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閃光、衝撃波、人は砂ぼこりのように…赤十字が作成した動画が描く核爆発






大阪湾なんかどうでもいい話で、目標はただ一点
この影響が出るのか?出ないのか?出るとしたらどういうものか?

汚染地スペクトル


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

原子炉施設等事故時に検出された人工放射性核種の分類 ロシアミサイル核事故の場合


原子炉事故


核分裂生成核種


JCO大気浮遊塵2

土壌2か所にはほとんど出た
出たところもあるし出なかったところもある
La140は出たはずが、検出されていない土壌もあった
この当たりがまさに汚染の不思議
常識なら汚染が蔓延と考えるのが普通の頭だろう😠
JCO土壌2種


核分裂後

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以上、上記をまとめると、放射性核種はゲルマで測定して初めて「出た、出ない」と判断されるが、検出限界以下で「出ない」と言われても理論上は存在する。
大気ダスト、沈着土壌、場所によっても出たり出なかったり、事故直後の測定でも時間経過によって検出されないものもあれば、その後検出となるものもある。

ロシアのベータ線被曝の問題



Sr91、Ba139、Ba140、La140の4種が検出とロシア側は発表した。

ベータ線の被ばくの計算、まずはベータ線の平均エネルギーは



最大エネルギーの1/3を平均エネルギーとみなす、それで計算してもよろしいとゴフマン先生も書いている。
Sr91、Ba139、Ba140、La140の4種とも結構エネルギーが大きい
担ぎ込まれた被災者たちはこれらの核種と通常のヨウ素セシウムに汚染されて「ベータ線振り切れ」だったのだと思う。
治療した医者の体内からはセシウム137が1人から検出となっているのでこれはチェルノブイリ汚染食物が原因、ヨウ素やセシウムは量が少なすぎて、バリウムランタンが見つかるはずだが、Sr91も医者にまでは移行吸引沈着まではしなかったのだと思う。

そして次が「中性子」

中性子生成核種

JCOの中性子
中性子被曝

「爆発が起きた実験は、ロシアで「ブレベストニク」、アメリカでは「スカイフォール」のコードネームで知られる原子力巡航ミサイルに関連するものだったと見られている。事故の状況や影響については、いまだに詳細が明かされていないが、この事故で少なくとも5人が死亡し、6人が負傷した。」

JCOでは臨界核分裂の時間が長かったので中性子がよく検出されているが、ロシアでは極短時間だったので中性子放出量は少なかったと思われる、核分裂生成物は出ているが、キセノンヨウ素セシウムまでは検出されるほどには出なくて、上の4核種だけとなっているのはほぼ正しいのではないか。

ちいさな原爆的中性子発生量ということだろう。

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結論

担ぎ込まれた被災者のベータ線核種はSr91Ba139Ba140La140、これが測定器振り切れ。
中性子は出たにしても少量だった。


この推定が正しいかどうかは今後のロシア側の発表次第、ただ秘密の軍事関連問題なので解明できるかどうかはわからない。
当たらずとも遠からずが私の推測ではないだろうか。


折角詳しく調べていたのでここに記録しておく。

合掌



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映画「ひろしま」

NHK
2019/08/05 に公開
「ETV特集」https://www4.nhk.or.jp/etv21c/?cid=dc...
映画監督オリバー・ストーンも絶賛。
1953年に作られた戦争映画『ひろしま』が今、世界中から注目されています

これはNHK自体の宣伝の予告編6分


こっちが晩飯時に録っておいた録画を夫婦で先ほど見たETV特集の全編59分ある 笑い

ETV特集の最初のどんどこどんという音楽が懐かしく感じられるw
「ネットワーク汚染地図」からず~と見ているのでw

そういえば


古館テレ朝南相馬の黒い粉放送を批判した元NHKプロデューサーtoriiyoshiki、大酒飲みで福島取材でもつまみとして何でも喰らっていた

古館テレ朝南相馬の黒い粉放送を煽り過ぎだと批判した
toriiyoshikiに大山さん筆頭に抗議の嵐 私も参加😠
結局再発がんで他界
福島入りで大酒ご当地のうまいもの選別無く、つまみとして喰い放題
当時からそれでいいのか?と思っていたが
合掌🙏



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そしてこちらが本編 録画していてまだ見ていないこれから見ようと思うが、忙しくて 笑い
ここでも見れるように探して来た

映画「ひろしま」<スタンダ―ドサイズ>(前編)55分


映画「ひろしま」<スタンダ―ドサイズ>(後編)51分



必見の映画だった!!!

*また映画「おだやかな日常」や映画「新聞記者」などと同じように小さな映画館で上映されたら見に行こうw

そして帰りに飲んで帰るというのも、風情があってなかなか いい 笑い



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ロシアミサイル核事故とJCO臨界核事故と核種が同じ

ちいさな核爆発に断定


死の灰(読み)しのはい
局地的フォールアウトではおもに短半減期
ストロンチウム91(半減期9.63時間)、ジルコニウム97(同16.9時間)、ヨウ素133(同20.8時間)

対流圏フォールアウトではおもに中半減期
ヨウ素131(同8.02日)、バリウム140(同12.75日)、ストロンチウム89(同50.5日)

成層圏フォールアウトではおもに長半減期
ストロンチウム90(同28.8年)、セシウム137(同30.2年)



JCO臨界事故茨城大気浮遊塵スペクトルと同じ核種がロシアミサイル核事故でも出たのではないか
http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-2271.html

Sr91が目立っているから
JCO大気浮遊塵

ウラン核分裂臨界であらゆる核種ができるが、現に土壌からはヨウ素131、Cs137、も出た。
核分裂の量と時間で出て来て検出限界を超えるものは、小さい場合Sr91、バリウムランタンなどになるのではないか。

ストロンチウム91 (Sr-91) (半減期9.5 時間)
核分裂によって生成したクリプトン91(Kr-91)(希ガス)の崩壊生成物
バリウム140(Ba-140) (半減期12.8日)
核分裂によって生成したキセノン140(Xe-140)(希ガス)の崩壊生成物
ランタン140(La-140) (半減期40.3時間)
核分裂によって生成したXe-140(希ガス)の崩壊生成物



当然のことながら、中性子も出ている、ロシアの現場では当然中性子検出器もあったはずだが、爆発で壊れてデータが飛んだかもしれない。





ロシアの原子力推進巡航ミサイル「ブレスヴェニク」がテストに成功 - ミリタリー・インフォ☆☆世界軍事情報☆☆ https://mil-info.hatenablog.com/entry/2019/02/17/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%8E%A8%E9%80%B2%E5%B7%A1%E8%88%AA%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%80%8C%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8B
この試験により、「原子力推進装置は想定通りの性能を発揮した。このミサイルは有効射程が無限大であるということだ。」
2019-02-17



核電池か?小型原子炉か?



8月8日に5人のRosatom専門家の命を奪ったアルハンゲリスク地域の訓練場での爆発は、Burevestnikミサイルの作業とは関係ありません。これは、軍事部門のイズベスチヤの情報源によって報告され、防衛産業のさらに2つの情報源が確認した。

この事故は、ロケットではなく、有望な加速器、つまり「核電池」が搭載された新しい液体推進剤推進システムの試験中に発生しました。軍事産業の俗語では、「バッテリー」は基本的に新しい同位体電源です。





ロシア側は、「核電池」が搭載された新しい液体推進剤推進システムの試験中に発生
海外勢は、「小さな原子炉」説を唱えている。

検出核種から見て、ウランまたはプルトニウムの核分裂を現しているから、同位体の核電池の中にUPuが使われている。
それを小型原子炉と言えばそう言える。

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結論

ウランまたはプルトニウムの燃料物質が、「小さな核爆発」を起こした。

量と時間から、広範囲で検出できるほどのヨウ素、セシウムなどは飛び散ってはいない。

JCO臨界事故クラスの核分裂反応だったと思われる。


以上、ロシアミサイル事故の「核爆発」問題もこれですっきりと解決した。


やはり必要だからこれも作っておいた 笑い



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1回目8/5 2回目8/8原子力推進ミサイル核爆発 3回目8/9

8 月5日、ロシア軍基地の弾薬庫がシベリアのクラスノヤルスク市付近で爆発しました

巨大な火の玉の画像は、住民によって登録され、ソーシャルメディアに投稿されました。複合体は1人の死者と数人の負傷者を伴う3つの大きな爆発に見舞われました。基地周辺の地域は、半径約20 km以内で避難しました。近くの3つの村の何万人もの人々が家を出なければなりませんでした。彼らは列車とバスでクラスノヤルスクに連れて行かれました


8 月8日、ロシアの軍事基地で同じ週に2回目の爆破事件が発生しました。

白海の一部は、ミケイルエンジンがアルカンゲリスク港近くで爆発するため、少なくとも1か月は閉鎖されたままです。2人の軍人が爆発で死亡し、7人が負傷しました。地元の港湾当局は、Dvina Bayが1か月間出荷のため閉鎖されたままになると報告しています


8 月9日、シベリア南部の弾薬庫の同じロシア軍基地で再び爆発がありました。

爆発により少なくとも9人が負傷した。これは、このシベリアの軍事基地での2回目の爆破事件であり、同じ週のロシアの軍事基地での3回目の爆破事件でした。この地域の住民は避難しました。


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2回目の核爆発の件

月曜日に、ロシアの気象局ロスギドロメトは、北アルカンゲリスクの空中放射能が、ロシアのアルカンゲリスク北部での8月8日の核推進ミサイル実験中に拡散したと述べた。
Rosgidromet は、ミサイルが爆発した8月8日から8月23日までのセベロドビンスク市で行われた測定結果をウェブサイトに公開しました。ストロンチウム、バリウム、ランタンが見つかりました。爆発により、これらの要素が存在する静止したガスの雲が発生しました

ミサイル試験により、少なくとも5人の科学者が死亡しました。負傷者を治療した地元の医師は、患者の放射能状態について警告されていないと報告した。
医師の一人の体内にセシウム137が見つかりました。しかし、ロシアの当局者は、放射性元素が食物を通して医師の体内に入ったと言いました

投稿しました 5時間前 で 2019年8月27日
タイス・ガルシア  ヨーロッパの国際特派員。国際関係のクリスチャン、既婚、母親、学士

ガルシアさん ありがとう

さらに詳しい核種情報

引用
モスクワ(スプートニク)-月曜日にロシア連邦水文気象環境監視局(ロスギドロメト)は、アルハンゲリスク地域にあるセベロドビンスク市で採取されたサンプル中に、ストロンチウム、バリウム、ランタンの放射性同位体を発見したと述べました。 8月初旬の軍事試験範囲での爆発により、放射線状況が正常に戻ったことがわかりました。

「セベロドビンスクで採取したサンプルの放射性核種組成は、短命の人工放射性核種91Sr(半減期T1 / 2-9.3時間)、139Ba(T1 / 2 = 83分)、140Ba(T1 / 2 = 12.8日)およびその放射性核種140La(T1 / 2 = 40時間)、その崩壊生成物は放射性不活性ガスである」とロスギドロメットは述べた。

以前、Rosgidromet はこの地域の大気サンプルから放射性希ガスを検出しました。代理店によると、これらは事故の日である8月8日に短期的なバックグラウンド放射能増加の原因となった。

現在、Rosgidrometによれば、「人工放射性核種は、セベロドビンスクとアルハンゲリスクの都市の大気および大気降下物中の放射性エアロゾルのサンプルでは検出されません。」

放射線状況は安定しています。

軍用地での爆発は、 8月8日に液体推進剤ロケットエンジンのテスト中に発生しました。ロシア国営原子力公社Rosatomは、沖合プラットフォームでの爆発と火災により従業員5人が死亡、3人が負傷したと述べました。

緊急事態省の地域ユニットは、爆発後数日で、土壌、水、砂のサンプルから判断して、この地域のバックグラウンド放射は正常であると報告しました

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以上をまとめると、救援者の医師ほかの内部被ばく検査(尿検査だと思う)一人からセシウム137だからこれはチェルノブイリ食摂取
ヨウ素が出ていないので大規模核事故の疑いが消える。

Sr91 Ba139,Ba140,La140の検出とのことだが、 核爆発なら通常はキセノン、クリプトン、ヨウ素、セシウムの揮発性ガスの付着浮遊降下物のはずだが情報が無い。

敢えて隠している可能性もあるが、純軍事的原子力推進炉爆発で核反応まで大規模には起こらなかった可能性もある。
救援者からヨウ素が出ていない、しかし、ベータ線測定振り切れというニュースもあったので、いまだ疑いは残る。

ランタンバリウムが出た以上は核爆発だから、他の核種の隠蔽可能性が高い、CTBTO観測所のデータ送信停止も怪しい。

お得意の「小出し作戦」かもしれない、そうすると日本まで死の灰がやってきている可能性もあるが?



シミュレーションではこちらまで来ていない。


結論

キセノン133、ヨウ素131、セシウム137がCTBT観測所どこかで検出と言うニュースを待つしかない。


訂正

救援者の医師ほかの内部被ばく検査(尿検査だと思う)→ホールボディカウンター間違い

今日はこれを研究していたので、つい間違えた 笑い







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ロシア当局がウィーンに本部を置く「包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)」に対し、同国の軍実験施設で起きた爆発事故に関与すべきでないと通知した



大気中の放射性核種を観測するこれらの施設のデータは、検知された爆発が実際に核によるものなのかどうかを判別するうえで唯一の明確な証拠になるとCTBTOは説明する




最新ニュース 朝日がまとまっている

ロシア、核実験禁止条約機関けん制 「事故に関与すべきでない」 2019年8月21日01時52分
引用
 [モスクワ 20日 ロイター] - ロシアのインタファクス通信は20日、ロシア当局がウィーンに本部を置く「包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)」に対し、同国の軍実験施設で起きた爆発事故に関与すべきでないと通知したと報じた。

 CTBTOは19日、事故現場に最も近い2カ所の放射線観測所からのデータ送信が途絶し、その後さらに2カ所でもデータが途絶えたと明らかにした。CTBTOは20日、4カ所のうち少なくとも1カ所は送信が再開したと明かした。

 ロシア国営原子力企業のロスアトムは、8日のロケット実験の際に従業員5人が死亡したと説明。2人の軍関係者も死亡したという。

 事故に関連した情報には相反するものをある。国防省は当初、事故後の放射線量は通常時と変わらないと説明したが、気象当局は近郊のセベロドビンスク市の放射線量が通常時の16倍に上昇したと明らかにした。

 リャブコフ外務次官は20日、「国際的な観測システムの一部であるわが国の観測所からのデータ提供は完全に任意であると覚えておくことが重要だ」と語った。

 条約は1996年に国連総会で採択されたが、一部の国が署名していないため、発効していない。





核種判別で核爆発核物質漏れの状況が推定されてしまうので、CTBTOへの4台の送信を止めたが、1台には核種検出が無かったのでまた送信を再開、まだ3台は隠ぺい中ということ。

この問題もなかなか時間がかかりそうだ 笑い

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「現時点では、最後のヨウ素検出が先週のアルハンゲリスクの事故に関連しているかどうかを判断することはできません。DSAはより頻繁なサンプリングと分析を続けています」とDSAは述べています


翻訳
ノルウェー、原子力ミサイル爆発後のロシア国境近くで放射線を検出
クレムリンの原子力ミサイルが爆発し、7人が死亡して避難に至った数日後、ノルウェーはロシアと国境を接する国の北部近くの空気中に微量の放射性ヨウ素を検出しました。

ノルウェーの原子力安全局(DSA)によると、放射性ヨウ素は、致命的な爆発が発生したロシア北部のアルハンゲリスク地域から450マイル弱の国境の町、スヴァンホブドのエアフィルターステーションで8月9日から12日に検出されました。 8月8日
「現時点では、最後のヨウ素検出が先週のアルハンゲリスクの事故に関連しているかどうかを判断することはできません。DSAはより頻繁なサンプリングと分析を続けています」とDSAは述べています。


ロシアの国家原子力機関であるロザトムは土曜日、致命的な爆発には「同位体電源」が関係しており、詳細は明らかにされていないと述べた。

ロイターによると 、ノルウェーでは放射線の検出が珍しくなく、監視ステーションは未知の線源から年に約半ダースの頻度で放射性ヨウ素を日常的に拾っています。

しかし、火曜日に、ロシアの州気象局は、セベロドビンスク市の放射能レベルが16倍に急上昇したことを報告しました。一方、 ロシアの国営報道機関 TASSによると、事故の犠牲者を治療した最初の対応者は、健康診断のためにモスクワに急送された。
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5人のはずだが7人とかになっている、ノルウェーDSAを調べると


ノルウェーDSA
https://www.dsa.no/en/

ここにニュースが出ていたので翻訳すると

ロシア連邦のアルハンゲリスクでの放射能事故
2019年9月8日公開(8月9日のこと、翻訳するとへんてこりんになっているのが、可笑しい 笑い)

キーワード:原子力安全

DSAは、金曜日の午後、アルハンゲリスクでの事件が放射線レベルの増加につながったことを示す情報を受け取りました。
6人が高線量の放射線を受けた後に治療を受けています。
DSAは、当社のモニターや、DSAがアクセスできる他のヨーロッパまたはロシアのモニターで放射能の増加を測定していません。この情報は後日更新される可能性があります。
DSAは、フィンマルクのスヴァンホフドとオスロ郊外のオステロースでの監視プログラムの頻度を増やしました。放射能レベルの増加は検出されていませんが、DSAは引き続き監視します。
ロシアのエクスプロージョンは、ロシアのメディアによると、液体ジェットエンジンのテスト中に発生しました。


アルハンゲリスクでの短時間の放射性スパイクの後、健康への影響なし
2019年8月14日公開、2019年8月14日更新11:38

キーワード:原子力安全

DSA、先週のアルハンゲリスクでの事故後の放射能増加に関するロシアのメディアの見出しを参照:セベロドビンスク地方当局とロシア気象研究所は両方とも、8月8日の放射能の急増の発生を報告している。30分。

この増加は、通常のバックグラウンドレベルよりも最大20倍高い場合があります。
しかし、そのような増加は、セベロドビンスクの地元の人々への健康への影響を表すものではありません。
レベルが通常のバックグラウンド値の1000倍を超えて増加した場合、短時間でスパイクが持続した場合にのみ、地域コミュニティの健康への影響は可能です。

DSAはこれまで放射能の増加を測定していません。

DSAは、欧州委員会のデータセンターに報告する利用可能なロシアの監視ステーションを監視しています。
結果は、事故後24時間の間に異常な平均値を示していません。

ノルウェーDSA2
https://radnett.dsa.no/?id=225049



翻訳
Finnmarkで測定された空気中の微量の放射性ヨウ素
2019年8月15日公開

キーワード:準備

北ノルウェーのスヴァンホブドにあるエアフィルターステーションで、空気中の微量の放射性ヨウ素が測定されています。検出されたレベルは非常に低く、人々にも環境にも害はありません。
サンプルは2019年8月9-12日に採取されました。測定結果は以前の測定と同等です。ノルウェーの監視局は、年に約6〜8回放射性ヨウ素を検出し、通常その発生源は不明です。ヨウ素以外の放射性物質が検出されない場合、その発生源は、おそらくヨウ素を含む放射性医薬品の製造施設から放出されます。

現在、最後のヨウ素検出が先週のアルハンゲリスクの事故に関連しているかどうかを判断することはできません。DSAは、より頻繁なサンプリングと分析を継続します。

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EUロシアのルテニウム106事件でやったように、ここらは頻繁にヨウ素131が検出されるようだ、新兵器の「ちいさな核爆発」から出た核種かどうかの判定はまだわからないらしい。


結論 遠いところの話しだし、優秀な人も多いから、特に世界の臨界帝王的マニアもいるのでそのうち情報が掴めると思う、笑い

待てばニュースの日よりアリ 


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ロシア北部の軍事基地で爆発、2人死亡 放射線レベルが一時上昇



セベロドビンスク市当局はウェブサイト上に、市内にある自動検知センサーが「放射線レベルの一時的な上昇を記録した」が、午前11時50分(日本時間同日午後5時50分)には「正常になった」と記した







まだあまり情報がないので検証のしようもないが、核兵器が爆発したらまだ線量が高いはずだから、劣化ウラン弾の爆発線量上昇だろうか。

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どこから漏れてプルームとなって飛んでくるのか?を言うべきだろう木下は 北朝鮮核実験場坑道爆破で懸念される放射能漏出














放出放射能量が桁違いだったことをもう忘れたのか?
「遠くの親戚より近くの他人」
半減期を考えても今ある核種も推定できる
木下はすでに科学思考が消えて妄想の塊化したのか😡

北朝鮮核実験場坑道爆破で懸念される放射能漏出、来週末【6/2(土)木下黄太と話す会IN渋谷】



また別の人へも
反被曝派はいつまでも妄想懸念ばかりで
8年目なのだからいい加減に科学的思考で、数値化が必要だと思わないのか?
ものさしがあってこそ、30年人体実験先輩のチェルノと比較できる
チェルノの1/10のガンその他病気の発生が予想されるのか?

やはり賢い人はさっさと被曝から逃げて忘れて悠々自適の生活に入ってしまっていたのか

オレは未だに甲状腺直接測定値の検証で翻訳に苦しんでいる状態だが、あせらずにボツボツ逝こうと思う(笑い)
せっかちでは碌なことが無いので(笑い)





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<北朝鮮>核実験場近くで染色体異常 住民被ばくか<北朝鮮染色体異常>謎の「病」数年前から 核実験場近く

北朝鮮
<北朝鮮染色体異常>謎の「病」数年前から 核実験場近く
引用 1/9(火) 6:40配信毎日
 頭痛や吐き気が続く。「もしかしたら」と受けた検査で「染色体異常がある」と診断された。北朝鮮の核実験場=咸鏡北道(ハムギョンプクド)吉州(キルジュ)郡豊渓里(プンゲリ)=から約20キロの集落から来た40代男性は、「核実験による放射線被ばくの疑い」という言葉に強い衝撃を受けた。地元では数年前から原因不明の体調不良が続出し、放射線の知識が乏しい住民らは「鬼神(クィシン)病(おばけ病)」と呼んだ。今も住民の多くが事情を知らされないまま、核実験場近くで生活を送る。「吉州郡の人たちが心配だ」。男性は故郷の今後を案じている。【ソウルで竹内麻子】

 男性は地元では農業に従事していた。2度目の核実験後の2012年、北朝鮮を離れ、韓国に亡命した。その後も体調不良が続き、民間研究機関「SAND研究所」=ソウル、崔慶嬉(チェギョンヒ)代表=による聞き取り調査に参加したことをきっかけに韓国原子力医学院(ソウル)で検査を受けたところ、放射線を浴びた時に生じるような染色体異常が確認された。症状は今も改善されず、男性は「治療を受けたい」と訴えている。

 この男性に限らず、吉州郡からの離脱住民(脱北者)が亡命先の韓国で体調不良を訴える例が相次いでいる。

 SAND研究所の調査を受けた一人の50代女性は13年の核実験後に脱北した。数年前から頭痛に悩まされ、今も睡眠薬を飲まなければ夜も眠れない。「北朝鮮にいた時には、放射線に関する知識がなく、判断がつかなかった」。女性は韓国に亡命して初めて放射線の危険性を知った。「付近住民に何も知らせずに核実験を強行している」と北朝鮮当局に対する怒りをあらわにした。

 同じく調査を受けた吉州郡出身の40代女性によると、核実験場周辺は数十年前から立ち入り厳禁となり、住民の間では「スパイ養成所ではないか」とささやかれた。近年になって口コミで「核実験場」と知られるようになったという。

 一方、核実験場内での健康被害を語る脱北者も出てきた。豊渓里で約20年暮らし、10年ごろに脱北した金平岡(キムピョンガン)さん(50代)は、夫が核実験場の技官だった。20年近く働いた夫は皮膚がただれ、歯が全て抜けた。その後、起き上がれなくなり、00年代後半、50代で亡くなったという。

 夫は家庭では核開発についてほとんど語らなかった。ただ、00年代初めに北朝鮮の核開発疑惑が浮上したころ、朝鮮中央テレビが疑惑を否定する見解を報道した際、夫は「俺が今(核兵器を)作っているのに。共和国(北朝鮮)はうそをついている」とつぶやいたという。「放射線を恐れながら働いていた」。そんな夫の姿が金さんの脳裏に焼き付いている。

 核実験場の周辺住民の安全は確保されているのだろうか……。50代女性は13年の核実験で「波のような揺れ」を感じた。40代女性は昨年9月の6回目の核実験後、故郷の親族から「大きな揺れのため、豊渓里の南にある新洞里(シンドンリ)では、造りがもろい家屋はすべて倒壊し、住民は周辺にテントを張って暮らしている」と聞かされた。情報管理が厳しい北朝鮮からもたらされる情報は多くない。核実験に伴う被害の把握が遅々として進まない現状に脱北者らはいら立ちを感じている。

 ◇早期検査で実態把握を

 田中公夫・広島大原爆放射線医科学研究所客員教授(血液学・放射線生物学)の話 北朝鮮の現状を見る限り、現地で土壌を採取して調査することは不可能だ。現時点では、核実験場近くから逃れた脱北者を対象に、早い段階で被ばく検査を進めて、実態を把握するしかない。併せて、脱北者に対する健康検査も続け、病気の早期発見と治療につなげる必要がある。

 被ばくの可能性のない地域からの脱北者も検査し、実験場周辺住民の結果を同年齢ごとに比較・検討すれば、有益なデータを得られるはずだ。


北朝鮮2
<北朝鮮>核実験場近くで染色体異常 住民被ばくか
引用 1/9(火) 6:30配信毎日
 北朝鮮の地下核実験場=咸鏡北道(ハムギョンプクド)吉州(キルジュ)郡豊渓里(プンゲリ)=付近に住み、2度の核実験後に脱北した元住民2人に、原爆被爆者にみられるような染色体異常が生じている。韓国の研究者が収集したデータを広島の専門家が確認し判明した。推定される被ばく線量は高い人で累積394ミリシーベルトに達し、核実験による放射線の影響が疑われる。この数値は、広島に投下された原子爆弾の爆心地から約1.6キロの初期放射線量に相当する。豊渓里周辺では近年、核実験の影響が疑われる体調不良を訴える住民が増えており、被害の実態把握を求める声が上がっている。

 脱北者の現状調査などを手がける民間研究機関「SAND研究所」=ソウル、代表・崔慶嬉(チェ・ギョンヒ)・漢陽(ハニャン)大教授=が2016年7月、8月、昨年9月の3期に分けて、吉州郡出身者21人を対象に健康状態の聞き取り調査を実施。その結果、頭痛や吐き気などの共通の体調不良があることが判明した。

 数人について、同研究所が16年に韓国原子力医学院(ソウル)に依頼し、放射線被ばく検査を実施。このうち、核実験場から約27キロ離れた場所に居住し、06年と09年の核実験を経験した後、11年に脱北した40代女性について、血液のリンパ球内の染色体に、放射線を浴びた時に生じるような染色体異常が確認され、推定された被ばく線量は累積320ミリシーベルトだった。

 韓国統一省も原子力医学院の協力を得て昨年11月、吉州郡出身の別の30人を検査した。その結果、核実験場から約20キロ離れた場所で生まれ育ち、同じく06年と09年の核実験を経て12年に脱北した40代男性からも染色体異常が見つかり、推定被ばく線量は累積394ミリシーベルトだった。ただ、韓国側は「北朝鮮の居住環境がもたらす影響を評価する情報がないため、核実験の影響とは断定できない」と結論を避けている。

 韓国側のデータを評価した星正治・広島大名誉教授(放射線生物・物理学)は「放射性物質を含んだガスや粉じんを浴びた可能性がある。セシウムの数値など体内汚染に関するデータも確認する必要がある」と指摘した。星氏は、旧ソ連が1949~89年に地上・地下などの核実験を計450回以上実施したセミパラチンスク核実験場(現カザフスタン)周辺の調査にも携わっており、「セミパラチンスクの状況とも似ており、北朝鮮の核実験が要因として考えられる初めての結果ではないか」と分析している。

 セミパラチンスク核実験場では、約110キロ離れたドロン村のレンガから累積400ミリシーベルトが検出されている。地下核実験は地上に比べ放射性物質が飛散する可能性は低いため、星氏は「北朝鮮では実験場から放射性物質が漏れている可能性がある」と指摘する。

 核実験による住民の被ばくについて崔教授は「核開発は問題視されているのに、被ばくの可能性には関心が払われてこなかった。現在も核実験場周辺では被ばくした人がいて苦しんでいるかもしれない」と述べ、被害の把握を進める必要性を強調した。【竹内麻子】

 【ことば】北朝鮮の核実験場

 咸鏡北道吉州郡豊渓里の北側にある。核実験は過去6回実施。昨年9月の6回目では、広島に投下された原爆の10倍超に相当する爆発が起き、マグニチュード6.1の人工地震が発生、小規模な揺れが複数回観測され、土砂崩れなども起きている。日米韓など関係国や核実験全面禁止条約機関(CTBTO)が放射性物質の漏れを警戒し、監視活動を続けている。



ハウスダスト

2017最近



この男性に限らず、吉州郡からの離脱住民(脱北者)が亡命先の韓国で体調不良を訴える例が相次いでいる。

この男性に限らず、東日本からの避難住民(脱被曝者)が亡命先の西日本で体調不良を訴える例が相次いでいる。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

第1部: 秘密の平原ハンフォード 「ヨウ素131が子供や妊婦に悪影響を及ぼすのは、当時、既に常識だった」

ヒロシマ平和メディアセンター
世界のヒバクシャ
引用
第1章: アメリカ
第1部:秘密の平原ハンフォード
第1部:秘密の平原ハンフォード
1. 放射能放出実験明るみに
2. 「グリーンラン」実験の真実
3. ハンフォードの放射線被害者
4. 失業恐れ口閉ざす「核城下町」
5. 「死の1マイル」 
6. 政府の責任問い、集団訴訟

ヨウ素131だけで53万キュリー。なぜこれほど大量の放射能が漏れたのだろう? 放射能を故意に放出した「グリーン・ラン」実験とは? ハンフォード核工場の2つのナゾを追った。

 公表されたエネルギー省(DOE)の極秘資料から、まず1949年の「グリーン・ラン」をたどると…。

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広島長崎原爆燃料生産当時から、「漏れっぱなし」の「出しまくり」

その後



米国 ハンフォード ネバダその他植民地

イギリス植民地

フランス植民地

ソ連 セミパラチンスク ウラル核惨事 テチャ川 

中国 ウイグル ロンポール シルクロード被曝

すべての汚染被曝地帯で放射能障害の発生が確実の断定の確証だった

約20年で人々が納得という時間関係ではないか

例えばトロトラスト

トロトラスト

投与摂取量もいろいろでこの場合はアルファ線なのだが、20年後ぐらいから目立ってきたというところが不思議に符合する。


次が、

中国の核実験と周辺住民の被曝
引用
図 13: Makanchy での肺癌 (lung cancer) と乳癌 (breast cancer) 致死率の非被曝地域 (Kokpecty) に対する相対リスク [6]。
最初の汚染 (1967 年) から、多発時期 (1985 年~) は、表 2 の高頻度で出現するまでの潜伏期間 (20 年) とも一致して
いる。また、肺癌と乳癌はセミパラチンスクでも増加している

肺がん乳がん20年後

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ももくり3年かき8年 石の上にも3年 3年目の浮気 干支の12年周期 自転公転周期 たばこははたちから成人20年

いろいろあるが、ゴフマン先生「被曝細胞が分裂もせずに潜んでいてある日突然分裂を始める」

疫学に時間がかかる やはり20年ぐらいもするとはっきりし出す。

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原爆線量

原爆線量リスク2

普通に考えると、被曝量が多いほうがすぐに病気が現れそうだが、多すぎると細胞が死んでガンにはならないことも考えられそうだとも思うし、実際高線量被曝者のガンリスクの比率が低線量被曝者よりも少ないグラフが多い。

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原爆線量

LNTリスク2

原爆線量リスク

上のグラフの200ミリから下を拡大して調べたのが下のグラフで、誤差の最大最小の最小がゼロを割らないのが200ミリぐらいで
ここが有意と言われて、
それから下はゼロを割る場面が多いので不確かで「わからない」と言われたゾーンとなっている。

しかし、中央値が上の方にあるので、ほぼ低線量でもリスクがある、または低線量の方が大きいと原爆被害者調査から見られている。

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20年説=20年も経てば「わかる」という説

次にチェルノブイリ甲状腺ガン10ミリ被曝のこどもたちへとつづく

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被曝後潜伏期20年説 ムルロアから愛をこめて Greetings from Mururoa 視聴回数 1,554 回

1960年代から30年にわたって南太平洋のムルロア環礁で200回以上も核実験が行われた。これは、放射能について何も知らずに核実験に参加したフランス人の若者の数十年後の姿を追ったドキュメンタリーである





仏軍の秘書 若くてきれいだ 南太平洋の汚染水で泳ぎまくり

仏核実験2

20年後

仏核実験


アメリカのソルトレークシティの14ミリ甲状腺被曝の女性もきれいな方だったが、20年後全摘


まだある

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ダウンウィンダーズ(風下の人びと)アメリカ・被ばく者の闘い

ダウンウィンダーズ(風下の人びと)アメリカ・被ばく者の闘い


1ラドは10ミリグレイ よって10ミリシーベルト
赤い最大エリアの甲状腺等価線量推定値が、120ミリ~160ミリシーベルト(累積)地帯

甲状腺被曝
1997年に発行されたアメリカ国立癌研究所,による報告書では、ネバダ核実験場での約90回の大気圏内核実験で、北米大陸の広大な範囲にわたって放射性ヨウ素131(5.5 エクサベクレル)の高いレベル、特に1952年、1953年、1955年、1957年に記録したことを突き止めた。

アメリカ国立癌研究所の報告書は、これらの年に受けた被曝は米国で推定10,000から75,000件の甲状腺癌の発生を増加させるのに十分な量だったと推定している。





甲状腺被曝2
参加するのはネバダ核実験で飛散した放射性降下物によって被ばくした米市民。フクシマ報道に接した住民たちは、被災者を自分に重ね合わせた。自分たちも政府から十分な情報を与えられないまま、被ばくしてしまったからだ。被ばくの影響と疑われる症状に苦しみながら、補償されないまま亡くなる住民も多















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いろいろ能書きを書きすぎて混乱してしまったようだ 要するにビデオを見れば聞けばわかるということ

そして甲状腺等価線量14ミリシーべルト被曝で20年後に甲状腺全摘出にもなりかねんという線量応答


情報量過多につき つづく


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広島原爆爆心地 爆発時換算値セシウム137 13ベクレル/m2 大熊町5000万bq/m2 違うだろ~

「広島・長崎原爆放射線量新評価システムDS02に関 する専門研究会」報告書
引用
広島原爆




「広島の視線」
広島では75年間草木も生えない?
引用
マンハッタン計画の科学者が原爆投下直後に「75年間不毛説」を発表し、翌日にはそれを撤回した。撤回を報じた1945年8月9日付けシカゴ・トリビューン紙の記事より。

『ワシントンD.C.、八月八日、AP電 - 陸軍省は今日、原子爆弾で灰燼となった地域には殺傷力をもった放射能が今後幾年かにわたって効力を持続する、という一般に流布している諸報道を否定した。同省はこの発表中、部内原子物理研究調査の関係部門での責任者であるJ.R.オッペンハイマー博士の「広島における地表部には、とり立てるほどの放射能はない。当初多少は残存していたとしても、その後急激に消滅したと信ずるにたる十分な根拠がある」という言葉を引用している。
前の説は、原子爆弾研究参画者の一人、コロンビア大学のハロルド・ヤコブソン博士が、さきに、日本の原子爆弾被爆地域では今後七十年にわたり、地域内に立ち入る者は死ぬ恐れがある、と語ったことに端を発したものである。同博士自身も今日おそく、「去る七月のニューメキシコでの実験結果が、爆発は微量の放射能を後に残すのみで、それも急速に消滅することを示していると聞き、意外でもあり喜んでもいる」と語った』。
(翻訳・出典:広島県史・原爆資料編、1972年3月発行)
                    (「原爆資料館ガイド有志の情報交換紙」からの引用です。)

原子爆弾の放射能汚染と、福島原発周辺地域の放射能汚染


広島長崎はなぜセシウム汚染が少ないのか?それは火球が上昇して上空へと世界中に撒き散らして、爆心地周辺にはあまり落ちなかったから。
落ちた分は枕崎台風洪水で流されたから。

一番上の論文に科学的データが出ている。

DS02 に基づく誘導放射線量の評価
今中哲二∗
京都大学原子炉実験所

広島・長崎原爆による残留放射線被曝は、土壌や建物が原爆中性子により放射化したことによる誘導放射能からの被曝と、
核分裂生成物やウラン・プルトニウムといった原爆材料の fallout、いわゆる「黒い雨」にともなう被曝とに分類される

1week 値は広島 0.0078 長崎 0.025 なので、1週間後に爆心地に入ってずっと滞在した場合は、
それぞれ 0.94cGy と 1.4cGy となる。

誘導放射能の体内取り込みにともなう内部被曝の正確な評価は、外部被曝以上に困難である。
吸入の対象とした放射能は土壌中の 24Na と 46Sc である。放射化生成量は、DS02 検証計算で得られた MCNP による地上1m中性子束を用いて、1km 以内の平均値を計算した

この計算は、原爆当日に広島で8時間の片づけ作業に従事したとし
て、内部被曝を評価してみたものである。その結果 0.06μSv という値になった。
この値は、考えられる外部被曝にくらべ無視できるレベルである

まとめ
DS86 での誘導放射能の計算結果を基に、DS02 での外部被曝を評価してみた。
その結果、個人線量の正確な評価は困難であるものの、誘導放射能による被曝が問題となるのは、爆心地から1km 以内に1週間以内に入った人々である、と言ってよいであろう。

また、焼け跡の片づけ作業に従事した
人々の塵埃吸入にともなう内部被曝を見積もってみたが、外部被曝に比べ無視できるレベルであった


珍しく今中と意見が合致したので、文字を大きめに強調しておいたwww



なぜ急に原爆の話なのかは、これ


引用

あの頃は、広島はペンペン草も生えないっていうのがあたかも常識のように語られていて、

誤った常識は不勉強の塊

-------------------------

広島長崎のフォールアウトの実測値は、世界中の核実験グローバルフォールアウトの測定値よりも少なかった。
爆心地では一瞬のうちに蒸発燃焼爆風
中性子放射化の誘導放射能で、爆心地に近づくと入市被曝

原爆生き残りの方が(運としか思えないが、橋爪さん?)草だけ食べて生き残った話もあったが、水も飲んだはずなのに、内部被曝は問題なかったのかが気になっていたが、やはり植物が濃縮する前に燃えて、新たな植物野菜などは濃度が低かったのだろう。

周辺にまで達した中性子線、ガンマー線を浴びての「ぶらぶら病」だったのだろう。
「黒い雨」には濃縮ウラン235が有意に存在したということで、放射性チリが濃縮していたのだろう。

どうやら、原爆と原発の被曝形態は違いが多すぎるようだ、だから、

「違うだろ~、違うだろ~」www





「坪倉、違うだろ~違うだろ~、もうそれはやっただろ~」

東日本の空間線量率に占める人工核種の汚染度レベル
福島1



中性子線で放射化した核種を距離ごとに測定しているが、1000m超えて遠くまであるが、不確かさが大きいとは言っているが、当然体内の塩 Na24 リン32 放射化で被曝もあったことだろう。
広島原爆2





万一は、直接線を浴びないように「遮蔽」(最後は、嫁さんの巨体に隠れるw) NHKの原爆戦争シリーズの助かった人の発言が参考になる。


以上から参考にすると、地面が数万ベクレル数千ベクレルで0.1~マイクロというのは、原爆とは違う原発特有の被曝形態ではないか、さらに経口内部被曝もだが、原発の場合は最初はヨウ素ということで、やはり「見捨てられた初期被曝」へと行き着く。

ちくりん舎尿検査からは、セシウム濃度が出ても0.2ベクレルなので、ベラルーシの比較でも大ごとにはならないと思う。
(ちちたけ720Bqなどのきのこ好きは別だが)

やはり近藤理論の「真性のガンとがんもどき」の解明が先決だろう

甲状腺ガンは真性のガンなのか?がんもどきなのか?

リンパ転移が多いので、放射線被曝による真性のガン(ほおっておくと、全身転移でガン死にまで、近藤理論からそう導かれる)


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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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