どこから漏れてプルームとなって飛んでくるのか?を言うべきだろう木下は 北朝鮮核実験場坑道爆破で懸念される放射能漏出














放出放射能量が桁違いだったことをもう忘れたのか?
「遠くの親戚より近くの他人」
半減期を考えても今ある核種も推定できる
木下はすでに科学思考が消えて妄想の塊化したのか😡

北朝鮮核実験場坑道爆破で懸念される放射能漏出、来週末【6/2(土)木下黄太と話す会IN渋谷】



また別の人へも
反被曝派はいつまでも妄想懸念ばかりで
8年目なのだからいい加減に科学的思考で、数値化が必要だと思わないのか?
ものさしがあってこそ、30年人体実験先輩のチェルノと比較できる
チェルノの1/10のガンその他病気の発生が予想されるのか?

やはり賢い人はさっさと被曝から逃げて忘れて悠々自適の生活に入ってしまっていたのか

オレは未だに甲状腺直接測定値の検証で翻訳に苦しんでいる状態だが、あせらずにボツボツ逝こうと思う(笑い)
せっかちでは碌なことが無いので(笑い)





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<北朝鮮>核実験場近くで染色体異常 住民被ばくか<北朝鮮染色体異常>謎の「病」数年前から 核実験場近く

北朝鮮
<北朝鮮染色体異常>謎の「病」数年前から 核実験場近く
引用 1/9(火) 6:40配信毎日
 頭痛や吐き気が続く。「もしかしたら」と受けた検査で「染色体異常がある」と診断された。北朝鮮の核実験場=咸鏡北道(ハムギョンプクド)吉州(キルジュ)郡豊渓里(プンゲリ)=から約20キロの集落から来た40代男性は、「核実験による放射線被ばくの疑い」という言葉に強い衝撃を受けた。地元では数年前から原因不明の体調不良が続出し、放射線の知識が乏しい住民らは「鬼神(クィシン)病(おばけ病)」と呼んだ。今も住民の多くが事情を知らされないまま、核実験場近くで生活を送る。「吉州郡の人たちが心配だ」。男性は故郷の今後を案じている。【ソウルで竹内麻子】

 男性は地元では農業に従事していた。2度目の核実験後の2012年、北朝鮮を離れ、韓国に亡命した。その後も体調不良が続き、民間研究機関「SAND研究所」=ソウル、崔慶嬉(チェギョンヒ)代表=による聞き取り調査に参加したことをきっかけに韓国原子力医学院(ソウル)で検査を受けたところ、放射線を浴びた時に生じるような染色体異常が確認された。症状は今も改善されず、男性は「治療を受けたい」と訴えている。

 この男性に限らず、吉州郡からの離脱住民(脱北者)が亡命先の韓国で体調不良を訴える例が相次いでいる。

 SAND研究所の調査を受けた一人の50代女性は13年の核実験後に脱北した。数年前から頭痛に悩まされ、今も睡眠薬を飲まなければ夜も眠れない。「北朝鮮にいた時には、放射線に関する知識がなく、判断がつかなかった」。女性は韓国に亡命して初めて放射線の危険性を知った。「付近住民に何も知らせずに核実験を強行している」と北朝鮮当局に対する怒りをあらわにした。

 同じく調査を受けた吉州郡出身の40代女性によると、核実験場周辺は数十年前から立ち入り厳禁となり、住民の間では「スパイ養成所ではないか」とささやかれた。近年になって口コミで「核実験場」と知られるようになったという。

 一方、核実験場内での健康被害を語る脱北者も出てきた。豊渓里で約20年暮らし、10年ごろに脱北した金平岡(キムピョンガン)さん(50代)は、夫が核実験場の技官だった。20年近く働いた夫は皮膚がただれ、歯が全て抜けた。その後、起き上がれなくなり、00年代後半、50代で亡くなったという。

 夫は家庭では核開発についてほとんど語らなかった。ただ、00年代初めに北朝鮮の核開発疑惑が浮上したころ、朝鮮中央テレビが疑惑を否定する見解を報道した際、夫は「俺が今(核兵器を)作っているのに。共和国(北朝鮮)はうそをついている」とつぶやいたという。「放射線を恐れながら働いていた」。そんな夫の姿が金さんの脳裏に焼き付いている。

 核実験場の周辺住民の安全は確保されているのだろうか……。50代女性は13年の核実験で「波のような揺れ」を感じた。40代女性は昨年9月の6回目の核実験後、故郷の親族から「大きな揺れのため、豊渓里の南にある新洞里(シンドンリ)では、造りがもろい家屋はすべて倒壊し、住民は周辺にテントを張って暮らしている」と聞かされた。情報管理が厳しい北朝鮮からもたらされる情報は多くない。核実験に伴う被害の把握が遅々として進まない現状に脱北者らはいら立ちを感じている。

 ◇早期検査で実態把握を

 田中公夫・広島大原爆放射線医科学研究所客員教授(血液学・放射線生物学)の話 北朝鮮の現状を見る限り、現地で土壌を採取して調査することは不可能だ。現時点では、核実験場近くから逃れた脱北者を対象に、早い段階で被ばく検査を進めて、実態を把握するしかない。併せて、脱北者に対する健康検査も続け、病気の早期発見と治療につなげる必要がある。

 被ばくの可能性のない地域からの脱北者も検査し、実験場周辺住民の結果を同年齢ごとに比較・検討すれば、有益なデータを得られるはずだ。


北朝鮮2
<北朝鮮>核実験場近くで染色体異常 住民被ばくか
引用 1/9(火) 6:30配信毎日
 北朝鮮の地下核実験場=咸鏡北道(ハムギョンプクド)吉州(キルジュ)郡豊渓里(プンゲリ)=付近に住み、2度の核実験後に脱北した元住民2人に、原爆被爆者にみられるような染色体異常が生じている。韓国の研究者が収集したデータを広島の専門家が確認し判明した。推定される被ばく線量は高い人で累積394ミリシーベルトに達し、核実験による放射線の影響が疑われる。この数値は、広島に投下された原子爆弾の爆心地から約1.6キロの初期放射線量に相当する。豊渓里周辺では近年、核実験の影響が疑われる体調不良を訴える住民が増えており、被害の実態把握を求める声が上がっている。

 脱北者の現状調査などを手がける民間研究機関「SAND研究所」=ソウル、代表・崔慶嬉(チェ・ギョンヒ)・漢陽(ハニャン)大教授=が2016年7月、8月、昨年9月の3期に分けて、吉州郡出身者21人を対象に健康状態の聞き取り調査を実施。その結果、頭痛や吐き気などの共通の体調不良があることが判明した。

 数人について、同研究所が16年に韓国原子力医学院(ソウル)に依頼し、放射線被ばく検査を実施。このうち、核実験場から約27キロ離れた場所に居住し、06年と09年の核実験を経験した後、11年に脱北した40代女性について、血液のリンパ球内の染色体に、放射線を浴びた時に生じるような染色体異常が確認され、推定された被ばく線量は累積320ミリシーベルトだった。

 韓国統一省も原子力医学院の協力を得て昨年11月、吉州郡出身の別の30人を検査した。その結果、核実験場から約20キロ離れた場所で生まれ育ち、同じく06年と09年の核実験を経て12年に脱北した40代男性からも染色体異常が見つかり、推定被ばく線量は累積394ミリシーベルトだった。ただ、韓国側は「北朝鮮の居住環境がもたらす影響を評価する情報がないため、核実験の影響とは断定できない」と結論を避けている。

 韓国側のデータを評価した星正治・広島大名誉教授(放射線生物・物理学)は「放射性物質を含んだガスや粉じんを浴びた可能性がある。セシウムの数値など体内汚染に関するデータも確認する必要がある」と指摘した。星氏は、旧ソ連が1949~89年に地上・地下などの核実験を計450回以上実施したセミパラチンスク核実験場(現カザフスタン)周辺の調査にも携わっており、「セミパラチンスクの状況とも似ており、北朝鮮の核実験が要因として考えられる初めての結果ではないか」と分析している。

 セミパラチンスク核実験場では、約110キロ離れたドロン村のレンガから累積400ミリシーベルトが検出されている。地下核実験は地上に比べ放射性物質が飛散する可能性は低いため、星氏は「北朝鮮では実験場から放射性物質が漏れている可能性がある」と指摘する。

 核実験による住民の被ばくについて崔教授は「核開発は問題視されているのに、被ばくの可能性には関心が払われてこなかった。現在も核実験場周辺では被ばくした人がいて苦しんでいるかもしれない」と述べ、被害の把握を進める必要性を強調した。【竹内麻子】

 【ことば】北朝鮮の核実験場

 咸鏡北道吉州郡豊渓里の北側にある。核実験は過去6回実施。昨年9月の6回目では、広島に投下された原爆の10倍超に相当する爆発が起き、マグニチュード6.1の人工地震が発生、小規模な揺れが複数回観測され、土砂崩れなども起きている。日米韓など関係国や核実験全面禁止条約機関(CTBTO)が放射性物質の漏れを警戒し、監視活動を続けている。



ハウスダスト

2017最近



この男性に限らず、吉州郡からの離脱住民(脱北者)が亡命先の韓国で体調不良を訴える例が相次いでいる。

この男性に限らず、東日本からの避難住民(脱被曝者)が亡命先の西日本で体調不良を訴える例が相次いでいる。


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第1部: 秘密の平原ハンフォード 「ヨウ素131が子供や妊婦に悪影響を及ぼすのは、当時、既に常識だった」

ヒロシマ平和メディアセンター
世界のヒバクシャ
引用
第1章: アメリカ
第1部:秘密の平原ハンフォード
第1部:秘密の平原ハンフォード
1. 放射能放出実験明るみに
2. 「グリーンラン」実験の真実
3. ハンフォードの放射線被害者
4. 失業恐れ口閉ざす「核城下町」
5. 「死の1マイル」 
6. 政府の責任問い、集団訴訟

ヨウ素131だけで53万キュリー。なぜこれほど大量の放射能が漏れたのだろう? 放射能を故意に放出した「グリーン・ラン」実験とは? ハンフォード核工場の2つのナゾを追った。

 公表されたエネルギー省(DOE)の極秘資料から、まず1949年の「グリーン・ラン」をたどると…。

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広島長崎原爆燃料生産当時から、「漏れっぱなし」の「出しまくり」

その後



米国 ハンフォード ネバダその他植民地

イギリス植民地

フランス植民地

ソ連 セミパラチンスク ウラル核惨事 テチャ川 

中国 ウイグル ロンポール シルクロード被曝

すべての汚染被曝地帯で放射能障害の発生が確実の断定の確証だった

約20年で人々が納得という時間関係ではないか

例えばトロトラスト

トロトラスト

投与摂取量もいろいろでこの場合はアルファ線なのだが、20年後ぐらいから目立ってきたというところが不思議に符合する。


次が、

中国の核実験と周辺住民の被曝
引用
図 13: Makanchy での肺癌 (lung cancer) と乳癌 (breast cancer) 致死率の非被曝地域 (Kokpecty) に対する相対リスク [6]。
最初の汚染 (1967 年) から、多発時期 (1985 年~) は、表 2 の高頻度で出現するまでの潜伏期間 (20 年) とも一致して
いる。また、肺癌と乳癌はセミパラチンスクでも増加している

肺がん乳がん20年後

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ももくり3年かき8年 石の上にも3年 3年目の浮気 干支の12年周期 自転公転周期 たばこははたちから成人20年

いろいろあるが、ゴフマン先生「被曝細胞が分裂もせずに潜んでいてある日突然分裂を始める」

疫学に時間がかかる やはり20年ぐらいもするとはっきりし出す。

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原爆線量

原爆線量リスク2

普通に考えると、被曝量が多いほうがすぐに病気が現れそうだが、多すぎると細胞が死んでガンにはならないことも考えられそうだとも思うし、実際高線量被曝者のガンリスクの比率が低線量被曝者よりも少ないグラフが多い。

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原爆線量

LNTリスク2

原爆線量リスク

上のグラフの200ミリから下を拡大して調べたのが下のグラフで、誤差の最大最小の最小がゼロを割らないのが200ミリぐらいで
ここが有意と言われて、
それから下はゼロを割る場面が多いので不確かで「わからない」と言われたゾーンとなっている。

しかし、中央値が上の方にあるので、ほぼ低線量でもリスクがある、または低線量の方が大きいと原爆被害者調査から見られている。

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20年説=20年も経てば「わかる」という説

次にチェルノブイリ甲状腺ガン10ミリ被曝のこどもたちへとつづく

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被曝後潜伏期20年説 ムルロアから愛をこめて Greetings from Mururoa 視聴回数 1,554 回

1960年代から30年にわたって南太平洋のムルロア環礁で200回以上も核実験が行われた。これは、放射能について何も知らずに核実験に参加したフランス人の若者の数十年後の姿を追ったドキュメンタリーである





仏軍の秘書 若くてきれいだ 南太平洋の汚染水で泳ぎまくり

仏核実験2

20年後

仏核実験


アメリカのソルトレークシティの14ミリ甲状腺被曝の女性もきれいな方だったが、20年後全摘


まだある

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ダウンウィンダーズ(風下の人びと)アメリカ・被ばく者の闘い

ダウンウィンダーズ(風下の人びと)アメリカ・被ばく者の闘い


1ラドは10ミリグレイ よって10ミリシーベルト
赤い最大エリアの甲状腺等価線量推定値が、120ミリ~160ミリシーベルト(累積)地帯

甲状腺被曝
1997年に発行されたアメリカ国立癌研究所,による報告書では、ネバダ核実験場での約90回の大気圏内核実験で、北米大陸の広大な範囲にわたって放射性ヨウ素131(5.5 エクサベクレル)の高いレベル、特に1952年、1953年、1955年、1957年に記録したことを突き止めた。

アメリカ国立癌研究所の報告書は、これらの年に受けた被曝は米国で推定10,000から75,000件の甲状腺癌の発生を増加させるのに十分な量だったと推定している。





甲状腺被曝2
参加するのはネバダ核実験で飛散した放射性降下物によって被ばくした米市民。フクシマ報道に接した住民たちは、被災者を自分に重ね合わせた。自分たちも政府から十分な情報を与えられないまま、被ばくしてしまったからだ。被ばくの影響と疑われる症状に苦しみながら、補償されないまま亡くなる住民も多















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いろいろ能書きを書きすぎて混乱してしまったようだ 要するにビデオを見れば聞けばわかるということ

そして甲状腺等価線量14ミリシーべルト被曝で20年後に甲状腺全摘出にもなりかねんという線量応答


情報量過多につき つづく


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広島原爆爆心地 爆発時換算値セシウム137 13ベクレル/m2 大熊町5000万bq/m2 違うだろ~

「広島・長崎原爆放射線量新評価システムDS02に関 する専門研究会」報告書
引用
広島原爆




「広島の視線」
広島では75年間草木も生えない?
引用
マンハッタン計画の科学者が原爆投下直後に「75年間不毛説」を発表し、翌日にはそれを撤回した。撤回を報じた1945年8月9日付けシカゴ・トリビューン紙の記事より。

『ワシントンD.C.、八月八日、AP電 - 陸軍省は今日、原子爆弾で灰燼となった地域には殺傷力をもった放射能が今後幾年かにわたって効力を持続する、という一般に流布している諸報道を否定した。同省はこの発表中、部内原子物理研究調査の関係部門での責任者であるJ.R.オッペンハイマー博士の「広島における地表部には、とり立てるほどの放射能はない。当初多少は残存していたとしても、その後急激に消滅したと信ずるにたる十分な根拠がある」という言葉を引用している。
前の説は、原子爆弾研究参画者の一人、コロンビア大学のハロルド・ヤコブソン博士が、さきに、日本の原子爆弾被爆地域では今後七十年にわたり、地域内に立ち入る者は死ぬ恐れがある、と語ったことに端を発したものである。同博士自身も今日おそく、「去る七月のニューメキシコでの実験結果が、爆発は微量の放射能を後に残すのみで、それも急速に消滅することを示していると聞き、意外でもあり喜んでもいる」と語った』。
(翻訳・出典:広島県史・原爆資料編、1972年3月発行)
                    (「原爆資料館ガイド有志の情報交換紙」からの引用です。)

原子爆弾の放射能汚染と、福島原発周辺地域の放射能汚染


広島長崎はなぜセシウム汚染が少ないのか?それは火球が上昇して上空へと世界中に撒き散らして、爆心地周辺にはあまり落ちなかったから。
落ちた分は枕崎台風洪水で流されたから。

一番上の論文に科学的データが出ている。

DS02 に基づく誘導放射線量の評価
今中哲二∗
京都大学原子炉実験所

広島・長崎原爆による残留放射線被曝は、土壌や建物が原爆中性子により放射化したことによる誘導放射能からの被曝と、
核分裂生成物やウラン・プルトニウムといった原爆材料の fallout、いわゆる「黒い雨」にともなう被曝とに分類される

1week 値は広島 0.0078 長崎 0.025 なので、1週間後に爆心地に入ってずっと滞在した場合は、
それぞれ 0.94cGy と 1.4cGy となる。

誘導放射能の体内取り込みにともなう内部被曝の正確な評価は、外部被曝以上に困難である。
吸入の対象とした放射能は土壌中の 24Na と 46Sc である。放射化生成量は、DS02 検証計算で得られた MCNP による地上1m中性子束を用いて、1km 以内の平均値を計算した

この計算は、原爆当日に広島で8時間の片づけ作業に従事したとし
て、内部被曝を評価してみたものである。その結果 0.06μSv という値になった。
この値は、考えられる外部被曝にくらべ無視できるレベルである

まとめ
DS86 での誘導放射能の計算結果を基に、DS02 での外部被曝を評価してみた。
その結果、個人線量の正確な評価は困難であるものの、誘導放射能による被曝が問題となるのは、爆心地から1km 以内に1週間以内に入った人々である、と言ってよいであろう。

また、焼け跡の片づけ作業に従事した
人々の塵埃吸入にともなう内部被曝を見積もってみたが、外部被曝に比べ無視できるレベルであった


珍しく今中と意見が合致したので、文字を大きめに強調しておいたwww



なぜ急に原爆の話なのかは、これ


引用

あの頃は、広島はペンペン草も生えないっていうのがあたかも常識のように語られていて、

誤った常識は不勉強の塊

-------------------------

広島長崎のフォールアウトの実測値は、世界中の核実験グローバルフォールアウトの測定値よりも少なかった。
爆心地では一瞬のうちに蒸発燃焼爆風
中性子放射化の誘導放射能で、爆心地に近づくと入市被曝

原爆生き残りの方が(運としか思えないが、橋爪さん?)草だけ食べて生き残った話もあったが、水も飲んだはずなのに、内部被曝は問題なかったのかが気になっていたが、やはり植物が濃縮する前に燃えて、新たな植物野菜などは濃度が低かったのだろう。

周辺にまで達した中性子線、ガンマー線を浴びての「ぶらぶら病」だったのだろう。
「黒い雨」には濃縮ウラン235が有意に存在したということで、放射性チリが濃縮していたのだろう。

どうやら、原爆と原発の被曝形態は違いが多すぎるようだ、だから、

「違うだろ~、違うだろ~」www





「坪倉、違うだろ~違うだろ~、もうそれはやっただろ~」

東日本の空間線量率に占める人工核種の汚染度レベル
福島1



中性子線で放射化した核種を距離ごとに測定しているが、1000m超えて遠くまであるが、不確かさが大きいとは言っているが、当然体内の塩 Na24 リン32 放射化で被曝もあったことだろう。
広島原爆2





万一は、直接線を浴びないように「遮蔽」(最後は、嫁さんの巨体に隠れるw) NHKの原爆戦争シリーズの助かった人の発言が参考になる。


以上から参考にすると、地面が数万ベクレル数千ベクレルで0.1~マイクロというのは、原爆とは違う原発特有の被曝形態ではないか、さらに経口内部被曝もだが、原発の場合は最初はヨウ素ということで、やはり「見捨てられた初期被曝」へと行き着く。

ちくりん舎尿検査からは、セシウム濃度が出ても0.2ベクレルなので、ベラルーシの比較でも大ごとにはならないと思う。
(ちちたけ720Bqなどのきのこ好きは別だが)

やはり近藤理論の「真性のガンとがんもどき」の解明が先決だろう

甲状腺ガンは真性のガンなのか?がんもどきなのか?

リンパ転移が多いので、放射線被曝による真性のガン(ほおっておくと、全身転移でガン死にまで、近藤理論からそう導かれる)


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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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