わかりにくい文科省の資料に、騙されそうになった。

資料の宝庫

モニタリング調整会議(第3回) 配付資料

資料1-1-7 文部科学省による学校等のモニタリングについて (PDF:496KB)

ここを見てたら、日本原子力研究開発機構が8/25までに測定した福島県内の学校の空間線量が載っていた。

その次の資料にもっと詳細なデータが出ていた、今試験的に公表されているリアルタイム線量と5割も違うので、これは日本原子力機構が、ウソ調べでもしたのかと、記事にしてアップして、もう一度よく見ると、オレの勘違いだった。

どんぐり保育園3


どんぐり保育園
http://radiomap.mext.go.jp/ja/area.html

資料のは、先生が身に着けていた累積線量だった、外の空間線量ではなかった。

しかしなぜ「学校モニタリング」に被ばくを測る累積線量のデータが続けて載っているのだ?カン違いするじゃないか?

いままで詳細な空間線量は、発表されていなかったのか?そんなことはない、郡山市のHPに出ているが、市立保育園はあるが、このどんぐり保育園は見つけ切らんかった、どこかにあるのだろうか?

じゃあ、小中学校とか公園はどうか?

ちびっこ広場放射線量測定結果<平成23年11月測定>

うーーん、高い、学校は除染が進んで低そうだが、公園とかは高い。

人が身に付けた線量計だと当然の如く低くなるが、その生活環境はかなり高いではないか、危うく、騙されるところだった。

そして、この資料には、※「屋外活動の制限」の欄について

A:制限をしていない  B:1日の屋外活動の時間を制限  C:屋外活動をしていない

制限をしていない:686 校園、1 日の屋外活動の時間を制限:803 校園、屋外活動をしていない:225 校園

なんと、信じられん、あれだけ福島は安全なのだ、安心なのだ、デマを流すんじゃねえ、と言われていたのに、こんな状態だったとは。

遠い他県の人には、まったくわからんのだ、知らんのだ、マスゴミは報道しないし。

まさか、こどもが屋外で遊ぶことを行政が制限していたとは?

てっきり、危機感のある家庭だけが自主的に制限しているのだと思っていた、累積被曝線量も低いのだ安全なのだ安心なのだと、聞かされ続けてきたから。

これじゃあ、ノイローゼになるのは当たり前だ、こどもにストレスをかける環境とは、絶句。


郡山市は、こどもの居るところではない、疎開させよ。

スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

放射線障害「いつ起きても」を削除 文科省、委員議論受け

巨大津波「いつ起きても」を削除 文科省、委員議論受け
転載 2012/02/28 05:37 【共同通信】

東日本大震災直前の昨年2月、政府の地震調査委員会(文部科学省)が東北地方の巨大津波について、報告書に「いつ起きてもおかしくはない」と警戒する記述を盛り込むことを検討しながら、委員の議論を受けて削除していたことが、28日までの文部科学省への情報公開請求などで分かった。「切迫度のより高い東海地震と同じ表現を使うのは不適切」との理由だった。

 報告書案は震災8日前、文科省と東京電力など3社との非公式会合に提示。電力会社の要求でさらに表現を弱めた修正案がつくられたが、結局公表されなかった。

放射線障害「いつ起きても」を削除 文科省、委員議論受け
変換

地震を放射線障害に置き換えて、読んでみたら、今の現状がよくわかる。

推進派にだまされて、死ぬなよ。

こどもを守ろう。


テレビや新聞が、まず第一に取材するのは、福島のみならず、首都圏からも避難しているお母さんや子供に健康被害が出ていること。良性の腫瘍のできているケースは、僕は普通に知っています。こんなことは何回も書いていますが、取材して確認しようともしません。3.11の特番や特集でやるべきことは、まずこの健康被害を取材をすることです。  たとえば、宮城や岩手の沿岸部を安全と思い込んで(まちがいです)、政府方針を追認する取材することなど論外です。どんな取材をしても、その枠組みの限界があります。おそらく本質的にガレキの広域拡散を容認する枠組みの報道になります。  宮城に、貴女が、取材に行く時点で、心の底から軽蔑します。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

「越前ガニ」をわいろとして受け取る細野豪志原発大臣、おぬしもわるじゃのう。

敦賀市長:越前ガニ「ねぎらいの意味」 送り先議員一覧と議員側コメントも
転載 2012年2月29日 毎日
高速増殖原型炉「もんじゅ」など原発3基を抱える福井県敦賀市の河瀬一治市長(60)=5期目=が昨年11~12月、地元特産の越前ガニの詰め合わせ(1万円)を市長交際費で購入し、細野豪志・原発事故担当相ら与野党の国会議員11人に「お歳暮」として贈っていたことが分かった。

 贈り先の国会議員11人は以下の通り。

 細野豪志・原発事故担当相▽川端達夫・総務相(元文部科学相)▽中川正春・防災担当相(前文部科学相)▽前原誠司・民主党政調会長▽海江田万里・元経済産業相▽谷垣禎一・自民党総裁▽中川秀直・同元幹事長▽石原伸晃・同幹事長▽大島理森・同副総裁▽糸川正晃・民主党福井県連代表▽山崎正昭・参院議員(自民党、福井選挙区)
 ◇

カニを贈られた議員側のコメントは次の通り。

 細野豪志氏の事務所 個別の調査にはお答えしていない。

 中川正春氏の事務所 伝票など、受け取った記録がない。

 川端達夫氏の事務所 受け取ったのは間違いない。ただし本人は知らないと思う。

 前原誠司氏の事務所 かには受け取り、礼状を出したが、本人はその場に同席しておらず、受け取ったことを本人に伝えていない。陳情は受けていない。

 糸川正晃氏の事務所 東京の議員会館に届いたので、礼状を出した。原発問題とかにをもらったことはまったくの別問題。

 山崎正昭氏の事務所 届いた記録がない。
 ◇

 河瀬一治市長の話 福島の事故収束に取り組んでいる担当大臣らの労をねぎらうという意味を込めて贈った。越前がには敦賀を代表する名産品なので、宣伝にもなる。敦賀のまちとして、原子力を維持したいという思いは伝えているが、配慮してもらおうという思いはない。法的には問題ないと思うが、不適切と言われればよく検討したい。


河瀬よ、それをワイロという。 警察はすぐに贈収賄事件として全員、逮捕せよ。


頭来たから、細野事務所に電話した。



細野豪志ホームページ
細野豪志


オレ「カニは、もらったのか?」

男 「わかりません」

オレ「ワイロか?」

男 「わかりません」

オレ「放射能はまだもれているのか?」

男 「わかりません」

おれ「原発に行って、見て来い」

男 「おこたえできません」

オレ「おまえ、汚染されて頭が放射脳か?」

男 「わかりません」


だめだこりゃ、警察はすぐに突入せよ。

 

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

南相馬の黒い粉の正体は? みんなが調査すべきだと言っている


続報 放射能汚染地図 投稿者 sean2010jp

みんなちゃんと見たか? 日々坦々さんのブログに載ってただろ。

学者みんなが、核種をきちんと調査すべきだと言ってるぞ、1年たっても出来てないぞ、測定する気はないんだぞ。

岡野のじいちゃんも測定するべきだと言ってるぞ、ちなみに、オレは岡野のじいちゃんのファンなのだ。

岡野のじいちゃん、セシウムが多くてプルトニウム、ストロンチウムは少ないのが今回の特徴だと言っている。

じいちゃん、もうろくしてないだろな、じいちゃんの名誉のためにも、文科省はちゃんと測定しろ。


文科省に「測定しろ」とやかましく電話攻勢をかけるしかない。

決算後の税金を払わんぞ、消費税の納付もやめるぞ、いいのか政府よ、文科省よ。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

南相馬の黒い粉の正体は? ウソつきNHKTVディレクター toriiyoshiki

toriiyoshiki's Blog 不安を煽る「報道ステーション」
引用
福島第一原発の敷地外で
初めて事故由来のプルトニウムを検出したのは、
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」だ。
放射線衛生学の研究者・木村真三氏が、4月中旬、
原発から1.7kmの地点で採取した土壌から検出された。
測定を行ったのは金沢大学で、
結果が出るまでには3週間を要している。
なぜ、それほど時間がかかったのか。
環境中には過去の大気圏核実験によって降り注いだ
極微量のプルトニウムが存在する。
(「グローバル・フォールアウト」と呼ばれる。)
木村氏が採取した土壌に含まれていたのも極微量で、
グローバル・フォールアウトか原発事故由来のものか、
判断するのが大変難しかったことによる。
(以上、ETV特集取材班「ホットスポット」から要約)
つまり、アマチュアの市民団体によって、
それとわかるほどの量のプルトニウムが検出されるなどは、
どう考えても科学的な根拠のある話ではない。
ちなみに木村真三氏は
「福島ではチェルノブイリと違って、
 大規模な核燃料の放出は起きていない」と語り、
京都大学の今中哲二助教も
「福島では炉心の温度がそれほど高くなかったため、
 融点の高いプルトニウムの放出は少なかった」という。
(これも「ホットスポット」からの要約引用)
なお、東大の児玉龍彦教授も
南相馬市内で行われた講演会などで、
「今回の事故で問題とすべきはセシウムで、
 プルトニウムは心配するほどではない」と繰り返している。

うそをつけ、今仲さんはこう言っている。

日々坦々 プルトニウムは確実に50キロ以上飛散している!ETV特集「続報・放射能汚染地図」
引用
今回の福島原発事故はチェルノブイリ事故に比べて「相手はし易い」と京都大学原子炉研究所の今中哲二氏は次のように語っている。

「チェルノブイリの30キロ圏だったらセシウムよりもジルコニウムとかセリウム、バリウムとかが初期のことは非常に強かった。ですからプルトニウム、ウランもかなり出てると思う。

今回は不幸中の幸いというか、たぶんウラン、プルトニウム系は比較的少ないと思う。あとストロンチウムも少ないということで汚染に対しては比較的チェルノブイリの場合に比べると相手はしやすい」

ここまでをtorii氏は、引用している、確かに少ないと言っている。本命は、つぎの今中さんの発言ではないか、省略して上手に誘導しているな、安全へと。

これから福島の汚染地帯でどうするのか、という問いに今中氏は大変重要な観点を指摘している。

「もちろん、避難した人、どうしても家に帰りたい人、戻るのがいやだという人もいるだろうし、まず向かいあうためには汚染データをちゃんと取って、一軒一軒取る必要がある。
村、家ははたして住むに適しているのか、判断を問われるわけです。
まず考えるためのベースは汚染レベル。次に放射能汚染によって人々はどれくらい被曝するのか。これをきちんと評価して測定もしていかなければならないし、ここに戻るのか、放棄するのかは、住んでいる人、住んでいた人が決められるような形で情報・知恵を提供していく責任が本来は東京電力にある。だけど原子力政策をやってきた日本の政府にある。」


調べろと言っているではないか、今中さんはウラン、プルトニウムの飛散は少ないだろうと言っているのは、今中さんの推論で、住む前に調査しろ、家の一軒一軒、道路公園住環境を調べろと言っているではないか。

大本営NHKは、調査せずして、復興に手を貸す悪魔の手先だ。

騙されてはいけない。みんな思っているのだ、早く、しらべんかい、このクソドモめ。



相変わらず、プルトニウムとストロンチウムの続報が少ない。 うりゃっ

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

南相馬の復興に逆らう奴は、非国民だ

南相馬市復興計画
南相馬市復興ビジョンについて(平成23年8月17日決定)

南相馬市復興計画及び除染計画市民説明会の開催について

南相馬市復興計画について(平成23年12月策定)


南相馬市復興市民会議

南相馬の復興
3.パネルディスカッション 南相馬市の復興に向けて

○放射性物質に過敏になりすぎると不幸な事態に陥る(玄侑宗久氏)

着々と準備してきて、終に完成した。

南 相 馬 市 復 興 計 画
~心ひとつに 世界に誇る 南相馬の再興を~ 

平成23年12月 南相馬市


南相馬の復興2


政策投資銀行まで入っている、それも名前が藻谷とは、やはり黒い粉は藻に行きつくべき運命にあったのだ。(冗談)

東大医科研の上昌弘がうごめいている、東大アイソトープの児玉龍彦はここにはいないが、利権決定委員長になっていて、すでに権力を行使した。

ゼネコン竹中工務店に発注した。

この浜通りというのは、東大組が暗躍している、県全体は長崎広島放影研の山下、神谷。

福島市は、東北大学の石井慶造教授、福島県立医科大学の宍戸文男教授、福島大学の高橋隆行副学長。

郡山市は、放射線影響研究所 理事長 大久保 利晃 (おおくぼ としてる)悪顔をよく見ておけ

放影研が県全体、中通りを侵略統治した、浜通りは東大に譲ったのだろう。早野東大教授まで浜通りに進出。

5月20日土曜日は、東京大学の医療チームが飯舘村の村民に無料で健康診断と健康相談をする初日に当たる。国の指示で行うのではない。村民の健康を気遣った東大医科学研究所の上昌広特任教授が飯舘村の菅野典雄村長に話をもちかけて実現したものだ。

放影研グループに先を越された東大組が、空白区域に侵略を開始して占拠した。

「世界に冠たる、研究データを求めて」暗躍する不穏な医者学者たち。

復興を焚きつけ、去年の夏から傀儡政権桜井を指導し、浜通りを支配しようとしてきた。

調査はしないで、住民に復興を洗脳する、水かけて汚染を飛び散らかすだけの除染、最後は、山の木を切り倒して、大飛散悲惨除染で、自然破壊の山崩れか。

こういった巨大悪魔と、金も無い人材も無い市議と市民が戦っている、勝てるわけがない、無視されている。

「黒い粉」でゲリラ戦を挑んで、テレ朝の報道のみで、不発弾。

今は、NHKのトリイに攻撃を受けて、自爆仲間割れ核分裂。

不安を煽る「報道ステーション」


とにかく、復興路線にさおさす奴は、袋叩きに会う、「この、非国民が」とののしられる。

ゲリラの掃討作戦は、政府よりもひどい、超越した大本営NHKが実行する。

あなたは、NHKに勝てるのか?

この戦いに参加しなくて、10年後20年後後悔しないか、見て見ぬ振りができるのか?

オレは、弱い者の味方をする。

アルファ線はウソをつかない、ウソなら検査してから言え。

浜通りに「チェルノブイリ」が出現するのを、阻止せよ。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

お笑い甲状腺学会、 新理事長 山下俊一

甲状腺学会


再選されたということか、以前から理事長だったのか、専門が甲状腺とは知らんかった、悪魔ということは知っている。


平成21年11月 理事長挨拶 日本甲状腺学会理事長 山下 俊一
引用
新たに患者参加型のプロジェクトが組める学会体制を整備します

患者を増やす努力をしていたのだ。それで圧力かけて、混乱している。


衝撃スクープ 郡山4歳児と7歳児に「甲状腺がん」の疑い!


これじゃ全国どこに行っても、正しい甲状腺検査は受けられない、患者を増やす努力をしているのに、減らすような真似をするな、このやろうということだ。

自力で治すしかない、恐ろしい国になってしまったものだ。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

環境省の詳細調査が証明した「文科省発 飯舘村の放射線量」やっぱりウソ

環境省の詳細調査が証明した「文科省発 飯舘村の放射線量」やっぱりウソ
転載 2012年2月27日 ゲンダイネット
「強制的に下げられた放射線量の数値が全国に公表されている」――飯舘村の酪農家の「告発」は、やはり本当だった。文科省が連日公表してきた飯舘村の放射線量はでっち上げ。嘘っぱちの数値だと、ハッキリした。
 環境省は24日、国直轄で実施する「除染特別地域」の放射線量調査の中間結果を公表した。対象は飯舘村を含めた福島県の11市町村(約125平方キロメートル)。調査結果は、100メートル四方の放射線量が分かる詳細な分布図となっている。
「放射線量は実際に人が測定したほか、測定器を載せた自動車を走らせ、すべて地上で調査しました。昨年11月から3カ月の実測値を基に線量の自然減衰を考慮し、すべての測定が終了した今年1月16日現在に減衰補正した数値が確認できます」(環境省関係者)
 問題は飯舘村の放射線量だ。村内全3147カ所を見ると、最大は毎時21.2マイクロシーベルト。エリアによってバラつきはあるが、政府が定めた許容被曝量「年間20ミリシーベルト」(毎時3.8マイクロシーベルト)を上回る地域が大半だ。
 ところが、文科省が1月16日に発表した飯舘村の放射線量は毎時1.17マイクロシーベルトだった。環境省調査でこの数値を下回ったエリアは、たったの1カ所。0.03%の確率に過ぎない。恐ろしいほどの数値のギャップだ。
 日刊ゲンダイ本紙は22日付で、飯舘村の酪農家・長谷川健一氏(58)の次のようなコメントを紹介した。
「昨年11月末ごろ、国の除染モデル事業を請け負った大成建設の作業員とみられる10人ほどが、村のモニタリングポストを高圧洗浄機で洗い、土台の土をソックリ入れ替える作業を行っていた。その様子を複数の村民が目撃していたのです」
 大成建設は「土の入れ替えなどしていない」(広報部)と全面否定だ。それでは、この差を政府はどう説明するのか。文科省の嘘を環境省が証明するなんて、皮肉な話だ。この国の統治機構は狂っている。

放射性物質汚染対処特措法に基づき国が除染を実施する地域における詳細モニタリングについて(中間報告)(お知らせ)

相馬郡飯舘村

PDFファイルを目で検索した、最大21.2マイクロを見つけたが、最低を見つけられんかった。

エクセルファイルで公開しろ、アホ環境省や政府や東電どもよ、オレの目を潰す気か?

それにしても、すごいウソをつくものだ、これは文科省を詐欺罪で告発しなければならない。

完全に国家詐欺が決定した。それに騙されているアホが大勢いる、死ぬぞ。

飯館村はバリケードで封鎖せよ、除染は無理だ、全員退却せよ。


去年の夏、政府の圧力でおとなしくなった日刊ゲンダイ、反旗を翻して復活か、とにかく頑張れ。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

南相馬の黒い粉の正体は? バカが多い

放出量
http://www.meti.go.jp/press/2011/06/20110606008/20110606008.html

上は、東電保安院がIAEAにこんだけ爆発で出ましたと報告した31核種、専門家なら分かっているはずだ、こんなもんじゃねえと。

ゴフマン「ウランが原子炉内で核分裂する時、数百種類の放射性物質が生じる。物理学者や核学者は、核分裂によってある量の熱が発生した時に、各々の放射性核種がどれだけ生成するかを正確に測定することができるし、実際に測定している。」

サマリウム70年、ユーロピウム5年なんかが載ってないな。とにかくなにがどんだけ爆発で飛散したのか?

3号機のプールにあった、新燃料と使用済み燃料が吹き飛んだのではないかと疑われている。

だとしたら、ウランそのもの、MOXプルトニウムそのもの、そして上記の数百種類の放射性物質がどうなったのだということを、追及しているのだ。

初期に調べられたこと。

平成23年4月1日 福島第一原子力発電所から20-30km圏内の土壌試料のPu、Uの分析結果
Pu-238及びPu-239+240は検出されておらず、U-235/U-238は自然の存在比であった。

ほんまかいな?安心安全の不正隠蔽じゃないの?もっと調べろとこの時点では激励した。

土壌及び植物試料の採取場所
ストロンチウム89 最高260Bq/Kg

おお、飛んでるな、他はどうだ?


おーーい、まだ調べてないのか?おーーい、忙しいのか?
この当時は、セシウム航空機モニタリングマップを作るのが、忙しいらしかった。

やっと、9月末になって、出てきた。

プルトニウム
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/distribution_map_around_FukushimaNPP/0002/5600_0930_n.pdf


おお、やっと出たか、しかし見にくい、数値がわからん、たまたま見つけた、実際どこにある資料か?よくわからんが、出た。

プルトニウム
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/017/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/10/05/1311753_2.pdf

Pu238は少なそうだが、Pu239,Pu240はあっちこっちあるじゃないか。ストロンチウムはしっかり満遍なく高濃度で汚染されているじゃないか。こりゃ、プルトニウムは測定ミスか、隠蔽かな?

プルトニウム3
http://www.pref.fukushima.jp/j/dojou111129.pdf

福島の現地対策本部の調べでも、相馬市も南相馬市もしっかり飛んでいるではないか。

文科省が大勢の学者と検討して、原発爆発由来であるとしているのに、福島県は必死になって否定しようとしてウソ調べして、大気圏核実験由来で安全安心ですと言ってるのには笑った。

この辺の報道の仕方やネットの見方は、深く掘り下げられることも無く、立ち消え、自然消滅してしまった。

「デマ言うんじゃねえ」「福島を差別するな」「これ以上苦しめるな」の声に押されて、消えて行った。

文科省は、9月末の時点では、これからも調査しますと発表していたのだが、オレもそれに期待して待っていたのだが、出たのは、これ。

文部科学省による放射線量等分布マップ (テルル129m、銀110mの土壌濃度マップ)の 作成について

その後は、冷温停止宣言で、立ち消えかな? ウラン、プルトニウムの話しは立ち消え。

調べれば、出るさ、量がどの程度なのかの問題。ちなみに、小出先生は「ないということは無い、危険なのですが、今は莫大な量のセシウムに気をつけて欲しい」と言っていた。

武田先生も「そう気にする量は飛んで来ては無い、目の前のセシウムに注意して」だったと思う。


そういった流れの中で、消えない夜さんが年末ごろからこつこつ調査していた、そして拡散され始めた「黒い粉」

アルファ線まで調べられる測定器で、どうも膨大な線量が出ているようだとブログで発信。

去年から見ていたが、どうも「南相馬の黒い粉」はセシウムだけではなく、ウランやらプルトニウムも混じっているのじゃないか?と確信。

相馬市一か所、南相馬市4か所ぐらいしかプルトニウムの調査は無い、福島県全体でもウランの調査が無い。無い事にしたいんだろう。除染も始まっているし。

だからこその、黒い粉、セシウムが高濃度はそんなことはわかりきっている。早川や野尻がそんなものは、関東でもどこでもある、今さら何を言っているのだとほざいていたが、バカどもが。

その黒い粉に、アルファ核種が含まれているのかいないのかを問題にしているのに、セシウムばかりにこだわっている。

上記のとおり、調査が無い事を怒っているのだ。

「デマを流す黒い粉」と何も知らないバカどもが、「デマを流すな」とほざいているのが、おかしくってあきれる。

そのままプルトニウム1原子吸い込んで肺がんになって、苦しんで死ね、アホたれども。

すでに調査で、相馬市も、南相馬市も、プルトニウムやストロンチウムが飛散している、だからこそ、量はどれだけかを問うているのだ。

飯館村で土のはぎとり除染が行われている、微粒子が冬の乾燥した台地を西へ飛んでくる、そこは相馬市、南相馬市だ。

農地土壌の除染技術について 農水省

努力は買うが、除染作業で隣の家に迷惑をかけるのと同じで、他市町村まで飛散するのではないか?


児玉さんは、東大アイソトープセンターの部下に、南相馬から持ち帰った土壌を測定させている、時間がかかるとビデオで言っていたが、アルファ核種も調べてくれたのだろうか?南相馬は驚くほどの高線量のところとそうでない所と極端にあると言っていたが、それでも除染ありきなのか?

はっきりしていることが一つだけある。

調べない、知らさないということ。

それがおかしいじゃないか。

住民の不安を完璧に取り除くために、全放出核種の測定結果を早急に公開することだ。

適当な除染で住民を帰還させて、10年後に肺がんが増え、20年後に遺体解剖で肺からプルトニウム発見などとふざけたことにならないようにするためだ。

あれだけMOX燃料の危険性が指摘されてきて、それが爆発飛散して何もないのであれば、今後は全原発が余ったプルトニウムを原料としてMOXだらけになるはずだ。安全安心なんだからな。そんなこたああるまい。


以上、南相馬の黒い粉に関して、本当に無知でバカでアホどもが喚いているので、指摘しておく。

文句があるなら、調べてから言え、測定器を持ってる日本の学会が動いていないのだぞ。


書き忘れ

放医研がプルトニウム内部被曝の専門家を募集中 アーバンプレッパー

放医研はプルトニウム被ばくの治療のために、人材の募集中、準備万端なのだ。

だから、騒がれたくない、静かに実験データが欲しいのだ。

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

バリケードで封鎖 「帰還困難区域」への公道 政府方針

なんでこんな重大ニュースが話題になっていないのだ?


バリケードで封鎖 「帰還困難区域」への公道 政府方針
転載 2012年2月25日 福島民報
 政府は東京電力福島第一原発事故の避難区域見直しに合わせ、放射線量の極めて高い「帰還困難区域」に通じる公道をバリケードで封鎖する方針を24日までに固めた。4月の区域設定に合わせ、数千カ所で実施する予定だ。

 高線量地域に人を近づけない目的のほか、帰還困難区域内の住民の家財を守る防犯上の狙いもある。避難区域の見直しでは、福島第一原発から半径20キロ圏内を対象にした警戒区域が解除される見通し。原子力災害対策特措法と災害対策基本法に基づく立ち入り規制の根拠がなくなることから、線量の高い地域に限って対策を講じる。

 住民が一時帰宅する場合は、一部のバリケードを開放するという。


いよいよこりゃ、封鎖じゃないか、検問所じゃ警察官が被ばくするから、封じ込め、雪隠詰め。

ガン細胞のようなホットスポットをバリケード封鎖だ。


急に政府役人が来て、封鎖なんかたまらんぞ。

東京の大企業は知っているのか? 今後のシナリオを?

口蹄疫の時はしばらくしたら解除になったが、半減期が30年じゃどうしようもない。


よく現実を見ておくことだ。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

三菱商事、三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行 そのほかパナソニックなどが大阪へ本社を移転すると発表しました


(動画15分45秒~)
・記者の質問
先日の都議会の定例会の施政方針演説で、
知事が24年度予算は都税収入が5年連続で減少していると述べていますが、
昨日の発表で、三菱商事、三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行
そのほかパナソニックなどが大阪へ本社を移転すると発表しました
が、
それによって税収がおそらくかなり下がると思いますが、その点に対して、知事の見解をお願いします。

・都知事の回答
困ったもんだね。それね。本社はたくさん東京にあったほうが良いんだけど、
しかしやっぱりね、そういう形で、集中集積が進みすぎるのも好ましくないしね。
大阪が要するに大大阪として復活しようとしてる時にね、
そういう優良な企業が大阪に本社を移すのは、まあ大阪にとっちゃ好ましいことだし、
相対的に日本にとっては、そう悪いことではないんじゃないのかな。
敵に塩を送るつもりはないけど。

三菱商事、三井物産、三菱UFJ、三井住友銀行が本社を大阪へ移転するらしい ※ソースは都知事記者会見

本社移転予想地と所有者→三菱商事、三井物産、三菱UFJ、三井住友銀行が本社を大阪へ移転。都知事記者会見での発言。 portirland


終に大企業はこそっと大阪へ避難。

都知事会見が24日で、記者の質問が「昨日の発表で、、、」となっている。

23日にそんな重大発表があったとは? オレは聞いてないぞ、どうなってるんだ?

放射能汚染、巨大地震の確率を次々と発表で、いよいよ大企業が首都圏脱出を始めたのか?

朝、ここを読んで見つけた情報だが、今は消えている、いったいどうなってるんだ?

わけわからん、ソースは都知事会見しか出てこないぞ、不穏な動きだ。


情報に気をつけよう、庶民が知った時はいつも手遅れ。

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

絆とは集団自決のことなのですね?



絆という言葉によって苦しめられている人々が多いということは以­前から耳にしていました。

「絆」という言葉の語源は「馬や牛などの動物をつなぎとめておく­ための綱」だそうで、

絆という漢字を使った「絆す(ほだす)」という言葉には、「人の­自由を束縛する」という意味があるそう・・・



絆とは、集団自決のことだったのか、沖縄。


ああ、それで集団自決を強いられた悲しみが分かる沖縄へ避難する人が多かったのだ。


放射能との絆は断ち切ろう。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

衝撃スクープ 郡山4歳児と7歳児に「甲状腺がん」の疑い!

甲状腺がん
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1044


週刊文春に「言ってないこと書かれている」 「甲状腺がん疑い」記事に医師が反論

医師の示す正誤表


【録画配信】120223 週刊文春に掲載された、北海道への自主避難者のお子さんに甲状腺異常が見つかったことについての記事に対する、抗議の会見


週刊文春の反論会見


おしどりマコ氏・「週間文春」編集部緊急記者会見


みんな遠慮して、山下の圧力も恐れて言いにくそうだから、おれがはっきり言おう。

「がんです」



放射能マップ


このエリアから逃げ遅れた人は、被ばくです。初期には、莫大なヨウ素131が飛散しました。孫子の代まで影響があります。

検査は治療ではなく、意味はありません、汚染されてないきれいな土地で、放射能を排出させる工夫をして下さい。

これ以上、吸ったり食べたりして内部被曝しないでください。


免疫力をつけて、明るく元気に暮らしたら、ガンは消えます、こころがけ次第です。


春ウコン

にがいけど効きます、量を加減して、己にあった適量を身につけて、健康になりましょう。

放射能は忘れましょう。



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

検察警察は小沢の相手より、早く枝野を捕まえろ、上杉隆、朝生




今後は菅政権、東電保安院原子力安全委員会マスゴミは、犯罪者として、枝野容疑者とか容疑者をつけて呼ぼう。

プルトニウムの件もいち早く質問したのが、上杉隆だった。広瀬隆と名前が同じで、ここでも不思議な因縁怨念があったのだ。





ウランは未だに全く調査されていない、早く枝野容疑者、細野容疑者を捕まえて、ウランの検査をしてくれ。

ウラン、プルトニウム他をわずかでも吸いこんだら、終わりだ。

上杉隆さんは、今後もどんどん発言公表してくれ。


ウラン分析法

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

除染利権に群がる疑惑の人たち、児玉教授、西山ハゲもおるでよ。

市の全域除染、400億円で発注 南相馬市、福島で初
引用
1月27日の期限までに、大手、準大手ゼネコンの6JVが提案を市に出した。児玉龍彦・東京大教授が委員長を務める市の除染推進委員会が内容を評価し、近く1JVを選ぶ。2月中にも除染を始めたい考えだ。


汚染土保管場を公開 国の除染、一部で進む 南相馬
南相馬小学校


警戒区域で立ち入りが出来ない南相馬市小高区 金房小学校横の西部グランドに巨大な穴を掘り、除染等で出た放射線物質を埋めている現場です。  今後、除染進み住民が帰宅することを考えれば、なぜ小学校横の敷地でこんなことをするのでしょうか? 土に埋め、シートなどで蓋をすることで98%の線量を抑えたとしてもこの場所は小学生を含めた住人が日常的に生活している場所であり、不安は拭えません。  実際、私もこの場所で野球スポーツ少年団に入っていました。 今後の方針もわからずとても不安です。


南相馬除染
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1482112679


ど素人たちは(私も含めて)、既に早々と解決済みにしてしまっているところが、笑う。



南相馬市の400億円の除染利権と東大の児玉教授の関係。一押し企業が、利権獲得に大成功してて分かりやすすぎる。

除染作業等業務委託の指名型プロポーザル第二次審査選定結果

第二次(最終)審査結果
受託候補者 6 竹中工務店・竹中土木・安藤建設・千代田テクノル共同企業体



これは大問題だ、去年7月の国会で児玉教授が優良企業として推薦したところが、すべて採用されている。

李下に冠を正さず、瓜田に履を入れず、疑わしい事はしてはいけないのに、やってしまったぞ。

「実際に何十兆円という国費をかかるのを、今のままだと利権がらみの公共事業になりかねない危惧を私はすごくもっております。」

内部被曝の危険を訴えるゲノム科学の医者が、なんで利権を心配するのか?唐突でさっぱりわからんかったが、やはりこんなことだったのか、だめだこりゃ、いままでかばってきたのに、もうかばいきれん、見捨てる。


もう、児玉は引っ込んでろ、除染に手を出すな、やればやるほど疑心の炎が、南相馬から燃え上がる、ウランに灯が付くぞ。

まだ背後におそろしいハゲもひかえているんだぞ。


西山前審議官、除染チーム次長に 環境省「経験を評価」

復活西山


避難の状況と市内居住の状況 南相馬市

400億円で若い家族を避難させろ、年寄りは残って除染だ。

放射能で汚染された上に、利権まみれ、金まみれの不道徳汚染をこれ以上やめるんだ。


市民は美しかった南相馬のことを思い出せ、これ以上の穢れをぶっ飛ばせ。 全国の人が応援してるぞ。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

40年後も日本があるのか? ロボットは原発事故を収束できるか

世界最悪レベルになった福島第一原発の事故。原子炉が次々とメルトダウンし、現場には溶けだした大量の核燃料が残され、放射能汚染の拡大が懸念されている。
国は40年かけて核燃料を回収する計画を発表。 人が近づけない強い放射線の中、作業を担うのはロボットだ。

20120224 ロボットは原発事故を収束できるか 投稿者 PMG5

現場の状況と技術的知見へのニーズ 平成24年2月24日 東京電力株式会社

えらいタイミング良くNHKと東電が連動しているな、これを見ると今後どうしようとしているのかが良く分かる。

40年かかるらしいが、それより早くできるか遅くなるか?神のみぞ知る。

巨大地震が一気に片づけてしまうのではないか、理由は、やってる奴らに事故に対する反省が無い、国民に対するおわびと謙虚さと誠実さが無い。

神社に行って、悔い改めることを誓ってからでなければ、この作業は成功しない。

今の隠蔽体質では、早晩、神の鉄槌で大爆発で終わることになろう。

反省無くして、成功なし。

再稼働をもくろむ連中には無理であると、ここに予言しておく。

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

【南相馬の黒い粉】 TAKASHIMA Hidehiro先生のまとめのまとめ

法律家の先生、言いたいことを代弁してくれている。引用させて頂いた。

TAKASHIMA Hidehiro
まとめ
昨日Nojiriさんとお話ししていて一致した点は,現在は個々の専門家の専門領域が狭くなりすぎており,その結果,実際に生じる社会事象にうまく対応できていないということです。今回の事故に対する専門家の対応は,その典型例です。

今回の事故のリスク評価については,本来,複数の専門領域の専門家が集まって対応しなければ,リスクを適切に評価できないということです。

まず,実際に原子炉からどの種類の放射性物質がどの程度漏れたのか,いつ漏れたのかを明らかにするには,原子炉の設計者,運営責任者,物理学者などの専門家による検討が必要です。

これが明らかになったとして,次に原子炉から漏れた放射性物質が,いつ,どのように環境中に拡散するのかの予想と,実際にどのように拡散したのかの検証は,まさに早川さんの専門領域です。この段階では,火山学者や気象学者,環境学者が共同してリスク評価を行うのが理想的です。

さらに,環境に拡散された放射性物質が実際にどのような状態になっているのかを検証するのが,放射性物質を日頃から扱っている物理学者や測定技師です。

そして実際に環境中の放射性物質の存在と種類,濃度が明らかになった段階では,次に,医学者と医師によって,これが身体や生命にどのような影響を及ぼすかが検証されねばなりません。

本来,今回の事故によるリスク評価は,このようなトランスサイエンスの対象となりうる事柄だったのですが,国も地方自治体も,このような形でのリスク評価は行っていないと思います。


すばらしいまとめだ、簡潔丁寧正確、わかりやすい、まったくそのとおりだ。この先生は、誠実そうで頭がいい。


【南相馬の黒い粉】現時点でのまとめ  一般市民には,事実および一定の事実を前提としたリスク評価の妥当性の双方が分かりにくい状況になっています。情報を収集し,信頼度を分析して自己の行動の指針にしましょう。参考のため,まとめてみました。

(1)多くの専門家の意見が一致していること  Cs134,137だけで100万Bq/kgの物質は人体にとって危険。とりわけ風で飛散した場合の吸引に注意。

(2)専門家の意見が分かれている,ないし専門家の意見が不明であること (a)この物質の生成原因(環境条件による集積か,地衣類による濃縮か,その他の原因か) (b)南相馬近辺に特有の問題か,東北・関東の一部の地域に共通の事象か。

これらの点について,早川さん,野尻さん,小山さんは環境条件による集積を原因とするので,東北・関東の汚染地域で共通に起こりうるし,実際に起きているとの見解。小山さんのツイート→https://t.co/COBfQFk4

BB45_Coloradoさんも地衣類による濃縮を否定→ https://t.co/03ZFlTLw

先の私のツイートでも指摘しましたが,東北・関東の一部の地域に共通の事象である場合のほうが,ずっと事態は深刻である点に注意。早川さんの次のツイートを参照→https://t.co/FUD3FjZn

(c)この物質を放置した場合の今後の危険性  野尻さんは,現在表面にあるものが沈降していくので危険性は次第に低下するとの見解。これに対し,早川さんはいい加減な推測に基づくと批判→https://t.co/1XgQIEUV

(d)Cs134,137以外の核種が含まれているか→現在検査中。 この点について,野尻さんは否定的→https://t.co/EllWHskQ BB45_Coloradoさんは,いずれにせよCsと海のSr90以外は重要でないとの見解→https://t.co/wZJl8LcN

@maru_japan maruさん,情報をありがとうございます。私はこの点については素人なので私見の提示は意図的に避けているのですが,同種の物質が広範囲に存在することを前提として行動するのが合理的でしょうね。

先ほどのツイートに追加です。@maruさんから頂いた情報→京大小出助教の見解。→RT @h_koide_bot:「黒い物質」セシウム108万Bq/kg検出「東京などでも特別にそういう強烈なものが集まっている場所はあるはず」(MBS) http://t.co/GAruIU3i(略)



この野尻という女は、つくばの黒猫でいつもオレが批判している奴、御用推進派の研究者。

学者は素人とかわらん、ごちゃごちゃ言わんと早くプルトニウムを調べてから言え。

調べれば一発だ、自分がしないのなら、どこかへ頼んでくれ。


プルトニウム分析法

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

南相馬“黒い物質”から高濃度セシウム


20120224 南相馬“黒い物質”から高濃度セシウム 投稿者 PMG5

みんな楽しくHappy♡がいい♪ 南相馬”黒い物質”から高濃度セシウム2/24モーニングバード(番組内容書き出し)


テレ朝。報道ステーションではトップニュース、モーニングバードでも放送。 いいことだ。


このまま押していって、超ウラン元素の解明まで進んでもらいたい。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

東日本の人、水素爆発。 西日本の人、核爆発。

1号機爆発
http://www.youtube.com/watch?v=5hD54E6uD58&feature=related


1号機の爆発は、専門家が水素爆発と言ったので、津波被害を見ながら、そうかと納得。


3号機爆発
http://www.youtube.com/watch?v=OiZmLqWnjgc


3号機の爆発は、専門家が水素爆発と言っても、上昇するキノコ雲を見た瞬間、西日本の人は原爆だと。


広島原爆
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/


核爆発の見方


広島と長崎は西日本にある。我々戦後生まれは、核を怖いものと教えられて育ってきた。

必ず、修学旅行のコースだった。

うちの子供の世代には、もう変わってしまった。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

福島県双葉町・井戸川克隆町長の話 断熱材(グラスファイバー)のような破片がぼたん雪のように降ってきた。

グラスウール
グラスウール




烏賀陽さんからの福島県双葉町の井戸川町長の話
引用

12日「ズン」という鈍い音がした。「ああ、とうとう起きてしまった」と町長は思った。数分して、断熱材(グラスファイバー)のような破片がぼたん雪のように降ってきた。「大きなものはこれぐらいあった」と町長は親指と人差し指でマルをつくった。

双葉厚生病院は福島第1原発から2キロしか離れていない。雪のように断熱材(?)の破片が降るのを、300人くらいの町職員や医師、看護師らが呆然と見つめた。町長は「これでもう終わった」と思った。

福島第1原発から断熱材(?)が雪のように降り注ぐ光景を、町長は「それはそれは不思議な光景だった」と振り返る。「そういう映画にでも出てきそうな光景だった」。なすすべもなく、服についた「チリ」を手で払い落とすしかなかった。

そうした「福島第1原発からのチリ」を浴びた町長に「それは危険なものだという認識はあったのですか」と問うと「今でも『もう終わった』と思っている」と応えた。「それはどういう意味ですか」と問い返すと「鼻血がとまらない」と言った。

「ずっと鼻血がとまらない。鼻をかむと今でも血が出る。たらたら垂れることもある。もう乾燥しているんだかなんだかわからない」

「胸から下、すね毛まで毛が抜けてつるつるになった」「銭湯で隣に座ったじいさんが『おい、女みたいにすべすべになっているぞ』というので気づいた」「陰毛だけは大丈夫だった」「体毛がないと肌着がくっついて気持ちが悪い」


「12日の水素爆発のあと、福島第1原発から断熱材の破片のようなものが雪のように降ってきた」。その後飯舘村にいた人が「空気中を繊維のくずのようなものがキラキラ舞っていて、あれ、外なのにおかしいなと思った」という証言と一致する。

放射線の人体への影響
ベータ線熱傷


ヘルメットか帽子をかぶっていて、頭髪は無事だったのか、放射能で禿げるは本当だった。

300人もの人の中に、若い看護婦さんも居たのだろうか、大丈夫ですか?

遠くに避難して放射能を排出して、これ以上取り込まない努力をされていることだと思います。

無事を祈ります。




@namtogracse

おれも思った!

tsukasakasa 1 週間前

底の底まで抜けちゃったから、水蒸気爆発を免れただけだろ。

お前が言ってるみたいに頑丈だったら、逆にやばかったんだよ。

爺さん若狭湾でなんかあってもテレビに出てくんなよな。

sator42yo 1 週間前

このコメントはスパムとして報告されています 表示

urumaok 3 週間前

爺さんの言ってる事が全然役に立たなくてワロタ。

tayo1011 3 週間前

もれた容量は、何百万テラベクレルだよ。 なにが、安全対策は幾重にもあるだよ。「そう簡単には放射性はも­れない」?か。

自分たちは、大丈夫っていうスタンスが、、、、。「当然、スリー­マイル、チェルノブイリより進歩している。。。」なんか、むなし­いです。

こういうリスク管理意識の少ない、平和ぼけの、からっぽな日本に­うまれて、むなしいです。

TheWorldHarry 3 週間前

胸くそ悪い、怒りしかない

akichin51 3 週間前


いまさらながらにアホさ加減にあきれる、怒りがこみ上げる。

初期対応の失敗で大勢が既に莫大な被ばくをしている。

WBCで検出限界以下とか喜んでいる場合ではない、セシウムが体の奥深く沈着して検出できない。

臓器を調べることができないから困るのだ、ゴフマンさんがそう言っている。

病膏肓に入るということを忘れるな。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -
プロフィール

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター