「3号機周辺散乱線の寄与がスペクトル全体の8割以上を占めている」 東日本土壌 お前もだ

3号機周辺のγ線スペクトル測定結果
引用
(目的)P29に示した3号機周辺(測定点No.1~5)の地上面の線量率の低下が、散乱線の寄与による
ものかどうか確認するため、半導体検出器を使用して、γ線スペクトル測定を実施(5月24日測定、
各5分間測定)。また、散乱線を遮へいする厚さ2mmの鉛遮へいを検出器に被せて、その差から散乱線の
寄与を評価(鉛遮へいなし(青のスペクトル)と全面鉛遮へい(緑のスペクトル)のスペクトル面積差)

(結果)いずれの測定点においてもCsの光電ピークよりも散乱線の領域のスペクトルが大きく、スペクトル
面積差による評価は、散乱線の寄与がスペクトル全体の8割以上を占めている。このことから、3号機周辺の
線量率の低下は、A工区遮へい設置により散乱線の寄与が低減したことによるものと推定


散乱線の寄与がスペクトル全体の8割以上を占めている


東日本土壌汚染2016散乱線

魚型飛跡


周辺線量当量


散乱線の部分がきちんと実効線量に反映されているのかどうかの研究が、熊本地震の大騒ぎで尻切れとんぼになってしまっていた

市川先生の教えからここが被ばく健康影響問題ではないかという考察だったが、行き詰っている


大丈夫か?


東日本土壌ベクレル測定プロジェクト・測定結果
引用

東日本土壌汚染2016







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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

CTを中心とする医療放射線被ばくの発がんリスクについて 低エネルギーエックス線

日本プライマリ・ケア連合学会誌
Vol. 38 (2015) No. 4 p. 369-382
CTを中心とする医療放射線被ばくの発がんリスクについて
引用
日本は原爆による被ばく国として, また原発事故の当事国として, 深刻な放射線災害を経験してきた. その一方で, 日本は他の先進国と比べて国民の医療被ばくが多く, その主な要因は, 診断を目的としたCT検査が増え続けていることである.

福島原発事故が発生してから, 全国的に低線量被ばくと発がんのリスクについて議論が繰り広げられてきたが, 近年, 大規模コーホート研究において, CTスキャンからの低線量電離放射線による発がんリスクが明らかとなってきている.

CTスキャンは短時間で解像度の高い画像が得られるため, 医療現場には欠かせない重要な診断技術となっているが, 患者の利益とリスクのバランスの上に立ち, CTが適切に使用されているのかどうか評価することがきわめて重要である. 病院総合医に求められる中核的能力には, 病院医療の質を改善する能力, 他科やコメディカルとの関係を調整する能力が含まれる.

この観点から, 病院総合医が放射線科医や放射線技師らと協力し, CTの使用を正当化しながら, 不必要な被ばくを最小限にするためにはどのような役割を果たせるのか考察した.


低エネルギーエックス線



低エネルギーエックス線は原爆で主に放射されるγ線よりも、生物学的な影響が大きいと考えられること




論文

低エネルギーエックス線2



まあな、この辺に正解があるとみてほぼ検証済みだが、ICRPに止めを刺す決定打を考慮中の、年越しそばだった。



低線量外部被曝の真実

この元データを読みこなすのに時間がかかっている、草刈りもあったので、草が目玉に当たって一日苦しんだが、自然治癒力で回復したのでまた読みこなしだ。



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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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