのだ、と述べた。

 その言い方は、言葉を変えれば、公衆の健康などどうでもいい、ということである。これは、第一級殺人さえも正当化する。私の知るかぎり、人はいつか死ぬ、というのを否定する人はいない。寿命をまっとうせず早死にすることが問題なのである。

 スリーマイル島の事故(1979年3月)が起こったその年に、低線量被曝の影響はわかっていない、これから先も当分わからないであろう、といった猛烈な宣伝活動が嫌気がさすほど繰り返された。原子力産業のさまざまな部門、研究施設、大学内外の雇われ科学者たちは嘘をつく必要などなかった。というのも、20ミリラド,50ミリラド,100ミリラドの被曝で、実際にガンが発生したというデータなど一つもないと正々堂々と言えるからである。彼らは嘘はつかなかった。しかし、この章で示したように公衆をまんまとだましたのである。

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素晴らしい、母ちゃん転書ありがとう、ラド=10mSv、ミリラド=10μSvだけ教えて本からメモ帳に書かせたら、間違いがひとつもなくできていた。感激した感動した感謝(中身の内容を理解しているのかは?最近はほとんど原発問題からは遠ざかっているから、飽きたのだと思う 笑い)

以上のごとく、キセノン被曝でもこうなる

比較
これのもう少し正確な数値を調べ中


今日は母ちゃんに感謝の日だった、佳き日だった 笑い



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「長く住むと問題となる」の科学的理由 その2 初期被曝 世界史上最大の11000ペタベクレルも希ガスが出たと言うのに被曝評価もせずに 「希ガスは大したことがない気がす」とか言ってお茶を濁すのではない















茨城県南部最大値15万ベクレル/m3のプリューム

プリュームと言えば、「サブマージョンヨウ素の心配をして訴えた小佐古」


不活性ガスで「この程度では大したことない」と言われて、粒子にばかり気を取らされて、莫大な放出量を人々の眼から避けようとした


「私たちは、原発の排気筒が100メートルある意味をどう考えたらいいでしょうか。別に煙を出してるわけでもないのに、あの100メートルの煙突は何のためにあるんだと中部電力に聞きますと、あそこは中の空気を入れかえているのだと言いますが、それならそんなに高くなくていいじゃないですか。」


結局、通常原発はキセノンクリプトンヨウ素トリチウム、再処理施設はクリプトン炭素14トリチウム

原発事故でもまずは一番にサブマージョン希ガスキセノンクリプトンヨウ素

これらが白血病原因と見なされる これはもう断定に近い

キセノン2
ほかのと桁が違う


キセノン133
茨城南部で15万 赤いところが100万 もう蔓延被曝、それも吸引では即座に全身へ


スリーマイルで被曝線量が低い、ヨウ素やセシウムはほとんど出ていないと言われても訴える地域住民被曝者がいると言う話
比較

かなりいい加減な放出量データだが、どこでも出て来るキセノン133


「初期被曝キセノン133被曝症状原因」がもっともふさわしい。

細胞レベルでも、通常原発5km圏内小児白血病倍増データでも、過去の原発事故からでも

共通の因子はキセノン類だった

キセノン


ということで、次はウインズケール(セラフィールド) スリーマイル 通常原発、再処理施設へとつづく
チェルノブイリは福島と同じで、福島に内部被曝を付加すれば真相は解明できる。


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福島のガン 中絶

菅谷市長の「福島では水面下で人工妊娠中絶が増えている」発言について 2012-05-04 23:13:37 テーマ:福島が好き

松本市 菅谷市長 こっそり謝罪 「中絶増えている」発言 (6/21追記・動画文字起こし)2012-05-14 15:28:33 テーマ:福島が好き

「松本市菅谷市長こっそり謝罪 中絶増えている発言」に沢山のアクセスありがとうございます 2012-06-19 16:15:33 テーマ:福島が好き
引用
菅谷市長にメールを出していました。

この度ご指摘の講演での発言の件についてお返事申しあげます。
 正直のところ、講演本来における私の真意とは違った方向に誤解を招いてしまっていることを大変残念に思っています。
 始めに、私は、チェルノブイリ原発事故と福島原発事故を比較などして、煽るつもりは毛頭ございません。私が問題にしているのは、ベラルーシの低線量汚染地における健康への影響を危惧しているということであり、講演会等でも、チェルノブイリ事故後のベラルーシで現在起こっている事実のみをお伝えしております。とりわけ、癌以外の健康への影響についてでございます。
 今回、○様がご懸念されておられる福島県内における人工妊娠中絶の件ですが、誠に残念ではありますが、私は以下の理由より、県内において放射線の影響を心配して、止むなく中絶をされている可能性があるのではないかと危惧して述べたものであります。
 (1) 昨年5月初旬:福島県から首都圏に避難している妊婦が中絶を実施したことを知人より報告を受けました。
 (2) 昨年5月27日:横浜市で開催された日本小児神経学会の緊急シンポジウム終了後に、福島県の産婦人科医より「妊娠・中絶実施」に関して相談を受けました。
 (3) 昨年6月18日:福島県保険医協会主催の講演会後に、福島市内の産婦人科医より、「中絶すべきか」との相談を受けました。
 もちろん、私の専門領域ではありませんので、「中絶」に関しては一切申しあげませんでした。ただ言えますことは、放射線被曝に関して、これほどまでに心配されている方々が沢山いらっしゃることに対する、政府や行政の対応があまりにも不十分であることに強い憤りを感じているところでございます。そのことが私が強調したい重要な点の1つであります。
 拙著「子どもたちを放射能から守るために」や「これから100年放射能と付き合うために」(共に亜紀書房)などで私の思いを述べておりますので、参考にご覧いただければと思います。
 どうぞ私の真意をお汲み取り下さいますようお願い申しあげます。
 今後、誤解されることの無きよう言動に注意して参る所存でございます。
 貴重なご忠告、誠にありがとうございました。
 なお、5月17日付の読売新聞の記事“安心して出産「3年以上後」”(福島・浜通りの不妊治療女性7割)も、参考としてご覧いただければと申し添えさせていただきます。

                    菅 谷  昭 

  ↓                              

※5月17付 読売新聞記事 リンク切れなので 内容のコピー

  読売新聞5月18日(金)7時33分
 東京電力福島第一原子力発電所周辺の福島県浜通り地方で、不妊治療をしている女性の7割近くが、放射線被曝の心配をせずに妊娠・出産できるのは「3年以上後」と考えていることが、医療法人・いわき婦人科(福島県いわき市)のアンケート調査でわかった。
 原発事故による影響で、望んでいた妊娠や出産をためらう女性の心理が浮き彫りになった。
 調査は昨年6月、同院に不妊治療で通院中の福島県内の女性患者50人(27~46歳)を対象に実施、全員が回答した。同院は浜通り地方で唯一、体外受精による不妊治療を行っている。
 「今後の妊娠・出産で被曝を心配するか」との問いに、40人が「心配している」と回答。21人が「周りに被曝を心配して妊娠を控えている人がいる」と答えた。               

中略

馬鹿にするなぁーーーーー!!! 怒 怒 怒 
***** ******
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これは知らなかった、例のごとく「ひまわりの種」=福島小児科医、信夫山ネコたちの安全派軍団が菅谷さんの発言をこきおろしていた。
常識的に考えてレベル7の緊急事態宣言中なのだからそういうこともあるだろうと思うのが当たり前と思うが。

そして真実の実際は2016年の動画

仲のよかった 4人のうち 3人が妊娠初期に中絶。「実は福島は中絶が多い」

このときの視聴回数 367 回


視聴回数1,478 回

あまりまだ知られていないようだが、想像通り中絶となっていた、涙

上の動画は30分なので長いので要点のところだけを




だから

被害者の自分達がどがんしてもがんばらにゃいかん

ここの中の動画がyoutubeに削除されたので、また作った 笑い



胎児性水俣病患者の母、坂本フジエさんが死去
引用 読売 10/15(火) 19:07配信
 胎児性水俣病患者の娘とともに、水銀禍の悲劇を世界に訴えた坂本フジエ(さかもと・ふじえ)さんが13日、肝臓がんで死去した。94歳。告別式は15日、営まれた。自宅は熊本県水俣市。喪主は長男、保氏。

 水俣病で4歳の長女を亡くし、次女・しのぶさん(63)もフジエさんの胎内で原因企業・チッソが水俣湾に流したメチル水銀に侵され、胎児性水俣病患者として生まれた。1972年、しのぶさんとともに、スウェーデン・ストックホルムで開催された国連人間環境会議の会場前で、「水俣病の犠牲者」と書かれたゼッケンをつけ、公害の悲劇を訴えた。

「人を頼っても国を頼っても、当てにならんから、被害者が動いてがんばらんと」

「被害者の自分たちがどがんしても頑張らにゃならん」


(「水俣に比べたら福島はどうしょうもなかごたん」 この辺の発言が嫌われているようだが、それで拡散が少ない、しかし、肝っ玉の据わった水俣被害救済運動の先頭に立つ歴戦の闘士の発言だからしっかり聞いておいた方がいい)



今日は大量の元動画をファイル変換をかけてFC2動画にUPできるように作業をしていた。
他の動画サイトも作っておこう。

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反被曝派なら「れいわ 山本太郎」しかありえないだろう それ以外は似非ヒバクシャと見なす😡




海外の研究者を交えた最後の討論において、海外の研究者から、「平成二十三年三月の東京電力福島第一原子力発電所事故(以下「原発事故」という。)発生後の三月、四月に自国に緊急帰国した国民のホールボディカウンターによる内部被曝の測定値を保有しているので、人道的見地から、そのデータを日本に提供する。日本は初動が遅れたため、住民の初期内部被曝線量の推定しかできない現在において、推定材料の一つとして使用してはどうか」との申出があった。
 それを受け日本側は、「有り難い申出であり、是非そのデータを見せていただき、住民の初期内部被曝線量の再構築の一助とさせていただきたい」と回答していた

特に、フランスは二百八十人分の測定値を保有しており、それらはほとんどが事故後三週間以内のもので、三十五パーセントの人が汚染されていたという。核種はほぼヨウ素131による汚染であるが、二十人からセシウム134、セシウム137が検出され、十二人からテルル132、ヨウ素132が検出されたという。また、帰国者が飛行機に搭乗するまでの行動記録もある、と

平成二十五年十月二十五日

山本 太郎

一 他国の研究者から、事故直後における帰国者の内部被曝線量に係る測定値を日本に提供したいという申出があった事実を、政府は把握していたか。

二 前記一に関して、実際に測定値は日本に提供されたか。測定値が提供されなかったとしたら、その理由はなぜか

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お尋ねの「原発事故直後に帰国した外国人の内部被曝データ」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。内閣総理大臣 安倍 晋三

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「死に票と言われた男」東京都知事選宇都宮健児の時に勝っていたら、被曝解明が進んでいたと思われるが負けてしまった。

この8年間チャンスは来なかったが、ここで山本太郎が新党結成で、被曝解明のチャンスが甦った。
国会質問主意書にある通り、初期被曝データが公になる可能性が出て来た。

この事件を知る被曝者なら当然に「れいわ 山本太郎」だろう






れいわ新選組(東京選挙区は「野原ヨシマサ」全国比例は「れいわ」と書いてください!)


兵庫選挙区なら



大阪選挙区なら







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“被ばく量”解明への挑戦



被曝量

#サイエンスZERO
ほとんどまともに見てない連中が多い😡
SPMフィルターに安定ヨウ素127を加えヨウ素129の比率を見てヨウ素129推定 そこからヨウ素129とヨウ素131濃度を推定
すでにわかっていたセシウム137の10倍がヨウ素131というのが正確に科学的に確認された
3/12は30倍

3/12は30倍 そこから双葉の等価線量が438ミリSv(あとでビデオを確認)
南相馬原町が44ミリSvに増加
これは私の空間線量からの推定値に近づいてきた
どちらにしても
残されたSPMフィルターから科学的に正確にヨウ素131濃度が測られたという素晴らしい研究成果
ヨウ素131濃度が見えて

報告書が10/24に発表されたらしいのでそれをよく読めばわかる
どこに公開されたのか
森口さんがツイートしたかな😀




大気中微粒子の曝露評価とリスク研究

放送内容はほとんどここに載っていた

半分読んだ、あとはあした






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これも今日見つけた忘れてはならない記事





大熊町ということでプルトニウムを思い出した。





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ヨウ素127を添加してヨウ素129定量、さらにヨウ素131推定、甲状腺等価線量増加確定確証
以前やったわたしの推定線量に近づいて来た

さらに大熊町というヒントからプルトニウム 長崎の内部被曝研究から、

プルトニウムセシウムボールヨウ素129消えたヨウ素131 地下鉄の鉄粉、マイクロプラスチックボールという
新・環境学 見捨てられた初期被曝の科学的数値がいま甦りつつある8年目で、大忙しの昨日今日だった。

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7年間思いつきもしなかった 原発が爆発して日本が大変な時に 春休みにディズニーランドに逝った人たち😭







セシウムの時間当たり放出量

「東京ディズニーランドの入り口付近が、

約0.22~0.24マイクロシーベルト。

チェルノブイリ事故から7年後の立ち入り禁止区域(30kmゾーン)が、

0.232マイクロシーベルト。

つまり、東京ディズニーランドツアーに行くのは、

チェルノブイリツアーに行くということです。」








mit********さん 2011/4/1308:31:37
怖いと思うなら行かなければ良いですよ
ただディズニー関係なく普段の生活で外に出る人多数なので気にしない人も多いでしょう

えらい

ub********さん 2011/4/1701:17:19
私だったら絶対行きません。
子供が居るなら、なおさら絶対行きません
一番言いたいのは、まだ放射性物質は出ている状態ですし、←これが一番
国は具体的な数値を言わずにヨウ素とセシウムが何倍・・・という発表しかしていません




7年間思いつきもしなかった 原発が爆発して日本が大変な時に
春休みにディズニーランドに逝った人たち😭

避難すべきだ、デマを言うな、いや子供と妊婦と若い女性だけでも、いやこのデマ野郎 侃々諤々のさなかに
春休みにディズニーランドに逝った人たち😭




当時春休みだけでなく毎週行っていた人も現実にいたのですね、驚きました。

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ということで、ディズニーランドは「大丈夫」という意見が蔓延する中で、ひとりだけ鋭い洞察力で、後日のおしどりマコさんの大貢献による東電発表 最初は8月ごろだったか「1200兆ベクレル」 秋に訂正の800兆ベクレルの推定放出量のグラフを予見していた。

年間パスポートで毎週のごとく通う人もいた、やはり初期被曝はどこに隠されているかわからない。

西日本で「ボー」とするひとは当時まだまだ放出量が多いときに関東東北に逝った人に違いない、その原因のひとつが垣間見えた話だった。

ディズニーランドなどおこちゃま赤ちゃんでもあるまいしバカなのかとも思うが、人生色々人も色々。
ただ被曝可能性が大きかったということは現実だろう。
1時間2000億ベクレル以上の、これもセシウムのみで他核種は不明で、当てずっぽうで、笑う




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甲状腺(女性)、大腸(女性)の罹患率の年平均変化率については、福島県において 2008-2011年と 2011-2013 年との間で統計的有意な差を認めた










なんで西日本豪雨洪水のさなかで忙しいのに、賢い人たちはこれを教えてくれないのだ、被曝影響なのか?
オレは怒っているんだ😡


福島循環器疾患死亡


福島女性大腸甲状腺


つまり循環器疾患はまだ違いが統計的に出ていないが、福島の女性の大腸がんと甲状腺ガンは統計的に違いが出ているということ。

罹患ということで「ガン」になった人、死亡はまだ違いが出ていないと。事故前と事故後は2年ほどだから今後もっとはっきりしてくるだろう。わたしもこれをやりたかったが、学者が書いているようにデータを評価取捨選択がもう大変と言っている。
統計学的にはどこぞの(米国のようだ)解析ソフトを使っている。
エクセルだけではさすがにダメだろう(エクセルでもよう使いこなせないのが残念だが、笑い そもそもエクセルも買っていない)













はっきりした「被曝影響」がここに示された!!!


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8年目の解決 福島市のランタン140が5622万Bq/m2 減衰補正の誤りに断定

「2011 年 3 月 1 日から 31 日の間に沈着した放射性物質を 3 月 15 日に放出したものとして補正したものである」

福島大学降水
http://www.jsae-net.org/event/2014/fukushima-symp/No4.pdf

福島市のランタン140が異様に多い

ctbt20110315.jpg
http://www.cpdnp.jp/pdf/120420Takasaki_report_Apr15.pdf

CTBT高崎はそれほどではない

その理由は、半減期の補正の間違い
http://www.cpdnp.jp/pdf/131210Takasaki_report_December10.pdf

ランタン140

計算すると、3/31のランタン140は75774Bq/m2でこれを1.678日の半減期で3/15にすると5622万Bq/m2となる。
このやり方は間違いで、バリウムランタン過渡平衡の複雑な計算が必要となる。

Wiki
放射平衡

第5回環境放射線モニタリング技術検討チーム
引用
放射平衡2

放射平衡3


当初からおそらくこれではないかと思っていたが、発表者の福島大学も訂正はしないし、専門家も指摘しないし、反原発反被曝派も音沙汰もない。誰か指摘するだろうと待っていた数年だったが、何もない。

「半減期補正間違い」しかありえない。

8年目の今もその後ランタン140の数値の大きな測定値も発見されなかったので、ここに断定して、未解決事件を終わりとする。

風化もわかるが、少しはまともに科学的真実に向き合ったらどうなのだと思う、頭が風化したのか?麻生のごとく


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チェルノブイリ(ウクライナ)甲状腺直接測定 なんと肺まで測定していた(泣く)

チェルノブイリ甲状腺がんの歴史と教訓

Balonov ら,Radiation Protection Dosimetry (2003)
  Contributions of short-lived radioiodines to thyroid doses received by evacuees from the Chernobyl area estimated using early in vivo activity measurements
  http://rpd.oxfordjournals.org/content/105/1-4/593.short

Contributions of short-lived radioiodines to thyroid doses received by evacuees from the Chernobyl area estimated using early in vivo activity measurements

この中のこれを
https://doi.org/10.1093/oxfordjournals.rpd.a006309

ここにはめ込むと
Sci-Hub

すべて出てきて読める

そしてこれ

甲状腺直接測定

さらっと読んだだけだが(英語もできないのに眺めただけで、絵を)

甲状腺だけでなく、肺まで測定しているじゃないか、セシウムボールやPu(Amの59kev)やヨウ素ガンマー線の残留粒子を測っていたのか


このやり方で腰を据えてじっくりと調査だ、ほんとにチェルノブイリでは数百ミリ、数シーベルトもあったのかを!




東電社員の今頃になっての肺に残留のセシウムボールの測定

cc21.jpg



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森口祐一「いま、NHKスペシャルで放映中のSPMのフィルタの測定データがこの論文です。」









318319320双葉

318319320双葉2

双葉
双葉312

楢葉町2

大気浮遊塵(車の排ガスとか)のPM2.5より大きいPM10のSPM粒子のフィルターがあったので計測

双葉町

こっちは空間線量計のモニタリングポスト
双葉と楢葉

楢葉町
楢葉町

楢葉315


ちょうど「空間線量と甲状腺等価線量」をやってる最中に絶好のタイミングで森口さんのツイートがあり、もっとも汚染された中心部のセシウム測定値が確保できた。
そしてまさにNHKスペシャルで同時進行に見ることとなった(笑い)

セシウムのほぼ10倍がヨウ素131となるので、それで計算してファイルが出来上がった。

まだ空間線量があちこちにあるので、全網羅だ、手作業で数値を落とし込むので苦労する(また愚痴を言う 笑い)


*若い美人秘書が欲しいところだ、歳では眼が、細かい作業なので(笑い)


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吸入被ばくは3/17日までの評価値

317まで

住民の線量評価に関する包括研究。これまでのところ、UNSCEAR2013報告で推定されていた福島の小児の初期被曝線量が31~93%過大だったことが報告されている。

吸入被ばくは3/17日までの評価値

包括研究中間評価











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東海村核燃サイクル研のデータからざっくり3/11~3/31の空間線量累計が外部被曝、その10倍が内部被曝実効線量、さらにその10倍が1歳児甲状腺等価線量

換算係数4

おおざっぱな簡易計算となっていて、各地どこも同じだろうが3/17~以降の線量上昇のところがヨウ素濃度も上昇で被ばく線量が高くなるようだ。
だからプルームの吹き方で後半の被ばく線量が変わってくる。

核燃サイクル
換算係数3

換算係数2

換算係数

外部内部換算係数もチェックしたが正しいようだ。

空間線量から等価線量2

空間線量から等価線量4


空間線量から等価線量6

北茨城市


3月末までの線量データを集めてざっくり総合計の10倍、10倍で簡単に推定する方法と、
ピークを見つけて換算係数からより正確に推定する方法とふたつできるようだ。

簡単推計だと北茨城市は100ミリになって正確推定の206ミリの半分になって過少評価となったが、
まずは大量の線量データを集めよう。
(これがPDF、、、愚痴を言うのはやめよう (笑い))


3/15のピークが大きいのでてっきり最初の被曝が大きいと思っていたが、実は後半の3/17~からの方が大きかった。
ヨウ素濃度の継続時間が長いから吸い込む量が増える。

福島健康調査で鈴木元が「アンスケア2013は過大評価」だとぶち上げていたが、
それをまた福島民友が拡散していたが、

「福島民友新聞社
鈴木元氏=放射線病理学=が23日、
甲状腺への影響を受けやすいとされる県内の1歳児の甲状腺被ばく量を再評価した結果、
国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR(アンスケア))が2013年報告書で示した推計値の7~69%にとどまった」

この間まで福島民友は記事が残っていたのにいつの間にか消してしまった
「お前はバカなのか」とオレが言ったわけでもなかろうが

包括研究中間評価

3/17までの吸入しか計算していない、(これには誰も気が付かなかっただろう、実はオレもだが(笑い)自分で線量計算してやっと気付いた)


かように「だまし」が多いので気をつけよう!!!




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3/16の白煙プルームで北茨城市に甲状腺ガン3名 枝野はこれに責任を持って対処するべきだろう











16日の白煙の写真が全く無い、動画もだ、15日からもだが。























大量に被曝者を発生させたので「やめます」と書いた方がいい😡
被曝が泣ければ原発はどんどんやれ😁
「被曝問題」が分かっていない人が多すぎる

原発の前に「被曝問題」
そこが弱すぎる立憲 「ただちに」の枝野では難しい





推定

土曜日は東海村核燃サイクル研究所の空間線量とヨウ素濃度の分析をして、放医研の推定計算方法の検証をした。
間違いない科学的方法だった。次はそれを北茨城市に適用の推定の正しさの検証となる。

空間線量だけから小児甲状腺等価線量の正確な推定ができそうだ。
(PDFコピーエクセル入力に手間取るが)



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
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お尋ねの「原発事故直後に帰国した外国人の内部被曝データ」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。内閣総理大臣 安倍 晋三

第185回国会(臨時会)

質問主意書

質問第三一号
「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。

  平成二十五年十月二十五日

山本 太郎   


       参議院議長 山崎 正昭 殿

「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」に関する質問主意書

 平成二十五年一月二十七日に第二回国際シンポジウム「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」が放射線医学総合研究所によって開催された。この国際シンポジウムは、平成二十四年度の原子力災害影響調査等事業(事故初期のヨウ素等短半減期による内部被ばくの線量評価調査)の一環で、環境省(事業公募時は経済産業省資源エネルギー庁)から委託を受けた放射線医学総合研究所がその事業として行ったものである。
 海外の研究者を交えた最後の討論において、海外の研究者から、「平成二十三年三月の東京電力福島第一原子力発電所事故(以下「原発事故」という。)発生後の三月、四月に自国に緊急帰国した国民のホールボディカウンターによる内部被曝の測定値を保有しているので、人道的見地から、そのデータを日本に提供する。日本は初動が遅れたため、住民の初期内部被曝線量の推定しかできない現在において、推定材料の一つとして使用してはどうか」との申出があった。
 それを受け日本側は、「有り難い申出であり、是非そのデータを見せていただき、住民の初期内部被曝線量の再構築の一助とさせていただきたい」と回答していた。
 住民の内部被曝線量の測定は、原発事故発生の五か月後という遅い時期から始まり、住民の短半減期核種の内部被曝線量に関する情報が無い日本にとって、非常に重要な情報と考える。
 特に、フランスは二百八十人分の測定値を保有しており、それらはほとんどが事故後三週間以内のもので、三十五パーセントの人が汚染されていたという。核種はほぼヨウ素131による汚染であるが、二十人からセシウム134、セシウム137が検出され、十二人からテルル132、ヨウ素132が検出されたという。また、帰国者が飛行機に搭乗するまでの行動記録もある、との発表もあった。国の事業として開催されたシンポジウムにおける海外の研究者からの非常に重要な情報提供についてどう対応しているのか。
 右の点を踏まえ、以下質問する。

一 他国の研究者から、事故直後における帰国者の内部被曝線量に係る測定値を日本に提供したいという申出があった事実を、政府は把握していたか。

二 前記一に関して、実際に測定値は日本に提供されたか。測定値が提供されなかったとしたら、その理由はなぜか。

三 原発事故直後に帰国した外国人の内部被曝データは、原発事故における初期内部被曝線量の再構築の為に、有益なデータだと思うが、政府の見解を明らかにされたい。

四 前記三に関して、早急にこのデータの提供を求めるべきだと思うが、政府の見解を明らかにされたい。

  右質問する。

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答弁書

答弁書第三一号

内閣参質一八五第三一号
  平成二十五年十一月五日
内閣総理大臣 安倍 晋三   


       参議院議長 山崎 正昭 殿

参議院議員山本太郎君提出「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

参議院議員山本太郎君提出「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」に関する質問に対する答弁書
参議院議員山本太郎君提出「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」に関する質問に対する答弁書

一及び二について

 お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、独立行政法人放射線医学総合研究所(以下「放医研」という。)によれば、平成二十五年一月二十七日に開催された第二回国際シンポジウム「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」において、スペインのエネルギー・環境技術研究センターから、欧州線量評価研究グループを通じて、各国の内部被ばく線量データを提供することができる旨の発言があったとのことである。
 なお、放医研によれば、放医研においては、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故の直後における、半減期が短い放射性物質による内部被ばく線量の推計(以下「推計」という。)に当たっては、公的機関により公表された信頼できるデータ等や、学会等において公表された研究の成果を精査し、これらが推計を行う上で有益なものか否かを判断してきたとのことである。

三及び四について

 お尋ねの「原発事故直後に帰国した外国人の内部被曝データ」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。

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「特に、フランスは二百八十人分の測定値を保有しており、それらはほとんどが事故後三週間以内のもので、三十五パーセントの人が汚染されていたという。核種はほぼヨウ素131による汚染であるが、二十人からセシウム134、セシウム137が検出され、十二人からテルル132、ヨウ素132が検出されたという。また、帰国者が飛行機に搭乗するまでの行動記録もある、との発表もあった。」



「お尋ねの「原発事故直後に帰国した外国人の内部被曝データ」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。」 内閣総理大臣 安倍 晋三


ぎゃああああああああああああああああああああああああああ

ギリシャの帰国者を見つけたと思っていたら、フランスの帰国者の大量内部被曝測定が見つかっていた、それもフランスがデータを提供すると言っているのに、安倍しんぞうが断っていたとは。

国民に情報公開せずに秘匿、隠蔽していた。


ここに、「隠蔽」とは真実であるということが断定された。ありがとう山本太郎くん(泣く)



いまここを検証中

空間線量から等価線量5


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3月21日から2012年3月20日までの1年間の東京都民の飲食物実効線量、ヨウ素とセシウムを合わせて成人で18μSv 幼児で42μSv 乳児で48μSv

「3月21日から2012年3月20日までの1年間に全身で飲食物を介して浴びる放射線量を、ヨウ素とセシウムを合わせて成人で18マイクロシーベルトと推定した。幼児で42マイクロシーベルト、乳児で48マイクロシーベルト」


次はこれを検証しよう

宿題を解く

飲食物由来の放射性ヨウ素およ びセシウムによる東京都民 びセシウムによる東京都民 のへ の 曝露量と発がんリスクの推定
引用
ヨウ素セシウム実効線量

---------------------
放射性ヨウ素とセシウムの合計曝露量(対策あり)は、乳児48 μSv、幼児42 μSv、成人18 μSv
対策ありは出荷制限とか水汚染のペットボトル配布などのこと、全然知らずにのんびりしていた人の場合はここでも考察されているが、わたしはそれは考慮しない。
---------------------

ヨウ素セシウム合算になっているのは困るので、その別々

ヨウ素セシウム別々

-----------------------
乳児に絞って考察すると、1年間の推定実効線量でヨウ素が約45μSv セシウムで3μSv
甲状腺等価線量で、約1000μ=1ミリシーベルト
(甲状腺荷重係数を0.04と見ているようなので、正確な数値が1100マイクロのようなのでそれを掛けると44マイクロで実効線量)

それで、セシウムが3マイクロなので、

放射性物質の体内残留量グラフ

セシウム137の被曝量と尿中濃度を見ると

Cs137.jpg

2011年3月21日から毎日0.3ベクレル摂取で、尿中濃度が0.48ベクレル/L 年間被曝量が1.3マイクロ

次にセシウム134を見ると

Cs134.jpg


毎日0.3ベクレル摂取で、尿中濃度が同じ0.48ベクレル/Lで、年間被曝量が1.7マイクロ

合計して、毎日0.6ベクレル摂取で、セシウム合算尿中濃度が約1ベクレル、年間被曝量が3マイクロシーベルトとなる。
無理やり数値を合わせたが、食品被曝がよく合っている。

ここで「けいとうさぎ」の2012年ごろの尿測定値を出すところだが、消えている。
もちろんきちんと保管してくれている人もいるし、私も保管しているが(笑い)、随分と見てきたので1ベクレルもないぐらいは誰でも知っているだろうから、上記の数値が正確だと思うはずだ。

あらゆる市民測定所を見てきた7年だが、食の被曝は非常に低い、すでに3年前には「汚染地以外食品で騒ぐな」と断定済みだが、いまだにおかしな人もいるのは「キセノン脳被曝」を疑った方がいい(笑い)

福島は如実に食の汚染が尿中濃度に現れているが、東京都もNDながらスペクトルピークが見えるレベルで数値にまではならない食の被曝だと思う。これがどれだけのリスクかは確かにほとんど問題外だと思う。

ところが、(だからなのだが、いくら言っても分かっていない人が多い)


福島事故直後の日本から戻ってきたギリシャの市民の国内暴露量の決定
DETERMINATION OF THE INTERNAL EXPOSURE OF GREEK CITIZENS RETURNING FROM JAPAN IMMEDIATELY AFTER THE FUKUSHIMA ACCIDENT

ギリシャ吸入

2011年3月11日の福島第一原子力発電所の原子力事故に続き、2011年3月17日から10月25日までの間に、ギリシャに戻ってから合計22人のギリシャ市民が測定された。事故の開始後10および11日に実施された全身カウンター測定により、22人の測定された個体のうち5人に人工放射性核種が検出された。汚染された5人のうち、3人が大人で、2人の子供、9歳と5歳、東京で1日滞在した。線量計算は、単一の暴露経路が、3月14日に行われた吸入によるものであると仮定して、それらが提供する情報に従って、検出された人工放射性核種をスペクトル(134 Cs、137 Cs、131私)。計算された総公約実効線量の計算値は、9-280μSvの範囲内にあることが判明した

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3月14日にたった1日吸入したとすると、おそらく5歳児の方だと思うが、50年先の被曝量までみての実効線量が280マイクロシーベルトと食の被曝をあっさりと6倍で上回る。
甲状腺等価線量になおすと、280÷(さっきの0.04)=7ミリシーベルト

ヨウ素のスペクトルピークが出ていたのだろう、当然にセシウムの137も134も。
体内内部被曝計測値は非常に珍しいので貴重な事例だろう、おそらく数多くあるのではないか、(日本ではないので 泣く)

----------------------

ということで、見捨てられた初期被曝 ヨウ素131の謎を追え(ヨウ素132もテルルもキセノンも)となるのだが、




上記の計算式を解明できたので今はそれを福島市の30μや郡山市の25マイクロや飯館村や南相馬市、いわき市ほかに適応して甲状腺等価線量を試算する作業中なのだった。

東海村、大洗、つくば、新宿、理研和光市、CTBT高崎市ほかもかなり正確に推定できそうなので、いい加減な連中を批判できる。
7年もかかるとは情けない限りだが、知識理論 脳が追いつくのが遅いので致し方あるまい(笑い)


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放射線の専門家でもない連中がなんでこんなことをやっているんだ 都民の飲食物からの被曝「発がんリスク押し上げず」 東大が1年間の放射線量算出










国連大学はグローバルなシンクタンクであり大学院の教育機関で、本部を日本に置いています






早野が国連大学と結託しているのでうさんくさい😡

ryugo hayano 2月16日
LOVE&HOPE~ヒューマン・ケア・プロジェクト~ #tokyofm http://www.tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=134095 … … 「先日10日土曜日に、東京・青山の国連大学で行われましたパネルディスカッション「アップデイトふくしま」の模様をお届けします」







早野教授と

沖野さんは、「放射線は、ある・ないだけではなく量の概念をもつことが大切。正しい知識をもって福島を見守ってほしい」

荒さんは、「福島の魅力や良さを伝えれば人々の心にいいイメージが残るので、うつくしまふくしまを、日本だけでなく世界にも伝え続けます」

2041.jpg







共同通信筆頭に全マスゴミはもはや政府広報に成り下がったのか😡




ということで、いま政府上げて「風評対策」に動き出しているが、国連大学まで絡んでいるとは知らなかった。
サントリーの「水」の研究応援部隊が食品被曝にちょっかい出していたのは、2012年当時はまだ知識がちんぷんかんで気がつかなかったが、
7年目にして水面下での膨大な推進派の陰謀が蠢いていたことを知る。


「3月21日から2012年3月20日までの1年間に全身で飲食物を介して浴びる放射線量を、ヨウ素とセシウムを合わせて成人で18マイクロシーベルトと推定した。幼児で42マイクロシーベルト、乳児で48マイクロシーベルト」


次はこれを検証しよう



*サントリーの水と言えば、これだろう



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初期被曝で多かれ少なかれ肺に残留が証明の確定

じん肺2
セシウム排出、予測より遅い…作業員を追跡調査
引用 2015年08月10日 読売
 福島第一原子力発電所で事故対応にあたった東京電力の作業員が体内に吸い込んだ放射性セシウムは、当初の予測より、体外への排出が遅いという追跡調査結果を、放射線医学総合研究所の谷幸太郎研究員らが発表した。

 谷研究員らは、セシウムの一部が水に溶けにくい化合物になり、肺に長くとどまるためではないかと推定している。被曝ひばく線量を見積もる計算モデルの見直しにつながる可能性があるという。

 同研究所では、事故直後に原子炉の中央制御室で監視業務などにあたり、被曝線量が特に高かった作業員7人について、年に数回、検査を受けてもらい、体内のセシウム137などの量を測っている。

 作業員のセシウム量は、事故後、約2年間は、「肺から血液へ溶け込み、尿などを通じた排出により、70~100日ごとに半減していく」という予測通りに減少していた。しかし、2013年の半ば頃から減り方が鈍くなった。

7年目の確定判決 肺の線量が増え続ける意味

c22.jpg
cc21.jpg
cc23.jpg


被曝ひばく線量を見積もる計算モデルの見直し

NHKの報道は東電の中央制御室の社員の測定値だったことをいま始めて知った。
全身の放射線量が減っていっても肺の中の線量だけがいつまでも残り続けているのが、セシウムホットパーティクルの証明の証拠だった。

連日、追及につぐ追究の研究の日夜真摯な謙虚な勉強で、ここに解明された。

微小粒子状物質健康影響評価検討会


確定したので、あとは沈着部位の被ばく線量計算へと移る。

ハウスダスト6

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逮捕中止 測定中止の「いたる」達 ぎゃああああああああああ



詩織さん事件で逮捕を中止させた中村格(いたる)




こちらは現地フクシマ原子力センターの阿部さんが3/14にも測定に行こうとしたら止められた、中止事件

いたる中止2

いたる中止

測定を中止させた渡辺格(いたる)
いたる

いたる2

石田純一に一見似てもいるが、これが今の福島県健康調査の甲状腺ガン線量応答あやふや原因となっている。
素晴らしきにも「いたる」が同じだったのを今日発見。

レーガン被曝までの被曝症状と被曝線量の線量比例、線量応答、ダズレスポンスというのを研究中に見つけた「いたる」という
別に大したことでもないが、あまりの不思議さに記事にする価値はあったと思う。

ゴフマン先生は「データがないから研究できないというのは、大した学者ではない」と言われてそういう場合は「近似」で真実に迫ると書いているが、脳の出来具合が違うので、困っている。


えだの

いまや大人気の「えだのん」だが、支持者は反被曝を忘れた反原発劣化ウラン小泉細川鳥越軍団というのは、わかっている。
彼らでは真実にはたどり着けない。


真実はここにある


レーガン被曝事件解明までがんばろう そして最後は「真実はここにある」と言えるように


*研究に行き詰まると冗談かまして逃げているのが今のオレだったwww



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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

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