1975-2010原子力施設周辺Pu239+240

環境放射線データベース

1975-2010までの原子力施設周辺のPu239+240のBq/kgのデータを65倍換算してBq/m2にしたものを平均して集計してみた。
原発の黎明期にその周辺の土地の汚染状況を調査していたものと思われる。

1975年などと旧いものもある。その頃は大気圏核実験の影響で大きな数値が出ていたのだ。

原子力施設Pu239+240

原発銀座、福井県は原発がプルトニウムを漏らしたというよりも、以前からかなりの汚染度だったのだ。

大陸からの風雨雪が当たって盆地のようなふきだまりにホットスポットが出来ているようだ。

池田町、勝山市、福井市、大飯町などは、今現在でもすごい。


日本の原子力発電所からの距離

原子力施設Pu239+240地図

今中さんのキエフ市のPu239+240の平均は160Bq/m2と出ていたが、越えているじゃないか。

健康影響はどうなのだろうか?

石原「震度6の地震、ああ、あういう田舎ならいいんです」で済まされてきたのだろうか。

もう一度、ガン死増加率の日本地図で調査してみよう。


そのほかの疾病も調査だ!!!


スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

過去のPu239+240の全国平均値 17.7 Bq/m2、中央値 9 Bq/m2

環境放射線データベース
Pu239+240過去平均

1999年から2008年までの全国の土壌のPu239+240の平均値他を出してみた。

全国平均値   17.7Bq/m2

  中央値    9Bq/m2

深さ5cm    15.1Bq/m2

深さ20cm    20.2Bq/m2


各県で一か所から2か所まで、途中で測定地点が変更になった所もある。

多い所から並べると、

都道府県名試料採取年度 試料採取地点 深さcm bq/m2
43 熊本県 2001 阿蘇郡西原村 5 220.0
20 長野県 1999 長野市 5 150.0
44 大分県 2001 直入郡久住町 5 140.0
05 秋田県 1999 秋田市 20 120.0
17 石川県 2000 金沢市 20 120.0
05 秋田県 2000 秋田市 20 110.0
08 茨城県 2004 那珂郡東海村 20 110.0
05 秋田県 2006 秋田市 20 110.0
17 石川県 2003 金沢市 20 100.0
05 秋田県 2007 秋田市 20 100.0
43 熊本県 1999 阿蘇郡西原村 5 96.0
20 長野県 2001 長野市 5 96.0
17 石川県 2002 金沢市 20 96.0
05 秋田県 2008 秋田市 20 96.0
21 岐阜県 2004 岐阜市 5 92.0
08 茨城県 2008 那珂郡東海村 5 90.0
17 石川県 1999 金沢市 20 90.0
32 島根県 1999 大田市 20 90.0

最大が熊本県や大分県の九州の屋根と言われる山地だ、この前集中豪雨があったところだ。こういった所は核実験の雲が山にぶつかって雨で落ちて沈着しているのだろう。長野県もそうだ、日本海側の島根県の山、福井石川金沢新潟秋田山形福島などの山にあたって降り積もっているのだろう。

都道府県名 試料採取年度 試料採取地点 深さcm bq/m2 平均値
01 北海道 2008 江別市 5 14.0
01 北海道 2008 江別市 20 63.0
01 北海道 1999 札幌市北区 5 22.0
01 北海道 1999 札幌市北区 20 39.0
01 北海道 2000 札幌市北区 5 26.0
01 北海道 2000 札幌市北区 20 65.0
01 北海道 2001 札幌市北区 5 65.0
01 北海道 2001 札幌市北区 20 33.0
01 北海道 2002 札幌市北区 5 21.0
01 北海道 2002 札幌市北区 20 54.0
01 北海道 2003 札幌市北区 5 21.0
01 北海道 2003 札幌市北区 20 51.0
01 北海道 2004 札幌市北区 5 10.0
01 北海道 2004 札幌市北区 20 37.0
01 北海道 2005 札幌市北区 5 26.0
01 北海道 2005 札幌市北区 20 60.0
01 北海道 2006 札幌市北区 5 23.0
01 北海道 2006 札幌市北区 20 44.0
01 北海道 2007 札幌市北区 5 18.0
01 北海道 2007 札幌市北区 20 45.0 36.9
02 青森県 1999 むつ市 5 45.0
02 青森県 1999 むつ市 20 84.0
02 青森県 2000 むつ市 5 0.8
02 青森県 2000 むつ市 20 3.1
02 青森県 2001 むつ市 5 1.6
02 青森県 2001 むつ市 20 1.6
02 青森県 2002 むつ市 5 1.4
02 青森県 2002 むつ市 20 5.1
02 青森県 2003 むつ市 5 0.6
02 青森県 2003 むつ市 20 3.5
02 青森県 2004 むつ市 5 0.9
02 青森県 2004 むつ市 20 4.5
02 青森県 2005 五所川原市 5 3.9
02 青森県 2005 五所川原市 20 29.0
02 青森県 2006 五所川原市 5 4.6
02 青森県 2006 五所川原市 20 18.0
02 青森県 2007 五所川原市 5 3.3
02 青森県 2007 五所川原市 20 38.0
02 青森県 2008 五所川原市 5 4.8
02 青森県 2008 五所川原市 20 25.0
02 青森県 1999 青森市 5 0.7
02 青森県 1999 青森市 20 0.0
02 青森県 2000 青森市 5 0.9
02 青森県 2000 青森市 20 0.0
02 青森県 2001 青森市 5 6.4
02 青森県 2001 青森市 20 8.0
02 青森県 2002 青森市 5 5.9
02 青森県 2002 青森市 20 14.0
02 青森県 2003 青森市 5 7.0
02 青森県 2003 青森市 20 19.0
02 青森県 2004 青森市 5 5.7
02 青森県 2004 青森市 20 18.0
02 青森県 2005 青森市 5 4.6
02 青森県 2005 青森市 20 19.0
02 青森県 2006 青森市 5 6.0
02 青森県 2006 青森市 20 22.0
02 青森県 2007 青森市 5 4.3
02 青森県 2007 青森市 20 22.0
02 青森県 2008 青森市 5 4.4
02 青森県 2008 青森市 20 29.0 11.9
03 岩手県 1999 岩手郡滝沢村 5 22.0
03 岩手県 1999 岩手郡滝沢村 20 59.0
03 岩手県 2000 岩手郡滝沢村 5 47.0
03 岩手県 2000 岩手郡滝沢村 20 37.0
03 岩手県 2001 岩手郡滝沢村 5 51.0
03 岩手県 2001 岩手郡滝沢村 20 21.0
03 岩手県 2002 岩手郡滝沢村 5 34.0
03 岩手県 2002 岩手郡滝沢村 20 60.0
03 岩手県 2003 岩手郡滝沢村 5 59.0
03 岩手県 2003 岩手郡滝沢村 20 24.0
03 岩手県 2004 岩手郡滝沢村 5 58.0
03 岩手県 2004 岩手郡滝沢村 20 39.0
03 岩手県 2005 岩手郡滝沢村 5 41.0
03 岩手県 2005 岩手郡滝沢村 20 28.0
03 岩手県 2006 岩手郡滝沢村 5 48.0
03 岩手県 2006 岩手郡滝沢村 20 32.0
03 岩手県 2007 岩手郡滝沢村 5 35.0
03 岩手県 2007 岩手郡滝沢村 20 20.0
03 岩手県 2008 岩手郡滝沢村 5 35.0
03 岩手県 2008 岩手郡滝沢村 20 31.0 39.1
04 宮城県 1999 玉造郡岩出山町 5 4.0
04 宮城県 1999 玉造郡岩出山町 20 13.0
04 宮城県 2000 玉造郡岩出山町 5 3.2
04 宮城県 2000 玉造郡岩出山町 20 12.0
04 宮城県 2001 玉造郡岩出山町 5 4.3
04 宮城県 2001 玉造郡岩出山町 20 4.4
04 宮城県 2002 玉造郡岩出山町 5 2.6
04 宮城県 2002 玉造郡岩出山町 20 5.7
04 宮城県 2003 玉造郡岩出山町 5 4.1
04 宮城県 2003 玉造郡岩出山町 20 18.0
04 宮城県 2004 玉造郡岩出山町 5 3.8
04 宮城県 2004 玉造郡岩出山町 20 19.0
04 宮城県 2005 玉造郡岩出山町 5 2.9
04 宮城県 2005 玉造郡岩出山町 20 9.4
04 宮城県 2006 大崎市 5 4.0
04 宮城県 2006 大崎市 20 11.0
04 宮城県 2007 大崎市 5 4.3
04 宮城県 2007 大崎市 20 19.0
04 宮城県 2008 大崎市 5 2.6
04 宮城県 2008 大崎市 20 5.7 7.7
05 秋田県 1999 秋田市 5 46.0
05 秋田県 1999 秋田市 20 120.0
05 秋田県 2000 秋田市 5 31.0
05 秋田県 2000 秋田市 20 110.0
05 秋田県 2001 秋田市 5 44.0
05 秋田県 2001 秋田市 20 40.0
05 秋田県 2002 秋田市 5 35.0
05 秋田県 2002 秋田市 20 77.0
05 秋田県 2003 秋田市 5 27.0
05 秋田県 2003 秋田市 20 56.0
05 秋田県 2004 秋田市 5 18.0
05 秋田県 2004 秋田市 20 56.0
05 秋田県 2005 秋田市 5 72.0
05 秋田県 2005 秋田市 20 73.0
05 秋田県 2006 秋田市 5 21.0
05 秋田県 2006 秋田市 20 110.0
05 秋田県 2007 秋田市 5 28.0
05 秋田県 2007 秋田市 20 100.0
05 秋田県 2008 秋田市 5 25.0
05 秋田県 2008 秋田市 20 96.0 59.3
06 山形県 1999 山形市 5 44.0
06 山形県 1999 山形市 20 6.1
06 山形県 2000 山形市 5 46.0
06 山形県 2000 山形市 20 15.0
06 山形県 2001 山形市 5 40.0
06 山形県 2001 山形市 20 11.0
06 山形県 2002 山形市 5 33.0
06 山形県 2002 山形市 20 21.0
06 山形県 2003 山形市 5 47.0
06 山形県 2003 山形市 20 31.0
06 山形県 2004 山形市 5 28.0
06 山形県 2004 山形市 20 27.0
06 山形県 2005 山形市 5 33.0
06 山形県 2005 山形市 20 17.0
06 山形県 2006 山形市 5 31.0
06 山形県 2006 山形市 20 15.0
06 山形県 2007 山形市 5 41.0
06 山形県 2007 山形市 20 17.0
06 山形県 2008 山形市 5 26.0
06 山形県 2008 山形市 20 21.0 27.5
07 福島県 1999 福島市 5 33.0
07 福島県 1999 福島市 20 43.0
07 福島県 2000 福島市 5 34.0
07 福島県 2000 福島市 20 29.0
07 福島県 2001 福島市 5 38.0
07 福島県 2001 福島市 20 25.0
07 福島県 2002 福島市 5 26.0
07 福島県 2002 福島市 20 64.0
07 福島県 2003 福島市 5 25.0
07 福島県 2003 福島市 20 53.0
07 福島県 2004 福島市 5 18.0
07 福島県 2004 福島市 20 34.0
07 福島県 2005 福島市 5 14.0
07 福島県 2005 福島市 20 38.0
07 福島県 2006 福島市 5 24.0
07 福島県 2006 福島市 20 17.0
07 福島県 2007 福島市 5 5.6
07 福島県 2007 福島市 20 1.7
07 福島県 2008 福島市 5 21.0
07 福島県 2008 福島市 20 67.0 30.5
08 茨城県 1999 那珂郡東海村 5 76.0
08 茨城県 1999 那珂郡東海村 20 47.0
08 茨城県 2000 那珂郡東海村 5 81.0
08 茨城県 2000 那珂郡東海村 20 49.0
08 茨城県 2001 那珂郡東海村 5 68.0
08 茨城県 2001 那珂郡東海村 20 7.2
08 茨城県 2002 那珂郡東海村 5 50.0
08 茨城県 2002 那珂郡東海村 20 17.0
08 茨城県 2003 那珂郡東海村 5 20.0
08 茨城県 2003 那珂郡東海村 20 47.0
08 茨城県 2004 那珂郡東海村 5 84.0
08 茨城県 2004 那珂郡東海村 20 110.0
08 茨城県 2005 那珂郡東海村 5 68.0
08 茨城県 2005 那珂郡東海村 20 58.0
08 茨城県 2006 那珂郡東海村 5 51.0
08 茨城県 2006 那珂郡東海村 20 42.0
08 茨城県 2007 那珂郡東海村 5 53.0
08 茨城県 2007 那珂郡東海村 20 26.0
08 茨城県 2008 那珂郡東海村 5 90.0
08 茨城県 2008 那珂郡東海村 20 70.0 55.7
09 栃木県 1999 今市市 5 20.0
09 栃木県 1999 今市市 20 20.0
09 栃木県 2000 今市市 5 13.0
09 栃木県 2000 今市市 20 5.3
09 栃木県 2001 今市市 5 71.0
09 栃木県 2001 今市市 20 4.6
09 栃木県 2002 今市市 5 19.0
09 栃木県 2002 今市市 20 38.0
09 栃木県 2003 今市市 5 8.0
09 栃木県 2003 今市市 20 3.2
09 栃木県 2004 今市市 5 15.0
09 栃木県 2004 今市市 20 14.0
09 栃木県 2005 今市市 5 14.0
09 栃木県 2005 今市市 20 19.0
09 栃木県 2006 日光市 5 20.0
09 栃木県 2006 日光市 20 12.0
09 栃木県 2007 日光市 5 21.0
09 栃木県 2007 日光市 20 13.0
09 栃木県 2008 日光市 5 18.0
09 栃木県 2008 日光市 20 8.8 17.8
10 群馬県 1999 前橋市 5 2.7
10 群馬県 1999 前橋市 20 3.4
10 群馬県 2000 前橋市 5 1.4
10 群馬県 2000 前橋市 20 0.0
10 群馬県 2001 前橋市 5 3.1
10 群馬県 2001 前橋市 20 4.0
10 群馬県 2002 前橋市 5 0.0
10 群馬県 2002 前橋市 20 2.2
10 群馬県 2003 前橋市 5 2.6
10 群馬県 2003 前橋市 20 1.3
10 群馬県 2004 前橋市 5 1.6
10 群馬県 2005 前橋市 5 2.9
10 群馬県 2005 前橋市 20 5.3
10 群馬県 2006 前橋市 5 2.9
10 群馬県 2006 前橋市 20 5.1
10 群馬県 2007 前橋市 5 1.5
10 群馬県 2007 前橋市 20 2.1
10 群馬県 2008 前橋市 5 0.6
10 群馬県 2008 前橋市 20 3.2 2.4
11 埼玉県 1999 さいたま市桜区 5 3.2
11 埼玉県 1999 さいたま市桜区 20 3.0
11 埼玉県 2000 さいたま市桜区 5 3.7
11 埼玉県 2000 さいたま市桜区 20 3.4
11 埼玉県 2001 さいたま市桜区 5 7.9
11 埼玉県 2001 さいたま市桜区 20 1.2
11 埼玉県 2002 さいたま市桜区 5 4.3
11 埼玉県 2002 さいたま市桜区 20 3.4
11 埼玉県 2003 さいたま市桜区 5 4.2
11 埼玉県 2003 さいたま市桜区 20 1.4
11 埼玉県 2004 さいたま市桜区 5 3.0
11 埼玉県 2004 さいたま市桜区 20 2.3
11 埼玉県 2005 さいたま市桜区 5 3.6
11 埼玉県 2005 さいたま市桜区 20 2.5
11 埼玉県 2006 さいたま市桜区 5 4.0
11 埼玉県 2006 さいたま市桜区 20 3.3
11 埼玉県 2007 さいたま市桜区 5 3.4
11 埼玉県 2007 さいたま市桜区 20 1.9
11 埼玉県 2008 さいたま市桜区 5 4.7
11 埼玉県 2008 さいたま市桜区 20 1.7 3.3
12 千葉県 1999 市原市 5 1.3
12 千葉県 1999 市原市 20 2.2
12 千葉県 2000 市原市 5 0.0
12 千葉県 2000 市原市 20 2.6
12 千葉県 2001 市原市 5 1.0
12 千葉県 2001 市原市 20 1.6
12 千葉県 2002 市原市 5 0.0
12 千葉県 2002 市原市 20 4.5
12 千葉県 2003 市原市 5 0.6
12 千葉県 2003 市原市 20 6.1
12 千葉県 2004 市原市 5 0.5
12 千葉県 2004 市原市 20 0.0
12 千葉県 2005 市原市 5 0.0
12 千葉県 2005 市原市 20 2.6
12 千葉県 2006 市原市 5 0.0
12 千葉県 2006 市原市 20 0.0
12 千葉県 2007 市原市 5 0.7
12 千葉県 2007 市原市 20 2.8
12 千葉県 2008 市原市 5 0.0
12 千葉県 2008 市原市 20 7.4 1.7
13 東京都 1999 葛飾区 5 2.5
13 東京都 1999 葛飾区 20 12.0
13 東京都 2000 新宿区 5 0.9
13 東京都 2000 新宿区 20 5.4
13 東京都 2001 新宿区 5 3.2
13 東京都 2001 新宿区 20 5.4
13 東京都 2002 新宿区 5 2.1
13 東京都 2002 新宿区 20 15.0
13 東京都 2003 新宿区 5 4.1
13 東京都 2003 新宿区 20 13.0
13 東京都 2004 新宿区 5 3.0
13 東京都 2004 新宿区 20 8.0
13 東京都 2005 新宿区 5 2.1
13 東京都 2005 新宿区 20 8.8
13 東京都 2006 新宿区 5 1.6
13 東京都 2006 新宿区 20 5.6
13 東京都 2007 新宿区 5 3.4
13 東京都 2007 新宿区 20 6.4
13 東京都 2008 新宿区 5 1.6
13 東京都 2008 新宿区 20 4.6 5.4
14 神奈川県 2005 横須賀市 5 5.5
14 神奈川県 2005 横須賀市 20 28.0
14 神奈川県 2006 横須賀市 5 5.4
14 神奈川県 2006 横須賀市 20 15.0
14 神奈川県 2007 横須賀市 5 3.9
14 神奈川県 2007 横須賀市 20 12.0
14 神奈川県 2008 横須賀市 5 4.4
14 神奈川県 2008 横須賀市 20 10.0
14 神奈川県 1999 横浜市保土ヶ谷区 5 13.0
14 神奈川県 1999 横浜市保土ヶ谷区 20 26.0
14 神奈川県 2000 横浜市保土ヶ谷区 5 10.0
14 神奈川県 2000 横浜市保土ヶ谷区 20 18.0
14 神奈川県 2001 横浜市保土ヶ谷区 5 18.0
14 神奈川県 2001 横浜市保土ヶ谷区 20 17.0
14 神奈川県 2002 横浜市保土ヶ谷区 5 2.1
14 神奈川県 2002 横浜市保土ヶ谷区 20 5.0
14 神奈川県 2003 横浜市保土ヶ谷区 5 1.7
14 神奈川県 2003 横浜市保土ヶ谷区 20 4.2
14 神奈川県 2004 横浜市保土ヶ谷区 5 2.0
14 神奈川県 2004 横浜市保土ヶ谷区 20 4.8 10.3
15 新潟県 1999 柏崎市 5 20.0
15 新潟県 1999 柏崎市 20 71.0
15 新潟県 2000 柏崎市 5 4.7
15 新潟県 2000 柏崎市 20 27.0
15 新潟県 2001 柏崎市 5 2.0
15 新潟県 2001 柏崎市 20 4.6
15 新潟県 2002 柏崎市 5 15.0
15 新潟県 2002 柏崎市 20 38.0
15 新潟県 2003 柏崎市 5 15.0
15 新潟県 2003 柏崎市 20 37.0
15 新潟県 2004 柏崎市 5 12.0
15 新潟県 2004 柏崎市 20 51.0
15 新潟県 2005 柏崎市 5 14.0
15 新潟県 2005 柏崎市 20 12.0
15 新潟県 2006 柏崎市 5 7.2
15 新潟県 2006 柏崎市 20 20.0
15 新潟県 2007 柏崎市 5 11.0
15 新潟県 2007 柏崎市 20 30.0
15 新潟県 2008 柏崎市 5 4.9
15 新潟県 2008 柏崎市 20 61.0 22.9
16 富山県 1999 射水郡小杉町 5 1.7
16 富山県 1999 射水郡小杉町 20 0.0
16 富山県 2000 射水郡小杉町 5 1.4
16 富山県 2000 射水郡小杉町 20 0.0
16 富山県 2001 射水郡小杉町 5 2.3
16 富山県 2001 射水郡小杉町 20 1.0
16 富山県 2002 射水郡小杉町 5 0.9
16 富山県 2002 射水郡小杉町 20 0.0
16 富山県 2003 射水郡小杉町 5 1.5
16 富山県 2003 射水郡小杉町 20 2.4
16 富山県 2004 射水郡小杉町 5 0.9
16 富山県 2004 射水郡小杉町 20 0.0
16 富山県 2005 射水郡小杉町 5 1.9
16 富山県 2005 射水郡小杉町 20 2.1
16 富山県 2006 射水市 5 1.2
16 富山県 2006 射水市 20 2.6
16 富山県 2007 射水市 5 0.9
16 富山県 2007 射水市 20 1.6
16 富山県 2008 射水市 5 5.8
16 富山県 2008 射水市 20 12.0 2.0
17 石川県 1999 金沢市 5 24.0
17 石川県 1999 金沢市 20 90.0
17 石川県 2000 金沢市 5 21.0
17 石川県 2000 金沢市 20 120.0
17 石川県 2001 金沢市 5 54.0
17 石川県 2001 金沢市 20 36.0
17 石川県 2002 金沢市 5 39.0
17 石川県 2002 金沢市 20 96.0
17 石川県 2003 金沢市 5 42.0
17 石川県 2003 金沢市 20 100.0
17 石川県 2004 金沢市 5 20.0
17 石川県 2004 金沢市 20 74.0
17 石川県 2005 金沢市 5 20.0
17 石川県 2005 金沢市 20 87.0
17 石川県 2006 金沢市 5 22.0
17 石川県 2006 金沢市 20 82.0
17 石川県 2007 金沢市 5 8.9
17 石川県 2007 金沢市 20 80.0
17 石川県 2008 金沢市 5 22.0
17 石川県 2008 金沢市 20 68.0 55.3
18 福井県 1999 福井市 5 3.1
18 福井県 1999 福井市 20 16.0
18 福井県 2000 福井市 5 2.8
18 福井県 2000 福井市 20 9.6
18 福井県 2001 福井市 5 3.8
18 福井県 2001 福井市 20 2.3
18 福井県 2002 福井市 5 1.6
18 福井県 2002 福井市 20 5.9
18 福井県 2003 福井市 5 2.1
18 福井県 2003 福井市 20 5.2
18 福井県 2004 福井市 5 2.7
18 福井県 2004 福井市 20 7.9
18 福井県 2005 福井市 5 1.0
18 福井県 2005 福井市 20 6.8
18 福井県 2006 福井市 5 0.2
18 福井県 2006 福井市 20 4.1
18 福井県 2007 福井市 5 1.0
18 福井県 2007 福井市 20 3.7
18 福井県 2008 福井市 5 2.0
18 福井県 2008 福井市 20 9.4 4.6
19 山梨県 1999 北巨摩郡高根町 5 30.0
19 山梨県 1999 北巨摩郡高根町 20 33.0
19 山梨県 2000 北巨摩郡高根町 5 22.0
19 山梨県 2000 北巨摩郡高根町 20 9.9
19 山梨県 2001 北巨摩郡高根町 5 36.0
19 山梨県 2001 北巨摩郡高根町 20 17.0
19 山梨県 2002 北巨摩郡高根町 5 9.0
19 山梨県 2002 北巨摩郡高根町 20 34.0
19 山梨県 2003 北巨摩郡高根町 5 14.0
19 山梨県 2003 北巨摩郡高根町 20 35.0
19 山梨県 2004 北巨摩郡高根町 5 14.0
19 山梨県 2004 北巨摩郡高根町 20 49.0
19 山梨県 2005 北杜市 5 12.0
19 山梨県 2005 北杜市 20 15.0
19 山梨県 2006 北杜市 5 11.0
19 山梨県 2006 北杜市 20 22.0
19 山梨県 2007 北杜市 5 12.0
19 山梨県 2007 北杜市 20 20.0
19 山梨県 2008 北杜市 5 18.0
19 山梨県 2008 北杜市 20 38.0 22.5
20 長野県 1999 長野市 5 150.0
20 長野県 1999 長野市 20 44.0
20 長野県 2000 長野市 5 38.0
20 長野県 2000 長野市 20 12.0
20 長野県 2001 長野市 5 96.0
20 長野県 2001 長野市 20 11.0
20 長野県 2002 長野市 5 13.0
20 長野県 2002 長野市 20 4.8
20 長野県 2003 長野市 5 6.3
20 長野県 2003 長野市 20 2.7
20 長野県 2004 長野市 5 27.0
20 長野県 2004 長野市 20 8.4
20 長野県 2005 長野市 5 43.0
20 長野県 2005 長野市 20 8.3
20 長野県 2006 長野市 5 50.0
20 長野県 2006 長野市 20 36.0
20 長野県 2007 長野市 5 50.0
20 長野県 2007 長野市 20 21.0
20 長野県 2008 長野市 5 49.0
20 長野県 2008 長野市 20 30.0 35.0
21 岐阜県 1999 岐阜市 5 27.0
21 岐阜県 1999 岐阜市 20 9.7
21 岐阜県 2000 岐阜市 5 7.0
21 岐阜県 2000 岐阜市 20 20.0
21 岐阜県 2001 岐阜市 5 8.9
21 岐阜県 2001 岐阜市 20 8.7
21 岐阜県 2002 岐阜市 5 9.8
21 岐阜県 2002 岐阜市 20 22.0
21 岐阜県 2003 岐阜市 5 9.1
21 岐阜県 2003 岐阜市 20 27.0
21 岐阜県 2004 岐阜市 5 92.0
21 岐阜県 2004 岐阜市 20 60.0
21 岐阜県 2005 岐阜市 5 47.0
21 岐阜県 2005 岐阜市 20 65.0
21 岐阜県 2006 岐阜市 5 5.4
21 岐阜県 2006 岐阜市 20 22.0
21 岐阜県 2007 岐阜市 5 5.5
21 岐阜県 2007 岐阜市 20 19.0
21 岐阜県 2008 岐阜市 5 7.0
21 岐阜県 2008 岐阜市 20 35.0 25.4
22 静岡県 1999 御殿場市 5 7.2
22 静岡県 1999 御殿場市 20 16.0
22 静岡県 2000 御殿場市 5 7.2
22 静岡県 2000 御殿場市 20 11.0
22 静岡県 2001 御殿場市 5 10.0
22 静岡県 2001 御殿場市 20 4.5
22 静岡県 2002 御殿場市 5 4.5
22 静岡県 2002 御殿場市 20 11.0
22 静岡県 2003 御殿場市 5 5.1
22 静岡県 2003 御殿場市 20 9.8
22 静岡県 2004 御殿場市 5 8.3
22 静岡県 2004 御殿場市 20 21.0
22 静岡県 2005 御殿場市 5 5.8
22 静岡県 2005 御殿場市 20 7.1
22 静岡県 2006 御殿場市 5 7.5
22 静岡県 2006 御殿場市 20 8.6
22 静岡県 2007 御殿場市 5 9.1
22 静岡県 2007 御殿場市 20 7.9
22 静岡県 2008 富士宮市 5 7.3
22 静岡県 2008 富士宮市 20 31.0 10.0
23 愛知県 1999 渥美郡赤羽根町 5 16.0
23 愛知県 1999 渥美郡赤羽根町 20 48.0
23 愛知県 2000 渥美郡赤羽根町 5 0.0
23 愛知県 2000 渥美郡赤羽根町 20 48.0
23 愛知県 2001 渥美郡赤羽根町 5 16.0
23 愛知県 2001 渥美郡赤羽根町 20 23.0
23 愛知県 2002 渥美郡赤羽根町 5 10.0
23 愛知県 2002 渥美郡赤羽根町 20 37.0
23 愛知県 2003 渥美郡赤羽根町 5 6.1
23 愛知県 2003 渥美郡赤羽根町 20 16.0
23 愛知県 2004 田原市 5 11.0
23 愛知県 2004 田原市 20 27.0
23 愛知県 2005 田原市 5 16.0
23 愛知県 2005 田原市 20 46.0
23 愛知県 2006 田原市 5 7.5
23 愛知県 2006 田原市 20 16.0
23 愛知県 2007 田原市 5 4.2
23 愛知県 2007 田原市 20 7.8
23 愛知県 2008 田原市 5 2.0
23 愛知県 2008 田原市 20 3.9 18.1
24 三重県 2000 三重郡菰野町 5 0.5
24 三重県 2000 三重郡菰野町 20 0.0
24 三重県 2001 三重郡菰野町 5 1.1
24 三重県 2001 三重郡菰野町 20 0.0
24 三重県 2002 三重郡菰野町 5 0.9
24 三重県 2002 三重郡菰野町 20 0.0
24 三重県 2003 三重郡菰野町 5 1.6
24 三重県 2003 三重郡菰野町 20 0.0
24 三重県 2004 三重郡菰野町 5 2.2
24 三重県 2004 三重郡菰野町 20 0.0
24 三重県 2005 三重郡菰野町 5 0.6
24 三重県 2005 三重郡菰野町 20 0.0
24 三重県 2006 三重郡菰野町 5 1.9
24 三重県 2006 三重郡菰野町 20 0.0
24 三重県 2007 三重郡菰野町 5 2.1
24 三重県 2007 三重郡菰野町 20 0.0
24 三重県 2008 三重郡菰野町 5 1.1
24 三重県 2008 三重郡菰野町 20 0.0
24 三重県 1999 津市 5 2.5
24 三重県 1999 津市 20 0.0 0.7
25 滋賀県 1999 野洲郡野洲町 5 0.0
25 滋賀県 1999 野洲郡野洲町 20 0.0
25 滋賀県 2000 野洲郡野洲町 5 0.0
25 滋賀県 2000 野洲郡野洲町 20 6.5
25 滋賀県 2001 野洲郡野洲町 5 0.8
25 滋賀県 2001 野洲郡野洲町 20 0.0
25 滋賀県 2002 野洲郡野洲町 5 1.5
25 滋賀県 2002 野洲郡野洲町 20 5.2
25 滋賀県 2003 野洲郡野洲町 5 0.0
25 滋賀県 2003 野洲郡野洲町 20 4.0
25 滋賀県 2004 野洲郡野洲町 5 5.7
25 滋賀県 2004 野洲郡野洲町 20 6.9
25 滋賀県 2005 野洲市 5 19.0
25 滋賀県 2005 野洲市 20 21.0
25 滋賀県 2006 野洲市 5 14.0
25 滋賀県 2006 野洲市 20 15.0
25 滋賀県 2007 野洲市 5 5.6
25 滋賀県 2007 野洲市 20 15.0
25 滋賀県 2008 野洲市 5 9.1
25 滋賀県 2008 野洲市 20 19.0 7.4
26 京都府 1999 京都市伏見区 5 0.6
26 京都府 1999 京都市伏見区 20 1.8
26 京都府 2000 京都市伏見区 5 1.2
26 京都府 2000 京都市伏見区 20 3.9
26 京都府 2001 京都市伏見区 5 2.6
26 京都府 2001 京都市伏見区 20 3.8
26 京都府 2002 京都市伏見区 5 1.8
26 京都府 2002 京都市伏見区 20 4.9
26 京都府 2003 京都市伏見区 5 0.6
26 京都府 2003 京都市伏見区 20 7.2
26 京都府 2004 京都市伏見区 5 0.8
26 京都府 2004 京都市伏見区 20 9.0
26 京都府 2005 京都市伏見区 5 0.8
26 京都府 2005 京都市伏見区 20 2.7
26 京都府 2006 京都市伏見区 5 1.4
26 京都府 2006 京都市伏見区 20 35.0
26 京都府 2007 京都市伏見区 5 2.1
26 京都府 2007 京都市伏見区 20 39.0
26 京都府 2008 京都市伏見区 5 1.8
26 京都府 2008 京都市伏見区 20 29.0 7.5
27 大阪府 1999 大阪市中央区 5 3.5
27 大阪府 1999 大阪市中央区 20 6.2
27 大阪府 2000 大阪市中央区 5 6.3
27 大阪府 2000 大阪市中央区 20 15.0
27 大阪府 2001 大阪市中央区 5 2.0
27 大阪府 2001 大阪市中央区 20 4.1
27 大阪府 2002 大阪市中央区 5 3.8
27 大阪府 2002 大阪市中央区 20 17.0
27 大阪府 2003 大阪市中央区 5 2.8
27 大阪府 2003 大阪市中央区 20 13.0
27 大阪府 2004 大阪市中央区 5 3.4
27 大阪府 2004 大阪市中央区 20 14.0
27 大阪府 2005 大阪市中央区 5 6.8
27 大阪府 2005 大阪市中央区 20 16.0
27 大阪府 2006 大阪市中央区 5 2.8
27 大阪府 2006 大阪市中央区 20 17.0
27 大阪府 2007 大阪市中央区 5 2.7
27 大阪府 2007 大阪市中央区 20 17.0
27 大阪府 2008 大阪市中央区 5 2.0
27 大阪府 2008 大阪市中央区 20 16.0 8.6
28 兵庫県 1999 加西市 5 39.0
28 兵庫県 1999 加西市 20 27.0
28 兵庫県 2000 加西市 5 27.0
28 兵庫県 2000 加西市 20 33.0
28 兵庫県 2001 加西市 5 58.0
28 兵庫県 2001 加西市 20 15.0
28 兵庫県 2002 加西市 5 37.0
28 兵庫県 2002 加西市 20 31.0
28 兵庫県 2003 加西市 5 33.0
28 兵庫県 2003 加西市 20 7.6
28 兵庫県 2004 加西市 5 26.0
28 兵庫県 2004 加西市 20 38.0
28 兵庫県 2005 加西市 5 16.0
28 兵庫県 2005 加西市 20 18.0
28 兵庫県 2006 加西市 5 12.0
28 兵庫県 2006 加西市 20 5.3
28 兵庫県 2007 加西市 5 23.0
28 兵庫県 2007 加西市 20 6.0
28 兵庫県 2008 加西市 5 0.0
28 兵庫県 2008 加西市 20 0.0 22.6
29 奈良県 1999 橿原市 5 11.0
29 奈良県 1999 橿原市 20 6.1
29 奈良県 2000 橿原市 5 9.0
29 奈良県 2000 橿原市 20 20.0
29 奈良県 2001 橿原市 5 3.3
29 奈良県 2001 橿原市 20 4.2
29 奈良県 2002 橿原市 5 7.7
29 奈良県 2002 橿原市 20 14.0
29 奈良県 2003 橿原市 5 8.8
29 奈良県 2003 橿原市 20 7.9
29 奈良県 2004 橿原市 5 6.4
29 奈良県 2004 橿原市 20 11.0
29 奈良県 2005 橿原市 5 9.7
29 奈良県 2005 橿原市 20 22.0
29 奈良県 2006 橿原市 5 7.9
29 奈良県 2006 橿原市 20 15.0
29 奈良県 2007 橿原市 5 5.3
29 奈良県 2007 橿原市 20 14.0
29 奈良県 2008 橿原市 5 12.0
29 奈良県 2008 橿原市 20 35.0 11.5
30 和歌山県 1999 新宮市 5 1.1
30 和歌山県 1999 新宮市 20 2.7
30 和歌山県 2000 新宮市 5 1.4
30 和歌山県 2000 新宮市 20 0.0
30 和歌山県 2001 新宮市 5 2.2
30 和歌山県 2001 新宮市 20 2.2
30 和歌山県 2002 新宮市 5 1.6
30 和歌山県 2002 新宮市 20 2.6
30 和歌山県 2003 新宮市 5 1.1
30 和歌山県 2003 新宮市 20 2.4
30 和歌山県 2004 新宮市 5 1.6
30 和歌山県 2004 新宮市 20 5.9
30 和歌山県 2005 新宮市 5 0.8
30 和歌山県 2005 新宮市 20 1.2
30 和歌山県 2006 新宮市 5 0.9
30 和歌山県 2006 新宮市 20 1.2
30 和歌山県 2007 新宮市 5 0.2
30 和歌山県 2007 新宮市 20 0.7
30 和歌山県 2008 新宮市 5 0.7
30 和歌山県 2008 新宮市 20 10.0 2.0
31 鳥取県 1999 岩美郡国府町 5 0.0
31 鳥取県 1999 岩美郡国府町 20 0.0
31 鳥取県 2000 岩美郡国府町 5 0.0
31 鳥取県 2000 岩美郡国府町 20 0.0
31 鳥取県 2001 岩美郡国府町 5 0.0
31 鳥取県 2001 岩美郡国府町 20 0.5
31 鳥取県 2002 岩美郡国府町 5 0.0
31 鳥取県 2002 岩美郡国府町 20 0.0
31 鳥取県 2003 岩美郡国府町 5 1.1
31 鳥取県 2003 岩美郡国府町 20 2.2
31 鳥取県 2004 岩美郡国府町 5 0.8
31 鳥取県 2004 岩美郡国府町 20 0.0
31 鳥取県 2005 倉吉市 5 0.0
31 鳥取県 2005 倉吉市 20 0.0
31 鳥取県 2006 倉吉市 5 0.0
31 鳥取県 2006 倉吉市 20 0.0
31 鳥取県 2007 倉吉市 5 0.0
31 鳥取県 2007 倉吉市 20 0.0
31 鳥取県 2008 倉吉市 5 0.0
31 鳥取県 2008 倉吉市 20 0.0 0.2
32 島根県 1999 大田市 5 22.0
32 島根県 1999 大田市 20 90.0
32 島根県 2000 大田市 5 12.0
32 島根県 2000 大田市 20 17.0
32 島根県 2001 大田市 5 22.0
32 島根県 2001 大田市 20 12.0
32 島根県 2002 大田市 5 5.1
32 島根県 2002 大田市 20 21.0
32 島根県 2003 大田市 5 5.6
32 島根県 2003 大田市 20 22.0
32 島根県 2004 大田市 5 7.2
32 島根県 2004 大田市 20 17.0
32 島根県 2005 大田市 5 8.1
32 島根県 2005 大田市 20 25.0
32 島根県 2006 大田市 5 8.3
32 島根県 2006 大田市 20 48.0
32 島根県 2007 大田市 5 7.1
32 島根県 2007 大田市 20 35.0
32 島根県 2008 大田市 5 7.7
32 島根県 2008 大田市 20 6.6 19.9
33 岡山県 1999 久米郡旭町 5 1.7
33 岡山県 1999 久米郡旭町 20 0.0
33 岡山県 2000 久米郡旭町 5 2.5
33 岡山県 2000 久米郡旭町 20 9.1
33 岡山県 2001 久米郡旭町 5 0.0
33 岡山県 2001 久米郡旭町 20 0.0
33 岡山県 2002 久米郡旭町 5 0.0
33 岡山県 2002 久米郡旭町 20 1.3
33 岡山県 2003 久米郡旭町 5 2.2
33 岡山県 2003 久米郡旭町 20 0.0
33 岡山県 2004 久米郡旭町 5 5.4
33 岡山県 2004 久米郡旭町 20 1.5
33 岡山県 2005 久米郡美咲町 5 2.2
33 岡山県 2005 久米郡美咲町 20 0.0
33 岡山県 2006 久米郡美咲町 5 0.4
33 岡山県 2006 久米郡美咲町 20 0.0
33 岡山県 2007 久米郡美咲町 5 0.3
33 岡山県 2007 久米郡美咲町 20 0.9
33 岡山県 2008 久米郡美咲町 5 3.4
33 岡山県 2008 久米郡美咲町 20 1.9 1.6
34 広島県 1999 広島市東区 5 2.5
34 広島県 1999 広島市東区 20 37.0
34 広島県 2000 広島市東区 5 0.0
34 広島県 2000 広島市東区 20 22.0
34 広島県 2001 広島市東区 5 4.6
34 広島県 2001 広島市東区 20 7.4
34 広島県 2002 広島市東区 5 4.8
34 広島県 2002 広島市東区 20 43.0
34 広島県 2003 広島市東区 5 9.4
34 広島県 2003 広島市東区 20 41.0
34 広島県 2004 広島市東区 5 8.5
34 広島県 2004 広島市東区 20 43.0
34 広島県 2005 広島市東区 5 2.1
34 広島県 2005 広島市東区 20 24.0
34 広島県 2006 広島市東区 5 11.0
34 広島県 2006 広島市東区 20 34.0
34 広島県 2007 広島市東区 5 3.0
34 広島県 2007 広島市東区 20 29.0
34 広島県 2008 広島市東区 5 3.1
34 広島県 2008 広島市東区 20 12.0 17.1
35 山口県 1999 萩市 5 10.0
35 山口県 1999 萩市 20 20.0
35 山口県 2000 萩市 5 4.1
35 山口県 2000 萩市 20 15.0
35 山口県 2001 萩市 5 6.4
35 山口県 2001 萩市 20 4.9
35 山口県 2002 萩市 5 9.4
35 山口県 2002 萩市 20 17.0
35 山口県 2003 萩市 5 13.0
35 山口県 2003 萩市 20 42.0
35 山口県 2004 萩市 5 4.7
35 山口県 2004 萩市 20 17.0
35 山口県 2005 萩市 5 5.6
35 山口県 2005 萩市 20 18.0
35 山口県 2006 萩市 5 4.4
35 山口県 2006 萩市 20 14.0
35 山口県 2007 萩市 5 5.4
35 山口県 2007 萩市 20 20.0
35 山口県 2008 萩市 5 8.2
35 山口県 2008 萩市 20 21.0 13.0
36 徳島県 1999 板野郡上板町 5 5.4
36 徳島県 1999 板野郡上板町 20 13.0
36 徳島県 2000 板野郡上板町 5 9.7
36 徳島県 2000 板野郡上板町 20 12.0
36 徳島県 2001 板野郡上板町 5 4.4
36 徳島県 2001 板野郡上板町 20 4.9
36 徳島県 2002 板野郡上板町 5 11.0
36 徳島県 2002 板野郡上板町 20 18.0
36 徳島県 2003 板野郡上板町 5 3.7
36 徳島県 2003 板野郡上板町 20 8.4
36 徳島県 2004 板野郡上板町 5 6.8
36 徳島県 2004 板野郡上板町 20 11.0
36 徳島県 2005 板野郡上板町 5 3.0
36 徳島県 2005 板野郡上板町 20 6.9
36 徳島県 2006 板野郡上板町 5 2.6
36 徳島県 2006 板野郡上板町 20 6.6
36 徳島県 2007 板野郡上板町 5 4.6
36 徳島県 2007 板野郡上板町 20 8.5
36 徳島県 2008 板野郡上板町 5 8.2
36 徳島県 2008 板野郡上板町 20 13.0 8.1
37 香川県 1999 坂出市 5 27.0
37 香川県 1999 坂出市 20 6.0
37 香川県 2000 坂出市 5 5.5
37 香川県 2000 坂出市 20 5.1
37 香川県 2001 坂出市 5 22.0
37 香川県 2001 坂出市 20 1.3
37 香川県 2002 坂出市 5 8.2
37 香川県 2002 坂出市 20 4.7
37 香川県 2003 坂出市 5 7.3
37 香川県 2003 坂出市 20 1.1
37 香川県 2004 坂出市 5 6.3
37 香川県 2004 坂出市 20 5.6
37 香川県 2005 坂出市 5 10.0
37 香川県 2005 坂出市 20 5.5
37 香川県 2006 坂出市 5 8.5
37 香川県 2006 坂出市 20 2.4
37 香川県 2007 坂出市 5 18.0
37 香川県 2007 坂出市 20 2.3
37 香川県 2008 坂出市 5 28.0
37 香川県 2008 坂出市 20 7.1 9.1
38 愛媛県 1999 松山市 5 7.6
38 愛媛県 1999 松山市 20 47.0
38 愛媛県 2000 松山市 5 2.9
38 愛媛県 2000 松山市 20 28.0
38 愛媛県 2001 松山市 5 14.0
38 愛媛県 2001 松山市 20 30.0
38 愛媛県 2002 松山市 5 10.0
38 愛媛県 2002 松山市 20 23.0
38 愛媛県 2003 松山市 5 5.9
38 愛媛県 2003 松山市 20 18.0
38 愛媛県 2004 松山市 5 10.0
38 愛媛県 2004 松山市 20 38.0
38 愛媛県 2005 松山市 5 11.0
38 愛媛県 2005 松山市 20 48.0
38 愛媛県 2006 松山市 5 16.0
38 愛媛県 2006 松山市 20 33.0
38 愛媛県 2007 松山市 5 12.0
38 愛媛県 2007 松山市 20 20.0
38 愛媛県 2008 松山市 5 4.2
38 愛媛県 2008 松山市 20 24.0 20.1
39 高知県 1999 高知市 5 15.0
39 高知県 1999 高知市 20 40.0
39 高知県 2000 高知市 5 17.0
39 高知県 2000 高知市 20 35.0
39 高知県 2001 高知市 5 25.0
39 高知県 2001 高知市 20 17.0
39 高知県 2002 高知市 5 14.0
39 高知県 2002 高知市 20 22.0
39 高知県 2003 高知市 5 19.0
39 高知県 2003 高知市 20 19.0
39 高知県 2004 高知市 5 7.5
39 高知県 2004 高知市 20 11.0
39 高知県 2005 高知市 5 10.0
39 高知県 2005 高知市 20 30.0
39 高知県 2006 高知市 5 14.0
39 高知県 2006 高知市 20 11.0
39 高知県 2007 高知市 5 2.8
39 高知県 2007 高知市 20 6.0
39 高知県 2008 高知市 5 4.9
39 高知県 2008 高知市 20 3.1 16.2
40 福岡県 1999 福岡市早良区 5 4.4
40 福岡県 1999 福岡市早良区 20 0.0
40 福岡県 2000 福岡市早良区 5 5.9
40 福岡県 2000 福岡市早良区 20 2.8
40 福岡県 2001 福岡市早良区 5 6.1
40 福岡県 2001 福岡市早良区 20 0.5
40 福岡県 2002 福岡市早良区 5 7.0
40 福岡県 2002 福岡市早良区 20 0.0
40 福岡県 2003 福岡市早良区 5 8.0
40 福岡県 2003 福岡市早良区 20 6.6
40 福岡県 2004 福岡市早良区 5 7.5
40 福岡県 2004 福岡市早良区 20 4.0
40 福岡県 2005 福岡市早良区 5 5.2
40 福岡県 2005 福岡市早良区 20 3.5
40 福岡県 2006 福岡市早良区 5 3.2
40 福岡県 2006 福岡市早良区 20 4.6
40 福岡県 2007 福岡市早良区 5 2.4
40 福岡県 2007 福岡市早良区 20 1.7
40 福岡県 2008 福岡市早良区 5 34.0
40 福岡県 2008 福岡市早良区 20 19.0 6.3
41 佐賀県 1999 佐賀市 5 1.4
41 佐賀県 1999 佐賀市 20 0.0
41 佐賀県 2000 佐賀市 5 2.0
41 佐賀県 2000 佐賀市 20 4.7
41 佐賀県 2001 佐賀市 5 1.0
41 佐賀県 2001 佐賀市 20 0.0
41 佐賀県 2002 佐賀市 5 0.9
41 佐賀県 2002 佐賀市 20 0.0
41 佐賀県 2003 佐賀市 5 0.4
41 佐賀県 2003 佐賀市 20 0.0
41 佐賀県 2004 佐賀市 5 0.5
41 佐賀県 2004 佐賀市 20 0.0
41 佐賀県 2005 佐賀市 5 1.4
41 佐賀県 2005 佐賀市 20 2.5
41 佐賀県 2006 佐賀市 5 3.5
41 佐賀県 2006 佐賀市 20 2.0
41 佐賀県 2007 佐賀市 5 2.1
41 佐賀県 2007 佐賀市 20 0.0
41 佐賀県 2008 佐賀市 5 1.8
41 佐賀県 2008 佐賀市 20 2.3 1.3
42 長崎県 2005 佐世保市 5 1.0
42 長崎県 2005 佐世保市 20 2.3
42 長崎県 2006 佐世保市 5 1.4
42 長崎県 2006 佐世保市 20 2.6
42 長崎県 2007 佐世保市 5 15.0
42 長崎県 2007 佐世保市 20 27.0
42 長崎県 2008 佐世保市 5 17.0
42 長崎県 2008 佐世保市 20 20.0
42 長崎県 1999 南高来郡小浜町 5 49.0
42 長崎県 1999 南高来郡小浜町 20 55.0
42 長崎県 2000 南高来郡小浜町 5 48.0
42 長崎県 2000 南高来郡小浜町 20 59.0
42 長崎県 2001 南高来郡小浜町 5 61.0
42 長崎県 2001 南高来郡小浜町 20 34.0
42 長崎県 2002 南高来郡小浜町 5 24.0
42 長崎県 2002 南高来郡小浜町 20 41.0
42 長崎県 2003 南高来郡小浜町 5 22.0
42 長崎県 2003 南高来郡小浜町 20 29.0
42 長崎県 2004 南高来郡小浜町 5 26.0
42 長崎県 2004 南高来郡小浜町 20 28.0 28.1
43 熊本県 1999 阿蘇郡西原村 5 96.0
43 熊本県 1999 阿蘇郡西原村 20 27.0
43 熊本県 2000 阿蘇郡西原村 5 81.0
43 熊本県 2000 阿蘇郡西原村 20 35.0
43 熊本県 2001 阿蘇郡西原村 5 220.0
43 熊本県 2001 阿蘇郡西原村 20 35.0
43 熊本県 2002 阿蘇郡西原村 5 77.0
43 熊本県 2002 阿蘇郡西原村 20 53.0
43 熊本県 2003 阿蘇郡西原村 5 86.0
43 熊本県 2003 阿蘇郡西原村 20 53.0
43 熊本県 2004 阿蘇郡西原村 5 64.0
43 熊本県 2004 阿蘇郡西原村 20 48.0
43 熊本県 2005 阿蘇郡西原村 5 64.0
43 熊本県 2005 阿蘇郡西原村 20 59.0
43 熊本県 2006 阿蘇郡西原村 5 73.0
43 熊本県 2006 阿蘇郡西原村 20 55.0
43 熊本県 2007 阿蘇郡西原村 5 75.0
43 熊本県 2007 阿蘇郡西原村 20 43.0
43 熊本県 2008 阿蘇郡西原村 5 49.0
43 熊本県 2008 阿蘇郡西原村 20 78.0 68.6
44 大分県 2005 竹田市 5 24.0
44 大分県 2005 竹田市 20 29.0
44 大分県 2006 竹田市 5 22.0
44 大分県 2006 竹田市 20 33.0
44 大分県 2007 竹田市 5 27.0
44 大分県 2007 竹田市 20 26.0
44 大分県 2008 竹田市 5 33.0
44 大分県 2008 竹田市 20 23.0
44 大分県 1999 直入郡久住町 5 36.0
44 大分県 1999 直入郡久住町 20 17.0
44 大分県 2000 直入郡久住町 5 35.0
44 大分県 2000 直入郡久住町 20 33.0
44 大分県 2001 直入郡久住町 5 140.0
44 大分県 2001 直入郡久住町 20 22.0
44 大分県 2002 直入郡久住町 5 25.0
44 大分県 2002 直入郡久住町 20 41.0
44 大分県 2003 直入郡久住町 5 42.0
44 大分県 2003 直入郡久住町 20 22.0
44 大分県 2004 直入郡久住町 5 31.0
44 大分県 2004 直入郡久住町 20 31.0 34.6
45 宮崎県 1999 宮崎郡佐土原町 5 13.0
45 宮崎県 1999 宮崎郡佐土原町 20 19.0
45 宮崎県 2000 宮崎郡佐土原町 5 9.0
45 宮崎県 2000 宮崎郡佐土原町 20 26.0
45 宮崎県 2001 宮崎郡佐土原町 5 2.8
45 宮崎県 2001 宮崎郡佐土原町 20 3.6
45 宮崎県 2002 宮崎郡佐土原町 5 3.2
45 宮崎県 2002 宮崎郡佐土原町 20 15.0
45 宮崎県 2003 宮崎郡佐土原町 5 2.4
45 宮崎県 2003 宮崎郡佐土原町 20 9.2
45 宮崎県 2004 宮崎郡佐土原町 5 3.1
45 宮崎県 2004 宮崎郡佐土原町 20 15.0
45 宮崎県 2005 宮崎郡佐土原町 5 2.7
45 宮崎県 2005 宮崎郡佐土原町 20 22.0
45 宮崎県 2006 宮崎市 5 3.9
45 宮崎県 2006 宮崎市 20 13.0
45 宮崎県 2007 宮崎市 5 2.9
45 宮崎県 2007 宮崎市 20 12.0
45 宮崎県 2008 宮崎市 5 2.9
45 宮崎県 2008 宮崎市 20 13.0 9.7
46 鹿児島県 2006 指宿市 5 0.8
46 鹿児島県 2006 指宿市 20 3.2
46 鹿児島県 2007 指宿市 5 1.1
46 鹿児島県 2007 指宿市 20 3.2
46 鹿児島県 2008 指宿市 5 1.9
46 鹿児島県 2008 指宿市 20 5.2
46 鹿児島県 1999 揖宿郡開聞町 5 1.3
46 鹿児島県 1999 揖宿郡開聞町 20 8.3
46 鹿児島県 2000 揖宿郡開聞町 5 1.7
46 鹿児島県 2000 揖宿郡開聞町 20 4.1
46 鹿児島県 2001 揖宿郡開聞町 5 0.9
46 鹿児島県 2001 揖宿郡開聞町 20 1.6
46 鹿児島県 2002 揖宿郡開聞町 5 1.7
46 鹿児島県 2002 揖宿郡開聞町 20 4.9
46 鹿児島県 2003 揖宿郡開聞町 5 0.0
46 鹿児島県 2003 揖宿郡開聞町 20 4.4
46 鹿児島県 2004 揖宿郡開聞町 5 1.7
46 鹿児島県 2004 揖宿郡開聞町 20 5.3
46 鹿児島県 2005 揖宿郡開聞町 5 0.4
46 鹿児島県 2005 揖宿郡開聞町 20 4.0 2.8
47 沖縄県 1999 那覇市 5 8.1
47 沖縄県 1999 那覇市 20 16.0
47 沖縄県 2000 那覇市 5 13.0
47 沖縄県 2000 那覇市 20 16.0
47 沖縄県 2001 那覇市 5 10.0
47 沖縄県 2001 那覇市 20 7.0
47 沖縄県 2002 那覇市 5 8.1
47 沖縄県 2002 那覇市 20 18.0
47 沖縄県 2003 那覇市 5 12.0
47 沖縄県 2003 那覇市 20 26.0
47 沖縄県 2004 那覇市 5 8.7
47 沖縄県 2004 那覇市 20 12.0
47 沖縄県 2005 那覇市 5 12.0
47 沖縄県 2005 那覇市 20 28.0
47 沖縄県 2006 那覇市 5 11.0
47 沖縄県 2006 那覇市 20 31.0
47 沖縄県 2007 那覇市 5 9.7
47 沖縄県 2007 那覇市 20 17.0
47 沖縄県 2008 那覇市 5 9.2
47 沖縄県 2008 那覇市 20 17.0 14.5
総平均値 17.7
中央値 9.0


なんか見にくいけど、せっかくだから貼っておく。

時と共にプルトニウムが地下に沈みこんでいっている。そして今回のフクイチ分はまだ表層にあるはずだから、薄い所を測定すればいいはずだ。深く掘って、「原発由来ではない、これは大気核実験のなごりなのだ、だから安心安全なのだ」などと言わないで欲しい。

そしてこれだけ過去にはいや今現在も汚染されているなら、どういう健康影響があったのかを知りたいところだ。
ガン死の日本地図を臓器別に見たが、関連はよくわからない。

ホットスポット探しと同じで、どこでも核実験由来のPuが見つかるはずではないだろう。
ただ、今回の事故の福島市のデータ、1.5Bq/m2はふざけている。

飯館村SrPu

過去の平均値は、30.5Bq/m2なのだから。

文科省の測定は土壌の深さ5cmで試料を集めたと書いているのだから、20Bq/m2以上は出るはずだ。サンプルを選別して測定しているが、きっととんでもない数値の奴は隠蔽したと思われる。

ゴフマンさんの本には、プルトニウムは吸い込みだけではなく、腸からも吸収されたという論文があると書かれている。

過去の汚染に追加で今回の汚染がどれだけの健康影響があるのかの研究が待たれる。

オレがこどもの頃の60年代に吸い込んだり食べたりしたプルトニウム、ストロンチウムの健康影響が40年50年たってどういう風に現れるのか、ガンが増えてきた原因なのか、さらなる調査が必要だろう。


あなたの税金で集められた公開データだ。宝の持ち腐れにせず、有効活用しよう。

現役世代の方になり変って、時間のある私が集計させて頂く。

また他のデータを調べます。(*肩が凝る)


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

疑惑の京大今中の飯館村汚染調査!!!

福島原発事故とチェルノブイリ原発事故に よる放射能放出と汚染に関する比較検討 今中哲二 京都大学原子炉実験所 日本放射線影響学会第54回大会 2011年11月17日 神戸商工会議所会館
引用
飯館村SrPu2

今中さんのこの話を去年の11月に知りました。何かおかしいと思いながら、京大熊取は反原発の巨頭ですからそのまま信じていましたが、勉強研究が進むうちにその疑問が解けてきました。

疑問その1

3月に飯館村に入ったのなら、なぜ半減期50日のストロンチウム89が調査されていないのか?

疑問その2

なぜプルトニウム238が検証されていないのか、不検出か?

疑問その3

なぜ生のデータを出さずに、核実験由来の分を単なる理論上の数値で差し引いてしまったのか、ストロンチウムはそのままにして。

疑問その4

なぜ、プルトニウムは1億分の1の汚染レベルとたった3か所の調査で決めつけるのか?


文科省がやっとデータベースを公開したので、へたなエクセルで集計してみた。

平成24年9月12日 放射性物質の分布状況等調査データベース

飯館村SrPu


ストロンチウム90は大体あっているが、膨大に出ているストロンチウム89を測定しなかったのがおかしかった。
文科省の資料では6/14の時点のベクレル数だ、今中さんが入った3/29時点の土壌ではとてつもないものになっていたから、測るのをやめさせたのだろう。

減衰を考慮すると、(プログラムソフトがネット上にあるが)、チェルノブイリ以上が出るだろう。

次のプルトニウム、文科省の生データは、今中さんのものよりも50倍から350倍ほどにもなる。いちいち核実験の数値を考慮したりしない。
なぜ、京大今中と金沢大山本は示し合わせたように、数値を小さく小さく見せたがるのだろうか。

いわき市の個人がプルトニウムを検出した時も、測定した山本さんは「くれぐれも微量ですから、大げさにしないでください」と何度も念押しをしていた。

原子力ムラからの隠蔽工作に加担しているとしか思えない。

キエフ市のプルトニウムは核実験由来を引いているのだろうか、そんなわけがあるまい、これじゃ比較にならない。


へたなことしていると、後日次々とデータ解析が進んで大恥かくことになるぞ。

科学者なら、サイエンスだというなら、もっと生データを公開しろ、加工するな、真実は一つだ。

原子力ムラの連中は信用ならん、窓際も窓の外も!!!


出でよ、市民科学者、高木仁三郎よ!!!

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

疑惑のストロンチウム89

土壌モニタリングの測定結果(平成23年5月31日までの測定結果)(平成24年9月12日追記及び訂正) (PDF:266KB)
ホームページ掲載資料
平成24年9月12日18時00分現在 [As of 18:00, Sep 12, 2012] 文部科学省[MEXT]
福島市ストロンチウム

これはBq/kgです。ストロンチウム89が54ベクレル、ストロンチウム90が7.7ベクレル、こっそりと測定されていました。
場所はどこかと思えば、福島市杉妻町、なんと、福島県庁がある所だった。

福島市ストロンチウム2


福島県庁までストロンチウムが飛んできていたのだった。

みんなは知っていたのか? オレは知らなかった。

半減期50日ですぐに消えてしまうストロンチウム89は、現地災害本部でも測定されていなかったから、ストロンチウム90が過去の核実験の時の汚染のせいにされてしまっていた。

誰もが確証を持てなかったが、ここに証明されていたのだ。


(問い合わせ先 福島県災害対策本部原子力班モニタリングチーム 電話 024-521-1917)
引用
福島県における土壌の放射線モニタリング調査結果
平成24年4月6日
原子力災害現地対策本部(放射線班)
福 島 県 災 害 対 策 本 部(原子力班)

6 まとめ
ストロンチウム 90 沈着量については、福島第一原子力発電所周辺の2地点(大熊町夫沢、双葉町郡山)では、同地点の過去の測定結果を大幅に上回っており、今回の事故の影響と考えられる。

他の地点の沈着量はいずれも過去の核実験の影響による変動の範囲内と考えられるレベルであったが、浜通り及び中通り(34 地点)の平均値には事故前の調査結果と比較して有意な差が認められており、この要因の1つとして、一部の地域における沈着には今回の事故の影響が考えられる。会津地方(19 地点)の平均値は事故前の調査結果と比較して有意な差は認められなかった。

プルトニウム沈着量については、福島第一原子力発電所周辺の1地点(大熊町夫沢)では、プルトニウム 238 とプルトニウム 239+240 の比率から今回の事故の影響と考えられるが、他の地点の沈着量は、いずれも過去の核実験の影響による変動の範囲内と考えられるレベルであり、方部別平均値も事故前の調査結果と比較して有意な差は認められなかった。

今後も引き続き、県内の土壌中の放射性ストロンチウム、プルトニウムの沈着状況について監視していく。

---------------

事故を小さく小さく見せよう、汚染をないようにないように見せようとしたい気持ちがありありのコメントだ。


こら、災害本部よ、データがあるのを知っていてウソをついたな、なぜ、ストロンチウム89が飛んできていましたと言わないのだ、それで原発事故が原因とはっきりするじゃないか。

そして、なぜ早くストロンチウム89を測定しなかったのだ、隠蔽か?


こんなことは福島市民、県民は早くから知っていたことだったのか、こども福島や疎開裁判の人も知っていたのか?知らなかったのは、オレだけ?

県庁所在地でストロンチウム89が測定されている以上、今後、「核実験由来と思われる」などという安全デマを流す奴は、汚染水送りの刑に処す。

そのつもりで発言せよ。

54ベクレル×65倍=3510ベクレル/m2になるぞ。

チェルノブイリ級だ。



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

疑惑の科学者たち

大熊町内の土壌汚染調査結果について
引用
分析結果について6月24日、大熊町役場 会津若松出張所にて東北大学大学院理学研究科 小池武志先生、金沢大学 山本政儀先生より報告を受けましたので、皆さまにお知らせします。

プルトニウム…太平洋側水田中の蓄積量 30~50Bq/㎡


山本先生のコメント
(1) プルトニウムについては、ごく微量であり、大きな問題ではない。
(2) セシウムについては、西平を除き150万ベクレル/㎡以上で、年間20ミリシーベルトを超えており、計算上30年たっても半分の線量が残る可能性があり、セシウム137を取り除かない限り、すぐには戻れないレベルの数値であった。
(3) 課題は、いかに土壌表面5cm以内にあるセシウムを減らしていくかである。表土を入れ替えしたり、天地返し(1m)をしたりなどの方法がある。
(山本先生は、チュルノブイリ、セミパラチンスク、JCO事故などの調査研究を行っている、プルトニウム分析、環境放射線の第一人者です。)


 以上の報告を受けて、町としましては、今後の経過を注視するとともに、これを復興の基礎データとして使用し、国・県をはじめとしてあらゆる支援を受け、復興のための手段を講じてまいります。

 町民の皆さんと、一刻も早く大熊町に帰れるよう頑張りますので、町民の皆さまのご支援をよろしくお願いします。

----------

山本さんも一番に政府の圧力があって、測定値は勝手に公開するな、検閲をすると脅されているのだろう。
水田に高い数値が出ているのにそのことは何も言わずに低い数値の11ベクレルとかを表に載せている。

チェルノブイリの30Km圏は立ち入り禁止が25年以上も続いて(今年に永久禁止)のにそのことは言わずに、アホな大熊町は帰還を期待している。

星正治や高田純のアホバカ御用とつるんでセミパラとか調査しているから、山本さんも御用だろう。


よろしいでしょうか? 世の中に「プルトニウム測定器」などという便利な代物はありません。ウソをつけ

プルトニウム7


そうしてもう一人、大熊町を調査した東北大学大学院理学研究科 小池武志。

どんな人かなと調べたら、ぎゃああああああ。

三春町

小池と玄侑

隣にすわっているのが、有名な「放射線は体にいい」の中村仁信。

次々出てくるガンマフィア達、うそを言って将来の患者さんいらっしゃーーい

さらに有名なアホの作家の玄侑。

雪月花---玄侑宗久

全国の線量を調べたら福島県よりも高いところもある。大分県も高い。

だからそんなに福島県ばかり問題視するな、そんなことしたら全国を問題にしなければならいぞ。

小林先生も同じ意見なのだとぼんさんは書いている。



ぐわああああああああ。

どれほどのアホなのだ、自然放射線と人工放射線の区別もつかず、ベクレルが読めないとは。

汚染地図も見てないのだろう。どこのアホ達がこんなのに芥川賞とかやったのだ、石原慎太郎か?



こんな御用アホバカお笑いたちを三春町は呼んで講演会とかをしているのだ。


もう、まともな人はいないのか?

プルトニウム第1人者山本もこの程度なのだろう。


「プルトニウムの原点に帰る」の市民科学者、高木さんのような方が望まれる。

なぜ、そんなに早く死んでしまったのか。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

小出さんへ送る、「反原発のカリスマ 市民科学者 高木仁三郎」

昨日は小出さんの最後の放送だった。今日はたねまきが最後だ。

最後の記念に!





テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

原子力規制委員会イルミナティ ルシファーの眼

原子力規制委員会
規制委員会


あちゃあ、終わったか!


今、崖っぷちに立っているのは民主党ではない。日本と国民だ
野田

目



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

「チェルノブイリハート」はつまらんか?

非科学的な京大今中助教が、「チェルノブイリハート」はつまらんと発言。




オレは「つまる」とおもう。賞を取るだけのことはある。

いまだに放射能の危険性をバカにする奴らに見せるべきだと思う。


なってからでは、遅いのだ!!!


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

最後の水野アナウンサー「小出さん、こんばんわ」「こんばんわ」


また今日は、『たね蒔きジャーナル』の中で水野アナウンサーが京大原子炉実験所の小出裕章さんにお話をお伺いする、最後の日となります。いつものように、最近の気になる原­発関連の報道についてお伺いすると同時に、番組と小出さんとのこれまでを振り返ります。


--------


感無量。

お疲れ様でした。




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

高汚染地から低汚染地へ、「福島で暮らすこと いまも見えないリスクと生きる」

福島で暮らすこと いまも見えないリスクと生きる
山形避難

山形避難2

この人中村さん、何回もテレビで見る。山形市に避難できて、うれしくて窓を全開で寝たと言っているが大丈夫か?

気持ちは分かるが、山形市の状況を把握しているのだろうか?

まさか、こんなのを見てきたんじゃないだろうな。

山形県 水道水の放射線の状況(9月27日現在)人体に影響はありません Conditions Regarding Radiation in Tap Water (as of September 27:No effect on the human body)

山形市のHPから山形県へ跳んできたが、なんで英語で書いているのだ、世界へ向けて安全をPRか。

降下物と水

降下物も水道水も去年からずっと汚染されていたのだが、知っていたのだろうか?

自覚して、それでも父親のために近いところを選択したのだろうか。

東京や茨城や千葉に避難した人もいたようだが、自覚しているのだろうか。

飯館村の住民が福島市に避難しているが、自覚しているのだろうか。

去年から汚染の具合は公表されてきたが、ちゃんと見て判断しているのだろうか。

文科省の3か月分の水の測定はゲルマを24時間稼動させて、検出下限値0.00034ベクレル未満で不検出と大分県の衛生環境センターに電話して聞いた。どの県も1日かけて測定しているのだろう。

それで東日本は出る。

去年から不思議だった、汚染地から汚染地への避難が。

自覚しているのならば、それでいい、あとは、自らの判断だ。

正確な数値を知ろう!!!(隠蔽ごまかしは無しで)


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

資産家じゃないか、「福島で暮らすこと いまも見えないリスクと生きる」


福島で暮らすこと いまも見えないリスクと生きる 投稿者 tvpickup

もう散々こういったのは見てきた。

福島市も南相馬市も、そしていつも思うことは、「みんな、なんで、豪邸に住んでいるんだ」

まあテレビだから、そういうところばかりの取材をしたのもわかるが、オレの貧相な家から見れば雲泥の差だ。

県民所得2


1人当たり県民所得

県民所得

2009 増加率
東京都 391 -4.3
神奈川県 309 -5.2
愛知県 297 -6.3
滋賀県 296 -2.8
静岡県 293 -8.6
千葉県 292 -1.8
大阪府 288 -5.1
埼玉県 287 -2.6
栃木県 286 -1.9
京都府 281 -4.1
三重県 273 -4.6
山口県 271 -4.7
長野県 270 -1.1
広島県 268 -6.7
福井県 266 -3.2
茨城県 265 -11.3
富山県 264 -11.4
福岡県 263 -1.8
徳島県 259 -2.3
兵庫県 258 -5.5
福島県 257 -5.4
石川県 257 -7.1
香川県 255 -1.6
山梨県 254 -6.8
群馬県 253 -4.6
岡山県 253 -4.6
新潟県 253 -4.0
岐阜県 252 -4.7
宮城県 248 -1.3
奈良県 241 -5.7
和歌山県 239 -5.4
北海道 237 -1.7
青森県 237 -1.7
秋田県 236 0.6
愛媛県 232 -0.5
大分県 229 -9.4
佐賀県 227 -7.7
島根県 226 0.7
山形県 222 -4.3
岩手県 221 -1.5
鹿児島県 221 -2.3
鳥取県 220 -4.8
熊本県 218 -3.3
長崎県 216 -0.3
宮崎県 207 -2.3
沖縄県 204 0.0
高知県 202 -2.0
平均 279 -4.3
中央値 254

--------

平均値よりも中央値の右側はもっと貧乏だ、大分県も、西日本は貧乏が多い。

あばら家にこだわらず、すぐに避難できるだろう。

「関東4000万人を避難させて、難民キャンプに住まわせるのか?」と言っていた人がいたが、西日本は毎日が難民キャンプ状態だろう。

イトーヨーカドーが生き残り、ダイエーが潰れたのは西日本では安くしないと売れないからだ。

貧乏人が多くて、価格が低すぎて商売が大変なのだ。

やはり首都圏、東日本は所得が高い。資産価格が高すぎて売れずに避難できない人も多いのだろう。

北海道、又は西日本はまだたくさん土地があるぞ。

ぜいたくを言わずに、健康を重視しよう。

未来のこどものために!!!



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

放射性物質の環境移行の研究

児玉先生が紹介していた論文があったらしい。

ものすごく重いPDFファイルだ。古い、これも参考にして児玉先生は除染に取り組んでいるのだろうか。

拡散した放射能がどうなるのかの大変参考になる資料だ。

放射性物質の環境移行研究の新たな展開
放射性環境移行

高田純

セミパラチンスクの研究を御用のお笑い芸人高田純がしていたのは知っていたが、「あなたはそれで勝ったと思っているのでしょうが、、」といきなり小出先生にムキになって怒りだしていた御用の星正治も一緒だったのだ。

そしてなんと、日本のプルトニウムの研究の第一人者の山本政儀さんまでがともにセミパラまで行って研究していたのだ。
御用と一緒だったとは、臭い、怪しい、やはり今中と同じ隠れ推進派、ICRP派なのだろうか。


多くの参考になるものがあったが、その中でも黒い粉に関連する重要なものが、


ウラン濃縮
ウラン濃縮2
----------------------------------------------------------------------

ウランもプルトニウムもよく濃縮する微生物が存在すると書いているぞ。驚いた。

確かに南相馬市が大山さんに急きたてられて渋々調査したあの南相馬の黒い粉からは、プルトニウムもストロンチウムも検出されていた。

微生物の種類によって核種の好みがあるのだろうか、どちらにしてもやはりカビや菌類や藻類やコケのような奴らは濃縮するのだろう。


是非、セシウムだけではなくウランやプルトニウムやアメリシウムの検査もしてほしいものだ。

こどもが足で蹴りすりつぶして粉々にして、風で舞い上がって吸い込む危険が多いにある。


第3次土壌調査は、黒い粉を中心に調べるようにせよ、文科省よ!!!

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

水素爆発か核爆発か? 今中哲二

水素爆発か核爆発か? 今中哲二
引用
<技術と人間二〇〇二年七月号原稿>水素爆発か核爆発か?今中哲二――チェルノブイリ原発4号炉爆発の正体

最後に、核爆発が起きたことを支持する証拠をもうひとつ紹介しておこう。チェルノブイリ事故の発生をソ連領外でいち早く検知したのはスウェーデンであった。スウェーデンには爆発にともなって最初に放出された放射能雲が到達したと考えられている。スウェーデン・ストゥッツビク研究所のデーベルらは、一九八六年五月十五日のネイチャー誌にスウェーデンに飛来した放射能の観測結果を発表している(その報告によると、ルテニウムやバリウムといった高融点金属を含むほぼ球形のホットパーティクルが観察されている。すなわち、事故の発生時にウラン燃料の温度が四〇〇〇度C以上に達し、これらの元素が蒸発してそれから凝固したことを示している。このような現象は水素爆発では考えられず、核爆発があったことを強く示唆している。(本稿は、文科省科研費助成研究「ベラルーシ、ウクライナ、ロシアにおけるチェルノブイリ原発事故研究の現状調査」の一環としてまとめたものである。)(いまなかてつじ京都大学原子炉実験所)

注(2011年4月7日)
本稿で言う「核爆発」とは、「熱中性子による即発臨界」にともなう爆発であって、いわゆる「核爆弾」のような「速中性子による即発臨界」ではない。

--------

今中さんはチェルノブイリ核爆発説を唱えているのに、どういうわけか3号機使用済み燃料核爆発説を否定する。

そして、ここを読んで、あっ、なるほどと思った。
つまり気化したものが冷えると丸く凝固すると。

その証拠を顕微鏡で調べればいいのだ、丸いかギザギザかを。(しかしメルトダウンで4000度を超えてベントで出たか、破損箇所から出たか、即発臨界核爆発で出たか、区別がつくのかが、これまたわからん)

まあ、形状にも留意しようということだ。

それで思い出したのが黒い粉事件。

南相馬の黒い粉の正体は? ドイツ原発汚染で見つかったものと同じか?
ウラン6

住民が煙突から炎が見えたという証言があって、原発の敷地近辺から見つかった丸い形状。
これに核種が張り付いているのか、そのものかはわからんのだが、眼で見える大きさだからウラン燃料に核種がへばりついているのだろう。

それをもっと詳しく調べようとしたら、

チェルノブイリによる放射能災害 国際共同研究報告書
10.土壌溶出液中でのウラン同位体の分離現象
German N. Bondarenko and Emlen V. Sobotovich

原子力安全研究グループはこれは翻訳を載せていないが、英語版があった。オレは図書館で読んだ。

ウラン3

ウラン4

ウラン5


これは原発近辺ほど見つかって当然だろう、学者は調べたいはずだが東電が許さないのか、東電がこっそり調べているのか、形状を電子顕微鏡で。

これらのホットパーティクルが東北関東の広範囲で見つかるかどうかだ、ヨーロッパまで拡がって多くの学者が研究したのに日本で行われているのだろうか?

大気浮遊塵、降下物の形状と核種の測定が望まれる。

そして、注目点が、明るい黄色でスポット状の新たな結晶体というものだ。

騒がれていた黄色い粉、スギ花粉にされていたものだ。

やはりあれはなんらかの核種だったのだろうか、放射能の分析の話は聞かない、ガイガーで高線量だったというのは聞いた。

気になる謎の黄色い粉の画像まとめ

黄色い粉(花粉)の正体【顕微鏡写真】+追記
引用
スギ花粉と光る物質


謎は続く

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

降下物が多いと水道が汚染される、あたりまえだ!!!

月間降下物が降ると、上水(蛇口)が汚染されている。その逆は無い。
あたりまえだわ。

降下物と水

降下物と水道のデータを合体して見たらよくわかった。

以前は毎日だった水道水の測定、今は3ヶ月間のまとめての測定。まとめて測るとはどうするのだろう?
1日ずつの水を3カ月分溜めていってかき回して混ぜて測定するのだろう。

それでも検出されているのが怖ろしい。風呂は大丈夫だろうか、まさか全身がベータ線熱傷になるなんてことはないだろうな、原発の地下の溜まり水の汚染度ほどはないから大丈夫なのだろうか?

水道水中の放射性物質の検査について
引用
(2)水道水の目標の設定対象核種
食品衛生法に基づく飲料水の放射性セシウムの新基準値は、前述の放射性核種による影響を考慮したものである。

飲料水における放射性物質の濃度の評価は、水源とする淡水(河川水及び湖沼水等)中の放射性核種のセシウム137に対する初期濃度比を使用している。ストロンチウム90以外の核種は土壌中濃度比を固相-液相間分配係数で割って初期淡水中濃度比を求めており、ストロンチウム90については、文部科学省が行ったモニタリング結果から得られた河川水中のセシウム137に対するストロンチウム90の比から安全側の数値を求めている。

こうして求められた初期淡水中濃度比で最も大きなものはストロンチウム90の0.02であり、セシウム137の2%である。ストロンチウム90のWHO飲料水水質ガイドラインのガイダンスレベルは放射性セシウムと同じ10Bq/Lであり、また、文部科学省による東電福島第一原発の周辺地域の河川における調査によれば、ストロンチウム90の最大濃度は0.018Bq/kgと低い状況にある。

ストロンチウム90等については、極めて低い濃度レベルにあることから測定が困難であり、また、ベータ線核種については、測定できる機関が極めて限られている。

以上のことから、平成24年4月以降の長期的な状況に対応する水道水中の放射性物質に係る目標の設定対象核種については、食品衛生法の飲料水の新基準値と同様に検査の実効性を確保することが重要であり、測定機関及び測定機器の数並びに測定に要する時間等の観点から、放射性セシウム(セシウム134及び137)を対象として目標を設定する。

放射性ヨウ素については、半減期が短いことから周辺環境においても検出されておらず、ウランについては放出量が極めて少ないと考えられることから、いずれも水道水の新たな目標を設定する必要はない。

--------

水道にはストロンチウムがセシウムの2%入っていると考えなさい。ウランは考える必要は無い、ヨウ素は消えていると言っているぞ。
確か食品にはセシウムの10%ストロンチウム他の核種が入っていると考えなさいと書いていたな。

よし、とりあえずは、これを覚えておこう。


--------
引用
入浴による線量は、原子力安全委員会の助言を受けて環境省が平成23年6月にとりまとめた水浴場の放射性物質に関する指針において用いられた仮定と同様に、放射性セシウムを全てセシウム134とし、その放射能濃度が10Bq/kgの浴槽に毎日30分全身を浸したとして、水中に一様に分布するセシウム134による実効線量を換算係数2.62×10-10
Sv/(Bq・s/cm3)(EPA-402-R-93-081, Federal Guidance Report No.12 p.82, 各臓器への線量のうち最も大きい値である骨表面の換算係数)を用いて計算すると、年間で0.0017mSvとなった。

手洗いによる線量は、水と接触する部位が全身と比較して小さく、また、時間も短いことから、入浴による線量と比較して小さいものと考えられる。

水道水で洗濯した衣類からの線量については、一般的にセシウムは繊維に付着しにくく、洗濯物に含まれる放射性セシウムはごくわずかであることから無視できるレベルにあると考えられる。
また、放射性セシウムについては、水道水からの揮発等その他の経路については、想定しにくい。

以上の推定は、

-------

なんだ、推定か、実験はしてないのか、セシウムガンマー線風呂、ラドン温泉みたいなものかな。
24時間風呂は原発の再循環除去システムみないなものだから、相当な濃縮をするだろう。今時、家庭でレジオネラ菌騒動で使っているところはないと思うが、ぽかぽか温泉は水道代をけちって再循環しているのではないだろうか。

手洗いはいいにしても、洗濯はいいのかな。


まあ、それにしても、大変な時代だ。

ホットパーティクルに気を取られていたら、水道も危なかった。

次は、再浮遊、舞い上がりの研究だ。

乾燥して風が強くなる季節がやってきた。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

腐り果てた、老害東京、石原都知事!

石原都知事

80にもなろうかという、おまえが終わっているんだよ!!!


石原慎太郎の失言・問題発言集【東京都知事】
引用

予告して自殺するバカはいない。やるならさっさとやれっていうの

女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です

文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ

(オリンピック反対する者は)そんなやつはぶったたけばいいんだ

日本人が弱くなったのは脳幹が弱くなったからだ。これは医学的にも証明されている

ありがたがることないよ、パンダぐらいで

日本は核を持たなきゃだめですよ。持たない限り一人前には絶対扱われない。世界の国際政治を見てご覧なさい。なんだかんだ言いながら、核を持ってる人間は、マージャンでいえば一翻(イーファン)ついてて上がれるけど、マージャンやっている人は分かっている、一翻がついていない人間は絶対に上がれない。日本が生きていく道は軍事政権をつくること。そうでなければ、日本はどこかの属国になる。徴兵制もやったら良い。日本が生きていく道は軍事政権をつくること。そうでなければ、日本はどこかの属国になる。徴兵制もやったら良い


震度6の地震がきた。ああいう田舎ならいいんです

2007年3月の能登半島地震について発言。

---------------

いい加減にこういうバカは早くリコールしよう。
いつまで都民は支持し続けるのか。都民もバカが多いのか。


地震がきそう!!!

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

チェルノブイリ原発事故 ワレリー・レガソフ回想録

チェルノブイリの真相
チェルノブイリの真相2
チェルノブイリの真相3
チェルノブイリの真相4
チェルノブイリの真相5
チェルノブイリの真相6

汚染水に入って水を抜き、水蒸気爆発を防いだ決死隊、泣く。


チェルノブイリ原発事故 ワレリー・レガソフ回想録... 投稿者 spcreation


チェルノブイリ原発事故 ワレリー・レガソフ回想録... 投稿者 spcreation


チェルノブイリ原発事故 ワレリー・レガソフ回想録... 投稿者 spcreation


チェルノブイリ原発事故 ワレリー・レガソフ回想録... 投稿者 spcreation

何が起きたのか 今中哲二


ヤクザがホームレスの下請け労働者を金で送りこんでいる東電福島原発は収束するか?

日本にレガソフがいるのか、いたのか、彼はその後、自殺した。

日本の状況は、あのソ連よりも、厳しいと思っている。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

東京のホットパーティクルからはストロンチウムが検出されていたのだ!

大気浮遊塵中放射性物質調査報告書 東京都立産業技術研究センター
引用
ホットパーティクル2

ガンマー核種は言うに及ばず、ベータ核種のストロンチウムが空気中から検出。

ということは、地上に落下して、土壌からもストロンチウムが検出されるはず。

横浜のビルの屋上から濃縮されて大量に検出されたストロンチウムを、文科省が測定方法に疑問があるとケチをつけてうやむやにされてしまったが、やはり、真実だった。
米国式スーピーディな測定法の同位体研究所をバカにした文科省は、隠蔽の親玉だった。土下座して謝れ!!!

その浮遊塵、英語でホットパーティクルが部屋の中まで侵入。


ホットパーティクル
http://oharagazou.blogspot.jp/2011/04/hotparticle.html

ホットパーティクル3
http://fujifilm.jp/important/article_20110322.html


エックス線フィルムが感光したという情報は、去年の事故後すぐに出回っていた話だ。
掃除機の中のゴミからもいまだにセシウムが濃縮されて検出される。

食品の基準値はセシウムが100ベクレル以下にする。
他の核種は測定が大変だから、費用対効果を考えて測らないことにした。しかし、セシウムの10%は含まれているとみなすものとするとはっきり厚労省は言っている。

現実には、セシウムが多く含まれる食品に一体どれだけのストロンチウムやプルトニウムやルテニウムやウランなどの長半減期の核種が含まれていたのかを出して欲しいものだ。

吸い込んで食べて飲んで被曝したのは、間違いない。セシウムだけではなくストロンチウムも。

さらにそれを継続するのかしないのか、体内濃縮することを続けるかどうかが問題である。

数値は必ずあるはずだ、ソ連の二の舞をしないでほしい。

ここは自由民主資本主義の国ではないのか?


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

昨年3月12日午後3時に、福島県双葉町上羽鳥で空間放射線量が毎時1590マイクロシーベルトだった

爆発前から放射能漏れ? 双葉の上羽鳥毎時1590マイクロシーベルト
転載 2012/09/22 09:57 福島民報
東京電力福島第一原発事故で1号機が水素爆発を起こす直前の昨年3月12日午後3時に、福島県双葉町上羽鳥で空間放射線量が毎時1590マイクロシーベルトだったことが20日、分かった。県によると、原発敷地外では過去最大値。当時、現地にはまだ住民が残っていた可能性もあり、県は福島医大などと連携し健康への影響などを調べる参考にする。
 県が20日、東日本大震災が発生した昨年3月11日から31日までの間に東京電力福島第一原発、第二原発周辺のモニタリングポストなどで測定した結果を公表した。
 双葉町上羽鳥は第一原発から北西に5.6キロの地点。毎時1590マイクロシーベルトは一般人の被ばく線量限度である年間1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)を超える数値。上羽鳥のモニタリングポストは停電で14日正午で計測が途絶えた。この期間の平均値は毎時58.5マイクロシーベルトだった。
 政府は12日午前に第一、第二原発から半径10キロ圏の避難指示を出した。

------

やっと公的機関の数値で数ミリシーベルトが確認発表された。

翌日の13日に突入して測定していた広河さんたちの数値が正しかったことが証明された。

まだ、翌日のこのあたりには、高濃度放射能が蔓延していたのだ。

日本最高のセシウム土壌汚染は大熊町の5778万bq/m2に決定! 追記訂正


それで、それは今頃出してくるのも問題だが、

ベント作業で放射能漏れか 風向き影響の可能性
転載 2012/09/22 09:55 福島民報
福島県が20日公表した東日本大震災直後のモニタリング結果では、水素爆発を起こした東京電力福島第一原発の北側で昨年3月12日に、南側で15日に空間放射線量のピークを迎えていることが分かった。県は第一原発の水素爆発やベント作業、当時の風向きが影響したとみている。
 空間放射線量が最大値だった双葉町上羽鳥の毎時1590マイクロシーベルトは、1号機が水素爆発する直前の12日午後3時に測定された。1号機では同日午前に原子炉の圧力を下げるためにベント作業が行われ、午後3時36分に水素爆発が起きた。県は「爆発前からベント作業などで放射性物質が漏れていたと考えられ、風向きが影響した可能性がある」としている。
 上羽鳥では13日午前零時に毎時100マイクロシーベルトを割り込んだ。一方、第一原発南側の富岡町夜の森では15日午前2時に毎時186マイクロシーベルトを記録した。各測定地点の空間放射線量は全体として、第一原発の北側で12日に上昇し、南側では15日ごろまで大きな変動がない。県は「当時の風向きなどと整合性がある」と分析している。
 昨年1月6日から90日間の積算線量では、原発敷地の境界を除いて大熊町夫沢中央台の150.62ミリシーベルトが最大だった。降下物の核種分析では大熊町大野で、1カ月間で一平方キロ当たり560万メガベクレル(メガは100万倍)のセシウム137が検出された。
 県は原発周辺の25カ所のモニタリングポストについて、震災で通信回線の断線や電源喪失、津波による流出があったため、データの回収を進めていた。
 今後、さらにデータを精査し、当時の事故や避難の状況と照らし合わせる作業を行う。

-------

福島原発「ベント」周知せず着手 作業員、被ばくの危険に
転載 2011/05/01 19:34 【共同通信】
東京電力福島第1原発事故の際、1号機の原子炉格納容器の弁を開けて放射性物質を含む蒸気を排出した緊急措置「ベント」が、敷地内で働く一部の作業員に知らされないまま始まり進められていたことが1日分かった。現場にいた東電社員が共同通信に証言した。

 ベントは格納容器の内圧を低下させて破損を防ぐことなどが目的だが、周辺の放射線量を一時的に急上昇させることが確実で、作業員らは最も重要な情報を与えられないまま、大量被ばくの危険にさらされていた。

 現場の線量管理をめぐっては、東電の女性社員2人が国の線量限度を超え被ばくしていたことも相次いで判明、ずさんさが明らかになっている。

 最初のベント着手は3月12日午前9時ごろ。当時、放射性物質の漏えいにより敷地内の線量は既に上昇を始めていたが、証言によると、ベントに着手する方針や着手の時期、作業の進行状況などについて、これ以前も以後も、この社員や同僚には一切の情報が伝えられていなかった。

 情報は免震重要棟2階の対策本部や、中央制御室でベントに当たった要員に限定されていたとみられ、実施の事実さえ「うわさ」として事後に別の社員から知らされただけだったという。

 政府や東電が明らかにした経過によると、格納容器内の圧力の異常上昇は12日未明に判明。政府は午前3時ごろベント実施を発表して東電との協議に入り、事態が深刻な1号機で午前9時すぎ、二つの弁のうち、最初の弁の開放作業が始まった。

 二つ目の弁の開放着手は午前10時すぎだったが、実際に蒸気の排出が確認されたのは午後2時すぎ。データによると、午後2時20分の線量は通常の約180倍で、午後2時の線量から2倍以上に跳ね上がっていた。

 一方、正門での東電のモニタリングによると、線量は午前4時40分の計測で初めて上昇し、約2時間後には通常の70倍以上に。線量の急上昇に気付いた作業員が建物に避難する騒ぎも起こっていた。

 ベントをめぐっては、決定から実施まで時間がかかり、事態が深刻化したとして国と東電が批判を浴びた。東電は「当時の詳細な状況は確認中で、今後整理された段階で説明させていただきたい」としている。

-------

福島県は、菅首相が悪いんだ、東電が悪いんだ、俺らは悪くないと言いたいのだろうか?


福島県県民見殺し事件

福島県は県民を見殺しにした
引用
県は3月11日の時点ですでに国からSPEEDIのデータを受け取っている。しかし、そのデータは隠されてしまった。
隠したものの、相当慌てて、3月12日に大熊町、富岡町、浪江町などで放射線量計測を始めたのだろう。結果、すでに取り返しがつかないほどの放射性物質漏れがあることが分かった。
それでも県は、原発の周辺自治体に何の指示も出さなかった。
しかも、この、重大な放射能漏れを日本でいちばん早く察知していたであろうデータを隠してしまった。
これはもう、未必の故意による殺人罪に匹敵する犯罪と言える。
福島県は、県民の命を守るつもりがハナからなかったのだ。

被告訴・被告発人目録


-----------------------------------


検察が受理して捜査が始まっている。被告には、福島県はなっていないが事情聴取は行われているだろう。
この流れの中で、被曝させた責任から福島県は逃れようとしているのではないか。


辞任は遅すぎる!「ドライベントを失念」して半径10Kmの住民避難を怠った「A級戦犯」斑目春樹原子力安全委員会委員長が「原発再稼働」ストレステストを判断する「危険」
引用 2012年03月16日(金)現代ビジネス
「ウェットベントだと思い込んでいた」

 斑目はもっと重要な失敗も犯している。

 事故発生翌日の3月12日未明、原子炉格納容器の圧力が異常に高まって、容器内の圧力を抜くために外界に直接排気するベントの必要性が出てきたとき、斑目は住民避難の範囲を狭く進言して、結果的に多くの住民を放射能被曝のリスクにさらした。それは、こういう事情だ。

 ベントには圧力抑制室から排気するウエットベントと格納容器からのドライベントがある。放射性物質の放出はドライベントのほうが断然多い。斑目はウエットベントを念頭に「チェルノブイリでも30kmぐらいまでしか立入禁止区域がありませんから(放射性物質は)そんなに広く飛ぶわけではない」と説明し、これを受けて原子力安全・保安院と安全委は半径3kmまでの避難区域を見直さない方針を決めた。

ところが、東京電力は現地との協議で放射性物質の放出が多いドライベントの実施を決めた。結果的に大量の放射性物質が放出されてしまったのだが、斑目はどうだったか。「ドライベントは失念していた。ドライベントをやる場合には避難は3kmでは足りない。10kmは避難しなくてはいけない」と語っている(報告書)。

 つまり斑目はウエットベントとばかり思っていて、ドライベントは忘れていたので「3kmの避難で大丈夫」と思い込んでいたというのだ。こういう人物がいまも原子力安全委員会のトップに座っているのだから、国民は救われない。


---------


犯罪者が一杯。

それでも、ベント以前に漏れ出していた放射能を知っていた福島県の責任は免れない。

佐藤雄平(幽閉)福島県知事を排除しない限り、こどもの被曝が続く。

これだけは、忘れないで欲しい!!!


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

福島の星空に 2011-10


aomorigonta さんが 2011/10/07 にアップロード
福島県吾妻連邦浄土平周辺の星空や朝日の風景。東北有数の景勝地吾妻連邦は吾妻小富士や一切経山など独特で美しい風景に包まれています。眼下には福島の市街地が見下ろせ豊­かな自然を感じることが出来ます。吾妻連邦からの天の川や朝焼けの風景です。
 標高1707mの吾妻小富士からの朝焼け、山頂で偶然であった親子は日が昇る福島の光景をじっと眺めていました。
2011年9月撮影 福島県吾妻連邦 浄土平、吾妻スカイライン、吾妻小富士より撮影




もう二度と泣かないように


原発はいますぐ廃止せよ

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

京大原子炉組の限界と高木仁三郎

京都大学原子炉実験所熊取6人衆の最後の2人組。
小出裕章と今中哲二の3.11直後の3/18のビデオを批判を交えて解説した。


今中さんの言葉
「私はかろうじて原子力ムラの窓際、小出は窓の外」

国立大学法人に籍を置いている以上は、限界があるのが常識だった。

「情報は提供するが、それに基づいての判断は、各個人でしてください。」

あれだけチェルノブイリの研究をしてきて詳しくご存じだったはずの人たちが、
いざ自国の大惨事の時に、

「逃げろ、避難せよ、こどもを早く脱出させよ」

とは、力強く公には言えなかった。

今現在でもである。

小出先生は「1メートルでも風上に逃げろ」と言ってくれた、小出先生を批判するな、お前はどうなのだと
コメントが来たが、それは東海アマも広瀬隆さんも詳しい方ならそう叫んでいた。東電社員でも。

問題は、彼らは市民ではなく、国家組織の一員であるということ忘れるなということだ。

結論

専門家の意見は参考にして、市民同士で考えるということだ。


そこで参考になったのが、たまたま見つけたこのブログに高木仁三郎さんの記事が連載されていた。

『市民科学者として生きる』(岩波新書、1999年)

つまり、そういうことだ。


東京の「現在」から「歴史」=「過去」を読み解くーPast and Present
原水爆実験以後蔓延する放射能汚染とその問題から目をそむける科学者の立場性ー「市民科学者」高木仁三郎の自己反省
引用
「許容量よりはるかに下のレベルですから大丈夫」と説明するが、「許容量」という概念からして、必ずしも人々に説得力がない。海や山は、地球そのものであるとともに、人々や生物たちの生きる場である。このまま、核軍備がエスカレートし、原子力産業が拡大していったら、汚染はどこまで進むのか。そもそも、宇宙や地球の歴史を研究対象とする研究者が、人類自身が起こしつつある放射能汚染の歴史に鈍感であってよいのか。
 「許容量以下…」の説明を人々にしていて、いったい自分はいつから国家官僚の手先になり下がったのか、とつくづく思った。東大助手も国家公務員だから、人々がそう見るのも当然である。(本書p106)


三里塚農民・宮沢賢治と「市民科学者」高木仁三郎との出会いー「われわれはどんな方法でわれわれに必要な科学をわれわれのものにできるか」(宮沢賢治)をめざして
引用
私に言わせれば羅須地人協会は、ひとつの実験、自らの人生をまるごと賭けての「実験」だったと思う。実験ならば、失敗は当然のことで、むしろその失敗こそ、次に引き継がれて豊かな稔りの種ともなるだろう。実験とはそういうものだ。
 実験科学者である私は、私もまた象牙の塔の実験室の中ではなく、自らの社会的生活そのものを実験室とし、放射能の前にオロオロする漁民や、ブルトーザーの前にナミダヲナガす農民の不安を共有するところから出発するしかないだろう。大学を出よう、そう私は心に決めた。(本書p124)


高木仁三郎にとっての「羅須地人協会」としての原子力情報資料室の創設
引用
人々は、電力会社や政府の宣伝とは別の、独立した情報を求めていたが、その助けになるような研究者・専門家が決定的に不足していた。そういう状況下で、一人でも仲間を増やしたい。そういう気持ちで久米さんは私の所にやって来たのだと思う。(同書p141)


専門家と市民のはざまで苦闘した高木仁三郎ー「市民の目の高さからの科学」を目指して
引用
他方で、高木は、運動側に資料を提供することにとどめるのではなく、専門家もまた自身ものとして運動を担っていくべきであるというように考えていた。高木にとって、知識人・専門家と運動は別々の存在であってはならなかったのである。これは、まさしく、1970年代以降に生まれた、知識人のあり方についての新しい考え方であった。高木仁三郎は、単に、今日の脱原発・反原発運動の源流というだけでなく、知識人のあり方ーひいては科学・学術のあり方について、新しい考え方を提示した先覚者としても評価しなくてはならない。ここまで、高木について、延々述べてきたのは、このことを言いたいがためである。


ブログ主さんの最後の結論、高木は専門家と運動家を合体、両立させようとしたと評価している。

私は、知っているけど言わなかった、また言わせなかったということを批判しているのだ。
この体質が今の日本に蔓延している。

これを改めるために「内部告発」の制度ができたはずだが。

大学を国家権力から自由にして、市民のための自由な研究をさせよう。

熊取組と高木さんの合体だ。(大学と市民グループの合体だ)

そうして、自由にものが言えるようにしてあげよう。


*誤解を招かないようにもっと丁寧に書くと、高木さんが大学を辞めなくてもよかったように、小出さんや今中さんが大学をやめて市民として発言行動しなくてもよいように、市民の税金でできた大学を推進派の連中の都合のよい研究ばかりに使わせるなということだ。


市民が大学を乗っ取って、原子力推進派の手から、取り戻そうということだ!!!



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター