buveryはこれを読んでから批判せよ、「セシウムと心臓疾患の相関関係」ユーリー&ガリーナ・バンダジェフスキーへのインタビュー

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これは貴重な情報だ、バンダジェフスキーさんの奥さんの悲痛な叫びだ、泣いた、消されると困るので保存、上のブログが読みやすいので是非是非読んでください。そしていかに推進派が汚いか、福島の今後を知るためにも。
tomoさん、貴重な情報を翻訳ありがとう


転載
「セシウムと心臓疾患の相関関係」ユーリー&ガリーナ・バンダジェフスキーへのインタビュー

ゴメリ、2000年4月5日 Wladimir Tchertkoff によるインタビュー

インタビュアー: 当時の選択を後悔されていますか? 家族問題を引き起こしたようですが。

ガリーナ: どの問題のことですか? 私たちがここに移住して来た時のこと?

インタビュアー: いいえ、お二人が発見をされて、その発見にブレーキを掛けた時のことです。

ガリーナ: 私はブレーキなど掛けていません。一昼夜夫と話し合いをしてどうするかを決めたのです。長い議論でした。まずは家の中で。それから子供達の邪魔にならないように外に出ました。大声で議論しました。 

インタビュアー: 外で?

ガリーナ: ええ、外のベンチの上で。涙が出るまで。

ユーリー: 普段から私達が科学的な決定をくだすのには激しい議論が伴いました。もしかしたら女性の彼女は家族に面倒が降りかかることになるのを予感していたのかもしれません。

ガリーナ: 夫はテレビ番組に出演する決意をして、私に言ったのです。「どんな風に我々がこうした変容、放射能を原因とする心臓疾患を発見したか、すべてを語るつもりだ。」と。 それを聞いて私は家に入って泣きました。科学評議会に私達が初めてこの研究結果を提示すると、全員が「ユーリー・イワノヴィッチ、大成功だな!」と拍手をしました。なのに私は涙がこみあげてくるのを感じたのです。再び夫と激論しました。「番組放映後にきっとあなたは手錠をかけられるわ!」と私は言いました。「何を言ってるんだ!?」と夫。ちょうどその時に監督(スバと言う名です)から電話があったのです。「おめでとう、ガリーナ・セルゲイエヴナ、番組は大成功でしたよ。ユーリーはすべてをはっきり提示してみせた。この番組は国民からも大きな反応を得ること間違いなしだ!」「でも心配なのは...」と私が言うと「何かご不満でもあるのですか?」と聞くので「ええ、もし夫に手錠が掛けられたらガリーナ・セルゲイエヴナはこの世に独りぼっちになってしまいます」と答えました。すると「何をおっしゃるんです?我々は決してあなた方を見捨てませんよ! 第一そんなことは起こりっこありません。あなたは女性だからあれこれ想像しすぎるんです。」と言う返事でした。「時間が経てばわかるでしょう」と私は答えました。そして本当に恐れたことが真実となり、私は独り取り残されてしまいました。独りきり。私は独りぼっちで空っぽのアパートに帰り、どこから手を付けたらいいのか途方に暮れました。どこに行こう? 誰に会いに行こう? 最初に思いついたのは、何故かわかりませんが、厚生省に行くことでした。私達の大臣に会って、どうしたらいいか、助言をしてもらおうと。厚生省で言われたことは「時期尚早です。いったい何をおっしゃろうと言うのです?」 大臣の控え室で私は言いました「一つだけ言わせてください。バンダジェフスキーは白衣を泥で汚してなどいません。あまり早急に彼を断罪なさらないでください。きっと後悔されることになります。」答えは「そのことについて話すにはまだ早すぎます。あまりに早すぎます。」 その後スバ監督から電話がありました。「話を聞きました。あなたの電話は盗聴されていることがわかっています。私はいかなる方法でもあなたのお役に立つことはできません。」

インタビュアー: それだけ? あらゆるケースに備えて事前にそのように言ったのでしょうね。

ガリーナ: そうです。彼は私達の以前の会話を思い出したのです。それでこう言われました。「あなたの役に立つことはできませんが、よかったらロシアテレビの誰かに電話をすることは出来ます。そしてあなたの電話番号を伝えておきます。後はあなたの思うようになさってください。彼に言うことや、あなたの立場をどう説明するか考えておいてください。泣いて、何かを守ろうとしてもいいでしょう。ただ私はこの問題にはこれ以上関わりたくありません。」

インタビュアー: 空っぽの家に戻ってから、再び旦那様に会えるでまでどれくらいの時間が掛かりましたか?

ガリーナ: 最初に面会を許されたのは... 50日後でした。逮捕から50日後。大変公式なものでした。会った時、夫はすでに入院していました。逮捕から50日後、予審判事が公式に面会を許してくれたのです。

インタビュアー: ずいぶん沢山の門戸を叩かれたことでしょう。

ガリーナ: 数知れない住所を試しました。まず最初に試したのはゴメリのラジオ局です。そこで言われたのは「出来れば我々のところにはいらっしゃらない方が良いです。我々は何も知りたくありませんし、あなたの問題に巻き込まれたくありません。我々は皆仕事が必要ですからね。」次に私は厚生省に行きました。出来る限りンの方法を試みました。

ユーリー: 彼女は考え得るすべての場所に行ったんだ。

ガリーナ: だけどどこも門戸を閉ざしたままでした。そして言われる言葉はひとつだけ「時間に任せなさい。」 (ネストレンコ博士を指しながら) この人物に深い感謝の意を表します。彼だけが初めて何者も恐れずに私に手を差し述べてくれたのです。本当は彼ほど私達の状況を恐れなければいけない人間はいないのに。終始私を支えてくれました。助言が必要な時にはミンスクの彼のもとを訪れました。彼は経済的にも助けてくれました。ポケットからお金を出して「どうかこれで何かを買ってください」と言うのでした。一方他の人々と言ったら...。「夫に荷物を送るために支援してもらえますか」なんて物質的な援助は頼む気にもなりませんでした。私が望んでいたのはただ一つ:みんなが夫を信じてくれること。夫が十年間に渡って家族を犠牲にしてまで続けた仕事の助手だった弟子達が彼を信じ続けること。夫は十年間に渡って朝の七時から真夜中まで、膨大の量の仕事をこなしていました。祝日にも、私は「どこかに行きましょう」なんて提案出来ませんでした。祝日さえ、働き続けたのです。絶えず仕事、仕事、仕事。その仕事が導いた先がこれでした。私達が、心臓発作と放射性セシウムの体内への蓄積との間に相関関係のあることを発見した時、家族争議になりました。激烈な争議でした。何故なら私はこの相関関係を認めたくなかったからです。これは発見でした。私達は何か新しいこと、今まで知られていなかったことを発見している真っ最中なのでした。そして夫は「これは事実なのだよ」と私に言い、「二人で一緒にこの相関関係について論文を書くのだ」と言うのでした。彼は論文審査官でしたから。

インタビュアー: 何故あなたは相関関係を認めたくなかったのですか?

ガリーナ: 私は違う考えだったのです。怖かったから。この発見が怖かった。

インタビュアー: どうして?

ガリーナ: 第一にたぶん、新しいことだったから。

インタビュアー: しかし科学的成功ではないですか?

ガリーナ: 成功ですけど... 私達の国では放射能についてこれほどの公表の行われたことはないのです。

ユーリー: 放射能について語られることはなかったんだ。

ガリーナ: そうなんです。幼児における放射能の影響について語られることはありませんでした。いろいろな国から委員会や検査官が小児科を訪問しに来て「放射能に由来する疾患は見られますか?」と質問するのですが、答えは決まって皆「甲状腺癌」の一辺倒。

インタビュアー: それだけ?

ガリーナ: それだけです。私はゴメリに来てすぐに子供達、年齢の行った子供達の聴診を行いました。そしてすぐ、子供達の間で不整脈があまりに頻発することに衝撃を受けたのです。薬剤調整を施さなければならない子供もいるくらい強度の不整脈です。不整脈を矯正する治療を受けるためにミンスクまで行かなければならないケースもあります。これはかつては成人だけの問題だったのに、今では子供達がそうした治療を必要としていたのです。グロドノ市にいた頃に子供に不整脈が観察されたら、稀有な現象と捉えられたものでした。稀に見る深刻な事態で、即座に治療が必要とされました。ところがここゴメリでは、この稀に見る深刻な疾患が、どんどん頻発するようになっていたのです。私はユーリーと仕事から帰って議論したものでした。ユーリーは「健康な子供達を調べてみよう。幼稚園に通っている子供達だ。」と提案しました。そこで私達はゴメリ保育園の乳幼児を診察しはじめ、彼らの心電図を記録しました。さらにはズロビン、スヴェトロゴルスク、そしてヴェトカ市の子供達を調べました。そうやって私達が発見したのは、健康な子供達の60パーセント以上の心電図に変容の見られることでした。 心電図は病理を記録します。私達はこのデータの隣りに、子供達の器官から測定されたガンマ線の量(これはセシウム137によって放射されるものです)を書き込んで両者を比較してみたところ、明確な一貫性を確認することが出来たのです。不整脈は、セシウムの蓄積が高い子供に現われるのでした。(高いというのは20Bq/kg以上 を考えています。)この不整脈はブロックの形で現われます。ヒス束の右脚ブロックや房室ブロックです。刺激伝道系の障害と心筋の脱分極化障害とが組み合わさっている子供もいました。セシウムの蓄積量が多いほど、心電図に現われる異常は深刻だったり複雑だったりするのでした。

インタビュアー: そして あなたはそうした事実の解明が引き起こす政治的な危険を予測されたわけですね?

ガリーナ: そうなのです。まず私は怖くなりました。そう、家族のことを思って怖かったのです。自分自身の身が怖かったわけではありません。何故なら研究の指導教官は夫だったのですから。私は夫に「ねえ、もしかして急に何かが間違っているとしたら? 私達はどこかでミスをしているのかもしれないわ。世界に向けてこの発見を発表するのに...」 と言いました。彼の答えは「我々がミスをしていることなんて有り得ない。調査のベースになっている心電図の量は膨大だ。」と言うものでした。

ユーリー:  心臓について研究をしているのはガリーナ一人ではなかったことを付け加えておきましょう。私の学部には他の研究者による一連の論文や研究が存在するのでした。私が最新の著書の中で指摘したように病理解剖実験や動物実験も存在します。

インタビュアー:  ではあなたは確信を持ってらしたのですね?

ユーリー:  そうです。こうしたすべての研究に基づいた科学的確信です。しかし放射性セシウムの体内蓄積と心臓疾患の相関関係については、こうした子供達の調査結果をベースに彼女と初めて研究したのでした。例えば心電図の束を取り上げ、その一つ一つに心臓に蓄積した放射性物質の量を記入しました。[心配そうに] 呼び鈴が鳴った...

ガリーナ: 大丈夫、子供達よ。

ユーリー: こんな感じです。20Bq/kg とか 34Bq/kg ... それからパラメーターに即して分類しました。(グラフを見せながら)このような結果になりました。このグラフが現在の結果を表しているのです。これはベラルーシ全国から集めたデータをもとに実現させました。ゴメリやグロドノだけのデータではないのです。ミンスクや数多くの他の場所も含む膨大な量のサンプルです。私達の得た結果によると、キロあたり0~5ベクレル(測定器の誤差も考慮に入れて)前後の被曝量ならば、子供達の80% は心電図にいかなる異常も示しません。セシウムがまったく存在しない場合は、85%の子供達が多かれ少なかれ正常に成長することを保証できます。しかし体内のセシウム量が増加すると、健康な子供の割合は係数に従って減少していくのです。セシウムの量がキロあたり70ベクレルを越えた場合、健常と言える状態の心臓は10%足らずになってしまいます。

インタビュアー:  この相関関係は一貫しているのですか?

ユーリー:  そうです。あらゆるデータに基づいています。それも因果関係以上の、ほとんど科学的法則と呼んで良いくらいものです。因果関係と言うのは多くの傾向が類似する場合を言いいます。分量と変容との間の因果比率です。このことは以前にも示されていました。しかし現在わかったことは、私がいかなるデータを使用しようと、いかなるグループのデータを取り上げようと、この分量と変容との関係が係数に従って動いていることです。この相関関係の一貫性はすでにひとつの「法則」の要素です。さらに付け加えたいのは、心臓だけでなく脳やその他の器官もおいても、新陳代謝のシステムや酵素の活動の調査を行うと、同じ現象が観察されることです。しかし残念ながら、私には... 我々には今のところそれを証明するための資金がありません。

インタビュアー: 他の器官でもですか?

ユーリー: そうなんです! ところが我々に十分な調査用の器具がないのです。これを調べるには膨大な労力が必要です。私達はまだ発見の扉口に立っているのに過ぎない。ここに私の弟子達の調査の成果が山とあるのにも関わらず。これで全部ではないですが、大部分がここに含まれます。心臓についてそしてその他の内臓についてのデータがここにあるのです。

ガリーナ: セシウムとの関係を表すデータです。

ユーリー: この数年間我々が実現し得たことがこれらの論文の中にあります。私にとっては大変な価値です。本以上の価値です。何故なら論文というものはそれぞれきちんと検証された具体的な一次資料に基づいて書かれるものだからです。非常にレベルが高いものです。

インタビュアー: つまり他の器官についても研究することが出来たのですね?

ユーリー: そうなんです!

インタビュアー: 今心臓の話をしていただきました。そして「残念ながら」とおっしゃるのは...?

ユーリー: 我々は研究が続行できないのです。 大変費用の掛かる研究だからです。例えば免疫システムの研究には非常に高価な特殊な器具が必要です。それから酵素の研究、内部分泌システムや肝臓や腎臓の酵素を研究するには生検も必要です。そして何よりも中枢神経。

インタビュアー: そうした研究はすべてやりかけなのですか?

ユーリー: その通り。 どれ一つ取っても世界中に情報を提供できる重大な研究の糸口なのに。科学研究は無限です。我々があらゆることを発見したなどと言うにはまだ程遠い状況なのです。こうした研究は人々に限りない助けをもたらすはずです。心臓に関して言えば、心臓疾患による死亡者は大変多く、実際に起こっていることが我々にもわかっています。

インタビュアー: (ガリーナに)あたなは科学的真実を拒絶しようとしていたことをご自分でわかっていらっしゃいましたか?

ガリーナ: はい。 

インタビュアー: 発見しなかった方が良いと思われたのですか?

ガリーナ: ええ... そうです...

インタビュアー: ある意味でご自分を守るために?

ユーリー: 彼女はそれを感じていたんだ。

インタビュアー: どのうに決着がついたのでしょうか? 

ガリーナ: 私は彼に「このことは全部忘れてしまいましょう」と提案したのです。そしたら彼に「それでは君は医者として失格だね。医者として失格だと自覚できるなら学位証書を返却して、中庭の掃除でもすればいいさ」と言われました。この言葉には大変傷つきました。私は医者になることをずっと夢見てきたのです。医学部に登録できるまで3年も掛かりました。難関でしたから。ですから彼にそう言われて「いけない」と思いました。「それなら何かしなければ」と。そうやって、この研究が私の博士論文になったのです。すると次の問題が発生しました。私は論文をほぼ書き終え、製本をしてベラルーシの科学者達に紹介し始めたのです。グロドノの博士論文審査委員やミンスクにも委員会があります。そこで何と言われたかわかりますか? 「悪くない研究ですね...。しかしタイトルを少し変える必要があるでしょう。”放射性セシウムとの関係”と言う表現はまずい。”放射能汚染地域に生きる児童における心臓血管システムの機能状態”に書き換えなさい。」ですって。

ユーリー: 被曝量も書いてはいけないと言われた。

ガリーナ: そう、被曝量も消しなさいといわれました。ただ子供達に異常が見られるとだけ書くように。現在のままの形ではあなたが論文審査に合格できる保証は出来ませんと。

インタビュアー: 何の説明もないまま? 

ガリーナ: ええ、何の説明もないままです。 

ユーリー: 真実を明かしたくないために我が国ではこう言う行為が起こるのです。近年、医学生物学に関する研究著作は数多く執筆されていますが、まさに今、この問題に関する真実を知られたくないのです。この論文が国の外に出ては困るのです。私は事実を列挙するだけのテクストには反対です。事実を列挙することは科学ではありません。単なるジャーナリストの統計と同じです。科学とは、パラメーターが何であろうと相関関係を証明することです。一貫した論理をたどるものです。

インタビュアー: 原因を解明することですね? 

ユーリー: その通り、原因と結果との間の関係を解明することです。それが発見です。パラメーターを調査することも出来ますが、その組み合わせと相関関係を証明することこそが科学です。そして相関関係が多いだけに科学の価値もいっそう大きいのです。

インタビュアー: 彼らはチェルノブイリを隠蔽したいのですね?

ユーリー: おそらくそうだと思います。 

ガリーナ: 私は自分の国を思って悲しくなりました。この研究を発表した時、日本人が参加する学会で発表を行ったのです。彼らは即座に私の研究に興味を示して、ユーリーに会いに来ました。「5分ほど質問に答えていただけますか? 論文のグラフも見せていただきたいのですが。」と。そしてとても興味深い質問がなされました。「あなた方は心電図に異常が発生し、実験においては心臓細胞が破壊されることも観察されました。さらに先まで研究は進んでいるのですか? 細胞はどのレベルで変容を起こすのでしょうか? ミトコンドリアのレベルですか?」 等々です。恐らく日本人達も研究を進めているところで、仮説を想定していたのだと思います。私達の研究は彼らの仮説を推し進める刺激になったのでしょう。とにかく私達の研究は日本の科学者達の間にとても大きな波紋を投げかけました。

ユーリー: 彼らは録画も行った。

インタビュアー: インタビューと録画を行ったわけですね? 

ユーリーとガリーナ: そうです。

インタビュアー: 資料も見せたのですか? 

ユーリー: 彼らは我々、ガリーナと一緒に大学で二日間仕事を行いました。休みなしにぶっ続けで。

インタビュアー: 正確にはどんな仕事をしたのですか? 

ユーリー: 絶え間なくカメラを回していました。実験の展開とその論理について、くまなく録画していました。当時はもちろん今ほどまだ結果がありませんでした。お陰様でそれ以来研究はさらに進んでいます。しかしこの論理については、彼らはくまなく録画して行きました。日本の主要な科学系テレビ局の一つでした。チェルノブイリについての番組で、ゴールデンアワーに放映が予告されていました。 

インタビュアー: それで放映されたのですか?

ユーリー: 知りません。

インタビュアー: ビデオを送る約束はしてくれましたか?

ユーリー: 誰も何も約束しませんでした。

インタビュアー: 頼まなかったのですか? 

ユーリー: 私はただ「許可はあるのですか?」と彼らに聞いただけです。録画許可は得ているという返事でした。 

インタビュアー: 地方当局による許可ですね。

ユーリー: そう。

インタビュアー: それで、あなた個人は? あなたの発見を彼らに明かしたわけではないですか。 

ユーリー: 頼んだのですが、ダメだという答えでした。 

インタビュアー: 何が?

ユーリー: その場では録画したものを私達に渡すことは出来ないけれど、後で送ると言われたのです。

ガリーナ: まだ編集が出来てないからと... 

インタビュアー: いつのことですか? 

ユーリーとガリーナ: 1996年です。 

ネストレンコ: 編集はまだ続いてるんだ。 

インタビュアー: 四年も前! あなた方は騙されたのではないですか!

ユーリー: わかってください。当時、逮捕されるその日まで、私にとっては人々にこの事実を知らせることが一番大事だったのです。誰がそれを世に出すのかは問題でなかった。バンダジェヴスキーだろうがバンダジェヴスカヤだろうか、シドロフあるいはペトロフだろうが。我が国の子供達がどんどん死んでいるんです! 統計やデータを収集し、後年その分析をすることだって出来ました。過去のどこかで起こった事に関する研究として。「いつか役に立つだろう」と言うことで。しかし今現在私達が研究を進めることはずっと重要なのです。この研究によって、どうやって今日生き続けたらいいのかが示されるのですから。今日この日から。これは今日、今現在のための研究なのです。そしてもしかしたら明日は、多くの別の国民のための... 私は駆け引きなんてしたくなかった。私は彼らが正直だと信じることにしたのです。どのような形で公表されるかなど、私にはまるで興味はありませんでした。それで朝から晩まで二日間ぶっ続けで彼らと仕事をしたのです。

ガリーナ: 彼らに私達の発見をプレゼントしたようなものです。

ユーリー: 発見だろうとなかろうと関係なかった。

ガリーナ: あなたが日本人に見せたものはまったく新しいことだったわ。

インタビュアー: 筆記資料もすべて渡したのですか?

ガリーナ: いいえ。彼らはユーリーの見せたことをすべて録画していきました。 

インタビュアー: つまり筆記された資料は持っていかなかったのですね? 

ガリーナ: いいえ、写真に撮影して行きました。

ユーリー: 写真も見せました。当時は今のような写真はなかった。この写真は国会のシンポジウムで既に見せましたが、とても興味深いものです。腎臓組織の中の空洞、”解けた氷” だ。[訳注:バンダジェフスキー博士は、腎臓の重要な構成要素であるネフロンがセシウムによって破壊されることを発見し、セシウムの毒性に接したネフロンが氷のように解け、腎臓組織が穴だらけになる様子を”解けた氷”と表現した。ソース] 正常なネフロンの構造がすでに変容しはじめているのがわかる。これはネズミを使って行った実験です。こちらは人間の組織が初期の萎縮を起こしている様子です。これは大きな空洞の出来た子供の心臓です。

ガリーナ: 死んだ子供ね...

ユーリー: そう、死んだ子供の心臓だ。同じような間質液出血が成人の筋肉内空間で見られる。

インタビュアー: この枝のようなものはあってはならないのですね? 

ユーリー: もちろん!これは欠陥です。これは出血症の様子です。止血障害です。子供の骨髄内出血、副腎皮質出血です。他の写真も同じようなものです。これもまた”解けた氷”。別のケースです。すべて私達が撮影し、大学で大きな看板に張り出しました。学生達が見て知ることができるように、すべて図画化もされてます。

インタビュアー:  撤去されたのですか? 大学の指導部が変わりましたが。

ユーリー: 指導部は変わりましたがすべて撤去はされていません。すべて壊されたわけではありません。指令は下ったのですが...。

ガリーナ: 指導部と言えば、ユーリーがすでに監獄に入れられた後ですが、ゴメリ大学で大々的な検査が行われました。すべての学部が検査されました。もちろん科学部もです。そして委員によって最初に下された結論は「現在実施されているプログラムは高等教育機関にふさわしいものではない」と言うものでした。そしてプログラムの変更が余儀無くされたのです。

インタビュアー: そのプログラムとは十年間あなた方が行ってきたものではないのですか?

ユーリー: もちろん。

ガリーナ: でも彼らは大学ではまるで科学的な教育が行われてこなかったと結論したのです。
そのことが強調されました。高等教育機関にふさわしい基礎となる方向性のはっきりしたグローバルなテーマが欠けているといわれ、もちろん誰も抵抗はしませんでした。そこで私は立ち上がって同僚達に言い渡しました。「ここに大勢お集まりのみなさん、みなさんは全員この土地にお住まいです。ここに住み、子供を持ち、子供を育てていらっしゃいます。やがて孫も生まれてくるでしょう。大学の私達の研究テーマは現状の中でどのように生き延びていったらいいのかを調べ、示すものだったのに、大学にふさわしいものではなかったと仰るのですか?」彼らは「ガリーナ・エルゲイエヴナ、あなたはたぶん誤解されてるのです。テーマが満足なものでなかったということについて。ただ、新たな学長の意見は、もっと広範で柔軟なアプローチが必要だと言うものです。今までのテーマは幅が狭すぎ、高等教育機関のレベルには達していないと言うことなのです。」と答えたのです。それが彼らの弁明でした。「それと子供や孫達に関するあなたの非難は口外されないことを忠告します」と。

インタビュアー: ”非難”と彼らは受け取ったのですか?

ガリーナ: 私は言いました。「私が子供に目を向けるのは小児科医だからかもしれません。私はまず第一に子供達、子供とこの国の未来に関することを守りたいのです。私達がまず心配しなければならないのは子供達に何を残すかということです。」と。けれども、ここでは別の考え方がなされているのです。一番研究費の潤沢なテーマこそ、私達の研究テーマには資金は提供されていなかったのですが...

インタビュアー: 資金と言えば、どうされていたのですか?

ガリーナ: どうしたと思われますか? 私達は”私腹を肥やしていた”... と警察は信じさせようとしています。

ユーリー: その話はしてはいけない。

ガリーナ: 私の責任にしておいて。私達はゴメリで私腹を肥やしていたことにされているのです。いったいどうやって? 汚染されていない地域からやってきたから? ここに家族を連れてきたから? それとも国家からこのなんとか用を足しているアパートを与えられたから? どこに私達の財産があると言うのでしょう? 私達が慢性の病気に苦しんでいるから? 甲状腺の手術をしました。

インタビュアー: あなた御自身が?

ガリーナ: ええ。それに腫瘍のせいで別の婦人科の手術も受けました。この十年間で私達が蓄えたものなんてそれだけです! 他の人々はこう言っていました。「良い奨学金を手に入れて、意味がなくても自然と資金が集まるようなテーマを選ぼう。たとえひどいテーマでも資金が潤沢に出ればそれを研究しよう。」と。目下、私達の大学が目指しているのはそれです:潤沢な研究費用。新しい学長の悪口を言いたくはありませんし、立派な人なのかもしれませんが、彼が言うのはこんなことです。「私達がこれからなすべきことはサービスバンク、データバンクの作成だ。それをコンピューターに取り込んで、誰かの役に立てるようにするのだ。」私が「どういうことですか?」と聞くと「ガリーナ、子供達のグループを調査してきなさい」と言います。「喜んで。ヴェトカ地方が私達に割り当てられています。そこに行ってきますが、調査のための器具をください。私は器具もコンピューターも持っていません。心電図の用紙さえないんです。」と言うと「それならば出資者を探しなさい。それがダメならば耳だけで調査すればいいのです。子供達を聴診して来なさい。」ここでの研究はまさにそうやって行われるのです。仕事に使えるものと言ったら自分の手と聴診器しかないんです。ネストレンコ教授と同じ厳重なコントロール下にある地方の調査に私達が赴いた時、打ち合わせをしていたわけではありません。教授はスヴェティロヴィッチ学校にセシウムを計測に、私達は子供達の聴診を行いに来ていました。心電図の用紙が不足していたので、私達は子供達を選別しました。聴診器を当て、心臓が悪い、雑音のある子供をメモしました。まあまあ正常の場合はメモをしませんでした。そうやって出来た書類にネストレンコ教授の放射線量を合わせてみたところ、選抜された子供達は被曝量の非常に高い子達だったことがわかりました。被曝量の低い子達は私達の選択から外れていたのです。そして心電図に高い被曝量が記入されました。30の心電図を記録しました。今はこの子供達を医療検査のために招集しています。心臓疾患は、繰り返しますが、臨床表の過半数を占めています。子供達の心臓は病んでいるのです。鼓動の音がせず、脈がはっきりしません。聞こえるのは雑音です。心臓が変容していくのです。私達に出来ることはなんでしょうか? それを確認し、診断を下すことです。機能的心臓疾患と。私達はこうした変容をまだ機能障害と定義していますが、それが器官の異常に発展しないためにはどうやって子供達を助けたらいいのでしょうか? この問題を気に掛けてくれる人間は誰一人いないのです。


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福島最前線からの報告











消されないうちに見ておこう

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「これから、みなさんが病気になるのを調べるには福島県民みなさんの協力が必要です」 山下俊一

山下俊一アドバイザー 2011/05/03 二本松での講演

http://www.ustream.tv/recorded/14446126

「皆さんはここに住み続けなければならない。ここで生きていかなければならない。現実です、理論じゃない。長崎や広島がそうでした。」

「これから、みなさんが病気になるのを調べるには福島県民みなさんの協力が必要です」

「10年後の放射線による影響は福島県民全員の協力の上で、疫学調査をしなければなりません。だからここで影響にはついては言えない」

「年間20という国の指針が出たんだから、国の指針に従うのは国民の義務です」

「100mSv以下では放射能の影響は科学的に証明されておらず結果は何十年後にならなければわからない。だから自分は福島の人達に安心してもらうように心配ありませんと言い続けてきた」

「100mSv以上一度に浴びなければ発がん性リスクは確認されてない」

「平時に定めた1ミリを20ミリに上げた事が容認できない方はそこから避難するしかない。 」

「私は安全を皆さんに言ってない。安心を語っている」


みなさんに少しでもここに居て頂くために努力しているのです、それがこれ

佐藤幽閉

国が医療費の金を出してくれないのなら、県で出してでも、県民を逃がさない、逃げた自主避難者は連れ戻す。


私は、佐藤 幽閉です。

*さんざん佐藤雄平を批判してきたのに、幽閉に気がつかなかったオレは放射脳だった。反省




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汚染がれきだけではなく、スクラップリサイクルもセシウムが混入

もうだめじゃないか、汚染がれきばかりに気を取られていたら、スクラップ業界にも大変な問題が!

日刊資源新報≫ニュース≫バックナンバー2011年3月
一部転載
放射性物質 業界超えた問題に 基準値など国は適切な対応を

あるスクラップディーラーが千葉のメーカーに鉄スクラップを持ちこんだ際、基準値を上回る放射能が検出されたとして荷物の受け入れが断られ、同メーカーでは同日、茨城、栃木、群馬の北関東ナンバーの車両の荷受け不可を発表するという事態となった。
16日も一部メーカーでスクラップを積んだトラックから基準値を上回る放射能が検出され、「運転手が頭を下げて3回検査をしてようやく入れてもらった」(某問屋)
更に金属スクラップだけでなく、古紙についても輸出向け古紙で検査を行ったところ基準値オーバーのものが出たため、輸出が出来なくなったという情報も入る


鉄、古紙に放射能が降り積もっていたのか。

日刊資源新報≫ニュース≫バックナンバー2011年5月
一部転載
放射能汚染で実害も 加工拠点中部・西日本にシフト 製品輸出にも影響

放射能問題は、銅電線、伸銅製品、アルミダイカスト製品関連やステンレス、電炉製品までの製品から原料スクラップにリンクした物流の停滞という形で全業界に深刻な影を落としている。

アルミ地金再生2次合金メーカーの一部からは以下のような深刻な問題が表面化している。原発に近い工場を持つ某社は、アルミ缶を溶解して2次合金地金を製造しているが、在庫してあったアルミ缶の放射能線量がやや高い数値を示している。このため在庫をそのまま溶解したのでは製品に規制値以上の数値が出るとして、数値を押さえ込むために汚染していないアルミ缶を新たに入手して放射能を薄めなければならないという事態に追い込まれている


ぎぇえ、缶ビールのアルミ缶にはセシウムが入っているのか?

高濃度汚染物も西日本の物と混ぜて低濃度にして、アルミ缶を作っているのか?

うーーん、どこまでも追いかけて来る放射能、堆肥、セメント土、砕石、鉄、古紙、アルミ、銅、まだなにか再生品があるか?

ペットボトルの再生で再生繊維で服を作っている、放射能服か?


「放射性廃棄物『スソ切り』の本質と問題点」

おい、「微量なら安全」と言ってる推進派の安心安全派のバカどもよ。

セシウム混じりの放射能マンションに住んで、放射能入りリサイクル商品に囲まれて生活してくれ、染色体に突然変異が無いことを証明してくれ。

おまえら悪魔には最初から染色体は無いんだろう、これ以上日本全土にばらまかれると本当にこの国は終わってしまうぞ。

放射能入りのリサイクルはやめてくれ。閉じ込めて保管しろ。



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母子避難者は住民登録しないなら、出て行け。教育委員会、文科省

「住民票を移すか、子どもを関東に戻すか」原発事故 自主避難家族に迫られる理不尽な選択
引用 2011年12月31日 08時00分

「指定区域外からの自主避難ということで、『避難なんて大げさ』と夫や義父母などの周囲から必ずしも理解があるわけではないんです。避難している多くのママたちは周囲に必死で頼み込んだり、反対を押し切ったりしながら、肩身の狭い思いをして何とかここ(沖縄)で暮らしているのが実情。そんな状態なのに住民票を移したらどうなると思いますか。夫から『そんなにオレと離婚したいのか!』などとなじられたりして、たださえギクシャクしている夫婦仲がさらに険悪になってしまいかねません。教育委員会は、そんな自主避難者たちの事情をまったく分かっていないんです」

「指定区域から避難者と区域外の自主避難者は明確に分けて、後者に関して自主避難を継続する場合には正式な転校手続きを踏まえるように、という文部科学省からの通達が11月の終わりにありました。

しかし、那覇市に居住する自主避難中の児童はたかだか60人程度である。事情を考えれば、大した問題ではないはずだ。那覇市教育委員会も「すぐに行政面で支障があるわけではないのですが......」と認めている。文科省からの指示がなかったら特例措置を継続していたか、という問いにも「まあ、そうでしょうね(笑)」と苦笑する。つまり、これまでの特例措置を唐突に打ち切る必然性は何もないのだ。


こんなところでも悪魔に汚染された文科省がうごめいている。福島県の佐藤雄平知事も自主避難者を呼び戻そうとしている。なぜ、汚染地に子どもを引きずり戻し被曝させようとするのか?私には、さっぱりわからない。

体感直観で避難した母子を引き戻して、さらに被曝を強要してモルモット人体実験をしたいのか。

佐藤雄平は、佐藤幽閉なのだ。

福島や関東の汚染地に子どもが幽閉されて、静かに消えていく。

この異常な人間たちの振る舞いが、まったく理解できない。

やはり、悪魔が乗り移っていると判断した方がよさそうだ。

聖水の替わりに、佐藤幽閉や文科省に汚染水をかけとけ。



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ジャンル : 政治・経済

2012/1/25に行った福島県立医大のWBC会議での講演スライド

早野

早野2

早野3


2012/1/25に行った福島県立医大のWBC会議での講演スライド


ryugo hayano


早野教授が福島で行った第一回ホールボディカウンター学術会議の講演スライドが公開された。

説明が無いからよくわからんが、要するに、「でたらめまだらめ最後は金」ということ。

イカレタ機械で内部被爆の検査で一喜一憂するな、検査しても被爆は直らん。

検査ばかりしないで、なぜ防御しないのか?タバコを吸って肺がん検査なんかするなと同じこと。



とにかくすばらしい技術立国日本だ、機械に頼りすぎるな、自分の直感を信じろ。

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「脱原発テント」撤去命令をはねかえす

撤去
http://www.labornetjp.org/news/2012/0127shasin


とりあえずは、一安心か? 気を緩めず、


「テントを撤去する前に、原発を撤去せよ」



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「客にウソをついたらあまり売れないが、本当のことを言ったらもっと売れない」

マンガでわかる良い店悪い店の法則 (日経ビジネス人文庫)マンガでわかる良い店悪い店の法則 (日経ビジネス人文庫)
(2004/04)
馬渕 哲、南条 恵 他

商品詳細を見る


良い店悪い店の法則 Shoulder.jp
転載
店員がやる気を出すと客を逃す。客は店員と人間関係をつくりたくない。店員も客と人間関係をつくりたくない。売れる店と売れない店から見えてきた法則。

・店の第1法則: 店はサービスよりも店員個人の満足を目指す
・店の第2法則: 店員がやる気を出すと客を逃がす
・店の第3法則: 客は来てほしくないときにやってくる
・店の第4法則: 客と店員は仲良くなれない
・店の第5法則: 客は店員の想像を超えた理由でモノを買う
・店の第6法則: 店は商品ではなくアクションを売っている
・店の第7法則: 商店街の店主は売上よりも暇を求める
・店の第8法則: 客の不満は真心ではなく競争によって解消される
・店の第9法則: 人を変えようとする接客教育は失敗する
・店の第10法則 : 店員の居場所を重要視した店には客が来る
・店の第11法則 : 成功の秘訣は簡単だが、ほとんどの人はそれができない
・店の第12法則 : 店の競争が万引きを生み出す


「非常におもしろい!」というのが読後最初の感想である。



客  「これ試着してもいいですか?」

オレ 「えっ、あっ、どうぞ!!」 (こんなデブが入るわけないだろ、服が破れる、どうしよう!--)

鏡を見る客---そして一言

客  「この服、肩が下がるわね」

オレ 「 ・・・ 」 (腹が突っ張ってるから袖が下に引っ張られてるんだろ、バカ、身の程を知らんのか!)

客  「このメーカーは仕立てが悪いわね」 捨て台詞で商品をぐちゃぐちゃに戻して出ていく。

オレ (いつか人々に真実を言いたい)

「お客さん、あんたのその腹じゃ、この若いモデルさんが着るような服は、無理です!!!」


オレが本当のことを客に言うと、売上が下がる、だから上手なウソのつける売り子を雇う。

原子力ムラが本当のことを言うと、原発が建たない、だから上手なウソを言う御用学者を雇う。

早川由紀夫や木下黄太が本当のことを言うと、福島の人に嫌がられる、避けられる。


真実は真実で本当だ、感情論ではない。

太った人は鏡を見ろ。

王様は裸だ。



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化学物質の影響 東北地方太平洋沖地震と津波による汚染と除去

化学物質の影響
http://www.scribd.com/doc/77696772/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%89%A9%E8%B3%AA%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF-%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%A8%E6%B4%A5%E6%B3%A2%E3%81%AB-%E3%82%88%E3%82%8B%E6%B1%9A%E6%9F%93%E3%81%A8%E9%99%A4%E5%8E%BB


有害化学物質削減ネットワーク


放射性物質だけではなく、色々な化学物質が飛び出してきていたのだ。除染で吸い込んだのか?

安易なボランティアは危険だ、50歳以上の年寄りならいいが、若い人は危険だ、津波がれきの除染ボランティアは装備が手薄で労働安全規則の保障がないと書かれているぞ。

若者の善意を安易に利用してはいけない、労基法以上に守るべきだ、労働者以下に使い捨てされないように気をつけてくれ。



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専門医の手記 その8 エアロゾルとインフルエンザ

静岡県、インフルで2575人欠席 1日で年間規模超す
転載  2012年1月24日20時28分 朝日新聞
 静岡県は24日、インフルエンザとみられる症状を発症して23日に学校や幼稚園を休んだ県内の生徒、児童、園児が2575人に上ったと発表した。同県では新型インフルエンザがはやった年を除くと年間2千人程度がインフルエンザで欠席しており、1日で年間欠席者数の規模を上回った。

 同県疾病対策課は、ここまで集団感染が広がった理由は「わからない」としている。県では、幼稚園から高校までを対象に発症者数を調査。23日は、125校272学級が学級・学年閉鎖になり、症状を抱えながらも登校した子どもたちを含めると、この日は2914人が発症していた。1日あたりの患者数として、過去10年で最悪だという。

インフルエンザ
http://news.cabrain.net/article/newsId/36470.html

インフルエンザ2
http://influenza.elan.ne.jp/map_japan/

なぜ三重県や高知県にインフルが多いのか?これを思い出す。


専門医の手記 その8
転載
 明らかに福島第一は、チェルノブイリとは違います。どうやら粒子も、大きくて地表に落ちたものと、非常に細かくてエアロゾルとして浮遊しているものとに分かれていると思います。この非常に細かい粒子は、福島第一独特かもしれません。崩壊した燃料の高温状態が続き、気化した放射性物質由来だと考えられます。

 マスクをしてください。気道の癌が将来多発することになります。埃を避けてください。外出後、玄関で着衣を着替え、なるべく早くシャワーを浴びてください。エアロゾルは、気流で移動しますが、草木の表面が乾くと再び現れると推測されますので、特定の地域は濃度が高いと思います。


インフルエンザ3
http://www.nies.go.jp/shinsai/index.html#II-list2

筑波の研究所は早々と測るのをやめている、フクイチが片づくまで続けろ。

日本中に大気微粒子エアロゾルが舞散って、人々の鼻腔気道を傷つけ、それでインフルが爆発的増加、太平洋側が多いのか?愛知県が多いのは大気汚染ぜんそくが多かったからか?福井県は原発銀座で、普段からクリプトンキセノン希ガスが多く排出されていたからか?

エアロゾルとはどう大気中を流れているのか、ここに研究会があった、いろいろあるものだ。感心する。


[重要]当学会誌における福島第一原子力発電所からの放射性物質の飛散に関する資料のご紹介 エアロゾル学会
転載
 この度の,東北関東大震災の地震・津波による犠牲者のご冥福をお祈りすると共に,被災された方の一日も早い復興を切に願っております。
 また,福島第一原子力発電所からの放射性物質の飛散に関する資料として,学会誌「エアロゾル研究」に掲載された過去の記事で,参考になる思われるものを下記に挙げます。

Kumiko FUKUTSU, Yuji YAMADA and Makoto AKASHI, Numerical Simulation on Dose Estimation from Nasal Swab Data at Nuclear Accident, エアロゾル研究, 25, 257-261, (2010)

小木曽 洋一: 放射性粒子吸入による生体影響 - プルトニウム微粒子の発癌性 - , エアロゾル研究, 9, 221-226 (1994)

エアロゾル研究 , Vol. 10 (1995) , No. 4 Winter
特集「大気エアロゾルと放射性同位体
特集にあたって(下 道國)
エアロゾルとラドンおよびその短寿命娘核種(児島 紘)
植物葉に沈着した粒子状物質の滞留時間 - 210Pb-210Bi-210Poの放射平衡の利用(百島則幸)
火山から放出される放射性エアロゾル - 桜島を中心として - (小村 和久)
大気中7Beの時間的変動と滞留時間 (阿部 道子)
大気エアロゾルの長距離輸送の指標としての人工放射性核種 (廣瀬 勝己)

五十嵐 康人: 90Srと137Csを用いたダスト輸送過程と再飛散 , エアロゾル研究, 17, 252-258 (2002).

吉岡 勝廣:ラドン高度分布の時間変化からみた大気の拡散混合過程, エアロゾル研究, 17, 267-275 (2002)


転載
 なお、これだけでは、全部の現象と症状を説明しているわけではありません。チェルノブイリと異なり、非常に粒子の細かい放射性物質のエアロゾルが、あちこちに現在もあるということです。それがある濃度を超えれば、空間線量が小さくでも粘膜障害と抹消神経炎などを起こします。粘膜障害を起こさなくても、気道からの取り込みが続きます。マスクと室内の埃の除去は重要です。なお、室内の掃除では、埃をたてない工夫が必要だと思います。なお、粘膜に軽度の損傷がある場合、放射性微粉塵のわずかな増加と蓄積量の上昇で、障害を起こしやすくなります。」

 最後までお読みくださり、ありがとうございました。被曝を軽く見ている人にぜひ知らせてください。



放射能エアロゾル、次はインフルエンザ、次は花粉症、次は黄砂。


最後は4号機プールの倒壊爆発。


これだけはもうやめてほしい


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経産省枝野は福島の母たちへの退去命令を撤回せよ

福島の母たち
福島の母たちと立ち上がる24時間


経産省前テントひろば
転載
みなさま
経産省前テントひろばです。
昨日、枝野経産相がテントひろばに対し退去命令(1月27日まで)を出しました。

テントひろばが4ヶ月半も維持されてきたのは、全国や世界各地の方々が交流し、情報を共有し、文字通り「反/脱原発のみんなのひろば」になっているからです。
枝野経産相がすべきことは、テントの撤去ではなく、原発の停止・再稼働の停止です。

テントは、原子力政策を全く顧みず、あまつさえ原発を再稼働させようとする経産省に対し、抗議のため、やむにやまれず建てられたものです。
原発停止のために人々がつながろうとする事さえ許さない枝野経産相の撤去命令は決して承服することができません。

今動かなければ、警備員や警察官を大量導入した実力行使も十分に考えられます。
ぜひ、枝野経産相と経済産業省に『テント撤去の中止を!』との抗議のFAX,電話、メールをしてください。
よろしくお願い致します。


★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★★☆★
経産省テントひろばは、脱原発のためのみんなのひろばです。
枝野経産相と経済産業省は、テント撤去ではなく、原発停止・再稼働停止をしてください!!

枝野経産相と経済産業省に『テント撤去の中止を!』とのファックス、電話、メールを集中してください!!!

【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609
広報 (FAX)03-3501-6942
【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124
(E-mail)omiya@edano.gr.jp


大臣官房に電話した。

オレ 「福島のお母さんの正当な抗議を排除するな」

女性 「担当に替ります」

オレ 「なんで枝野が退去命令なんか出すんだ、ブタ箱に入ってるはずのブタが何を言うんだ、民主的な正当な国民の抗議を押さえつけるような真似をするな」

女性 「ウフ、、。はい承りました」

オレ 「枝野によう言うとけ」「ちゃんと伝えとけ」

女性 「確かにお伝えしておきます」


硬かった女性の口調が、ブタの話で口元がほころんだのがオレにはよくわかった。


みんな思っているんだ、「ブタはブタ箱に入っとれ」と。


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ここでも小さなしこり、宮城・丸森2地区被ばく検査 「健康へ影響みられず」 追記

宮城・丸森2地区被ばく検査 「健康へ影響みられず」
転載 2012年01月25日水曜日 河北新報
福島第1原発事故を受け、宮城県が設置した「健康影響に関する有識者会議」(議長.久道茂県対がん協会長)は24日、県庁で第2回会合を開き、丸森町筆甫、耕野両地区で行った検査結果を基に「健康への影響はみられず、調査の継続は必要ない」との結論を示した。
 これに伴い、県は調査を終える方針だが、委員からは長期のフォローを求める声も上がった。
 検査は両地区の小学6年生以下が対象。昨年12月4日と今月14、15日、甲状腺の超音波検査とホールボディーカウンターによる全身の内部被ばく検査を実施した。
 甲状腺検査は64人が受検し、精密検査が必要と診断された子どもはいなかった。12人に小さなしこりが認められ「経過観察が必要」とされたが悪性の可能性はなく、治療の必要もないという。内部被ばく検査では受検者70人全員、放射性セシウムは検出されなかった。
 有識者会議は昨年10月の初会合で(1)放射線の健康影響に関する研究成果(2)県南部の年間被ばく線量(3)福島県での内部被ばく線量の測定結果-を基に「健康調査は不要」と判断していた。
 今回の検査でも健康への影響は確認されなかったとして、久道議長は終了後「調査はこれで十分。拡大する必要はない」と述べた。岡部敦保健福祉部長は「放射線に関する啓発を強化し、不安払拭(ふっしょく)を図りたい」と語った。
 有識者会議は初会合が非公開とされ、県議会から批判が噴出。今回は一転して公開された。協議内容は近く、報告書にまとめて公表する。


20%のこどもに小さなしこり、それでも「悪性の可能性は無い」と悪魔の如く即断即決。科学はどこへ行ったのか?

「調査はこれで十分。拡大する必要はない」と悪魔の如く即断即決。 やっぱ、悪魔だわ。

なぜ慎重な判断をしないのか?調べるだけで未然の対策はないのか?

チェルノブイリと同じ、「何も健康影響はなかった」で逃げ切るつもりか?(後日甲状腺がん)

自衛あるのみだ。



追記

ホールボディカウンターはイカレていて、あてにならない。

ホールボディカウンター
https://twitter.com/#!/hayano

福島県立医大です.残念ながら主催者側の御判断で非公開.木曜日午後に記者レクをするようです.私のスライドは終了後に公開します. @vc10_1101: 今週水木のWBC学術会議ですが、福島市のどちらで開かれるのでしょうか。傍聴は可能ですか?
1月23日



南相馬のWBCの数値がおかしい?と去年から騒がれる、早野先生がソフトの計算式がおかしいと発見、放医研やメーカーに指摘、すったもんだのあげくに、今頃になって、福島県立医大で「正しいホールボディカウンターの使い方の講演」。

アホすぎる、バカすぎる、でたらめWBCでごまかし隠蔽がバレバレ。

汚染地では外部線量が高すぎて、内部被曝線量がゼロになるのだ、遮蔽ができないのだ。

やはり、自衛せよ。

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甲状腺検査で、(29・7%)は5・0ミリ以下のしこりなどが確認されたが、県は「良性」と判断している。

子ども26人に良性のしこり 甲状腺「事故の影響なし」
転載 2012/01/25 19:58 【共同通信】
東京電力福島第1原発事故を受け、18歳以下の子ども約36万人の甲状腺検査を進めている福島県は25日、専門家による検討委員会を開き、先行実施した避難区域の3765人のうち、26人に一定の大きさのしこりなどが見つかったが、全て良性だったとする結果をまとめた。検討委座長の山下俊一・福島県立医大副学長は「原発事故に伴う悪性の変化はみられない」としている。

 結果がまとまったのは、原発事故で警戒区域や計画的避難区域に指定された浪江町、飯舘村、川俣町山木屋地区の子どもで、超音波による画像診断の結果、3739人には異常が見つからなかった。


甲状腺「悪性みられない」
転載 (2012/01/26 09:15) 福島民報
検討委員会では、浪江、飯舘両町村、川俣町山木屋地区の18歳以下を対象にした甲状腺検査の結果が報告された。3765人のうち、「直ちに二次検査を要する」と判断された県民はいなかった。
 直径5・1ミリ以上のしこりなどが確認され、二次検査の対象となったのは26人(0・7%)だったが、検討委座長の山下俊一福島医大副学長は「原発事故に伴う悪性の変化はみられない」と説明している。二次検査が不要の3739人(99・3%)のうち、1117人(29・7%)は5・0ミリ以下のしこりなどが確認されたが、県は「良性」と判断している。
 甲状腺検査は県民健康管理調査の一環で、浪江、飯舘両町村、川俣町山木屋地区で先行して行われた。他の地域では順次、実施している。


超音波検査だけで悪性か良性かわかるのか?

一般人の30%にしこりなんかできるのか?

偶然の確率を異常に超えて既に発症が始まっているのが確認された。

専門医なら分かり切ったことだろう、この異常さが!


甲状腺癌
一部転載
甲状腺は、まず、触ってみることが重要です。
それで、悪性かどうか、分かることがあります。
次に、超音波検査をします。
診断に慣れた医者なら、超音波検査だけでしこりが癌かどうか、かなり正確に分かります。

甲状腺癌には色々のタイプがありますが、乳頭腺癌が圧倒的に多いです。

次に、しこりに針を刺して細胞をとり、その細胞を調べますが、乳頭腺癌は非常に特徴的な細胞がみられますので、“乳頭腺癌”と言われたらまず癌です。


甲状腺 しこり 検索

甲状腺にしこりがある場合はそれが悪性腫瘍かどうか、 また手術が必要かどうかが問題となります。 そのために最も重要な検査は、太めの針 で刺してその細胞を顕微鏡でみる検査(穿刺吸引細胞診)です。

さすがに山下先生は悪魔だけあって、細胞を調べなくても「悪性の変化はみられない」とわかるんだ、すごい、超能力だ。

ヨウ素を大量に被曝している前提に立って、悪化してガン化しないように自助努力が求められる。

他人任せ医者任せではなく、自分で免疫が排除してくれる方法を心がけるのだ。

一般人に出来ることは限られる、「健康食品」だ。

私が当初から進めているのが、「春ウコン」だ。


春ウコン研究会

ものすごにがいでこどもは嫌がるだろうな?良薬は口に苦し、沖縄の長寿が証明している、免疫が活発になる。

自分で庭に植えて増やしてすりおろして飲めば安上がりだ、毎日コーヒーに半さじ入れて飲んでいるが、ガン保険よりも頼りになる。

こどもにすこーーしずつ飲ませて免疫力で対抗して欲しい。

一にこれ以上の被曝を避ける。

二に健康食品で免疫力アップ、そして体内毒物の排出デトックス。

山下先生が「大丈夫だ」と言ったから、大丈夫だとなにもしないでボウと過ごすのだけはなしにしてほしい。



自らを守るのは自分しかいないということを、忘れないで欲しい。




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自然放射性核種と人工放射性核種の違い 体内濃縮が危険

カリウム40を持ち出す推進派にだまされないように。何回も紹介しているがまだ知らない人がいるようだから、ずっとアップだ。

もっと詳しくは長いけれどこちらだ
放射能はいらない_1/4
推進派も反対派もこれを見てから、ごちゃごちゃ抜かせや

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専門医の手記 その8

これが現実
転載
*返答その13*
「皆様のご投稿と計測で、判明したことがあります。

 非常に低線量なのに症状が起きることに対し、疑問を持ちました。多くの医師は、このような低線量で、症状が出るはずがないと考えていると思います。しかも、福島から離れた場所で症状が出ていますので、これも疑問でした。

 線量計での地表と1m、2m、3mと高さを変えると、放射性物質が付着した粒子が大きい場合、地表の線量が高くなります。ところが離れた地域では、空間線量が、高さではなく、風で変わります。つまり、放射性微粉塵は、非常に小さい粒子であり、数が多く、地表に落ちません。落ちても風で舞い上がってしまいます。実際、着衣にも付着しやすく、はたくと微粒子が舞い上がり、線量があがります。もちろん、福島第一に近づくほど、粒径の大きい粒子が増えます。粒径が大きいと、地表が高いという、チェルノブイリと同様になりますが、福島からはなれるとそうなっていません。

 つまり、非常に細かい放射性の粒子が多数あり、それを鼻もしくは口で吸い込み、鼻腔粘膜から気管支までに付着し、ヨウ素イオンもセシウムイオンも易溶性ですから粘液に溶け出し、ほとんどゼロ距離から粘膜細胞を破壊しました。これなら、空間線量が小さくても、通常の埃以上に粘膜の損傷が大きくなります。さらに、このような微粉塵は、気流などで濃度分布が激しく変わります。時定数の長い線量計では、一見少ないように観測されても(長時間の平均ですから)、濃い時に吸引して、粘膜に付着し、障害を起こしたと推測されます。福島第一の近傍では粒子が大きかったため、地表の線量が大きく、高さ1mでは、大きく値が低下するわけです。粒子が大きければ、気道奥には侵入しません。一方微粒子は、副鼻腔にまで進入しますし、目や指の間などにも付着します。このような微粒が多数食物に付着していれば、低線量でも腸管の粘膜を広範囲に損傷することになります。

 以上の推測から、粒子が細かいので(おそらく気管支喘息まで起こしているとすると、15ミクロン程度(6ミクロンでは、肺胞に届く)ではないかと思われます。さらに離れた西日本では、繊維などに付着して地表数10mくらいまでの高度で浮遊していると考えられます。

 このような放射性微粒子のエアロゾルは、高空では、密度が低く同時に20m程度の高さにある吸着型の計測器では、濾紙をすり抜けてしまう率が高くなります。

 明らかに福島第一は、チェルノブイリとは違います。どうやら粒子も、大きくて地表に落ちたものと、非常に細かくてエアロゾルとして浮遊しているものとに分かれていると思います。この非常に細かい粒子は、福島第一独特かもしれません。崩壊した燃料の高温状態が続き、気化した放射性物質由来だと考えられます。

 マスクをしてください。気道の癌が将来多発することになります。埃を避けてください。外出後、玄関で着衣を着替え、なるべく早くシャワーを浴びてください。エアロゾルは、気流で移動しますが、草木の表面が乾くと再び現れると推測されますので、特定の地域は濃度が高いと思います。

 線量が大きくない地域では、主に放射性の微粉塵で障害が起きていると推測されますので、一時的でも良いですから、より微粉塵の少ない地域で過ごされれば、粘膜の回復は早いので、症状が軽減、もしくは消えると思います。

 このような微粉塵は、非常に遠距離まで飛びます。西日本でも京都盆地の中央部や草木が多い万博公園(万博公園は、どうもこれだけではなさそうですが)のように高い地域ができます。その空間線量は、大体0.10μSv/Hrから0.25μSv/Hrです。粒子が細かいので、雨ではあまり減りません、若年層には、このような地域は、好ましくありません。マスクが必要です。

 埃は、屋根裏や狭い空間に多く残ります。電気工事、配管工事、清掃業、運輸・引越しなど、埃を多く吸入してしまう業種の方々は、特にマスクと手袋が必須です。政府発表の値と大きく異なるのは当然ですので、線量が低下していると発表されている地域でも、十分に気をつけてください。

 なお、これだけでは、全部の現象と症状を説明しているわけではありません。チェルノブイリと異なり、非常に粒子の細かい放射性物質のエアロゾルが、あちこちに現在もあるということです。それがある濃度を超えれば、空間線量が小さくでも粘膜障害と抹消神経炎などを起こします。粘膜障害を起こさなくても、気道からの取り込みが続きます。マスクと室内の埃の除去は重要です。なお、室内の掃除では、埃をたてない工夫が必要だと思います。なお、粘膜に軽度の損傷がある場合、放射性微粉塵のわずかな増加と蓄積量の上昇で、障害を起こしやすくなります。」

 最後までお読みくださり、ありがとうございました。被曝を軽く見ている人にぜひ知らせてください。

おわり

すばらしいお医者さんもおられるんだ、感動した、みなさんどんどん拡散して下さい、知らない人に教えてあげて下さい。

これは6月の時点です、3月からもう10カ月経っています、放射線障害は確定です。

これが現実です。


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専門医の手記 その7

これが現実
転載
Unknown (専門医の手記)
2011-06-09 01:54:54
*返答その11*

「○○○さん

 携帯から書き込んでいたので、文章を書くのが大変でした。

 私は、あなたに立腹しています。

>**さんの理想の形に書き込んだ方がよさそうですね

 とは、具体的に何をおっしゃっておられるのでしょう?あなたは、ものすごく早とちりで誤解しています。

 打開策は、別のトピです。

 現在の医療の制限は、上記のように書いたと思います。お腹立ちかもしれませんが、被曝とは細胞死とDNAの損傷であって、細胞が再生されない組織では、元には戻りませんし、DNAの損傷も元には戻せません。細胞死とDNAの損傷の結果生じる症状を軽減することは、「場合によっては可能」です。ただし、厚生労働省の指針を超えることも起きますから、担当医師がどのように判断するかです。

 サンプルではなく、現段階では、被曝の結果か、他の原因か、判断のしようがないということと、被曝を懸念しての想定治療が、現段階ではできない、と言っているのです。無根拠に推測して医療が成り立つと思っているのですか?

 これを読んでいる医師も多いはずです。そうなれば、被曝の可能性を治療指針にも取り込むことになります。医師は治すことのプロです。それには、症状の軽減や遅延も含まれます。完治は不可能ですが、やれることはあります。事実、少しずつ診断基準や治療指針を質問してくる医師が増えています。医師たちは、専門的な会話をここでして、質問攻めや誤解を生じたくないですし、厚労省に隠れてコソコソやるのですから、公にやり方もいいたくないのですよ。

 基本的に、被曝量を減らすことが最も重要です。次が、排泄の促進です。それらは、他のトピの話題だと思います。」

*返答その12*

「○○○さん

 あなたは、本当に悲しいほど思い込みの強い人ですね。良く考えてください。

 私は医師でもあります。治すために研究をしてきました。しかし、福島第一の事故では、チェルノブイリの時には調べられずにできなかったこと以上の知見がありますが、必ずしも全部同じではないのです。ですから、患者さんをリアルタイムで調べながら症状を軽減もしくは、将来起こりうる障害を減らす方法を考えなければなりません。それをサンプルとは言いません。サンプルとは、完全に試料であって、患者ではないのです。未知の疾病があって、ただ調べているだけで、患者さんの生死を無視しして治療が無いのなら、サンプルです。

 あなたは、勝手に決め付けいます。表現も良くない。それは、私がトピ主に注意したのと同じです。医療が何もしないと決め付けて、前向くきな打開策ということを言っているとしか取れないのです。もし、そういう意味で言っているのでないのなら、きちんとした日本語で書いてください。

 私は、人に対し、軽蔑はしませんが、あなたは、短絡的で、議論などできる相手ではないと思います。ですから、何を言われようと気にもなりません。

 未曾有の事態が起こっているのです。どれだけ各所に圧力がかかっているか、×××さんも指摘しています。さらに言えば、このような初めての事態に直面して、医師は、指導医に指導されることも無く、独自の判断で治療指針を決めて飾るを得ません。非常に困難な事態なのです。ここに投稿された方々の症状は、医師が考え、どうすればよいか、自分の専門分野に合わせて考える貴重な情報なのです。それをサンプルと考える、○○○さんの方が、どうかしています。そのことは、×××さんも、401で書かれているではないですか。

 研究するためのサンプルなら、ここにある書き込みは、年齢も地域も線量も定かでないので、全く役に立ちません。研究とは、それほど荒いものではないのです。少しでも症状の軽癒と今後の症状の遅延のためになるので、そういえば、ということもあるでしょうから、起こりうる症状を書いているのです。

 私は、あなたの軽妙さは嫌いではありませんが、決め付けの激しさと短絡的な思考は、嫌いです。

 ○○○さんにはデリカシーが判らないかも知れませんが、次に起こりうることなど、医師として書きたくないですよ。できればそうならないように止めたいですから。また、予測を書くことによって、不要な恐怖感も与えたくないのです。それから、思い込みによる擬似的症状を起こしたくもありません。確定的な治療法が無い状態で、治療指針を考えることがどれほど大変なことか、医師の気持ちを考えたことがありますか。しかも、根治的な治療ができないときの医師の無力感を考えたことがありますか。」


つづく

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

専門医の手記 その6

これが現実
転載
Unknown (専門医の手記)
2011-06-08 05:39:31
*返答その6*

「優気さんのご指摘は、福島第一に近い高レベル地域では、起こりえることです。

 福島第一のような初期の大放出と長期の持続的な放出の場合では、放射性浮遊塵による影響が真っ先に出ます。

 放射性浮遊塵の呼吸での吸引で、鼻腔、上咽頭、気管にそれらが付着します。日々吸い込んでいると、それぞれの粘膜に損傷が起きるので、鼻血がでやすくなったり、鼻水が多くなったり、喉の圧迫感を感じたり、咳が続いたり、感染しやすくなったりします。さらに、爪の間に溜まり、指先の末梢神経の軽い損傷を起こし、指先が痛んだり、爪の根元に埃が溜まれば、さかくれや、爪が割れやすくなったり、縦や横の縞がはいったりします。外耳道に溜まれば、外耳炎を起こしやすくなります。アトピーの方は、真皮の上の層がもろいので、真皮細胞がまばらに死ぬと、影響が大きく出てきます。小児では肌荒れが起きやすくなります。

 次に飲食物からの影響です。食料に含まれている放射性物質量が多い場合は、消化管粘膜に損傷を与えますので、主に腸の障害が現れ、軽度の下痢の継続や、腹部の軽い痛みを生じ、食中毒がおきやすくなります。通常重篤にはならない病原性の弱い細菌群でも食中毒様症状をおこしてしまうこともあります。被曝が進むと抗炎症剤の効きが低下してきます。

 体内への蓄積が多くなると、造血細胞群の機能低下が起きます。各血球のバランスが変わる前に、血液凝固因子が減り、出血が止まりにくくなり、線溶系も異常をきたしてきます。この場合、生理で出血量が多く、経血の様子も普段と異なってきます。この段階では、抗体量も減少してきますので、風邪などが蔓延しやすくなります。

 甲状腺の機能低下は、だるさを感じるような状態になるまで、自覚症状がありません。腫れも圧迫感もありません。おそらく20代後半から30代前半の男性が先にだるさをうったるようになると推測されます。喉仏の部分の違和感は、咽頭炎です。

 頭痛は、頭部の粘膜の損傷でも起こりますし、さらに進んだ被曝でも起きます。めまいは、最初期から起きれば、重篤な被曝のサインです。嘔吐は、消化管の炎症でも、中枢への障害でも起きます。」

*返答その6*

優気さん

「優気さんのご心配が良くわかります。

 実際の線量の多さから、年齢によっては、急性被曝症状が起きて不思議はありません。私は復興のため、我慢しているのではないかと考えています。もしくは言い出しにくいのでしょう。海外でも低線量での被曝初期の症状は、あまり知られていません。個々人の愁訴では、?ですが、これだけ集まれば、確実です。非常に短時間でここまで来ているということは、恐ろしいことです。

 私の場合、初期症状と考えられる症状を、実際に被害者から聴くことができました。一般の論文では、障害(疾病)のみの記載なので、このような情報は、カルテや論文にはありませんので、訊いてみたのです。

 内分泌系障害で鬱と非常な倦怠感がでてくるまで、予想より短いかもしれません。こうなると、小児の障害は、想像を超えるレベルになり、中年では、網膜の損傷によって、部屋が暗く感じる、記憶力の低下、性格の変化なども、知覚異常が起きていますから、早期におきそうです。さらに言えば、同じ地域でも、非常に線量分布に差があるということも判ります。」


つづく

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

専門医の手記 その5

これが現実
転載
*返答その5*

「みきぶーさん

 FT3とFT4、TSHを測ってくれと、医師に頼むしかないと思いますが、国ごとに医療制度が違いますので、非疾病での場合、有料になると思います。医師に理由を説明して嫌われたら、別の医師を選択すればよいだけの話しです。ただし、その数値の正常範囲は約倍ほどもありますので、それが症状に関与していのかどうかは、健常時に計測してみないと和からかないこともありますし、年齢と性差も大きいのです。

 WBCでの体内の放射線量の計測を、一般の方が頼んでも断られるケースが多いと思います。断られたというメッセージを多数いただいています。チェアー型だと相当な量が無ければわかりませんし、これほどあちこちの線量が上がっていると、精密型で正確に判るかどうか不明です。おそらくWBCは、福島の作業員の方で手一杯ではないかと思います。そうなると、室内はかなり高いレベルで汚染されていますから、計測しても結果は正しくでないでしょう。

 ドイツは医療は原則無料ですが、日本人が大挙してきて要求したら、ドイツの医療費を圧迫しますから、拒否されるようになるでしょう。それより、空港で、体から高いレベルの放射性の塵を出している日本人が多いので、いつ出入り禁止になるかというほうが心配です。バンクーバーシアトル関空、激しい分布ムラがあり、風で値が大きく上下していました。

 何を質問されているのかよく判りかねます。放射線によって、DNAもしくは特定の酵素の変異が起きれば、発ガンのスイッチが入りますから、癌化します。当然発癌の確率は上がります。ただし、発癌には、多種の要因がありますから、たとえばあなたが癌になって、それを放射線の影響だとあなたが主張したいのなら、その証拠が必要です。統計上、放射線が増えて、発癌率が上がったのだから、私の癌もそうだと主張しても、根拠がないですから、あなた個人の癌の責任を放射線に問うことはできません。同時というのは、放射線でも、そう多くは見られません。長期で多発することはありますが、時期的に同じとは、普通はなりません。同時に二箇所で非転移の癌が発見されたとして、部位によって、発癌の時期は異なるでしょうから、だからどうだとは言えません。あくまでも稀なことだ、ということになります。」


つづく

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

専門医の手記 その4

これが現実
転載
Unknown (専門医の手記)
2011-06-07 23:13:57
*返答その4*

「みきぶーさん

 あなたの文章には、非常に他人事のような表現が多く、気分を害される方も多いと思います。私もその一人です。単に表現力の問題かもしれませんが、考慮してください。「長寿国の日本にとって痛いところですね。」など、被害を肯定しているように感じます。被害は、あってはならないのです。書き留めることによって…というのは理解できます。私の場合、書くことによって、より多数の方が逃げるもしくは、より対策する、そして、日本全土に放射性物質をばら撒くような行為に反対する方が増えることを望んでいます。

 ICRPは、癌の死亡率だけですが、医療系といえど、全障害を網羅しているわけではありません。論文と言うのは、診断を確定できる診断基準が明確な疾病のみを取り上げます。放射線障害での多くは、不定愁訴であり、他の原因でも起こりうる障害です。当然、医療的統計では、多くの放射線被曝が原因であろう障害は、含まれません。小児の甲状腺癌は非常に少なく、間違いようが無い疾病です。その前段階として、甲状腺機能障害がありますが、本人も家族も、まず気付きません。激しいだるさなど無い場合も多いのです。このような場合、あずかな知能低下とわずかな成長障害を起こします。甲状腺ホルモンのレベルが大きく低下すれば、甲状腺刺激ホルモンが多く分泌され、甲状腺が肥大してきます。これもチェルノブイリでは、正しく統計が取られているとは思いません。医療による処置が必要となる疾病で、安全基準を定めるか、医療統計に表れないレベルでの軽度の障害を起こさないレベルで安全基準を定めるかで全く違う結論になります。軽度の障害を起こさないというのであれば、ドイツ放射線防護協会の警告にあるように、小児の飲食物は、1Kg当たり4Bqという少ない値になりますが、これとて、統計上障害が起こる量です。

 医学的な知識は、あまり書かないほうが良いと思います(正確さというより妙に唐突です)。気のせいを排除したいのでしょうが、気のせいも障害です。福島県に数時間滞在しただけで、WBC(ホールボディカウンター)の値が万のオーダーになっている方もおられるので、白血病には早いかもしれませんが、血沈と免疫細胞数に異常がでているかたもおられるはずです(ただし個人差が大きいので、検査では漏れがおおくなると思います)。鼻血は、白血病のサインでもありますが、同時に鼻粘膜の炎症のサインでもあります。初期だけでなく、時間が経過してから粘膜や皮膚のダメージが大きくなる場合もありますので、重要です。

 ご両親、特に母親が見つけられるサインは、内科的もしくは外科的なものです。みつけにくいのは、中枢神経です。

 なお、ご老人では、白内障の進行が早くなったり、増えたりが知られています。放射線障害と非放射線障害の区別は判断が困難です。治療方法も明確ではありません。DNAの損傷は直せません。ですから、おこしてはなりません。私が書くことで、少しでも異常に気付き、ご家族とお話しをして、大変困難だとは思いますが、少しでも安全な地域へ移動していただきたいと思います。西日本へも瓦礫やゴミが来たら、極めて深刻な事態になります。」


つづく

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

専門医の手記 その3

これが現実
転載
Unknown (専門医の手記)
2011-06-07 18:15:15
返答その3(某サイトにて返答されたものです)

「1mSvだって、原発からなら本来浴びるべきではありません。ましてや、現実を無視して、放射性物質を各地で処理できるとは、常識がある人ですから言うはずが無いことです。20mSvから1mSvにしても、1mSvで被害を蒙る人々を切り捨てるということです。医学者としては、そんなことは言えません。さらに放射性物質の分布は、非常に大きなムラがありますから、平均1mSvでは、10mSvもあれば、ほとんど0もあります。ドイツは、非常に小さな升目で全土を計測し、必要なら屋内まで調べて状況を把握しようしました。これも、国民が声を上げたからですが、過去を知っていれば、ニタニタ笑いながら、TVに出演するなどできないと思います。政府の計量方法の問題、呼吸からの大量の吸入の問題など、指摘すると思います。近畿のホットスポットの0.1-0.2mSv/Hrで、掃除や洗濯等での対策と、関東では、まったく桁が違います。非常に残念なことに、このスレッドで、初期症状だと認識できる症状がアップされています。先に起こることがチェルノブイリでわかっているだけに、極めて恐ろしいことです。訴えなければならないことは、出てしまう被害を減らすことではなく、被害そのものを出さないようにすることです。現在症状があるということは、将来、知能障害や成長障害が高率で起こる可能性があり、ホルモン量の個人差から、どの程度少ないのか判らないので、対処の方法がほとんど無いということです。現在障害が無いといっても、体内の細胞は死んでいきますので、やはり何らかの障害が、認識できるかどうかは別として起きてくるわけです。まず必要なことは、安全地帯を確保し、そこの飲食物を被災地に送ることです。そして、もっとも放射線に敏感な世代と女性を移動させるべきです。単に危険を訴えるだけでは、それで安心して動かない人が増えていると私は思います。強烈な火消しではないでしょうか。」


つづく

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

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良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

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