さらに、2013年3月に福島県で採取したユズからもPu、Npが多量に検出されたが、次報に譲る。

放射能汚染環境における生物の元素濃度分布
引用
福島県南相馬市の放射能汚染された水田土壌中のミミズ、珪藻、有孔虫、バクテリアを走査型分析電子顕微鏡で観察した。

その元素濃度分布写真によれば、長半減期放射性核種と思われるCs、Rb、Sr、Zr、U、Puなどの分布が画像で顕著に示された。





南相馬のPu

南相馬のPu2


-------------------

コピぺができないので読むしかない。

簡単に解説すれば、Puの定量をしたら飯館村長泥より南相馬馬場の方が多かった。

安定元素と放射性同位体との分別は出来ないが、元素分析で自然界にないPuが濃集している画像が見て取れた。


Csが133なのか134なのか135なのか137なのかはわからないが、元素分析でセシウムが見える。

同じように、ストロンチウムの何番かはわからないが、ストロンチウムは見える。


ウランもプルトニウムも。



まあ、よ~ある、ということだ!!!




*お国はそんなところへ、「帰ってこ~い~よ~」と言っているが。


*第5福竜丸の試料から半減期200万年のネプツニウム237が1グラムあたり11.5ミリBq検出されているそうだ。




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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

南相馬市小高区川房 約4ミリBq/m3で2009年全国平均0.1μBqの4万倍で 核実験時代の高値を越えて進行中。

原子力規制委員会は毎週評価をしているが、どういうわけか大気浮遊塵のみをしていない。

環境モニタリング結果の評価・解析(平成26年度)


いつもここを見ていたが、不検出が多いのでもう終わったのかと思っていたら
東京電力株式会社福島第一原子力発電所の20km圏内の空気中放射性物質濃度測定結果
南相馬浮遊塵2


南相馬浮遊塵



3号機のガレキ粉塵が南相馬の米を汚染した事件で、サンプラーが増設されて測定されそれが南相馬市から発表されていた。


規制庁は遊んで、ボーナスだけ取っていったのか?



大気浮遊じんの放射能濃度測定結果
引用
ちりやほこりに付着した放射性物質の飛散状況を調べるために、市でも独自にダストサンプラーを用いて、市内5地点で浮遊放射性物質量の測定を始めました。



南相馬浮遊塵3

南相馬浮遊塵4

南相馬浮遊塵5

「1年間吸い続けても健康に影響がでるような量ではありませんのでご安心ください。」


バカなのか!


前回記事にした、2009年の全国平均大気浮遊塵0.1マイクロベクレル/m3からみると、セシウム合算で約4ミリ=4000マイクロ

4000割る0.1=40000倍になっているじゃないか。



核実験時代を見ても、

南相馬浮遊塵6


核実験の上を越えているじゃないか、それも未だに12月10日で。


こういったことの発見も測定場所を増やしたおかげで、発見された。


高濃度なホットスポットが次々と現れることを恐れて、しなかったのだろう今まで。


モニタリングポスト線量計を山のように設置してこういう肝心なものは素人に知られると困るのでやらない。


早野坪倉東大エートス組はどうして教えてくれないのか。

児玉先生はなにをしているのか。

今中は「もう空気中のちりは気にすることは無い」と2011年に早々に発言してしまった。



次は1号機のカバーをはずすとますます高濃度が飛んで来る危険性が大きい。


要監視だ!


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チェルノブイリ:今も見つかる放射性物質の微粒子

今のチェルノ


チェルノブイリ:今も見つかる放射性物質の微粒子(動画)


グーグル翻訳引用

チェルノブイリでの使用済み核燃料のフラグメントの収集

2011/08/06 にアップロード
**最良の結果を得るためのHDフォーマットで見てください** ChNPPの5号機建設現場での不完全な自然のドラフト冷却塔周辺には、シンチレーション検出器で見つけるのは簡単である地元のホットスポットが散らばっている。このビデオでは、私はこれらのホットスポットの一つを掘り起こし、そして著名な放射線を担当したオブジェクトが側にわずか0.5ミリメートルハード黒い斑点であることを学ぶ。それは何ですか?私は、検体を採取し、さらに探査のためInterinformホテルに持ち帰った。CDV-700ガイガープローブはベータウィンドウと接触すると35-40,000 CPMを測定し、約60 milliroentgen / HRと他の公知のCs-137のソースとの比較で約40マイクロキュリーの活動に翻訳し、閉じた。次に私は、私のネットブックのサウンドカードとオーストラリアの物理学者マレックDolleiserによって書かれたPRAと呼ばれる無料のパルス解析ソフトウェア、の巧妙な部分を利用してシンチレーションガンマ分光分析の基本的な形を示している。この分光計装置は、ラドラム12プリアンプからAC結合リニアシンチレーションパルスに動作し、最終的にこの粒子からのすべてのガンマ線を担当する核種などの媒体寿命核分裂生成物のCs-137を識別する波高スペクトルが表示されます。驚きなし。高活性(〜20 mCiの/ g)に基づいてのみ妥当な想定については、この粒子が事故の時に4号機から排出された使用済燃料の断片であることではない。色および外観には、焼結二酸化ウラン燃料と一致して、その活性は、ビデオ番組の最後に自分の計算に広く一致している。


グーグル翻訳で肯定が否定になったり変な日本語だが、意を理解して読むしかない。
ちなみにオレは英語がペラペラではなく、へらへらだが。

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今のチェルノ2

今のチェルノ3

40マイクロキュリーということで、148万ベクレルとなるセシウム137

今のチェルノ4

巨大なセシウム137の棒立ち

ストロンチウム90変換イットリウム90のベータ線も拾って盛り上がっていると言っている。

今のチェルノ5


1グラム当たり0.02キュリー=7億4千万ベクレルの核燃料微粒子を指先に乗せている、大丈夫か?


外にあるうちは大丈夫だが、飲んだり吸ったりしたら超危険だとこの人は言っている。




お茶碗に付いているかもしれないので、心配だ!!!




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相変わらずプルームは北から北西方向へと向かう、久々の35ミリBq/m3は大きい。

東京電力株式会社福島第一原子力発電所の20km圏内の空気中放射性物質濃度測定結果
引用
【62】(北北西約4km双葉郡双葉町新山前沖2014/6/4 9:33~ 15:33

0.00964  0.0259(Bq/m^3

北へ向かう

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久々に大きな数字が出ていた、どうしても北西から北へ行くたびに大きな数値が出ている、
去年の夏の「汚染水は2度ベルを鳴らす、(実は3号機のガレキ撤去の粉塵と湯気から出ていたプルームが北西方向でMPの線量グラフを目に見えるほど押し上げていた)という事件」


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北へ向かう2
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/2014monitoring/f1-mp-2014060424-j.pdf


飯館村は人がいないからいいけど、南相馬の方へ吹いているぞ、大丈夫か?


原因はここなのだろうか?
北へ向かう3
<1号機原子炉建屋上部ダスト>「過去の変動の中でいうと若干高めの数字になっています」6/20東京電力記者会見(文字起こし&資料)


6月2日から凍土壁工事が始まってその掘削機の振動で格納容器のすきまから急に多く漏れ出したのかとも考えたが、時間帯が計測時間と少しずれているようだ、6/2以後の方が多く出ているかもしれないからこの仮説は棄却できない。

1号機ではなく、2、3号機、やはり本命の3号機の屋上の吹きさらし、燃料をプールから4号機のように取り出す準備をしているからなにかをいじってまたまた粉塵が湯気と共に出ていたかもしれない。


情報が全く無いので、仮想しかない。


「ないの?そういうの?」



以下、くどいので各自で創造してください。


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「南相馬の黒い粉」「黒い物質」さらに追い討ちの完結編、U、Puに加えてアメリシウムもキュリウムも発見!

Journal of Environmental Radioactivity
Volume 132, June 2014, Pages 31–46
M. Yamamoto
Isotopic Pu, Am and Cm signatures in environmental samples contaminated by the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant accident
引用
PuAmCm.jpg

PuAmCm3.jpg

PuAmCm2.jpg

南相馬市の小高地区から取った黒い粉と書いている


まだらめでたらめになりやすいが、仕様が無いがグーグル翻訳
福島第一原子力発電所の事故によって汚染された環境試料中の同位体のPu、AmとCmの署名
引用
道路(黒物質)の側面からダストサンプルは、福島第一原子力発電所(FDNPP)約20キロの除外ゾーンに多額の汚染された100以上の拠点でごみと土壌のサンプルと一緒に収集されている(南相馬市、および浪江、双葉と大熊町)、北西植物および植物から南部の地域で25〜45キロに位置し飯舘村。PU、アムとCmの同位体はFDNPPから環境中に彼らの合計のリリースを評価し、これらの核種の中で同位体組成を得るためのサンプルで測定されている。黒い物質やゴミサンプルについては、Puの同位体に加えて、241 AM、242 Cmと243244 CMは、サンプルのほとんどのために決定された土壌サンプルのために、唯一のPu同位体が決定されたが、検討した。結果は上の一貫したデータセットが提供239240プルトニウムの在庫およびこれらの超ウラン核種の中で同位体組成を。これらの活動比は原子力機構のグループによって推定FDNPP事故で燃料炉心の在庫のためのものと比較した場合には、除い239240 PU / 137 CS活性比、かなり良い合意はおそらく、微粒子の形で、その超ウラン核種を示し、発見された、それらの大きな分別せずに環境中に放出された。得られたデータは、他の方法で取得することは困難であろう、オンサイトの状況(例えば、燃焼度、リリース段階の間、燃料の条件)についてより正確な情報につながり、分散に関するより詳細な情報があり、超ウラン核種および環境におけるこれらの核種の挙動の堆積プロセス。

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まあ、黒い物質からウランもプルトニウムもアメリシウムもキュリウムも(Puがあるから当然だが)

発見された!!!


カテゴリー 南相馬の黒い粉


2011年の12月に「消えない夜」さんの黒い粉の写真を発見して以来、追及してきた黒い物質。

あれには超ウラン元素が含まれている核燃料だと喧々諤々の大騒動でテレ朝の古館まで巻き込んで大騒ぎとなったが、

ついにあの金沢大学の山本論文で存在が証明された。


感無量である。


しかし、大変な危険物質が野ざらしの中で生活をしている人もいるかと思うと、簡単には祝杯をあげている場合でもない。


量の問題が次に残されている。


*少しならいいのか?


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今年も3/10に宇佐神宮にお参りして来ました、「黒い粉」と「黒男神社」の相関。

2012-03-17
大分県全国八幡宮総本山、宇佐八幡にお願いしてきました
引用
帰り際の最後に、おおそうだった。
黒男神社
黒男、黒い粉の神様がおられたぞ、「どうか黒い粉の核種が解明されますように」

---------------


解明された、感無量。
Isotopic compositions of 236U and Pu isotopes in “Black Substances” collected from roadsides in Fukushima Prefecture: fallout from the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant accident
Aya Sakaguchi , Peter Steier , Yoshio Takahashi , and Masayoshi Yamamoto

これ、金沢大学グループだろう。


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3/10に天気が良くて絶好のお参り日和が来たので、宇佐神宮に行って来た、まさか、その翌日に「黒い粉」が解明された論文を知ることになろうとは、思いもしなかった。

「黒男神社」も見たが、お賽銭は当然あげたが、写真は撮らなかった、もう以前撮ったからいいだろうとなにか感じることもあったのだが、不思議だ。


2014年3月10日
DVC00241.jpg

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2年前と同じで、

「オレはいつも山菜うどん、嫁さんはいつも山菜そば、なぜかうどんとそばに別れる。」


帰りにコーヒーを頂く。


別府湾ロイヤルホテル
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暇な時間帯でガラガラでよかった。


嫁さんの太い腹を見ていて、ふと、気が付く。


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細い!


もう一度やり直したい気がするのは、私だけだろうか?



場違いな広告が、
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3/30にはこの辺には近寄れない、ばあさんだらけになりそうだ。



ここで、おみくじを開く。おお、2年前と同じ「大吉」だ!
DVC00250.jpg


2年前の記事から転記する

---------

「おお、大吉だ。

「かき曇る 空さえ晴れて さしのぼる  日がけのどけき 我がこころかな」


思い通りですが 油断するな

出る 低い処

計画を十分に立てよ

安心して 勉学せよ


恋愛 思い通り 大吉

転居 いそぐがよし

お産 安産 産後も順調(Qoo)

(注、なんでこんなところに(Qoo)とか書いているのかがわからんかったが、今、思い出した。沖縄に避難した妊婦のQooさんのことだった、その後コメントで無事旦那とも合流し無事安産だったことを知らせてくれたのだった。なつかしい)


縁談 自慢して嫌われる事あり 慎め 早く調う


今日、このブログを読んだ人は運がいい、必ず御利益があります。

信心して、腐ったやつらは叩き潰して、よい国をつくりましょう。



オレがお参りしたから、悪魔どもは怖いぞ、八幡様が総退治してくれるであろう。」


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今日、このブログを読んだ人は運がいい、必ず御利益があります。



宇佐神宮の駐車場に木の枝が落ちていたので、じ~と見るとコケがこびりついていた。

「これはいい、60年前からあるかどうかはわからんが、測定にもってこいだ」


DVC00251.jpg


ということで、測定結果へと続く。


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「南相馬の黒い粉」完結編、金沢大学の山本論文発表ウラン236、プルトニウム239+240を証明!

2012-02-18 : 南相馬の黒い粉 :
南相馬の黒い粉の正体は? ウラン燃料か?
引用
ウラン核燃料MOX


追記,記者会見・枝野の疑惑の動画>南相馬市の1,000,000BQ/KG超の黒い粉はプルトニウム、明日(2月21日)プレス発表?
引用
バンショー





あれから2年

)
(どうしてもこの動画を入れないと治まらないのが、オレの性格だった)

バンショー2
kienaiyoru



大山さんはブログを人に譲りいなくなってしまった、体調が悪そうだったので心配だ、のどが腫れているといつも動画で出てきては言っていた。



バンショー3
「黒い粉にはプルトニウムがある」と言ってデマ野郎呼ばわりされたバンショーさんは、正しかった。


黒い粉事件から2年、3.11から3年目の3月11日にこの論文を知る。


彼ら3人が南相馬の黒い粉にはアルファ核種のウラン、プルトニウムがあると警告していたことが真実だったことがここに証明された。



グーグル翻訳
福島県の道端から収集された "ブラック物質」での236UとPu同位体の同位体組成:福島第一原子力発電所の事故からの放射性降下物
引用
黒色の道路粉塵は福島県の高放射線地域で採取した。試料中の236UとPu同位体および134137 Csの測定は、燃料炉心からのそのようなUとPuなどの高融点元素が排出されたかどうかを確認するために、揮発性および耐火性要素間の分別の程度を確認するために行った。全てのサンプルにおいて134137 Csの濃度は、0.43から17.7 MBqで/ kgで、それぞれの範囲で、例外的に高かった。239 +240 Puのは0.18〜1.14ベクレル/キログラムの範囲で、低レベルで検出され、1.64から2.64の高い238Pu/239 240 Puの活動率となりました。236Uが正常範囲0.28から6.74 X10-4ベクレル/キログラムで測定した。236U/239 240 Puのための観察された活性比は燃料コアからU微量のが、大きな分別せずに、Puの同位体と一緒にリリースされたことを示す、燃料炉心インベントリーのために計算されたもので、合理的な一致した。大気中に放出されたUと239 +240 Puの量は、それぞれ2.3x109ベクレル(150グラム)と3.9x106ベクレル(580 mg)を、と推定された。Uに関しては、これが排出される量の定量的推定を与えるために最初の報告である。福島第一原子力発電所からの距離に分散/堆積プロセスに関連した揮発性および難治性の放射性核種間のかなりの分画が検出されました。



注、山本さんはプルトニウムの第一人者らしいが、だからなのか、いつも低濃度、少ない少ないと言うくせがあるようだ、政府の監視があるからだろう。人の住む環境にわずかでもあってはならんのだ。常識だ。


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ストロンチウムもあった

Strontium 90 Readings From Citizen Collected Fukushima Samples
引用
a sample of black sand =黒い砂


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黒い粉にはキロあたり数百万ベクレルのセシウムがあった、そしてさらにウランもプルトニウムもストロンチウムもきちんと含まれていた。


やはり、吹き飛んで来たウラン核燃料MOX付きは真実だった。


南相馬市でひとり防護服にマスク姿で「危険を煽るな、このばかやろう」と罵倒されながらも危険を警告し続けたバンショーさんは、真実の人だった。


大山さんも消えない夜さんも、「粉塵を吸い込むな、危険だ、こどもがあぶない。」と桜井市長にも訴えたが無視され続けた。



今になって、2年も経って、避難解除で「帰って来い」と言われ続けている中で、真実がやっとわかった。


)


もう、手遅れなのか?!



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福島民友の誤報か?プルトニウム57万bq/kg双葉町で検出!探せば出るじゃないか!!

*福島民友の誤報という情報をコメント欄で教えて頂きました。

新聞記事には木村真三がプルトニウムと発言したとあったが、実はセシウムの間違いであったと。
復興委員会の講演会資料には核種がセシウムとは書かれていない。
普通は常識的に核種がセシウム何ベクレルと書くはずが、書いていない。

長崎大学と金沢大学で分析中とある。

セシウムならどこでも測定できる。しかし、プルトニウムは金沢大学しかできない。
木村が講演会でなにを話したかがわからないが、プルトニウムを匂わせたので記者が早とちりして、記事になってしまったのだろうか。

記事の校正があるはずなのにそこをくぐりねけて新聞紙上に出たのか。

それともあえて内部告発の記者が出したのか。

疑惑だらけなので、このままにして、検証中ということにします。


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まっちゃんのブログ
福島県双葉町の工業団地前の苔から57万Bq/kgのプルトニウムが検出 

「第3回双葉町復興まちづくり委員会」を開催しました
資料3 講演資料「チェルノブイリに学ぶ福島・双葉町の現状」(PDF形式:16.6MB)

双葉町プルトニウム2

双葉町プルトニウム

あの黒い粉のコケの濃縮した奴から見つかったようだ。

去年の12月から「消えない夜」さん、南相馬の大山さんたちが散々黒い物質の危険性を指摘してきた。

黒い粉にはアルファ核種=ウラン、プルトニウムがあるぞおおおと。

やっと莫大な量が検出された。ほぼ間違いないだろう。

探せば出ると散々言ってきたが、確定された。

今中さんは、量は少ないと言っていたが、さあ、どう答えるか。

南相馬の除染推進委員長、児玉さんはどうするか。


地道な測定が、未来への基本だ!!!

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放射性物質の環境移行の研究

児玉先生が紹介していた論文があったらしい。

ものすごく重いPDFファイルだ。古い、これも参考にして児玉先生は除染に取り組んでいるのだろうか。

拡散した放射能がどうなるのかの大変参考になる資料だ。

放射性物質の環境移行研究の新たな展開
放射性環境移行

高田純

セミパラチンスクの研究を御用のお笑い芸人高田純がしていたのは知っていたが、「あなたはそれで勝ったと思っているのでしょうが、、」といきなり小出先生にムキになって怒りだしていた御用の星正治も一緒だったのだ。

そしてなんと、日本のプルトニウムの研究の第一人者の山本政儀さんまでがともにセミパラまで行って研究していたのだ。
御用と一緒だったとは、臭い、怪しい、やはり今中と同じ隠れ推進派、ICRP派なのだろうか。


多くの参考になるものがあったが、その中でも黒い粉に関連する重要なものが、


ウラン濃縮
ウラン濃縮2
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ウランもプルトニウムもよく濃縮する微生物が存在すると書いているぞ。驚いた。

確かに南相馬市が大山さんに急きたてられて渋々調査したあの南相馬の黒い粉からは、プルトニウムもストロンチウムも検出されていた。

微生物の種類によって核種の好みがあるのだろうか、どちらにしてもやはりカビや菌類や藻類やコケのような奴らは濃縮するのだろう。


是非、セシウムだけではなくウランやプルトニウムやアメリシウムの検査もしてほしいものだ。

こどもが足で蹴りすりつぶして粉々にして、風で舞い上がって吸い込む危険が多いにある。


第3次土壌調査は、黒い粉を中心に調べるようにせよ、文科省よ!!!

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水素爆発か核爆発か? 今中哲二

水素爆発か核爆発か? 今中哲二
引用
<技術と人間二〇〇二年七月号原稿>水素爆発か核爆発か?今中哲二――チェルノブイリ原発4号炉爆発の正体

最後に、核爆発が起きたことを支持する証拠をもうひとつ紹介しておこう。チェルノブイリ事故の発生をソ連領外でいち早く検知したのはスウェーデンであった。スウェーデンには爆発にともなって最初に放出された放射能雲が到達したと考えられている。スウェーデン・ストゥッツビク研究所のデーベルらは、一九八六年五月十五日のネイチャー誌にスウェーデンに飛来した放射能の観測結果を発表している(その報告によると、ルテニウムやバリウムといった高融点金属を含むほぼ球形のホットパーティクルが観察されている。すなわち、事故の発生時にウラン燃料の温度が四〇〇〇度C以上に達し、これらの元素が蒸発してそれから凝固したことを示している。このような現象は水素爆発では考えられず、核爆発があったことを強く示唆している。(本稿は、文科省科研費助成研究「ベラルーシ、ウクライナ、ロシアにおけるチェルノブイリ原発事故研究の現状調査」の一環としてまとめたものである。)(いまなかてつじ京都大学原子炉実験所)

注(2011年4月7日)
本稿で言う「核爆発」とは、「熱中性子による即発臨界」にともなう爆発であって、いわゆる「核爆弾」のような「速中性子による即発臨界」ではない。

--------

今中さんはチェルノブイリ核爆発説を唱えているのに、どういうわけか3号機使用済み燃料核爆発説を否定する。

そして、ここを読んで、あっ、なるほどと思った。
つまり気化したものが冷えると丸く凝固すると。

その証拠を顕微鏡で調べればいいのだ、丸いかギザギザかを。(しかしメルトダウンで4000度を超えてベントで出たか、破損箇所から出たか、即発臨界核爆発で出たか、区別がつくのかが、これまたわからん)

まあ、形状にも留意しようということだ。

それで思い出したのが黒い粉事件。

南相馬の黒い粉の正体は? ドイツ原発汚染で見つかったものと同じか?
ウラン6

住民が煙突から炎が見えたという証言があって、原発の敷地近辺から見つかった丸い形状。
これに核種が張り付いているのか、そのものかはわからんのだが、眼で見える大きさだからウラン燃料に核種がへばりついているのだろう。

それをもっと詳しく調べようとしたら、

チェルノブイリによる放射能災害 国際共同研究報告書
10.土壌溶出液中でのウラン同位体の分離現象
German N. Bondarenko and Emlen V. Sobotovich

原子力安全研究グループはこれは翻訳を載せていないが、英語版があった。オレは図書館で読んだ。

ウラン3

ウラン4

ウラン5


これは原発近辺ほど見つかって当然だろう、学者は調べたいはずだが東電が許さないのか、東電がこっそり調べているのか、形状を電子顕微鏡で。

これらのホットパーティクルが東北関東の広範囲で見つかるかどうかだ、ヨーロッパまで拡がって多くの学者が研究したのに日本で行われているのだろうか?

大気浮遊塵、降下物の形状と核種の測定が望まれる。

そして、注目点が、明るい黄色でスポット状の新たな結晶体というものだ。

騒がれていた黄色い粉、スギ花粉にされていたものだ。

やはりあれはなんらかの核種だったのだろうか、放射能の分析の話は聞かない、ガイガーで高線量だったというのは聞いた。

気になる謎の黄色い粉の画像まとめ

黄色い粉(花粉)の正体【顕微鏡写真】+追記
引用
スギ花粉と光る物質


謎は続く

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"黒い物質"を追う:志葉玲・小出裕章


LunaticEclipseNuke19 さんが 2012/08/29 に公開
放射性物質が濃縮したホットスポットは多く実在する
問題は『空間線量が低い』ということで殆ど対策がとられていないこと

小出裕章
セシウムという放射性物質は1万ベクレル以上あれば
放射性物質として厳重に管理しなければいけないと法律で定められていますし、
その場合も1キログラムあたり1万ベクレルを超えているという
条件が付いています。
ですから両方満たした場合には
厳密に放射性物質として取り扱わなければいけない。

本当に日本が法治国家だと言うのであれば
そういう物質は早急にその現場から除去するということが必要だと思います。

志葉玲
政府・環境省の除染基準は空間線量に依存している
地上50センチ~1メートルの空間線量で計測

この基準を"黒い物質"に適用しても、
空間線量は上がらないために、
除染の必要はないということになってしまう。

"黒い物質"を直接食べる等は考えられないが、
微粒子となって風に舞い、呼吸により体内に
取り込まれることは多いに考えられる。
つまり"黒い物質"による内部被曝が問題だと思う。

南相馬市 大山こういちのブログ
http://mak55.exblog.jp

江東こどもを守る会
http://koutoumama.jimdo.com

黒い物質:小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/07/12/kuroibussitu_2012jun29


小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
引用
6月29日 「黒い物質」の測定に関する覚書 「南相馬市で採取された黒い物質には、1kg当たり200万~600万ベクレルものセシウム 東京の下町、葛飾区水元公園で採取した黒い物質には1kg当たり20万~30万ベクレル」 小出裕章
2012年6月29日付けの『「黒い物質」の測定に関する覚書』(小出裕章)が、南相馬市市議会議員・大山こういちさんのブログに掲載されていました。

▼小出先生から : 南相馬市 大山こういちのブログ
http://mak55.exblog.jp/16318274/

=====
2012年6月29日
「黒い物質」の測定に関する覚書
京都大学原子炉実験所  小出 裕章

Ⅰ.はじめに
 福島原発事故からすでに1年以上の時が流れた。
原子力発電所から北東に広がる60万ベクレル/m2という猛烈な汚染地域からは、
約10万人の人々が追われた。

 しかし、日本の法令を守るのであれば、
放射線管理区域に指定して一般の人々の立ち入りを禁じなければならない、
4万ベクレル/m2の土地は、東北地方、関東地方の広大な地域に広がっている。

 日本の国は、その広大な土地を捨てることができないと判断し、
人々をそこに取り残した。被曝を避けたければ、その土地を捨てて逃げるしかないが、
国は何の賠償も支援もしないという。

 力のある人の中には自力で逃げた人たちもいるし、
せめて子どもを被曝させたくないとして、子どもと母親を逃がし、
父親は汚染地にとどまっている人もいる。

 しかし、農民や、酪農・畜産家などにとっては、土地そのものが命であり、
容易には逃げられない。

 今現在、数100万人の人たちが、放射線管理区域の中で生活し、
子どもを産み、子どもを育てている。

 国は、除染をすれば、被曝量を減らせるかのように言うが、
人間には放射能を消す力はない。

 「除染」とは汚れを除くという意味だが、本当のことを言えば、汚れは除けない。

できることは、汚染を移動させることでしかない。 

 そのため、私は「移染」という言葉を使っている。

 そして、人間が自分で汚染を移動させる他に、自然もまた汚染を移動させている。

 山に降った汚染は、里に降りてくるし、川に流れた汚染は海に流れる。

 また、被曝にとって最大の問題であるセシウムは土などに固着して濃縮する。

 人々が取り残され、子どもたちもそこで日々の生活を送っている場所に
「黒い物質」があるとのことは、ずいぶん前に聞いた。

 それについての調査は、神戸大学の山内知也さんが素早く取り組み、
猛烈なセシウム濃度になっていること、
その正体が藍藻類の死骸であることを突き止めている。
  
 すっかり遅くなったが、
私自身もその「黒い物質」を測定する機会を得たので、結果を報告する。

Ⅱ.試料と測定
 「黒い物質」の試料はほぼ同時に2つのルートで私の手に届いた。
一つは東京の下町さらに多摩地区のもの、そして2つ目が南相馬市のものである。

南相馬はセシウムの汚染密度が10万ベクレル/m2を超える汚染地帯であるし、
葛飾区、江戸川区など千葉県に接する一部の区は、
4万ベクレル/m2を超えた汚染を受けている。
 試料の一覧を表1に示す。

表1  「黒い物質」試料一覧
試料名採取場所番号など受け取り形状
東京1東村山市、学校0(1/2) 100ccポリ容器入り
東京2東村山市、学校0(2/2)100ccポリ容器入り
東京3葛飾区水元公園3100ccポリ容器入り
東京4葛飾区水元公園4100ccポリ容器入り
東京5葛飾区水元公園5100ccポリ容器入り
東京6葛飾区水元公園6100ccポリ容器入り
福島県南相馬市1川房奥01ポリ袋入り
福島県南相馬市2金谷商店前07ポリ袋入り
福島県南相馬市3金谷商店前08ポリ袋入り
福島県南相馬市4シャーレ入り

 測定はGe半導体検出器を使うガンマ線スペクトロメトリで行った。試料は次章で示すように高濃度のセシウムを含んでおり、試料の開封、測定容器への移し替え操作などをできる限りしないようにした。それでも、特に南相馬で採取した試料の中には、放射能量が強すぎて、測定システムのデッドタイムが90%を超えてしまうものがあり、試料の分取をせざるを得ないものもあった。しかし、受け取った状態のまま測定した試料もあり、その場合、あらかじめ効率校正した容器を使っていないため、定量結果に10%程度の誤差があるだろうと思う。その点お含みおき願いたいが、環境試料であることを考えれば、十分に受け入れていただけるだろうと思う。

表2  「黒い物質」試料測定条件など
試料名測定形状測定日測定試料重量測定時間
東京1100ccポリ容器のまま2012/5/305476.2
東京2100ccポリ容器のまま2012/5/3057100.7
東京3100ccポリ容器のまま2012/5/30618.1
東京4100ccポリ容器のまま2012/5/305111.3
東京5100ccポリ容器のまま2012/5/30729.55
東京6100ccポリ容器のまま2012/5/30659.93
福島県南相馬市1大面積試料皿に分取2012/6/70.686.28
福島県南相馬市2大面積試料皿に分取 2012/6/71.09.8
福島県南相馬市3大面積試料皿に分取 2012/6/71.016.7
福島県南相馬市4シャーレのまま2012/6/71209.95

Ⅲ.測定結果
 代表的なスペクトルを図1に示す。
 これは「東京1」(東村山市の学校で採取した黒い物質)試料を効率校正済みの容器に移し、982分(夕方から翌朝まで)測定したものである。長時間の測定をしたため、測定系のバックグランウンドである天然のK-40やBi-214もスペクトル上に見てとれる。しかし、Cs-137、Cs-134が高濃度で含まれていて、明瞭なピークとして現れている。
 南相馬市の黒い物質はさらに高濃度のセシウムを含んでおり、表面でのガンマ線量率を測ると100μSv/hを超えた。それをGe検出器にかけたところ、検出器のデッドタイムが90%を超えてしまい、正常な測定ができなくなった。そこで、1g以下の試料を分取し、効率校正が済んでいる大面積試料皿(50cmφ)に薄く広げて測定した。そうして得られたスペクトルの一例(福島県南相馬市1、川房奥)を図2に示す。この場合、わずか0.68gの試料を6.3分測定しただけで、Cs-137とCs-134のγ線が明瞭のピークとなり、測定系のバックグラウンドである天然の放射性核種などまったく見ることもできない。

******************************

それぞれの試料に存在するセシウム134と137の濃度を表3に示す。
表3  「黒い物質」試料中セシウム濃度 単位はBq/kg
Cs-137Cs-134合計
東京1    14,000±8,500±59    22,000±140
東京2    13,000±8,400±51    22,000±120
東京3170,000±870110,000±720 280,000±1,600
東京4180,000±860110,000±640 290,000±940
東京5150,000±68089,000±500  240,000±1,200
東京6120,000±59074,000±470  190,000±1,100
南相馬1
3,800,000±21,0001,900,000±14,000 5,700,000±35,000

南相馬21,500,000±8,800760,000±6,100 2,300,000±15,000
南相馬31,900,000±7,600990,000±5,400 2,900,000±13.000

南相馬4    6,700±79      4,300±63   11,000±140

南相馬市で採取された黒い物質には、1kg当たり200万~600万ベクレルものセシウムが含まれている。また、東京の下町、葛飾区水元公園で採取した黒い物質には1kg当たり20万~30万ベクレル、東村山市の学校で採取したものにも、1kg当たり2万ベクレルを超えるセシウムが含まれている。
 これまでの日本の法令では、1kg当たり1万ベクレルを超えるCs-137、Cs-134は放射性物質である。そうした物質は、放射性物質として厳重に管理されなければならないものであったし、放射線管理区域以外に存在することも許されないものであった。それが今では、人々が普通に生活している場に存在してしまっている。

Ⅳ.なすべきこと
 福島原発事故により、福島県を中心に東北地方、関東地方の広大な大地が放射線管理区域の基準(1m2当り4万ベクレル)を超えてセシウムで汚染されている。日本の政府はそれを知ったうえで、人々をその汚染地に取り残した。今現在も子供を含めた100万人を超える人々が汚染地で日々の生活を余儀なくされている。そうした地では、本報告で示したように、猛烈にセシウムが濃縮された物質がマイクロスポット的に分布している。また、放射線管理区域に指定しなければならないほどの汚染を受けていないところ(例えば、東京の東村山市)にも、セシウムが濃縮された物質が存在しており、本来なら放射性物質として管理しなければならない。
 法令に従うのであれば、当然、それらの物質の撤去と管理が必要であるし、何よりも子どもたちが遊ぶ場所からはそのような物質を早急に撤去する必要がある。

 最後に、これらの試料は多数の人々の苦闘の中で集められたものであることを記し、彼らに感謝します。
=====

南相馬市 大山こういちのブログ

あれ、しばらく黒い粉から遠ざかっていたら、大山さんのブログ記事4月から6月分が消えている。
推進派にデータを取られないように隠したのだろうか?

1m上での空間線量シーベルトをかたくなに必死に守る推進派ども。土壌汚染のベクレルを無視し続ける。
工夫すれば空間線量ガンマー線は減らすことができるが、アルファベータの地表にあるものは取らない限り消えない。それをしたくない、知られたくない推進派。

シーベルトを強調するのが悪魔の推進派、ベクレルを重視するのが反原発派。


戦いは続く!!!


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南相馬の黒い粉の正体は? ウソつきNHKTVディレクター toriiyoshiki

toriiyoshiki's Blog 不安を煽る「報道ステーション」
引用
福島第一原発の敷地外で
初めて事故由来のプルトニウムを検出したのは、
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」だ。
放射線衛生学の研究者・木村真三氏が、4月中旬、
原発から1.7kmの地点で採取した土壌から検出された。
測定を行ったのは金沢大学で、
結果が出るまでには3週間を要している。
なぜ、それほど時間がかかったのか。
環境中には過去の大気圏核実験によって降り注いだ
極微量のプルトニウムが存在する。
(「グローバル・フォールアウト」と呼ばれる。)
木村氏が採取した土壌に含まれていたのも極微量で、
グローバル・フォールアウトか原発事故由来のものか、
判断するのが大変難しかったことによる。
(以上、ETV特集取材班「ホットスポット」から要約)
つまり、アマチュアの市民団体によって、
それとわかるほどの量のプルトニウムが検出されるなどは、
どう考えても科学的な根拠のある話ではない。
ちなみに木村真三氏は
「福島ではチェルノブイリと違って、
 大規模な核燃料の放出は起きていない」と語り、
京都大学の今中哲二助教も
「福島では炉心の温度がそれほど高くなかったため、
 融点の高いプルトニウムの放出は少なかった」という。
(これも「ホットスポット」からの要約引用)
なお、東大の児玉龍彦教授も
南相馬市内で行われた講演会などで、
「今回の事故で問題とすべきはセシウムで、
 プルトニウムは心配するほどではない」と繰り返している。

うそをつけ、今仲さんはこう言っている。

日々坦々 プルトニウムは確実に50キロ以上飛散している!ETV特集「続報・放射能汚染地図」
引用
今回の福島原発事故はチェルノブイリ事故に比べて「相手はし易い」と京都大学原子炉研究所の今中哲二氏は次のように語っている。

「チェルノブイリの30キロ圏だったらセシウムよりもジルコニウムとかセリウム、バリウムとかが初期のことは非常に強かった。ですからプルトニウム、ウランもかなり出てると思う。

今回は不幸中の幸いというか、たぶんウラン、プルトニウム系は比較的少ないと思う。あとストロンチウムも少ないということで汚染に対しては比較的チェルノブイリの場合に比べると相手はしやすい」

ここまでをtorii氏は、引用している、確かに少ないと言っている。本命は、つぎの今中さんの発言ではないか、省略して上手に誘導しているな、安全へと。

これから福島の汚染地帯でどうするのか、という問いに今中氏は大変重要な観点を指摘している。

「もちろん、避難した人、どうしても家に帰りたい人、戻るのがいやだという人もいるだろうし、まず向かいあうためには汚染データをちゃんと取って、一軒一軒取る必要がある。
村、家ははたして住むに適しているのか、判断を問われるわけです。
まず考えるためのベースは汚染レベル。次に放射能汚染によって人々はどれくらい被曝するのか。これをきちんと評価して測定もしていかなければならないし、ここに戻るのか、放棄するのかは、住んでいる人、住んでいた人が決められるような形で情報・知恵を提供していく責任が本来は東京電力にある。だけど原子力政策をやってきた日本の政府にある。」


調べろと言っているではないか、今中さんはウラン、プルトニウムの飛散は少ないだろうと言っているのは、今中さんの推論で、住む前に調査しろ、家の一軒一軒、道路公園住環境を調べろと言っているではないか。

大本営NHKは、調査せずして、復興に手を貸す悪魔の手先だ。

騙されてはいけない。みんな思っているのだ、早く、しらべんかい、このクソドモめ。



相変わらず、プルトニウムとストロンチウムの続報が少ない。 うりゃっ

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南相馬の黒い粉の正体は? バカが多い

放出量
http://www.meti.go.jp/press/2011/06/20110606008/20110606008.html

上は、東電保安院がIAEAにこんだけ爆発で出ましたと報告した31核種、専門家なら分かっているはずだ、こんなもんじゃねえと。

ゴフマン「ウランが原子炉内で核分裂する時、数百種類の放射性物質が生じる。物理学者や核学者は、核分裂によってある量の熱が発生した時に、各々の放射性核種がどれだけ生成するかを正確に測定することができるし、実際に測定している。」

サマリウム70年、ユーロピウム5年なんかが載ってないな。とにかくなにがどんだけ爆発で飛散したのか?

3号機のプールにあった、新燃料と使用済み燃料が吹き飛んだのではないかと疑われている。

だとしたら、ウランそのもの、MOXプルトニウムそのもの、そして上記の数百種類の放射性物質がどうなったのだということを、追及しているのだ。

初期に調べられたこと。

平成23年4月1日 福島第一原子力発電所から20-30km圏内の土壌試料のPu、Uの分析結果
Pu-238及びPu-239+240は検出されておらず、U-235/U-238は自然の存在比であった。

ほんまかいな?安心安全の不正隠蔽じゃないの?もっと調べろとこの時点では激励した。

土壌及び植物試料の採取場所
ストロンチウム89 最高260Bq/Kg

おお、飛んでるな、他はどうだ?


おーーい、まだ調べてないのか?おーーい、忙しいのか?
この当時は、セシウム航空機モニタリングマップを作るのが、忙しいらしかった。

やっと、9月末になって、出てきた。

プルトニウム
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/distribution_map_around_FukushimaNPP/0002/5600_0930_n.pdf


おお、やっと出たか、しかし見にくい、数値がわからん、たまたま見つけた、実際どこにある資料か?よくわからんが、出た。

プルトニウム
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/017/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/10/05/1311753_2.pdf

Pu238は少なそうだが、Pu239,Pu240はあっちこっちあるじゃないか。ストロンチウムはしっかり満遍なく高濃度で汚染されているじゃないか。こりゃ、プルトニウムは測定ミスか、隠蔽かな?

プルトニウム3
http://www.pref.fukushima.jp/j/dojou111129.pdf

福島の現地対策本部の調べでも、相馬市も南相馬市もしっかり飛んでいるではないか。

文科省が大勢の学者と検討して、原発爆発由来であるとしているのに、福島県は必死になって否定しようとしてウソ調べして、大気圏核実験由来で安全安心ですと言ってるのには笑った。

この辺の報道の仕方やネットの見方は、深く掘り下げられることも無く、立ち消え、自然消滅してしまった。

「デマ言うんじゃねえ」「福島を差別するな」「これ以上苦しめるな」の声に押されて、消えて行った。

文科省は、9月末の時点では、これからも調査しますと発表していたのだが、オレもそれに期待して待っていたのだが、出たのは、これ。

文部科学省による放射線量等分布マップ (テルル129m、銀110mの土壌濃度マップ)の 作成について

その後は、冷温停止宣言で、立ち消えかな? ウラン、プルトニウムの話しは立ち消え。

調べれば、出るさ、量がどの程度なのかの問題。ちなみに、小出先生は「ないということは無い、危険なのですが、今は莫大な量のセシウムに気をつけて欲しい」と言っていた。

武田先生も「そう気にする量は飛んで来ては無い、目の前のセシウムに注意して」だったと思う。


そういった流れの中で、消えない夜さんが年末ごろからこつこつ調査していた、そして拡散され始めた「黒い粉」

アルファ線まで調べられる測定器で、どうも膨大な線量が出ているようだとブログで発信。

去年から見ていたが、どうも「南相馬の黒い粉」はセシウムだけではなく、ウランやらプルトニウムも混じっているのじゃないか?と確信。

相馬市一か所、南相馬市4か所ぐらいしかプルトニウムの調査は無い、福島県全体でもウランの調査が無い。無い事にしたいんだろう。除染も始まっているし。

だからこその、黒い粉、セシウムが高濃度はそんなことはわかりきっている。早川や野尻がそんなものは、関東でもどこでもある、今さら何を言っているのだとほざいていたが、バカどもが。

その黒い粉に、アルファ核種が含まれているのかいないのかを問題にしているのに、セシウムばかりにこだわっている。

上記のとおり、調査が無い事を怒っているのだ。

「デマを流す黒い粉」と何も知らないバカどもが、「デマを流すな」とほざいているのが、おかしくってあきれる。

そのままプルトニウム1原子吸い込んで肺がんになって、苦しんで死ね、アホたれども。

すでに調査で、相馬市も、南相馬市も、プルトニウムやストロンチウムが飛散している、だからこそ、量はどれだけかを問うているのだ。

飯館村で土のはぎとり除染が行われている、微粒子が冬の乾燥した台地を西へ飛んでくる、そこは相馬市、南相馬市だ。

農地土壌の除染技術について 農水省

努力は買うが、除染作業で隣の家に迷惑をかけるのと同じで、他市町村まで飛散するのではないか?


児玉さんは、東大アイソトープセンターの部下に、南相馬から持ち帰った土壌を測定させている、時間がかかるとビデオで言っていたが、アルファ核種も調べてくれたのだろうか?南相馬は驚くほどの高線量のところとそうでない所と極端にあると言っていたが、それでも除染ありきなのか?

はっきりしていることが一つだけある。

調べない、知らさないということ。

それがおかしいじゃないか。

住民の不安を完璧に取り除くために、全放出核種の測定結果を早急に公開することだ。

適当な除染で住民を帰還させて、10年後に肺がんが増え、20年後に遺体解剖で肺からプルトニウム発見などとふざけたことにならないようにするためだ。

あれだけMOX燃料の危険性が指摘されてきて、それが爆発飛散して何もないのであれば、今後は全原発が余ったプルトニウムを原料としてMOXだらけになるはずだ。安全安心なんだからな。そんなこたああるまい。


以上、南相馬の黒い粉に関して、本当に無知でバカでアホどもが喚いているので、指摘しておく。

文句があるなら、調べてから言え、測定器を持ってる日本の学会が動いていないのだぞ。


書き忘れ

放医研がプルトニウム内部被曝の専門家を募集中 アーバンプレッパー

放医研はプルトニウム被ばくの治療のために、人材の募集中、準備万端なのだ。

だから、騒がれたくない、静かに実験データが欲しいのだ。

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【南相馬の黒い粉】 TAKASHIMA Hidehiro先生のまとめのまとめ

法律家の先生、言いたいことを代弁してくれている。引用させて頂いた。

TAKASHIMA Hidehiro
まとめ
昨日Nojiriさんとお話ししていて一致した点は,現在は個々の専門家の専門領域が狭くなりすぎており,その結果,実際に生じる社会事象にうまく対応できていないということです。今回の事故に対する専門家の対応は,その典型例です。

今回の事故のリスク評価については,本来,複数の専門領域の専門家が集まって対応しなければ,リスクを適切に評価できないということです。

まず,実際に原子炉からどの種類の放射性物質がどの程度漏れたのか,いつ漏れたのかを明らかにするには,原子炉の設計者,運営責任者,物理学者などの専門家による検討が必要です。

これが明らかになったとして,次に原子炉から漏れた放射性物質が,いつ,どのように環境中に拡散するのかの予想と,実際にどのように拡散したのかの検証は,まさに早川さんの専門領域です。この段階では,火山学者や気象学者,環境学者が共同してリスク評価を行うのが理想的です。

さらに,環境に拡散された放射性物質が実際にどのような状態になっているのかを検証するのが,放射性物質を日頃から扱っている物理学者や測定技師です。

そして実際に環境中の放射性物質の存在と種類,濃度が明らかになった段階では,次に,医学者と医師によって,これが身体や生命にどのような影響を及ぼすかが検証されねばなりません。

本来,今回の事故によるリスク評価は,このようなトランスサイエンスの対象となりうる事柄だったのですが,国も地方自治体も,このような形でのリスク評価は行っていないと思います。


すばらしいまとめだ、簡潔丁寧正確、わかりやすい、まったくそのとおりだ。この先生は、誠実そうで頭がいい。


【南相馬の黒い粉】現時点でのまとめ  一般市民には,事実および一定の事実を前提としたリスク評価の妥当性の双方が分かりにくい状況になっています。情報を収集し,信頼度を分析して自己の行動の指針にしましょう。参考のため,まとめてみました。

(1)多くの専門家の意見が一致していること  Cs134,137だけで100万Bq/kgの物質は人体にとって危険。とりわけ風で飛散した場合の吸引に注意。

(2)専門家の意見が分かれている,ないし専門家の意見が不明であること (a)この物質の生成原因(環境条件による集積か,地衣類による濃縮か,その他の原因か) (b)南相馬近辺に特有の問題か,東北・関東の一部の地域に共通の事象か。

これらの点について,早川さん,野尻さん,小山さんは環境条件による集積を原因とするので,東北・関東の汚染地域で共通に起こりうるし,実際に起きているとの見解。小山さんのツイート→https://t.co/COBfQFk4

BB45_Coloradoさんも地衣類による濃縮を否定→ https://t.co/03ZFlTLw

先の私のツイートでも指摘しましたが,東北・関東の一部の地域に共通の事象である場合のほうが,ずっと事態は深刻である点に注意。早川さんの次のツイートを参照→https://t.co/FUD3FjZn

(c)この物質を放置した場合の今後の危険性  野尻さんは,現在表面にあるものが沈降していくので危険性は次第に低下するとの見解。これに対し,早川さんはいい加減な推測に基づくと批判→https://t.co/1XgQIEUV

(d)Cs134,137以外の核種が含まれているか→現在検査中。 この点について,野尻さんは否定的→https://t.co/EllWHskQ BB45_Coloradoさんは,いずれにせよCsと海のSr90以外は重要でないとの見解→https://t.co/wZJl8LcN

@maru_japan maruさん,情報をありがとうございます。私はこの点については素人なので私見の提示は意図的に避けているのですが,同種の物質が広範囲に存在することを前提として行動するのが合理的でしょうね。

先ほどのツイートに追加です。@maruさんから頂いた情報→京大小出助教の見解。→RT @h_koide_bot:「黒い物質」セシウム108万Bq/kg検出「東京などでも特別にそういう強烈なものが集まっている場所はあるはず」(MBS) http://t.co/GAruIU3i(略)



この野尻という女は、つくばの黒猫でいつもオレが批判している奴、御用推進派の研究者。

学者は素人とかわらん、ごちゃごちゃ言わんと早くプルトニウムを調べてから言え。

調べれば一発だ、自分がしないのなら、どこかへ頼んでくれ。


プルトニウム分析法

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南相馬“黒い物質”から高濃度セシウム


20120224 南相馬“黒い物質”から高濃度セシウム 投稿者 PMG5

みんな楽しくHappy♡がいい♪ 南相馬”黒い物質”から高濃度セシウム2/24モーニングバード(番組内容書き出し)


テレ朝。報道ステーションではトップニュース、モーニングバードでも放送。 いいことだ。


このまま押していって、超ウラン元素の解明まで進んでもらいたい。


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南相馬市 黒い粉の正体は プルトニウムです。明日新聞発表しますと言われました。

追記,産経記事>南相馬市の1,000,000Bq/kg超の黒い粉はプルトニウム、明日(2月21日)プレス発表?

民間の検査会社が発表らしいけど、検出済みのプルトニウムで幕引きかな? それにしてもえらい早い核種の確定だな。

福島県 における土壌の放射線モニタリング (プルトニウム) 調査結果(速報 )平成23年11月29 平成23年11月29 平成23年11月29 日


政府福島県南相馬市は、必死になって押さえにかかるのじゃないか、前回調べた時より少し多いぐらいで問題はありません、安全安心ですと。

そうはさせてはならない、これほどの物があちらこちらに沈着しているのだから、この事実は消せないぞ。

山から次々風に乗って、除染してもきりがなくなるぞ。


妖精の森ガラス美術館 三菱重工
ウラン2


うーーん、このように見えたらみんなが納得できるはずなのだが、原石とは違う精製ウラン、劣化ウラン、プルトニウム、その他は光らないか?

黒い粉
消えない夜さんのぶろぐ


うーーん、どちらにしても、100万ベクレルの物であることは間違いない、危険だ。

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フクシマの命と未来を放射能から守る会 記者会見



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フクシマの命と未来を放射能から守る会のブログ

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ウランと言えば、人形峠、放射能レンガ

再生回数が少ないぞ、知らない奴が多そうだから、またまたアップだ。







ブラックライト(紫外線)で光るウラン。

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福島の上空からブラックライトを当てたら、光るウランが見つかるぞ、文科省は是非やってくれ。

消えない夜さん、大山さんも是非、やってみてくれ、南相馬住民は、夜は懐中電灯の替わりにブラックライトだ。

こどもに目で見させて教えて欲しい、こんなことは以前からみんなが言ってきたのに。


ウラン残土がレンガに化けて販売! 放射能レンガ

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調査が遅すぎるぞ、検針機なみに有毒物質、放射能検査を急げ。



繊維業界では早くからやってるぞ、ミシン針の先が折れて製品に混じりこんで人体を傷つけないように、細心の注意をしている。

おれも売る前に針先を見つけたことがある。

こんなものを、もしもヤクザにでも売ったりしたら、どえらい恐喝される、業界では大変な経験があるのだ。

ましてや赤ちゃんの肌着に混じりこんでいたりしたら、おおごとだ。

児玉先生が言っていたベルトコンベアー式の米の検査機はもうできたかな?

今まで放射能検査機なんか必要なかったから、一台あたりの単価が高かったんだろう、今後大量生産されたら相当に安くなるはずだ。


徹底して調査してから、安全安心を言え、それまでは自己防衛能力が試される。


流出の有害物質 47地点で基準超
転載 2月18日 4時2分 NHK
東日本大震災の被災地で、津波などによって土壌に流れ出たとみられる、ヒ素や鉛などの有害物質の濃度が、東北と関東の47の地点で基準を超えたことが分かりました。
環境省は「直ちには健康に影響ない」としていますが、原因を調査することにしています。

調査は、去年12月から先月にかけて、被災地の青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の沿岸部の175地点で行われ、土壌に含まれる鉛やヒ素、水銀、フッ素の濃度を調べました。
その結果、茨城を除く5つの県の合わせて47地点で、鉛やヒ素を中心に最大で基準の30倍の濃度が検出されました。
各県別では、▽宮城県は72地点のうち30地点、▽福島県は31地点のうち6地点、▽岩手県は34地点のうち5地点、▽青森県は16地点のうち3地点、▽千葉県は11地点のうち3地点で基準を上回っていました。
長期間にわたって地下水を飲むなどしないかぎり、健康に影響はないということですが、飲み水用の井戸が近くで見つかった5つの地点では、水を飲まないよう、所有者に指導したということです。
環境省は、自然界に存在するヒ素が津波で海底から巻き上げられたり、車のバッテリーから鉛が流れ出たりしたことが考えられるとしていて、原因を調べる追加調査を来月に行うことにしています。


おそいんだよ、もう一年も経つぞ、調べんでがれきを拡散するのはやめてくれ、放射能検査とともに、有毒物質の検査もやってくれと4月から言われていたんだぞ。

未来を語る前に、現状をよく調べてからにしろ。


南相馬ダイアログ ~みんなで未来への対話をしよう~
南相馬フェスティバル

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南相馬の黒い粉の正体は? ドイツ原発汚染で見つかったものと同じか?

ドイツ原発汚染の真相に迫るTVドキュメンタリーへのリンク


原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)2/3

エルベ川流域で白血病が多発、疑問を抱いた住民が調査、疑われたのはすぐ側の原発と原研、お定まりのように推進派は否定、煙突から火が見えていたと証言する住民、近くの土壌から核物質の発見。

南相馬とおなじ流れで、やはり同じ核燃料か?



ドイツ原発汚染

ドイツ原発汚染2

ドイツ原発汚染3

ドイツ原発汚染4

ドイツ原発汚染5

ドイツ原発汚染6

ドイツ原発汚染7


消えない夜さんのぶろぐ
消えない夜さんの発見した黒い粉

黒い粉2

ウラン燃料


断定していい、同じものだ、放射能は万国共通だ。

原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)3/3

市民が検査を要望しても圧力がかかってドイツ国内の公的機関は受け付けなかった。

しかたなく検査してくれる所を必死に探した市民、民間だったかな?国外だったかな?あとは見てくれ。


日本の文科省がきちんと測定するかしないか、しても誤魔化すか、試金石だ、日本の学者たちの良心も問われる。

学者はしっかり監視してくれ。単純なオレはすぐに騙されるからな、頼むぞ日本の良心の学者たち。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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