3号機の爆発前はミッションは炉心、爆発後は水があるのに燃料プール、なんでそうなるの?

3号機爆発前にホースを繋いで配管から炉心注水のために要請された自衛隊のミッションは炉心

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3号機炉心直接注水2
http://www.at-douga.com/?p=4917

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機密性3 平成23年 6月30日時点 原子力安全・保安院
地震発生からの時系列について(暫定)
引用
3月16日(水)
12時55 分 統合本部全体会合において、以下が発表される
・作業のプライオリティを①福島第一原子力発電所3号機の使用済燃料プール注水、
②同4号機の使用済燃料プール注水、③外部電源の回復の順とすること
・①②の作業の第一候補は警視庁高圧放水車による注水、第二候補は自衛隊によ
る水の投下とすること
・当該方針について総理の了解が得られていること


23 時 36 分~ 統合本部において自衛隊の空撮ビデオを検証したところ、福島第一原子力発電所
4号機のプールに水面のような光や写り込みを確認(全体会議において海江田経
済産業大臣も確認)

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3月17日(木)

3 時 15 分~ 統合本部において、「福島第一原子力発電所4号機に水があるならば急いで水を注
入するべきは同3号機」との方針を確認

9 時 48 分 自衛隊ヘリによる福島第一原子力発電所3号機使用済燃料プールへの放水開始
(10 時 01 分終了)

19 時 05 分 機動隊による福島第一原子力発電所3号機使用済燃料プールへの高圧放水開始
(19 時 13 分まで)


19 時 35 分 自衛隊による福島第一原子力発電所3号機使用済燃料プールへの放水開始(20
時 09 分まで)


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掲載日2011年3月17日
福島第一原子力発電所3、4号機(空撮)


3号機も4号機も水があるのに、なにをそんなに慌てふためいたのか?!

洗脳のマスゴミなのか?!



NHK
枝野長官は「福島第一原子力発電所では、3号機と4号機の使用済み燃料を保管したプールが冷却できない状態になっており、このままの状態が続くと、放射性物質が外部に漏れ出すおそれがある。プールの状態を大変注視しているが、3号機のほうが、より優先的に冷却しなければならない状態で、空からの水の投下も3号機で行った」と述べ、3号機を優先して冷却に全力を挙げる考えを示しました。


朝日
福島原発3号機から白煙 核燃料保存プール干上がったか

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これにてヘリ放水の映像も見せられて完全に「燃料プールが干上がって危険だ」と日本人が洗脳されてしまう。


注視するべきはプールに水が入るかで、原子炉のことはすっかり忘れさせられてしまう。






どこがプールなのか?湯気が出ているところがプールか?
自衛隊原子炉注水


そんなところじゃ届かんぞと、右往左往して見る日本人たち。
自衛隊原子炉注水2


実は湯気はここだった!


3号機水と湯気2



プールに水が入ったとぬか喜びのところを、実は原子炉は


福島第一原発3号機 灰色がかった煙(3月21日 18:50更新)


これが、



Space of ishtarist
2011年3月20日、隠蔽された3号機格納容器内爆発


そしてその後もまだ、




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ということで、プールが危険だとガンダーセンまで巻き込んで洗脳されてしまった日本人、放水でプールに水が入って良かったと安心したその後のことは忘れてしまって、また被曝。


米国が「プールの水はカラだ」と言い過ぎたので、最も肝心な炉心のことが軽視された。


自衛隊の下からの放水を見ると原子炉を狙っているようにもみえるが、湯気を狙うように指示されているようにもみえる。


関係者のターゲットは原子炉だったのか?水があるのに、プールだったのか?


ここがやはり今回の事故のいまだに解明されていない部分ではないのか?!


*原子炉の頭がぶっ飛んだからそこから兎にも角にも水を入れて冷やせと考えるのが自然だったが、プールに目を奪われてしまった。


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

偉人の影に良妻あり、水俣病の原田先生



いやあ、この奥さんは実にいい、感動した。良い夫婦だ。


こういった形がないと反原発、反被曝も続かないとおもう。


冗談も無い暗い反原発反被曝の人は、もっと原田先生の奥さんを見習った方がいい!


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やはりこれは見ておかないといけない動画だ(20分)「原発の長期間停止:海の生態系に劇的変化」

非効率な原発の熱交換、3割が電気で7割が海へ温排水で垂れ流し。火力はその逆。
原発の温排水で海の環境変化。

このぐらいは反原発派なら常識だから見ることもなかろうと思っていたが、20分の短い動画だということでやはり勉強の意味でも最近の現実を知るという意味でも見ておこうと思ってミタ。


再生回数が少なすぎる、「アホしかおらんのか」とまたまた怒りがこみ上げてきてブログアップの大拡散。

拡散、角さん、龍角散なのだ!


(1万回は楽にあってもおかしくないはずが、やはり風化なのか、無念)


原発温排水

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原発の長期間停止:海の生態系に劇的変化(1)



原発の長期間停止:海の生態系に劇的変化(2)



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量は少ないが3月12日1号機爆発やベントで新潟市まで拡散したのはこれで証明できるだろう。

ココを見つけてずっと考えた。


新潟市における福島原発事故後の大気中放射性物質の測定
引用
新潟市3月14日
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新潟大学の医学部の人がエアサンプラーで大気浮遊じんを3月14日から測定していた。

これは貴重な資料だ。

どこを探しても3月15日からが多い。


セシウムのエネルギーと比較すると違うようで自然放射能だから3月31日にはセシウムは来てないと言いたいようだ。


では次に、
新潟市3月14日2
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3月14日の9時から14時の5時間の採取直後が青線で24時間後が赤線で、6月23日と比較している。


セシウムは無いが、低エネルギーの半減期が短いものはあったようだと言いたいらしい。



実際は、群馬県高崎市のCTBTのデータが存在した。



高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況
引用
新潟市3月14日3


なんども見ながら私も3月12日や13日や14日のことはすっかり抜けていた。3月15日のドライベント生蒸気のことばかりを強調しすぎて。


CTBTをよく見ると12日からすでに人工核種が検出されていたのだった。

これは1号機爆発やウェットウェルベントで放出されたものが観測されたのだろう。1号機爆発の映像の煙が宮城県の方角に向かって女川原発で観測されたのでそちらにばかり行ったものと思い込んでしまっていた。


大気は蔓延しているから、すでに群馬県にも来ていたのだろう、量は少ないが。

そしてCTBTでは13日から増えて14日は残念ながら欠測になったが、14日の3号機爆発込みの粉塵を新潟市で測定できたのだろう。すぐに新潟市まで飛んできたのかどうか?しかし医学部の人がことさら3月14日の水素爆発にこだわっているようだから来たのだろう。


50チャンネルの下の方の山はヨウ素131だろう、他にもヨウ素132とかテルル132、Tc99mとか


Gamma Energy (KeV)


まだセシウムはそれほどの量が来ていない。


モニタリングポストが上がっていないが粉塵は来ていたのは以前九州大学の測定でもあったことだ。

ミリベクレルの粉塵の単位ではガイガーもシンチも動かないだろうが、スペクトルだけは感知している。


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いやあ、気が付かなかった3年も経ちながら、3月12日からすでに漏れたり爆発したりベントされたりした粉塵が日本中に世界中にすでに蔓延していたのは、事実、現実だったのだ。量は少なくても。

その後の2号機ドライベントで出された量が桁違いに多すぎてそちらにばかり目を奪われてしまっていた。


「いやあ、目からうろこでしたねえ」






*この新潟大学医学部の人はよく知っているようだ。最初に「人為的要因も相俟って」と書いている、2号機ドライベントのことだろう、これは泉田知事にも繋がる認識だ。

柏崎を抱える新潟県民は2号機ドライベントの二の舞を恐れているのだろう。


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平成19年神奈川県検出された核種は 137Cs のみで、魚介類が 8 検体中 8 検体(100%)、生し いたけが 2 検体中 2 検体(100%)、粉乳が 2 検体中 1 検体(50%)から検出され

国産しいたけが汚染されているので中国産しいたけに走る人もいるかもしれないが、中国産しいたけも核実験で汚染されているはずだから、測定値がないか検索していたら、こんなものを見つけた。


神奈川県
食品中の放射能濃度実態調査
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/164087.pdf
引用
1 目的
昭和 61 年 4 月 26 日の旧ウクライナ共和国チェルノブイリ原発事故後、国は昭和 61 年 11 月
1 日からヨーロッパ地域からの輸入食品について放射能暫定限度 370Bq/kg(134Cs+137Cs)定め、検
疫所において検査を実施しており、本県においても、昭和 62 年 2 月よりヨーロッパ地域からの
輸入食品について検査をはじめ、現在ではモニタリング調査の一環として国内食品及び輸入食
品の検査を実施しています。
また、平成 20 年に横須賀港に配備予定のある原子力空母や北朝鮮の地下核実験等による放
射能汚染が懸念されることから、放射能の汚染実態を把握することを目的として、国産品の魚
介類、粉乳及び生しいたけ並びに輸入品について本調査を実施しました。

2 実施期間
平成 19 年 4 月~11 月

3 検査対象及び検体数
国内品:魚介類 8 検体、粉乳 2 検体、野菜類 8 検体(生しいたけ 2 検体)
輸入品:果実加工品 4 検体、魚介類 1 検体、野菜類 1 検体(生しいたけ 1 検体)
ナチュラルチーズ 1 検体

4 検査項目
魚 介 類:134Cs、137Cs、106Ru 及び 60Co の 4 核種の放射能濃度
その他の食品:134Cs 及び 137Cs の 2 核種の放射能濃度

5 検査方法
γ線スペクトロメトリーによる

6 調査結果
食品別検査件数は、国産品で魚介類 8(日本海産 4、太平洋産 4)、粉乳 2(調整粉乳 1、脱脂
粉乳 1)、野菜類 8(生しいたけ 2)の計 18 件、輸入品で果実加工品 4(ブルーベリージャム 3、
乾燥ブルーベリー1)、魚介類 1(あさり 1)、野菜類 1(生しいたけ 1)、ナチュラルチーズ1の
計 7 件、国産品及び輸入品を合わせて 25 件を実施しました。
検査核種のうち 134Cs、106Ru及び 60Co の 3 核種については、全て定量限界以下でしたが、
137Cs は国産品の魚介類、調製粉乳、生しいたけ及び輸入品の果実加工品、生しいたけから検
出されました。
なお、検査結果は、別表 1、別表2のとおりでした。

7 まとめ
国産品の検査で、検出された核種は 137Cs のみで、魚介類が 8 検体中 8 検体(100%)、生し
いたけが 2 検体中 2 検体(100%)、粉乳が 2 検体中 1 検体(50%)から検出され、全体としては、
18 検体中 11 検体(61.1%)から 137Cs が検出されました。
検出値の最高値は生しいたけの 1.2 Bq/kg でしたが、平成9年度の最高値の生しいたけ 12.0
Bq/kg より低い値でした。また、魚介類についても検出値は微量であり平年と比較してもほぼ
同レベルでした。なお、魚介類における日本海産と太平洋産との間での有意差は認められませ
んでした。
国内品では暫定限度は設定されていませんが、輸入品中の放射能暫定限度(370 Bq/kg
(134Cs+137Cs)以下)や科学技術庁設定の摂取制限の指標と比較しても微量でした。
輸入品では果実加工品(ブルーベリージャム)3 検体から 137Cs が 0.11~0.54Bq/kg、中国産
しいたけから 0.12Bq/kg検出されましたが、輸入品中の放射能暫定限度と比較しても低い値で
した。
今回調査の検出値は昨年度までと比較しても大きな変化は無く、検出値も低いものでしたが、
放射能は長期に残存すること、平成 20 年に原子力空母が横須賀港に配備予定のあることから放
射能汚染の懸念はあり、バックグランドデータの確保も含めて、今後も継続的に調査を実施す
る必要があると考えられます。


過去の食品汚染


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平成19年の調査では、

日本海側の魚も太平洋側のものも変わりなく、0.1~0.2ベクレルで8匹全部検出。

粉乳は2つのうちの一つが0.18ベクレル。


生しいたけは平成9年度で12ベクレル最高だったが、今回は1ベクレルほど。


乾燥したら5倍から10倍になるから、乾燥しいたけは8ベクレルほどあったのだろう。

いまでも九州産でそんなのが出るから。



輸入品の中国産生しいたけは0.12ベクレルになっているが、1検体だから、おそらく日本と同じ1ベクレルほどはあるのじゃないか?無いとしたら核実験の風向きを免れたところのしいたけなのだろうか。


輸入ブルーベリーは出てるな。



問題はやはり汚染水の中を泳いでいる魚だろう。


事故当初は数多く検出されていたが最近は検出限界以下「不検出」とか冗談が多い。



きちんと数値が出るまで測って欲しい、0.1ベクレルまでは!!!



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悪意による改ざん捏造隠蔽謀略、福島市降下物よ、「さよなら」

まとめて測れば検出限界を超えて、出る!福島市定時降下物から定時降水へ。
引用
福島市降下物終了3
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「これにより、試料の採取期間は、毎日雨が降れば「1日ごと」となりますが、当日9時までに降雨雪が観測されない場合は「数日間」となります。ただし、採取容器は毎日設置していますので、従来どおり全ての雨水・ちりを連続で捕集しています。」



福島市降下物終了
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/suijun.html


オレがこんなこと書いたからなのか?


定時降水・定時降下物モニタリング結果
引用
定時降水(平成26年度から降雨日ごとの調査結果)
平成25年度まで「定時降下物」として毎日9時に採取していましたが、平成26年度からは、国が全都道府県で実施している「環境放射能水準調査」の調査方法に基づき、「定時降水」として試料の採取日を“降雨日ごと”とする方法に変更します。

採取場所:福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)


福島市降下物終了2

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いつのまにか雨の降らない日の降下物は無視されている。



これは、悪意のある改ざん捏造なのではないだろうか。



即刻、取り下げるべし!



*小保方さんは取り下げなくてもいい。




3年経って、風化していっているのだろう。だれも気にしていないから。








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人口天井暴落サインが出ていた!

バブル時代から日本人口の推計では少子化によって減少すると言われていた。

保険の計算をするアクチュアリとかいう職業が最高に頭がいい人とも言われていた。


それでここから1995年の国勢調査に基づき1997年に将来推計人口が出ていたので、それを元に実際の人口と比較グラフを作ってみた。
将来推計人口・世帯数 人口問題研究所

総務省統計局

大正時代からの長期データと5年ごとの国勢調査で調整されるとか、毎年10月1日のデータとか毎月1日の推計データとかいろいろ難しいが、


人口推移4


大正時代からの長期データに載っていたデータを使うと
人口推移

拡大
人口推移2

さらに拡大
人口推移3



おお、2010年10月に天井だ。


人口問題研究所の推計では2007~8年ごろに天井だったが、長期データのピンクは一旦下がって上がっている形になっているが、これはデータの取り方で日本に住んでいる人を国籍に関係なく取ったり、いろいろあるようだ。


人口推移5
総務省統計局のグラフ



いったん下がってまた上がって前回の高値を越えられずにその後は暴落というのは、


暴落サインじゃないか!



人口推移6


頂点で3.11が起こりその後いったん盛り返すが、そのまま静かにずるずると減少傾向が大きくなるというのが、


わかるだろう!



人口問題研究所の青色の線をさらに下回った時が、はじめて被曝影響が出たと言えると思う。


下がるのは少子化で昔から予測されていたことだから少しもおかしくないが、さすがに数学のできる頭の良い人の裏をかく想定外の3.11の被曝他の影響でデッドクロスが出たときが、


その時こそが、断定だ!


染色体が教えてくれるだろう。



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安全を言い過ぎた反動が出た、原子力機構「DNA損傷が正常な染色体にも影響を与えることを発見(お知らせ)」

日本原子力研究開発機構プレスリリース


DNA損傷が正常な染色体にも影響を与えることを発見(お知らせ) -放射線の生体影響の解明に向けて-
引用 平成26年4月18日 独立行政法人日本原子力研究開発機構

【発表のポイント】
DNA損傷させた染色体を照射していない正常な細胞中に移入すると、本来正常であるはずの染色体にも異常が生じることを発見。
DNA損傷による染色体異常の誘発メカニズムの解明に期待。また放射線による細胞のがん化のメカニズムの解明や低線量被ばくの人体への影響評価に大きく貢献する可能性。



独立行政法人日本原子力研究開発機構(理事長 松浦祥次郎)先端基礎研究センター放射場生体分子科学研究グループの漆原あゆみ任期付研究員(現大阪府立大学大学院理学系研究科・客員研究員)と横谷明徳グループリーダーは、大阪府立大学(理事長・学長 奥野武俊)の児玉靖司教授と共同で、DNAが損傷を受けることで、細胞中の被ばくしていない正常な染色体にも異常が生じることを発見しました。
今回、漆原任期付研究員らは、ヒト染色体に紫外線(UV-A)を照射し染色体中のDNAを損傷させた後、これを照射していないマウスの細胞中へ移入し、さらにこの細胞を20日から1ヶ月程度分裂増殖させ、何世代にもわたり細胞分裂を繰り返すことのできるクローン細胞株を作製しました。 このクローン細胞内のヒト及びマウス染色体にどのような影響が現れるかを観察したところ、ヒト染色体のみならず照射されていないマウスの細胞に由来する染色体にも、高い頻度で異常が生じることを見出しました。
これまで、生物に対する照射影響では、直接損傷を受けたDNAが正常に機能できないことが主に考えられていましたが、細胞内では複雑なメカニズムを介して非照射染色体中のDNAにも影響が及ぶ可能性を示唆する結果と言えます。 今後の詳細な解析により、放射線によるDNA損傷が細胞分裂を経てどのように染色体の異常を誘発していくのか、その基礎的なメカニズムの理解と、さらには放射線による細胞のがん化の仕組みの解明に大きく貢献する可能性があります。
今回の発見は、遺伝子レベルでの照射影響のメカニズムに関する新しい知見の提供として、これまで主に疫学的な調査を基にした経験則から導き出されてきた放射線の防護基準と補い合いつつ、例えば、従来では明確な結論が得られていない長期低線量被ばくの影響をより正確に捉えることにもつながり、原子力科学の発展に寄与することも期待されます。
本研究成果は、生物学の専門雑誌『Mutation Research』誌の電子版に3月15日に掲載されました。 


背景/研究手法と成果/得られた成果/今後の期待
引用
染色体異常


おお、これはコピペかはたまた改ざん捏造悪意なのか?!


小保方叩きの連中はこれも調べておけ!




というのは冗談で、傷ついた染色体が傷つかない染色体にも異常をもたらすという以前から言われていたことの一つの証明だろう。

問題は、なぜ今になって原子力機構がこういう低線量被曝の危険性を煽るような証明をプレスリリースしているかなのだ。



原因

その1

被曝で脳がとち狂っている。


頭脳に変化


その2

職員に突然死、被曝障害が蔓延して新入社員の補充もままならず、このままでは福島調査でますます人が減り、危機感を持った経営陣が政府に補償を求めるために、「実は、低線量被曝は危険だった」ということを認めさせようとして論文発表を許した。


将来の被曝障害の補償の言質を取る為。


いまの安倍自民党政権では予算を軍事費に取られて原子力分野に金が回って来そうに無いので。



その3


職員たちが染色体検査を望んでいるため。


一般市民を差し置いて自分たちだけがこっそり受けるとばれたら批判が大きいので、染色体異常の論文を仕掛けてWBCからさらに染色体検査へと道を開こうとした。


そうすれば、自分たちも将来のリクビダートルのようにならないかを知っておくことができるから。



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結論


その1とその2とその3の合計だろう。



先端基礎研究センター


放射線によるDNA損傷とその生体修復



仕事柄、一般人とは違う線量を浴びているのではないか?


*肝心なことを書き忘れ


(お知らせ)となっていることが意味が深いのだった。



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【続・小保方さんは悪くない!】武田邦彦 「スパイは誰だ?」

【続・小保方さんは悪くない!】武田邦彦がSTAP細胞問題その1

その2

その3


その4



前半は質疑応答で、後半の11:27から
STAPCIA

STAP事件簿後日譚 論文の不備を誰がわかったのか?
引用
正確な日時は次第に明らかになっていくと思うけれど、STAP論文が掲載されたのが1月29日。ネットで最初の「欠点の指摘」があったのが、確か2月4日で6日しかたっていない。これが2月14日でも16日だから、「出てすぐ」には変わりはない。



世界中で毎日、多くの論文がでるが、主要なものだけで100ケ以上はある。その中で、このネイチャーの論文に注目し、掲載された日に論文を読み、80ケもある画像をすべてチェックし、ビデオを検査し、文章にコピペがないかを見て、論文引用(40ケほど)、図表の説明、その他の記述を全部読み、理解するだけでも2,3日はかかる。



そのうえ、小保方さんの博士論文はPDFで入手できると聞いたことがあるが、そうなると博士論文にでている図とネイチャーの80枚のうちの2枚が類似しているということは「図のデジタル情報」からはわからず、目で見ないと類似しているかどうか不明である。



さらにPDFから電子化したファイルを作り、そこに書かれた文章が世界のどこかにある文章と類似していることを知るためには、電子化の作業がかなり大変である。



もともと、STAP論文は、2012年に若山先生の指導の下で小保方さんが書いてネイチャーに投稿し、拒絶(リジェクト)されている。そこからのものだから、小保方さん、若山先生、笹井さんという一流の当該研究の研究者が2年ほど見ていて、さらにこれも世界一流の査読委員(複数)でやるネイチャーで10か月ほどの査読を経ている。



つまり世界でもっとも「間違いに気が付きそうな4,5人」が10か月から2年、綿密に見て、修正している時に気が付かなかった欠点をわずか、6日から16日程度の間にわかることは不可能である。



「査読」というのはその分野で最も学力、経験のある学者が複数で綿密に見て、おかしいところを指摘して修正する。私も経験があるが、私が見る分野は世界の学者の名前、その人の文章の特徴、これまでのデータなど全部、頭に入っているから、ちょっとでも類似のものがあったり、画像がおかしかったりしたらすぐわかる。



図表がどのような形で提供されたかは不明だが、私が論文を投稿するときには手持ちの図表、画像のもっとも鮮明なものを提供する。またもし不鮮明の場合、「鮮明なものを出すように」と求められる。



中心的な専門家4,5名が1年ほど綿密に見てわからないものを、関係外の人が1,2週間でわかるはずもない。



つまり、1月29日にSTAP論文が掲載されることをあらかじめわかっていて、またこの論文の不備や小保方さんの研究の欠点もわかっていて、あらかじめ指摘する準備を整えていたとしか考えられない。



そうすると、指摘したほうが何らかの犯罪を犯している可能性が高く、犯罪を犯して指摘したことを無批判にマスコミが拡大したということになると、またまた取材の信頼性を調査せずに国民をだますことになった佐村河内氏の事件と類似になる。



もし身内に「論文を作成している時には間違いを指摘せず、博士論文までよく知っていて、本人が不十分なところを突く」という人がいたら、これはなかなか防ぐことはできないし、データの入手などで不正が行われたことは十分に考えられる。



「不正を指摘する」というと、指摘する方は善人で、指摘される方は悪人と言う先入観があるが、逆の場合も大いにありうる。まして、理研の調査委員会が肝心な点2か所(1か所は実験ノートがあるのに、2冊しかないと言ったこと。もう一つは「差し替える写真が提出されている」のに、それを言わなかった)の明らかなウソを言っている点が気になる。



つまり、もともと理研は小保方さんを守る立場にあるのに、逆にウソをついても小保方さんの「不正」を指摘した。指摘した2か所はどう考えても「意図的」ではないが、それを「悪意」と言った。



また、笹井さんは「STAP現象は確かだが、仮説の段階」と言い、京都大学の先生はそれを受けて「仮説は論文にならない」と言った。普通の論文は仮説が書いてあるのだから、このチームプレーと思われる非学問的な言動も実に不思議である。



疑念は小保方さんではなく、理研の委員会、ネットで指摘した人、それに損害をうけていないのにでたらめを言ってまで徹底的に批判している京都大学の先生などにある。



また早稲田大学の博士論文を審査し、合格させた先生方がまったく登場しないのも理解できない。



せっかくの素晴らしい論文をここまで貶めるのは、単に「善意」とは思えない節が多すぎる。この際、STAP事件を報道し、小保方さんを非難したマスコミは自らのプライドをかけて、「ソース」と「組織」を徹底的に取材してもらいたいものである。



この内容はシアターテレビジョンのご厚意で、無料でユーチューブで見ることもできます。



(平成26年4月19日)


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論文発表からわずかな期間でミスを指摘したのはここか?


小保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑


2月9日のブログ立ち上げから、現在まで、2,148,302の訪問者となっている。



この人の裏にさらにいろいろな情報提供者がいると思われる。


それは、今回のSTAP細胞事件では、ネイチャーの査読者が仕掛けたことに決定。


一度目のネイチャー論文提出は「人類の過去の生物学を愚弄している」と表向きはつき返したが、査読者連中は内心では「これはおおごとだ」と思ってなんとか小保方を追い落とすことに苦心して、

次の論文の提出では「徹底あらさがしでどんでん返しでひっくりかえして落とし込め」とあらゆる画像解析ソフトや文章解析ソフトを駆使して、調査したと思われる。



その暴露秘密情報を上のブログ開設者におしえて大騒ぎに持っていった。



海外の査読者研究者製薬会社謀略者どもと上の日本人が結託して、仕掛けた。
(売国日本人もからんでいるかもしれない)



これにて、決定!







*この売国連中が「低線量被曝」を隠蔽しているから、ここで取り上げている。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

ヨウ素131が出たと言えば、ヨウ化ナトリウムカプセル「鉄人28号」

ヨウ素治療

広島→原爆症→甲状腺ガン→全摘治療→ヨウ化ナトリウムカプセル→川へ→海へ→わかめ


ヨウ化ナトリウムカプセル-50号
引用
ヨウ素治療3

投与量又は体内残留放射能量
患者の体表面から1メートルの点における1センチメートル線量当量率
500MBq
30μSv/h


-----------------------------


それで他を見ると、

下水道終末処理場放射性物質濃度モニタリング結果(大滝根水環境センター)脱水汚泥(H26.2月)
引用
ヨウ素治療2

おお、3000、4000ベクレルレベルでヨウ素131が下水の汚泥から検出されている。

大滝根水環境センター

田村市あたりで甲状腺ガン全摘出手術後のヨウ素治療が行われていたのかな。

それとも福島県立医大で手術後に自宅に帰っていたのかな。


手術→自宅→下水→汚泥→検出


*事故後のヨウ素検出はフクイチ由来と判別できないだろうが、事故後の1年も経ってもよく検出されるのはやはり甲状腺ガン治療が原因だろう。


------------------------------

東京都下水道局で汚泥処理を行っている各水再生センター
引用
ヨウ素治療4
ヨウ素治療5


病院が多い→多摩川に垂れ流し


*病院ならいったん貯留して半減期減衰後下水に流すのが、いまどきは患者は自宅にすぐに帰れるらしいから自宅から下水に流れ込んでいるようだ。


------------------


そして秋田県の海藻類のヨウ素131が9ベクレルの件、


ヨウ素治療6


測定日が2011年6月15日だが、フクイチ由来や柏崎刈羽原発由来というよりも、6月で9ベクレルも出てるから、
やはりこれは甲状腺ガン治療由来だろう。


秋田県にはそんなにフクイチからヨウ素は飛んできていないから。


----------------------------


ベクミルで核医学治療患者が測定器の数値を変動させたのは有名な話だ。

患者自身がガイガーで自分を測定して60マイクロも出ていると報告していたのも有名な話だ。


妊婦や子供の近くに近寄らないようにの警告が患者に出されているのも、当たり前の話だ。


だっこするのもいけないと注意書きに書かれている。




再臨界でヨウ素131が出ているというバカな話は、もう、よそう!


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

「よし、わかった」長崎わかめと広島わかめのセシウム。

環境放射線データベース

西日本の海藻類を調べると、長崎県のわかめと広島県のわかめがデータとして出てくる。


長崎わかめ


島原市採取のわかめから20年経ってセシウム137が0.1ベクレル検出されている。日付は事故前の2011年3月4日の測定日だから、福島は関係ないから、核実験由来と断定できる。

長崎県環境センターが最新のゲルマで、日本分析センターが昔からのデータ継続性のためのガスフローGM管で、二重チェックということだと思うが、

ゲルマで出ているから、ほぼ間違いないだろう。


その後はセシウム134も出ていない。


この謎は、難しい!


単純に考えれば、20年出なかったのが、たまたま出た、それも福島原発事故の1年前に。


う~ん、う~ん。




正解は、これ!


諫早湾干拓事業
諫早湾
赤潮と見られる、諫早湾の海水変色現象。(2004年(平成16年)8月撮影)
長崎わかめ2



川の水がせき止められて新鮮な水が海の底を浄化しなくなって、濃縮した。それをわかめが吸収した。


農民と漁民がケンカして海が死んでいった。皮肉にも1997年の閉門から13年後の2010年に「やっぱ、開けよう」と揉めているさなかに、


セシウム137が検出、その後、怨念因縁の福島大爆発でセシウムが日本全国へ。





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次、広島わかめ
広島わかめ


ガスフローで出ているが、ほぼ見えないほどだろう。


よって、西日本のわかめは核実験由来で、ストロンチウムもセシウムも0.01~たまに0.1ぐらいまである、ということに決定でいいだろう。


やはり汚染水の流れ着く先の宮城県岩手県北海道の海藻類の方が、


大心配だ!!!



さらに、もうひとつの謎?


ヨウ素治療

全国の海藻類のヨウ素131を調べたら、秋田県と広島県の海藻類がヒット。(他は隠蔽)


なぜあんなところからヨウ素131が出たのか?



つづく


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ジャンル : 政治・経済

吉田所長の遺言「ワカメとかコンブとかの藻類のPuとかSrの測定値は無いの?昔はあったのに」

吉田所長の遺言「爆発したらまた死んじゃうんだぜ」


「手順書とか無いの?そんなの、ただ水を入れりゃいいと思ってたのかよ、我々周りで見てるんだぜ、また、爆発したら死んじゃうんだぜ」



環境放射線データベース
藻類


「2007年にはプルトニウムとかアメリシウムとか調べてたんだぜ、事故が起こったら調べないとはどうなってるんだ?
岩手県ではコンブだけだが、宮城県とか茨城県とかワカメも調べてないの?」


「こどもが食べたら、また、死んじゃうんだぜ」



藻類2


「だから大昔のはわかったから、事故が起こってから汚染水垂れ流しでどうなったのかを知りたいんだが、どこにもデータが無い」


「無いの?そういうの?」


「爆発したら、また、死んじゃうんだぜ」




藻類3
洋野町


「だから、そういう遠いところのコンブやワカメの話をしてるんではないんだ、もっと汚染水垂れ流しの近いところの海草類がどうなってるかを知りたいんだ」


「だから港湾内のアイナメが74万ベクレルは聞いたが、ストロンチウムはあったの?プルトニウムは?」


「無いの?そういうの?」



「そういうのも無いで、風評被害とか言っていたの?」


「アスベストのように後から言われても困るんだよ、子どもにとっては」


「実はストロンチウムは500万ベクレルとかあとから言われても困るんだ」



「周りで我々見てるんだぜ、チェルノブイリでどうなったか知ってるんだぜ」



きっと、吉田所長もあの世でこう言っていることだろう!


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消えた「国民の知る権利」、すべての責任は大手マスゴミ記者クラブ。

IWJ Independent Web Journal
理化学研究所の記者クラブ限定会見の開催に対する、抗議ならびに改善の要請文
引用
抗議ならびに改善の要請文

理化学研究所
理事長 野依 良治 様

同研究所
発生・再生科学総合研究センター
プロジェクトリーダー
丹羽 仁史 様

 我々IWJは、2014年4月7日(月)14時より、貴研究所が行った記者会見について、開催についての情報を広くメディアに知らせることなく、参加メディアを限定した形で行ったことに強く抗議します。


 貴研究所では、2014年4月4日金曜日の昼頃に、4月7日月曜日に丹羽仁史氏によるSTAP細胞の真偽を検証する実験プロジェクトについて説明する会見を予定し、そのプレスリリースと、参加申込に必要な事前登録の案内を、記者クラブのみに送り、記者クラブに属していないそのほかのメディアには知らせることなく、同日のうちに申し込みを締め切りました。

 我々IWJは、4月4日金曜日の深夜に日本経済新聞による報道からその予定を知り、4月7日月曜日の朝に会見の参加について問い合わせましたが、すでに申し込みを締め切ったとの回答を受けました。

 上記のような形で、取材メディアを限定し、記者クラブ以外のメディアを排除する形で会見が行われたことについて、我々IWJは全く承服できません。理化学研究所、また、丹羽仁史氏に対して、抗議の意を表明します。

 またさらに、今回、限られた記者クラブだけにプレスリリースと参加申込に必要な事前登録の案内を送った理由について、貴研究所広報室へ問い合わせたところ、広報担当者からは「科学的・専門的なブリーフィングであるため、内容をご理解いただけるかという観点で絞った」という回答でした。

 科学的・専門的な内容であるために、記者クラブ以外のメディアには理解できないだろうというのは、記者クラブ以外のメディアを軽んじ、愚弄した発言です。また、たとえ、内容を理解できないと考えたからといって、参加を拒む理由にはならず、全く意味の通らない回答です。

 STAP細胞のテーマは、今、国際的に注目を集めている大変重要な問題です。多くの人が注目する重要な問題については、その情報を発信する際には必ずオープンにし、できるだけ多くの人にその情報が届くよう配慮が必要です。そもそも、今回の論文の不正や不備はインターネットユーザーが発見し、議論を積み重ねてきたことに端を発します。インターネットによるオープンな情報の公開に背を向けることで、どうやって信頼を取り戻せるのでしょうか。

 オープンにする姿勢を見せることは、信頼を得る「王道」であり、それを避けることは、情報の発信者である理化学研究所、及び丹羽仁史氏に対する信頼を失わせてしまいます。

 インターネットには、当然ながら国境もありません。世界中からアクセスできるインターネットメディアによるオープンな報道がなされるかどうかということは、編集・加工されていない一次情報を知りたい国内外の社会にとって、大きな意味を持つことを忘れないでください。

 この抗議文に対する早急な回答を求めるとともに、今後閉鎖的な会見が行われることのないよう、改善を要求いたします。

株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)
代表 岩上安身


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STAP細胞事件と原発問題は同じだと言ってきたことが、ここでも証明されている。

フリーランスがまた記者会見から排除されていたとは、そして思い出すフリーランス閉め出され事件の数々。



「政府・東京電力統合対策室共同記者会見フリーランス連絡会」が設立
引用 THE INCIDENTS(寺澤有)2011年10月12日 06:30
政府と東京電力の共同記者会見でフリーランスが差別的な扱いを受けている問題で、共同記者会見に出席するフリーランスが10月11日までに、「政府・東京電力統合対策室共同記者会見フリーランス連絡会」(以下、連絡会)を設立した。

 現在、共同記者会見から2ケタのフリーランスが「実績がない」などの理由で排除されている。一方、記者クラブメディアの関係者は1人も排除されていない。このような差別の撤廃を連絡会は目指す。

 10月11日の共同記者会見が始まる前、筆者は連絡会の設立を報告する文書(全文後掲)を配布しようとした。しかし、園田康博・内閣府大臣政務官の指示を受けた東京電力社員らに制止された。

 やむなく会見場が入る東京電力本店のゲート付近(東京電力社員が「ここで配布するならいい」と指定した場所)で文書を配布していたところ、今度は警視庁警察官らが現れ、「道路使用許可は取ったのか」などと言いがかりをつけてきた。

 共同記者会見が始まり、一連の妨害について筆者が質問すると、園田政務官は「東京電力の建物内で文書の配布は認めない」と、まるで東京電力の社員のような発言。警察官の妨害については、「知らない」とした。

 園田政務官は、10月7日のフリーランスとの協議で、「今後も協議を続けたい。次回、もう少し前向きな話ができるように努力したい」と述べていたが、それはあくまでもポーズ。政府や東京電力としがらみがなく、両者の責任をとことん追及するフリーランスは共同記者会見から排除したいのが本音だ。


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そして、大手を振ってふんぞりかえる記者クラブの特権階級たち


東京地裁の福島政幸裁判長、記者クラブの既得権を容認
引用 THE INCIDENTS(寺澤有)2012年12月11日 16:50
フリーランス連絡会の佐藤裕一さんと畠山理仁さん、筆者が東京地方裁判所(福島政幸裁判長)に申し立てていた取材妨害禁止の仮処分が12月7日付で却下された。

 国有財産である国会記者会館に筆者らが立ち入ろうとしたところ、同会館の「管理人」と称する国会記者会(記者クラブ)の佐賀年之事務局長(元共同通信社山形支局長)らが実力で妨害した。そのため、筆者らが10月31日に取材妨害禁止の仮処分を申し立てていた。

 福島裁判長が却下の理由とするのは、以下の1点。

 《国会記者会は、衆議院から本件建物を占有して使用することを認められ、かつ、 その管理を委ねられた者として、衆議院の指示等に反しない限り、国会記者会の会員ではない第三者が本件建物及びその敷地へ立ち入ることを制限又は禁止するとの措置をとることができるものと一応認められる》

 つまり、国会記者会側の「我々が国会記者会館を無償で専有しているのは既得権」という主張をまるまる認めたわけだ。しかも、筆者らが証拠として提出した「フリーランスやネットメディアであることのみをもって、国会記者事務所(筆者注:国会記者会館のこと)の使用適格がないとは考えておりません」とする衆議院の見解を示す文書を無視している。

 筆者らは東京高等裁判所に即時抗告する手続きを進めている。


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ぎゃああああああああああああああ、


福島政幸とくれば、




「福島ゴルフ場の仮処分申請却下」福島政幸裁判長、おい、なんで福島なんだ
再掲
福島ゴルフ場の仮処分申請却下=「営業可能」と賠償認めず-東京地裁 時事ドットコム
転載
東京電力福島第1原発事故でゴルフコースが放射性物質に汚染され、営業できなくなったとして、福島県二本松市のゴルフ場「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部岩代コース」の運営会社など2社が、東電に放射性物質の除去と損害賠償の仮払いを求めた仮処分申請について、東京地裁(福島政幸裁判長)は14日までに、申し立てを却下する決定をした。2社は同日、東京高裁に即時抗告した。
 決定で福島裁判長は、ゴルフ場の土壌や芝が原発事故で汚染されたことは認めたが、「除染方法や廃棄物処理の在り方が確立していない」として、東電に除去を命じることはできないとした。
 さらに、ゴルフ場の地上1メートル地点の放射線量が、文部科学省が子供の屋外活動を制限するよう通知した毎時3.8マイクロシーベルを下回ることから、「営業に支障はない」と判断し、賠償請求も退けた。(2011/11/14-20:08)

無主物
無主物2


共同記者会見に対する質問趣意書
引用
民主党は2002年から党が主催する記者会見は、、、、すべての報道関係者に開放してきた。

小沢一郎以降の代表は、政府の記者会見は開放すると明言。

鳩山は「記者会見はオープンにする」


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福島→記者クラブ→真実は隠蔽してデマを流して小保方叩き→STAP細胞は無かった


NRC→「4号機プールはカラ」→3/16水はあった→NRCその後訂正

(訂正しただけ少しはまともか?)


しかし、いまだにNRC事件を拡散する脳カラ族もいるが→ウォーキングデッド第4シリーズ日本公開



「STAP細胞は無かった」と聞くと、「4号機のプールはカラだった」

を思い出す、「オレだった」


すべての原因は「国民の知る権利」を隠蔽妨害罵倒中傷する、



「記者クラブにあり」だった!


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間違いだらけの長時間測定。

アルマジロ1インチでBGを10時間(下)、20時間(中)、40時間(上)測る。
BG


CPS単位で揃えて比較すると、

BGCPS


長時間測定になるほど盛り上がる。


40時間のBGでセシウム標準物質50g23ベクレル(キロ460ベクレル)を10時間測ると

ベースライン


きれいなベースラインのようになって、これでROI幅がとれて係数を作れそうだが、

ベースライン2


50g0.23ベクレル(キロ約5ベクレル)(10時間測定)になると、40時間BGの下になってすべて不検出になってしまう。


理由は、簡単で、遮蔽が鉛2cmだから外部自然放射線が時と共に増えたから、測るなら同時間に合わせないといけない。


納骨堂遮蔽
家庭用冷蔵庫の中の納骨堂方式


ふじみーるさんのように5cmに7cmをプラスした遮蔽ならそんなことはないだろう。


すごい!
富士みーるさん遮蔽
鉛遮蔽・放射線霧箱実験



ということで、長時間のBGで測定するなら、同時間測定しないとダメということがわかるだろう。


あるいは、遮蔽の強化。


現実的には、5cmになると大掛かりになって家庭用にするには無理がある、ここから先はマニアお宅の世界だろう。

驚いたことに、初心者でも5cm鉛ブロックの人がほとんどだ。


食品の放射能を個人で、ご家庭で検査するための放射能測定器「アルマジロ」です。低価格。セシウムなどの核種分析もできます。


DIYで食品放射能測定


私は、誰でも設備が簡単に出来て測定できる標準方式を目指している。

いまのところ、50グラムを0.5ベクレル(キロ10ベクレル)ぐらいはなんとか測れそうだ。

BGを10時間で試料測定を10時間。


0.25ベクレル(キロ5ベクレル)になると、あやふやになる。


STAP細胞と同じ、小理屈ばかり唱えていないで、毎日、



実験あるのみだ!




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東電が言え、理研が言え「みんな私ら(経営陣)が悪いんであって、社員は悪くありませんから!どうか社員に応援をしてやってください。優秀な社員がたくさんいます、よろしくお願い申し上げます、私達が悪いんです。社員は悪くございません…!」

東電も言わなかった!お前もか?!
理研


見習え!
山一破綻
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E5%B1%B1%E4%B8%80%E8%AD%89%E5%88%B8%E8%87%AA%E4%B8%BB%E5%BB%83%E6%A5%AD


福井のセレクトショップDISCOVERYの公式ブログ
記憶に残る謝罪会見といえば山一証券最後の代表取締役である野澤正平さん
引用
歯切れの悪い言い訳じみた謝罪会見をテレビで見る度に思い出すこの人。

伝統ある証券会社『山一證券』最後の代表取締役社長だった野澤正平さん。

「みんな私ら(経営陣)が悪いんであって、社員は悪くありませんから!どうか社員に応援をしてやってください。優秀な社員がたくさんいます、よろしくお願い申し上げます、私達が悪いんです。社員は悪くございません…!」

余談になりますけど、この会見が世間の同情を大いに集める結果となり、山一證券社員1万人全員が応じても余りあるほどの求人が殺到、同社社員の再就職に多大な貢献を果たしたそうです。

また、山一證券に内定していた新卒学生400人も同様で、自主廃業の業務に追われる傍ら、野澤氏が自ら社員の履歴書を持って求職活動をしている様子が、後日談としてTVで特集されたりもしていました。


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思い出すたびに、泣けるな、この話は。


それに引き換え、昨今の責任逃れの言い訳には、こちらが恥ずかしくて死にそう。



【293】「その時マウスは緑色に光った!」若山教授が語った幻のSTAP細胞誕生秘話
引用 2014年4月10日 日経BiZ

共同研究はこうして始まった
 以下は、疑惑発覚の直前、若山教授から直接伺ったSTAP細胞研究の真実のストーリーである。

 二人の接点は4年ほど前。小保方さんはハーバード大学留学中の4年も前。既にSTAP細胞の着想を得てはいた。しかし実験での証明にはことごとく失敗を重ねていた。世界的研究者達も彼女の頑張りは評価しながら「そもそもあり得ない」「常識はずれの研究」と距離を置く。そんな中、世界で初めてクローンネズミ作製に成功していた世界的研究者で、当時神戸の理化学研究所の研究員だった若山教授は、彼女の「めげない情熱」に共感し注目していた。

 そして「もし困ったことがあったらいつでも連絡してね」と伝えていた。

 それから2年。失敗の山を富士山より高く積み上げたすえ小保方さんは若山教授に救いを求めた。奇跡のコンビ誕生だ。二人の理化学研究所での共同研究が本格的にスタートする。

 実験では小保方さんが細胞を作り若山教授がマウスの受精卵を移植する。実験の正否判定の方法は、ネズミのお腹を開いて、緑色に光るマウスの子供が生まれて来るかどうかで決まるのだと言う。実は当初から若山教授もハーバード大学の研究者と同じく「常識的にみてこれはうまく行かない。緑色が見える可能性は無いだろう」と思ったそうだ。

梶原「じゃあどうして引き受けたんですか?」

若山教授「来るものは拒まず、が僕の主義。それに彼女は、失敗すればするほどさらに膨大な実験を積み重ね失敗の原因を突き詰め、次の作戦を持って来た。若い男性の研究者ならとっくにあきらめる。成果の出ない実験にいつまでもこだわっていると、次の就職先とか新しい研究テーマに乗り遅れる。時代に取り残される。研究者としての将来が危うくなるとあきらめるケースが多い」

「そりゃあ、研究には機材、薬品、人件費など多くの経費がかかっているから研究機関に迷惑もかかる。いい加減にしたら?という<空気>を察知することだって必要だ。ところが彼女は<次は絶対いけますので、実験、御願いします!>。普通ではあり得ない熱意にほだされたのかなあ」

平成22(2010)年7月、小保方さんは、STAP細胞研究への協力を若山さんに求めたこともあった(若山さん提供)

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どいつもこいつも都合が悪くなって、


逃げるな!!!




【ライブ配信】STAP細胞論文の共著者・笹井芳樹氏が午後3時から会見


追記

<STAP論文>「有力な仮説として検証の必要」笹井氏
引用
STAP現象については、「多能性を示すマーカーが光らないリンパ球から、光る細胞の塊になる様子を連続的に観察できている。人為的な操作はできない過程で、STAP現象を前提にしないと容易に説明できない。万能性を裏付けるためのキメラマウス作製でも、ES細胞などでは胎盤ができず、STAP細胞以外の細胞が混入したとは考えにくい」と解説。「人為的な操作が困難な確度の高いデータを見ても、特別な多能性が表れており、STAP現象があるというのがもっとも有力、合理的な仮説だ」と力説した。


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*なぜこの問題をここまで追及しているかを理解していない反原発派が多そうだ。

この問題こそ、まさに、「100ミリ以下は安全で低線量被曝は危険と言っている輩は科学的にばかものだ!」との戦いなのだから。


「STAP細胞なんか無いんだ!」との批判を少しずつ努力の実験で解明しようとしている小保方とバンダジェフスキーがダブルのだ。


小保方は第2のバンダジェフスキーなのか?


目の前の現実を見ない科学バカの推進派を殲滅せよ!


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小保方「4月9日の記者会見に関する補充説明」全文

小保方氏が発表の文書 全文
引用
STAP細胞を巡る問題で、先週、記者会見した、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、14日、弁護士を通じて文書を発表しました。
タイトルは「4月9日の記者会見に関する補充説明」です。

まずは小保方氏の弁護団が、「4月9日の記者会見における小保方晴子氏の発言に関して、いろいろな意見が出ていることを鑑みて、補充説明として小保方氏から聞き取りました点をご紹介いたします」と説明しています。
そのうえで、以下の文が小保方氏のコメントとして紹介されています。
1 STAP細胞の存在について
(1)200回以上成功したと述べた点について
私は、STAP細胞の実験を毎日のように行い、しかも1日に複数回行うこともありました。
STAP細胞の作成手順は、1.マウスから細胞を取り出して、2.いろいろなストレスを与え(酸や物理的刺激など)、3.1週間程度培養します。
この作業のうち、1と2の作業は、それ自体にそれほどの時間はかからず、毎日のように行って、並行して培養をしていました。
培養後に、多能性マーカーが陽性であることを確認して、STAP細胞が作成できたことを確認していました。
このようにして作成されたSTAP細胞の幹細胞性については、培養系での分化実験、テラトーマ実験やキメラマウスへの寄与の実験などにより、複数回、再現性を確認しています。
STAP細胞の研究が開始されたのは5年ほど前のことですが、2011年4月には、論文に中心となる方法として記載した酸を用いてSTAP細胞ができることを確認していました。
その後、2011年6月から9月頃には、リンパ球のみならず、皮膚や筋肉や肺や脳や脂肪など、いろいろな細胞について、酸性溶液を含む様々なストレス条件を用いてSTAP細胞の作成を試みました。
この間だけで100回以上は作成していました。
そして、2011年9月以降は、脾臓由来のリンパ球細胞(CD45+)を酸性溶液で刺激を与えて、STAP細胞を作成する実験を繰り返していました。
このSTAP細胞を用いて、遺伝子の解析や分化実験やテラトーマの実験などを行うので、たくさんのSTAP細胞が必要になります。この方法で作ったものだけでも100回以上はSTAP細胞を作成しています。
また、今回発表した論文には合わせて80種類以上の図表が掲載されており、それぞれに複数回の予備実験が必要であったことから、STAP細胞は日々培養され解析されていました。
このことから、会見の場で200回と述べました。
(2)第三者によって成功している点について
迷惑がかかってはいけないので、私の判断だけで、名前を公表することはできません。
成功した人の存在は、理研も認識しておられるはずです。
2 STAP細胞作製レシピの公表について
STAP細胞を作る各ステップに細かな技術的な注意事項があるので、一言でコツのようなものを表現することは難しいのですが、再現実験を試みて下さっている方が、失敗しているステップについて、具体的にポイントをお教えすることについては、私の体調が回復し環境さえ整えば、積極的に協力したいと考えております。
状況が許されるならば、他の方がどのステップで問題が生じているかの情報を整理して、現在発表されているプロトコールに具体的なポイントを順次加筆していくことにも積極的に取り組んでいきたいと考えております。
また、現在開発中の効率の良いSTAP細胞作製の酸処理溶液のレシピや実験手順につきましては、所属機関の知的財産であることや特許等の事情もあり、現時点では私個人からすべてを公表できないことをご理解いただきたく存じます。
今の私の置かれている立場では難しい状況ですが、状況が許されるならば実験を早く再開して、言葉では伝えにくいコツ等がわかりやすいように、映像や画像等を盛り込んだプロトコールとして出来るだけ近い将来に公開していくことに努力していきたいと考えております。
3 4月12日朝刊での新聞記事について
同日、一部新聞の朝刊において「STAP論文新疑惑」と題する記事が掲載されましたが、事実確認を怠った誤った記事であり、大きな誤解を招くものであって、許容できるものではありません。
この説明は同日中に代理人を通じて同新聞社にお伝えしています。(1)メスのSTAP幹細胞が作成されており、現在、理研に保存されております。
したがって、オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります。(2)STAP幹細胞は、少なくとも10株は現存しています。
それらはすでに理研に提出しており、理研で保管されています。
そのうち、若山先生がオスかメスかを確かめたのは8株だけです。それらは、すべてオスでした。
若山先生が調べなかったSTAP幹細胞について、第三者機関に解析を依頼し染色体を調べたところ、そこにはメスのSTAP幹細胞の株も含まれていました。
記事に書かれている実験は、このメスのSTAP幹細胞を使って行われたものです。
4 STAP幹細胞のマウス系統の記事について
2013年3月までは、私は、神戸理研の若山研究室に所属していました。
ですから、マウスの受け渡しというのも、隔地者間でやりとりをしたのではなく、一つの研究室内での話です。
この点、誤解のないようお願いします。
STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した後に得られるものです。
長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生ですので、その間に何が起こったのかは、私にはわかりません。
現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。若山先生のご理解と異なる結果を得たことの原因が、どうしてか、私の作為的な行為によるもののように報道されていることは残念でなりません。
追記
4月9日の会見は「不服申し立て」に関する記者会見であり、準備期間も不十分で、しかも公開で時間も限られた場であったことから、STAP細胞の存在や科学的な意義についての説明を十分にすることができませんでした。
しかしこのような事情をご理解頂けず、説明がなかったとして批判をされる方がおられることを悲しく思っております。
理研や調査委員会のご指示や進行具合にもよりますし、私の体調の問題もあるので、確かなお約束はできませんが、真摯な姿勢で詳しく聞いて理解してくださる方がいらっしゃるなら、体調が戻り次第、できるだけ具体的なサンプルや写真などを提示しながらの科学的な説明や質問にじっくりお答えする機会があれば、ありがたく存じます。
(会見形式では到底無理ですので、たぶん数名限定での説明になると思いますが・・・。)

以上


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3.11以来、バカの見本となった科学専門家たちの小保方叩きを記録しておく。


専門家「200回以上作製」信用できない
引用 4月9日 17時27分
STAP細胞を巡る問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーは9日、記者会見し、論文に疑念が持たれていることについて謝罪した一方、「STAP細胞は200回以上作製に成功している」と述べました。
これについて、専門家の1人は「手順が踏まれていないなかでは、小保方氏が成功したと言っても科学者の世界では信用できる話ではない」などと指摘しています。

「すべての証拠を示し発表する必要」
日本分子生物学会副理事長で研究不正の問題に詳しい九州大学の中山敬一教授は、小保方リーダーが会見の中で、「STAP細胞の作製に200回以上成功している」と述べたことについて、「作製に成功したというには、すべての証拠を示し正確な論文として発表する必要がある。こうした手順が踏まれていないなかでは、小保方氏が成功したと言っても、科学者の世界では信用できる話ではない」と指摘しています。
また、小保方リーダーが会見で「ねつ造」と認定された点に対して、「本物の画像については調査委員会に提出した実験ノートにも記載してある」と話したことについて、中山教授は、「実験ノートに記載されていたとしても、それが第三者が見て分かる形で書かれていなければ十分な証拠とはいえない。日付などの基本的な情報とともに、自分だけでなく第三者にも分かるように実験ノートを書くことは科学者としての基本だ」としていずれも本人の証言だけでは科学的には信用されないと指摘しています。

「かなり強引な主張」
研究不正の問題に詳しい大阪大学の中村征樹准教授は、小保方リーダーが理化学研究所の調査委員会から「改ざん」と認定された実験結果の写真の切り貼りについて、「画像を見やすくするために一部を挿入したが、正しい実験結果があるので『改ざん』には当たらない」と主張していることについて、「実験データに切り貼りを加えることは、科学的な結果の信頼性を担保するという点で問題がある。この状況で『改ざんではない』というのはかなり強引な主張だ」と指摘しています。
また、小保方リーダーが画像のねつ造と認定された点に対し、「正しい写真も存在しているので、研究不正の次元ではない」と主張していることについて、「科学的感覚からするとかなり無理のある論理だ」と述べています。
一方で、中村准教授は理化学研究所の調査について、「急いで行われたことによる不十分さが、小保方リーダーの主張が一般に真実と受け入れられる一因にもなっていると考えられる」として調査に課題があると指摘しています。


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小保方氏「作製実験毎日のように実施」
引用 4月14日 12時22分
STAP細胞を巡る問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーは、先週の会見で、「STAP細胞の作製に200回以上成功している」などと述べ、科学者などから疑問の声が上がっていることについて、「作製の実験は毎日のように行っていた」などとする文書を弁護団を通じて発表しました。

STAP細胞を巡っては、先週、理化学研究所の小保方リーダーが会見し、STAP細胞は200回以上作製に成功し、第三者も成功しているなどと述べましたが、多くの科学者からデータが示されていないなど疑問の声が上がっていました。
これに対し小保方リーダーは14日、弁護団を通じ文書を発表しました。
この中で小保方リーダーは、会見で200回以上作製に成功したと述べた点について、「STAP細胞作製の実験は毎日のように行い、1日に複数回行うこともあった。万能細胞の特徴の1つの多能性マーカーが陽性であることを確認し、STAP細胞が作製できたと確認した。平成23年6月から9月ごろまでに100回以上、平成23年9月以降も100回以上作製している」などとしましたが、具体的な実験データなどは示されませんでした。
また、STAP細胞が存在するかどうかで極めて重要な第三者の成功についても、「迷惑がかかってはいけないので、私の判断だけで名前を公表することはできないが、理化学研究所もその存在は認識しているはずだ」としています。
これについて理化学研究所は、「細胞の多能性マーカーが陽性になるまでは確認した研究者が所内にいることは認識している。ただ、これはSTAP細胞に万能性があることの証明になるものではなく、作製に成功したと言えるものではない」と話しています。

専門家「可能なところだけでも公開必要」
今回の説明について、日本分子生物学会副理事長で九州大学の中山敬一教授は、「多能性マーカーはさまざまな組織に変化することを確認する第一段階で、この実験だけで多能性を持つ細胞であると証明できるわけではない。科学の世界では『作製した』というには不十分なものだ」と指摘しています。
そのうえで、「疑いを晴らすためには、こうしたコメントを発表するだけでなく、実験ノートなどを可能なところだけでも公開することが必要だ。ネイチャーに発表した論文の部分はすでに公開できるはずで、そうしないかぎり、科学者から信頼されることはない」としています。


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「現在開発中の効率の良いSTAP細胞作製の酸処理溶液のレシピや実験手順につきましては、所属機関の知的財産であることや特許等の事情もあり、現時点では私個人からすべてを公表できないことをご理解いただきたく存じます。」



資本主義社会では「最後は、かね」がからんでいることぐらい、ぼっちゃん科学バカどもはわからんのか?

脳みそが「ヌードマウス」なのか?

熾烈な特許闘争でスパイ合戦の金の世界を理解できないのか?



やはり、人間のクズの最高責任者のぼっちゃん安倍総理の責任だろう。



安倍坊ちゃん


*世界中で悪名高い「731部隊」の731号機に乗って「オッス」のサインをするのを見て、

完全バカで日本は終わっていると思わないのか?


こういったカスに投票した奴は、アンデッドなのだろう!


*小保方文書がNHKしか出ていなかったので消える前に全文記録だ。


他のマスゴミは出していないようだ、都合のわるいことは報道しないようだ、抜書きで相変わらず叩いている。



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日本はずれているところが危険!福島沖震度4

ねじれの近辺と何度言ったらわかるんだ!

最新の地殻変動情報
ずれ
ずれ3
ずれ2
ずれ4
ずれ5


台湾に近いところもあそこは尖閣か?ずれてるから地震がよく怒っているじゃないか。


どうも素直な目でものが見れない人が増えてきたようだ。

ねじれの近辺が危険、ちょうど放射能汚染もあるし、避難移住が最善だろうと2011年から言い続けて罵倒誹謗中傷され続けてきたが、


要注意だ!


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「小保方さんは悪くない!」武田邦彦がSTAP細胞問題を徹底解説!

「小保方さんは悪くない!」武田邦彦がSTAP細胞問題を徹底解説!
その1


その2


その3


その4



STAP事件簿13 研究が悪いのか、書き方が不十分なのか?
引用
STAP事件では、マスコミや批判する学者の多くに論理があっていないように見える。つまり、



具体的な批判は「論文の書き方」なのに、

研究そのものを止めさせようとしている。


ネイチャー論文の批判は、最初、写真の貼り間違えと写真に手を加えたこと、つまり「論文の書き方」が指摘され、その後、卒業論文のコピペや、実験ノートの不備など、本人の研究姿勢に及んできた。



しかし、論文を読むと、写真の問題はあってもそれは「論文の書き方のうまい下手」、「示している資料の正確性」であり、いわば文章の一部がぬけていたり、「てにおは」が修正されていないという類だ。



写真は70枚ぐらいあって、多くは適切なものが使われているし、説明、文章、文献の引き方などは30歳の研究者としてみれば、上出来の部類だ。



さらに、論文に示されていることは、「細胞がかなり傷む刺激を与えると、分化がリセットされる可能性がある」ということを明確に述べており、研究としては問題はない。



1953年、20世紀の最高のノーベル賞と言われる、ワトソン・クリックのDNA論文は、同じネイチャーに掲載されたものだが、「ノート」で、わずか2ページ。実験方法も(彼らは自分のデータを使ったのではなく、他人のデータがほとんどだったが)、詳細な説明もない。しかし、DNAは二重らせんだ、それが生命の源だという画期的な着想だった。



後にノーベル物理学賞を受賞した日本の江崎玲於奈博士も、たしかフィジカル・レターに簡単な2ページの論文を投稿してノーベル賞を受賞している。私は江崎先生から直接、「この論文で賞をいただいたのです」と言われて渡されて、その簡単な記述にびっくりしたものだ。論文には1枚のグラフがあるだけで、説明はごくごく簡単なものだった。



人間の着想の素晴らしさというものは、詳細がキチンと書かれていることではない。書かれている内容が間違いを含んでいるということでもない。そこに示された考えが「これまで人類がほとんど考えたことではない」というのを少しの事実から導き出すことである。



したがって、それは不確かであり、危ういものではあるが、その後、多くの人が関心を持ち、だんだん膨らみ、やがて巨大な発見や人類の福利に役立つものである。



したがって、「こうしたらできる」とか、「他人が追試してできるような記述」とか、まして「70枚のうちに2枚ほど図を間違って貼った」などということは問題にはならない。



STAP事件は、1)科学の進歩の体験をしていない素人の人たち、2)大騒ぎをしたいマスコミ、3)それに乗って有名になりたく、他人の批判が好きな学者、4)研究をお金や名誉でやっている人、それに、5)よく勉強しなかったので先生のコピペやデータの間違いを叱られた子供や青年、が「火の無いところに煙を立てて、日本の科学に打撃を与えた」と言う事件だった。



(平成26年4月10日)




武田邦彦



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(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ


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私の結論


未来が消えて自民大勝→太郎以外自民圧勝→突如劣化ウラン小泉を支持しだす都知事選→狂ったような小保方叩き


「発症が始まった」←いま、ココ


ガンマ線は強い電磁波、脳に及ぼす影響は強い


頭脳に変化


こう考えれば異常な小保方叩きの現象をすっきり理解できるだろう。



*これ以上動画をアップすると重くなるので、例の「よし、わかった」は使わない。


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山本太郎の応援に沢田研二登場 2012/12/14

公開日: 2012/12/14
2012年12月14日。荻窪駅前。杉並区から出馬した山本太郎氏の応援でジュリーこ­と沢田研二さんが登場。脱原発と憲法9条堅持を訴えた。





ジュリー




65歳のジュリーも頑張っているんだ


みんな頑張らなくてどうする!




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まとめて測れば検出限界を超えて、出る!福島市定時降下物から定時降水へ。

福島市降下物の測定23年の12月の終わりから
20120202福島市降下物

それ以前は、

定時降下物のモニタリング (平成23年12月)


去年の4月に取りこぼしがあった。
20130502福島市降下物


そして本年度、今年の4月から変更になっていた。


定時降水・定時降下物モニタリング結果
引用
定時降水(平成26年度から降雨日ごとの調査結果)
平成25年度まで「定時降下物」として毎日9時に採取していましたが、平成26年度からは、国が全都道府県で実施している「環境放射能水準調査」の調査方法に基づき、「定時降水」として試料の採取日を“降雨日ごと”とする方法に変更します。
これにより、試料の採取期間は、毎日雨が降れば「1日ごと」となりますが、当日9時までに降雨雪が観測されない場合は「数日間」となります。ただし、採取容器は毎日設置していますので、従来どおり全ての雨水・ちりを連続で捕集しています。

採取場所:福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)



福島市降下物20140409


おお、3日分まとめて測ったらたくさん検出されている。

もうず~と毎日少量測って不検出になるよりはまとめて測れと言って来たが、やはり出た。


雨の時だけまとめて測るようになったことはあとで知った。(全然よく読んでいない、アホだ)



毎日の3ベクレルほどの検出限界が如実に現れることになるだろう。


要注目だ!


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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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