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3月に双葉・大熊・富岡の一部、常磐線全通へ そうかよしわかった神事「はだしで火渡り」



高線量







実にタイミングよく、朝日新聞「常磐線開通」のニュースと神事「火渡り」のニュースが今日の1/18に重なっていた、笑い

お見事、さすが神様だ、オリンピック前の最強汚染地で鉄道開通という「肝試し」で人々の悪事を見極める神事だった。


神の御前にてかしこみかしこみ、ひれ伏す (ひれ伏すのであって、突然、ぶっ倒れるのではない、それは突然死心筋梗塞)





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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

お迎えの駅は除染されている 双葉町放射線量等検証委員会 委員長 田中俊一























資料データ集 引用元はツイートの中にある


双葉町

双葉町2

双葉町3


線量率

朝日新聞のコトバンクを見ていたら下の方に最近のニュースが出ていたので、つい釣られて双葉町の話へとつながったので記録しておく。



本命はこちら


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
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原発から飛散した放射性物質はすでに土と同化しているため、東京電力の管理下にはなく、むしろ、農家が所有しているといえる。 故に、東京電力に放射性物質を取り除くよう請求することはできない


引用
福島地裁郡山支部
「原状回復は難しく、方法が特定できない」
「被告(東電)が放射能を除去するに至るとは考えがたく、紛争解決にならない」



完全にセシウムを取り除くには、巨額の費用と手間が必要になる。鈴木さんたちは、イタイイタイ病公害の富山県の例などを参考に、セシウム除去の方法を自分たちで探した。三百万円をかけて土壌を分析。そうした準備で臨んだ訴訟だった

結果が「却下」だ

判決文を読むと、原告団ならずとも腰が砕ける

「原告らが本件各土地の所有権が放射性物質により違法に妨害されている旨を確認する判決を得たとしても、被告(東電)が任意に本件各土地の土壌内における放射性物質を除去するに至るものとはにわかに考えがたい。(略)紛争が有効かつ抜本的に解決されるものとはいえず」

 よって「不適法」であると

原告団は全員一致で控訴を決めた。

 鈴木さんは、こうも話している。「闘う相手は東電だと思っていたが、その前に裁判所という大きな壁があるとわかった。巨象に挑むアリのようなものだが、かじりついてやりたい」 (福島特別支局長・坂本充孝)






水戸黄門なのか大岡越前なのか遠山の金さんなのか大江戸捜査網なのか必殺仕事人なのか
「一同立ちませい」なのか「引っ立てい」なのか

いろいろあって混乱した老化脳だった




9年目にして初めて知る怖さだ これはすごい

01.jpg

地区公民館ではないか いつも人はいないから 民家だと怖い

散乱線の研究にもってこいの場所だ



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福島に戻る Return to Fukushima Big Story




数年ぶりになかなかよかった、画像が高解像度できれい カメラマンがなかなかいいアングルで撮っているということもあるのか
登場人物もはきはきはっきりした性格でよかった



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(放射性物質は?)ついていると思います」「そういうことは、みんな(クビを恐れて)言わないで、上の指示の通りやっていた」











「そういうことは、みんな(クビを恐れて)言わないで、上の指示の通りやっていた」

付いている3


あべが悪いからだと思う


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「うつ くしまフクシマ」とか言っている場合ではない



引用
「うつ症状に近い状態にある人」が56.5%に上り、2011(平成23)年9~10月に行った前回調査の74.3%より改善傾向にあるが、東京電力福島第一原発事故が長期にわたって精神的被害をもたらしている実態が浮き彫りとなった。

就労面の影響も大きく、震災後に無職となった64歳以下の生産年齢人口のうち23.3%がいまだに無職だった

古里への帰還を望んでいる人は「近年中に戻りたい」6.6%、「将来戻りたい」10.5%の合わせて17.1%で、前回調査の65.2%を大きく下回った

「戻る気はない/戻れない」は58.8%で前回の24.1%から大幅に増えた。19.9%が「悩んでいる」と答えた。

調査は2017年2~3月、東日本大震災と原発事故発生時に楢葉、富岡、川内、大熊、双葉、浪江、葛尾の7町村に居住していた2万6582世帯に調査票を郵送。1万81世帯から回答があった。結果はFUREのホームページで公表している

「うつ くしまフクシマ」とか言っている場合ではない
原発が3連続爆発していながら「うつくしまフクシマ」とか言うバカがどこにいるんだ










キセノンによる脳内被曝も「うつ」に影響があるのではないか
キセノンガス





















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仲のよかった 4人のうち 3人が妊娠初期に中絶。「実は福島は中絶が多い」

フレコンバッグで遮蔽 中はもっと高線量のフレコンバック
遮蔽




あれから五年 福島からの避難者は今~Fukushima evacuees 5 years after 3・11
28分 視聴回数 367 回


福島県内の健康被害
引用

「私の知り合いの人の中に「俺もガン」「私もガン」という人が、
かなりいるような気がします。

埼玉にいてもそうですよ。

福島県内の仮設の知り合いは犬がガン。」



「私の娘が2013年の秋に妊娠。

ところが三回目の診察の時に
稽留流産で育っておらず中絶。

娘が友達に電話したら、
仲のよかった 4人のうち 3人が妊娠初期に中絶。

疑問を持って知り合いの看護師に聞いたら
「実は福島は中絶が多い」と…。


その一年後には欠損、多肢、体の一部が
欠損していたとか、多かったとか、
そういう人の話を実際に聞くようになったんです。

娘が堕胎した手術が終わった後に
「この細胞(胎児)は県立医大に送ります」と
医者が麻酔が残っている状態で言った。


一つね、そういうことを(奇形、中絶)言われては困るとか、
証拠があるのかないだろうとかデリケートな事をだとか、
もしそれを原発に反対している側の人たちが
言うのであれば、

そういうことを言わない方がいいというのなら、
原発再稼働に反対する理由がないと思いませんか?



娘と同じような状態にあった人が
10人を超えたんですね。

そして去年の夏には実際に
妊娠六ヶ月で中絶した知り合いの家族。

なぜ六ヶ月で中絶したか。

取り出した赤ちゃんは片方の腕と片方の足がなかった。

残っていた方の足にも指が三本しかなかったんだよって…。」



レイバーネットTV第98号放送「あれから5年~福島からの避難者はいま」
1時間24分 視聴回数 2,990 回



1年前のことだが確かアップした記憶が???
上のは健康被害に絞った短縮版を誰かが作ったのだろう
下のは正規版で長い

飯を食いながら1時間24分のも聞いた
オレは二つ聞いて、嫁さんはひとつだった。


「健康被害、被ばく影響があるから再稼動、原発に反対している」と動画の中で言っていたが、当然だろう。



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「住んでいるから安全」「まさか、そこで訓練をするとは想像もつかなかった」

民の声新聞
【73カ月目の福島はいま】花見山や開成山は本当に〝安全〟か。ポカポカ陽気で増える子ども連れ。母親たちは口々に「考えても仕方ない」「折り合い必要」

【「住んでいるから安全」】

【「危険と言わぬ行政信じる」】


避難解除






「雪崩は常識。一度も近づいたことない」山岳救助隊員が証言

犠牲者の父「なぜ、雪山経験ゼロの息子を引率者にしたのか。納得できない」


悪天候の場合の訓練計画を事前に決めず、国有林に入る際の入林届も提出していなかった


なぜ、ここに大事な子どもたちを連れてきたのか…

自分はここの救助隊なので、ここが危険だとよく知っていて一度も行ったことがない。まさか、そこで訓練をするとは想像もつかなかった


「ほとんど全員の方が、顔は真っ白、または黒くなり始めている状態で。全く呼びかけにも反応なし」

























話をつなげていくと、やはり結局、「最後は、内部被曝の真相」に繋がっていった。

重大事実を発見!

7年目にもなるのにいい加減に驚かなくてもよさそうだが、ちょっと調べ物をしていると、続々と未発見ドラマ論文にたどり着いて、


もう忙しくてたいへん





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今回、避難指示が解除されるのは、これまでと比べて格段に放射線量が高かった地域

NHKスペシャル
シリーズ東日本大震災
避難指示“一斉解除”
~福島でいま何が~

初回放送
2017年3月11日(土)
午後9時00分~9時49分

東日本大震災「避難指示“一斉解除”~福島でいま何... 投稿者 molomolo1

「住民が帰るための環境が整った」と国が判断したためで、これにより原発事故で立ち入りが制限された区域の7割が地図上から消えることになる。


いったい何ベクレルの土壌汚染なのか?さっぱりわからん


飯舘村 放射線量マップ
引用
飯館村線量20170314


土壌汚染と言っているのに、線量マップしか出していない

だから、ダメなんだ!!! ぷんぷん




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人々が孤立感を深めていく背景には震災から時がたつにつれ私たちの間で被災地への関心が薄れている事もあるのではないか




福島県川内村。
2014年5月NHKはここで一組の家族を取材しました。
避難指示が解除されると真っ先にふるさとに帰還した家族でした。
地元で農業を営んでいた遠藤満弘さんと妻の美代子さんです。
それから1年後の2015年4月。
2人は自ら命を絶ちました

震災から1年後。
川内村の避難指示が解除されると満弘さんの家族はいち早く避難先から帰還しました。
その3か月後には震災前からつきあっていた美代子さんと結婚。
村に根を張り自分が農業を復活させると燃えていました。
しかし現実は厳しいものでした

それでもなかなか買い手はつきません。
ならばとお握りを試食してもらうイベントを企画。
かつて支援してくれた人や知人に声をかけました。
しかしほとんど人は集まりませんでした



村には県外から次々とボランティアが入ってきました。
満弘さんはそうした支援者と共に米作りのプロジェクトを立ち上げました。
皆で汚染されていない井戸水をくみ上げ試験的に小規模な稲作を始めます

かつて支援してくれた人や知人に声をかけました。
しかしほとんど人は集まりませんでした

1週間後。
満弘さん夫婦は夜に車で家を出て集落を望む山で命を絶ちました。
もうすぐ田植えが始まるまだ肌寒い春の日でした。
遠藤さん夫婦が愛した川内村です。


厳しい現実にぶつかりながらそれでも前を向こうとしていた夫婦。
しかし次第に孤立を深めていく事になりました

今回亡くなった方々を取材して改めて感じるのは人々が孤立感を深めていく背景には震災から時がたつにつれ私たちの間で被災地への関心が薄れている事もあるのではないかという事です











原発災害というのは、どこで終わりが来たのかよく分からない状態。「戻れるはず、戻れるはず」と思っていたのが、いつまでたっても戻れない。なかなか放射線量も下がってこないし、逆に「もう帰れないから次の道に生き直そう」という、それもなかなか踏ん切りがつかないことになります





















全文書き起こしがあったので再度



「県外からボランティアに逝った人たちは、今?」

NHKスペシャル「被ばくのボランティアのいま?」


大丈夫なのだろうか?

上の論文に除染時に大気中ダスト濃度が上昇してその間居住者の粉塵被ばくがなどのデータつき解説もあったのだが、
5μ粒子でとかの話も出ているが、つぎにしよう

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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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