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土壌検査のベクレルが未だに理解できず、化石となったシーベルト早川。

瓦礫受け入れ問題を2時間だらだら話す
引用
・庭山由紀(桐生市議)
・早川由紀夫(群馬大学教授)
・横川圭希(オペレーション・コドモタチ)
ネット中継あり。

群馬県の桐生市や中之条町が岩手県や宮城県の津波がれきを受け入れて焼却処分しようとしていますが、地域住民の理解が得られず反対運動が起こっています。放射能汚染されていることを危惧して反対しているようですが、桐生市や中之条町は汚染状況重点地域に指定されていることからわかるように、自分のほうが津波がれき搬入元より放射能にひどく汚染されています。この問題を、受入れ反対の立場を表明している庭山市議と、放射能を理由にした受入れ反対はおかしいの立場を表明している私が、茶でも飲みながら(東日本の茶ではない)だらだら話します。それをネット中継します。津波がれきの広域処理について前から問題意識を持っていた横川さんにも意見を述べてもらいます。横川さんは私より庭山さんに近い立場のようです。


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早川由紀夫

土壌調査をしてベクレルで測り危険を察知して避難を呼びかけた木下黄太。

チェルノブイリで5年間も住んで現地の人の病気や相談にあたり、若手医師を教育した菅谷松本市長、1m2あたりのベクレルに基準を置くべきだ、空間線量のシーベルトはダメだ。

ICRP開発の洗脳騙し単位、人体影響がまったく意味不明のシーベルト、これは科学ではないのだ。
一秒間の原子核崩壊数のベクレルは誰に対しても同じだ、1マイクロのシーベルトで安全安心と言っても、赤ちゃんとじいさんでは違うことがわからない。

このビデオで横川さんに散々突っ込まれて反論できずに押し黙る早川。
早く次の時代にチェンジしないと化石になって埋もれてしまうぞ。

がれきに何ベクレルついているのか?燃やしたらどうなるのか、考えなくても分かるはずだ。
煙とともに気体となって周辺汚染が広がる。

ウソごまかしの無い土壌調査、がれき汚染調査が市民の最も重要な関心事なのだ。

*未だに文科省はヨウ素129の汚染地図を発表しない、中国地方、関西の汚染地図もだ、がれき問題で遅らせているのだろう、せこいことする奴らだ。


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
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「放射性廃棄物『スソ切り』の本質と問題点」市川定夫さんの講演録

がれき処理の原点、クリアランスレベル100bq/kg

これを知らずしてがれき問題を語るな!!!

市川定夫さんの講演録
引用
●2章「放射性被曝は微量でも危険」

 それから二番目に、「スソ切り」の考えのもとには、あるレベル以下ならだいじょうぶだという考え方、さっきお話したように、自然放射線の平均の値の100分の1なら大丈夫だという考え方が基本にあるわけですが、これはまちがいだということをお話したいと思います。

 ここで改めて強調したいのは、法制化しようとしている「スソ切り」が、1970年代初期に、私やアメリカのブルックヘブン国立研究所のスパローグループが、ムラサキツユクサの雄しべの毛を用いて実験的に証明した、「放射線量がどんなに微量でも、それに比例して突然変異が起こる」という事実と、それによるそれまでの「しきい値」説の否定を意図的に無視しようとしていることです。当時の放射線の許容線量といわれたものの25分の1にしても、50分の1にしても、突然変異が起こります。それは自然で起こっているものに比べて、統計学的にきわめて有意に増加することを証明しました。それまでずっと使われてきた、いわゆる放射線の「しきい値」説(しきい値というのは、これ以上では影響が現れる、これ以下ではなんの影響もないと言われていた値)、ある量以下ではだいじょうぶだという説を覆したわけです。当時の許容線量は、「しきい値」よりも低くしておけばだいじょうぶだという説を基本において設定されていました。

 私が学生の頃、放射線についての講義で習ったのは「しきい値」説でした。英語で書かれたのもドイツ語で書かれた教科書にも、みんな「しきい値」説が書かれていました。私たちは、それで学んできました。私は、東海村のJRR-1という研究用原子炉を生物学の分野では最初に利用したのですが、それを使っていたときも、原子炉の中に手を突っ込んで実験をしました。また、京大の共同利用実験用原子炉ができたときもそういうことをやっていました。その頃、そういう所で実験をしていた人たちには、非常に勇敢な人が多くて、ある研究者の失敗で一斉に被曝したことがあります。ある国立大学の化学の先生が、怯えて放射能を扱っていた学生に、「ぐずぐず怯えて扱っているから、被曝時間が長くなるんだ。思い切って扱え!」と怒鳴りつけました。その学生は、ビーカーをみんなが通る廊下に落として割ってしまい、床ごと放射能汚染させたのです。その方は有名な先生で、後に原子力にもかかわりました。そういうふうに、放射線を怖がることはいけないみたいな風潮がありました。その根本にあったのが「しきい値」説で、「ある量以下だったらだいじょうぶだ」という考えでした。そういう考えに基づいて「スソ切り」を、今でもやっていこうとしているのです。私たちは、「放射線量がどんなに微量でも、それに比例して突然変異が起こる」ということを証明しました。後にこれは発ガンについても当てはまるということがわかりました。そういうことがあるのに、政府や電力会社は、「しきい値」説に依拠して「スソ切り」を進めていこうとしているのです。

がれきに置き換えてみると、

最後にもう一度まとめますと、「スソ切り」のもつ意味は、廃炉解体をすることによって、どうしようもない放射性廃棄物がたくさん出る。全部管理区域内のもので、しかも原子炉本体ですから、あきらかに放射性廃棄物なのです。解体するためには「スソ切り」をせざるを得ない。できるだけたくさんを「スソ切り」したいということです。そして一般市民をだますために、自然放射線の100分の1位だから大丈夫だと言いますが、鉄材やコンクリート材のなかに入った放射能は測定できません。分厚くて、ごつい、密度の高いものほど、なかに放射能が入っていても、放射線は外に出てきません。その測定で、安全とされて、「スソ切り」されたものが再利用されると、そのなかに含まれるものがどんどん外に出てきます。そのことを隠して一般の人にたいしたことはないんだ、非常に低いレベルのものだから、そういう扱いをするんだと言っていますが、それにだまされてはいけません。

太平洋セメントから出てくるぞ。


市川定夫さんを知らない人は推進派だと思ったほうがいい、あるいはバカと思っていたほうがいい。基礎を知らないから議論にもならんのだ。

歴史に学べ、ちょっとぐらいシンチで測ったぐらいの経験ではこの先の放射能汚染の危険性は理解できないだろう。


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放射能を飛ばしてはいけない



人生には二つの悲劇がある、一つは金の無い悲劇、そしてもう一つは金のある悲劇。




金を理由にして避難できないと言うのはやめよう。

金を理由にしてガレキを受け入れるのはやめよう。

もう、金にしばられる生き方はやめよう。

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今のところ、なんとか首の皮一枚で止まっている津久見市震災がれき

震災がれきの試験焼却 地元区長会が反対
転載 2012年06月01日 14:40 大分合同新聞
青江地区
 東日本大震災で発生したがれきの広域処理で大分県、津久見市が太平洋セメント大分工場(同市)で試験焼却を実施する方針を決めたことに対し、工場の地元の青江地区区長会(加藤一公区長会長)が現時点でがれき処理受け入れに反対する方針を決めたことが1日、分かった。工場は「地元の同意」を受け入れの前提にしており、県、市は厳しい対応を迫られる状況となっている。
 加藤会長と比永太洋副会長が取材に対して明らかにした。区長会が5月30日夕、6人全員で今後の対応を協議して決めた。「十分な論議が行われないまま、市長が県で受け入れ表明をしたのは拙速」「風評被害への対応について説明が不十分なままで区長として責任を持てない」など批判的な意見が相次いだという。
 協議の結果、青江地区区長会として「市長の説明不足」を主な理由として、現時点での受け入れ容認は難しいと判断した。加藤会長は「議会での論議と住民への十分な説明が必要」としている。
 県廃棄物対策課の氏田尚之課長は「非常に残念。試験焼却の要請をする前に説明会を開いており、手順を踏んでいることは評価してほしい」。太平洋セメントへの要請や再度、説明会を開くかは「事実関係を確認し、対応を市と協議したい」とした。
 工場の野中真澄総務課長は「地元の同意が前提になることは変わっていない。これまで近隣地区との関係を大切にしてきた。区長の反対は今後の操業にも影響し、度外視するのは厳しい」と話した。


公害を出す地元企業と長い歴史的付き合いのある地元住民、上からの押さえつけは通用しない。恥を知れ、市長と県知事。

慎重な声広がる 津久見がれき試験焼却問題
転載 2012年06月02日 10:26 大分合同新聞
 東日本大震災で発生したがれきの試験焼却をめぐり、県が受け入れを要請する太平洋セメント大分工場(津久見市)の地元区長会が反対を表明したことを受け、同市は1日、「市民への伝え方や実施について(あらためて)検討していきたい」との考えを示した。市内には賛否両論あるが、「市の性急な判断」を理由にがれき受け入れに慎重な声も広がっており、試験焼却の実施は先行き不透明となっている。

 太平洋セメント大分工場は試験焼却について「地元住民の同意が前提」としている。県が5月27日に開いた説明会では安全性や風評被害などの問題から反対の声が続出したが、吉本幸司市長は2日後、「反対は一部」などとして受け入れを表明。このため、従来反対してきた工場の地元・入船区に加え、同じ青江地区の区長会(6人)も「説明は不十分」として現時点での反対方針を決めた。
 市区長会の宮崎祥一郎会長は「区長会で県生活環境部長から説明を受け、各区で対応を協議している最中だった。区民にどう説明すればいいのか。市長の姿勢に不信を抱いた区長は少なくない」と説明会の再度開催を市に求めるという。
 3月議会で「市としてでき得ることを積極的に行うことを要請する」との決議案を採択した市議会も複雑だ。高野幹也議長は「県や市民の意見を聞いて勉強しているところ。しかるべき時にしかるべき方法で議会としての意思表示をしたい」と話すにとどめた。
 蒲原学副市長は取材に対し、「市長が出張中なので今後協議する。市民への説明の場として、試験焼却の前に区長や議員向けに実施する方法が考えられる」と話している。
 市民はどう見ているのか。無職の男性(63)は「津久見は工業のまち。県外から来た人も多く、助け合いの気持ちも強い。反対はごく少数」、会社員の男性(62)は「絆の大切さが見直されている時に反対意見があるのは残念」と話す。
 一方で主婦(60)は「決定は市民の納得の上でなされるべきでは」、会社員の女性(59)は「賛成だが、住民説明会は建前。受け入れありきだったのではないか」と疑問を投げ掛けた。


どうしても田舎の地元紙は県には逆らえずお仲間、賛成派の意見を多めに載せている。怒らせると情報をもらえなくなるから。今後はこの権力者とマスコミの癒着はやめさせないといつまでも腐れ縁が続き頭からすべて腐っていくだろう、もう十分腐って、頭はみんなゾンビの悪魔だが。



東日本大震災:がれき受け入れ反対 「津久見の海と山といのちを守る母の会」が請願と要望 /大分
転載 毎日新聞 2012年06月02日 地方版
「津久見の海と山といのちを守る母の会」が1日、津久見市議会と同市に請願と要望を提出。県の住民説明会(5月27日)の2日後に試験焼却への協力を表明した吉本幸司市長に「拙速で、不信感が増す。受け入れ主体は市民」とした。全地区での説明会開催▽情報公開徹底▽風評被害対策と責任の所在明確化−−が柱。

ここの二人はほんとによく頑張っている、感謝、正攻法で正面突破、引き伸ばし作戦。
オレはだめだ、「もう結論は出ている、受け入れ撤回宣言しろ」と万歳突撃の自爆テロ作戦に出てしまって、味方まで巻き添えに爆発してしまう。

とにかくしつこい冷静な反対運動しかない、土曜日にあった大分での作戦会議、避難母子が多かったらしいが、せめて子守でお役に立とうと思ったが子守のほうが大変そうだ、おんなはすごい。(怖いとは言ってないぞ)



NPO法人 九州・自然エネルギー推進ネットワーク
6/2(土)にあった集会、ああ、うちの母ちゃんがああああ、子守が大変だああああああ。


津久見の海と山といのちを守る母の会


大地と子供の未来を考える会
大分はもうすぐできるらしい。

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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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