セシウムボールが付いたのではないか 福島市、伊達市、桑折町、国見町で生産された「あんぽ柿」は、

平成28年
あんぽ柿2

平成29年
あんぽ柿2 29

拡大
あんぽ柿2 29セシウムボール

あんぽ柿及び干し柿等の「カキ」を原料とする乾燥果実の加工自粛要請について
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/237002.pdf …
平成29年 おお、400ベクレル台

あんぽ柿、干し柿などの「カキ」を原料とする乾燥果実については、乾燥加工により果実中の放射性物質濃度が高まり
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36035c/anpokaki.html …







いくら乾燥濃縮でも原料が不検出なのにあの大きさは、きっとセシウムボールが風に晒されて付着したものに間違いない。


おそるべし、伊達のからっ風!!!


なの

なの2

なの3
ディーゼル排ガス中の微小粒子とアレルギー
http://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/22/04-09.html




スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

この人全身25万ベクレルもあったのか それが数百ベクレルまで落ちたがいまだに肺の中のセシウムボール

cc23.jpg

























あのNHKでやっていた中央制御室の7人の内の最高の内部被曝の人が、5月頃の測定で約全身25万ベクレルあったという論文を見つけた、1400日で数百ベクレルまで落ちたが、いまだに肺からの線量が減らないという話。

論文を見つけたが有料だったが、それを読んで説明してくれている人を、昼飯に焼き飯を残さず喰って腹がもたれたのでパンを晩飯にして酒抜きで食べて「やれやれ」としてツイッターを見た瞬間に偶然にもひょんなことから見つけた。

NHKで数値が出ていなかったので超貴重な話だ。


不思議な偶然に、今日も感謝だ!

神様に感謝して、やはりちょいと米の汁を頂こう(^-^)/ヽ( ´_`)丿




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

マクロファージは放射性物質を食べるとどうなるか?



マクロファージとガン細胞

マクロファージとガン細胞2

細菌とかウイルスとかガン細胞なら生物だから破壊すると死ぬだろうが、放射性物質を食べると自分が破壊されて次々と死滅して
白血球減少、好中球減少の三田医院の話になるのだと思う。

福島市サルの白血球減少、そして




話が盛りだくさんになってしまって、オレは自分が探っているから理解しているが、人に説明しようとすると、あれもこれもで聞いているほうはトンチンカン ちんぷんかんぷん状況になるのではないかと危惧する。





上のはセシウムボール2μm、10Bq、射程20μm範囲の吸収線量で、セシウム合算約3Sv=3Gy
だからルテニウム106の、
「1ベクレルのルテニウムホットパーティクル粒子で数ミリ以内の細胞に 1グレイ/hの被曝とunscear2000報告書」
と似たようなものだ。

ゴフマン先生の本にベータ線内部被曝の計算方法が出ているが、「どこに取り付いて」というところの仮定でいま足踏み中。

まあ、高線量で免疫細胞が外部被曝でもやられ、内部被曝で「パックン」した時の方がさらに高線量でやられて「好中球」減少が危惧される。

ECRRの内部被曝600倍説がいまさらながら現実味を帯びる7年目だろう。



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

【肺癌】懸浮粒子對人體的影響









マクロファージがセシウムボール1μmを食べたら、死ぬのか?
ナノセシウムボールでは?
解明が待たれる7年目

ナノ粒子

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

粒子径が大 きいほ ど 「リスク」 が小 さ くな って お り → 結論 小さな粒子 大きなリスク

保健 物理, 33(3), 302~307(1998)
〈 特 集: 放 医 研 に お け る プ ル トニ ウ ム の 生 物 影 響 評 価 研 究>
生物学的安全性評価研究 における プル トニウムの線量評価
引用

3. 4ヒ ッ ト後 生存細胞数 の リスク

細 胞 は α粒子 に ヒッ トされ る と高い確率 で死 ぬ。

こ こで, ヒッ トされて もなお生 き残 る細胞 が障害 の発 生 に深く関わ ってお り, その細 胞個々 の悪性 化へ の可能 性 はヒ
ッ トの回数 に比例 す ると仮定す る。
す ると, ヒッ トされた後 の生存細胞 で ヒッ ト数 による重 み付 けをされた ものの個 数の合計(以 下 「リス ク」 と記 す)は, 障害 の発生確率 の指標 の候補 の一つ と考 える ことがで きる。

一例 として, 1ヒ ッ ト当た りの致死 率 を2/3と 仮定 した場合 の 「リスク」 をFig. 9に 示 す。

小さな粒子 大きなリスク

なお, どの粒子 径の場合 も, 肺 に沈着 してい る総放射能 を一定 としてい るの で, 線 源粒子 の個数 は大 きい粒子 ほ ど少な くなっている。 また, 縦軸 には粒子 径1μmに 規格化 され た相対値が示 された。

この図 よ り, いずれのモデル にお いて も,
粒子径が大 きいほ ど 「リスク」 が小 さ くな って お り, 粒子状Puに よる障害の発生確率 は粒子径 にか な り依存 する可能性が示唆 された。

放医研 で 用 い られ て い るPuO2粒 子 はAMADO. 3~0.5μmで あ り, ICRPの デフォル ト値5μmと 比 べ, メデ ィア ンサイ ズで比 較 す る と粒子1個 当 た りの放射 能は, 数千分 の1と 小 さい

ICRPは, 確率 的影響の発生 確率 の評 価 に当た り, 当面, 粒 子のサ イズを考 慮 しな い としてい る。



最近のはどうなっているか?きっと放医研もICRPも知っているのだろう、ただ肺に留まり続けても「ただちに」ホットパーティクルなのか受動喫煙なのかPM2.5なのかわからないまま、だれも気にせずにオリンピックを楽しむのだろう。


そんなことどうでもいいじゃん2








テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

珪素ガラス体中のセシウムストロンチウムウランさらにPuで、デコレーションボールなのか!

セシウムウランボール2













セシウムウランストロンチウムボールにさらにプルトニウムを追加?

いろいろ入っている Puも追加ならAmもCmも
デコレーションボールとなる





テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

なるほどそういうことだったのか 「福島の国道6号線と葛飾の国道6号線」

国道6号線






















葛飾が国道6号線つながりというのは、田舎者だから知らなかった。

うまいぐあいに、セシウムウランストロンチウム内包ホットパーティクルガラス固化体爆発と、不発弾処理が重なって、
オチとなったのがよかった。

今日も朝から研究が進んで、ツイートで記録連打できてよかった、有意義だった。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

原子炉内外の 90Sr, 140Ba, 137Cs の分布評価に よる福島第一原子力発電所事故における放射性物 質の放出挙動の解明

放射化学 第 36 号 2017
原子炉内外の 90Sr, 140Ba, 137Cs の分布評価に よる福島第一原子力発電所事故における放射性物 質の放出挙動の解明
引用
張 子見(大阪大学大学院 理学研究科 特任研
究員)
学位授与:大阪大学大学院理学研究科化学専攻
主  査:篠原 厚
     平成 29 年 3 月 22 日

2011 年 3 月に発生した東京電力福島第一原子力発電所(FDNPP)の原子力過酷事故は、史上初の沸騰水型原子炉の過酷事故であった。この事故の進展に関する詳細な知見を、後世へ伝えることは科学者の責務であり、現在までに様々な研究が進んでいる。例えば、原子炉工学や気象学の分野では、事故当時の炉内事象の進展や、放出された放射性物質の移行・沈着がシミュレーション等により推定され、炉内のパラメーターや環境試料の測定結果との整合性を評価している。しかし、こういった研究は、放出された放射能の「量」に関する議論が中心であり、放出された「物質」である放射性核種の個々の性質に関する議論が欠けている。

 そこで本論文では化学の視点に立ち、FDNPPから直接放出された物質であるエアロゾルと放射性粒子に含まれる放射性核種から、事故事象に関する情報を引き出すための、新規の研究を行った。具体的には、90Sr, 137Cs, 140Ba の定量を通じて、FDNPP の各原子炉における事故状況の特徴を評価する。基本的な考えとして、放射性核種の放射能比を評価のパラメーターとする。アルカリ金属である 137Cs は、金属としては比較的低い沸点を持っており、原子炉過酷事故の際には燃料体から容易に揮発する。一方で、アルカリ土類金属である 90Sr と 140Ba は高い沸点を持つため、それらの燃料体からの揮発量は、過酷事故の進展に依存するところが多い。よって、これらの元素の放出量と比は、原子炉過酷事故進展に依存する重要なパラメーターになりうる。

この考えに基づき、事故後に関東を中心に採取されたエアロゾル試料と、原発近傍で採取された放射性粒子中の 90Sr, 137Cs,
140Ba を放射能測定し、放射能比を求めた。大気エアロゾルの測定2011 年の 3 月 11 日から、茨城県日立市・水戸市・つくば市、神奈川県川崎市、と大阪豊中市で、ハイボリュームエアダストサンプラーを用いてエアロゾル試料を採取した。得られた試料を、大阪大学の高純度ゲルマニウム半導体検出器で γ 線測定を行い、137Cs と 140Ba の大気中放射能濃度(Bq/m3)を求めた。

このなかで放射能が比較的高い試料に対して、固相抽出法を適用した化学分離によって 90Sr を分離した。その後、液体シンチレーションカウンターを用いたチェレンコフ光測定により、90Sr の大気中放射能濃度を求めた。これらの値から、90Sr/137Cs, 140Ba/137Cs の放射能比を求めた。
 同日に異なる地点で採取された試料の放射能比は、互いに良い一致を示したことから、90Sr および 140Ba と、137Cs が大気中を輸送・拡散する際に、同じ挙動を取っていることがわかった。放射性核種の放出ならび陸域への沈着が顕著に発生した 3月 15 日と 20 日の放射能比は 10-4 オーダーと低くかった。

両日のメインの放出源は二号機と三号機とされており、両原子炉から放出された放射性プルームの放射能比は低いことがと推測できる。加えて、エアロゾルの放射能比は、他機関によって計測された土壌の放射能比とも一致した。このことは、陸域への汚染が、3 月の両日に放出された放射性プルームによって引き起こされた理解と矛盾しない。

一方で、90Sr/137Cs 放射能比は 2011 年の間に 10-3 から、最大 10-1 まで有意に上昇した。
これは、2011 年の後半に、比較的 90Sr/137Cs 放射能比の高い一号機の原子炉建屋からの放射性核種の継続的な放出を示唆している。東電が 2011 年に行った原子炉建屋内の放射能汚染調査の結果から、一号機内の放射能比が他に比べて優位に高い。
このことはつまり、放射能量でみれば、二号機と三号機が環境中の汚染にもっとも寄与したが、90Sr/137Cs 放射能でみれば、一号機由来の成分の影響は大きいことを示唆する。特に、事故がある程度収束して、二号機からの放射性核種の追加放出が廃炉作業によって抑えられてから、大気中のエアロゾルの 90Sr/137Cs 放射能比の上昇に寄与したと考えらえる。

不溶性粒子の測定FDNPP から北西に 3km の地点で筑波大学とJAEA のグループによって採取されたダスト試料から、合計 13 個の放射性粒子を取り出した。それぞれ γ 線測定によって、134Cs/137Cs 放射能比を求めところ、これらの放射性粒子はすべて一号機由来であることがわかった。

放射性粒子について電子顕微鏡による表面を観察と、特性 X 線分析による元素組成の測定をおこなった。その結果、主な元素の組成が Si と O であることと、粒子の表面に繊維状の構造があることから、格納容器内に存在した保温材が、その生成源であると
推測した。アルカリ溶融によって、6 つの放射性粒子を分解し、エアロゾルと同様の化学分離をすることで、90Sr の放射能を定量した。得られた90Sr/137Cs 放射能比は 10-4 と低く、エアロゾルの測定を通して得られた、一号機が 10-1 程度であるという結果と矛盾する。

事故進展に関する考察

 このたびの放射能比の測定を通して、2011年後半において一号炉の放射能汚染は高い90Sr/137Cs 放射能比を持つ一方で、事故初期に放出された一号炉由来の不溶性粒子は 10-4 と90Sr/137Cs 放射能比が低く、一見して矛盾する結果を得た。この矛盾は一号機における事故進展を理解するヒントとなる。

 今回の研究で分析した粒径が数百 μm の放射性粒子は、自由落下速度が速いために、爆発的な力によって放出されなければ、FDNPP から 3 km離れた場所に飛ばされない。よって、粒子は一号炉の水素爆発のタイミングで放出された。一号炉の水素爆発前は、燃料体が加熱され比較的揮発性の高い I や Cs が優位に放出される In-vessel 反応が発生した。この反応で発生する放射性蒸気は従来の研究から 90Sr/137Cs 放射能比が低いことが予測される。この放射性蒸気が炉内のケイ素源に取り込まれ、やがて粒子状になって、水素爆発によって放出された。したがって、放射性粒子内の放射性核種は In-vessel 反応で発生した低い 90Sr/137Cs放射能比の放射性蒸気を反映していると考えられる。

 水素爆発後、一号炉では冷却能の長期間の喪失により、燃料が溶融して圧力容器を貫通するメルトスルーが発生した。これにより、溶融燃料が圧力容器を貫通し、格納容器底面に存在するコンクリート製のペデスタルと呼ばれる部位を浸食した可能性が高い。この浸食は、従来の過酷事故で想定されている特異的な現象の一つであり、コア・コンクリート反応(MCCI)と呼ばれる。この反
応により、コンクリートや燃料体を組成にした放射性核種を含むエアロゾルが顕著に発生する。
注目すべきは、この時点の燃料体内の放射性核種の組成である。揮発性の I や Cs は燃料が溶融落下する前の段階で燃料の外に放出されたため、MCCI で発生する放射性エアロゾルの 90Sr/137Cs放射能比は高い。よって、一号炉で顕著に発生した MCCI により、高 90Sr/137Cs 放射能比のエアロゾルが発生、そしてそれらが一号炉建屋等を汚染して、建屋の汚染の 90Sr/137Cs 放射能比を上昇させた。よって、放射性粒子とは異なり、原子炉建屋汚染は、水素爆発後の MCCI の影響を受けたため、高 90Sr/137Cs 放射能比のエアロゾルによる汚染が上書きされたため、高い水準にあると考えられる。

 本論文の成果として、原子炉から直接放出されたエアロゾルおよび放射性粒子の、140Ba/137Cs,90Sr/137Cs 放射能比の測定から、FDNPP 事故における炉内事象の進展に関する詳細な考察を行うことにはじめて成功した。

特に、FDNPP の一号炉において、水素爆発以前の汚染状況を不溶性の放射性粒子から、MCCI 後から 2011 年の終わりまでの汚染状況ならび大気への放出状況をエアロゾル試料の測定を通して考察することができた。





2号機 原子炉格納容器内部調査 実施結果(速報)
http://www.tepco.co.jp/tepconews/streaming/index-j.html …




バカ記者「小石や泥のようなものは何ですか?」
デブリ核燃料に決まっているではないか、どこまでアホなのか🤬





レコーダーを待て アホ記者は😡








テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

ホットパーティクルPM2.5と地震と人口減少

ハウスダスト13

環境基準について
1年平均値 15μg/m3以下 かつ 1日平均値 35μg/m3以下
 (平成21年9月設定)
この環境基準値は、呼吸器疾患、循環器疾患及び肺がんに関する様々な国内外の疫学知見を基に、専門委員会において検討したものです。
http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html#ABOUT …
















その1 ホットパーティクルPM2.5リスクが大きい


























なんでさいたまの天気予報が写っているのだ😡次のお知らせか

首都直下7021


その2 まだ避難移住しないとは、
























その3 世界人口は増えるのに、なぜか日本人口は減少、卵子なのか

2007~2010頃の日本ピーク人口で見事に原発事故放射能汚染卵子というところが、不思議な気がする。

さいたま東京2都

国連人口予測、ダントツの東京首都圏人口がトリプル自然災害リスクで赤色 大阪もだ!!!

保育園など作っている場合ではなかろう、どこまで


頭脳を破壊










即逃げの準備を超えている段階だと思う





テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

「すべての原因は、これ」という決定論

ぶたうし




urine
ˈyo͝orən 尿
https://www.google.co.jp/search?q=urine&oq=urine&aqs=chrome..69i57&sourceid=chrome&ie=UTF-8 …
ブタとウシの組織、尿、血液の放射能

牛の汚染レベルを豚の汚染レベルと比較すると、豚のレベルは明らかに高かった

福島県の高度に汚染された地域では、ブタとイノシシの自然交配が行われており、ハイブリッド動物の数は増加している

ブタイノシシハイブリッド
pig-boar hybrids and wild boars

結論
重要な発見は以下の通りであった。

1. 134 Csと137 Csは土壌に強く結合して移行していません。
下向きの動きはわずか1〜2mm /年であった。

2. 134 Csと137の Csは容易山岳地域から流れる水に溶解しませんでした。

3. 134 Csと137の十分Kが適用されたときにCSが容易作物植物によって吸収されませんでした。
4の吸気134の Csと137の木にCsは樹皮を介して、しない根から発生しました。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjab/94/1/94_PJA9401B-02/_html/-char/ja …

日本は米の水田が多いモンスーン地域に位置しているため、その農業環境は他のアジア諸国と同様であるが、チェルノブイリとは異なる。そのため、日本の放射性物質の移動や落下の特徴に関するデータを収集し、その結果を世界中の関係者、特に農業関連の関係者に広めることが重要です

彼女は日本学術会議のメンバーであり、現在は日本Socの会長を務めています。日本原子力学会副学長、スウェーデン王立工学アカデミーの外国人メンバー、日本原子力委員会委員長を務めています








ovuleとは 卵子〔生物〕受精していない卵

















セシウムボールはラドンを超えるか?




事故直後の1986年、政府の医療担当官や原子力担当官は
「ただちに健康への危険はない」、
ガンのリスク増大はない、などと言明
http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/121215_a.pdf …
アレクセイ・V・ヤブロコフ
















以上、チェルノブイリの呼吸器疾患を追加して、ラドンとの比較も交えて考察した。

チェルノブイリの遺伝的影響は、ovuleとは 卵子〔生物〕受精していない卵、福島のブタウシの測定値から推測した。

すべてが「微粒子」に集約されてきた、プルームが蔓延したから当たり前だが。

あとは疾患率、死亡率、推定値のリスク係数が問題となる。

ぶたうし


3月10日東京大空襲再来、CTBT高崎で1.325ミリベクレル被曝、ついに頭狂砂漠!



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

1ベクレルのルテニウムホットパーティクル粒子で数ミリ以内の細胞に 1グレイ/hの被曝とunscear2000報告書 いよいよ今年は再浮遊ホットパーティクル気管肺がん障害の解明に進む年となった











ロシアのルテニウム106放出問題から、今日の、

結晶性シリカは自然界に存在し「長期間、大量に吸引しない限り問題ない」(同支社)ものの、念のため使用を見送った。
列車の滑り止めに使う砂を合格祈願のお守りにする「すべらサンド」
合格祈願お守りに微量の有害物質 JR西「人体影響なし」(福井新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース

「すべらサンド」にまでタイミングよく話がつながった。

食品汚染はもはやすべて解明済みなので、ひと粒がおおきな被曝をあたえる「再浮遊ホットパーティクルセシウムボール」へと進むべき年明けとなった。

ヨウ素131放出量初期被曝も「甲状腺ガン」と共に改定が進むだろうから、継続被曝のセシウムホットパーティ来るの解明を同時進行。


肺にたまっているのは、確かだからだ。


cc21.jpg

cc23.jpg


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

昭恵夫人「つらい一年だった」  “PM2.5 乳児の脳に影響のおそれ” ユニセフ報告書

昭恵夫人「つらい一年だった」、ベルギーから勲章授与
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171208-00000002-jnn-pol
つらい1年

「本当にいろんなことがあったので、、」
人は



“PM2.5 乳児の脳に影響のおそれ” ユニセフ報告書
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171207/k10011249271000.html
引用12月7日 4時37分
ユニセフ=国連児童基金は、大気汚染物質PM2.5が幼い子どもの脳の発達を損ない、生涯にわたって影響が残るおそれがあるとする報告書をまとめ、中でも、汚染がひどく危険にさらされる子どもの数が多いインドなど、南アジア地域に対し早急な対策を呼びかけました。
ユニセフは6日、大気汚染が子どもの脳の発達に及ぼす影響について、報告書を発表しました。

それによりますと、大気汚染物質のPM2.5は、粒子が極めて小さいため、血管を通って脳に到達し、脳細胞の炎症を引き起こしたり神経細胞の伝達に関わる部分を破壊したりして、学習や脳の発達の基礎となる部分を損なうおそれがあるということです。
特に脳が発達段階にある1歳未満の乳児など幼い子どもは影響を受けやすく、PM2.5の影響が生涯にわたって残るおそれがあると指摘しています。

報告書は、WHO=世界保健機関が定めた基準値の6倍以上にのぼる汚染レベルの地域に、現在、世界でおよそ1700万人の乳児が暮らしていると推計していて、このうち7割にあたる1220万人が経済発展が著しいインドなど南アジア地域に集中しているとしています。

ユニセフはこうした地域の国々に対し、汚染濃度が低い時間帯での通学や、機能性の高いマスクの提供、それに学校や病院の近くに汚染源が存在しないよう都市計画を推進することなど、対策を早急に実行するよう呼びかけています。

汚染源











おどろいた

誰もがセシウムボールホットパーティクルが脳に蓄積を連想しているものと思っていたら、誰一人としてつなげて考えている人がいなかった。
オレひとりがツイッターで吼えまくっていた。
あれから7年、もう終わっていた。

多くの人がまともな考えができないのに困り果てていたが、やはり脳蓄積では致し方が無い。




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

「帰還した町で~原発事故7年目の(ホットパーティクル セシウムボールとの)闘い~」





帰還した町で~原発事故7年目の闘い~ 投稿者 tvpickup


なみえ帰還室内
なみえ帰還室内2
なみえ帰還室内3
なみえ帰還室内4

イノシシの話はどうでもいい 当たり前すぎるから
するならイノシシの内部被曝、外部被曝によるうりぼうの先天性遺伝子異常の数を放送するべきだろう

ちなみにあの程度の柵では簡単にイノシシに破られるだろう

311避難時に台所の窓が割れたままだったが、帰還後一度も掃除していないので測定
と言ってもいまどきCPM単位で放送したNHKはμシーベルト変換もせずに放送するとは、見ている人はほとんどわからないだろう

なみえ帰還室内5


チリの測定もラジオグラフィーで濃度がわからずに、やはり

「いわれなき不安をあたえる」ということでデータ公開も無く、防護服も着ないで測定、除染というリスク無視


事前の放送予定を見て、おそらく「ダメだろう」と思ったとおりのくだらん報道だった。
せっかく反戦もので頑張ったNHKだったが、原発ものではもう一息の非科学だった。

溜まった受信料のつけはもうしばらく様子見だwww


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

エポキシ樹脂とCm含有粉末(ガス発生)膨張した袋 破裂試験 オカモトコンドーム 120cm膨張

相当膨張した 感心した

樹脂製の袋の破裂試験時の様子

破裂試験2





これは、感動したw





ということで、

α線による樹脂の分解・ガス発生の現象を検証(キュリウム(Cm)とエポキシ樹脂を混合)

密閉容器の内圧上昇(ガス発生)が観察されている(試験継続中)

•得られる試験結果から、貯蔵容器内のPu 1gあたりのおよそのガス発生量に換算可能


日本原子力研究開発機構被ばく作業員の受け入れについて 内部被ばく線量評価

100msv以上200msv未満 1名

10msv以上50msv未満  2名

10msv未満         2名

預託実効線量


またまた放医研の数値は「ちいさくちいさく見せようとする」311の流れに沿ったままだった


ラジオリシスで袋が膨張www




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

プルトニウム、アメリシウム241 5人全員尿から、 約1ミリ・ベクレルを上回る程度

めがね












問題その1

最初は肺から沈着量22000Bq 0.4日後の沈着量は6%なので逆算して吸い込み時点で36万ベクレルの沈着
これを内部被曝預託実効線量にして12シーベルト

と報告書に書かれている

その後、放医研 肺の再測定で不検出としたが、下限値が5000~10000Bqで時間も経ち除染もしてキレートもして、当たり前だった

が、バイオアッセイ糞便尿検査でPu(この場合、238、239,240、241、242は当たり前 混在している)Am241(この場合も242など)
Cmもあるはず、ウランも出るはず。

読売新聞 1日の尿から1mベクレルと報道だが、依然不確か


ここで、メガネをしていないことが報告書の発表でわかった。
鼻の中の汚染24Bq、耳の表面汚染1.7Bq/cm2

そうすると眼の汚染が心配されるのは当然だろう
ガンマ線ベータ線白内障は知られているが、眼のアルファ線被曝はあまり聞いたことが無い。
評価されるべきだろう。


問題2






















報告書のモニタリングポストの単位がマイクログレイだったので、おお未だに80マイクロもあるのかと驚いたが、実はナノグレイの単位の書き間違えで、報告書を手書きして単位を間違えている

しかし、改ざん「怪文書」と言われかねない












ということで、長くなりそうで困るので、結論

へパフィルターを通り抜けて0.01μm~1μmクラスのホットパーティクルが「出た」ということになる。

ちょうど今ゴフマンのこのあたりに来ていたので「プルトニウムの閉じ込め率」





推定ができそうだ


問題その3

つづく


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

7年目の確定判決 肺の線量が増え続ける意味

c22.jpg

cc21.jpg

cc23.jpg

全身を測るホールボデイカウンターで高かった東電社員を、部位別に測定器を当てて測る。

最初は、甲状腺、肺、肝臓膵臓、腎臓の順番が、

時と共に肺の線量は上がり続けるが、腎臓は下がり続ける。甲状腺(気道を測っているのか?)肝臓当たりは変動が激しい。


どちらにしても明確にグラフに現れている見事なものだ。きっとこの東電社員はフクイチ全面マスク解禁の影響でいつまでも吸い込み続けているのだろう。

グラフはよく読み取れないが、1400日を示している。(そのうち論文で明確なグラフが出てくることだろうが)


この結果をもって、「吸い込みが危険だ」と警告を鳴らし続けた人は正しかったと証明された。

国道沿いのお掃除運動こどもたち事件もあった。

掃除機のゴミ内部被曝指摘もあった。


鼻血はこっちだろう。
c24.jpg

大きな粒子が数千ベクレル(事故時はもっとすごかったに違いない)


これにてすべてが証明された。

よって次は線量応答被ばく健康影響問題となる。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

その3 セシウムは水に溶けるはずが、不溶性セシウムボールが見つかる、プルトニウムは始めから水に溶けない

c28.jpg
c29.jpg
c30.jpg
c31.jpg

再飛散 再悲惨 再浮遊

7年目の記録 セシウムのさなかにプルトニウムも再悲惨ということで、大忙し、山火事再悲惨もあったことを忘れてはならない
20170429浪江仮置き場火災2


再検証はおいおい

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

その2 セシウムは水に溶けるはずが、不溶性セシウムボールが見つかる、プルトニウムは始めから水に溶けない

ICRP呼吸気道モデルはたん ホットパーティクル 溶けずに残るというのがミソだろう
アスベストのように

c16.jpg
c17.jpg
c18.jpg
c19.jpg
c20.jpg
c21.jpg
c22.jpg
cc21.jpg
cc22.jpg
c23.jpg

----------------------------------------

c24.jpg
c25.jpg
c26.jpg
c27.jpg

つづく

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

セシウムは水に溶けるはずが、不溶性セシウムボールが見つかる、プルトニウムは始めから水に溶けない

7年目の記録

原発事故から6年 未知の放射性粒子に迫る」20170... 投稿者 Nyoko-2

c1.jpg
c2.jpg
c3.jpg
c4.jpg
c5.jpg
c6.jpg
c7.jpg
c8.jpg
c9.jpg
---------------------------------------------------------------------------

c10.jpg
c11.jpg
c12.jpg
c13.jpg
c14.jpg
c15.jpg

つづく

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

6/6午前核燃施設で肺に22000Bqプルトニウム239 午後10時クロ現セシウムボール肺に留まる

CsB.jpg





6日午前

肺から最大2万2000ベクレル 5人搬送 内部被ばく検査へ
引用 NHK 6月7日 13時28分
6日、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の核燃料の研究施設で、袋の中から放射性物質の粉末が漏れ出し作業員5人の手袋や服などが汚染されたトラブルで、このうち1人の肺から最大2万2000ベクレルの放射性物質が計測され、原子力機構は5人を専門の施設に移し詳しい検査を行うことにしています。

茨城県にある日本原子力研究開発機構の「大洗研究開発センター」の施設で6日午前、5人の作業員が燃料の貯蔵容器の点検をしていたところ、実験で使ったプルトニウムやウランを含む放射性物質の粉末が入った袋が破裂し5人の手袋や服が汚染され、このうち3人の鼻の中から最大24ベクレルの放射性物質が確認されました。

文部科学省によりますと、体外に出てくる放射線を測定する機器で調べたところ、このうち1人の肺から6日の時点で確認された値より大幅に高い、最大2万2000ベクレルの放射性物質が計測されたということです。

原子力規制庁によりますと、この放射性物質はプルトニウム239だということです。

どのくらい被ばくしているかは、まだわかっておらず、この1人を含む5人全員について体内に入り込んだ放射性物質の影響で被ばくする内部被ばくについての詳しい検査が必要だとして、千葉市にある放射線医学総合研究所に搬送したということです。

5人は当時、燃料研究棟と呼ばれる燃料の研究開発などに使われていた施設で作業をしていて、原子力機構は漏れ出した放射性物質による外部への影響はないとしています。
「被ばく限度を超えるのはほぼ確実」
日本原子力研究開発機構の核燃料の研究施設で、袋の中から放射性物質の粉末が漏れ出し、作業員5人の手袋や服などが汚染されたトラブルで作業員の1人の肺から2万2000ベクレルの放射性物質が計測されたことが7日の原子力規制委員会で報告されました。

これについて、規制委員会の放射線の安全規制が専門の伴信彦委員は「肺に吸い込んだ放射性物質の測定で、こうした値が出てくるのは半端な状況ではなく、作業員の被ばく限度を超えるのはほぼ確実だ。だからといって、命に関わる急性影響が出るということではないと思うが、事態としては決して軽微なものではない」と述べました。

そのうえで、「今回の作業の手順が、どこまで妥当だったのか厳しく見る必要がある。顔を半分覆う半面マスクをしていたのに体内の汚染が生じたということなので、マスクの装着が十分だったのかなどについても情報を確認したうえで監督、指導してほしい」と述べました。
「2万2000ベクレル 聞いたことがなく大きな値」
内部被ばくの問題に詳しい量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役は「2万2000ベクレルという数字は、事実なら国内では私は聞いたことがなく大きな値だ。ただ、健康への影響については体内に取り込んだ放射性物質がどのような核種なのかによって数倍違ってくるので評価のためにはこうした点を明らかにする必要がある」と話しています。

----------------------------

6日午後1時50分

東京大学 名誉教授 早野 龍五「放射線教育の充実を」(視点・論点)
引用
東京電力福島第一原子力発電所の事故から6年あまりが経ちました。本日は、今回の事故で放出された放射性物質による健康影響は、多くの皆さんが思っていらっしゃるよりも、はるかに少ないということ、それにもかかわらず、放射線の遺伝的影響を心配なさる方が多く、そうした誤解に基づく偏見や差別が長く続くおそれがあること、その払拭には、放射線に関する科学的な理解を育む教育が大事だ、というお話を致します。

私は東京大学で物理を教え、スイス・ジュネーブにあるセルン研究所で、原子物理学の実験をする研究者でしたが、2011年3月11日に起きた東日本大震災と、福島第一原子力発電所の事故に際し、たまたま私のツィッターの「つぶやき」が多くの方々の目にとまったことがきっかけとなって、この6年間、福島県内のお医者さんなどと協力して、住民の被ばくに関する測定や、情報発信を続けてきました。

事故から6年を経て、現在人が居住している地域では、科学的に見ると放射線による健康影響を心配する必要はないと、はっきりと言えるようになりました。このことについては、あとでもう少し詳しく述べます。

この6年間、私が特に重視してきたのは、目に見えない放射線を「正しく」測定することと、その結果を「適切に」お伝えすることです。これまでに行った数々の測定の結果は、論文として記録に残すとともに、ツイッターや、マスメディアを通じて住民の方々にお伝えする努力をしてまいりました。また、これに関連した糸井重里さんとの対談をまとめた本は、多くの方に読んでいただきました。

さて、原発事故によって、放射性物質が広範囲に飛散し、環境を汚染しました。放射性物質が崩壊して発するガンマ線が飛んできて、体に当たって被ばくすることを「外部被ばく」、食品などを通じて体内に取り込まれた放射性物質が体の中で出す放射線に当たることを「内部被ばく」と呼びます。外部被ばくも内部被ばくも、ミリシーベルトないしはその千分の一のマイクロシーベルトという単位で大きさを表すことは、この6年間の報道などを通じて、多くの方がご存知だと思います。

地球上には、地球が誕生した時から天然放射性物質があり、また、宇宙からは常に宇宙線が降り注いでいます。これらにより、事故がなくても、私たちは外部被ばくをし、天然放射性物質を食べたり吸い込んだりして、内部被ばくをしています。日本人は、両者を合わせて平均で年に2.1ミリシーベルト被ばくしているとされています。事故の影響を見る際には、誰もが避けることのできない自然放射線による被ばくとの比較が、一つの客観的な目安になります。

私は、2012年に、福島県内の民間病院と協力し、ホールボディーカウンターという装置を使って、30,000人以上の内部被ばくを測定しました。

測定の結果、子供は100%、大人も99%は検出できるほどの放射性セシウムが体内に無く、事故がもたらした内部被ばくは、天然放射性物質による内部被ばくよりも、一桁以上低いことがわかりました。この測定値は、1960年代前半、大気圏内核実験によって日本中の農畜産物が汚染されていた時代よりも、低いレベルです。この結果は2013年に論文として発表し、国連の科学委員会の報告書にも採録されています。
私たちが2012年当時使っていた装置は、もともと大人用に開発されたもので、小さなお子さんを測定することができませんでした。しかし、お母さんたちからは、「私は結構ですから、この子を測ってください」、という声が多かったので、2013年に乳幼児専用のホールボディーカウンターである「ベビースキャン」を開発し、福島県内に3台設置しました。

それ以来、10,000人以上の乳幼児を測定してきましたが、放射性セシウムが検出されたお子さんは一人もおられません。
2013年頃から、私は、重点を徐々に外部被ばくの測定に移しました。本日、特にご紹介したいのは、福島の高校生たちと共同で行った、「世界の高校生の外部線量比較プロジェクト」です。

このプロジェクトでは、福島県内外の日本各地、フランス、ポーランド、ベラルーシの、合わせて200人以上の高校生が、個人線量計を2週間携帯し、その結果を比較しました。調査の結果、福島県内の、自然放射線と事故由来の放射線を合算した外部被ばくは、その他の地域の、自然放射線による外部被ばくに比べて特に高いわけではないことが分かりました。それどころか、花崗岩からの自然放射線が多い、フランスのコルシカ島の方が、福島よりも外部被ばくが多かったのです。この結果は、高校生を含む233人の著者の共著論文として英国の専門誌に公表し、世界中からこれまでに9万件近くのダウンロードがありました。

2017年現在、福島で、内部被ばくのリスクは無視しても良いほど低く、外部被ばくも、現在、人が居住している地域では、自然放射線とあまり変わらないレベルまで低下しています。科学的には、安全に暮らせる状況だと思います。

しかし、そのことを納得し、安心して暮らせるかどうかは、人によって違います。例えば、ベビースキャンを受診されるお子さんの保護者からは、「水道水を飲んでも良いですか」とか、「外で遊ばせても大丈夫ですか」など、現在でも、事故直後と同じ質問が寄せられているのが現実です。また、これまで見つかった甲状腺がんは、原発事故が原因でないことが、国際的なコンセンサスになっていますが、そのように言われてすぐに不安が解消されるわけではないでしょうし、手術を受けられたお子さんのフォローなどにも課題が残ります。

福島での放射線のリスクが、十分に低いレベルであることを示すデータは、この6年で十二分と言っていいほど蓄積されましたが、そのことは、必ずしも広く知られていません。加えて、私がとても心配しているのは、多くの方が、事故の影響が、子孫に及ぶことを懸念していらっしゃることです。

避難指示が出された地域の成人を対象とした福島県による最近の調査では、38%の方が、被ばくの影響が子孫に及ぶことは大いにありうる、ないしは、ありうる、とお答えになっています。事故後に最初に行われた調査で、この割合は60%でしたから、減ったとはいえ、依然として非常に多い割合です。

日本には、広島と長崎の原爆被爆という不幸な過去があります。原爆の放射線を受けて生き延びた方々に対する、70年に及ぶ追跡調査によって、原爆放射線による遺伝的影響が、被爆二世に及んでいないことが、明らかになっています。しかし、被爆された方々や、二世の方々に対し、結婚などに際して、偏見や差別があったことは、悲しい歴史的事実です。

広島・長崎よりもはるかに線量が低い福島で、子孫に何かの影響が出ることは、考えられません。しかし、先に述べたように、多くの方が、影響があるのではないかと心配していらっしゃいます。福島で生まれ育った若い方々が、いわれのない偏見・差別を受けないようにするためにも、放射線とその影響に関し、科学的な理解を育む教育に、わが国はもっと力を入れねばなりません。

日本の義務教育では、30年以上にわたって放射線について教えて来ませんでした。放射線に関する教育が中学の理科にようやく復活したのは、平成24年4月のことでした。自然界に放射線が存在すること、自然放射線と同程度の放射線を受けても健康への影響を恐れる必要がないこと、放射線は医療や産業などで広く利用されていることなどに加え、放射線被ばくが「うつらない」こと、原爆放射線を受けた方々の子孫に放射線の影響が認められていないことなど、しっかりと教える必要があるでしょう。日本は、広島・長崎の不幸な歴史から学んだことを福島に生かすべきです。

----------------------

6日午後3時半


予約の別府温泉に1年ぶりにひょんなことから逝きたくなったので夫婦で逝く やはり温泉はお肌つやつやでよかった

----------------------

6日午後10時




CsB2.jpg


CsB.jpg

原発事故から6年 未知の放射性粒子に迫る
引用
福島第一原発事故の際、過去の事故では見つかっていないタイプの放射性粒子が放出されていたことが明らかになった。大きさは1/1000ミリ以下から0.5ミリほど。微細なガラス玉に放射性セシウムが閉じ込められている。水に溶けないため、体内や環境中に長期間、残留する懸念がある。従来、考えられてきた放射性セシウムとは影響が異なる可能性があるという。「さらなる研究が必要」としつつ、研究者たちは、今、分かっていることを伝えようしている。未知の放射性粒子とは、どのようなものなのか?影響と対策は?探っていく。

出演者
甲斐倫明さん (保健物理学会・会長/大分県立看護科学大学・教授)
森口祐一さん (東京大学工学系研究科・教授)
武田真一・鎌倉千秋 (キャスター)

-----------------------------

6日夜中


プルトニウム被曝とセシウムボール被曝が重なっていたので感動しながら、部屋の露天風呂にまたまた入る

老妻はみだりにか細い足をおっぴろげて寝ている

トドのつまりは、「これも現実、あれも現実」ということを知って、眠りに付く。


*なぜ別府に避難しないのか?不思議すぎる


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター