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「1歳少女が甲状腺に100ミリシーベルト被曝か」 さつきさんは経口摂取で計算 10歳児 実効線量291 mSv 甲状腺等価線量は 7Sv オレは吸入摂取 1歳児で計算 実効線量585mSv 甲状腺等価線量11Sv



















ということで、さつきさんがGM管測定器の5~7万CPMの甲状腺濃度の推定をしていて約450万ベクレル
そこで、
「さつきさんは経口摂取で計算 10歳児
実効線量291 mSv 甲状腺等価線量は 7Sv

オレは吸入摂取 1歳児で計算
実効線量585mSv 甲状腺等価線量11Sv

同じような計算で間違いないが、あとはやはり甲状腺の蓄積ヨウ素131の量が正しいかどうか?450万ベクレル」

となったという話、レベル7でチェルノ1760PBq 福島500PBqならそういうこともあって当然という話

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原発や再処理周辺での白血病は「キセノンクリプトンなのか、さらにトリチウムもなのか」を今日は調べるはずなのに、トリチウムを調べていてひょんなことからヨウ素になってしまった。

一応、新しい知見の発見、「線量の高い地域は、初期にヨウ素を大量に内部被曝」ということの証明だった。

最近は新知見の発見が多い、10年目を迎えていろいろな事実が煮詰まってきてすべてが繋がってきたからだと思う。

福島測定

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

本日のニュースの核心 「やましたニコニコしながらうそをつき 実は深刻な可能性」







1歳児甲状腺等価線量3


山下二枚舌 やましただました

本日のニュースの核心

「やましたニコニコしながらうそをつき 実は深刻な可能性」


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そのうえで誉田教授は、福島市内での会議の場で放射線医学総合研究所や文部科学省の担当者などに対し「女の子の測定データを正しく記録してほしい」と強く求めたということです

福島の女児 甲状腺に放射線100ミリシーベルト被ばくか
引用 NHK 2019年1月21日 20時04分
東京電力福島第一原発の事故のあと、福島県双葉町にいた11歳の女の子が、特定の臓器への影響を示す「等価線量」と呼ばれる値で甲状腺に100ミリシーベルト程度の被ばくをした可能性がある、と報告されていたことが分かりました。報告を受けた放射線医学総合研究所は、信頼性が低く公表すべきとは認識していなかったとしています。

放射線医学総合研究所によりますと、原発事故から2か月後の平成23年5月に開かれた所内の会議で国から、事故直後の3月17日ごろに11歳の女の子の汚染を測定したところ、のどから高い放射線量が計測されたという情報提供がありました。

そのうえで当時の被ばく線量の評価部長は、全身への被ばく影響を示す一般的な値とは別の、特定の臓器への影響を示す「等価線量」と呼ばれる値にすると、女の子の甲状腺の被ばく線量は100ミリシーベルト程度に相当すると推計したということです。

この情報は、福島県内で汚染の測定を行っていた徳島大学のチームが福島県の職員から聞いた話として報告し、この職員は「女の子は双葉町に住んでいて、原発で爆発があった日に外で遊んでいた」と話していたということです。

放射線医学総合研究所は、当時使われた機器では甲状腺の被ばく量の正確な測定は難しく、データの信頼性が低かったとしたうえで、この会議が内部の情報共有の場で、国からも対応を求められなかったことから、公表すべきものとは認識していなかったとしています。

甲状腺は原発事故で放出される放射性ヨウ素を取り込むことでがんのリスクが高まるとされ、原発事故の前には被ばくを抑えるヨウ素剤を服用する基準として100ミリシーベルトが使われていました。

しかしヨウ素剤はほとんど服用されず、事故直後には実際にどれだけ被ばくしたかの大規模な調査は行われていません。

平成23年3月下旬に国が行った原発から30キロ余りの子ども1080人を対象にした調査では、甲状腺の被ばく線量は最大35ミリシーベルトだったとされていました。

福島県「該当する高い数値の記録はない」
福島県は「該当するようなデータは残っていない」としています。

県によりますと、原発事故のあと3月12日から3月31日までの間に避難者など11万4000人余りを対象に緊急時の被ばくスクリーニングが行われたということです。

このうち3月13日から17日までの7286人分については、スクリーニングを行った年齢や性別、部位別の測定結果などの詳細な記録があるということですが、この中で今回のケースに該当するような高い数値を示した記録は残っていないとしています。
国「コメントできる状態にない」
国の原子力災害現地対策本部は「事実関係については確認すべきことが多く把握できていないため、今の段階でコメントできる状況ではない」としています。
甲状腺被爆リスクと等価線量
放射線による健康への影響を管理する際、一般的には全身への影響を表す「実効線量」という値が使われています。

甲状腺への被ばくは、この「実効線量」とは別に特定の臓器への影響を示す「等価線量」という値で健康への影響が判断されます。

甲状腺の等価線量で100ミリシーベルトという値は実効線量に換算すると4ミリシーベルトになります。

甲状腺への被ばくの影響は大人に比べて子どものほうが高いとされますが、放射線医学総合研究所はそのリスクについて、1000人の子どもが甲状腺の等価線量で100ミリシーベルト被ばくしたとき、そのうち2人ががんを発症する程度になると試算しています。
話聞いた専門家「測定結果受け止めていれば…」
平成23年4月から福島県内で汚染の測定を支援していた当時、徳島大学の講師で放射線測定が専門の、核融合科学研究所の佐瀬卓也准教授は、事故直後から測定をしていた放射線技師の福島県の男性職員から女の子の測定結果を聞いたということです。

佐瀬准教授によりますと、男性職員は平成23年3月に郡山市内で行った汚染測定で、双葉町の女の子ののどの辺りを測定したところ、高い数値が出たことから皮膚の表面を拭き取って測定し直したということです。

その結果、1分間に出る放射線を検知した回数を示す「cpm」という単位で「5万から7万cpm」という高い数値が出たということです。

話を聞いた佐瀬准教授は、測定に適した機器が使われていなかったものの、女の子が事故直後、原発近くの外にいて、測定した会場が屋内だったことなどから「一定の根拠がある」と考えたということです。

そして佐瀬准教授は、当時、福島市内で開かれていた福島県や文部科学省、放射線医学総合研究所などの関係者が出席する会議で職員から聞いた話を報告し、「甲状腺の被ばく線量が100ミリシーベルトになる子どもがいる可能性があり、意識して測定してほしい」と注意を呼びかけたということです。

また、佐瀬准教授とともに職員から話を聞いた歯科医師で放射線が専門の誉田栄一徳島大学教授は「職員から『双葉町の女の子は原発で爆発があった日に外で遊んでいたが、突然、母親が迎えに来て家に帰ることなくそのままバスに乗って避難したと話していた』と聞いた」としています。

そのうえで誉田教授は、福島市内での会議の場で放射線医学総合研究所や文部科学省の担当者などに対し「女の子の測定データを正しく記録してほしい」と強く求めたということです。

誉田教授は「事故直後は混乱していたが、関係者が女の子の測定結果を受け止めていれば子どもたちにより丁寧なフォローができたかもしれない」と話しています。


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早野捏造とは違う、正しい真実の学者もいたのだった、少しは安心したがこれはやはり甲状腺被曝線量再構築が日本科学界に求められる必須のものだろう


私の線量推定が荒削りのまま放置されているのは、新たな事実が出てくるのを待っていたからなのだ、この調子で新事実発見再耕が期待される。


まとめ3
もうすこしきれいにまとめよう



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11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後 放医研で報告「少女は爆発があった時、『(原発がある)双葉町にいて友だちと外で遊んでいた』と話していた」







やはり隠ぺいされていた 100ミリ以上の被曝の真実

100ミリ


11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後 放医研で報告
引用 東京新聞 2019年1月21日 06時57分

 東京電力福島第一原発事故の直後、福島県双葉町にいた十一歳の少女が、喉にある甲状腺に推計で一〇〇ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたことが、国の研究機関・放射線医学総合研究所(放医研)の文書から分かった。一〇〇ミリシーベルトは国などの資料で放射線の影響でがんの発症が増加し得る目安として使われてきた。しかし、国はこれまで「一〇〇ミリシーベルトの子どもは確認していない」と発表し、この報告は伏せられていた。 (榊原崇仁)

 文書は、事故から二カ月後、二〇一一年五月二日の放医研の「朝の対策本部会議メモ」。本紙の情報開示請求で公開された。それによると、会議では、十一歳の少女の実測値が「頸部(けいぶ)5-7万cpm(GMで測定)」と示され、「取り込みが3日前として、甲状腺等価線量で100mSv程度」と報告があった。

 甲状腺は首の部分にあり、放射性ヨウ素が集まりやすい。国や福島県の公表資料には「がんのリスクは一〇〇ミリシーベルト未満で検出困難」「チェルノブイリ事故では一〇〇ミリシーベルト以上でがん発症」と記されている。

 メモや関連文書などによると、測定したのは県職員の放射線技師。県は事故直後から、避難者らの体についた放射性物質を調べ、除染する検査を実施しており、この技師は三月十三~十五日、派遣された同県郡山市の会場で、頭や衣服などの汚染を調べていた。検査機器として「GMサーベイメータ」が使われた。甲状腺の放射性ヨウ素の測定は通常、体内からの放射線を調べやすい「NaIサーベイメータ」を使うが、技師がいた検査会場にはなく、GMで代用したとみられる。

 記録も混乱の中で書き残されなかったが、結果は一一年四月、検査応援のために福島滞在中の徳島大の誉田(ほんだ)栄一教授と佐瀬卓也講師(現・核融合科学研究所准教授)に伝えられたという。

 佐瀬氏はサーベイメータで示された汚染の程度から、少女の甲状腺に取り込まれた放射線ヨウ素を「十数キロベクレル相当」と試算し、現地にいた放医研職員に連絡。この試算を基に、会議で「一〇〇ミリシーベルト」が報告されたとみられる。徳島大の二人によると、技師は「少女は爆発があった時、『(原発がある)双葉町にいて友だちと外で遊んでいた』と話していた」という。

 政府の原子力災害現地対策本部は一一年三月下旬、NaIを用いて十五歳以下の子どもの被ばく線量を測定し、すべて一〇〇ミリシーベルトの基準を下回ったと発表した。しかし、対象は避難や屋内退避が指示されなかった原発の三十キロ圏外の地域で、調べたのも千八十人のみ。事故当時、双葉町の少女らは、この測定から漏れた可能性が高い。

 放医研はこの値について「対策会議で出た情報を基にその場で簡易的に算出したもの。精密に検討しておらず、公表していない」とコメントしている。

<放射線医学総合研究所> 第五福竜丸事件を受けて1957年に設立。国の指針類では福島第一原発事故当時、「緊急被ばく医療体制の中心的機関」と位置付けられ、詳細な線量評価を担うほか、関係機関に対する助言や高度専門的な治療を行うと記されていた。所在地は千葉市稲毛区。

(東京新聞)

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NHK安倍サンゴウソ報道、勤労統計もウソだった 「日本人の74%が今の生活に満足」という内閣府調査もウソだったのだろう

そしてついに出た、初期被曝の検査データの秘匿の闇

「少女の甲状腺に取り込まれた放射線ヨウ素を「十数キロベクレル相当」と試算し、現地にいた放医研職員に連絡。この試算を基に、会議で「一〇〇ミリシーベルト」が報告されたとみられる」



早野ガラスバッジ論文と同じく、このあたりの事故初期の数値も再検証が必要となってきた哀れな誠意の無いいい加減な日本人たちだった

1 9mSv3小


忘れるところだった、月間降下物の発表を忘れていた規制庁の担当職員

今日は月曜日でアップしたか???


定時降下物のモニタリング



追記




追記

だれも指摘しないので、





11歳で100ミリだから、代表的指標「1歳児甲状腺等価線量」では約2倍の200ミリと想定される


すでに空間線量から1歳児甲状腺等価線量の推定値は私は計算済み
現実が近づいてきた

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-3343.html
まとめ3


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2011年5月15日 計画的避難区域に設定された福島県飯舘村などで、子どもや妊娠中の女性がいる世帯の避難が始まった。




飯館村のなぞ

双葉町は川俣町で3/15を被曝したかもしれないので気になるが、3/20の分は埼玉だったから
南相馬は伊達市に避難が悔やまれるが
楢葉町はいわき市のようだからいわき市と同じ状況なのか
広野町は小野町が低そうだったので

問題はあれだけの高線量の飯館村がいまのところゼロとなっているが、

不思議な現象が多いので解析にはまだまだ時間がかかりそうだ。


甲状腺測定
忘れないようにアップしておくが、ヨウ化セシウムという化学形で出たので、ヨウ素とセシウムが甲状腺直接測定で出ていたのを、

大忘れというかヨウ素ばかり言っていてすっかり見落としていた、ヨウ素はキセノンガスで抜けたがセシウムは甲状腺に沈着固着して残ったようなスペクトル
生物学的半減期で体外に出ればいいが、まさか固着などはないだろうな、ここの考察が盲点となっていたのを、今日ふとしたことから気が付いた。

チェルノブイリと同じ、食品汚染恒常的摂取の甲状腺沈着のバンダジェフスキー解剖
あれははじめから沈着だったのか?
解剖死体の年齢をもう一度調査だが。










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会津問題解決 会津で18人出た理由

IAEAのところに世界中の福島放出量評価、特にセシウム137とヨウ素131の推定データが出ている(既出)
ここの最高がロシアのヨウ素131で700ペタ、東電500ペタ その他いろいろ100~240とか
チェルノブイリ放出量推定1760ペタベクレル

肝心な米国の福島評価が出ていなかった

ところが
米国ソースターム
アメリカ合衆国原子力規制委員会 放出量推定
私もキュリーをベクレルに換算して確認した

962ペタベクレルでチェルノブイリの半分を超えている、3/13推定、3/17推定と変更していったようだがこの評価がそのままなのかどうかは調べていない。

NRC(米国規制委員会)その下請けのような大気拡散浮遊塵を測定するような研究機関、NARAC https://narac.llnl.gov/
ここを見て驚いた
NARAC4.jpg




いきなり8年も経つのにこの画像が出てくる。

banner4_sm.gif

会津まできっちり濃いプルームが行っているのがよくわかる。

NARAC、DOE/NNSA調査チームが日本を調べて文科省にデータを渡したが、なにか秘密があるのではないか
文科省発表の汚染地図とあまりにも違和感があるので

narac-team.jpg


banner3_sm.gif

NARAC.jpg

NARAC2.jpg

NARAC3.jpg


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「日本中であんなに出るのかと聞かれても、無いものは、出ない」 スクリーニング効果甲状腺がん

事故後生まれのチェルノブイリ 出ない
47000人の超音波エコー検査 今と同じ 無いものは出ない

以前からこれをしていながらすぐに忘れてしまっていた

無いものはない




スクリーニング効果 過剰診断でも無いものは出ない

被曝していない子供たち

青森山梨長崎の4500人、福島との比較区域と言って出しながら、最初はひとりもガンは無かったのに、いつの間にか、あとから1人ガンでしたと一般大衆をだまくらかした環境省
作為的な仕掛けだった、はじめから病気の子供をこっそり忍ばせていた。

病気は厚労省、なんで環境省が出しゃばるのか?やはり安倍改ざん内閣なのか

「日本中であんなに出るのか?と聞かれて往生している、誰も自信をもって答えられない」というのはもう終わり、
誰もが自信をもって答えられる
「無いものは、出ない」

そんなことよりも




「こどもはちいさな大人ではない」

セシウムよりもヨウ素の方が被曝影響は大きい


放射性核種のうち、子どもと成人の差が大きいものとして、ヨウ素 131 がある。
乳児の単位摂取量当たりの甲状腺の吸収線量は成人の場合よりも8~9倍大きくなる可能性がある。

一方、セシウム 137 は子どもの生物学的半減期が成人より短いことが観察されており、単位摂取量当たりの臓器吸収線量は摂取時の年齢によってほとんど変わらない

ヨウ素 131 の単位摂取量当たりの実効線量も、セシウム 137 に比べ、年齢依存性が顕著である

あっという間の「忘れ去られた初期被曝ヨウ素131を追え」
内在するリスク

ヨウ素はよそう


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こんな所とは知らなかった もっと山かと思っていた 福島市紅葉山公園



引用

「ちょっと目を離したすきに……」「危ないとは思っていたのに……」など、「まさか」と思うことが結果的に大きな事故につながってしまいます。
一言で言えば、「常に子どもの視点で考えろ」ということです

福島市紅葉山公園

一言で言えば、「常に子どもの視点で考えろ」ということです

こんな所とは知らなかった もっと山かと思っていた
福島市紅葉山公園


福島市紅葉山公園2


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甲状腺等価線量と福島小児甲状腺がん 資料

甲状腺等価線量と福島小児甲状腺がんが相関、正比例しているかを調べる前提のデータを集めてここ数日考察していた。
その前提の資料

unscear2013
まとめ2 unscear2013

避難したらどれだけ被曝線量が下がったかという放医研推定値に、各地域別推定線量が出ていた
これは経口摂取も計算されているので多くなって、経口摂取が過大評価だと放医研が文句を言っているが、
放医研の吸入経口線量推定は30ミリ以下と小さく吹聴している(笑い)
まとめ2 unscear2013 2

関東エリアの空間線量から推定、さらに放医研unscear推定までひっくるめて表にした
まとめ3



福島県甲状腺検査 23,24,25年度1回目の先行検査と26,27年度2回目の本格検査、いま行われている28,29年度の3回目の本格検査2017/12/31時点10名は入っていない、市町村別を発表しないことになったらしい、隠ぺいだろう
まとめ4

このデータを取り込むだけでもどえらい苦労して、、、とまた愚痴をこぼすのはもうやめよう(笑い)

トドのつまり、若い秘書が欲しいという、、、いや言うのも哀れだ(笑い)


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「被曝線量の詳細が、不明」 だから1歳児甲状腺等価線量推定値 再構築

臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は? 視聴回数 257 回

2018/02/25 に公開
勉強会(内科医)牛山元美さん
主催;脱被ばく実現ネット
場所:渋谷 光塾


被曝線量の詳細が不明

「被曝線量の詳細が、不明」 だから1歳児甲状腺等価線量推定値 再構築

この牛山さんのが数多くある講演会放射能なんたら会かんたらちんたら聞いていると眠くなるのが多い中で、だんとつのピカ一だろう、正確で深掘り

現場と理屈理論が詳しい これで勉強して忘れた人も思い返すべきだ

「いまの甲状腺がん200名がスクリーニングなのか、過剰診断なのか、そんなものは初めからあったんだ」なのか
被曝線量が決める


浪江町 1時間値
浪江町

等価線量ミリ
浪江町2


これまでのまとめ
まとめ

北茨城52ミリ、いわき75ミリ
もしもJAEAの人の北茨城206ミリとするといわきは400ミリで、飯館村は天高く馬肥えるとなってトンデモになるので、今回の私の推定は結構正確ではないか。





チェルノブイリ甲状腺がんの疫学においては、精度のよい線量応答の登場は、事故から約 20 年後になる 2000 年代半ばまで待たねばならなかった
ちなみに、1996年の IAEA 国際会議の議事録には、まだ線量応答が示されていないことを残念がるような、不満がるような、長瀧重信氏のコメントが残されている
Cardis らの論文が発表されて以降、線量応答を示した論文が堰を切ったように発表されるようになる。
チェルノブイリ甲状腺がんの線量応答 [Cardis 2005]
甲状腺被ばく量と過剰発症率の間には、1.5 Gyか 2 Gy程度の線量域まで綺麗な正比例関係がある





線量に応じて患者が増える これがないとスクリーニング過剰診断「そんなものは初めからあったんだ」で済ませられて、
この福島原発事故問題は、
「ひとりも死ななかった、甲状腺がんも出なかった、よって全固形がんも出ない」で終わる。

*すでに増設されたがん病棟も税金の無駄となる、←だからありえんのだが(笑い)


線量応答へとつづく


*アップしたあとで、今頃気が付いた、牛山さんはウシに似ているw


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1歳児甲状腺等価線量推定値 白河市 南会津町 会津若松市 双葉山田 双葉SPM

白河市
白河市
白河市 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 シーベルト 実測
係数1 694.16 0.12 84 0.08
係数2 694.16 0.10 67 0.07

南会津町
南会津町
南会津町 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 シーベルト 実測
係数1 43.35 -0.01 0 0.00
係数2 43.35 0.09 4 0.00

東京都よりも低い


会津若松市
会津若松市
会津若松市 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 シーベルト 実測
係数1 160.79 0.09 15 0.01
係数2 160.79 0.09 15 0.02

会津若松市みずからがセシウム汚染濃度は3万ベクレル/m2と言っていたが、東海村核燃サイクルと同じ等価線量だった


双葉山田
双葉山田
双葉山田 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 シーベルト 実測
係数1 46665.83 0.13 6060 6.06
係数2 46665.83 0.10 4526 4.53

こちらは打って変わって、6シーベルトと4.5シーベルト 桁違いに大きい


双葉SPM
双葉SPM
双葉SPM2

SPM試料のセシウムが公開されていたので、ヨウ素131 10倍説で計算すると、等価線量325ミリ
この濃度と上の双葉山田の空間線量が対応しないので、これは合体できない。

楢葉山田岡(やまだと同じ地名で紛らわしいのだが田舎はこういうのが多いので致し方ないw)
ここは合体できたが

セシウム濃度の何倍がヨウ素131濃度になるかは、人生いろいろ濃度もいろいろwww
プルームピークはセシウムボールも来てヨウ素対濃度比は低いが、それ以外になると100倍にもなるので考察が必要だ。
広野町で5600ベクレルヨウ素131に対してセシウム137、30べくれるとかトンデモを見つけたので、なかなか順当にはいかない。

今回の考察では思っていた通りの等価線量がまずまず出ているのではないか


数多くの空間線量測定値が出ているので網羅だろう。



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1歳児甲状腺等価線量推定値 田村市総合体育館 福島市紅葉山公園 楢葉山田岡 楢葉松館 南相馬市原町 郡山市1,2 

田村市総合体育館
田村市総合体育館
田村市 総合体育館 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 254.98 0.11 27 0.00
係数2 254.98 0.10 24 0.00

福島市紅葉山公園
福島市紅葉山公園
福島市 紅葉山公園 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 2783.91 0.13 356 0.00
係数2 2783.91 0.10 270 0.00

楢葉山田岡
楢葉山田岡
累積 1560.57 130.22

楢葉μSv/h 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 シーベルト 実測
係数1 1560.57 0.13 197 0.20
係数2 1560.57 0.10 151 0.15

ここが線量とSPMセシウム測定値と対応しているので、高線量地帯の線量係数のポイントとして取り上げた。
ここがもっと等価線量が高くなると他の地域の推定値も高くなるが、そうまでははずれているようには思えない。


楢葉松館
楢葉松館
楢葉松館 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 4188.52 0.13 538 0.00
係数2 4188.52 0.10 406 0.00


南相馬市原町
南相馬原町
南相馬市 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 シーベルト 実測
係数1 1065.58 0.12 132 0.13
係数2 1065.58 0.10 103 0.10

郡山市1,2
郡山市1 2
郡山市①2 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 シーベルト 実測
係数1 1038.34 0.12 129 0.13
係数2 1038.34 0.10 100 0.10

郡山市の線量計測は3/25ごろから別の場所に移動していたが、線量が高いところへ、前の場所は低く次の場所は高い。
それほど「隣とうちでは大違い現象」がよくわかって恐怖の作業だった。



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1歳児甲状腺等価線量推定値 いわき市中央 いわき市平 川内村県道トンネル 川内村診療所 川内村役場 飯館村役場

いわき市中央台北小学校
いわき市中央台北小学校
いわき市 中央台北小学校 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 454.84 0.12 53 0.00
係数2 454.84 0.10 44 0.00

いわき市平
いわき市平
いわき市平 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 620.08 0.12 75 0.00
係数2 620.08 0.10 60 0.00


参考情報www

2017.2.26 今中哲二氏講演会 いわき市の初期被曝評価研究に関する中間報告

今中氏の甲状腺等価線量の推計評価は・・・
ヨウ素131の吸入被曝+経口摂取の合計で1~6歳(幼児)で「54.9mSv」だそうです
放医研 いわき市の1歳児で30mSVだそうです
【見捨てられた初期被曝】を書いた故study2007さんの、いわき市での甲状腺等価線量評価
今中氏の評価に近い値でビックリしました!



川内村県道トンネル
川内村県道トンネル
川内村県道 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 2275.08 0.13 290 0.00
係数2 2275.08 0.10 220 0.00

川内村診療所
川内村診療所
川内村診療所 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 1319.60 0.13 165 0.00
係数2 1319.60 0.10 128 0.00

川内村役場
川内村役場
川内村役場 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 439.34 0.12 51 0.00
係数2 439.34 0.10 42 0.00


飯館村役場
飯館村役場
飯舘村 役場 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 5602.00 0.13 722 0.00
係数2 5602.00 0.10 543 0.00

飯館村役場で、722ミリまたは543ミリとなって、常識的だろう 当然ヨウ素剤適用100ミリをはるかに超えているが
IAEA土壌調査2000万Bq/m2なのに、甲状腺等価線量40ミリほどなど到底信じられないことが、ここに実証された。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

1歳児甲状腺等価線量推定値 東京都 東海村核燃サイクル 東海村原研 高萩市 北茨城市

外部線量=μSv 等価線量=mSv

東京都
東京都
東京都 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 54.31 0.02 1 1.84
係数2 54.31 0.09 5 1.84

東海村核燃サイクル
東海村核燃サイクル
東海核燃サイクル 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 169.24 0.09 16 13.55
係数2 169.24 0.09 16 13.55

東海村原研
東海村原研
東海村原研 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 300.10 0.11 33 33.87
係数2 300.10 0.10 29 33.87

東海村原子力科学研究所6

高萩市
高萩市
高萩市 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 452.56 0.12 53 0.00
係数2 452.56 0.10 43 0.00

北茨城市
北茨城市
北茨城市 外部被曝 内部/外部換算 等価線量 実測
係数1 449.21 0.12 52 0.00
係数2 449.21 0.10 43 0.00

注*
ここでJAEAの方のピーク計算法で206mSvという試算があったが、私の計算で180ミリSv、あらゆる検討をした結果、どうも計算が合わないのでいまだ却下はしないが宿題
あちこちのデータから3/20~の濃度があやふやで

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1歳児甲状腺等価線量推定値 前提条件と結果

能書きをくどくどと説明したがるのが男の特徴らしいので(嫁さんに言われた)
簡潔に結果を

まず実測値のある東京都と東海村核燃サイクルと東海村原子力研究所のデータを使う
東京都のみ揮発性ガスヨウ素測定が無いので東海村から推定する
空間線量は東京都は1m高さに変換する

わずかな距離でも違うからそれを忘れないようにする=重要

サイクル研
サイクル研

科研とサイクル

原子力研
東海村原子力科学研究所2

原子力研モニタリングステーション モニタリングポスト わずかでも線量が違う
東海村原子力科学研究所4

-----------------------------

等価線量1



1歳児甲状腺等価線量推定直線

その1が東京都、東海村ふたつから
その2が東京都、東海村ふたつに最近公開されたSPM楢葉山田岡のセシウムの10倍のヨウ素濃度推定から割り出した線量

等価線量2

外部線量は空間線量のことで、マイクロシーベルト(BGを含むそのまま、それは計測誤差が大きいのでより安全側に評価するため)
等価線量はミリシーベルト



推定結果
等価線量3


*くどくど説明したがる衝動を抑えてここで終わる あとは各御当地ごとに詳細アップする

やはり言う、構想1年着想2か月実務労働3週間制作ファイル百数十枚 疲れた

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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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