終にここまで来た!!!福島で「ゲノム解析」 被ばく調査で環境相表明

福島で「ゲノム解析」 被ばく調査で環境相表明
転載 2012/08/30 23:12 【共同通信】

細野豪志環境相は30日、東京電力福島第1原発事故の被ばくによる遺伝子への影響を調べるため、来年度から福島県民を対象に「全ゲノム(遺伝情報)解析調査」に着手する考えを明らかにした。

 福島県立医大(福島市)で開いた私的懇談会の終了後、記者団に述べた。

 細野環境相は「政府としてしっかりと(福島に)向き合っていく。遺伝子の調査はすぐに不安の解消にはつながらないかもしれないが、人間の根源的な遺伝子を調べることで将来への予防になる」と語った。環境省は子どもを中心に調べる方針。

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終に始まった、本格的な人体実験。それもこどもを中心に調べるとは。

そして待ち構えるNHKの洗脳。


命をめぐる決断 ~進む出生前診断 そのとき家族は~(仮)
引用
2012年9月16日(日)午後9時00分~9時49分
密着取材の許可を得、昨秋から継続してきた。


出生前診断

なんだかすごい流れが最近続いている。政府や福島医大はしっかりとした情報を掴んだ上で「ゲノム解析」に乗り出す発表をしたのだろう。

染色体検査ではなく、いきなりゲノム検査に跳んだ。医学が進んでいるのだろう、検査ばかりの医学が。


もうこれで完全に佐藤雄平、山下俊一の福島県民幽閉政策が完成してしまうのだろうか。

「逃げ出すしかない」

そうすれば、悪魔のたくらみも崩壊して、真の福島復興が訪れるだろう。

福島県民は自らの遺伝子をこどもを悪魔の人体実験から守るべきだ!!!


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「福島の人とは結婚しない方がいい」と<ダウン症の出生前診断>

生態系協会長 発言認める  「差別と思っていない」
引用 2012/08/30 07:59 福島民報

■県内女性怒りの声
 池谷会長の発言に県内の主婦らは驚きと怒りの声を上げている。
 本宮市の妊娠中の主婦(33)は「信じられない。県民を侮辱している。福島で出産し、子育てをしようと思っているのに無用に不安をあおるような言葉は慎んでほしい」と憤る。
 福島市の女性(24)は「ショックだ。県外の人から間違った印象を持たれるのが一番怖い。差別する気がなかったとしても、福島の女性に対する悪いイメージを植え付けてしまうことにつながる」と不安そうに話した。

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いくら否定したくても、あのすみませんが、既に現実はどんどん先に進行しているのですが。


福島の男性 厳しい婚活 県外お見合い ほぼ門前払い
引用 2012年7月29日 東京新聞

今年一月には「風評被害で相談所の売り上げが減った」として、東京電力に補償を申請し損失の七割ほどが認められた。
福島県内では他の地域でも同じ状況。会津若松市の結婚相談所の男性経営者(44)は「とにかくすべて断られる。こんなにひどいとは」と憤る。相談所は昨年十月にオープン。男性会員が県内女性に申し込んだケースでは一~二割はOKだったが、県外女性とは一度も成立していない。
 相談所では「会津地方の放射線量は関東と変わらないレベル」と積極的に説明しているものの、効果はなく断られ続けている。

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あのケチな東電でさえ認めて損失補償をしているのには、驚いた。東電も放射線は奇形を生むというのを知っているからだ。

空間線量が問題ではなく、土壌汚染が問題だと何度言ったらわかるんだ。


文科省マップ
汚染地

30万ベクレルから100万ベクレルの土地に住んでる主婦や女性が何を言っているんだ。

毎日放射能を吸いこんで「私、妊娠しています」などと正気か?
現実を見よ。地図を見よ。掃除機の中のゴミを見よ。(福島市渡利地区のゴミ、8000bq/kg)

さっそく金儲けに目聡い米国企業が乗り出してきている。


<ダウン症の出生前診断>来月から妊婦血液検査を試行
転載 毎日新聞 8月29日(水)11時58分配信
 妊婦の血液だけで、胎児にダウン症などの染色体異常があるかを99%の精度で調べる米国の会社が開発した新型の出生前診断を、国内の2病院が来月から試験的に開始することが分かった。流産の危険があった従来の検査に比べ、安全に調べることができる一方、異常が見つかれば安易な人工妊娠中絶にもつながることから、カウンセリング体制の整備などが課題になりそうだ。

 検査を始めるのは国立成育医療研究センター(東京)と昭和大学病院(同)で、いずれも臨床研究として行う。対象は胎児の染色体異常のリスクが高まる35歳以上の妊婦などで、費用は21万円程度を予定している。日本人での検査の精度を調べるとともに、専門医によるカウンセリングのあり方を検証し、この検査が国内に普及した場合の課題やモデルケースを探る。31日に2病院や今後導入を検討している病院の医師らが研究会を発足させる。

 検査は米国の検査会社「シーケノム」が昨秋米国で始めた。妊婦から採血し、血液中にわずかに漂う胎児のDNAを集めて、23対ある人間の染色体のうちダウン症の特徴である21番染色体が通常より1本多いかどうかを判定する。精度は99%とされており、妊娠10週ごろから可能。他に発生頻度が比較的高い二つの染色体異常についても高精度で検出できるという。

 現在行われている出生前診断は数種類あるが、採血だけで胎児の遺伝子を直接調べられるものはない。例えば「羊水検査」は胎児の遺伝子を調べられるが、妊婦の腹部に針を刺して羊水を抜くため、0.5%程度流産のリスクがある。一方、「母体血清マーカー検査」は採血だけですむが、精度が低く、異常があるかを確実に知るためには羊水検査が必要になる。このため、流産のリスクがなく染色体異常を高精度で調べられるシーケノム社の検査に対し、世界中から注目が集まっていた。

 一方、検査が普及すれば中絶を選ぶ夫婦が増える可能性がある。日本ダウン症協会(玉井邦夫理事長)は27日、日本産科婦人科学会に対し、安易にこの検査が行われることがないよう、必ず専門医によるカウンセリングを伴うことなどを求める意見書を提出した。【斎藤広子】

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21番染色体のトリソミーがダウン症、放射線で増えるというのが現在の科学の常識だ。

おろすか、生むかは夫婦の決断次第だ。

オレはダウン症のこどもは天使からの授かりものだと思う、なぜなら人間の最も汚いウソや偽りなどの穢れを全く持っていないからだ、知恵が遅れている分、天真爛漫だ。

きっと接する親はこころが洗い清められるのだろう。




追記

木下黄太のブログ 堕胎・流産が、原発事故後妊娠の友人5人中4人、1人早産、関東・静岡。避難者に甲状腺・血液異常報告多数。

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日本最高のセシウム土壌汚染は大熊町の5778万bq/m2に決定! 追記訂正

日本最高の空間線量率(原発敷地外)は、不明だな、プルームが飛んで行った時に測った人がいない。
どこかの計測器に出ていたのかな?探したけどわからん。

よって、このデータを暫定値としておく。

20km圏内空間線量率測定結果(4月18日~19日)
空間線量
毎時124マイクロだ、これももっと以前の数字があるはずだがわからん。木村真三が車の中で100マイクロだと言っていたが、どこかに数値があるかな、とりあえずこれにしておこう。


追記訂正

これは以前見ていたが測定器振り切れの数値を100マイクロと思い込んでた、なんと1000マイクロだった。


空間線量2



なんじゃこりゃ、再生回数が13764とは、未だに誰も知らんのか?

オレも見ていて忘れている、ボケだな。教えてくれたアップルママさん、ありがとう。

よって、最高空間線量は1000マイクロ越えに決定。数ミリシーベルトあったということだ。


日本最高のセシウム土壌汚染沈着量は、大熊町の5778万bq/m2だ。
大熊町内の土壌汚染調査結果のお知らせ
セシウム最大

こちらにもあるが、やはり原発に近い大熊町だろう。

土壌モニタリング結果
セシウム最大2

文科省がエクセルで発表しないものだから、目測で調べた。まあ、こんなものだろう。そのうち学者が発表するだろう。

草のデータもある。

環境試料の測定結果(雑草)
セシウム最大3

ぎゃああああああああああああああ!

植物の濃縮のすごさはやはり並大抵ではない。表面に付着した分と体内に濃縮した分とがこれほどのものとは。

市川先生が植物は数百万倍も濃縮すると言っていたが、ここに実証されている。おそろしい。


あと、南相馬の大山さんが測定した黒い粉のような藍藻のセシウムが、700万ベクレルあるとか言っていたが、それを平方メートルに換算するとトンデモ無いことになる。

こうやって調べてみるとトンデモ無い数字だ、実感が無い、マヒしだしている。


空間線量は約2百マイクロシーベルト、土壌汚染は約6000万bq/m2だ。

追記訂正

空間線量は数ミリシーベルトだ、教えてくれたアップルママさん、ありがとう。

これを覚えておこう!!!



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子どもたちの尿検査で見えてきた内部被曝の実態!!

福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)
【272】集会報告-尿検査・ACROの活動の報告集会
8月18日、東京しごとセンター講堂で「尿検査・ACROの活動の報告集会 - 子どもたちの尿検査から見えてきた放射能汚染の実態」が開かれました。



尿検査3


超重要秀逸ビデオだ、16分55秒から、尿検査の分析が始まる。

被曝している方は、絶対に見ておかなければならない、簡潔にまとめることが不可能なほどだ。



アクロの尿検査
アクロ(ACRO)による日 本の放射能モニタリング結果 (2012.07.12)


岩手県の尿検査9割で検出
引用
尿検査

尿検査2

そして市民の尿検査の報告

けいとうさぎ



こんなに尿からセシウムが出ていたのか、大丈夫か?

食品も確かに内部被曝の原因だが、オレはこれが超重要だろうと思う。


ほこり


汚染地の掃除機のほこりは、高レベル放射性廃棄物となっていくのか。

汚染地に住む人の鼻や肺には、放射性廃棄物がたまっていくのか。

血管を通って、最後に尿に出てくるのか。

出てこない奴は、心臓や腎臓にたまっているのか。


こどもは避難させておいたほうがいいぞ!!!


来日中のACRO理事長で物理学者のボアイユ氏にフランスから見た日本の放射能
汚染の実態についてお話いただきます。



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消えた町、ポリスケ市

原子力安全研究グループ
引用
「チェルノブイリ原発事故の実相解明への多角的アプローチ:20年を機会とする事故被害のまとめ」(共同研究報告書) KURRI-KR-133 (2007年8月)

キエフ州ポリスケ市の終焉 ............................ ボロジーミル・ティーヒー

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/tyt2004/tykhyy.pdf
ポリスケ市

私の知り合いで、1986年の事故直後に30㎞圏避難範囲の決定に深く関わっていた科学者によると、ポリスケ市も避難すべきであった。しかし、除染活動などのため、様々な兵站機能に利用できるインフラを備えた町がどうしても必要であり、ポリスケ市は避難範囲から除外された。それどころか、1986年4月27日から5月5日にかけて、プリピャチ市その他の村々から2万8000人の避難民がポリスケにやってきた。


1986年また1987年~1989年にかけて汚染地域の多くの村々が避難した際にもポリスケ市の避難は実施されなかった。その替わり、大規模な除染活動が実施された。家々の屋根や壁を取り替え、汚染道路のアスファルトを敷き替え、広場や校庭には新しいアスファルトが敷きつめられた。こうした作業には予備役として徴兵された30~40歳の男性が従事し、人々は彼らを「パルチザン」と呼んでいた。こうした「除染作業」も、生活環境を安全にするには不十分であることが分かった。


1988年の秋、私がポリスケ市の一軒一軒を回りながらセシウム137による庭先の土壌汚染を測定していたとき、郡執行委員会の議長に測定結果を説明する機会があった。測定結果は明らかに基準を上回っていたが、議長は、「ここは我々の土地である、我々はここで生まれ、育ち、ここに留まる」と述べた。彼の信念が郷土愛か、危険の過小評価か、命令への忠実さか、また誰かの受け売りか、何に由来しているかは私には分からなかった。おそらくは、ソ連最高会議メンバーという彼の立場が大事だったのだろう。その立場は、権威そのものであり、大衆のことなどにまどわされなかったのだろう。



しかし議長の答えは単純で、「我々は同じ村で暮らしている。だから、みんな同じ補償を受けるんだ」というもの
だった。


汚染状況を改善しようとする多くの努力にもかかわらず、町の汚染レベルは高いままだった。町の放射能汚染に関する本当の情報が広く知られるようになり、多くの人々が被曝の危険について適切に、またしばしば誇張されて理解するようになり、町の中にフラストレーションが充満していった。とくに小さな子どもを抱える人々(ポリスケには二つの学校と三つの幼稚園があった)は、何とかして町から去ろうとしはじめた。しかしながら、町から出るには許可が必要で、そのような許可がない場合には、残して行く財産への補償を受けられず、移住先での生活はみじめなものになってしまう。


1989年12月14日ウクライナ共和国閣僚会議は、14歳以下の子供がいる家族は望めば移住が許可される、という決定を採択した。その2カ月後の1990年2月には、子供や妊婦のいる家族はポリスケから強制的に移住させることを決定した。


そして1996年7月10日、ウクライナ最高会議決議「ポリスケ郡の中心をクラシアチ村に移す件について」によって、ポリスケはその600年の歴史をとじることになった。


ポリスケ市が廃墟となってからも私は何度かそこを訪れた。その光景はまことに無惨だった。わずかな数の警官が空っぽの町への略奪者を警戒し、町周囲の森での頻繁な火事に備えて消防隊が駐在していた。ガスオーブンを備えた新築アパートや100年まえからの家々は、移住先で役立ちそうなものをすべて持ち出そうとした前居住者や、ときには略奪者によって、内部は根こそぎになっていた。移住を拒否したり、どこかから自分の意志で移り住んできた人など、数十人が町に住んでいた。彼らの生活は、週に一度町にやってくるバスショップのパンに依存していた。


警戒区域解除、ようやく墓前に 福島・楢葉町


歴史に学べ!!!

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弱者は切り捨てる!!!46.14μSv/h 福島市ごみ焼却場近くのホコリ 2012.8.25

46.14μSv/h 福島市ごみ焼却場近くのホコリ 2012.8.25

Birdhairjp さんが 2012/08/25 に公開
2012年8月25日 福島県 福島市 岡部地区(ごみ焼却場近く)で放射線量を測定した。
空間(胸の高さ)の値は1.55マイクロシーベルト毎時。歩道に溜まったホコリの上で46.14マイクロシーベルト毎時だった。
測定場所は福島市の岡部地区、福島ヘルシーランドの周辺。福島市のゴミ焼却施設に隣接する。
福島ヘルシーランドではゴミの焼却熱の余熱を利用して、温水プール・風呂・サウナが低料金で利用できる。
この日も幼い子を含む家族連れや、小学生のグループ等が施設を訪れていた。
施設の玄関周辺はよく清掃されていて、ホコリは無かった。
しかし道路の向かいの歩道上には高濃度の放射線を発するホコリが溜まっていた。
その場所から100mの位置に焼却場があり、煙突から排出される煙が見えた。
福島第一原発からの距離は約55km。
測定器は、ウクライナ製、ECOTEST MKS-05。ガンマ線のみを測定した。
46.14 microSv/h, Okabe area, near Fukushima city garbage incineration plant 2012 AUG

NetindividuAct

この方は数多くの測定をされている。この数値は間違いない。ご努力感謝します。

こんな所にいて国を信じ頼り切っていると、結局はこうなる。

イラク派遣の空自隊員 「事故隠し」と国提訴へ
引用 2012年8月27日 07時05分 東京新聞

米国主導のイラク戦争で空輸を担うため、二〇〇六年に中東のクウェートへ派遣された航空自衛隊の三等空曹の男性が現地で米軍のバスにはねられ、後遺症の残る大けがをしていたことが分かった。男性は来月、空自が「事故隠し」に走り、まともな治療を受けられなかったとして国に損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こす。イラク特措法で派遣された自衛官が国を訴えるのは初めて。
 男性は一一年に依願退職した新潟市中央区関屋、無職池田頼将さん(40)。顔や腕に障害が残り、身体障害者四級に認定された。

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結局はこんな高線量地帯にいて病気になっても、国からは見捨てられ切り捨てられてしまう。

「おまえが悪い」と自分のせいにされてしまう。

自分の身は自分が守れ、国や県を頼るな、当てにするな、見殺しにされるぞ!!!

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プルトニウム調査まとめ 追記その1

文部科学省による、プルトニウム 238、239+240、241 の 核種分析の結果(第 2 次調査)について

プルトニウム調査まとめ

Pu238土壌5Cm平均0.014最大0.16(Bq/Kg) Pu239+240土壌5Cm平均0.48最大5.1(Bq/Kg) Pu238/Pu239+240=0.026(平成11~20年度) http://t.co/Afg2dfSh

平成 11~21 年度まで Pu238平均1.0最大8.1(Bq/m2) Pu239+240平均16.0最大220(Bq/m2) Pu238/Pu239+240=0.031 http://t.co/4VYLY64l

Bq/KgとかBq/m2とかわかりにくい。 土壌濃度を沈着量として、今後はBq/m2を覚えよう。

Pu238は最大8ベクレルで平均1ベクレル。 Pu239+240は最大220ベクレルで平均16ベクレルだ。 覚えた。

Pu238は1次調査で最大4ベクレル、2次調査で最大11ベクレル。(過去最大で8ベクレルだから、越えている) Pu239+240は1次調査で最大15ベクレル、2次調査で最大19ベクレル。(過去最大は220ベクレルだから、越えてはいないが、平均が16ベクレルだから、平均を超えた)

文科省は積算実効線量とかくだらんものをごちゃごちゃ書いて、素人を惑わしやがって腹が立つ。あきらかにすべてが原発由来じゃないか。

プルトニウム 238、239+240 ともに、検出下限値は約 0.5Bq/㎡である。 。プルトニウム 241 の検出下限値は約 50Bq/㎡である。 検出下限値が高すぎる。

福島市 2006/06/06 Pu-238 0.33 MBq/km2 環境放射線データベース

プルトニウム241の核種分析結果(第2次土壌調査) 浪江町 150、130、双葉町 44 (Bq/m2) 日本史上、過去最大150に決定。長崎の西山地区で推定1963年80Bq/Kgがあるが、m2に換算がむずかしい。

放医研発表のプルトニウム241、34.8Bq/kg、20.2、4.52。単純にm2に換算すると、係数を50倍とすると、1740bq/m2、1010bq/m2、226bq/m2。 http://t.co/UDjRcdpn 放医研に詳しい、http://t.co/jLVNGDNT

土壌、草地、水田の土によってm2への換算がむずかしい。環境放射能データベースは2つ出て来る。換算計数が見つからん。素人のオレにはここまでが限界か。

そうだった、7月には月間降下物ストロンチウムの発表があったのだ。土壌とか降下物とか大気粉塵とか忙しいことだ。 http://t.co/7aMDyi4S

プルトニウムの日本の過去のフォールアウトは調べた。Pu238の最大が8bq/m2、Pu239+240が220bq/m2だ。すごい、暗記している。しかし今夜までだろう、明日は忘れているか。

次はチェルノブイリのプルトニウム汚染だ。IAEAにデータがあるらしいが、測定はいい加減だったらしい。汚染マップの部会にそういう発言があった。

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2012年8月26日現在

Pu238は最大11ベクレル/m2となった。

Pu239+240は最大220ベクレル/m2のまま、今回調査では最大19ベクレル/m2。

Pu241は最大150ベクレル/m2。


これを覚えておこう!!!


追記その1

福島県における土壌の放射線モニタリング(プルトニウム) 調査結果

ここの数値を見落としていた。


8月27日現在

Pu238は最大11ベクレル/m2となった。

Pu239+240は最大220ベクレル/m2のまま、今回までの調査で最大63.8ベクレル/m2。

Pu241は最大150ベクレル/m2。


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資料第11-3号(参考)(1) :6月6日原子力安全・保安院放出量の推定値に基づく新たな調査対象核種の検討について (PDF:60KB)

資料第11-3号(参考)(1) :6月6日原子力安全・保安院放出量の推定値に基づく新たな調査対象核種の検討について (PDF:60KB)
31核種調査
放射線量等分布マップの作成等に係る検討会(第11回) 配付資料

去年から私も含めて全核種を調べろと口やかましく言ってきたが、一応その気はあったんだ、知らなかった、誰かここを見て教えてくれたらよかったのに。

去年からの追加はプルトニウム241だけか、遅々として進んでいないな、まさか隠蔽の気持ちはないだろうな、オールジャパンよ。

Xe-133はしようが無いにしても、Ru-106はどうなっているんだ?調べないのか?



薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会放射性物質対策部会資料

食品規制値推定

食品規制値の部会では結局、ルテニウム106は調べないまま適当にやり過ごしたのか、セシウムを中心に考えて他の核種の混入は適当に12%位が混じっているんじゃないのと決めたわけか。

政府の食品の部会でも一応は検討したわけだから、食品に混じっているかもしれないのは認めているんだ。

こら、放射脳と言ってバカにしている安全厨どもよ、ストロンチウムやプルトニウムやルテニウムをしっかり食べて応援してくれ、どうなるか結果を人体実験で教えろ。



資料1別冊:食品の基準値の導出について(PDF)
引用
食品規制値推定2
食品規制値推定3


結局、測定するのが困難なものはすべて大したことないと言って片づけられてしまったのだ。

汚染マップを作っている文科省の部会では「プルトニウムの濃縮」ということも検討されていたが、食品部会の方は面倒な物はすべて大したことないで済ましてしまった。

どじょうを調べるのは当然だが、口に入る食品のストロンチウムやプルトニウムやヨウ素やコバルトやルテニウムも、ちゃんと測定、調べて欲しいものだ。


調査測定なくして、安心なし!!!



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平成23年10月20日(木曜日) 放射線量等分布マップの作成等に係る検討会(第11回) 議事要旨

放射線量等分布マップの作成等に係る検討会(第11回) 議事要旨
転載
1.日時

平成23年10月20日(木曜日) 13時30分~16時30分

2.場所

文部科学省 16階 特別会議室
東京都千代田区霞ヶ関3-2-2

3.議題

河川水・井戸水中の放射性物質の移行状況調査の結果について
放射線量等分布マップの作成等に関する報告書について
今後の放射線量等分布マップの作成に向けた継続調査の方向性の検討について
その他
4.出席者

委員

中村主査、池内委員、木村委員、小山委員、斎藤委員、柴田委員、難波(髙橋(隆)委員代理)、高橋(知)委員、茅野委員、長岡委員、長谷部委員、久松委員、村松委員、吉田委員
文部科学省

渡辺次長・原子力安全監、石井EOC環境モニタリング班、斉藤EOC環境モニタリング班、佐々木(原子力安全委員会)、丸山(農林水産省)、茶山(原子力被災者生活支援チーム)
オブザーバー

恩田(筑波大学)

5.配布資料

資料第11-1号 :河川水及び井戸水のデータの処理について
資料第11-1-1号 :文部科学省による放射性物質の分布状況等に関する調査研究(河川水・井戸水における放射性物質の移行調査)の結果について
資料第11-2号 :報告書構成案について(報告書I-放射線量等分布マップの作成-骨子案、報告書II-放射線量等分布マップ関連調査-構成案)
資料第11-3号 :2011年度第2次土壌採取等調査について
参考資料1(1) :第9回放射線量等分布マップの作成等に係る検討会議事要旨
参考資料1(2) :第10回放射線量等分布マップの作成等に係る検討会議事要旨
参考資料2 :放射線量等分布マップの作成等に係る検討会委員名簿
参考資料3 :最近の放射線量等分布マップの公表資料について
6.議事

池内委員、恩田氏(オブザーバ)及び事務局より、資料第11-1号、資料第11-1号(参考)及び資料第11-1-1号について、河川水・井戸水における放射性物質の移行調査について、説明が行われた。
資料第11-2号について、斎藤委員から、放射線量等分布マップの作成に係る報告書案について、説明が行われた。
資料第11-3号について、斎藤委員から、今後の放射線量等分布マップの作成に向けた継続調査の方向性の検討について、説明が行われた。
資料第11-3号(参考)について、事務局、村松委員から説明が行われた。

7.主要な質疑応答

省略


○ 資料第11-3号(参考):6月6日原子力安全・保安院放出量の推定値に基づく新たな調査対象核種の検討について
【池内委員】  赤字のセシウムに対しての比について、その中で最も高いのはプルトニウム241ということであり、他については本調査で実施済みになっている。プルトニウム241を実施するかどうかであるが、これは、アルファ線を出さないので、日本分析センターが分析してきた電着板につけたプルトニウムで、238、289、240を計測しているが、分析方法としては、これをフッ酸で1週間かけて電着板から剥し、その後、このプルトニウム241のベータ線を液体シンチレーションカウンターで測定するということはできる。多くの資料を測ることは時間と労力がかかるため難しく、何試料か、放射能の高かったものについて実施して、今後プルトニウム241をやるのかどうか、数試料を決めると良い。

【木村委員】  プルトニウム241について、池内委員からもあったように、分析法がまだ確立されていないというか、文部科学省の測定法シリーズにはまだ載っていない。
 私どもでプルトニウム241の壊変生成物であるアメリシウム241とプルトニウム239、240の調査をしたところ、いろんな試料で、濃度の幅はあるが、その比は大体一定であった。金沢大学が三方五湖でやったデータともほぼ一致しており、その親になるプルトニウム241と、プルトニウム239、240は元素も同じであることから、似通った挙動を示すだろうということが考えられる。プルトニウム239+240と238はアルファ線スペクトロメトリで同時に測れるため、その比で今回の事故の寄与分がわかって、その寄与分から、放出源の比でもって241を推定することは可能ではないかと考える。
 それで、放出源において239+240と241の比が一定で放出されているかどうかというのは、ちょっとよくわからないが、それを確認するためにも、何件か実際の環境試料で分析する必要はあるかと思う。241の分析数を増やすよりは、プルトニウム238と239+240のアルファ線スペクトロメトリによる調査をもっと広くやるとか、密にやるとかに力を入れた方が良い。
【池内委員】  今のご意見は、まず最初から土壌試料のプルトニウムの分析を実施するという意見か。
【木村委員】  今後プルトニウム241の調査をしていった方がいいかどうかということであったので、何点かは、放出源での239+240との比を確認するためにやることは意義があると思う。全試料のプルトニウム241の分析をする必要はなく、プルトニウム239+240との比で推定ができるのではないかということを申し上げた。
【池内委員】  これまで土壌の中で5試料のプルトニウム238と239、240が検出されており、その比はあまり一定ではない。濃度は非常に少ないし、今回、プルトニウムが出た出たと言っても、濃度は過去の濃度の範囲の中にあるので難しいところがある。
【中村主査】  日本分析センターで、ある程度少ない個数を測っていただくのが良いか。
【池内委員】  2試料か3試料か、プルトニウム241がどのくらい入っているのかやってみて、その後、ご議論いただければと思う。

【事務局】  プルトニウム241は、放出量から考えて、プルトニウム239と比べると、3桁ぐらい高いと思う。今回、もし計測したら、ある程度の量が出てくるかと思う。
【事務局】  測れた場合に、検出されるのか。
【池内委員】  ベータ線を測るため、液体シンチレーションカウンターを用いる。これは結構効率が良いので測れると思う。

【事務局】  プルトニウム241を計測することの科学的な意味や、住民の方々にとって、本当に必要なのかどうかという観点もあると思う。観点でも委員に伺いたい。
【事務局】  9月30日に線量評価していただいたように、そんなにすごい値になるとはとても思えない。プルトニウム241を計測しても、やっぱりセシウムに着目していればいいという結論になればいいし、そうでなければ、またご検討いただければいいと思う。

【斎藤委員】  プルトニウム241はベータ線放出核種であるか。
【池内委員】  アルファ線を出せば、電着板で計測できる。
【斎藤委員】  そうすると、内部被ばくの観点から重要ではない。外部被ばくについて、これ、他のプルトニウムより高いのは、アメリシウムに変わって60keVのガンマ線を放出するから換算係数が高いということだと思う。被ばくという観点からはあまり重要ではない。

【事務局】  他方で、プルトニウムがどこまで拡散したのかに関しては、どこまでやったらいいのか気になるところ。今回は100試料について実施したが、土壌試料については、2200試料採った中で分析したいのは幾つもある。仮に予算がついた時点から、まだ分析したい試料について、今から回収するというのも可能かと思う。
【中村主査】  2000カ所やるのは大変で無理である。
【事務局】  具体的にそこまでやるのかということも(検討する必要が)ある。
【中村主査】  今後の検討課題として、少し検討するということにすべき。
【池内委員】  プルトニウムも、ほかの核種と同じように、北西方向に出ている。1つは、斎藤委員の御発言のように、1カ所で5試料採っており、その中でセシウムが一番高かったものについてプルトニウムを計測している。2番目に高い試料について、プルトニウムを実施するか、あるいは、北西方向をもうちょっと延長して、やってみるとか。実施できても、10試料ぐらいかと考えている。
【中村主査】  それに関しては、具体的なことは事務局で検討させていただきたい。

【吉田委員】  確認させて頂きたい。プルトニウムの分析は、ストロンチウムのように、中通りのサンプルまでやったのか。
【中村主査】  やっている。
【吉田委員】  中通りのあたりは検出されなかったのか。
【中村主査】  されていない。
【池内委員】  どこまで広がっているかということのご提案があったのでで、それであれば北西方向をもうちょっとやるのか、あるいは、1地点5試料のうち1試料しか測定していないので、2番目にセシウムが高かった試料も測定するとかいう方法もある。

【斎藤委員】  線量の観点から言うと、ヨウ素のデータをとるというのが重要。
【斎藤委員】  前回、ヨウ素131のデータをとれたところが限られてしまっていた。事故直後の線量を考えますと、ヨウ素のデータをもう少し充実させることが、プルトニウムやストロンチウムを測定するよりは重要ではないか。
【中村主査】  ヨウ素129の測定に力を入れるということか。
【斎藤委員】  そうである。
【茅野委員】  テルル129mが炉内にいる状態で、そこでI-129をつくり続けると、放出時点でI-131とI-129の比率というのは、1-129が炉内で増加する。そうすると、放出される時間によって、その比率が変わっているはずである。そこのところまで考慮して、本当に実施できるかどうかというのを見ないといけない。環境に数%出たテルルからのI-129が効かないというのは、この計算でわかるが、炉内でどんどん比率が変わっていっており、単純に半減期だけの問題ではない。
【村松委員】  炉内のことは調べていないが、炉内でもテルル129mからヨウ素129が出ている。それが発生した時点で、約30日の半減期である。今回の事故を考えると、1つの炉の中では、131と129は大体一定になっていたと思う。炉が違うと、また燃焼度とか、そういうところによっても違う。
【茅野委員】  比が日によって変わらないという意味か。
【村松委員】  短時間では、今回の事故のとき、放出がもし何回かあったとしても、その事故があるまでの3月11日なり14日あたりのところまでに溜まっていた核分裂でできたヨウ素129とテルルから出てきたヨウ素129は混在していると思う。それが131とある比を持って出てきていると思う。
【茅野委員】  それで、いつ放出されたかによってその比が変わる。
【村松委員】  テルルと別に中であって、テルルが放出されて、ヨウ素が放出されるということだったら変わるが、中で両方とも一緒になっていないか。
【中村主査】  いずれにしても、ここでは炉内のことは分からない。ここでできることはヨウ素129を計測し、それとの比でヨウ素131を推定するということしかできないように思う。

【村松委員】  炉内のことはよく言えないが分析である程度ヨウ素131が検出できているサンプルがあるので、そういうサンプルをもう少し計測し、ヨウ素129との比を見れば良い。
 ただし、時間的にかかるとともに、東大のタンデム加速器のチームと組まないといけない。

【吉田委員】  ごく初期に計測されたモニタリングで採られたようなサンプル等のヨウ素131が明らかにしっかり出ていたようなサンプルに関して、ヨウ素129を測ってみることもしていくと、例えば、各プルームによって比が違うなど明確にわかるのではないか。

【中村主査】  先ほど議論したプルトニウム241に関しまして、ある程度やれるところはやるというぐらいでいいかと思う。原発に近いところを中心に、ちょっと今までよりも増やしていくということで良いかと思う。
【難波委員】  プルトニウムに関しては、移行係数があまり知られていないというところも、大事な点である。濃縮されるのであれば、濃度が低くても注意が必要かと思う。

【事務局】  ストロンチウムについてはいかがか。高いところも幾つか確認されており、そのような点を中心に、もう少しやってみてはいかがか。
【斎藤委員】  線量という観点ではなくて、ストロンチウムの挙動をクリアにするという意味で、データをとるのは良いと思う。
【中村主査】  線量に関しては低いですから、挙動ということでとるということはいいかと思う。
 資料11-3号(参考)を見て、他の核種は非常に(線量への寄与が)低く、半減期が非常に短いものもあるため、今さら測っても無理ということもある。今、検討するぐらいの核種で十分かと思う。新たに追加するという核種は必要ないのではないか。
【髙橋(知)委員】  このリストは主として核分裂生成物のリストである。ここに挙がっていない、例えば放射化生成物であるコバルト60などが飛び出していないことの証明については、可能であれば、詳細な分析で行ってはいかがかと思う。
【髙橋(知)委員】  ここに挙がっていない核種は出ていないことの証明を出すための測定もお願いしたい。
【斎藤委員】  コバルト60は、チェルノブイリでは出ている。In-situ測定で出ている。In-situ測定では、試料を採ってきても見えなかった核種が検出できる可能性はある。

【木村委員】  今後の移行ということを押さえていくのであれば、ストロンチウムについて、移行しやすいということが一般的に知られているため、農作物なり植物にも移行していくことが今後考えられると思う。ストロンチウムの測定はしばらく外せないのではないか。

○ 資料第11-3号(参考):いわゆるマイクロスポット堆積物のストロンチウムの測定結果について
【池内委員】  ストロンチウムの結果について、ホームページで詳しくのっていた。同位体研究所の分析方法を見たが、迅速分析法であり、固相ディスクといって、ろ紙をぐっと凝縮したようなものに、この試料を酸抽出して流していると思われる。そうすると、ストロンチウム89と90以外に、ラジウムやバリウムもくっつく。日本分析センターで平成16年に検討した結果もあるが、そのままベータ線を計測すると、ストロンチウムだけではなくて、ラジウムの壊変生成物であるビスマス214等も全て測っているかと思われる。
 ただ、同時に計測しているセシウムについてセシウム134も検出されており、セシウム137との割合から明らかに福島の影響である。ストロンチウムに福島の影響があるかどうかについて、ストロンチウム90と89を分けて測定する方法で測定すれば、89がもし出ていれば、福島の影響があるということがわかる。

【事務局】  一度、測定をしてみたらどうか。
【池内委員】  断定するには、ストロンチウム89を分析するというしかないと思う。lいち早くこの試料を分析して、ストロンチウム89があるかないかを判断するのが一番だと思う。
【木村委員】  ストロンチウム89を分析するのは、私も一番確実だと思う。固相抽出ディスクの測定試料は入手できるものか。もしそれができるのであれば、まずはガンマ線を計測しガンマ線放出核種の存在を確認することと、もしそれが検出されないということであれば、ピコベータというベータ線のスペクトロメータを使ってベータ線を放出する核種がどのぐらいあるかを確認できるかと思う。
【事務局】  今回採取した2つの試料については、横浜市から提供してもらえるようになっている。この検討会において分析することが認められるようであれば、この試料については、日本分析センター等に送って、分析してもらえるようになっている。
 これは堆積物であったため、本当に飛んだのかどうかというのはわからないし、ストロンチウム90しか出ないかもしれない。その採取した地点の周辺の土壌についても採って、それも分析して、確認してはどうか。
【長岡委員】  測定すべきだと思う。
【事務局】  しっかりとした測定結果を出していくべき。もし、ここにストロンチウムが飛んでいるとすれば、それは飛んでいると認めた上で、検討して、どう判断していくのかという方向に向かえたらと思う。
【村松委員】  屋上で埃が濃縮したようなかなり特殊なものだと思う。だから、出る可能性は十分ある。そのような、すごく特殊なものが横浜の代表になってしまうというのはまずいと思う。周りも測定するというのはいいアイデアである。
【髙橋(知)委員】  そこで気をつけることは、セシウムの測定値が約4万Bq/kgであり、ストロンチウム90と放射性セシウムの比率が例えばもし0.1%だとすると、測定されたストロンチウム濃度の中の40Bq/kgは今回の事故の寄与で、それ以外の部分は、もともとのグローバルフォールアウト寄与となる。そうすると、ストロンチウム90は、今回の事故の寄与と、もともとのグローバルフォールアウト寄与の両方混ざっているとしか言いようがない。そこの部分をどういうふうに説明していくかということが重要。
【事務局】  ストロンチウム89が検出されるかどうかを確認することが重要ということか。
【髙橋(知)委員】  そうである。

【原子力安全委員会】   横浜の例で心配なのは、横浜まで飛んでいたというふうな話が1点と、どのように濃縮されているかについて、先ほど屋上でどう濃縮されているかというマイクロスポットとしての話とが一緒にされている可能性がある。そこは分けてきちんと調査をするべきかと思う。

【原子力安全委員会】  周りの土を計測することと、文部科学省の実施している各県の月間降下物の中から、セシウムが高かったときのストロンチウム等を調べられると、より広がり等がわかるのではないか。

【中村主査】  ストロンチウムを測定するのであれば、セシウム等も、この値が正しいのかどうかということを追認チェックしていただきたい。
【池内委員】  はい。

○ 資料第11-3号(参考):I-129を用いたI-131降下量の推定 メモ
【池内委員】 (2)について、ヨウ素129につきましては、ヨウ素129を計測しても131を推測するのは難しいといわれていたが、この計算だと、ほとんど寄与しないということでよろしいか。
【村松委員】  私も急いでやったので、間違っていることがあれば、指摘していただきたい。
【池内委員】  私はそんなに寄与はないと思っていたが、そういう話を違う先生から聞いたことがある。
【池内委員】  日本分析センターでもヨウ素129の分析はもう20試料実施したところであるが、ヨウ素131が5試料しか出ていないということもあり、今後ヨウ素131を推測するに当たっては、131が明らかに出た土壌試料を新たに分析しないと、ヨウ素131とヨウ素129の正確な比が求められない。
【原子力安全委員】  ヨウ素129の形態について、ヨウ素131は炉から直接出ていると思うが、ヨウ素129もそのまま出ているという考え方か。
【村松委員】  私が思うには、炉の中では核分裂によってでき、炉内にいては同じような形態であったと思う。でてくるときは一緒にでてくると思う。炉によって、その比は違う可能性があるが、化学形態は同じだと思う。
【原子力安全委員】  テルルの形で出てきて、それがヨウ素129に変わったりと、放出の段階でテルルの形で出て動いているほうが多いのではないかという議論もある。
【村松委員】  当然そういうのもあると思う。今、土で見つかっているテルル129、129からできた129m、それが半減期33日であるが、ここで試算してみると、半減期が非常に短いので、放射能は高いが、原子数は少ないと思う。今バックグラウンドにあるフォールアウト寄与とか再処理機関の寄与に隠れてしまうのではないかと思う。

以上

お問い合わせ先

文部科学省 原子力災害対策支援本部

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去年はあらゆることが起こり忙しすぎて情報の精査ができなかった。
こんなところに詳しい検討会の話が公開されていた。
第1回目から読むと、汚染マップを如何に作ろうとしているかがよくわかる。
オールジャパンの意気込みで官僚、学者、民間が頑張っていたのがわかる。

早川先生の個人技とオールジャパンの戦いだ。

既に以前からプルトニウム241の検討はされていたのだ。ヨウ素129も検討されていたのだ。横浜のストロンチウムも検討されていたのだ。

ここは核種がどのように拡散されたかを調べる所で、人体にどう影響するかを調べるところではない。

市民はここのデータに基づき、先手を打って、対策を考えておくことだ。

核種によって人体に与える影響は違うはずだ。



大したことないと人を安心させといて、後で「あんた、プルトニウムを吸いましたね」などと言われても困るんだ。

分かってることがあるなら、教えておいてくれ!!!


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放射能汚染地図から見る汚染ルート汚染の現状 早川由紀夫

放射能汚染地図(七訂版)
早川汚染地図

どういう風に作ったのかをここで原理を説明してくれている。




早川さんの説明、2分から36分まで。

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シーベルトで測って濃度の薄い所をベクレル土壌調査で補足している。

うん、なるほどこれならコストが掛からずに安上がりにできる。

もうこれ以上は地図は作らないと早川さんは言っている。

貴重な資料をありがとうございました、ご苦労様でした。


この地図を生かすも殺すも、市民の利用の仕方如何だ。

セシウム中心の地図はできた。

あとは、ヨウ素、ストロンチウム、プルトニウムの汚染地図だ。


他の若い研究者よ、早川由紀夫に続け、頼むよ!!!


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みんな騙された、アイナメ258倍、実は380倍だった。

アイナメ
http://photo.tepco.co.jp/date/2012/201208-j/120821-01j.html

アイナメから基準の250倍の放射性物質
引用 8月21日 19時17分 NHK
福島県の沿岸で東京電力が行った魚介類の調査で、アイナメから食品の基準の250倍を超え、これまでの調査で最大となる放射性セシウムが検出されました。

先月18日と23日、それに今月1日に行った調査では、合わせて5つのポイントで20種類の魚介類を採取し、放射性セシウムの濃度を測定しました。
その結果、今月1日に南相馬市原町区の太田川の沖合1キロで採取したアイナメから食品の基準の258倍の1キログラム当たり2万5800ベクレルが検出されました。

ところがその後、数値が変更

アイナメの基準超 1匹は380倍
引用 8月21日 21時14分 NHK
高い値が出たことから、1匹ずつ詳しく調べたところ、1匹からは基準の380倍の3万8000ベクレル、もう一方から基準の93倍の9300ベクレルが検出されました。

なんでこうなるの?



2匹をあわせてすり潰してゲルマで計測。一匹は1Kg、もう一匹は900g。

39分から、日経新聞の村上です。

「これ2匹で25800ベクレルということなんですけれども、片方が50000ベクレルでもう片方が非常に少ないとかそういうことはないんですか?」



おお、そうだ、偉いぞ村上君、一匹の測定値を出せるはずだ、量はあるはずだ。

彼の質問によって、その後東電が各マスコミに訂正を伝える。新聞社は翌日の記事に間に合う。

日経のネットニュースは訂正なし。


アイナメ2
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG21046_R20C12A8CR8000/

するどい質問で東電の過小評価を暴く村上君、ところが残念ながら推進派の巣窟日経にはとりあげてもらえず。

優秀な若者が東電のうそを暴く、良い仕事をしたら褒めてやって欲しい。

しかし、これには気づかなかった、こどものとんち、一休さんを見習おう。


あなたはどちらを選ぶか?38000か?9300か?

食卓でロシアンルーレットが行われる21世紀の日本。

生き残れるためにも、勉強しよう!!!


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超重要!!!おしどりマコの会見(福島の現状、被曝病気、プルトニウム)

IWJ Independent Web Journal
※掲載期間終了後は、会員限定記事となります。

2012/08/22 野田首相に申入れする「福島現地からの声」についての記者会見

2012年8月22日(水)、衆議院第一議員会館で行われた「野田首相に申入れする『福島現地からの声』についての記者会見」の模様。代表の柳原弁護士によると、福島集団疎開裁判は、当日14時から行われた首都圏反原発連合と野田総理との面会の席上で「福島の子供たちを即刻避難させて欲しい」という申し入れ書を提出した。さらに地図を用いながら、「郡山市内の汚染状況とチェルノブイリ時の避難基準を重ね合わせると、かなりの地域が強制避難地区に相当する」と説明。




Video streaming by Ustream

 自由報道協会のおしどりマコ氏は、「DAYS JAPANという雑誌の企画で、福島、千葉、東京の開業医に『昨年3月から、患者の病気の傾向に何か目立った変化はなかったか?』というアンケートを取った。福島の医者からはすぐに『何もない』と返事が返ってきた。締め切り間際に返ってきた千葉や東京、(悩み抜いて書いてきた一部の)福島の開業医からは『皮膚疾患、心臓疾患、血尿などの膀胱疾患が増えた』という共通の回答があり、『何十年も地域の開業医をしているが、体感で10倍に増えたと感じる』という意見もあった。」と報告し、早急な追加調査の必要性を訴えた。

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おしどり「昨日、文科省から、プルトニウムの測定資料が出ました。去年の段階で東京大学の研究チームが、プルトニウム239の親核種であるネプツニウム239を飯舘村で大量に発見したという論文を書かれ…」

おしどり「論文の査読でアクセプトされ公開されるまで、その事実は普通は公開できないんですけれども、人道上の理由で具体的な数値は公表できないけれども飯舘村の方々に気をつけてほしい、注意喚起してほしいと記事を書いてほしいと頼まれたことがあり書いたんですね」

おしどり「プルトニウムは重いので飛ばないと、非常にデマ扱いを去年されまして、が、昨日その先生と同程度、もしくはそれ以上のプルトニウムが飯舘村や福島県内の各地で発見されたという資料が出ました(文科省から)」 
(この件に関し、“プルトニウムは飛ばない”発言とか、デマ扱いあったのかな? 問題が問題なだけに、査読前に公開されるべきではないかという話は見かけたけれど。。)

おしどり「その論文自体は去年秋にアクセプトされまして公表されている。昨日も飯舘村の人とずっと夜中中しゃべって確認してびっくりしてたんですけれども、NHKや新聞や共同通信などの記事には…」

おしどり「文科省のデータが原発から一番遠い飯舘村の32㎞の地点でプルトニウム238が0.29Bq/㎡、プルトニウム239とプルトニウム240が2Bq/㎡検出されたというニュースになってたんですね、しかし文科省の元の資料にあたると飯舘村の最高値は16Bq/㎡なんです」

おしどり「で、飯舘村は何ヶ所も高い値が出てるんですが、それより驚いたのが、南相馬では19Bq/㎡、田村市では10Bq/㎡、塙町では16Bq/㎡と、全く避難指示も何もない、3.11以降ずっと住み続けておられる地域で飯舘村以上のプルトニウムが検出されたということに非常にびっくりして」

おしどり「しかしこれは文科省でこの情報は出ているんですけれどニュースにはなってないんですね、飯舘村は(プルトニウム)出ているが去年4月22日に遅いですけれども計画的避難区域となって子どもたちは出ているので。しかし田村市や花輪町では今も住み続けているという現実があります」

おしどり「今日文科省にこの資料について確認したんですけれども、文科省のIAEAなどを根拠にした計算ではこの程度でもプルトニウムでも問題はないのではないかということだったんですが、一応計算式も全部お聞きして…」

おしどり「プルトニウム238と、239、240との存在比率を出して、それが0.3以下であれば今回の福島原発事故由来のものではないというのが文科省の考え方だと仰ってた」

おしどり「それは原子炉の燃料棒から出たプルトニウムの場合の話で、さっきお話したプルトニウム239の生成ルートが、ネプツニウム239からの改変ルートとしてプルトニウム239ができるのなら、その存在比率で福島原発由来のものでないと言えないのではないかと今日文科省に話してきた」

おしどり「するとその対策本部の方は、その論文を知らないので、生成ルートがネプツニウム239が考えられるのであれば、少し考え方を見直したいのでその論文を教えてほしいと言われ、今日お伝えしてきた」

おしどり「239は、半減期が2.4日、すごく短いんですね、一斉にプルトニウム239に改変してしまって、β改変してそれほど強くないんですけれども、一個のエネルギーは」

おしどり「しかし2.4日という非常に短い日にちで改変しますので、ネプツニウム239による被ばくの評価はどうするんだというのは飯舘村の方々と去年から言ってるんです。ICRPなどにはネプツニウムも原子炉由来の放射性物質として被ばく、健康影響を与えるものとして名はあがっているんですが」

おしどり「なんせほんとに半減期が短いため、どういう影響を人体に及ぼすか研究されていない、ほとんど、データがなく」

おしどり「プルトニウムも心配なんですけれど、こうやってはっきり文科省で存在が認められた以上、ネプツニウムによる被ばくの影響が出た場合は、どこがどう研究して補償してもらえるんだということを飯舘村の方々仰っておられました」

おしどり「ですので、放射性物質に関することは、今現在わからない、そして今更評価ができない、というのが一番正確な評価じゃないかと思う。なので、いまでているデータで健康に影響がないんだとか、内部被曝していないということは非常に問題があると思っています」

おしどり「本当去年の事故直後の内部被曝は一切評価されていなくて、ですので先月放医研が事故直後の内部被曝を再構築するプロジェクトを立ち上げ、先月7月頭に2日程国際シンポジウムがあったんですね、で現在放医研が告示をしてその事業者を募集しています、事故直後の内部被曝を評価する事業者を」

おしどり「なので評価されていないというのが、国側、専門家側の認識にも関わらず、福島県内では内部被曝の影響はないので健康に問題はないという講演会がしきりに医師向けに繰り返されているのは怖い状況だと思っています」

おしどり「しかしこれは文科省でこの情報は出ているんですけれどニュースにはなってないんですね、飯舘村は(プルトニウム)出ているが去年4月22日に遅いですけれども計画的避難区域となって子どもたちは出ているので。しかし田村市や塙町では今も住み続けているという現実があります」


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今はもう、おしどりマコの情報に注目していたほうがいい。

しゃべりだしたら止まらない、NHKに専属番組を持たせて、毎日がんがんしゃべらせろ!!!




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平成24年08月21日 文部科学省による、プルトニウム238、239+240、241の核種分析の結果(第2次調査)について

8/21の夕方にふと文科省をチェックすると、待ちに待ったプルトニウム第2次調査結果が発表されていた。
盆前に発表するかと思っていたら、盆明け早々だった。ちゃんと仕事はしていたのだ。
しかし、それにしても、遅すぎる発表だ。
警戒区域解除で帰村をさせながら、その後にするとはなんたる詐欺行為だ。

文部科学省による、プルトニウム238、239+240、241の核種分析の結果(第2次調査)について 平成24年08月21日

即座に読んでの感想。わかりにくい。プルトニウム241まで入ってきて分析に混乱する。

結局は今回は80Kmから100Kmまで拡げて調査したが、宮城県仙台市、福島県会津若松市、茨城県日立市、栃木県那須町の100Kmゾーンはほとんどないということにしたかったのだろうということだ。

それから、さらに研究をしていたが、参考のためにあちこちネットやツイッターを調べるが、なんとまったく分析している人がいない。ただただNHK他のニュースを張っているだけだ。

そんなことでいいのか?おまえらもう危険性を忘れたのか?

20120822 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

はあん、なんじゃこりゃ、みんなが騙されて小出先生まで騙されている。

プルトニウムと同時に東電発表のアイナメに注意を向けさせられてしまった。

2012年8月21日魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(PDF 80.4KB)


そもそもMOX燃料のプルサーマルが危険だと大反対をしていたのではないか。

それが今回核爆発を起こしたのだぞ、それがどこに飛び散ったか文科省がやっとこさ2回目の発表したと言うのに、それもプルトニウム241のおまけまでつけて。



平成17年12月25日 プルサーマル公開討論会


いったい反原発の連中はなにをやっているのだ?

「放射能は微量でも危険」なのだから、原発で核分裂をさせちゃいかんという原点から出発しているのに、全核種が飛び散っていることを忘れて、なにをしているんだ。

やっと、測定値が出されたと言うのに。それがどういうエリアにあって、どう人体に影響してくるかを警告しなければならないのに。

プルトニウムが撒き散らかされても、微量なら安全と言うなら、


いますぐ原発を稼動せよ!!!


もう、くだらん話しかしない「たねまきジャーナル」はやめてしまえ!!!



*「たねまき」には世話になった、感謝している、小出先生は今でも尊敬、敬意だ。

しかし、汚染の実態は第2段階に入っている、「たねまき」は解散してあらたに新装開店をするのだ。

オレは無い頭で各核種の人体影響や土壌汚染を調べ続ける。

小出先生にはそれを教えて欲しいのだ。誰でもいい、この汚染はどうなっているのだ?

誰か、明解に説明してくれええええええ。

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地震津波原発をのりこえて、希望をもとう、うつくしい歌を聞こう その2

東洋経済
引用

ナターシャ・グジー

「子どもたちや妊婦は、原発から遠く離れてほしい。遠くに逃げて自分の体を守ってほしい。放射能はにおいや色もない。触ることもできない。でも、とても恐ろしいものなのです。そんな恐ろしい場所の近くで生活したり通学したりすることはとても危険だということを、私は身にしみてわかっています。

 影響は今日、明日中に出るものでもありません。すぐに亡くなった人もいましたが、私の同級生のように数年、あるいは十数年後に亡くなった人もたくさんいる。安心してはいけないのです。」




ツイート

こどものための避難がまだ決断できない亭主には、ナターシャ・グジーから説得してもらおう。http://www.youtube.com/watch?v=YYbqSr97Op4&feature=player_embedded … この動画を見れば、すぐに行動を起こすはずだ。(エートスを見せる必要は無い。)

あなたの亭主を説得できるのは、エートスの理屈屋buveryか、それともナターシャ・グジーか。http://www.youtube.com/watch?v=YYbqSr97Op4&feature=player_embedded … もう、あきらかだな。

エートスにだまされて子供のためで夫婦喧嘩する必要は無い。だまってナターシャ・グジーのビデオを親子で見ればいい。

ナターシャ・グジーという美しい女神の前では、すべてのエートス悪魔どもも眼を焼かれて退散するだろう。


福島の原発事故と避難のこと / ナターシャ・グジー

2011/03/22 にアップロード

*
救世主はナターシャだ。彼女がスカイツリーの上から全世界に美しい声で歌うとき、すべての原発が止まる。

エートス風悪魔も死に絶えるだろう。

それまで、戦いが続く。

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福島民友と福島民報の洗脳か。

大分合同新聞
奇形植物

まあどこの地方新聞も地方版は田舎の出来事を報じる。くだらんけど田舎の風情と年寄りの元気さを感じることが出来る。

しかし、福島の洗脳新聞の2社はどうもおかしい。

全国の、全世界の人が見ているのはこの感覚だからだ。


フクシマ ガンマーフィールド
ガンマーフィールド

院長の独り言 奇形動植物(2)


ところが、この2社は堂々と報じている。


福島民友
奇形植物2

福島民報
奇形植物3


これは一体どうしたことだ、「李下に冠を正さず」放射線で奇形ができたと疑われるようなことは記事にしないはずだが、隠そうともせずに記事にしている。

原因その1

記者もデスクも全く安全厨で意にも介さない。

原因その2

逆に今後いろいろ出てきても、原因は他のことにしてしまうために、今から洗脳の訓練、馴れさせるため。


すべての流れが、「大したことない、安全だ、安心だ」で突き進む。
蝶の奇形が出ても、「あれは学者先生の研究で批判もされている、住民にとっては大したことない」

さあ、今日も元気に除染だ、除染だ、ゼネコンだ、頑張るんだ、風評に打ち勝とう、奇形なんかよくあることだ、大したことない、くよくよしていると病気になるぞ。


福島のマスゴミには本当に困ったものだ、早く県民は真実に目覚めて欲しい。


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責任逃れで逃げ回る大川小学校教員たち。

証言! 大川小学校の悲劇  なぜ裏山にすぐ逃げなかったのか?ばかやろう

オレはこのバカ教師らがどうしてもゆるせん、大川小学校。
引用
道すがら聴いていた車のラジオでは、大津波の襲来を伝えていた。近くにいた担任教員に「六メートルの津波が来ます。逃げてください」と裏山を指差して促した。だが、担任は「落ち着いてください」と言うばかりで、行動を起こそうとはしなかった。
 結局、担任に「周りの子が動揺するので、先に連れて帰ってください」と言われたので、



大川小

大川小2

大川小 石巻市教委が現場調査
転載 08月21日 19時20分 NHK
津波で多くの児童が犠牲となった石巻市の大川小学校で、21日、市の教育委員会による現地調査が初めて行われました。
石巻市の大川小学校では、震災の津波で全校児童108人のうち、70人が亡くなり、4人が今も行方不明です。
石巻市教育委員会による現地調査は、今回、初めて行われたもので、教育委員会の担当者など、およそ10人が学校を訪れました。
調査は、遺族のほか、学校周辺の状況に詳しい地元住民も立ち会って行われ、児童が通った門があった場所に目印となる杭が打たれたり、児童が目指した橋のたもとまでの正確な距離が測られたりしました。
今回の調査は、遺族側が、再三に渡って要請しようやく実施されましたが、測量のための専門の業者は教育委員会では予算がないとして手配できず、遺族側が手配しました。
大川小学校を巡っては、教育委員会が、これまでに5回の説明会を開いて当時の状況や被害に繋がった要因などについて説明してきましたが、説明内容が二転三転するなど、遺族からは「到底納得がいくものではない」として、さらなる調査が求められています。
当時小学5年生だった次女を亡くした紫桃隆洋さんは「学校の痕跡や周辺の住宅の土台などが残っていた早い段階に調査して欲しかったというのが率直な気持ちです。親としては、子どもたちが津波に巻き込まれるまで何分何秒だったか、その正確な情報を知りたいだけです」と話していまいた。
きょうの調査結果については、今月26日に6回目の説明会で改めて説明されることになっています。

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きっと親はあの日以来、毎日毎晩忘れることなく泣いてきたのだろう。

なぜ教師は自分らの無責任さ、不甲斐なさを認めて謝罪しないのか。

いつまでもけじめがつかずに追求するぞ!!!

調査も遅すぎる。


情けない日本人が多すぎて、神様の鉄槌が降るしかないのか。


これじゃほんとに、また、来る!!!


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
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いよいよ本番の週に入ったな!!今後2週間は要注意だ!!!

皇太子ご一家が那須御用邸へ 2週間滞在予定(12/08/20)


5月から東京に行かないで、6月は絶対いかないで。
引用
三度も来るんだ、

(何が?)地震だよ。病気だよ。ああ…。

皇族が東京を離れたら、危険の知らせだ。

休養を理由に移動する。

皇太子一家は、どうやら那須らしいなあ。


国会議事堂の近くで大きなデモがあったり、つかみ合いの喧嘩がはじまるようです。
引用
あまりインパクトがなくて、国会議事堂前か近くでプラカードや何か持った人々がデモをしたりする様子です。現在の政権が窮地に陥るようですが、どこまでもゴネて居直るようです。


かなり符合してきた、こりゃのんびりしておれん。

これから2週間は要注意だ!!!

もう一回、備蓄と避難経路の確認だ。

皇太子ご一家の笑顔を見て、恐ろしくなってきた。

避難できる人は、一時避難だ!!!



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福島だけではなく、茨城も戒厳令だろう。

救援連絡センター
第8回定期総会講演 「福島を切り捨ててはならない 」    山田 真(小児科医)
引用
(去年の)6月のころは相談会もなごやかな雰囲気だった。7月になって戒厳令になったという気がした。福島では放射能が不安だと言うとバッシングを受ける状態になっていた。とりわけ福島市が強くいろいろな規制をしている。外に出ている子どもに対して、「早く教室へ入ったほうがいい」「長袖のシャツを着ていたほうがいい」くらいの注意をした教師に教育委員会から指導が入る。それで、何人かの学校の先生が辞めている。


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福島の隠蔽のひどさは常識だ、あそこはもう日本ではない、悪の巣窟、日本のガン細胞になった、そしてそれに近づく次のガン細胞の県が茨城だ。

茨城県内における土壌の放射性ストロンチウム、プルトニウムの核種分析結果
引用 公開日  2012年2月16日 茨城県生活環境部 原子力安全対策課

(1)本測定において検出されたストロンチウム90は、以下の理由により、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に由来するものとは判断できない。


都道府県別環境放射能水準調査(月間降下物)におけるストロンチウム90 の分析結果について
引用 平成24年7月24日 文科省

これらの試料については、福島第一原子力発電所の事故直後に観測されたこともあり、福島第一原子力発電所の事故由来のストロンチウム 90 が含まれている可能性が高いと考えられます

今回、確認されたストロンチウム 90 の放射能濃度の最大値は、平成 23 年 3 月の1ヶ月間において茨城県(ひたちなか市)で採取された月間降下物であり、その値は6.0MBq/km2(6.0Bq/m2)でした。

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茨城県は必死になって原発由来のストロンチウムは降っていないと否定していたが、文科省の降下物の測定で原発由来が完全に肯定されてしまった。それも、日本一の降下物ということで。

大恥の茨城県。

茨城県民は県にこのでたらめさを猛抗議したのか?

ストロンチウム89の検出限界も高めにして、検出以下と誤魔化したのだぞ。

生活環境部 原子力安全対策課 電話 029-301-2916

県民自らがしないのなら、オレが代わりにしようか、

「高い住民税取っていながら、いい加減な測定をするな、このやろう」

「おまえら、全員、首だ、フクイチに行って働け、このくそたれども」


この茨城県も戒厳令が出ているのか、それで恥ずかしくないのか?

どうやらオレが抗議の電話をしなくても、神様があきれてそろそろ動き出す頃だろう。

伊勢女の予言の時期が近づいた


*現場がかわいそうとかいうアホがよくいるので、ここで忠告しておく。
ガンガン抗議をしたらその報告は上司に行って、上司が責任をとらねばならなくなる。
ほとんど我々市民と同じレベルの平の公務員は困ることは無い。
「だから、こんな隠蔽はやめようと思っていたのに、あのバカ部長が、、、」
「市民がどんどん言ってくれて助かった」

どこでもこれが実態だ、黙っていると不正が蔓延するぞ、茨城県。

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オレがエートスに反対する理由 ヨウ素131を無視するな!!!

ETHOS IN FUKUSHIMA
引用
福島県内、いわき市内に暮らす一人の住民として、原発事故後の放射能を巡る混乱をなんとかできないか、という思いからでした。

 ※この経緯については、以下の論文の中にまとめてあります。
  ・「情報社会での原発・放射線情報の共有改善と大学の社会貢献に関する考察」

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こんなHPを見ても市民には難しすぎてなにもわからない。放射線の勉強に地図のひとつもない。
ましてや市民が論文やら書くか。

同じいわき市でもこちらの学校の先生はしっかりと勉強されている。
いわき市民ならこちらを頼りにするはずだ。

福島/いわき市放射能情報

御用を信頼しているところは限界だが。
そして、空間線量ばかりで土壌調査がないのは致命的だ。

せめて文科省の土壌汚染地図を載せなければダメだ。

関東一円が放射性ヨウ素被ばく


いわき市ヨウ素被曝

なぜいわき市の市民は、このヨウ素131の被曝に関して危機感がないのだ。
もろにかぶっているのだぞ。
当日、何をしていたのか、外にいて浴びたのかどうか、市民が総手で調査しなければならない。
一番に甲状腺検査をしてもらわなければならない。

県民健康管理調査「甲状腺検査」について
引用
甲状腺検査


なんか、載っていないようなのだが、最後の最後の後回しなのか?
ヨウ素131は北西、北、そして南のいわき市を通ってとNHKでは推定しているのに。

いわき市には他にも、Ag110m,Te129m、Pu、Srなどが多く降っているみたいだぞ。
そういったことを話題にしない放射線勉強会は、まったく意味が無い。


放射線量等マップの作成
ヨウ素131

いい加減早く空間線量シーベルトから卒業して、核種の土壌汚染ベクレルの研究に移行しないと見落としが出て、あわてることになるぞ。

市民は早急に重要な問題の解明に取り掛かるべきだ。
調査なくして、議論なし。

それができないなら、避難しかない。



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独裁国家ベラルーシでは論文に「被ばく量も書いてはいけない」と言われた、バンダジェフスキー。

厳密な科学論文を発表したくてもできなかったバンダジェフスキー先生。

それをいいことに批判しまくる御用学者たち。

3)暗中のリスク/低線量の影響、不透明/医師評価分かれる
引用 2012年08月17日金曜日 河北新報

<「根拠がない」>
 一方で国連機関側に立つ意見も多い。
 ベラルーシ卒後医学教育研究所のワレンチナ・ドロッツ教授は「低線量のセシウムが健康に影響する明らかな根拠は何もない。バンダジェフスキー氏の研究は不備だらけで完全に否定されている」と反論した。

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このような悪どもの圧力を跳ね返し、なんとか立派な研究論文をバンダジェフスキー先生に発表させたいものだ。
研究機器がいるとおっしゃっていたが、なんとかならないものか。



引用
福島県立医大の山下俊一副学長を訪ねた。1991年から100回以上、旧ソ連の被災地に入り、調査研究を重ねた。長崎の被爆2世でもある。
 「病気の人はどこにでもいる。放射線との因果関係が見えない」。山下氏はステパノワ教授ら放射線の影響を大きく見積もる地元研究者の論文を多数、英訳して読んだ。対照群の設定や線量評価があやふやで、国際的に評価できる水準ではなかった、と言う。

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水俣病の原田先生の言葉「医者仲間は原田はなんでも水俣病にしてしまう。脳梗塞まで水俣病にした。しかし、そうじゃないんです。環境汚染というのは、脳梗塞の病人もあらゆる病人もそこに住んでいる人が水俣病になるんです。健康な人だけ水俣病になって、脳梗塞の人がならないなんてことはおかしいでしょう。」

山下の言うことに騙されてはいけない。環境汚染は誰もが影響を受けるのだ。

病人を区別して放射線障害との因果関係は無いなどと騙されてはいけない。

汚染地に住む人全員が影響を受けるのだ、犬や猫や牛や鳥や植物や人間やあらゆる生物が。

さあ、これ以上騙されずに、未来ある新天地へ、こどもを連れて旅立とう!!!




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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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