放射能は微量でも危険です、だから原発はいますぐ廃止せよと言っているんだろうが!!

3号機爆発

これを見て「原発は危険だ、いますぐ全原発は廃止せよ」と言っているんじゃないぞ。

小出さんに教えてもらったのだ、「事故を起こすから危険なのですが、普通に運転していても放射能が出ている、人間には放射性物質を止めることはできない、閉じ込めておく事しかできないのです、それも100万年も」

せっかくあるやつを壊すのはもったいないから少しずつ減らせばいいと思っていたが、原発の煙突からも海の排水口からも放射能は出ているんです、というのを聞いて「ええ?いつも出ていたの?知らなかった」ということで、去年の3/20にタイトルを決めたのだ。

小出さん「放射能は微量でも危険です、放射能に関してみなさん、決して安全ですとか安心ですとかいう言葉は使わないで下さい。どんなに微量でも危険なのです。」

ここが基本の基礎の肝ですから、だから一日にウランを何トンも燃やす原発はやってはいけないのです。
私に言わせれば、即刻やめて欲しい、いますぐです。(小出さん)

この前提があれば、結論は簡単で、核を分裂させる核兵器や原発は認められないと言う事。
それでおかしな奴が出てくるのを見分ける事ができる。
郡山市の佐藤順一は原発をどうするかとかは関係ない、今の我々はもう爆発して出ちゃってるんですからそれだけ気にする、他の原発がどうとかは考えないでいいですという発言。
被曝した福島の人は全員原発反対派のはずがやはり電気がいるとか徐々に廃炉にするとか雇用がとか言ってる人がいるのは、まったくもっておかしい。

原発は徐々に減らしてガレキは絆で賛成だが食品は食べて応援とか、まったく論理が知性が崩壊している。

放射能が安全なら原発は動かせ、危険だからやめろと言っているんだ。
お湯を沸かすのに危険な放射能で沸かすんじゃねえと言っているんだ。

汚染したものを日本中に拡散すんじゃねえと言ってるんだ。
ガレキ処理は反対だが食べて被災地を応援するとかはありえん。
ガレキ処理は賛成だが汚染食品は食べたくないとかもありえん。

汚染地でこの子の将来はとかもありえん。「どう生きるですって? ただ静かに死んでいくのです」(チェルノブイリの女性医師)

多くの日本人が放射能をバカにしているからオレは怒っているんだ、「プルトニウムは飲んでも安全」「重くて飛ばない」
「カリウムのほうがセシウムよりも多い」「100Bq/kg以下なら安全、国がそう言っている」

もっと危険認識の上に立って全員が立ち向かってくれれば、神の手助けもあり、大したことなくよかったねとなるはずだ。
今はまったくの逆だから、空恐ろしいのだ。

80対20のパレートの法則までさえもいっていないようにおもう。
90対10ぐらいではないか?

あなたが日本人ならこの国の子孫のために、「放射能は微量でも危険」の側に立って欲しい。
それで世界が変わる、期待している。



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

北九州市と津久見市の未来、東葛地域の先進性に学べ!!

流山市 放射能から子どもを守るネットワーク ビデオニュースVol.1 20120430



流山市

流山市2

流山市3

流山市4

流山市5

流山市6

子供たちを放射線から守り、未来を考える会。東葛地方

ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。
貴重な情報だ、九州もこんなになってしまうのか?それは絶対に避けなければならない。
先進地の運動に教えを請わなければならない、しかしその前に汚染を絶対阻止して、そうならないように努めなければならない。
九州から汚染の無い安全なものを供給して助けるんだ、それしかない。


オレのしいたけを守るんだ!!!


原木シイタケ2

原木シイタケ8



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ジャンル : 政治・経済

安全デマの郡山市佐藤塾の佐藤順一ってどんな人?

早川由紀夫が「福島農家はオウム」「(毒米を作る農家に)殺される前に殺す」とかのツイッター過激発言に反発してきたのが、郡山市の佐藤順一。
早川を郡山に呼び出して講演会をさせ、討論をしようとしたが、なぜか知らんが立ち消え。

明るく楽しい放射能リスク学習会@郡山

くだらん罵倒のバトルはどうでもいいのだが、この佐藤順一が山下俊一の弟子と思われるほどの安全デマのばらまき。

 リ コ   ‏@riko0058

郡山の塾講師佐藤順一は、郡山は安全だとわざわざHPまで作り、放射能の安全を謳い啓蒙している。その一方で除染は必要だと言う。この矛盾をわたしは糾弾しているだけですよ RT @jyunichidesita: 意味が分かりませんが、それは貴女が僕の事を犯罪者だと思ってるからですか?

ツイッター魚拓「ツイッ拓」 @riko0058のツイッ拓

ツイッター上でリコさんとか言う人が現れて、佐藤順一を激しく攻撃、それに対して取り巻きが援護のバトルで訴えるとかどうとか。
かなりの安全デマを現地郡山市でしているのかと初めて知る。
それで早川抜きの講演会が行われたビデオを見て、あまりのバカさ加減にヘドを催して時間の無駄として切る。

放射能について学ぼう Tw公開用・放射線明会プレゼン資料

上のような資料で素人のお母さんたちを麻原のようにだまして、避難しなくても大丈夫とデマを流し歩いている。

その途中で持ち上がった、上杉が「郡山市は除染した後を測定している、ほんとはもっと高い」との発言をそんなことはない、それこそ上杉のデマだと反発。
そしてそこを測っていた職員は自分の妻で妊娠中と爆弾発言。これに噛み付く早川。

佐藤順一妻の妊娠と郡山市の放射線測定


まあ、こんな下らんのはどうでもいいが、佐藤順一、江川紹子、エートス、とか福島は安全で安心だと洗脳しまくりのグループ団体だということ。

ふくしまの話を聞こう


Stream videos at Ustream

書き起こしPDF


簡単に批判

1. 推進派の特徴  放射性物質と言わずことさら外部からの放射線ばかりを強調

   左上の市川先生、人工放射性物質は濃縮して臓器を被曝させる
   バンダジェフスキー   セシウム心筋濃縮

2. 過去の郡山市の線量は0.03ぐらい、現在は0.9とすると30倍のリスクでこれは外部被曝

   内部被曝を考慮するとそれはわからん、莫大な危険性がリスクとして発生


3. 正常性バイアス、ストックホルム症候群、

   避難したくない理由に必死になる、囚われの身  県外から客観的に考えればおかしさに気づくはず

4. 本人はマスクもしなくて回りを安心させようとしているが、米国の安全CMでじいさんが4人、わしら牛乳毎日飲んでる元気だ、その後すぐ後ガンで全員死亡。時間の経過が決定する。

5. バナナ、ケララ州の推進派特有の安全デマ、カリウムを持ち出して御用と同じ


まだまだ詳しくはスライドをひとつひとつ添削して書こうと思うが、本当はそれ以前なのだが。

少し勉強すれば分かりそうなものなのに、心の根底に避難は損で面倒だ、がある以上は、いかに科学的に説明しても無理ではないか。



去年から紹介しているのに再生回数が33615とは少なすぎる。

まだ知らんのか?これを見たら一発で放射能は微量でも危険が分かりそうなものだが。
正しい知識がないからこんなくだらん佐藤順一とかの単なる御用にだまされて離婚だ、家庭崩壊だ、子供がかわいそうとかあほをする。
こどもに危険はあたりまえじゃないか、当然だ。

新・環境学 現代の科学技術批判〈3〉有害人工化合物/原子力新・環境学 現代の科学技術批判〈3〉有害人工化合物/原子力
(2008/07)
市川 定夫

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* いまだにアマゾンコメントはオレだけじゃないか、どうなっているんだ?読みやすいのに、簡単なのに。

こんなバカアホ佐藤の話を聞くよりも本を読め、だんなに本を読ませろ、一世一代の大勝負なんだから。

新装版 人間と放射線―医療用X線から原発まで―新装版 人間と放射線―医療用X線から原発まで―
(2011/08/31)
ジョン W・ゴフマン

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佐藤のスライドは別途、添削する、二重線の引き方を覚えてから。

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がれきとの戦いもすべてはここに、「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って 」


ringonojapan さんが 2012/05/22 に公開

真実はどこに? - WHOとIAEA 放射能汚染を巡って -(原題:Controverses nucléaires)

WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催した、2001年キエフ国際会議の模様を捉えた、とても貴重なドキュメンタリーです。
特に福島の原発事故以来、私たち も避けて通れなくなった内部被曝の実態や、その証拠がどのように隠されてきたかを目の当たりにすることが出来ます。

ウラディミール・チェルトコフ(Wladimir Tchertkoff)監督、エマヌエラ・アンドレオリ、ロ マーノ・カヴァッゾニ助監督作品
フェルダ・フィルム、2004年、51分

日本語版制作 Echo Echanges France、りんご野
字幕翻訳 藤原かすみ、藤本智子、辻俊子、コリン・コバヤシ
字幕・ナレーション制作 岩城知子 
ナレーション 東陽子

りんご野


北九州市や津久見市との戦いの相手の背後のさらに後ろにいるやつは悪魔としか思えない。

みんな毎日悪魔と戦っている。

だから、負けられない!!


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ケンカを売ってきた大分県と津久見市、市民をひき殺す気か?

衝突

こんなド田舎で、衝突か?
がれき受け入れ県が太平洋セメントに要請へ [17:44]
転載 2012年 5月29日
震災がれきの受け入れを巡って29日、広瀬知事と津久見市の吉本幸司市長が協議し、試験焼却を行うことを確認しました。その上で、県は震災がれき受け入れを太平洋セメント大分工場に要請することになりました。29日は、津久見市の吉本幸司市長が県庁を訪れ、広瀬知事とおよそ20分にわたって協議しました。県と津久見市は、震災がれきの受け入れを判断する前提として、試験焼却を実施することを確認しました。県はおととい、津久見市で住民説明会を開催し、がれき受け入れへの理解を求めましたが、反対する住民から放射能への不安や風評被害を心配する意見が相次ぎました。津久見市の吉本幸司市長は29日の会見で、がれき受け入れについては、来月開会予定の市議会での結論が判断材料になる考えを示しました。また、県は29日、太平洋セメント大分工場に試験焼却を含めて、震災がれきの受け入れについて要請することを決めました。広瀬知事は、会見であらためて受け入れに前向きな姿勢を示しました。太平洋セメント大分工場は「地域住民の同意が必要」とコメントしています。受け入れを巡っては、工場に近い津久見市の入船地区が、役員会ですでに受け入れ反対を決めています。

広瀬と吉本はゆるさん。抗議の輪を拡げて、そして、・・・。

こいつもか?


がれき受け入れ検討は安全性証明が前提条件 [17:51]
転載 2012年 5月29日
震災がれきの広域処理の問題について、大分市の釘宮市長は、北九州市の試験焼却の視察結果を踏まえて「安全性が科学的に証明されることが、受け入れを検討する前提条件」という考えを改めて示しました。大分市は、今月23日、北九州市で行われた震災がれきの試験焼却を職員が視察し、施設の設備や放射性物質の測定方法などを確認しました。釘宮市長は29日の会見で、視察の結果を踏まえて「現段階で試験焼却を実施する考えはない」と説明しました。また「安全性が科学的に証明されることが、受け入れを検討する前提条件」という考えを改めて示しました。大分市は、31日、北九州市に再び職員を派遣し、試験焼却の結果を受けて有識者が受け入れの際の安全性などを協議する会議を視察します。


うわあああ、挟み撃ちか?

策はあるか?


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5月から東京に行かないで、6月は絶対いかないで。

どうしてもこれを知っていて欲しいから、嫌がられても書く。東海アマも毎日つぶやいているから。

神の怒り

神の怒り

神の怒り2

神の怒り3

もう、相当なお知らせが毎日毎日続いている。

『星が並ぶ時、その時がやってくる。

それはすべての序章、始まりに過ぎない。

語って伝えなければならない。

地中深く、大きなうねりは、すでに起こっている。

磁場の異変、魚、鳥が方向をあやまる。

ある種は多く数を増やし、

ある種は多く死を迎える。

春より危険の運気が高まる。

人心が乱れ、暴力事件、殺人事件、交通事故多発。』

AM4:02
『夏を待たずして、そのときが来る。東京、千葉、神奈川、そして茨城に』
(非常に冷静に語る)

3月21日
PM9:00(睡眠導入剤を受け付けない、やや興奮している)

来年5月から東京に行かないで、6月は絶対いかないで。

知人や友人にも行っちゃいけないと、住んでちゃだめなんだよ。早く…。

三度も来るんだ、

(何が?)地震だよ。病気だよ。ああ…。

皇族が東京を離れたら、危険の知らせだ。

休養を理由に移動する。

皇太子一家は、どうやら那須らしいなあ。


ここで病気がということが出てきたが、なんで病気が?ああ、感染症が蔓延するのか、なるほどと思っていたが。

お不動さんのおつげ
「来月からは感染に気をつけよ、風通しを良くしておかないと感染が拡がるから、みんな気をつけて」


嫁さんがお不動さんから帰ってきての報告だ、それを聞いてげええええ、あの話に繋がると。

70歳のばあさんのお不動さんがネットなんかして、こんな星が並ぶ時だのの話を知るはずが無い。

金環


お不動さんのおつげ
「8月から9月にかけて日本の上に、黒い渦が回っているのが見える、何事かみんな日々信心用心して生きよ」


東海アマによると、去年の2月もこれが上に張り付いてそれから収束して3.11になったらしい。

神の怒り4
http://earthq.system-canvas.com/index.html


もうこれは危険だ、人心の荒廃が一番の原因だが、ここで大警告を発する!!!




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津久見市がれき問題、住民は全員反対、試験焼却は論外、受入断念しろ!

OBS2.jpg
http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD05270020042.html

反対派の熱気に興奮冷めやらぬまま、帰りに11時過ぎ高速を降りてめしを食う、ビールと日本酒だ。
夫婦で圧勝だな、津久見市民は偉いと話しながら帰ってきて見た情報が、この一報。

OBSよ、おまえはいつから悪魔に魂を売ったのだ?
地元での偉そうな態度はわかっていたが、虚偽の通報をして犯罪を犯すとは?

みなさん、これはデマです、試験焼却は決まっていません、単なる大分県の希望です。

OBSに大抗議だ!!!

OBS大分放送

097-558-1111


メールやFAXではまどろっこしい、即刻電話だ。

おっさんが出てきて「県の方針を伝えただけだ、きちんと反対派の意見も放送している、偏った報道はしていない」

「放送法違反だ、虚偽放送だ、デマを流すな、まだ試験焼却は決まっていない、単に県が希望を述べただけだ、公正平等な放送をしろ」

「まだ質疑応答が続いているのに、試験焼却が決まったような事を報道するとは何事だ、人を誘導、洗脳するような放送をするな、事実のみ淡々と報道しろ」


怒り心頭でどやしつけたが、おっさん、県の方針を伝えただけの一点張り、それが大本営だ、と言い続けたが疲れた。

どなたか私と違ってもの穏やかな方、抗議お願いします。


反対意見の圧勝で、住民の意見は出尽くしです。後は、大分県の受け入れ断念の表明のみです。

昨日オレの電話が効いたわけでもあるまいが、見出しが変わっていてよかった。

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http://www.e-obs.com/toppage/obsnews.htm


今度は中立な放送になってはいるのだが、、。


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2012年 5月28日 震災がれき 津久見市で住民説明会 [16:15] ビデオあり

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OBSの報道
「説明会では、受け入れに向けて一歩踏み出したい県や市と、反対する住民の間で議論は平行線を辿りました。お互いの溝が埋まらないまま試験焼却が始まることになりそうです。 」

オレの報道
「ほぼ住民の全員が反対する中で、試験焼却を表明した県や市は、もっと住民の理解を得ないと一体何のための自治体なのか、誰のための地方自治なのかが疑われることになりそうです。」

OBSがぎりぎり県と決裂しない表現を「理解を得ないと」としました。本来なら住民の「承諾なくして」とするところです。さっそくのするどいコメントありがとう。

げんべいさんの報道
「オレの開発した原木シイタケを放射能でよごすんじゃねえぞ、このバカたれども、あの世に来たらてめえらは原木はりつけ獄門にしてやっからな」



「住民の意思を無視して、試験焼却をするな」 絶対阻止の戦いがいま始まった。

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ツイッターから転載、なんでこんな悲劇が、ここは日本か?

郡山市の学校の放射線量が高いのにびっくりし、情報がほしくてtwitterに登録しました。ミュージカル大好き。本当はネコ好きなんだけど、ワンコと暮らしています。8月末から、夫と部活を辞めたくない&塾の先生の安全説を信じて避難拒否中の息子を残して、娘と首都圏に避難中。

福島県郡山市→東京都品川区



ダンナさんが自宅においていた私の衣類を着払いで送りつけてきた。そこまでされても、考えてしまう理由…。ガンにかかった経験があるから。子供たちが独立するするまであと10年。頑張る気合はある。でも…ガン再発の恐怖は一生つきまとうんだよ…。

死ぬほど働いてるから、お金はないわけじゃない。でも…父親だったら、娘の健康と学費くらいは、心配にならないんだろうか…。

震災直後から3月末まで、子供たちは避難させて、家に閉じ込めておいた。きっとどうか、甲状腺ガンは大丈夫でありますように…。

息子と一緒に暮らせなくてもそんなに寂しいわけではない。むしろ離れているから、思いやれることもある。でも…郡山市に息子を置きたくないのです。

もう、子供たちを連れて外国に行きたいな…こんなこともあろうかと、ノバキッズに2歳から入れてたんだけど…子供たち、英語は話せず…。

基準値は超えないと思うけれど、会津のお米からも微量に出たってことは、今年の秋も色々…入っちゃうんだろうな。そして真っ先に市の給食に使われるのです。

郡山のお米は「あさか舞」っていう、手ごろでおいしいお米だったんです。そして先シーズンは真っ先に学校給食に使われました。全量を検査したというけれど…。もう、汚染ゼロの食品を手に入れるのは難しい世の中になってしまいましたね。

郡山の家に寄る。息子は家ではほとんど口をきかない。おしゃべりするのは車の中。部活に送っていく車の中でちょこっと進路について話す。「県外に出てもいいけど、お父さん、一人にしたらかわいそうじゃないかな?」そうだよね。お母さんもそう思う。

郡山に帰ってくると、完全アウェー。実家の父に電話をして、自宅のハウスダストの汚染が高かったことを説明しても、「隣近所も測ってるのか?自分のところだけ測って、高い高いって騒ぐのは気違いと同じだべ」だって。そしてエアカウンターは家中0.3越え。

1月ぶりに会う息子と娘…。子供部屋から笑い声がずっと聞こえてる。この2人が一緒にいられるのもあと少し。どうか息子ちゃん、県外受験を決意してくれ!

子供の健康にかかわることは、どうしても黙っていられない。保育園にポリカーボネートの哺乳瓶の使用をやめるようにお願いした時も、ヘンな人扱いだった。今はガラスが当たり前になってるけど。

恒例、息子の部屋の徹底掃除&学校のプリントチェック。校庭の放射線量…0.5…。えっ?3月ごろより増えてる!除染しても風向きで増えてしまうのだろう。それなのに、3時間ルールは解除。「休み時間にバレーボール等楽しめるようになりました」だと。

避難先に帰る前の恒例…。ダンナさんに罵られて、今日はついに殴られた。息子は絶対郡山の高校に入れる。お前には渡さない…。絶望

慣れない土地に越して、心配性の母親と暮らすより、息子は幸せかも知れない…。放射能の心配さえなかったらなぁ…。

皆様ごめんなさい、また愚痴っちゃった。息子は郡山の中学、クラスメートと卒業したいという。父親が反対している県外受験をすると言ったら、卒業まで父親と2人の暮らしは辛いものになるだろうと思うと…。落ち着いて、何か方法がないか、考えてみます。

励まして頂いてありがとうございます。バスで泣いたらちょっとスッキリ。携帯の電池切れ寸前なので、帰ってお返事いたしますね。

かなり悩んでいます。父親との暮らしは息苦しい。食事も足りてなくて、いつも腹が減ってるという(T_T)。でも父親を一人にするのはかわいそう。そして郡山市には友達がたくさんいる…。

そう…みんなと同じにしていないと、不安なのです。

息子は悩んでいます。父親との暮らしは息苦しい。食事も足りなくて、いつも腹が減っている。でも、お父さんを一人にするのは可愛そう…。そして郡山には友達がたくさんいる。

ありがとうございます。私はもう、なんにもいらないの。子ども2人が元気に大人になってくれたら!きっと解決方法があると思う。じっくり考えます。

すでに娘を連れて首都圏に避難しています。、郡山よりはずっとまし。団地の床から1メートルの空間線量は0.1を超えることはないし、ちょっと高いけど探せばOKフードが手に入ります。WBC検査で、避難した娘からは不検出。息子からはセシウムが出ました。

もう覚悟はできているんです。でも…せめて高校卒業するまでに、息子には教えたいことがたくさんあるんです。

はぐらかすと、返って怒り出す…私にはものすご~く大きな息子がもう一人いるようなものなのです。

私も子供たちも…震災後、お父さんを怒らせないようにびくびくしながら暮らしています。変な根回しすると、おれをつまはじきにしやがって!とか…駄々をこねるこまったさんなんです。

すでに法テラスさんに相談済みです。ただ…親権の問題で、どちらに着くかはもう息子の意思です。お母さんのところに行ったら、貧乏して大学なんていけないぞ…と、どっちにつくかよく考えろ!と、息子に言ったそうです。旦那さん。

優先順位…とても参考になりました。少し、冷たくならないといけないのかもしれません。それにしても…原発事故さえなかったら…。

実の父に“気違い”と言われたのは、さすがにショックでした。でも…地元の新聞の投書欄に「友人が反原発になってしましました。今は復興がだいいちなのに…」なんてコメントも…。福島はあちこちにモニタリングポストを設置しながら、“復興”一色です。

首に平手チョップされたので、明日整形外科に行って診断書もらって来ます。

肥田先生の言葉が心に残っています。避難は本人が必要だと思わないと、誰かに無理やり連れ出されると、「人生狂わされた」と思われる…と。息子に、郡山に残るリスク、県外に出るメリット…少しずつ伝えて行こうと思います。

誰か…息子が通っている塾の順一先生の安全説…覆してくれませんか?

はい、小6の時から佐藤塾に通っています。

整形外科に行って、診断書書いてもらってきました。第三者行為による頸椎捻挫、右膝打撲…。こんなの、使わなくていいといいな…。

ダンナさんに、俺の家庭を壊しやがって!って、殴られちゃいました(T_T)


たまたま見つけた、泣いた。

佐藤順一とは、いつかこいつの資料をこっぴどく否定しようと保存していたのだが何たる偶然。

安全デマをつぶしてやる、待ってて。



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津久見市がれき説明会の各地方放送局の反応

大分朝日放送
震災がれき受け入れで住民説明会
転載 5月28日(月) 13:00 更新
 震災がれき受け入れの姿勢を示している津久見市で、27日夜、県が住民への説明会を開きました。出席者からは受け入れに反対する意見が相次ぎました。
 津久見市にある太平洋セメントでのがれき処理に理解を求めようと、県と市が説明会を開き、およそ450人が集まりました。
 県は、放射性セシウムの濃度の基準を国より厳しく定めているため安心してほしいと説明しました。
 また、試験焼却は市民に理解を得たうえで行う方針も示しました。しかし、出席者からは放射能による子どもたちへの影響や、農作物への風評被害を懸念する声が相次ぎました。

まあいいのだが、見出しの「受け入れで」というのが気に入らん、「受け入れを巡って」ぐらいにして欲しかった、合格。

テレビ大分
がれき処理受け入れめぐり説明会(11:30)
転載 5月28日 11:30
東日本大震災で発生したがれきの受け入れを検討している津久見市で27日夜、住民を対象にした説明会が開かれました。

 がれきの広域処理について県は津久見市にある太平洋セメント大分工場での受け入れを検討していて津久見市側も協力の姿勢を示しています。27日夜は住民を対象にした説明会が津久見市民会館で開かれ市内外から460人あまりが詰めかけました。

 この中ではまず津久見市の吉本市長が「がれきの処理についてその必要性や安全性を理解してもらい不安の解消に努めていきたい」と挨拶しました。

 続いて県の担当者から放射能濃度で1キロあたり100ベクレル以下という受け入れにあたっての安全基準などを説明したほか太平洋セメントで実証実験を行いその結果を見て安全性を確認してほしいなどと話しました。

 これに対し市民からはがれきは被災地の防潮林の整備に使うべきだといった意見やがれき処理に伴う風評被害を心配する声などが相次ぎました。

 説明会の終了後、吉本市長は6月議会での議論もふまえて判断したいと話していました。

まあ、事実を淡々と、ということで、まあ合格。


犯罪者は、ここだ!!!
OBS
2012年 5月27日 [21:12] 県が震災がれき津久見市で試験焼却の方針
転載
津久見市で27日、震災がれきの受け入れに関する住民説明会が開かれ、県は太平洋セメント大分工場で試験焼却を実施する方針を示しました。津久見市で行われた震災がれき受け入れを検討する住民説明会には、市内外から400人が詰めかけました。県と津久見市は、太平洋セメント大分工場での受け入れを検討していて、27日は、がれきを受け入れる場合、放射能濃度の基準として1キロ当たり100ベクレル以下とすることなどを説明しました。その上で、県は太平洋セメント大分工場で試験焼却を実施して、そのデータをもとに受け入れを進めたい考えを示しました。市民からは、がれきを被災地の防潮林に活用した方がいいといった意見や、農作物の風評被害を心配して受け入れに反対する意見が相次ぎました。


反対派の熱気に興奮冷めやらぬまま、帰りに11時過ぎ高速を降りてめしを食う、ビールと日本酒だ。
夫婦で圧勝だな、津久見市民は偉いと話しながら帰ってきて見た情報が、この一報。

OBSよ、おまえはいつから悪魔に魂を売ったのだ?
地元での偉そうな態度はわかっていたが、虚偽の通報をして犯罪を犯すとは?

みなさん、これはデマです、試験焼却は決まっていません、単なる大分県の希望です。

OBSに大抗議だ!!!


OBS大分放送

097-558-1111


メールやFAXではまどろっこしい、即刻電話だ。

おっさんが出てきて「県の方針を伝えただけだ、きちんと反対派の意見も放送している、偏った報道はしていない」

「放送法違反だ、虚偽放送だ、デマを流すな、まだ試験焼却は決まっていない、単に県が希望を述べただけだ、公正平等な放送をしろ」

「まだ質疑応答が続いているのに、試験焼却が決まったような事を報道するとは何事だ、人を誘導、洗脳するような放送をするな、事実のみ淡々と報道しろ」


怒り心頭でどやしつけたが、おっさん、県の方針を伝えただけの一点張り、それが大本営だ、と言い続けたが疲れた。

どなたか私と違ってもの穏やかな方、抗議お願いします。


反対意見の圧勝で、住民の意見は出尽くしです。後は、大分県の受け入れ断念の表明のみです。

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津久見市がれき説明会の各紙反応

読売新聞
がれき処理、津久見で住民説明会
2012年5月28日 読売新聞
 東日本大震災のがれきの広域処理問題で、県は27日、津久見市民会館で初めての住民説明会を開いた。約400人が訪れ、受け入れの安全基準や安全確認方法などに耳を傾けた。

 会場は当初、約200人が収容できる会議室を予定していたが、関心の高さを考慮し約1000人が入る大ホールに変更した。

 県と同市は、太平洋セメント大分工場でがれきを試験的に焼却し、排ガスなどに含まれる放射性物質を測定する実証試験を行う方針を示している。

 県の担当者は、埼玉県の同社熊谷工場で行われた実証試験で、安全基準をクリアしていることに触れ、「がれきの受け入れ基準は埼玉県と同じ。大分工場での実証試験で安全性を確認したい」と述べた。

 続いて県立看護科学大の甲斐倫明教授が放射線の基礎知識について講演し、「放射線は短時間に高い量を浴びれば恐ろしいが、低量であれば人体への影響は見られない」と強調した。

 質疑応答では「将来的に被害が出た場合は、誰が責任を取るのか」といった質問が出た。

事実を淡々と報道、合格。とおもいきや、よく読むとあまりに安全側の記事に偏りすぎだ、もっとあの大反対の情報を折り込むべきだ。市民は反対が大多数だったと。やっぱ読売は推進派でダメ。

朝日新聞
がれき処理、津久見市民に県が説明
転載 2012年05月28日 朝日デジタル
 東日本大震災の被災地で発生したがれきを津久見市の太平洋セメント大分工場で処理する方針について、県は27日、同市民会館で市民向け説明会を開いた。県は独自の放射能濃度基準や安全確認態勢で臨むとして理解を求めたが、参加者からは安全性や風評被害に対する不安の声が漏れた。

 市内から約250人、市外から約120人が参加。県側は独自の受け入れ基準(1キロあたり放射性セシウム100ベクレル以下)や、搬入過程で複数回、空間線量を計測することを説明した。3月に太平洋セメント熊谷工場(埼玉県熊谷市)で試験焼却した結果、排出ガスから放射性セシウムは「不検出」だったことも紹介。氏田尚之・県廃棄物対策課長は「安全な物しか受け入れない」と強調した。

 説明会場には、受け入れに不安を抱く市民も来場。周辺には、がれき受け入れの危険性を訴える横断幕やプラカードが掲げられた。

 津久見市の漁師の男性(64)は「がれきを受け入れたら魚の値段が下がるのでは」と不安を見せ、市民グループ「大地と子どもの未来を守る会」代表の後藤久美子さんは「輸送費をかけて大分に持ってくるよりも、現地で防潮堤の材料に使うなど、もっと良い方法があるはず」と話した。

最近の朝日はまあ、合格にしておこう。

毎日新聞
震災がれき問題:大分県が住民説明会/「健康被害どうする」 不安の声相次ぐ
2012年05月27日
大分県は27日、東日本大震災で発生したがれきに関する住民説明会を、同県津久見市で開いた。住民の理解を得て試験焼却する方針だが「風評被害や健康被害が出たら、責任補償はどこがするのか」など不安の声が相次いだ。

 広瀬勝貞知事は2月の定例記者会見で「放射性物質汚染の無いがれきの受け入れは積極的に考えてもいい」と表明。放射性セシウム濃度については国より厳しい「1キロ100ベクレル以下」とし先月、宮城県石巻、名取両市を視察した。

 住民説明会では、県担当者が、受け入れる意向の埼玉県が太平洋セメント熊谷工場で行った試験結果などを説明。市民からは「焼却後も100ベクレル以下を守れるのか」などの質問があり、県担当者が「風評被害などが出るのは持ってこない。焼却後も100ベクレル以下は守る」と答えた。

 太平洋セメントは昨年6月から岩手県で、周辺自治体のがれきを焼却。大分県と津久見市は同社大分工場(同市)での燃焼処理を想定している。【古田健治】

まあ、見出しが反対派だからよしとする、合格。


地元紙、大分合同新聞
市民の不安続出 津久見で「がれき」説明会
転載 [2012年05月28日 10:25
東日本大震災で発生したがれきの広域処理に関して、県は27日夜、太平洋セメント大分工場(津久見市)の活用に理解を求める地元説明会を同市民会館で開いた。県は受け入れるがれきの安全性を強調し、試験焼却に向けた手続きを進める考えを説明したが、市民からは放射性物質への不安など否定的な意見が続出。地元区長の一人も反対の姿勢を表明した。説明会での反応をがれき処理を進める判断材料の一つとしていた県、市にとっては厳しい結果となった。県内でのがれき処理をめぐっては県、市が同工場の活用を検討している。太平洋セメントは地域の承諾を受け入れの前提としており、試験焼却の実施に向けて津久見市民の理解を得るために説明会を開いた。

 がれき処理への関心は高く、市内外から約450人が出席。3分の1が市外で、大分市など行政関係者の姿もあった。
 直野清光県生活環境部長らは、県が定めた1キロ当たり100ベクレル以下のがれき受け入れ基準や検査態勢、既に試験焼却を終えている太平洋セメント熊谷工場での経過について説明。甲斐倫明県立看護科学大学教授が放射線の基礎知識について講演した。
 質疑での発言はほとんどが反対。放射性物質による健康被害、風評被害への不安が相次いだ。
 市内の男性は「『津久見のミカンや魚を買うな』となったら、責任を持てるのか」と質問。同工場の地元区長は「低い線量だとしても、中には高いものが混じっているかもしれない。津久見が汚染される不安があり、役員会で反対を決めた」と発言。直野部長は「風評被害を防ぐには安全性を示すことが近道。万一の場合は国へ伝えるのが県の責務」などと答えた。
 終了後、市内の50代の会社員男性は「これだけでは分からない。詰めることが多いと思う。説明は一通りの決まり文句で、会場からのやじは感情的だった」。50代の自営業女性は「話を聞けば聞くほど、孫たちには悪いことになるのではと怖くなった。市長はもう一度、市民の声を聞いて検討してほしい」と話した。

県「市の意見を聞き判断」 市長「賛成者から発言なし」
 震災がれきに関する地元説明会で津久見市民から反対の声が相次いだことについて、直野清光県生活環境部長は「放射線に対する市民の心配度合いを感じた。試験焼却の実施は、市の意見を聞きながら判断したい」と話した。
 同市の吉本幸司市長は「試験焼却をしないと安全性の判断材料は得られないが、この説明会で理解を得られたとは思っていない。これぐらいの反対はあるだろうと思っていたし、賛成の人は発言していない」と述べ、6月の市議会での議論を踏まえ、市民の理解を得たかどうか判断する考えを示した。


さすが地元紙と言うのは詳しい、まあ、合格。


やっぱ、推進派の読売が最悪だ、読売は不買だ!!!

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大分県や津久見市のオウム麻原に騙されてはいけないとNHKが宣伝しております。

先々週の日曜洋画劇場

プレデター2

先週のNHKスペシャル、未解決事件 File.02 オウム真理教 
「オウム真理教 17年目の真実」 
「オウムVS警察 知られざる攻防」
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0526/index.html
プレデター3


うーん、きたない。

そしてNHKの大分県のニュース

津久見市ガレキ2

人はなぜだまされるのか?
転載 05月28日 09時09分
振り込め詐欺の被害などが相次ぐ中、東京大学名誉教授の養老孟司さんが27日、大分市で「人はなぜだまされるのか?」と題して講演し、だまされる人の心理についてユーモアを交えて話しました。この講演会は、5月の「消費者月間」に合わせて消費者トラブルについて市民に関心をもってもらおうと大分県が開き、東京大学名誉教授で解剖学者の養老孟司さんが「人はなぜだまされるのか?」と題して講演しました。
養老さんは、「振り込め詐欺などでだまされる人にはいい人が多い」とした上で、「人間は自分のもの差しで他人をはかるから、人をだまそうと思わない人は、自分をだまそうとする人がいるとも思っていない。このため律儀な人ほどだまされやすい」などと、被害にあう人の心理を解説しました。
会場を訪れたおよそ300人は、ユーモアを交えた養老さんの話に時折笑いながら耳を傾けていました。
講演会の会場となった大分市にある県消費生活・男女共同参画プラザでは今週1週間、「消費者ウィーク」として、消費者トラブルに関する講座や相談会などが開かれます。

そして続く津久見市の

がれき受け入れで住民説明会
転載 05月28日 09時09分
東日本大震災のがれきの受け入れを検討している津久見市で、27日夜、住民説明会が開かれ、市民からは、がれきに含まれる放射性物質を心配する声などが相次ぎました。
大分県と津久見市は、被災地のがれきを受け入れて津久見市内の太平洋セメントの工場で処理する方向で検討していて、県は27日夜、津久見市民会館で初めての住民説明会を開きました。
説明会には、およそ400人が参加し、県の担当者が、がれきの受け入れ基準や、まず試験焼却を行って放射線量を検証することなどを説明し、受け入れに理解を求めました。
これに対し市民からは、将来、健康被害が出る可能性が否定できないといった反対意見や、農業や漁業への風評被害が起きた場合の対応を問う質問が相次ぎました。
大分県側は、「受け入れの基準は一般の廃棄物と同じで、健康への影響は考えにくい。風評被害が起きた場合には、国に対応を求めることになる」などと説明しましたが、議論は平行線のままでした。参加した津久見市の60代の女性は、「県が示した放射性物質の基準が本当に安全なのか十分な説明がなく、納得できませんでした」と話していました。
一方、同じく津久見市に住む70代の女性は、「安全性などでさまざまな意見がありますが、被災地のことを考えると、受け入れはやむを得ないのではないかと思います」と話していました。
説明会に出席した津久見市の吉本幸司市長は「はじめから、がれきが危険だと決めつけている意見が多かったように思います。今回の説明会で、市民の理解が得られたとは思っていません。出た意見を持ち帰って、理解を得る方法を考えたいと思います」と話していました。


このNHK大分地方局は反対派だ、津久見市民よ、だまされるなよとサインを送っている、純粋な地方の人間たちの精一杯の抵抗なのだ。

中央に逆らえない地方の田舎NHKに、かくも健全な精神が宿っていた事をオレは喜ぶ。

真っ当な地方は頑張れ、間違っている中央を正そう!!!




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津久見市説明会反対の意見100%、受入断念に決定だ!!! 

津久見市説明会に7時から始まるところ、6時に着くように行ってきました。

津久見市説明会1

海が直ぐ側のきれいなのどかな田舎の山あり海あり。

津久見市説明会2

太平洋セメントの煙突が見える、煙が出ている、ここで燃やすのかな?

津久見市説明会3

大分の先人 シイタケの人工栽培じんこうさいばいを始めた 炭焼きの源兵衛げんべいさん
引用
源兵衛(げんべい)は佐伯藩千怒の浦(現在津久見市千怒区)の生まれです。

 今から350年程前現在の大分県佐伯市宇目にて家業の炭焼きをしているときに、炭焼きに使う木についた傷からシイタケが出やすいのを見て、人工栽培をしようと考えました。苦心して研究した結果、原木に刻み目を入れてシイタケ菌を付着させる「鉈目(なため)式しいたけ栽培法」(木にわざとナタで傷を付けてそこにシイタケの胞子を受け止める人工栽培)を開発したのです。
 それまでのシイタケ栽培というのは、はるかニューギニアから風で運ばれてくるシイタケの胞子が自然と倒木などに付き、そこから発生したものを採取していたという、完全な自然まかせでしたから、源兵衛が人工栽培方を開発したことは、その後のシイタケ産業にとって、大変な業績といえるのです。

 源兵衛の教えをうけた郷土の諸先輩は九州、四国、中国等各地にしいたけ栽培に出かけ世にいう「豊後ぶんごの茸山師なばし」として三百余年間、しいたけ産業発展に貢献しました。大分県がシイタケで有名になったのはこのことからもわかりますね。

 ホダ木を持つ源兵衛さんの像が、出身地の津久見市と、源兵衛さんが活躍した大分県佐伯市宇目に立てられています。



会場の市民会館前にある銅像、なんじゃこいつはとよく見るとおお、素晴らしい我が大分県民の大先輩ではないか、ここ津久見市と佐伯市にまたがる所の出身か。原木シイタケはこの人の発案だったのか、いやあ、すばらしい。誇りに思うぞ。

しかし、皮肉な話だ、セシウムをよく吸収するキノコ類、原木シイタケを持った先人が立っている場所でセシウムを受け入れようとする大分県や津久見市長の演説を聞く羽目になるとは、

「おまえらは恥というものを知らんのか、バカドモ」

大分県のしいたけは、呪われるぞ、死んでも先人に申し訳が立たないぞ!!!



そう思いつつ、会場へ。

津久見市説明会4

津久見市説明会5


おお、みんな頑張っている、元気をもらって気合を入れて、受け付け、津久見市民は1階、市外者は2階へ。


津久見市説明会6

7時開会、数えてみたら津久見市民が約250人、2階席の市外者が約150人、これは大盛況なのじゃないか、しかし、市民の頭がハゲ頭が多い、やはり年寄りが多くて洗脳されていてダメなのか?

例の如くの、津久見市長あいさつ、大分県の役人の安全安心説明、大分県の誇る御用学者世界のICRP委員、甲斐倫明の
「自然放射線と人口放射線は同じ、安心です、ケララ州は安心だからケセラセラ、カリウムのバナナが安全ですからセシウムもシーベルト換算で安心です安全です」

騙しのテクニックをよく知っている人たちが、会場内のあちこちでクスクス笑い。

そして、やっと、質疑応答が始まり、ご意見のある人はと司会者が言うと、


ぎゃああああ、あちこちから手が上がり意欲が爆発、死んだようだった津久見市の年寄りの中からこれほどの熱気が出て来るとは、ビックリ仰天。

出る質問、意見がすべて「大丈夫か?」


年寄りも若い人も女性陣もみんなよく勉強されていて、壇上のアホどもはタジタジ。
オレは津久見の田舎もんでは押し切られてダメだろうと「大分県民のオレにも言わせろ」と壇上に駆け上がろうと思ってやって来たのだが、この素晴らしい津久見市民の知識の豊富さ、意欲、健気さ、健全さに感動。

大拍手と大声援で大声を張り上げてきた。

すばらしい、圧勝です、田舎を見くびっていた自分が恥ずかしい、こんなところにこんなに大勢の「大丈夫か?おかしいぞ?
こどもを守れるのか?」真っ当な意見が連発。


放射能は微量でも危険、国の放射能対策は始めから間違い、東北支援はガレキの広域処理ではない。

ここ大分県の片隅の田舎に、こんなに健全な人々が大勢いた事に感動、感謝、感激、すばらしい大分県の人的財産だ。

これでガレキ受け入れは撤廃に決定だ、それが多くの津久見市民、大分県民の意思だ。

これを大きく主張して、全国のみんなを勇気付けよう。

よかった、よかった、脳が健全な人が大勢いた、自分ひとりではなかったのだ!!!


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4号機、ここが崩れそう?



細野よ、そんな所に行って被ばくは大丈夫か?

4号機

4号機2

オレはもう細野のほほしか見てない、大丈夫か?

4号機5

みのもんたの奥さんと同じ、皮膚がんが心配される。

最近は化粧で隠しているみたいだが。

隠しても心配だ。

4号機6
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_110730_02-j.pdf




4号機3

4号機4


セシウムは671度で気体になるらしい、また放出されて出て来るのか?

東電はさらに下の方も補強しないと上だけしても意味が無いぞ。

素人が見ても分かることだ、みんな気付けよ!!!


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大分市のGM-10を公開、いやあ苦労した

簡単なHPを作って一分間隔のGM-10のデータをアップしました。横にリンクを張りました。いやあ苦労した、何時間も掛かったがなんとかできた、よかったよかった。これでどこからでもチェックできるぞ。見栄えはそのうちに少しずつ。

GM-10 大分市


ナチュラル研究所
詳しいこの方を見習いました。

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放射線量があまりにも高かったらオークションにまた出しちゃうんです。

東日本大震災:輸出予定の中古車、高い放射線量検出−−川崎 /神奈川
転載 毎日新聞 2012年05月23日 地方版
川崎市は22日、同市川崎区東扇島の貨物会社敷地に運び込まれた中古自動車1台から、毎時25・36マイクロシーベルトの放射線量を検出したと発表した。

 市港管理センターによると、この車は栃木県のオークション会場で中古車販売業者が競り落とし、輸出予定だった。検出した車は、輸出されずこの業者が引き取った。同港では運び込まれる中古車の放射線量を測定することになっており、毎時5マイクロシーベルトを超えた場合には市に通報される。昨年8月から約19万6000台が測定され、これまでに33台が5マイクロシーベルトを超えた。【高橋直純】

川崎港における中古自動車等の放射線量率の測定結果について

放射線量測定検査 PLANETCARS
引用
海外に輸出されるすべての車両は、船積み作業をする港湾労働者の安全確保のため、港湾労働者が作業する前の時点で放射線量の測定検査をすることが義務づけられることになりました。0.3μ㏜/時間以上の放射線量が計測される車両は、日本の各港で取扱い不可となりますので、高い放射線量が検出される中古車は実質的に日本からの輸出は不可能となります。

汚染車






輸出はストップしても国内に汚染車は野放し、もう去年からずっと言われてきたことだが、なぜだれも規制しないのか?

総理大臣の責任だろうが。管轄はどこだ?おまえか?


細野


なんで汚染の拡散を誰も防ごうとしないのだ?この国の役人どもも完全に狂っている。正義の議員もいないのか?

間違っている。悲惨な敗戦と同じ道を進んでいる。最後は原爆とソ連参戦になる。

怖ろしいほどの神の鉄槌がこの国に降るだろう。目覚めた者のみが助かるのだ。


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震災ガレキと地域振興

放射能に汚染された震災ガレキを受け入れて焼却しようとする全国の自治体に捧ぐ!!

原発と地域振興
引用
1983年1月26日石川県羽咋郡志賀町で開かれた「原発講演会」(地元の広域商工会主催)での高木孝一敦賀市長の講演内容を以下に示します。“これが自治体の長の言葉?!”と驚くと同時に、原発による地域振興なるものの実態がよく理解できるはずです。原発が札束をばらまきながらやってくる、そして人を、町を、ボロボロにしてしまうことが、立地自治体の本音とともに問わず語りに吐露されています。

……えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、50後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか…。こいうふうに思っております。どうもありがとうございました。(会場、大拍手)

今回のテーマについて、これ以上何の説明も要らないでしょう。ひとつだけ付け加えるなら、原発に限らずこうした事業を誘致した政治家が懐に入れるリベートは、投資金額の1~3%と言われています。原発1基3000億円とすれば、リベートは30~90億円と言うことです。

この講演が効を奏してか、会場となった志賀には北陸電力の志賀原発1号機が建設され、運転を開始しています。



こうして日本全体がガレキとともに腐り果てていく。

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北九州市の次はいよいよ大分県津久見市



逃げる津久見市長

津久見市長
吉本 幸司(よしもと・こうじ)



決議第 1 号 東日本大震災におけるがれきの受け入れに関する決議 津久見市
引用
 1日も早い復興のためには、がれきの広域処理が必要不可欠であるが、放射能汚染に対する懸念から、がれき処理の受け入れに対して、国民の間でも賛否が分かれている。 よって、東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関して、本市議会は本市に対し、まず、大分県を始めとする関係機関と協議を開始し、放射線量の測定等十分な体制を整え、住民の不安解消のため情報公開に努め、説明責任を果たすとともに、その上で本市として出来うることを積極的に行うことを要請する。

 以上、決議する。


田舎議会の金の亡者どもが太平洋セメントとぐるになって蠢いている。

津久見の海と山といのちを守る母の会


※ 開催場所につきまして、下の添付ファイルでは、市民会館の「1階 第2会議室」となっていますが、「大ホール」に変更となりましたのでお知らせします。
津久見市長2


震災がれき処理・県が津久見市区長会で説明 OBSニュース


津久見市民以外でも参加できるようだ、阻止できるのか、それとも単なる儀式ガス抜きに使われるだけなのか?

終に九州の煙突から煙モクモクで放射能汚染列島の完成になるのか?


まさか東北を助けようと思っていたら、そのお礼が子孫を絶やす放射能のゴミだったとは、史上最大の皮肉だ。

これは西南戦争なのか?


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新潟トンネル爆発事故と黒澤明「夢」の第4話トンネル

トンネル
新潟トンネル爆発事故 可燃性ガス濃度が下がり次第、救出活動へ


これを見たら即刻これを思い出す。


トンネル2
The Tunnel. Pt.2


去年の事故後に騒がれていた黒澤映画の「夢」、特に赤富士が原発事故を予知していたと、そのときに8話もあるのを知って全部見た。
非常に意味深で感銘を受けた、昔放送された事があったがよくわからずに途中棄権した。


映画「夢」 黒澤明は予言者か、検証

映画「夢」 黒澤明は予言者か、検証  その2

外国の方の保存ユーチューブが全編あったが急に圧力かかって所々削除されてしまった、NHKとかの推進派のしわざだろう。

この中の第4話のトンネルが、今回のトンネル事故の画像と重なって見える。

南方で全滅した兵隊が亡霊となって生き残りの小隊長の前に現れる。無言の兵隊に向かって戦争責任を言い訳する隊長。
黒澤が日本人の戦争責任を問い詰める映画だ、その後赤富士では原発推進派の責任を問い詰める。


誰一人責任をとらないこの状況が続く限り、この不可思議なトンネル事故のように、日本人全員が神の裁きを受ける事になるであろう。

オレはすでに覚悟している、責任のあるなしに関わらず、日本の子孫を守れるなら腹を切るぞ!!!



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島田市の震災ガレキから石、そしたら青森震度5

コンクリ塊
http://www.youtube.com/watch?v=sgVqqhMuIEg

震災がれきの焼却中断 コンクリ塊発見で、静岡・島田
転載 2012年5月24日0時25分 朝日
東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理で、静岡県島田市が23日、岩手県山田町から受け入れたチップ化した木材の焼却を始めたところ、がれきの中にコンクリートの塊が見つかり、作業は中断。市は岩手県に説明を求めている。

 がれきの本格受け入れは、東北以外では東京都に次いで2例目。

 市は、2月に試験焼却をし、周辺の空間放射線量などに影響がなかったとして受け入れを決定した。




ありえん、ありえん、ありえん、これはありえん、いくらショベルカーの運転者がボウッとしていたとしても、こんなに重たいものを掴んだら違和感感じておかしいと思うはずだ、それが何百キロもの遠方から運ばれてくるなんて、ありえん。

これは東北を守っていた要石だ、間違いない。


揺るぐとも よもや抜けじの要石 鹿島の神の あらんかぎりは


だから攻撃を受けたのだ。それも青森、猜森、猜疑心が山盛り

青森震度5強
http://www.youtube.com/watch?v=VCyMY-hUV5c


まさか地震津波でも踏ん張っていた東北の要石が東海地方にまで逃げだしてきたということは、再び大きな攻撃が同じところに起こるのだろうか?
それとも力の無い、縁起の悪い要石が東海にやってきたということで、東海大地震のお知らせなのか?


今年の正月の震度5から次々と起こる不可思議な事件事故、取り上げたくても多すぎてスピードが速すぎてついていけない。ニュースを見てたらわかるだろう、これはありえん、まったくおかしい、こう次々と、、、、。


もう覚悟だ、観念だ!!!



悪魔の推進派どもが神の前に悔い改めるまで、この浄化は止むことはないであろう。

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東電が止まれば、本当に壊滅的、悲惨な状況になるという思いが強くなってきた



数土委員長
NHK経営委員長が辞任表明
引用 5月24日 18時49分 NHK

そして、數土氏は、東電の社外取締役に専念する理由について、「私がいなくても、NHKの経営課題が揺らぐことはない。そういう思いがあって決めた。また、国難だという気持ちはますます高まり、東電が止まれば、本当に壊滅的、悲惨な状況になるという思いが強くなってきた」と、述べました。
數土氏は、JFEホールディングスの相談役で、71歳。



数土と書いて「スド」と読むらしい、スドというよりもヘドと言った方がいい。このくそボケが!!

東電が止まれば国難で壊滅的悲惨な状況になるだと?アホか71歳にもなって餓鬼以下だ。
東電がおるから国難で国民みんなが悲惨な状況に立たされているのがわからんのか。

しかしまあこれは推進派が東電を鉄壁の守りで支えようという声明だな。よくもまあ堂々と視聴者の側につまりは国民の側に付くのではなく、東電側に付くのだと言えたものだ、やはり最後は金か?

すべての推進派は全員東電に集まれ、まとめて一気に空から自衛隊に高濃度汚染水を撒き散らしてやる。
悪党どもをフクイチの原発に核燃料と共に水棺にしてやる、100万年格納容器のなかに閉じ込めてしまえ。

NHKからは次々と悪魔を追い出して、真の国民放送をさせよう、明日のニュースキャスターは


君だ!!!




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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

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良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

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