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調べていない汚染地の献血はいりません。

献血
ツイッター発言が問題に、市議除名へ 群馬・桐生
転載 2012年6月10日23時43分 朝日
地元での献血についてツイッターで「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」とつぶやくなどした群馬県桐生市の庭山由紀市議(43)に対し、同僚市議17人が10日、議員資格を失わせる除名の懲罰動議を荒木恵司議長に提出した。市議会で可決される人数を超えており、早ければ20日にも除名が決まる見通しだ。

 庭山氏がツイッターでつぶやいたのは5月25日。市役所前の献血車の画像を公開してのつぶやきに、ネット上で批判が広がり、市議会事務局や市にも計700件を超える抗議の電話やメールが寄せられた。

 懲罰動議では、この問題に加え、東京電力福島第一原子力発電所事故後の野菜の流通をめぐり、地元の農協組合長を名指しで「犯罪者」とつぶやいたことなどに謝罪や訂正の意思はないとする態度を問題視。さらに市内の農作物を「毒物」とつぶやき、釈明を求めた議会運営委員会の場でも「毒物」と発言したことなどを挙げ、「もはや公職の立場に全くふさわしくない」と除名を求めている。

庭山由紀議員に対する除名を求める懲罰動議

院長の独り言 献血と被曝問題


そうそう、ここも放射能対策がされているのかが疑問だった。歩く人間放射能、それは冗談だが、尿検査血液検査でセシウムの濃度を調べている。血液の汚染は調べているのか?

日赤東京の血液センターに電話したらさすがに混雑つながらない、地元大分に電話、やさしいていねいなおねえちゃんがやさしく説明してくれたぞ。

献血に行けば放射能の検査もするのか?と聞くとはあ?いえそれはやってませんとのこと。これだけの放射能問題で血液は検査してないのか?原発関係者は献血を遠慮してもらうが、輸血用血液のセシウム検査はなし、野放しということだ。
はじめからわかっていたが、ねえちゃんもそれでよいのか?どうなんですかねえ?もっと詳しく調べてご連絡しましょうか?と言ってきたが断った。上司に聞けばわかりきった返答しかない。

「食べて応援」「吸って応援」の汚染地は人体の血液も汚染が当然。これは科学的医学的真実ですとなつかしい稲先生もおっしゃるだろう。

当然のことがわからない桐生市に電話した。

おまえとこ桐生市は北朝鮮か、真実を言っている庭山議員を首にするとは何事だ、桐生市の議員はバカしかおらんのか、桐生市、群馬県は汚染されている事を知らんのか、桐生市民はアホばかりか。

きちんと汚染を認識し、いかにこどもを市民を守るかが議員の務めのはずだ、徹底的な放射能防御が必要なときだ。
自民民主のバカ議員どもに抗議の電話があったと伝えておけ。
出てきた兄ちゃんはすごい感じが良い、汚染されている事をよく認識していたみたいだ。
本音は市全体がもっと危険を認識して対策をしてほしいのだろう。

上から目線の古だぬきの大分県の氏田課長などと大違いだった。

若い人はみんな危機感がある、当然だろう、年寄りが腐っている。

あっちこっちに殴り込みをかけなきゃいかんとは大変だ、電話で日本中を駆け巡る。
ツイッターで洗脳されたバカどもに分からせないといかん。

小沢政権に代わるまでの辛抱だな。


追記
議会事務局にメールした
危機感を連発する庭山議員の口を封じ込めて、放射能が消えるのか?
汚染された群馬県、桐生市は今こそ市民と共に一致団結して、
放射能防御対策をしなければならない時ではないのか?

セシウムの降った農地で栽培するバカがどこにいるのだ、
汚染地に住む「食べて応援」「吸って応援」「がれき煙突もくもく」の中で
暮らして血液が汚染されるのは常識だ。
国の放射能対策がざる漏れだらけでそれを信じて被曝して市民が
守れるのか?

もっと危機感もってことに当たらなければ、全員将来病弱市民ばかりで
未来が消えるぞ。

議員諸君は便所の落書きに事を荒立ててる暇は無い、市民の健康と
こどもの遺伝子と女性を守るために、命を投げ出して奮闘せよ。

大分市 kokikokiya


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とりあえず小沢民主党に入れるしかない!!

消費税法案不成立なら解散示唆 野田首相「決断迫っている」
転載 2012/06/11 15:28 【共同通信】
野田佳彦首相は11日、消費税増税法案が今国会で成立しない場合の対応について「決断しなければいけない時期は迫っている。政治生命を懸けている。それ以上言わなくても分かると思う」と述べ、衆院解散に踏み切る可能性を示唆した。


沈みゆく野田…小沢“倒閣勢力”急拡大!消費増税と原発再稼動
転載 2012.06.09 ZAKZAK
 野田佳彦首相が8日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を再稼働させる方針を表明した。しかし、民主党内では慎重論が根強い。消費税増税法案に関しても中間派を中心に反対論が高まっており、反主流派の首領、小沢一郎元代表の勢力は急拡大している。このまま野田首相を一気に追い詰めるのか。

 「国民生活を守るため、再稼働すべきだというのが私の判断だ。国論を二分している状況で結論を出すのが、私の責任だ」

 野田首相は8日の記者会見でこう語った。

 しかし、党内では慎重派が動きを活発化させている。

 8日に開かれた党の原発関連の会合では、小沢氏に近い川内博史衆院議員が「政府が再稼働を決定する前に、もう一度会議を開くべきだ」と念押しし、納得する気配はない。

 一方で、菅直人前首相ら脱原発派が主導して再稼働の再考を求める署名を行い、わずか4日間で民主党議員の3分の1に当たる117人が賛同した。小沢氏や鳩山由紀夫元首相ら小沢系だけでなく、中間派の馬淵澄夫元国交相、主流派の前原誠司政調会長のグループに所属する福山哲郎元官房副長官らの名前もあった。

 小沢グループは、「消費税増税反対と反原発の両輪で反野田勢力を増やしていく」(中堅)戦略を激化させている。

 8日には、小沢氏が会長を務める「新しい政策研究会」が消費税反対を訴える、のぼり旗150枚を所属議員に配布した。白地に赤い文字で「増税の前にやるべきことがある。」と記したものだ。

 野党時代の「お年寄りをいじめるな」(後期高齢者医療制度に反対)、「ガソリン値下げ」(ガソリン値下げ隊が使用)といった“名作”を思い出させるが、いまや「反増税」は中間派にも浸透している。

 増税法案について、野田首相は15日までに自民・公明両党との修正協議を済ませ、21日の通常国会会期末までに衆院採決をしたい考え。しかし自公は、最低保障年金制度導入と後期高齢者医療制度廃止という民主党の主要政策の棚上げを迫っており、会期末までに採決するなら、公約撤回もありうる展開だけに、反発が強まっている。

 また、法案を採決すれば、低支持率の野田首相が解散に打って出て、自分たちは討ち死にするという選挙恐怖症も反増税が拡大している原因だ。

 小沢氏周辺は「民主党内の早期採決反対派は相当増えている。輿石東幹事長も採決先延ばし路線だ。修正協議をまとめることは不可能だろう」と分析する。修正協議がまとまっても、再度党内手続きを経る必要があり、このときに小沢系と中間派が結託して巻き返しを図る公算が大きい。

 小沢氏の大攻勢が始まる日が迫っている。


もう、忙しすぎる、選挙対策を急ごう。反原発即刻廃止なら誰でもいい、野田豚枝野ブタを丸焦げにするんだ。

それですべてが解決する、ガレキ広域処理も終わるんだ。

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川のネットワーク汚染地図


20120610 ネットワークでつくる放射能汚染地図6 投稿者 PMG5
NHK ETV特集 ネットワークでつくる放射能汚染地図6 川で何がおきているのか

福島第一原発事故により、大気中にはおよそ90京ベクレルという、大量の放射性物質が放出された。原発事故から1年あまりたった今、事故直後には汚染がみられなかった場所で次々に新たな汚染スポットが見つかり、汚染地図の更新が必要になっている。その原因と考えられているのが、水による放射性物質の移動である。河川を介して放射性物質はどのように広がっているのか。番組では川が放射性物質を拡散するメカニズムを明らかにするため、福島県を水源とする阿武隈川、阿賀野川という二つの一級河川の上流から下流まで400か所以上で専門家とともに独自の調査を行った。

福島県中通り地方を縦断し宮城県沖に流れ出る阿武隈川。文部科学省の報告書によると阿武隈川には一日当たり1700億ベクレルの放射性物質が阿武隈川を移動している。私たちの調査では水そのものからはほとんど汚染は検出されなかった。しかし、川底の土からは場所によっては6万ベクレルを超える高濃度の汚染が検出された。

一方、福島県から新潟県へ流れ日本海に注ぐ阿賀野川の河口付近でも川底の土から汚染が見つかった。ここでもやはり川底の粘土鉱物が放射性セシウムと強く結合し、汚染の原因となっていた。阿賀野川の上流にあたる会津地方は、事故直後に原発周辺の住民が避難するほど汚染が低い場所だったはずだ。調査の結果、阿賀野川の支流の放射性物質の量が、雪解けを挟んで大きく跳ね上がっていた。これが粘土鉱物と結合し、はるか遠くの日本海側まで移動する実態が浮かび上がってきた。

番組では、去年の11月から半年間の独自調査を元に「水」によって集められ、「川」という道で予想外に遠くまで移動し、溜まり、汚染を拡大させる放射性物質の実態と、その動きに翻弄される流域住民の苦悩を伝える。


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もういくら見てもキリがないけど、ポイントだけ。

会津は0.1~0.5で汚染度は低かったが山からの水がセシウムを川底に濃縮して高かった。

ネットワーク汚染地図川

報告を受けて会津の町の役場のおっさん、「うーん」(いらんことするな、また除染だの危険の立て札だの手間が掛かって不安をおこす、したくない)

ネットワーク汚染地図川4

下流の新潟県でも困った。

ネットワーク汚染地図川3


郡山市の中心部の池に高濃度濃縮。

ネットワーク汚染地図川5

ネットワーク汚染地図川8

周辺は除染。

ネットワーク汚染地図川6

ここでまた出てきた木村真三、住み続けるために水を抜かれた池を除染だ、取った泥を池の真ん中にコンクリの箱に入れて埋めて放射線を封印する。距離をとるから安全安心、逃げるな共に戦おう、費用は知らんけどな。

ネットワーク汚染地図川7


こっちの川は鮎を禁漁、いつまでするのかと苦悩。

ネットワーク汚染地図川2


苦悩するばかりじゃなくて、途中途中で「これというのもすべて東電が推進派が悪いんだ、賠償しろ」とのコメントを随所に散りばめるとよいドキュメンタリーに仕上がるはずなのだが、NHKよ。

川の汚染はど素人の想定通りだった。濃縮してホットスポットができる。あたりまえだ。



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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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