細野という悪魔が日本中を徘徊している、ガレキの来る前に汚染される。

ごらああ、細野おおおおお!!  悪魔めええええ!!!





オレは下品になるから、やっぱ、母ちゃんの尻の陰に隠れていよう。


*あれ、環境省のサクラがおるぞ。「絆」のプラカードを掲げている。

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ガレキ試験後、心筋梗塞で死去、日高市長大沢幸夫

「住民に丁寧な説明を」 県に注文相次ぐ 震災がれき焼却試験
引用 2012年3月26日 東京新聞

 日高市の太平洋セメント埼玉工場では、大沢幸夫日高市長ら三十九人が立ち会った。木くず入りコンテナ外側の空間放射線量の測定で、基準値を下回る数値が示されると、立会人から「おー」という声が漏れ、大沢市長は大きくうなずいた。

日高市民はバカしかおらんのか?空間線量を測って、「おー」とは。

ゲルマニウム検出器でベクレルを測れと何度言ったらわかるんだ。



日高市
心筋梗塞日高市長


また、心筋梗塞か、いくら年だと言っても最近多いぞ。

やはり、悪魔が徘徊し出している。


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伊勢女の予言と茨城県津波浸水想定

茨城県津波浸水想定
茨城県津波


伊勢女さんの予言について、更に詳細をまとめてみた。 It's a New World
引用

詳細な時期が分かるか?という質問に対して


夏だと思います。
時刻は朝のような。電車が混んでいるので平日の朝でしょう。
朝だからなのかもしれないですが、サーフィンや海水浴をしている人がまばらなようでした。
天気のよい日のようでした。
津波にのまれる、嫌な光景でした。津波が電車や都市部の高層ビルまで押し流したり、山にぶつかっていったり。震度7がニノマエマチで、一帯が震度6強。伊勢市も震度6強といったアナウンスが流れた感じでした。

ニノマエは二宮の間違いだというメッセージをもらいました。

神様らしきものから、初夢みたいにメッセージが来ましたので、書かせていただきます。

できるだけ優秀な人に伝えてほしいとのこと。私にはわからないだろうと言われましたが、だったら私にそんな夢見せないでよと苦情を言っておきました。
「ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。偽りの都は滅びる」



気になった書き込みを抜粋。

鹿島神宮・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
香取神宮・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)


鹿嶋、花園山付近、福島県中通り・・・
タケミカヅチに縁ある聖地を持つ地域で余震が多発してるね。
タケミカヅチは雷の神であり電気の神でもある。今のご時勢には意味深な神様よねー。

鹿島さんと香取さんは、基本的に同じ神ではないかと見られている。国譲りのときに武神として降り立った神。一方は強力で、もう一方は交渉役の側面。またこの二柱の神は元々関東平野を守る神として存在している。
平安の頃までは関東は湿地帯で、千葉と茨城周辺が港湾都市として発達していた。また、地震を抑える神として要石の伝承は古くからある。ちなみに、鹿島神宮は先だっての地震で大鳥居が壊れている。

最初はフツノカミだな。で、タケダノミカはタケミカヅチではないか。
石が溶けては二重に考えられる。要石と原子炉の燃料棒だ。
偽りの都は滅びるというのは今の東京のことだろう。確かに偽り(=メディア情報)は東京を中心に発信されている。フツノカミが今どうしているのかというのがキーなのだろう。でも、それであっても止められるかは難しいというのが、最後の断言につながってると解釈するべき。

ひふみではタケミカズチとフツヌシは地震の神だったと思う。実際鹿島、香取神宮で要石おさえてると言われてるしね。つまり中央構造線が動くってわけね。



鹿島神宮








鹿嶋神宮の要石


鹿島神宮の鳥居崩壊。

要石液状化地盤沈下。

地震のフタが開いて、今度は「延宝房総沖地震津波」の再来か?


福島原発の黒い煙はやはり悪魔だったのか?



茨城県は人が住むところではない、なんだこの汚染のひどさは?


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福島原発に現れた黒い煙 悪魔か?

悪魔3

悪魔4
http://www.youtube.com/watch?v=tcXRM8x7PhY&feature=player_embedded


悪魔が飛び出してきたのか?


悪魔2

悪魔
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00597/v12295/


いいえ、それは死の灰です。どこから? ここから。


解明できたぞ、毎夜噴き出す福島原発の白煙(蒸気) ライブカメラの謎 随時更新


今回は黒煙だったから、再臨界か?


再臨界
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120329_01-j.pdf

クリプトンの同位体
引用
85Krは不活性の放射性ガスで、半減期は10.76年である。ウランやプルトニウムの核分裂反応により生成し、核実験や原子炉の中で作られる。


まあ、「悪魔」も「死の灰も」も同じだ、燃料デブリというルシファーがずっと復活していたということだ。

今回は、黒い煙か。

2012年ロンドンオリンピックでルシファーが世界に復活をアピールか?


おまえ イルミナティ ウソだと思ってないか


スーパーナチュラルの見過ぎか?



参考



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大分ガレキ問題 その2

がれき受け入れ決議 県議会
転載 2012年03月30日 10:13 大分合同新聞

県議会は29日、震災がれきの受け入れを進める内容を盛り込んだ「東日本大震災からの復興支援を継続・拡充する取組宣言決議案」を全会一致で可決した。広瀬勝貞知事が受け入れに前向きな姿勢を示していることを受け、県議会として後押しすることが目的。ただ、受け入れに反対する県民もおり、討論では住民理解を求める意見も出た。県議会による同趣旨の決議は、宮崎、福岡県に続き九州で3番目。
 決議は、安全基準のクリアを前提に災害がれきの広域処理を県内市町村に要請し、復興支援に取り組む機運の醸成を図る―とする内容。
 県議会全会派が決議案提出に合意し、提出者は議会運営委員会(近藤和義委員長)の委員。文面は複数の会派が修正を求め、「安全基準をクリアしたがれき」「県民の理解を図りながら」などの文言が加わった。
 討論では決議案に賛成とした上で、「県は受け入れ基準を1キログラム当たり100ベクレル以下としているが、それでも住民には不安がある。しっかりした情報開示が必要」と要請。「一般廃棄物処理の権限を持たない県議会が、市町村に広域処理を要請することの是非について議論した。市町村の責任を言う前に、国や東京電力の責任を明確にする必要がある。県民の疑問に説明責任を果たし、理解を図らなければならない」と注文を付けた。
 議会を傍聴した受け入れに反対する市民グループ「大地と子どもの未来を考える会」の後藤久美子代表は「内部被ばくを考えれば、県民の理解が得られるはずがない。放射性物質の危険性を知ってもらうため、署名活動をしたい」と涙を流した。
 震災がれきの広域処理については、津久見市のみが民間施設の活用による積極姿勢を示している。
 県は、全市町村を対象に理解を求める説明会を開催し、今月末までに意見、要望などを求めている。
 29日現在、回答をした3市、1事務組合は、いずれも施設の老朽化、許容能力などを理由に「受け入れは難しい」としている。



「大地と子どもの未来を考える会」の後藤久美子代表


この動画は予行練習だろうか? それとも県職員への要望書の提出だろうか?

この動画のようなものの一部が夕方のテレビのニュースに流れていたが。

各地でこのような反対派の会が次々と立ちあがっている。我が大分県でも。



後藤久美子 Twitter
引用
大分県廃棄物対策課の産業廃棄監視指導班かな?担当者のイトウさん、時間外の電話だったけど、愛を感じる対応してくれて、少し安心。もちろんこちらでも調べますが情報あればまた教えてくださいと。

県庁行ってきました!一部報道で切取り方により瓦礫受入れ容認と誤解招く表現ありましたが、広瀬知事・産業廃棄物対策課伊東補佐曰く「大分県は一切放射能汚染を拡散しません。汚染瓦礫の受入れはありません。」と。HP等での補足説明、お願いしました。

「民間業者による汚染瓦礫受入れについても、設置の監視カメラで24時間チェック、調査も継続、県外からの受入れはありません」と。大分県産業廃棄物対策課の伊東補佐より。突然の数名での訪問に大変誠実に対応してくださり、信頼の内容・回答、意識の高さを感じました。

立場上、「汚染されていないガレキについては受け入れる」としたと。国の言う「汚染されていないとされる瓦礫」は受け入れない。広域処理にも反対、最近のメンション効果もあるのか、昨年春とは随分考えが違うようでした。

昨日の否定的メンション由来の不安点確認に再度県庁へ→受入れNO越えてNEVER!瓦礫受入れ容認との誤報に対しても各局へ意見済み。再度広瀬知事経由、更に併せて産業廃棄物対策課としても民意→国へ。「大分県は放射能汚染を拡散シマセン!汚染瓦礫の受入れシマセン!

それでも不安な方、097-536-1111産業廃棄物対策課伊東課長補佐迄、電話ください(苦笑)と。大分県としては100ベクレル云々以前に汚染は広げてはならず、市町村へ受入れ促す事も出来ない・しない。それが第一にあっての被災地支援だと。

「国は勝手にやってるけど困ってないし汚染拡散もして欲しくない」と被災地の方達が真面目に仰っていて、「国から言われたけど被災地からは要請もなく汚染は拡散すべきでない」と多くの自治体が真面目に言ってるのにね。国と、国に情報操作されてる人だけ、「瓦礫受け入れよう」って言ってるんだよね。

もう一年も経つから。県も市町村も、国に対する不信感は足りてる様で、とりあえず、ホッ。国は、わかっててやってる悪い子で、窓口にはわざと無知な人を置いたり、たらい回ししたりして、シンケンモードで健気な国民をあしらっているとか。さて。子ども達をどう守ろうか。

今日、もう一度県庁へ行ってきます。どなたとも、会って目を見て話さなければ、事実も真実も見えませんよね。秘書課に元夫がいるのでそちらにも足を伸ばしてみます。

解けた。要は、問い合わせに回答する本人が、内部被爆について(α線β線の体内に取り込んだ時の怖さ)をどれだけ認識しているかどうかが、それぞれ回答のニュアンスの差なのだ。だから「国に従う」という言葉を簡単に言えてしまう人も居たのだろう。

今日はとりあえず、InspectorとTERRAで知事室を計測しながら内部被爆と外部被爆についてを。α線β線の毒性を病理的な具体例・食理的な具体例を示しながら大人と子供の感受性の違い・関東以北の子供たちの現状を。そして国は全て知っててやってる悪い子だと示す具体例を伝えました。

一つ信じて良いと思うことは、今まで実際にお会いした担当者の方々は、私達と同じ想いだと言うこと。そして一様に、知事も同じ想いだ、と仰っていること。今日は、知事室の全員が、私の話を仕事と平行して耳ダンボで真剣に聞いてくださり、知事室を出る際には全員深々と頭を下げ送ってくださいました。

でも逆に、現時点での、あの程度の認識だけで瓦礫受け入れNOと言ってくれている広瀬知事や知事室土木担当の藤内主幹や各市町村長、NEVER!と言ってくれている産廃対策課の伊東補佐には感謝しなきゃと思うんですけど。じゃ次は佐伯市役所へ行ってくるかな。

あと、気になっていた、お金のことですが『経産省・通産省・出身ですが、県の財政は苦しくとも、広瀬知事は、県民を犠牲にしてお金を取ることはありません。立場として県政と地方自治体とを異にすることもありません。』とハッキリ聞きました。

瓦礫受入れ以前に食品・肥料・コンクリート等で国が故意に汚染拡散し続け早1年。その怖さを少しでも知る私達は、国の情報操作ゆえ無防備な方々と、程度の差はあれ認識不足な自治体を担う方々へ、もっと情報・危機感を伝えなければ。

危機意識を高めて貰うには、如何にして恐怖もしくは展望の具体的イメージを持ってもらえるか、ですよね?私は個人や行政に対しては子供にも分かりやすい比喩を多用して、企業に対しては売上げupに繋がる具体策も伴に伝えています。きっと良い反応を貰えますよ。

真面目に誠実に誇りを持って仕事をしてきた善良な人ほど、国の不誠実は見えにくいし見たくないし、出来るなら…信じたいよね。でも現実は残酷。でもまだ諦めない。この国に生きて幸せだった事実があるから。

でも本当に。今の大分で良かったと思う。ワンマン平松知事の時代なら、率先して瓦礫を受け入れてたかも…。広瀬知事も釘宮市長も、人として尊敬も信頼もできる温かい人柄。特に市長は先代から筋金入りの生涯福祉の人。若い頃は百姓もして施設の食材支え、自然も肌で知る熱い人。私達の想いは伝わるよ。

アブな。マジやばかった。釘宮市長は本当に、瓦礫受け入れが東北支援になるって思っていらっしゃったよ…。そして、内部被爆の「な」の字もご存知なかった。ただし、今日の午前中まではね!さ♪ふんばりどきだぜぃ♪

モナ男 モナ男 言われるのだけは 気の毒に思えるわ。

そうよね…。私達には女性の直感とか母親として育まれた危険察知能力みたいなものも助けになって、近い未来に対してリアルに危機を想像できてるのよね。お役所仕事してる男性はね…。もっと激しく右脳を刺激してあげなきゃ間に合わにゃぃかも(つд;*)とにかくがんばりませう。

『大地と子どもの未来を考える会』発足させ市議会へ「陳情書」提出。3月21日(水)の定例会分に滑り込みセーフ(次回6月)。対する賛成派は陳情書を一旦取り下げ、自民党議員付き「請願書」提出済。汚なっ(-。"-)

報告。21日の意見陳述の件。お陰様で想い伝わり、厚生委員会の市議サン全員思い直して下さり継続審議へ。更に連日通い自民党議員に資料説明、理解深めて頂き、本日の委員会は更に継続審議。東京へ出向いて調べてくる、と。

氏田課長の暴走。めっちゃ手強い。委員会でも「100ベクレルということは汚染されていないと言うことです!(キリッ!)」比べて伊東補佐の清らかさ。『今まで僕は、国とそう言う話をしてこなかったんです…。でも安心していてください。』津久見市環境課いわく「氏田課長が大丈夫と言ったから」

そぅなんですよぅ…環境部長もスゴいんですが、氏田課長は勘違いな使命感に燃え盛っているようです(-"。-;)

お陰様で異例の委員会再採決、不採択だった請願は、継続審議へ。県議会43名中17名に党派を超え危機意識持って頂く事ができました。本日13時、県政記者室にて瓦礫広域処理の問題点につき記者会見します。明日、本会議。

皆様、応援やご参加、有難うございました。お陰様で約30名もの方にご参加いだだきました。県政記者室での会見は通常10~15分とのことですが、時間の許す限り(1時間以上)興味持って色々と聞いて下さいました。あとは記者さん其々の立場と字数の許す限り善きに書いてくださることと思います。

あーもぅくたくたでぇへろへろでぇ観てませーん( ̄。 ̄)スミマセン(_ _*)。知事室の方も対応頑張ってくれましたよね。厚い扉の向こうの知事室、と言うよりも、職員でさえ近寄りがたいはずの4階が、あんなに賑わうなんて普段あり得ませんから(笑)皆様の頑張りに感謝です。

反対議員サン、極限まで頑張ってくれました。夕べも今朝まで寝ずの話合い、9時半~の議会運営委員会も揉めに揉め、本会議は7時間遅れの開会。残念ながら先程、賛成多数で原案可決。県議会は瓦礫受入れ。広瀬知事の判断如何。

9時半の議運委から本会議まで、約10時間をマスコミの方々や議員サンと共に過ごし、互いに色々な話もできました。県議会は受入れとしながらも慎重で、賛成答弁には反対派色が満載。広瀬知事も大事に聞いてくれていました。

大分合同新聞サン、読売新聞サン、西日本新聞サン。前日の「広域処理の問題点について」の記者会見と受入れ可決した県議会の記事に「内部被曝の危険性」と「県民の強い批判」を、強調し書いてくれました。感謝。



やっぱ、オレが行くのは遠慮しておいた方がいいか、おっさんが行ってどなり散らすと、職員は誰も聞いてくれんが、若いママ母が行くと男の職員はやさしく聞いてくれる。

おっさんは母ちゃんたちの尻について行って、子守でもしておこう。



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大分ガレキ問題 その1

おお、すでに地元の有志がガレキ反対の要望書を提出していた。

この動画で話し合われていることは、全国で通用するぞ。

県の職員も人の子だ。





大分県は昔から100ベクレルで、8000ベクレルは話しにならんということだ。


平成24年3月19日知事定例会見
引用
記者

被災地のがれきについてです。県議会でも議論が行われているところですが、先週16日に環境省から文書が県にも来たと思います。知事は協力の要請についてどういうふうに受け止められていますか。

広瀬知事
 
総理大臣と環境大臣から協力要請の文書が来ています。もちろん、それを待つまでもなく、これは我々として協力すべき案件ではないかと思っています。16日に説明会を開催しました。環境省からも来ていただいて説明してもらいましたし、全市町村から複数の担当の方がおみえいただいて、熱心に話しを聞いていただき、また持ち帰っていただいたと聞いていますので、出来るだけ早く検討をしていただきたいと思っています。

何しろ100ベクレル以下でやるということをあらためてあの場で申し上げました。100ベクレル以下は、もうすでに大分県では大震災の起こる前から対応しているレベルですから、全く心配はないのではないかと思っています。

記者 

国からは4月6日までに意見の集約を行なって検討するようにという期限がついています。この辺についてはどういうふうにとりまとめていきたいと思っていますか。

広瀬知事

いまさら期限を言われなくても、前から我々は出来るだけ早くこういうことをやりたいと考えていますから、そんな思いで対応していきたいと思っています。

記者

あらためて、国に被災地のがれきの受け入れを促進するために必要なことっていうのは。まだ足りない部分としてどういったことがあるという印象ですか。

広瀬知事

今はとにかく、市町村にこういう形でやろうじゃないか、ぜひ頼みますとお願いをして、市町村も持ち帰って検討しようということになっているわけです。そういう中で、うちもやりたいんだがこういうことが差障りがあると、こういう問題があるというようなことが出てくれば、それをもちろん我々も一緒になって国に話しをするということになるだろうと思います。むしろ今は、まずは受け入れる側、我々の方で、受け入れが出来るかどうか、何が問題かということを考える時だと思います。

記者

今は持ち帰っていただいて協議ということで、今後、首長同士といいますか、直接的な場を設ける準備があるのか、その時期的な目処があるとすれば、いつ頃までにそういう場を作りたいというお考えがあるかどうかお聞かせください。

広瀬知事

この問題は、どういう物をどういうふうに処理するのかということを現場の皆さんがよく考えて、そして、住民の皆さんにも理解をしてもらうということが大事なので、16日に詳細に議論をして、そして持ち帰ってもらいました。当然これだけの議論になっていますから、それぞれの部署で市町村長さんの意向もいただきながら出てきてもらったに違いないし、持ち帰っていろいろ議論をしていると思います。それを見てからということになると思います。

したがって、今、いつ市町村長さんに直接にということを考えているわけではありません。むしろ、それよりも事務的にいろんなことを検討してもらうということの方が早いかなと思っています。

記者

がれきの関係です。この前は市町村の担当者の説明会だったと思いますが、県民への説明会というのは考えられているのですか。

広瀬知事

考えていません。市町村がそれぞれ受け止めてやってくれるわけですから、市町村でそれぞれやるのではないでしょうか。

記者

前向きな考え方として、市町村がそれでやると。

広瀬知事

出てくれればいいのではないでしょうか。県民の皆さんは、大部分ご理解いただいているのではないでしょうか。

記者

2月末時点で200件程度の反対意見があったと思いますが。

広瀬知事

今、いただいている電話では、全く潮目が変わりましたね。

記者 そうですか。

記者

基準について先ほど100ベクレルとおっしゃいましたが、都道府県によっては200ベクレル以下だったり、いろんな基準があると思います。ここはもう現在の基準どおり100ベクレルというものを受け入れの基準にしたい考えていいですかね。

広瀬知事

そうですね。それが一番早くご理解をいただけるレベルじゃないですかね。山形県が200ベクレルだったかな。100ベクレルよりもまだ高い200ベクレルでもなんの問題もないと思いますが、今はとにかく、我々は100ベクレルでやってきていますから。それが一番県民の皆さんには安心ではないでしょうか。

記者

実際に受け入れる市町村への支援として、がれきを向こうから出す時とこっちに入ってくる時に、ダブルチェックをかけるという支援の形をこの間言われましたが、それ以外に受け入れに手を挙げる市町村に対する何か支援はお考えですか。

広瀬知事

それは私はやろうと思っていますが、こういうところが問題だという話しがあれば何でもやろうと思っています。これやるから、あれやるから、とこっちが言っても、まずは受けていただけるかどうかということです。我々自身がそのためには何が問題かということを考えた方がいいのではないでしょうか。

記者

姿勢としては、全面的にバックアップしますよということでしょうか。

広瀬知事 そうです。

記者

電話やメールでは潮目が変わったということですが、県民の皆さんから結構積極的な支援の意見が集まっているということですか。

広瀬知事

そうですね。私もそういうふうに聞いています。



県議会がれき受け入れ決議 [21:57]
転載 2012年 3月29日 OBSニュース

29日県議会は最終日を迎え震災がれきの受け入れについて県民や市町村に協力を呼びかける決議を全会一致で採択しました。第一回定例県議会最終日で「東日本大震災からの復興支援を継続・拡充する取組宣言決議案」が議員から提案されました。決議案では、震災がれきの広域処理で県内の自治体や県民に協力を呼びかけることが盛り込まれています。採決の結果、決議案は全会一致で可決されました。県によりますとこれまでに受け入れを表明した市町村はないということです。


県職員は人の子だが、初代経産省事務次官原発推進の悪魔、広瀬知事はやはり洗脳して汚染ばらまきだな。

次は、市町村に戦場が移って来た。

ここの市町村が関ヶ原の戦い、天王山か。


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放射線“可視化”するカメラ開発「超広角コンプトンカメラ」JAXA

放射線“可視化”するカメラ開発
放射線可視化


「超広角コンプトンカメラ」による放射性物質の可視化に向けた実証試験について
転載 平成24年3月29日 宇宙航空研究開発機構 日本原子力研究開発機構 東京電力株式会社

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、次期X線天文衛星ASTRO-Hに搭載予定のガンマ線観測センサの技術を応用し、ガンマ線を放出する放射性物質の分布を可視化する新しい装置「超広角コンプトンカメラ」を試作しました。この装置は、広い視野(ほぼ180度)と核種に固有なガンマ線を識別する能力を生かして、敷地や家屋に広く分布したセシウム137(Cs-137)やセシウム134(Cs-134)について画像化できることから、サーベイメーター等を用いた人力による従来の調査では困難であった、屋根などの高所に集積する放射性物質も画像化することが期待されます。(添付資料1)(0.6MB)

 本年2月11日、JAXAと日本原子力研究開発機構(JAEA)並びに東京電力株式会社は、計画的避難区域に指定されている福島県飯館村草野地区において「超広角コンプトンカメラ」を用いた線量測定及び撮像試験による実証試験を実施しました。撮像試験の結果、従来のガンマカメラに比べ格段に広い視野での放射性セシウムの分布の高精度画像化に成功しました。(添付資料2)(1MB)

 今後、JAXAとJAEAは、東京電力株式会社の協力のもと「超広角コンプトンカメラ」を用いた放射性物質の除染作業等について、実用化に向けた検討を進めます。


(添付資料1)

(添付資料2)

放射線可視化2


これはいい、だからと言って見えないとこは安全だと思い込むのは早いぞ、セシウムの高ホットスポットが見えてるだけだ。

低濃度は映らんのだ、そして、プルトニウムも映らんのだ。

幽霊は、映るかも?


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段々広がって来た水産物汚染 追記

スズキの水揚げ自粛を要請、宮城県
転載 03月28日 18時47分 NHK
食品の放射性物質の基準値が来月から厳しくなることから、宮城県や漁協などでつくる連絡会議は会合を開き、比較的高い値の放射性物質が検出されている宮城県沖でとれた魚のスズキについて30日から漁業者に水揚げの自粛を要請することを決めました。
対象となるのは石巻市の金華山より南から山元町までの沿岸の海域です。
宮城県の沖合でとれたスズキからは、先月から今月にかけて、比較的高い値の放射性セシウムが相次いで検出され、1キログラムあたり最大で360ベクレルにのぼり、最近の検査でも100ベクレルを超えました。
魚などの食品に含まれる放射性セシウムをめぐっては、国の基準値が来月から厳しくなり、1キログラムあたり500ベクレルから100ベクレルになることから、宮城県や漁協、それに市場の関係者でつくる連絡会議は、塩釜市で会合を開き、今後の対応を協議しました。
その結果、30日から漁業者にスズキの水揚げを自粛するよう要請することが決まりました。
自粛の対象となるのは石巻市の金華山より南から山元町までの沿岸の海域です。
原発事故の影響で宮城県内で海産物の水揚げを自粛するのはこれが初めてです。
七ヶ浜町で50年以上、漁をしている男性は、「100ベクレルを超えたということで仕方ないが、スズキは高級魚だけに自粛になると死活問題だ」と話していました。

海洋汚染
http://www.youtube.com/watch?v=2_YBt4cS4f8&feature=related

暫定基準値500ベクレルよりは少ないけれど、去年4月より増えてきた。

各都道府県等における水産物放射性物質調査結果 2012/3/23

水産物の放射性物質の調査結果(地図)【1月以降公表分】(3月23日現在)(PDF:341KB)


福島県沖は操業禁止は当然だが、茨城県沖が徐々に増えてきた、100ベクレルになると全滅だろう。

これまでも基準値以下は平気で関東一円出荷されていたのかな?居酒屋の魚は、セシウム入り?

県境で線を引くこと自体がおかしい。

宮城県沖、岩手県沖と増えてきた。

北海道南部沖から静岡県沖までの魚は、こどもに危険がはっきりしてきた、食物連鎖濃縮が時間と共に証明されてきた。


政府御用原発推進派の連中は、どんどん食って、溶けて無くなれ。



追記

魚肉のセシウム大幅除去=細かく砕き、水洗い-東大
転載 (2012/03/27-06:10) 時事

かまぼこを作る時のように魚の肉を細かく砕いて水洗いを繰り返すことで、内部に含まれる放射性セシウムを最大95%除去できることが、東京大大学院の渡部終五教授らの実験で分かった。28日に東京都内で開かれる日本水産学会で発表する。
 渡部教授らは、かまぼこの材料となるニベとマダラで実験した。いずれも昨年8~9月に福島県沿岸付近でとれたが、ニベは放射性セシウム134と137を1キロ当たり計334.0ベクレル含んでいた。
 ニベをミキサーで粉々にし、3回水に浸して洗った結果、セシウムは当初の約5%に当たる同18.1ベクレルに減少。ミキサーを使わない場合でも、約5分の1の同64.9ベクレルに低下した。マダラも1回水洗いすると、セシウムは約3分の1になり、水洗いを重ねるごとに減少する傾向が確認できた。

そんなことして誰が喰うんだ? アホか、ボケ。

恥ずかしいということがわからんのか、東大、バカにあきれる。


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新食品基準値を前に、福島産を喰わせようと洗脳するNHK

NHKオンライン
NHK洗脳


見やすい位置に持ってきて、気を引こうとする。

つい、押してしまうと、それは洗脳のわな。



食卓の放射性物質を丸ごと調査
引用
NHK洗脳2


出たあ、「カリウム40」の洗脳技。

食べても食べても濃縮しないカリウム、人類が生まれる前から存在したカリウム、進化の過程で危険な放射性を含むカリウムを、濃縮して被ばくしないように一定量しか・・・、、。

何回書かせるんだ、まだ分からん奴は、左上の市川先生のビデオをもう一度よく見ておけ。



NHK洗脳3

ここで笑うなよ、まだまだ知らずに騙される人が大勢いるのだ。なんとかして教えてあげなきゃ。

カリウムを持ち出した時点で、そいつは御用洗脳詐欺師です。普通にあるものをことさらに持ち出すのは、もう、いい加減にしろ。

カリウム40が検出されるということは、それは機械がぶっこわれてない正確に測れるというだけのことだ。

それ以外の核種が微量でも検出されたということを、重大視しろ。



さらに、こっちの方を気にしろ。


⾷品中の放射性物質の新たな基準値について 厚⽣労働省医薬⾷品局⾷品安全部基準審査課
引用

新食品規制値


天然と変わらんからウランは喰っとけと言ってるぞ、ストロンチウムやプルトニウムは、たいして検査しないまま、これも喰っとけだとよ。

そして、ルテニウムとはなんだ? 調査したのか? 米に野菜に入っているのか?

まあ、これも喰っとけとよ、そのうち検査してくれるのだとさ。



新食品規制値2


4月から100ベクレルになるものと思っていたら、経過措置で米と肉は9月いっぱい500ベクレルのままだとさ。

死にたい奴は、今のうちにたらふく喰っとけ、まあ、でたらめ偽装が出回ってどこで当たるかわからんが。



セシウム汚染地図
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/12/1910_1216.pdf


常識で考えて、こんな汚染された所で獲れるものを喰うこと自体が間違っている。

専門家にだまされるな、常識、あたりまえ、産地偽装に注意して、北海道や西日本は喰うものまだまだ一杯あるぞ。


それにしても、NHKは子殺しか?


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

で、本当はどうなの? 福島市長瀬戸孝則は逃げたのか?

神戸大学山内教授が邪魔なのか? みんな楽しくHappy♡がいい♪


地元紙の追求

(2011年7月号)山形に逃げた、東京に逃げた、はたまた沖縄逃亡説も! 瀬戸福島市長に何故、これだけの風評が流れるのか! 渡辺いわき市長には、政治資質を問う声も!


平成23年 9月定例会-09月13日-03号 福島市議会会議録
転載

◆4番(大内雄太) ぜひよろしくお願いいたします。
 最後の質問になります。大項目2、市長の震災後の動向に関してでございます。震災から4カ月が経過した市議選の最中にありましても、市長の動きが見えないというたぐいの話を何度もお伺いしておりました。
 しかし、今回のような経験したことのない未曾有の大災害において、瀬戸市長様におかれましては、私のような若造には想像もつかないほどの多量な業務判断に追われていたことは、私自身が議員の立場となったことで、より詳細な経過を知ることができる状況をいただいてこそ理解することができる部分も数多くございました。市長、市政の動向が市民に対して有効に伝わっていない可能性を想定した上で、広報の見直し、改革をしていく必要もあると率直に感じました。緊急災害時にはFMポコだという情報さえも、私は恥ずかしながら知る由がありませんでした。
 ほかの市とは比べたくありませんが、震災後の南相馬市長や放射線問題発覚後の伊達市長など、緊急を要した際のテレビメディアへの露出は記憶に新しいものがございます。おそらく福島市民はもっと瀬戸市長の姿を頻繁に拝見したいのだと思います。福島市ホームページで市長のスケジュールを確認することができますが、残念ながらインターネットを閲覧できない世代の方々には動向が伝わることはできません。
 不幸なことに、インターネット利用者を含む福島市民には瀬戸市長の風評被害が蔓延しております。インターネット上では、明確に否定しない限り、うわさはあらぬ方向にひとり歩きし、文章として記録が残ってしまいます。人のうわさも七十五日と申しますが、75日経過しても、インターネットの世界では風化することはございません。除染作業をはじめとする復旧復興、その先の発展のためには、市長のリーダーシップとそれに呼応する市民の協力が何よりも不可欠でございます。今こそ福島市は一つにならなければなりません。私ごときの若造が言わずともですが、この2年間が福島市の勝負の年であると思います。
 市民を代表してお願い申し上げます。未来の福島市のため、一度市民に対してちまたにはびこるうわさを払拭するために、可能であれば市長ご本人の口から説明もしくはご弁明をちょうだいいただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

◎市長(瀬戸孝則) 議長、市長。

○副議長(渡辺敏彦) 市長。

◎市長(瀬戸孝則) 神聖にして記録に残るこの福島市議会の本会議の場でこの発言をすること、大変私も意義のあることというふうに受けとめております。
 まず冒頭に、今お話がございました市民に蔓延しているインターネット等を通じているうわさの風評でございますが、私の耳に入ってきておりますのは、原発の事故直後福島を離れたという話とか、あるいは別な土地から、安全な土地から福島市に通っているとかというような内容のものでございますが、これら風評、私に言わせれば流言飛語ではございますが、この際、事実無根でございますので、きっぱりとこの場で冒頭に否定させていただき、記録に残したいと思います。
 そこで、今回のご指摘にありましたような点について若干申し述べますと、
私は今回の事態を関東大震災と、歴史で学んだ中身と比べてみました。これだけの大震災でありまして、非常に異常事態を招いているわけでありますが、大正12年の関東大震災もそうではなかったかなと。あのときに、不幸なことに朝鮮人系の方が虐殺されました。そういうのも、一つのうわさ話からああいう不幸なことが起こったのかなと。しかも、ラジオが日本に入ってきたのは大正14年でありますから、まだラジオがありませんでした。つまり今と同じツイッターというようなうわさ話、こそこそ話がずっと伝わって大変悲惨な事件が起きたのではないかなと。こういう大震災のときに歴史から学べば、そういうことが一つ学べるのかなというふうに私は感じました。
 そこで、今回の事態でありますけれども、この大震災の規模でありますが、マグニチュード9.0だと思いましたが、エネルギーが阪神・淡路大震災の180倍です。つまりそれだけ広い範囲に地震が起こったということでありますから、まず第一に異常だということは、伝える側に限界が生じたというふうに思います。新聞は紙がなくて1枚でございましたし、テレビも大震災の大被害の部分が中心に報道されましたので、当然私どもが初期に行っていた対応についてはほとんど報道されることなく、例えば須賀川市役所の建物が崩壊した、そういった情報も知る方はほとんどいなかったのではないでしょうか。
 そういうところで、私どももまず震災発生以来、放射能の話はまだ出ておりませんでしたので、第一義的に水道の復旧だと、これを手がけました。特に私は水道用水供給企業団の企業長でもありまして、県北の2市3町の、二本松市も入れて3市ですね。3市3町の責任者でもありますので、この復旧がこの震災の場合には最大のポイントと思って、ほぼ1週間ほどこれに没頭した時期がございました。これは、この建物の中で実際指揮していたものであります。
 そのうちに放射能というえたいの知れない、経験のない災害が降り注いだわけでありますけれども、我々情報を発信する側も市民に対して災害復旧にしっかりと携わっている分、市民の皆さんにこれが伝わらなかったということがあったのかなと思いますし、手法も非常に難しい経験をいたしました。
 実はFMポコというのは皆さんが知ってさえいられれば、福島市が災害時にお願いしている放送局で、いわゆる災害のローカル局であります。ですから、濃密に福島市だけの情報をこの福島市内のエリアに伝達できるという利点があって、これはRFCでいきますとそうはいかないのでありますので、今後このことについてはなお検討してまいりますけれども、そういう問題があった。
 それから、市民の側の不安についてでございますけれども、やはり国に放射能に対する法律がなくて、我々もない中で市民のお願いは、つまり普通の震災と同じく、水害や地震と同じく、やはり首長、自治体の首長に市民は救いを求めてまいります。しかし、我々がやれることは、原子力災害に対して国が法整備がない、その分、国からの、幾ら国に申しましても返ってこないというような状況の中で、表土はぎから独自の判断を数々今までしてきたわけです。
 ちなみに申し上げますと、今回議会でも答弁していますように、これに対する福島県の復興再生協議会が8月末にできまして、このテーブルができましたので、大変私たちはこれを歓迎しているわけでございますが、そういった数々の状況が今回の私のうわさにもつながっている原因ではないかなというふうに思っております。
 そこで、言われている流言飛語に対しまして、心外きわまりないものではございますけれども、このはびこるうわさを払拭するためにはどのようにするかということが私に与えられた課題だと思います。ちょうど私は、例えて言いますと、厳寒の湖に氷が張っておりまして、その氷の上をうわさだけがスピードを増して飛び交っているというような状態ではないかなと思っております。でありますので、この氷を溶かす作業が必要ではないかと思っております。今、張り詰めた氷を例えれば、原子力事故に対する収束がいまだならぬこと、それから放射線の恐怖、さまざまからの恐怖がいまだに解放されないこと、こういうことが前提になるわけでありますけれども、一日も早い市民生活の安定、災害復旧復興に向けて、市長としてこれから与えられました職務に全身全霊を掲げまして身を賭していくことが、私がこれから市民に対して示すべき役割と考えております。市議会の皆様の深いご理解も、なお今後もよろしくお願い申し上げます。
 以上です。

◆4番(大内雄太) 議長、4番。

○副議長(渡辺敏彦) 4番。

◆4番(大内雄太) ぶしつけなお伺い、申しわけございませんでした。氷は溶けていくと私は確信しております。福島市の未来のため、私は瀬戸市政のために尽力をしてまいりたいと思っておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
 以上、質問を終わります。

○副議長(渡辺敏彦) 以上で、大内雄太議員の質問を終わります。
 暫時休憩いたします。
               午後1時48分    休  憩


事実が分からないまま、言い訳だけが長い。

事実を示せ、口だけなら誰でも言う。


結論

いまだに不明。


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キグチコヘイハ シンデモ ラッパヲ ハナシマセンデシタ

木口小平 Wiki
引用
尋常小学校修身書より

キグチコヘイハ テキノ タマニ アタリマシタガ、

シンデモ ラッパヲ クチカラ ハナシマセンデシタ



命かけ避難放送 遠藤未希さん「教科書」に
引用
津波から町民救った「天使の声」

≪遠藤未希を紹介した教材の要旨≫

5月4日、しめやかに葬儀が行われた。会場に駆けつけた町民は口々に
「あの時の女性の声で無我夢中で高台に逃げた。あの放送がなければ今ごろは自分は生きていなかっただろう」


私が若いあなたの替わりに死んでいればよかったという人は、一人もいなかったのだろうか?


謎は解明されたのか その4
引用
平成24年1月13日
東京電力株式会社

 1月3日より開始された朝日新聞朝刊連載「プロメテウスの罠」において、当社社長(当時)の清水が、福島第一原子力発電所から全員撤退したいと申し入れた、また、菅総理(当時)から「撤退などあり得ない」と告げられ、清水が「はい、分かりました」と頭を下げたという記事が出ておりますが、事実関係は以下のとおりです。



若い人は見殺し、要領のよい奴らだけトンズラ。いつからそんなに国になったのだ?


原発労働者と同じ線量計を持たされて、放射能管理区域に取り残された若い人たち。

遠藤未希さんは、生き続けたかったことを忘れるな、殺されたことを忘れるな。


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画像に操作 東電情報は真に受けるな

福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器内部調査(2回目)の実績について平成24年3月26日東京電力株式会社
東電偽装3
最大被ばく線量:5.29mSv/人・日


放射線は目に見えないので、こんなに被ばくして大変だなあ、ご苦労さんと思っていたら。


写真・動画集 福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器内部調査(2回目)の実績 2012年3月26日
東電偽装

ん、なんじゃこりゃ、ちらちらしたのは? あ、そうだ、ガンマー線がカメラに写りこんだのだ。

東電偽装2

いつも見る、こちらのチラチラしたのとちょっと雰囲気が違うけど?


うーーん、なぜだ?画像集が本物で、PDFの方が修正したものか?それとも逆か?

それにしても、なぜ、修正をするのだ、水が60cmと騒いでいるが、動画を見てもどうかよくわからん。


やはり、東電は肝腎のところは修正、隠蔽しているのだろう。

つい、癖になって、こんなところでボロが出たのだろう。

ライブカメラもねつ造画像を流しているのではという疑いも、持たれていた。

カメラの10個や20個付けて、国民に監視させてもいいはずなんだが。


まともに東電情報を信じるものではない、常に疑ってかかろう、ど素人はすぐに騙されて洗脳されるから。



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腐った細野を叩き潰す、ついでに副大臣の横光も、大分県の恥さらし



詳しい書き出しと説明がここにある



大分県の歴史的恥さらし、永遠に呪われることであろう。

環境副大臣 横光克彦

こいつには、すでにオレが2/29に東京と地元の事務所にボロカスのコケのカスの如く、抗議電話をしておいた。

環境省の副大臣の秘書にも、同じくカスの如く、抗議電話をしておいた、「ちゃんと伝えるんだぞ」と。


【がれき焼却問題】 広域処理の大前提崩れる―市民の追及でウソ発覚 田中龍作ジャーナル


非国民はどっちだ。


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南相馬 マラソンの次は自転車

南相馬マラソンの顛末

ツイッターハンドルネーム、かんなあびすさんの現地情報です。

無念の想いと、非力な自分を思い知らされながら、南相馬の放射線管理地域同等の汚染地域で、小学生までもが、走る姿を見てきました。  Part Ⅰ

Part Ⅱ

Part  Ⅲ
南相馬マラソン

Part  Ⅳ

Part  Ⅴ


勇士の皆さま、お疲れさまでした。


まだ続く


今度は自転車


能天気に参加させる親が悪いと思う。

この時点で、将来この地区で放射線障害が起こっても、誰も認めたくなくて忘れられるだろう。

認めれば、あの時にあんなことさせなければよかったのにと、後悔することになるからだ。


桜井市長の呼びかけに帰って来た市民は、よほどの決断をして帰還したのだろう。

その自分の決断に水を差さす危険派は、容認されず、無視される。

大山さんや、バンショーさんたちの運動に共鳴する人たちは、既に危険地からは立ち去り、残って運動を手伝う現地市民は、数少ない。

多くが決断して住むことに決めた市民ばかりなのだ。


人間の決断が、想いが、放射能に勝つとは、私には思えない。

壮絶な悲劇が見えるような気がして、おそろしい。



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解明できたぞ、毎夜噴き出す福島原発の白煙(蒸気) ライブカメラの謎 随時更新

2号機再臨界、地割れから煙が? 随時更新



この白煙を見て、地下で再臨界か?ということで、地割れから蒸気が噴き出しているのではないかと疑いが持たれた、そこまででど素人の考察は終わっていた。

その後夜になると、赤い炎が見えだした、阿修羅では鬼火だという面白い表現をしていた、核燃マグマの噴き出す炎が疑われた。井口博士もなんだあれはと疑問を提示されていた。


井口博士の疑問に答える、「それはライトに反射する作業員です」



たまたまオレが見た瞬間が、赤い炎が動いていた。

よく見ると、人の動きに見える、下に降りていってライトを3号機の方に照らしているように見える。

なんだ、作業員の夜の見回りか、ということで一件落着。


しかし、白煙のことが忘れられない、気になる、あいかわらず阿修羅にはライブカメラウォッチャーが、今日も白煙が見えたぞと報告している。

なぜ、夜の危険な中、作業員はよりによってあんなところを見回っているのだろうか?

そして今日、これまたたまたま見つけた。


福島第一原子力発電所における防護装備の軽減について

チャコールフィルタマスク

ホールドアップ建屋2

危険な所はヨウ素を吸着できるチャコールフィルター付きマスクを、装着すること。

なぜなら、再臨界でヨウ素が出るからと東電の説明に書いている。

白煙の出てる位置にふさわしい。


ホールドアップ建屋
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html


こちらの方のも参考にさせて頂いた。

GoogleEarthで、ふくいちカメラの信憑性を裁く。その4


それで活性炭ホールドアップ装置建屋とはなんだ?

ホールドアップ建屋3
http://www.atomin.go.jp/reference/energy/power_generation/index03.html#introduction

原子炉から出た蒸気の一部が、いろんな配管を通って、此処に集まり濾過されてから煙突で大気に排出される。

オレはてっきり原子炉建屋の中にあるものと思っていた、あるいは煙突の下ぐらいに。

道路を隔てて、こんなところにあったとは?

過去には配管漏れ。


3号機活性炭ホールドアップ建屋の排気ダクトの不具合について

探すのに苦労する東電の情報、故障だらけのひどさ。

福島第一原子力発電所2008年 (5件)


結論

原子炉またはタービンからの蒸気配管が、地下あるいは地上に配置されていて、それが集まるのがホールドアップ建屋。

メルトダウンで発生した水素が、配管を伝ってホールド建屋を内部からぶっ飛ばす。

写真を見ると証明される。原子炉と遠いのに不思議に思っていたが、配管を死の灰が流れた。

それで、いまだに、原子炉の奥底から噴き出す蒸気、死の灰が配管を伝わって噴き出て来る。

東電は気付いていて、作業員を見回りに行かせる、ライブカメラに現れる人影。

蒸気が間欠泉のように噴き出すので、出ている時は作業員は退避中、死の灰を避ける。

サーベイマップを必死に見ても、線量は偽装されてるし、測定もされていない。


福島第一原子力発電所サーベイマップ


2月の一日当たりの原発全体の推定放出放射能量は、一時間当たり0.1億ベクレルと発表されている。

信じられない、東電はもっと細かい調査をするように、要望する。

全核種の測定も忘れずに、まだ収束宣言、帰還は早すぎる。

健闘を祈る。



追記 1

ゴミを燃やしている煙りじゃないからな、オレもそれを疑ったがまさか戦場のような修羅場でそれは無いとおもっていた。


ゴミ焼却炉
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images/m120227_05-j.pdf


追記 2

去年3月の最初の測定で130ミリSv/hで、一番高かった、その近辺の雰囲気空間線量だ。

ホールドアップ建屋4
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/index3-j.html


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3月15日は、「世界消費者権利デー」です。

「世界消費者権利デー」に寄せて 平成22年3月内閣府特命担当大臣(消費者)福島みずほ
転載
3月15日は、「世界消費者権利デー」です。これは、1962年3月15日に米国のケネディ大統領が、消費者の4つの権利(1.安全への権利、2.情報を与えられる権利、3.選択をする権利、4.意見を聴かれる権利)を盛り込んだ教書を連邦議会に提示したことにちなんで、国際消費者機構(Consumers International)が1983年から実施しているものです。本年は、消費者庁発足後初めての「世界消費者権利デー」に当たります。

ケネディ大統領の教書が提示されてから50年近くが経過しましたが、この間、我が国においても、1968年には消費者政策の基本的枠組みを定めた「消費者保護基本法」を制定するとともに、 1970年には国民生活に関する情報の提供及び調査研究等を行う国民生活センターを設立するなど、消費者問題への取組を本格化させてきました。

また、2004年6月には「消費者基本法」を制定いたしました。消費者基本法においては、ケネディ大統領が唱えた4つの権利に5.教育の機会を確保されること、6.消費者被害から救済されることの2つの権利を加えて、6つの権利を掲げています。この基本法の枠組みの下で、政府は、消費者の権利の尊重及び自立の支援等を基本理念として、消費者の安全の確保、契約の適正化、広告その他の表示の適正化、消費者教育の推進、苦情処理及び紛争解決の促進等の消費者政策を、これまで着実に進めてまいりました。

現在、この消費者基本法に基づいて、消費者庁発足後初めてとなる新しい「消費者基本計画」の策定に向けて全力で取り組んでいるところです。

今後とも、消費者の権利が確保され、安全で安心して暮らせる社会づくりに向けて頑張ってまいりますので、応援、御協力よろしくお願いいたします。

平成22年3月 内閣府特命担当大臣(消費者) 福島みずほ


消費者の権利 Wiki
転載
ケネディが提唱した権利は、以下の4つでこれらを消費者4つの権利と言う。

安全である権利
知らされる権利
選択できる権利
意見を反映させる権利

1975年ジェラルド・R・フォード によって、

消費者教育を受ける権利

が追加され、消費者5つの権利と呼ばれるようになる。現在は、1980年に国際消費者機構(CI)が追加した、

生活の基本的ニーズが保障される権利
救済を求める権利
健康な環境を求める権利

を含め、消費者8つの権利と呼ばれている。これらの権利は、2004年施行の消費者基本法にも明記され、日本国内において消費者が持っている権利であるということが明文化された。


なんじゃこりゃあ、3/15は消費者の権利を主張するべき記念すべき日ではなかったのか?

なぜマスコミはニュースを流さなかったのか?オレは知らんかったぞうおおおお。

消費者庁とかあったのか?もっと活発に動けよ、消費者の安全のために。陰謀だったのかあああああああ。


大臣・副大臣・大臣政務官メッセージ

今は、こんな奴、だめじゃこりゃ。
消費者庁

その前が

山岡大臣
細野大臣
蓮舫大臣
荒井大臣
福島大臣

悪魔の怪物たちが消費者庁の大臣をしていたとは、だめだこりゃ。

社民党の福島はなにやってんだ、ちゃんと3/15は消費者運動したのか?


社民党

ここも、だめだこりゃ、完全に忘れている。

みんなが3.11の震災一周年で、嘆き悲しんでいるうちに過ぎてしまった。

原発騒動、避難騒動、食品新基準値騒動で忘れている、消費者には権利があるということを!!!

今や中国の方が進んでいるのではないか?消費者運動が。



「出来たてを提供」はうそ!米大手ファストフードの実態をテレビが暴いた―中国
引用 Record China 3月17日(土)12時23分配信
3月15日は世界消費者権利デー。CCTVは特別番組を放映した。番組の目玉となったのが、カルフールの賞味期限切れ豚肉販売、そしてマクドナルド中国のマニュアル違反だった。

マクドナルドのマニュアルでは調理から一定時間がたった商品を廃棄することが定められている。ところが調理した手羽先は30分以内に販売されるはずが1時間半も保温機に入れられたまま。パイは包装に書かれた賞味期限を勝手に書き換えている。こうした違反の数々がテレビに映し出された。さらにある店員は「すべては利益を上げるため」と話し、店ぐるみの規則違反だったことを認めている。

放送からわずか30分後、マクドナルド中国はマイクロブログを通じて、マニュアル違反を謝罪し問題の徹底調査を約束した。電撃謝罪までのあまりの早さが話題となったが、「危機管理を徹底する前に品質管理を徹底しろ」と怒りを見せるマイクロブログユーザーもいた。(翻訳・編集/KT)

【中国】良心的な企業を発表したらリストが真っ白だった 「見つからないからこのまま公開する」 ロケットニュース

中国に負けているじゃないか、どうしたんだ、ネット右翼の連中は?放射脳になってしまったのか?

日本こそ食の安全を大切にしてきたんじゃないのか、セシウム500ベクレルで食の安全は世界の最低ランクになってしまったのか、新基準値100ベクレルで中国朝鮮に勝てるのか?

食品安全基準値の審査に消費者庁はどのようにかかわったのか?

オレは、厚労省しか知らんかったぞ、文科省と厚労省のケンカしか知らんかったぞ。

役立たずの消費者庁は税金泥棒なのか?

立ち上がれよ、全国の女性たち、母親たち、かあちゃんたち、めしのことは男にはわからんのだ。

消費者庁は、当然に主婦経験のある女性が大臣になるのが、常識じゃないか。


おばさんがトップの消費者団体は利権に飲み込まれて、消費者の権利を忘れたのか?

消費者庁を反原発派の拠点として乗っ取り、いい加減なクリアランスレベルの商品は売らせない、焼却場で核汚染物を燃やすことを許さない、核汚染食品その他の商品は、生産させず流通させず販売させずの徹底した消費者庁の監視下に置かなければならない。

消費者庁は電力会社の高い電気代を下げさせる、電気代の高い原発が運転できないように、電力会社にコスト削減広告費削減原発廃棄をさせていく。

使える武器はどんどん使って、消費者である市民は主張していこう。

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東大話法 洗脳のテクニック

特集ワイド:東大話法のトリック
転載 毎日新聞 2012年3月23日 東京夕刊

学識豊かで、丁寧で、語り口もスマート……なのに、何かがおかしい。「原子力ムラ」の人たちを取材してきて、そう感じていた。そんなモヤモヤを晴らしてくれる人がいると聞き、会いに行った。著書「原発危機と『東大話法』」が話題の東京大学東洋文化研究所教授、安冨歩さん(49)その人に。【宍戸護】

 ■エクスキューズ

 <世界は、人類が地球環境と調和しつつ平和で豊かな暮らしを続けるための現実的なエネルギー源として、原子力発電の利用拡大を進め始めていました。このような中で、東日本大震災および福島第一原子力発電所の事故が起こりました。我が国は、事故終息に向け最大限の力を発揮しなければなりません……>

 一読、批判しようのない“きれい”な文章。実はこれ、東大大学院工学系研究科原子力国際専攻のウェブサイトに今、掲載されている「原子力工学を学ぼうとする学生向けのメッセージ 福島第一原子力発電所事故後のビジョン」の冒頭の一節だ。

 「典型的な東大話法の一つですね」。山男風のひげをはやした安冨さんは、おもむろにそう指摘した。「原発を促進したのは『世界』ではなく、一部の国の政治家、官僚、電力会社、学者・技術者です。なのに『世界』を持ち出すことで責任をあいまいにし、自己を免責している。また『我が国は……しなければなりません』というのも、日本の原子力関係者が必ず使おうとする勝手な言い分ですね」

 東大東洋文化研究所で東アジア論などを教える安冨さんは、震災後、東大の現役教授やOBらが原発事故について「同じパターン」の言葉遣いをするのに気付いた。

 「例えば、『客観的に見れば……』という常とう句。権力を持った側と、そうでない側をごっちゃにして、自分の議論を無根拠に公平だと断言するのに等しい」

 こうした話法は、実は原発事故以前、むしろ過去にこそ駆使されてきた。

 例えば、90年代に総合雑誌に掲載されたある討論。そこに登場した東大工学部教授(当時)は、核燃料の再処理の危険性を訴える討論相手に対し<まず出発点として><ある程度は原子力を使った方がいい>とし、<資源リサイクルは世界的には大きな流れ>だから、<適切な規模とタイミング>で進めるべきだと語っている。安冨さんは「原子力を使うべきだという立場を一方的に宣言し、さらに自説に都合の良い話を並べ、再処理の危険という本質とは関係のない方向へ持っていく。東大話法の典型」と切り捨てる。

 ■我が国は…

 原子力ムラの関係者への取材を続けてきた記者にも、思い当たる節はある。

 「私は今回の原発事故に直接関係ありませんが……」

 「私の現役時代はこうではなかったのですが……」

 そんな前置きをしてから話す人が多いのだ。そのたびに違和感を禁じ得なかった。

 「原子力関係者の多くにとって今回の原発事故は他人の問題であり、そもそも原発自体、ご飯を食べるための手段に過ぎないことが、こうした言い方から分かります。そうでない人たち、例えば原発の危険性を訴えてきた(京都大原子炉実験所助教の)小出裕章さんだったら、『僕は福島の事故とは関係ないけども……』とは言わないでしょう」

 記者は昨年5月に小出さんに取材したが、確かにこう言っていた。「私は原子力(研究)の場にいて、その原子力が事故を起こした。だから、普通の人とは違う責任が私にはあるのです」と。

 冒頭で紹介した文章にある「我が国……」という東大話法については、脱原発を訴え続けた市民科学者の故・高木仁三郎さんも著書「原発事故はなぜくりかえすのか」で、こう批判している。<自分があるようでいて実はないのですから、事故があったときに本当に自分の責任を自覚することになかなかなっていかないのです。ですから、何回事故を起こしても本当に個人個人の責任にならない……>

 そういえば、安冨さんの本のサブタイトルは「傍観者の論理と欺瞞(ぎまん)の言葉」だった。

 その安冨さんが、さまざまな文章や実際の語りを分析しまとめたのが別表の「東大話法の規則」だ。

 ■ヘリクツの必要性

 安冨さんは、京大大学院修了後、86年に都市銀行に就職。バブル景気に浮かれる社会の最前線にいた。行内では不動産の資産査定が甘くなり、疑問をはさめば圧力がかかった。やがて正常な判断力をまひさせていく同僚たち……。そんな現場に嫌気がさして88年に退職。その後、大学院に戻り、さまざまな「暴走状態」からの離脱--を研究テーマに据えた。

 静止しているコップの水を下から熱すると、一斉に同じ方向へ流れ始め、やがて沸騰する。人間も、一人一人はそれなりの見識を持っているはずなのに、ある「条件」をそろえると、集団で一方向にまい進し始める--そうした状態を、安冨さんは「魂の植民地化」と言う。

 ならば、「原発推進」という条件のもとでは何が起こったか。「原子炉の老朽化」を「原子炉の高経年化」と言い換え、原子力の危険性を審査する委員会を「原子力安全委員会」と読み替えた。もちろん、すべてが東大関係者だけによるものではあるまいが、これらの“ごまかし”は今も解消されていない。

 「まだしも原発を始めた世代は言葉のズレの意味を理解していたが、それ以降の世代となると、もう表面的に残った言葉の範囲でしか理解できなくなる。だからヘリクツが必要になる。東大話法とは、そのヘリクツの表現方法なんです」と安冨さん。

 ■戦争への道にも

 「魂の植民地化」による言葉の暴走--そのメカニズムは、さかのぼれば「戦争に向かっていったこの国にも作用していた」と言う。<神の国だから負けない>といった都合の良い“話法”を用いて無謀な作戦を重ね、ついに焦土と化した、この国にも。

 そして、今や東大話法は、まき散らされた放射線による被害を語る場にも、持ち込まれていないか。「人間が、(放射性廃棄物の危険が残るとされる)10万年単位で責任を持って物事に対処するのは不可能なのに可能と言い、低線量被ばくの健康影響はまだ分からないのに大丈夫と言う。絶えず言葉をズラさないと現状を維持できないのが原子力の本質なのです」

 とはいえ、東大話法を見抜くのは容易ではなさそうだ。

 「肩書が立派というだけで信じてはいけない。それと、意外に思われるかもしれませんが、信頼に値する仕事をしてきた人は個性的な容貌を持ち、いい笑顔の人が多い」

 安冨さんは表情を緩めた。

 まずは、権威の言葉をうのみにする私たち自身の姿勢を改めること、身近な常識や感覚に照らしてみることが第一歩なのかもしれない。

==============
 ◇東大話法の規則

 1 自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。

 2 自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する。

 3 都合の悪いことは無視し、都合の良いことだけを返事する。

 4 都合の良いことがない場合には、関係ない話をしてお茶を濁す。

 5 どんなにいいかげんでつじつまが合わないことでも自信満々で話す。

 6 自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱい批判する。

 7 その場で自分が立派な人だと思われることを言う。

 8 自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りし、実体化して属性を勝手に設定し、解説する。

 9「誤解を恐れずに言えば」と言って、うそをつく。

10 スケープゴートを侮辱(ぶじょく)することで、読者・聞き手を恫喝(どうかつ)し、迎合的な態度を取らせる。

11 相手の知識が自分より低いと見たら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。

12 自分の議論を「公平」だと無根拠に断言する。

13 自分の立場に沿って、都合の良い話を集める。

14 羊頭狗肉。

15 わけのわからない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。

16 わけのわからない理屈を使って相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。

17 ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。

18 ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。

19 全体のバランスを常に考えて発言せよ。

20 「もし○○○であるとしたら、おわびします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。(安冨歩著、明石書店「原発危機と『東大話法』」


昨日のタウンミーティングの吉良議員は、1980年(昭和55年)東京大学法学部政治コース卒業、日商岩井米国会社 ニューヨーク本社 産業プロジェクト部部長。

やはり東大出身で「東大話法」だった。

これじゃあ、年寄りたちはイチコロで洗脳されてしまうわけだ。


ど素人の常識が正しいのだ。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

消費税増税のためのタウンミーティング

「法案成立に政治生命」 首相、改めて月内提出強調
転載 産経新聞 3月25日(日)7時55分配信
野田佳彦首相は24日、消費税増税関連法案に関し、「ここで決断し、政治を前進させることができなければ野田内閣の存在意義はない。不退転の決意で、政治生命を懸けて、命を懸けて、この国会中に成立をさせる意気込みで頑張る」と語った。有識者が人材育成に取り組む「日本アカデメイア」が都内のホテルで開いた交流会で講演した。

 首相は、関連法案に関する民主党の事前審査が反対論で迷走していることを「年度内に法案を提出しなければ、国会で与野党が決勝を行う前に準決勝敗退だ。そんなことはあってはならない」と牽制(けんせい)した。

 党政策調査会合同会議は23日も執行部と反対派の溝が埋まらないまま24日未明に中断。前原誠司政調会長が首相に電話で判断を仰ぎ、首相の指示で議論は週明けに持ち越された。

 一方、同党の小沢一郎元代表は24日放映のTBS番組で関連法案について「とても採決する状況にならない。それだけ反対論は強い」と強調。消費税増税をからめた衆院解散について「そんなメチャクチャなことをしたら党内基盤を完全に失う。(衆院)任期前には信を問わざるを得ないが、それが野田さんかは分からない」と述べた。


昨日はタウンミーティングに初めて参加してきた。

大分タウンミーティング
民主党大分県連『タウンミーティング』のご案内

国会議員 > 吉良 州司


原発問題で文句を言おうと思って行ったが、今の焦点は「消費税増税」一点だった。


~社会保障と税の一体改革って何? なんで必要なの?~

高齢化社会で年金保険が支えられない、ギリシャのように借金国は売られて破たんする、雇用、子育て問題などのために是非増税に賛成をとのこと。

さすがに民主党支持者ばかりで、経済成長と共に増税もやむなしで98%ぐらいの賛成。

会場には約80人ぐらい、ほとんどが年寄り、説明が長すぎるぞとの怒号にマスコミに騙されないように私が丁寧に説明するとさらなる財務省受け売りの洗脳を開始。となりのばあさん、何でもうんうんと完全に信者状態。

質疑でも消費税はやむをえんのやりとりばかり。

最後にじいさんが、エネルギーが無い日本では早く原発の再稼働を・・・、、、。

ここで、あほらしくて帰って来た。


「消費税増税はさらにさらに庶民の暮らしを追い詰める。日本国債は暴落しないし、日本売りはありません。」

日本国債が暴落しない理由 ぐっちー


アメリカ帰りの吉良はユダヤの手先、日本を破滅に導く。

昼間働いている若い人の意見を聞かないまま、暇な年寄りを洗脳し、難しい話をする人を立派な人と崇め奉り、騙されていくあわれな年寄りたち。

未来が無い者に選挙権があり、恐ろしくも、運転免許まである。

こうやって、子孫繁栄を願うよりも、目先の病院と薬のことしか考えない餓鬼が増えていく。


しかし、この吉良議員はソフトタッチでニコニコ、時には涙を流して、上手だ、ばあさんたちがイチコロだ。


まずは自分の親の洗脳を解くことから始めよう。

どなり散らしてはいけない、やさしくだ、そこから子孫繁栄のために、投票してもらおう。


放射能は微量でも危険、原発は地震で爆発、食べて応援は子孫が死ぬ、絆は首吊りの紐となる。

増税は、ますます子孫を苦しめる。

嫁や娘が安心して子を生める環境を整えてくれる政策を打ち出す、そんな政党に投票しろと。


どこかな?


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故郷か移住か 原発避難者たちの決断

昨日は見たぞ、さっそく今朝はPMG5さんがUPしてくれている。
いつもありがとう、見忘れた人 必見

といいたいところだが、
突っ込みどころ満載で、腹が立ってくるぞ、児玉さんが出て来るが、放射線の専門家と言うだけで、名前が出なかった。



20120324 故郷か移住か 原発避難者たちの決断(前) 投稿者 PMG5


20120324 故郷か移住か 原発避難者たちの決断(後) 投稿者 PMG5

簡単に説明すると、

浪江町が馬場町長を中心に一つになって、みんなで町に帰ろうと意気投合するところから始まる。7月ごろのこと。

若手青年部は、その頃、代替地にコミュニティごと町ごと移住する案も町長に提示するが、一蹴される。

町ごと元の場所に帰るんだと威勢がいいが、若い母親たちは帰らんと言いだし、段々と内部分裂。

10月ごろ、50ミリ、20ミリ、それ以下、の町が3分割された汚染地図を国が提示、よくわからんから放射線の専門家を呼んで、復興シンポジウム。

NHKが名前を出さなかった児玉さんが画面に出る、住民に説明、住むのはきびしいが、除染すれば住めるところがある。

説明会の後で2人の会話、学校に行く時に履く靴、中で履く靴、校庭で履く靴、帰る時に履く靴、細やかに分けて・・・、、。

アホやね、こんなんじゃ駄目だ、常識で考えてもわかると暗に児玉さんの説明をバカにする、NHKが児玉を暗に批判する場面を流したのには、びっくり仰天。

12がつごろ、住民決意が分裂、移住へ傾く。

3がつごろ、馬場町長に移住への決断をせまる。若手が俺たちが7月頃に提案していたのにと悔しがる、時間を無駄にしたと。



だいたいがどこ見ても、爺やんたちが中心になって話が進む、そもそもこれが間違い、まだ20~30年生きる気でいるらしいが、それはない、明日ポックリいくかもしれないのに、年寄りに未来の計画をさせるのがそもそもの間違い。

若手青年部がおとなしい、ガイガーで測る場面がなかった、原子炉、4号機倒壊の話もない、消費税値上げの話も、まあ、これはあったかもしれないがNHKが映さなかったのか?

やはり、子ども中心の母親が強い、えらい、男たちはめそめそして情けないが、ここぞという時の母たちはすごい。

バカ爺、アホ男たちに腹が立つが、どこも日本の女性、母親たちが正論で強いのがわかって、よかった、少しは安心した。

しかし、ばあさんは駄目だな、女性ホルモンが干上がると男と同じ考えになって、嫁の足を引っ張る。自分も昔は子をもつ母だったくせに。

結論

じいさんばあさんは元の土地に戻れ、若い未来ある家族は移住しろ。


年寄り馬場町長は、最初からこう言うべきだった。
「君たち青年団が町の将来を考えて行動してくれ、俺たち年寄りのことは気にするな」と。


高齢化社会の日本の衰退は、わがままで子孫繁栄を考えない悪徳年寄りどもに原因がある。

50歳以上の年寄りは、身を捨てて子孫を守れ、故郷を守れ、日本を守れ、捨て石となれ。


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10年後の反抗期を乗り越えられるか?南相馬の母親たち



【動画】福島に残る若いお母さんたちの苦悩「出るのも怖い、残るのも怖い」 上を向いてアンコウ(仮)


どこのブログもこれを言っていないので、代わりにオレが言っておく。

今現在の小学生までのこどもは、とても素直で一番かわいい盛りだ。

これがだんだん大きくなって、小憎らしくなってくる。

小学校高学年から、中高と思春期反抗期を迎えて手に負えなくなってくる、親の言うことに一つ一つ反発してくる。

この反抗期は人による、性格による、しかし激しいか少ないかの程度の問題だ。

オレは激しかったから、「こどもなんか生まにゃよかった」と親を泣かせた、それほど悪態も吐いた。


「なぜあの時、避難しなかったんだあ、このくそばばあ」

「なぜ、おれだけが・・・、、、。」



こどもも成長と共に乳離れ、親も子育てしながら子に教えられ子離れ。

約10年後にやってくる反抗期、いまからよく考えておくことだ、と言っても経験しないと分からないだろうが。

だから、自分のことを思い出し、兄弟のことを思い出し、親によく聞いておくことだ。


どこのブログの人も、経験がないのだろうか?

ちなみに、長男には手こずった、ぐれた子とつかみ合いのけんかもした。今は、笑い話になったが。遺伝か?


若い母親はよく自覚しておいて欲しい、普通の状態の環境ではないのだから。

こどもは親の痛いところをえぐるように突いてくる。

家のローンや自分が避難してどうだとかよりも、もっと子どものことを、成長した時のことを、よく考えてから結論を下して欲しい。



南相馬・飯舘も見直しずれこみ
転載 03月23日 19時04分 NHK

原発事故による避難区域の見直しについての自治体と国の協議が23日も行われ、南相馬市と飯舘村でも実際に区域が見直される時期は来月以降にずれ込む見通しとなりました。
福島県内の警戒区域や計画的避難区域について、政府は、今月末をめどに放射線量に応じて3つの区
域に見直す考えで、地域の区割りなどについて各自治体と個別に協議を進めています。
23日は2つの市と村との協議が行
われ、このうち南相馬市の桜井勝延市長との協議では、国から、市内の警戒区域と計画的避難区域のあわせて4151世帯を3つの区域に
見直す案が示されたということです。
案では、全体の9割ほどが住民の
早期の帰宅を目指す「避難指示解除準備区域」に、小高区の一部の地区が引き続き避難を求める「居住制限区域」に、浪江町に近い地区の数世帯が長期にわたって居住を制限する「帰還困難区域」になるということです。
国は区域の見直しが今月末に行えることを伝えたということですが、桜井市長は、すぐに立ち入り禁止が解除され人が出入りできるようになると防犯上問題があるとして防犯体制が整うまでは見直しの実施を遅らせるよう要望したということです。
協議のあと、桜井市長は「一歩前進と言えるが、一方で区域の解除と賠償は別の問題であり、解除によって賠償が終わるというようなことがあってはいけない」と話していました。
一方、飯舘村との協議では、村の「コミュニティーを維持したい」という要望を考慮し、区域の見直しをする上で行政区や大字、小字の単位を分割しない形での区割りも認める考えが国から示されました。
これに対して村は、来月上旬以降に住民説明会を開いて検討する考えを伝えました。飯舘村の菅野典雄村長は、「避難区域の見直しが進まないと除染も実施できないので、説明会などを通じて住民の意向を聞きながらできるだけ早く見直しを行いたい」と話していました。
これによって2つの市と村の区域
が実際に見直されるのはいずれも来月以降にずれ込む見通しとなりました。


「避難指示解除準備区域」 なんじゃこりゃああ、これほど国はくだらんわけわからんことをして、住民を惑わせる。

考えることが多くて、住民の方は大変だ、しかし、「最後はこども」



いま書いたばかりなのに、これがあるぞ。

NHKスペシャル「故郷(ふるさと)か移住か~原発避難者たちの決断~」 
転載 

2012年3月24日(土) 21時00分~22時15分

原発事故によって我が家を追われた福島県浪江町の人々。除染が期待通り進むか見えない中、帰還か移住かをめぐって揺れ動く。ふるさとをめぐる町民の決断の行方を見つめる。
番組内容

福島第一原子力発電所の放射能漏れによって、住む家を追われた福島県浪江町の人々。二転三転する国の方針に翻弄され、今もいつになったらふるさとに帰れるのか、先行きは不安だらけ。町民の間では2011年夏から、帰還か、移住かを巡って議論が続いてきた。地域の絆を守ろうという思いはあれども、どうすれば人と人のつながりを守れるのか。ふるさとの絆とは何か。生きる目標を探し求める町の人々は、自らの生き方を決断する。

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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

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良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

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