エポキシ樹脂とCm含有粉末(ガス発生)膨張した袋 破裂試験 オカモトコンドーム 120cm膨張

相当膨張した 感心した

樹脂製の袋の破裂試験時の様子

破裂試験2





これは、感動したw





ということで、

α線による樹脂の分解・ガス発生の現象を検証(キュリウム(Cm)とエポキシ樹脂を混合)

密閉容器の内圧上昇(ガス発生)が観察されている(試験継続中)

•得られる試験結果から、貯蔵容器内のPu 1gあたりのおよそのガス発生量に換算可能


日本原子力研究開発機構被ばく作業員の受け入れについて 内部被ばく線量評価

100msv以上200msv未満 1名

10msv以上50msv未満  2名

10msv未満         2名

預託実効線量


またまた放医研の数値は「ちいさくちいさく見せようとする」311の流れに沿ったままだった


ラジオリシスで袋が膨張www




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プルトニウム、アメリシウム241 5人全員尿から、 約1ミリ・ベクレルを上回る程度

めがね












問題その1

最初は肺から沈着量22000Bq 0.4日後の沈着量は6%なので逆算して吸い込み時点で36万ベクレルの沈着
これを内部被曝預託実効線量にして12シーベルト

と報告書に書かれている

その後、放医研 肺の再測定で不検出としたが、下限値が5000~10000Bqで時間も経ち除染もしてキレートもして、当たり前だった

が、バイオアッセイ糞便尿検査でPu(この場合、238、239,240、241、242は当たり前 混在している)Am241(この場合も242など)
Cmもあるはず、ウランも出るはず。

読売新聞 1日の尿から1mベクレルと報道だが、依然不確か


ここで、メガネをしていないことが報告書の発表でわかった。
鼻の中の汚染24Bq、耳の表面汚染1.7Bq/cm2

そうすると眼の汚染が心配されるのは当然だろう
ガンマ線ベータ線白内障は知られているが、眼のアルファ線被曝はあまり聞いたことが無い。
評価されるべきだろう。


問題2






















報告書のモニタリングポストの単位がマイクログレイだったので、おお未だに80マイクロもあるのかと驚いたが、実はナノグレイの単位の書き間違えで、報告書を手書きして単位を間違えている

しかし、改ざん「怪文書」と言われかねない












ということで、長くなりそうで困るので、結論

へパフィルターを通り抜けて0.01μm~1μmクラスのホットパーティクルが「出た」ということになる。

ちょうど今ゴフマンのこのあたりに来ていたので「プルトニウムの閉じ込め率」





推定ができそうだ


問題その3

つづく


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7年目の確定判決 肺の線量が増え続ける意味

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全身を測るホールボデイカウンターで高かった東電社員を、部位別に測定器を当てて測る。

最初は、甲状腺、肺、肝臓膵臓、腎臓の順番が、

時と共に肺の線量は上がり続けるが、腎臓は下がり続ける。甲状腺(気道を測っているのか?)肝臓当たりは変動が激しい。


どちらにしても明確にグラフに現れている見事なものだ。きっとこの東電社員はフクイチ全面マスク解禁の影響でいつまでも吸い込み続けているのだろう。

グラフはよく読み取れないが、1400日を示している。(そのうち論文で明確なグラフが出てくることだろうが)


この結果をもって、「吸い込みが危険だ」と警告を鳴らし続けた人は正しかったと証明された。

国道沿いのお掃除運動こどもたち事件もあった。

掃除機のゴミ内部被曝指摘もあった。


鼻血はこっちだろう。
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大きな粒子が数千ベクレル(事故時はもっとすごかったに違いない)


これにてすべてが証明された。

よって次は線量応答被ばく健康影響問題となる。


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その3 セシウムは水に溶けるはずが、不溶性セシウムボールが見つかる、プルトニウムは始めから水に溶けない

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再飛散 再悲惨 再浮遊

7年目の記録 セシウムのさなかにプルトニウムも再悲惨ということで、大忙し、山火事再悲惨もあったことを忘れてはならない
20170429浪江仮置き場火災2


再検証はおいおい

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その2 セシウムは水に溶けるはずが、不溶性セシウムボールが見つかる、プルトニウムは始めから水に溶けない

ICRP呼吸気道モデルはたん ホットパーティクル 溶けずに残るというのがミソだろう
アスベストのように

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つづく

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セシウムは水に溶けるはずが、不溶性セシウムボールが見つかる、プルトニウムは始めから水に溶けない

7年目の記録

原発事故から6年 未知の放射性粒子に迫る」20170... 投稿者 Nyoko-2

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つづく

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6/6午前核燃施設で肺に22000Bqプルトニウム239 午後10時クロ現セシウムボール肺に留まる

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6日午前

肺から最大2万2000ベクレル 5人搬送 内部被ばく検査へ
引用 NHK 6月7日 13時28分
6日、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の核燃料の研究施設で、袋の中から放射性物質の粉末が漏れ出し作業員5人の手袋や服などが汚染されたトラブルで、このうち1人の肺から最大2万2000ベクレルの放射性物質が計測され、原子力機構は5人を専門の施設に移し詳しい検査を行うことにしています。

茨城県にある日本原子力研究開発機構の「大洗研究開発センター」の施設で6日午前、5人の作業員が燃料の貯蔵容器の点検をしていたところ、実験で使ったプルトニウムやウランを含む放射性物質の粉末が入った袋が破裂し5人の手袋や服が汚染され、このうち3人の鼻の中から最大24ベクレルの放射性物質が確認されました。

文部科学省によりますと、体外に出てくる放射線を測定する機器で調べたところ、このうち1人の肺から6日の時点で確認された値より大幅に高い、最大2万2000ベクレルの放射性物質が計測されたということです。

原子力規制庁によりますと、この放射性物質はプルトニウム239だということです。

どのくらい被ばくしているかは、まだわかっておらず、この1人を含む5人全員について体内に入り込んだ放射性物質の影響で被ばくする内部被ばくについての詳しい検査が必要だとして、千葉市にある放射線医学総合研究所に搬送したということです。

5人は当時、燃料研究棟と呼ばれる燃料の研究開発などに使われていた施設で作業をしていて、原子力機構は漏れ出した放射性物質による外部への影響はないとしています。
「被ばく限度を超えるのはほぼ確実」
日本原子力研究開発機構の核燃料の研究施設で、袋の中から放射性物質の粉末が漏れ出し、作業員5人の手袋や服などが汚染されたトラブルで作業員の1人の肺から2万2000ベクレルの放射性物質が計測されたことが7日の原子力規制委員会で報告されました。

これについて、規制委員会の放射線の安全規制が専門の伴信彦委員は「肺に吸い込んだ放射性物質の測定で、こうした値が出てくるのは半端な状況ではなく、作業員の被ばく限度を超えるのはほぼ確実だ。だからといって、命に関わる急性影響が出るということではないと思うが、事態としては決して軽微なものではない」と述べました。

そのうえで、「今回の作業の手順が、どこまで妥当だったのか厳しく見る必要がある。顔を半分覆う半面マスクをしていたのに体内の汚染が生じたということなので、マスクの装着が十分だったのかなどについても情報を確認したうえで監督、指導してほしい」と述べました。
「2万2000ベクレル 聞いたことがなく大きな値」
内部被ばくの問題に詳しい量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役は「2万2000ベクレルという数字は、事実なら国内では私は聞いたことがなく大きな値だ。ただ、健康への影響については体内に取り込んだ放射性物質がどのような核種なのかによって数倍違ってくるので評価のためにはこうした点を明らかにする必要がある」と話しています。

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6日午後1時50分

東京大学 名誉教授 早野 龍五「放射線教育の充実を」(視点・論点)
引用
東京電力福島第一原子力発電所の事故から6年あまりが経ちました。本日は、今回の事故で放出された放射性物質による健康影響は、多くの皆さんが思っていらっしゃるよりも、はるかに少ないということ、それにもかかわらず、放射線の遺伝的影響を心配なさる方が多く、そうした誤解に基づく偏見や差別が長く続くおそれがあること、その払拭には、放射線に関する科学的な理解を育む教育が大事だ、というお話を致します。

私は東京大学で物理を教え、スイス・ジュネーブにあるセルン研究所で、原子物理学の実験をする研究者でしたが、2011年3月11日に起きた東日本大震災と、福島第一原子力発電所の事故に際し、たまたま私のツィッターの「つぶやき」が多くの方々の目にとまったことがきっかけとなって、この6年間、福島県内のお医者さんなどと協力して、住民の被ばくに関する測定や、情報発信を続けてきました。

事故から6年を経て、現在人が居住している地域では、科学的に見ると放射線による健康影響を心配する必要はないと、はっきりと言えるようになりました。このことについては、あとでもう少し詳しく述べます。

この6年間、私が特に重視してきたのは、目に見えない放射線を「正しく」測定することと、その結果を「適切に」お伝えすることです。これまでに行った数々の測定の結果は、論文として記録に残すとともに、ツイッターや、マスメディアを通じて住民の方々にお伝えする努力をしてまいりました。また、これに関連した糸井重里さんとの対談をまとめた本は、多くの方に読んでいただきました。

さて、原発事故によって、放射性物質が広範囲に飛散し、環境を汚染しました。放射性物質が崩壊して発するガンマ線が飛んできて、体に当たって被ばくすることを「外部被ばく」、食品などを通じて体内に取り込まれた放射性物質が体の中で出す放射線に当たることを「内部被ばく」と呼びます。外部被ばくも内部被ばくも、ミリシーベルトないしはその千分の一のマイクロシーベルトという単位で大きさを表すことは、この6年間の報道などを通じて、多くの方がご存知だと思います。

地球上には、地球が誕生した時から天然放射性物質があり、また、宇宙からは常に宇宙線が降り注いでいます。これらにより、事故がなくても、私たちは外部被ばくをし、天然放射性物質を食べたり吸い込んだりして、内部被ばくをしています。日本人は、両者を合わせて平均で年に2.1ミリシーベルト被ばくしているとされています。事故の影響を見る際には、誰もが避けることのできない自然放射線による被ばくとの比較が、一つの客観的な目安になります。

私は、2012年に、福島県内の民間病院と協力し、ホールボディーカウンターという装置を使って、30,000人以上の内部被ばくを測定しました。

測定の結果、子供は100%、大人も99%は検出できるほどの放射性セシウムが体内に無く、事故がもたらした内部被ばくは、天然放射性物質による内部被ばくよりも、一桁以上低いことがわかりました。この測定値は、1960年代前半、大気圏内核実験によって日本中の農畜産物が汚染されていた時代よりも、低いレベルです。この結果は2013年に論文として発表し、国連の科学委員会の報告書にも採録されています。
私たちが2012年当時使っていた装置は、もともと大人用に開発されたもので、小さなお子さんを測定することができませんでした。しかし、お母さんたちからは、「私は結構ですから、この子を測ってください」、という声が多かったので、2013年に乳幼児専用のホールボディーカウンターである「ベビースキャン」を開発し、福島県内に3台設置しました。

それ以来、10,000人以上の乳幼児を測定してきましたが、放射性セシウムが検出されたお子さんは一人もおられません。
2013年頃から、私は、重点を徐々に外部被ばくの測定に移しました。本日、特にご紹介したいのは、福島の高校生たちと共同で行った、「世界の高校生の外部線量比較プロジェクト」です。

このプロジェクトでは、福島県内外の日本各地、フランス、ポーランド、ベラルーシの、合わせて200人以上の高校生が、個人線量計を2週間携帯し、その結果を比較しました。調査の結果、福島県内の、自然放射線と事故由来の放射線を合算した外部被ばくは、その他の地域の、自然放射線による外部被ばくに比べて特に高いわけではないことが分かりました。それどころか、花崗岩からの自然放射線が多い、フランスのコルシカ島の方が、福島よりも外部被ばくが多かったのです。この結果は、高校生を含む233人の著者の共著論文として英国の専門誌に公表し、世界中からこれまでに9万件近くのダウンロードがありました。

2017年現在、福島で、内部被ばくのリスクは無視しても良いほど低く、外部被ばくも、現在、人が居住している地域では、自然放射線とあまり変わらないレベルまで低下しています。科学的には、安全に暮らせる状況だと思います。

しかし、そのことを納得し、安心して暮らせるかどうかは、人によって違います。例えば、ベビースキャンを受診されるお子さんの保護者からは、「水道水を飲んでも良いですか」とか、「外で遊ばせても大丈夫ですか」など、現在でも、事故直後と同じ質問が寄せられているのが現実です。また、これまで見つかった甲状腺がんは、原発事故が原因でないことが、国際的なコンセンサスになっていますが、そのように言われてすぐに不安が解消されるわけではないでしょうし、手術を受けられたお子さんのフォローなどにも課題が残ります。

福島での放射線のリスクが、十分に低いレベルであることを示すデータは、この6年で十二分と言っていいほど蓄積されましたが、そのことは、必ずしも広く知られていません。加えて、私がとても心配しているのは、多くの方が、事故の影響が、子孫に及ぶことを懸念していらっしゃることです。

避難指示が出された地域の成人を対象とした福島県による最近の調査では、38%の方が、被ばくの影響が子孫に及ぶことは大いにありうる、ないしは、ありうる、とお答えになっています。事故後に最初に行われた調査で、この割合は60%でしたから、減ったとはいえ、依然として非常に多い割合です。

日本には、広島と長崎の原爆被爆という不幸な過去があります。原爆の放射線を受けて生き延びた方々に対する、70年に及ぶ追跡調査によって、原爆放射線による遺伝的影響が、被爆二世に及んでいないことが、明らかになっています。しかし、被爆された方々や、二世の方々に対し、結婚などに際して、偏見や差別があったことは、悲しい歴史的事実です。

広島・長崎よりもはるかに線量が低い福島で、子孫に何かの影響が出ることは、考えられません。しかし、先に述べたように、多くの方が、影響があるのではないかと心配していらっしゃいます。福島で生まれ育った若い方々が、いわれのない偏見・差別を受けないようにするためにも、放射線とその影響に関し、科学的な理解を育む教育に、わが国はもっと力を入れねばなりません。

日本の義務教育では、30年以上にわたって放射線について教えて来ませんでした。放射線に関する教育が中学の理科にようやく復活したのは、平成24年4月のことでした。自然界に放射線が存在すること、自然放射線と同程度の放射線を受けても健康への影響を恐れる必要がないこと、放射線は医療や産業などで広く利用されていることなどに加え、放射線被ばくが「うつらない」こと、原爆放射線を受けた方々の子孫に放射線の影響が認められていないことなど、しっかりと教える必要があるでしょう。日本は、広島・長崎の不幸な歴史から学んだことを福島に生かすべきです。

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6日午後3時半


予約の別府温泉に1年ぶりにひょんなことから逝きたくなったので夫婦で逝く やはり温泉はお肌つやつやでよかった

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6日午後10時




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原発事故から6年 未知の放射性粒子に迫る
引用
福島第一原発事故の際、過去の事故では見つかっていないタイプの放射性粒子が放出されていたことが明らかになった。大きさは1/1000ミリ以下から0.5ミリほど。微細なガラス玉に放射性セシウムが閉じ込められている。水に溶けないため、体内や環境中に長期間、残留する懸念がある。従来、考えられてきた放射性セシウムとは影響が異なる可能性があるという。「さらなる研究が必要」としつつ、研究者たちは、今、分かっていることを伝えようしている。未知の放射性粒子とは、どのようなものなのか?影響と対策は?探っていく。

出演者
甲斐倫明さん (保健物理学会・会長/大分県立看護科学大学・教授)
森口祐一さん (東京大学工学系研究科・教授)
武田真一・鎌倉千秋 (キャスター)

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6日夜中


プルトニウム被曝とセシウムボール被曝が重なっていたので感動しながら、部屋の露天風呂にまたまた入る

老妻はみだりにか細い足をおっぴろげて寝ている

トドのつまりは、「これも現実、あれも現実」ということを知って、眠りに付く。


*なぜ別府に避難しないのか?不思議すぎる


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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

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良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

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