楢葉町北田地区新たな診療所、楢葉町井出川河口付近コバルトプルトニウム高線量ガレキ

いいのか?そんなところに建てても?

新年度予算案に医療支援費など
引用 NHK 01月30日 19時25分
福島県の新年度の当初予算案は、一般会計の総額が過去最大となる見通しで、子育て環境の整備に向け「周産期医療人材養成支援センター」を新たに設置するための費用や、再生可能エネルギーの活用に向けた事業費などを計上することがわかりました。
新年度の予算案は、内堀知事が当初予算案として初めて手がけるもので、一般会計の総額は、過去最大となる見通しです。
このなかで県は、新たな事業として、安心して子どもを産むことができる環境整備に向け、母親や新生児の命を守る周産期医療の支援や医師などの人材育成を担う「周産期医療人材養成支援センター」を福島県立医大の中に新たに設置する方針です。
その準備費用として、およそ1億円を計上することにしていて、専任の産科医や小児科医など5人を配置し、周産期医療の支援に向けたプログラムを作っていくということです。
また、県は、原発事故による避難区域の医療態勢の充実に向け、双葉郡内に県立の診療所を整備するための費用としておよそ3億円を計上します。
新たな診療所の名前は「県立大野病院附属ふたば復興診療所」とし、楢葉町の北田地区に来年度、開所する予定で、常勤の内科医1人と非常勤の医師1人を配置することにしています。
このほか県は、再生可能エネルギーを活用した復興支援の事業費やロボット産業の創出に向けた事業費などを盛り込むことにしています。

楢葉町高線量ガレキ

楢葉町井出川河口付近で採取された放射性物質の分析結果
楢葉町高線量ガレキ2

楢葉町落下物

----------------------------------

環境省が除染していた時に見つけた高線量ガレキ



片付いたので帰還へ



新たな診療所


高線量ガレキ放射線治療なのか?


大丈夫か!!!



3号機使用済み燃料プール核爆発説の完全否定の証拠を発見!


スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

パストゥール研究所「今年のフランス産のブドウには人体に影響するような放射能物資は見られなかった。従って、ボージョレ・ヌーボーにもチェルノブイリの影響は全くない」と明言 

山形で製造され横浜で流通していたワインからセシウム


WINEPブログ
放射能の検出の思い出
引用 2011-03-21 17:34
、、
ビキニの水爆実験の時に日本の各地から集めた水稲の種子を大きな鋼鉄の鍋で燃焼して灰にして、放射能を測定した、その灰であった。ガイガーカウンターを当てたら、いきなり針が振り切れた。
、、
その後1986 年4 月26 日にチェルノイブイリ原発の炉心溶融事故があった。この事故の2日あと(か、2週間あとだったか忘れたが)に、小生は東大農学部の圃場で試しにガイガーカウンターをあちこちの植物や建物に向けてみた。驚いたことに芝生に近接して測ると明らかにバックグラウンドよりも高い50-200カウント以上の放射線が検出された。
、、
  その年の暮れにフランスワインが日本には堂々と入ってきたが、赤ワインでは数千カウント、白ワインでは2千カウント前後のセシウムが含まれていた。翌年にイスラエルで開催された「国際植物と鉄栄養学会」で、キブツの野外での昼食時には、イスラエルワインがでた。「このワインにはきっと高い放射能のセシウムが含まれているに違いないぞ」と欧州の研究者達に報告すると、彼らはやけくそになって「放射能で胃を洗浄するんだ!」とわめいていた。ちょっと悪かったかな。
    
      
欧州の人たちは、その時の不安と騒ぎを、決して忘れていないはずである。彼らは日本に同情こそすれ、日本を非難することは決してできないはずである。

(森敏)

-------------------------------

久保田武文(62年) 馥郁たるワイン
世界の各地での経験、出会った人々との交流を通じて得たワインの思い出
第13回:原発事故とボージョレ・ヌーボー (2011年5月)
引用 2011年5月 1日 (日)
ソヴィエト連邦も事故を5月になって初めて世界に公表した。レベル7の大惨事だった。これで世界中が大変な放射能騒ぎになった。私がパリに赴任したのはそんな時期だった。恐る恐るパリに降り立った私を待ちうけていたのは、予想外に冷静なフランス国内の情勢だった。
、、
チェルノブイリの放射能問題もマスコミの話題から一段落した1986年秋になって、思いがけなくチェルノブイリの亡霊が私の前に現れた。この年のボージョレ・ヌーボーの日本向けビジネスにおいてである。日本のワイン輸入業界がチェルノブイリ原発事故による放射能の汚染がボージョレ・ヌーボーに及んでいないかとの心配だった。考えてみれば当然のことだった。伊藤忠東京本社からも輸入業界の心配ごととして連絡あった。
、、
マコン研究所の結論は“人体に影響するような放射性物質はフランスワイン、なかんずくボージョレ・ヌーボーにも含まれていない”とのことだった。しかし、これだけでは日本側は納得しなかった。
、、
そのパストゥール研究所は心得たもので、私の問い合わせに対し、マコン研究所同様に“今年のフランス産のブドウには人体に影響するような放射能物資は見られなかった。従って、ボージョレ・ヌーボーにもチェルノブイリの影響は全くない”と明言し、その旨の確認書まで出してくれた。「錦の御旗」を出してくれたのである。
、、
この錦の御旗のお陰で、1986年のボージョレ・ヌーボーは日本向けに前年を上回る数量が出荷された。このボージョレ地区の新ワインである「ボージョレ・ヌーボー」は、11月の第3木曜日に世界中で一斉に解禁されるワインで、日本でもすっかり馴染みとなった秋の楽しみである。


-------------------------------

Food Watch Japan
酒造は農地の除染に手を貸せる再考・ワイン物流改善 [37]
引用 大久保順朗 2012年1月5日
1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故では、欧州ワイン産地はろ過で対応した。これが可能ということは、今日のわが国の放射能汚染対策にも応用可能な知恵があるということではないか。


ベントナイトによる清澄ろ過

 1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故の後、EC加盟国のワイン産地、あるいは他の農産物の産地はどのような対応をしただろうか。

 ワインに関しては、ベントナイトによるろ過で放射性物質を国際的汚染許容値以下まで吸着除去することで対応したと聞いている。

、、

 ただし、固形物からの除去に関する情報は滞った状態が続いた。ところが、1987年以降、日本では欧州産キノコ類や欧州産チーズのブームが巻き起こった。ブラウン・マッシュルームに始まり、セップ、モリーユ、ポルチーニ、またそれまで輸入が制限されていた生トリュフが解禁され、黒トリュフどころか入手困難とされていた白トリュフまでが大量に輸入され、消費されるようになった。

 私は薄気味の悪い話だと感じていた。

-------------------------------

チェルノブイリ・パスタ 1980年代末のイタメシブームはセシウム汚染小麦の処分だった。(東海アマツイッター他)
引用
、、
そんなわけで「 ブイトーニ 」を買うには、紀伊国屋とかナショナル麻布とかの特殊なスーパーに行かなければ入手は困難な商品だった。

ところがある日、その辺の普通のスーパーに「 ブイトーニ 」が山積みに!
驚いて、輸入業者を見てみたら、某・超大手製粉会社の名前。

、、
で、少し経った頃、イタリアで、「 パスタ・パニック 」が起きてるとの情報が。
パスタに使われているデュモリナ小麦粉の、最大生産地が、なんと!
ウクライナ ~ 東欧 にかけてとのことで、放射性物質を浴びたデュモリナ小麦を使ったパスタが大問題になっていて、「 ブイトーニ 」などは安いウクライナ産を中心に使ってるとのこと。

------------------------


「真実を知らない者は愚か者でしかない。だが、真実を知っているにもかかわらず、それを嘘という奴、
そういう奴は犯罪者だ」

ベルトルト・ビレヒト: ガリレイの生涯、第13幕
あらかじめ計算された放射線による死: EUと日本の食品放射能汚染制限値より


言葉にできない  (オルゴール)  小田和正



パスツール研究所の言うことがウソかまことかは、ワイン通の金持ちに聞いた方がいい。

「飲んでますか?飲みましたか?」と




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

「全国の方は放射性物質の知識が、身近ではないから」→県外はまだ風評被害をやっている

県内消費者8割 県産食料購入
引用 NHK 01月29日 18時41分
消費者団体が県内の1000人あまりを対象に行ったアンケート調査で、日ごろ食料品を購入する際に、「福島県産を購入する」と答えた人の割合が8割近くにのぼり、原発事故後に落ち込んだ、福島県産の食品への回帰志向が強くなってきていることがうかがえます。
県内の消費者団体で作る協議会は原発事故のあと毎年、県内の消費者を対象にアンケート調査を行っていて、去年行った調査の結果がまとまったことから29日、協議会の担当者が県に報告に訪れました。
それによりますと、日ごろ食料品を購入する際にどの地域の食材を最も多く購入しているかを尋ねた質問では、「福島県産」と答えた人が前の年に比べておよそ11ポイント増えて78.1%にのぼり、福島県産の食品への回帰志向が強くなっていることがうかがえます。
また、福島県産の原材料を使った加工品を購入する理由については、▼「安全だと思うから」が
 最も多く43.9%、
▼次いで「おいしいから」が
 27.2%、
▼「応援したいから」が
 16.7%でした。
一方、被ばくのリスクについて尋ねた質問では、県内では「気にしない」という回答が前の年より増えたものの、主に県外の人を対象に消費者庁が行っている別の調査では「受け入れられない」という回答が増えていて、協議会では県内と県外で放射線への受け止めに差が見られたとしています。
県消費者団体連絡協議会の田崎由子事務局長は、「県内では放射線に対する知識や理解が進んでいる一方で県外とは温度差がある。風評被害の払拭に向けて理解を広めていきたい」と話しています。

-----------------

県消費者団体連絡協議会の田崎由子事務局長は、「県内では放射線に対する知識や理解が進んでいる一方で県外とは温度差がある。風評被害の払拭に向けて理解を広めていきたい」と話しています。

動画の中で、「全国の方は、放射能に対する知識が無いので、いまだに風評被害が多い、ごらあああ!!!」

と言いたいようだ。


NHKの動画はすぐに消えるので、明日の昼までには見ておいた方が、いいと思う。


-----------------

どこでもおる

それが大事 日本の皆さんへ 「脱被曝」
脱被曝2



スクープ「個人線量計が最大4割低く表示」福島県内の子供が危ない!〈週刊朝日〉
引用 1月28日(水)7時20分
どの程度被曝したかを知るために福島の住民が首からぶら下げているガラスバッジ。

 ガラスバッジは100円ライターほどの大きさの容器に特殊なガラス素材を封入。放射線を照射した後に紫外線を当てると発光する現象を利用し、個人の積算被曝量を測定する線量計だ。

 首から紐で吊るして胸や腹の辺りに固定し、一定期間使用後に回収し、トータルの被曝量を利用者に知らせる。

 その表示が空間線量率(周辺線量当量)に対し、最大4割も低く示されることがわかった。

 住民からは「正しい数値を示さないなら余計な被曝を強いるだけだ」と反発の声が上がっている。

 ガラスバッジ製造の最大手メーカー「千代田テクノル」が測定値のズレを認めたのは、1月15日。

 伊達市で開かれた市議会議員政策討論会の席だ。

 参加者の一人が説明する。

「プレゼンテーションをした執行役員がデータを示しながらこう言ったのです。『ガラスバッジを前面装着した状態で正面から放射線を浴びれば空間線量率とほぼ同じ数字を表示する。だが、前後左右からくまなく浴びる状態では0.6~0.7倍にしかならない。福島のような全方向から放射線が押し寄せる状況をきちんと考えずに住民にガラスバッジを配ってしまって申し訳ない』と。数値の違いを認め、謝罪までしたことには正直、驚きました」

 伊達市の高橋一由市議はこう憤った。

「空間線量率より最大で4割も低く表示される線量計を配ってどうするのか?」

 ガラスバッジで住民の被曝管理をすることの問題点を一貫して唱え、当日の討論会にも参加したフクロウの会の青木一政氏も言う。

「一方向から放射線を浴びることが多い放射線業務従事者向けに設計されたものを住民の被曝管理用として使うこと自体が無謀。しかも、子供が装着した場合の影響については実験さえしていないというのですから呆れました」

 ガラスバッジは本来、原発作業員やレントゲン技師などが使用するもの。だが、福島第一原発事故以降、福島県の各自治体が住民へ配布するようになった。

 だが、実は放射線管理区域でない低線量の場所では正しく機能しないとの指摘は以前からあった。原発内で放射線管理員として働いた経験もある男性がこう指摘する。

「一定の線量がないとガラスバッジは正しく表示しない。千代田を含む大手メーカーに確認したところ、毎時10マイクロシーベルト以下の環境では性能試験をしていないため、測定値の保証はできないと言われました。特に横方向から放射線を浴びた場合、形状的に0.6倍程度の被曝量しか反映されないというのです」

 この男性は3カ月、ガラスバッジに一定量の放射線を当てる実験をしてみた。すると積算量として3.8ミリシーベルトを示さないといけないのに、0.45ミリシーベルトしか測定されなかったという。問題なのは、こうしたガラスバッジ測定で得られた正しくない個人被曝線量データが、除染、帰還政策などの復興を進める際の参考に使われていることだ。一例を挙げよう。

 昨年8月、環境省と復興庁などは「除染・復興の加速化に向けた国と4市の取組」の中間報告をまとめ、伊達市などのガラスバッジ調査の数字を基に、空間線量率が高くても個人線量は低く抑えられるなどとした。

 具体的には毎時0.3~0.6マイクロシーベルト程度の地域に住んでいても年間被曝量は1ミリシーベルト程度とし、それまで目安としていた毎時0.23マイクロシーベルトを棚上げしてしまったのである。

 同時に被曝管理を空間線量率ではなく、個人線量で行う方針も打ち出した。だが、肝心の個人線量を計測するガラスバッジの値が低く表示されていれば、この政策は意味をなさなくなる。

 それでは、住民の実際の被曝量はどれだけなのだろうか。千代田テクノルのガラスバッジを使用する南相馬市が昨年6月から8月にかけて約7千人の市民を対象に実施した個人線量調査がある。それによると年間被曝推計値が1ミリシーベルトを超える人は13%で、9割近くが国の目標値内に収まる。だが、実際は4割低いことを考慮して再推計すると、実に全体の40%の市民が1ミリシーベルトを超える被曝をしていることになるのだ。

 南相馬市や福島市は「メーカーから4割低く表示されるという説明を受けたことはない」と困惑。伊達市に至っては、「当該の討論会に職員は参加していないので、今後、事実関係を確認していく」と話した。

 千代田テクノルに取材をすると、ガラスバッジが空間線量率よりも4割低く表示されることに対して、こう回答した。

「(4割低くなることについて)そう説明しましたが、数値は本来、人への被曝の影響を測るべき『実効線量』とほぼ等しいものです。我々は法令に沿ってきちんと精度が確認された測定器を販売しているので、福島の住民に使用してもらっても差し支えないものだと考えています」

 また、4割低いデータが行政に使われていることに関しては、「メーカーが答える立場にはありません」と回答した。

 福島で子供の甲状腺検診を行っている北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏が言う。

「いまの低線量の福島ではガラスバッジの数字は当てになりません。実効線量だって正しく検証されていないのです。放射線を扱う仕事をしている人たちでも年1ミリシーベルト以上の被曝をするのは全体の約5%。それなのに福島の子供たちは間違いなく年間1ミリ以上、被曝している。このままいけば10年後には免疫不全などの健康被害が増える危険性がある。帰還を進めるなら、最低でも年1度の全身健康管理が絶対に必要です」

 住民が将来の健康に不安を抱くようなことがあってはならない。

(ジャーナリスト・桐島 瞬)

※週刊朝日 2015年2月6日号


--------------------------------------------


認識が甘いのは、どっちだ??!!


*反物質早野東大教授が朝から仕事もしないで「県内消費者8割 県産食料購入」のニュースを拡散していたので、繰り返しになるが、記事にした。


ところでほんとにあれで大学法人の給料がもらえるのか?

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

WBCでファントム校正したが、ガラスバッジはしなかった、それで東大エートス共同論文そろい踏み

5:45ごろから


南相馬の被ばく調査結果を公表
引用 NHK 01月27日 20時08分
南相馬市の子どもたちに小型の線量計を持ってもらい外部の被ばく線量を調べた結果、平均の値は0点8ミリシーベルトで、空間の放射線量から推定される値のおよそ3分の1にとどまることが地元の医師らの調査でわかりました。
この調査は、南相馬市の市立総合病院を拠点に、住民の被ばく線量などについて調べている医師のグループが行い、27日、記者会見して結果を公表しました。
それによりますと、調査は、原発事故の1年半後から1年間、南相馬市の小学、中学、高校に通う子どもたちに「ガラスバッジ」と呼ばれる小型の線量計を持ってもらい、被ばく線量を計測しました。
その結果、線量計を正しく身につけていた520人の外部被ばくの線量は、平均で0点8ミリシーベルトでした。
この値は、自宅前の空間の放射線量から政府の推定式を使って計算した被ばく線量の平均、2点4ミリシーベルトのおよそ3分の1にとどまっています。
これについて研究グループでは、空間の放射線量から被ばく線量を計算する際に考慮する、建物の遮へいなどによって減る効果を、政府の推定式では、実際よりも低く見込んでいるなどと分析しています。
研究グループのメンバーで東京大学医科学研究所の坪倉正治医師は、「今回、あわせて調査した初期の内部被ばくについても低かったとみられ、全体の被ばく量としては、時間とともに非常に低くなってきている。今後もフォローしていく」と話しています。


福島民報
個人年間追加被ばく量、実測値政府推計の3分の1


福島民友
国推計値の1/3 南相馬・子どもの外部被ばく


---------------------------------------------------------------

国が推測した数値よりも、実際ガラスバッジを付けてもらったのを測定したら3分の一で安全安心だった、と東大早野坪倉エートス軍団が論文まで書いて、

大発表!



Article Previous Article Next Article Table of Contents Comparison between Direct Measurements and Modeled Estimates of External Radiation Exposure among School Children 18 to 30 Months after the Fukushima Nuclear Accident in Japan
引用
Shuhei Nomura †, Masaharu Tsubokura ‡§∥, Ryugo Hayano ⊥, Tomoyuki Furutani #, Daisuke Yoneoka ∇, Masahiro Kami ∥, Yukio Kanazawa ‡, and Tomoyoshi Oikawa *‡



つい先日フクロウの会が報告していたのを、知らないのか??!!


千代田テクノル
(フクロウの会)【報告】ガラスバッジは福島のような全方向照射では3-4割低めに検出する-(株)千代田テクノルが伊達市議員研修会で公式に説明-
引用

千代田テクノル佐藤氏
「ガラスバッジは放射線管理区域で使うもので福島のような全方向照射では30%低くでることをきちんと考えず配布した」として謝罪


菅野善明議員から「30%程度低く出ても検証の結果、実効線量と同等だったという説明**があったが子どもの条件で確認したのか」という質問に対して、「やっていません」「というか実は子どものファントム(検証用の人体模型)をどのようなものとすべきか決まっていない」と率直に認めました。



これでは、大恥の東大ではないか、大橋弘忠といい、どこまで東大連中は恥を掻けば気が済むのだ!!!


WBCであれだけファントムファントムと大騒ぎのファントム早野は、ガラスバッジのファントムは無視なのか???




東京大学基金ホーム > 寄付の成果 > 支援プロジェクトの成果 > 早野龍五教授からの活動報告
ホールボディーカウンターによる内部被ばく検査と、校正用ファントムの購入
引用
私は昨年来,福島県内の多くのお医者さん・医療機関などと協力をして、ホールボディカウンター(WBC)を用いた内部被ばく検査に携わってきました。その過程で問題となったのが、WBCの校正です。

WBCは、汚染食品を食べるなどして体内に取り込まれた放射性セシウムが出すγ線を測定し、体内セシウム量を推定する装置です。しかし福島県内でWBC(特に遮蔽の弱い椅子型)を使うと、γ線が環境バックグラウンドによるものか、人体から出たものかを区別できず、測定が困難な場合があります。

そこで必須となるのが、校正です。具体的にはファントムと呼ばれる人形をWBCに座らせて、検出されたセシウムの量がゼロになるように、バックグラウンドの差し引き量を調整するのです。

私は昨年、福島市内に設置されたベラルーシ製のWBCの零点調整が大きくずれている事に気づき、メーカーにレポートを送りました。それを見たメーカーは、今年の2月に校正用のファントムの一時貸し出しに応じてくれました。

福島では、空間線量率が変化しているため、今後も繰り返し校正を行う必要があります。いつまでも貸し出し品に頼ることはできません。そこで、このたび皆様の寄付金で、WBC校正用のファントムを購入いたしました。一式350万円と高価なものですが、このファントムは、各地のWBCの校正に長期間活用されます。

なお、WBCを正しく運用するには、校正用の線源も必要となります。納入はまだしばらく先になりますが、これについても寄付金で購入し、またこの場で御報告致します。

       2012年8月9日 東京大学大学院理学系研究科 教授 早野龍五

--------------------------------

原発作業員ご用達のガラスバッジをこどもが付けるのが、はじめから、


おかしいと思わないのか??!!!


子供用のガラスバッジファントムなどあるわけがなかろうが、世界の常識だ、


「子供や妊婦にガラスバッジを付ける前に、どうして日本は避難させないのか?」

「イスラエル2億ドル援助宣言の前に、金なら日本はあるはずだ」


と世界からこう言われるだろう。


いいかげんにしろよ!!!



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

いつまで吸い続けるのか?「リネン吸着法スタート」

いつもこちらを見て「意外と少ない」と安心していたら、ミリベクレル
大気浮遊じん 福島県による測定結果
引用
リネン布3


ちくりん舎ニュースページを更新しました

リネン吸着法スタート
引用
リネン布4




押すと拡大する拡大版
リネン布


押しても拡大しない簡潔版
リネン布2


多いじゃないか!!!


大量じゃないか!!!


いくら2週間といっても、取れ過ぎだ!!!


汚染がひどいじゃないか!!!




また、騙されていた!!!


手軽で安上がりでいい方法を聞いた、



やってみよう!!!



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

人面カメムシの拍手 お祈り (笑い)

人面カメムシ



人面カメムシ2




落ちないように、頑張れよ、笑い!!!


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

殺害ではなく、斬首 一次生情報に当たれ! 追記

NHK国内
引用
こども扱い

NHK海外
引用
こども扱い1


朝日
引用
こども扱い2


AFP日本語
引用
米英首脳が湯川さん「殺害」を非難、英首相「画像は本物」と示唆
こども扱い3


NBC
引用
こども扱い4


ユーチューブ
引用
こども扱い5

単純に殺害じゃなく、斬首だ、もうすでにたくさん公開されているが。





湯川さん殺害か 初動から“不倫大使”まで…最悪だった政府対応
引用 2015年1月25日 日刊ゲンダイ

湯川さんがイスラム国に拘束されたのは昨年8月。同10月には後藤さんが消息を絶った。ところが、外務省が「緊急対策本部」を設置したのは、事件が表面化した今月20日である。2人が拘束された情報をキャッチしていながら、数カ月にわたって無視し続けたのは、「自己責任だ」「放っておけ」という空気が外務省内で支配的だったからだという。省内には「いい迷惑だ」とまで言い放つ職員もいたそうだ。


1年前に安倍首相の肝いりで発足した「日本版NSC」も、全く役に立たなかった。これまでに行われた28回の会議では、「イスラム国」が議題になったことは一度もなく、パイプづくりも怠っていた。安倍首相だけが勇ましく「積極外交」なんてホザいていたが、その裏の危機管理は全く機能していなかったということだ。


加えて、ヨルダンの現地対策本部で指揮を執る中山泰秀・外務副大臣は、イスラム国と敵対するイスラエルと親密で、「日本・イスラエル友好議員連盟」事務局長だった。この人選にも、中東の識者たちは驚いていた。


さらに、駐イスラエル大使の松富重夫氏は96年に当時TBSアナウンサーの有村かおりとの“路上チュー”を写真週刊誌にスッパ抜かれた醜聞男だ。松富氏は当時、妻子持ちで泥沼不倫の末、99年に離婚、01年に有村と籍を入れた。フツーの会社であれば、とっくに左遷されていただろう。こんなヤカラに人質の命を預けていたのだから、暗澹たる思いになってくる。


-----------------------------------------------

3.11のときに現地は日本だから、こちらの方が詳しいはずだ、海外勢は二次情報になるからとタカをくくっていたら、大変な目にあった。

21世紀の真実追求は、世界中を駆け回らなければならないので、忙しい。


孫にはせめて英語ぐらい分かるように、すすめておこう!



追記

みんな楽しくHappy♡がいい♪
引用
画像が見えないようにYoutubeを小さくしてみました。
↓ ▷をクリックすると音声が聞こえます。





みんな楽しくが公開したから、公開



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

「放射線量の高い土砂を周辺の農地にかぶせた」「採取場所付近の農地の客土として使用した」

高線量土砂が伊達市の農地に 県確認せず放置
引用 2015年01月24日土曜日 河北新報

福島第1原発事故の除染用などだとして、福島県内の25カ所で土砂が違法に採取された問題で、伊達市の現場の一つで違法採取をした業者が、県の聞き取り調査に対し、「放射線量の高い土砂を周辺の農地にかぶせた」と説明していたことが23日、分かった。県は土砂の線量を確認せず、農業担当部署などにも報告していなかった。
 県によると、違法採取が見つかったのは伊達市の畑で、面積は2000~3000平方メートル。畑は原発事故で汚染されたため、業者が地権者から外部被ばく防止などのために土砂採取を依頼され、採石法に違反した状態で2011年10月ごろから採取し始めた。
 業者は採取した土砂が高線量だったため、除染用土砂には不向きだと判断。違法操業発覚後の14年7月、使途について県に「採取場所付近の農地の客土として使用した」と語ったという。
 農地に用いる土砂の放射性物質濃度は国の基準で1キログラム当たり400ベクレル以下とされている。業者の説明を聞いた県の採石法担当部署は採取中止などを指導しただけで、線量については調べなかった。農業や除染の担当部署にも通報していない。
 業者から聞き取りをした県北地方振興局は「あくまで採石法に基づく調査であり、決められた報告は県本庁の採石法担当課にしている」と釈明している。

<情報共有すべきだ>
 震災と地方自治が研究テーマの河村和徳東北大大学院准教授の話 勝手に自分の仕事の範囲を判断し、他部署との調整コストを惜しんだ縦割り行政だ。個々の政策は本来、きちんと線引きできるものではない。どこまで仕事が広がるか考え、他部署や復興庁と情報共有するべきだった。

<「確認し処置」大切>
 福島県除染アドバイザーを務める日本原子力研究開発機構特任参与の石田順一郎氏の話 高線量の土は仮置き場に置き、住民の無用な被ばくを避けるのがルールだ。はぎ取った表土の取り扱いは最も重要な問題であり、判断に迷うことがあれば、県や市町村の除染対策担当者に確認して処置すべきだ。

----------------------------

「放射線量の高い土砂を周辺の農地にかぶせた」



「採取場所付近の農地の客土として使用した」




案の定じゃないか、汚染地内での除染で汚染地内の客土で放射能がぐるぐる回っただけ。
結果、同じだった。






これではいくらやっても農産物から、


出る!!!



*オレだけじゃない、みんなやっていると業者は言うだろう、そう思うのが世間の常識というものだ。


いいかげんにせい!!!


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

チェルノ再現 「重機でつかめない小さながれきは、腹で支えるようにして手で持って運んだ」

がん3カ所 福島第一原発元作業員
引用 (2015年1月18日) 【中日新聞】
手で運ぶ

東京電力福島第1原発の緊急作業をした作業員について、被ばくの健康への影響を調べる国の疫学的な研究が近く始まる。難しい調査となるのは必至で、どこまで解明できるかは未知数だ。そんな中、事故発生当初、福島第1で4カ月間作業し、その後、胃や大腸など3カ所でがんが見つかった札幌市の男性(56)は、被ばくが原因だとして労災と認めるよう訴えている。(東京社会部・片山夏子)

 男性が働き始めた2011年7月は、溶け落ちた核燃料を安定的に冷却できるようになったころ。無数のがれきが散らばり、建屋からは水蒸気が上っていた。「とんでもない所に来た」と恐怖を感じたという。

 重機オペレーターの経験を買われ、大型トラックに載せた鉛の箱の中でモニターを見ながら、無人重機を遠隔操作してがれきを除去するのが仕事だった。しかし、がれきの下には配管やバルブなどがあり、慎重な作業が要求された。側溝に鋼材を渡した仮設の土台に重機を載せ、遠隔操作するのは至難の業だった。


現場を見ながら直接操作しないと無理なケースもあり、その際は鉛のベストを着て重機に乗り、30分交代で作業した。重機でつかめない小さながれきは、腹で支えるようにして手で持って運んだ。

 がれきの中には赤で「×100」「×200」などと書かれたものもあった。毎時100ミリシーベルトや200ミリシーベルトを発する高線量がれきの印だった。男性は「やべえなぁと思ったが、元請け社員もやっていた。やらないわけにはいかなかった」。

 当時は空間線量も高く、線量計の警報が鳴りっぱなしに。これではすぐに線量限度に達し、作業ができなくなるため、高線量の時は線量計をトラックに置いていかざるを得なかった。男性が働いた同年10月末までの4カ月間の被ばく線量は、記録上は56・41ミリシーベルト。だが「実際はこんなものではない」。


12年春に血尿が出たため診察を受けると、膀胱(ぼうこう)がん。その1年後、東電の負担でがん検診を受けたら、大腸と胃にがんが見つかった。東電や厚生労働省の窓口に相談したが、「因果関係がわからない」とたらい回しにされたという。

 転移でなく3カ所もがんが見つかったのは、被ばくが原因として、男性は13年8月に労災を申請。一方で胃と膀胱を全部摘出し、大腸がんも切除。重度障害者の認定を受けた。

 男性は「国や東電は検査を受けろと言うが、労災が認められなければ治療は自費。命懸けで作業をしたのに使い捨てだ。働きたくても働けない。個人では因果関係を立証できない。国は調査するなら徹底的にしてほしい」と語った。


国が実施する疫学的な研究は、11年12月16日までの間に福島第1で緊急作業をした約2万人の作業員が対象となる。原爆被害を研究してきた公益財団法人「放射線影響研究所」(広島市)が担当する。近く福島県で2千人の作業員らを先行調査し、新年度から本格的にスタートする。

 長期にわたって作業員の被ばく線量とがんなどの病気を調査。血液なども保存する。事故後の被ばく線量が100ミリシーベルト超の173人は染色体も検査する。

 研究所の大久保利晃理事長は「初期は特に被ばく線量も正確にわからない。作業の詳しい聞き取りをする必要がある」と話す。作業員らは、研究が100ミリシーベルト以下の被ばくや一般住民にも役立つよう期待する。大久保氏は「それが目標だが、線量が少ない場合、因果関係の解明は難しい。研究は何十年もかかる。被ばく研究が進むよう結果は公開していきたい」と話した。


---------------------------------------------------------------------

現場を見ながら直接操作しないと無理なケースもあり、その際は鉛のベストを着て重機に乗り、30分交代で作業した。重機でつかめない小さながれきは、腹で支えるようにして手で持って運んだ。

 がれきの中には赤で「×100」「×200」などと書かれたものもあった。毎時100ミリシーベルトや200ミリシーベルトを発する高線量がれきの印だった。男性は「やべえなぁと思ったが、元請け社員もやっていた。やらないわけにはいかなかった」。


----------------------------------

100ミリシーベルトや200ミリシーベルトを発する高線量がれき

重機でつかめない小さながれきは、腹で支えるようにして手で持って運んだ。



胃と膀胱を全部摘出し、大腸がんも切除



ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!


レベル7どうしのチェルノブイリの再現が4年目にして明るみに出て始まった。


これでレベル7の威力が確定された。


いよいよこれから、次々と明るみに出てくるだろう!!!


被曝を大したことないと考えた人たちが


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

雨雲が自然放射能を呼んでくる 阿蘇山のせいではないだろう

おかしい、これほどのBGの動きは、スペクトルに異変が生じている、外は雨も降りだしている。


大分市空間線量4

1Bq/kg=0.11Bq/100gミルクを測っているのに、出過ぎだ。


大分市空間線量

大分市空間線量2

大分市空間線量3


西日本の気象衛星(2015年01月21日)
雨雲


う~ん、やはり、線量が上がっている、ラドンのせいだろう。


妖怪のせいではない。



2015011222294600_ASOKSRvsm.jpg

阿蘇山プルーム


この阿蘇山のプルームの影響も考えるが、やはり大陸からの雨雲の雨の方が量が多くて、勝ちだろう。


ここも注意して、妖怪ウォッチだ!!!




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

遅かったのかい、君はもういない

遅かったのかい
https://www.youtube.com/watch?v=4vnzVe6Bcrw

遅かったのかい2
https://www.youtube.com/watch?v=0Pfut4eQfF4




平成 23 年 11 月 17 日
原子力災害対策本部
政府・東京電力統合対策室
1~3 号機からの放射性物質(セシウム)の一時間当たりの放出量
引用
8000万倍


いまは毎時0.1億ベクレルという東電推定だから、

「今から見ると、事故時は、8000万倍」



遅かったのかい3
https://www.youtube.com/watch?v=asadcPEPHxU


6月ごろでも毎時10億ベクレルも出ていた。

武田邦彦の大失敗は5月ごろに拭き掃除庭の土の剥ぎ取りなどで「もう大丈夫、住める」と言ったところだ。





2014年3月に行われたヘレン・カルディコット財団主催の講演会で流された、

若い人たちに一言お詫びを申し上げたいと思います。/小出裕章(こいでひろあき)氏 「未来を担う子どもたちへ」
引用
「私が何よりもやりたいことは、子どもたちの被曝を少しでも少なくする、ということです。
そのために一番いい方策は、子どもたち、あるいは大人も含めてですけれども、汚染地帯から避難させるということです。ただ、人間というのはみんなそれぞれの土地で、それぞれ周りの人たちと一緒に生活を送ってきました。簡単に避難という言葉を使ってみても、なかなかできないし、やったところでものすごい苦難を背負うことになると思います。」



小出さんも「避難すれば家庭が崩壊する、避難しなければ肉体が崩壊する、私は途方に暮れるしかない」と言って、強硬に避難を主張しなかったところだ。


3年たって、かなり口調が強くなってきたが、それでも、


「遅かったのじゃないかい」







質問者が水のトリチウムの汚染、空気の汚染、食品の汚染に対してどうすればいいか聞いているのに、

「唾液のジアスターゼとよく混ぜるために、ごはんはよく噛んで」


まったく話が噛みあっていなかった。



2011年中右欄にアンケート支持する人ランキングナンバーワンが小出で、2番が肥田だった。

いくらオレがそれはおかしいと主張しても罵倒されてランキングは変わらず圧倒的1,2位コンビで、頭に来たから、載せるのはやめた。



東電のいい加減な放出量推定値でも10億ベクレル、毎夜3号機4号機で臨界かと思われる大量の湯気の噴出を見て2chで大騒ぎだったのに、


「知らぬが、おだぶつ」が多かった。一般人でしょうがなかったかもしれないが。


莫大に吸い込んだ初期被曝



避難が「遅かったのじゃないか!」


*4年経って水面下で拡がっているのか、チェルノラインをなぞって超えるのか!


「君はもういない」にならないように、今からでもまだまだ

徹底防御だ!!!



セシウム134の半減期2回転の4年がオレの目途だったが、ほとんど全員が「大したことない」派なので、逆により慎重になって、あとさらに、2回転追加して4回転の8年の16分の1まで様子見だ、


危機感が足りないから。




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

ISIS(イスラム国)が日本人2人の殺害を警告 72­時間以内


2015/01/19 に公開
「イスラム国」日本人殺害警告か=2億ドルの身代金要求
「イスラム国」と称するグループが日本人2人を人質に取り、身代金2億ドルを72時間­以内に支払わなければ殺害すると警告するビデオメッセージを出した。外務省当局者が2­0日明らかにした。外務省は信ぴょう性を確認している。
ISIS threatens to kill 2 Japanese hostages in 3 days unless ransom paid

The Islamic State terrorist group (IS, formerly ISIS) said it will execute
two Japanese nationals unless a $200-million ransom is paid within 72 hours.
DETAILS TO FOLLOW
シリアやイラクで勢力を伸ばす過激派「イスラム国」を名乗るグループが日本人2人を人­質にとっているとの情報を日本政府が把握していることが20日、分かった。日本政府関­係者が明らかにした。グループは身代金2億ドル(約236億円)を要求しており、72­時間以内に対応しなければ人質を殺害すると主張している。




2015/01/20 に公開
過激派組織「イスラム国」が日本人2人を人質に取り、2億ドル、日本円で約230億円­余りの身代金を要求しているとAP通信が伝えました。 (荒木基記者報告) カイロは20日午前10時です。20日の朝早くに約1分40秒ほどのビデオがインター­ネット上に公開された模様です。
・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!
[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/



やっと生データ、生動画を見つけた、英語で言っているが、いや、何語かわからんが。


やはり何事も一時生情報に当たらないと、騙される。


3.11レベル7原発大爆発メルトダウンの時は御用学者に全国民が騙されたから。


3/21 アエラ「放射能が来る」←罵倒されたが正しかった


読売「チェーンメールはデマ」←その後デマは読売で正しかったことが再確認された。


NHK国内では御用学者の安全デマを拡散

NHK海外ではメルトダウンに迫る報道をしていた



NHKワールド


情報は、正確に!!!



*ありゃりゃ、消えている、また、探す




過激派組織「イスラム国」が流したとされるビデオでの声明は次の通り。
引用
日本国の首相よ。

 あなたは「イスラム国」から8500キロ以上離れた場所にいるかもしれないが、あなたは自ら進んで(対「イスラム国」の)十字軍への参加を志願したのだ。あなたは我々の女性と子供たちを殺し、イスラム教徒の家々を破壊するために、1億ドルを得意げに提供したのだ。したがって、この日本人市民の命の値段は1億ドルとなる。

 さらに、あなたは「イスラム国」の伸長を抑えようと、イスラム戦士に対抗する背教者を訓練するために、もう1億ドルを差し出した。したがって、このもう1人の日本人市民の命の値段も1億ドルとなる。

 そして、日本国民よ。

 「イスラム国」と戦うために2億ドルを払うというあなたたちの政府の馬鹿げた決定のために、あなたたちは72時間以内に日本政府に対して、2億ドルを「イスラム国」に支払うという賢明な判断を迫らなければならない。あなたたちの市民の命を救うために。

 さもなければ、このナイフはあなたたちにとっての悪夢となるだろう。



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

(フクロウの会)【報告】ガラスバッジは福島のような全方向照射では3-4割低めに検出する-(株)千代田テクノルが伊達市議員研修会で公式に説明-

福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)
【報告】ガラスバッジは福島のような全方向照射では3-4割低めに検出する-(株)千代田テクノルが伊達市議員研修会で公式に説明-
引用
この場で、千代田テクノル佐藤氏がガラスバッジは放射線管理区域で使うもので福島のような全方向照射では約30-40%低くでるとの説明を行いました。福島県内の各自治体ではガラスバッジによる住民の被ばく量測定を行っていますがこれはガラスバッジの本来の使い方から逸脱したもので、これで住民の被ばく量管理を行うことは問題であることが明らかになりました。ましてガラスバッジによる測定結果で住民の被ばく量は予測計算より少ないとして除染基準を緩和するような動きは極めて大きな問題です。



伊達市は市民約5万3千人のガラスバッジ調査で個人線量は十分低いとして、空間線量率が0.3~0.6マイクロSv/h程度でも追加被ばく年1ミリSvは達成できるとした報告書を2014年8月に発表しています。この調査結果も踏まえ仁志田伊達市長は、従来からの持論である線量の低いCエリアの除染は不要との立場に固執しており市民からの批判が高まっています。





高橋一由議員が「ガラスバッジは放射線の入射する方向により身体の遮蔽により低く出るという報告があるが実際のところどうなのか」と重ねて質問したのに対して「ガラスバッジは放射線管理区域で使うもので福島のような全方向照射では30%低くでることをきちんと考えず配布した」として謝罪の言葉*があり、「事故直後の混乱時期に、安全を売り物にする企業として福島の方々に少しでも役立てばと思ってガラスバッジを使ったが配慮が足りなかった」との発言がありました。



また菅野善明議員から「30%程度低く出ても検証の結果、実効線量と同等だったという説明**があったが子どもの条件で確認したのか」という質問に対して、「やっていません」「というか実は子どものファントム(検証用の人体模型)をどのようなものとすべきか決まっていない」と率直に認めました。



問題は個人線量計で被ばくを自己管理させようとする政府・環境省の方針
子どもを含め住民がこれから長期にわたる被ばく量を管理するための測定として、環境中に放射能が散らばって全方向から放射線が入射するにもかかわらず、一方向からの入射を前提とする放射線業務従事者用のガラスバッジを使うことそのものが大変無謀なことであることが今回の説明から明らかになりました。






これまで私たちが主張してきたことは
(1) 政府の除染対策地域の指定基準および除染目標として、少なくとも空間線量率0.23μSv/h基準を堅持すること。

(2) 除染により0.23μSv/hが容易に達成できないのであれば、住民の健康リスクを極力低減させるために自主避難者への支援、移住の支援、保養推進、保養計画への援助、検診の充実などあらゆる取り組みを充実すること。

(3) 「場の線量」と「個の線量」の二重の防護の考え方の堅持。ガラスバッジ配布による個人線量重視の被ばく防護の考え方は取らないこと。


このことは伊達市にとどまらず放射能汚染が拡散した東日本全域に言えることです。今回の結果が各地での被ばくリスク低減の動きにつながることを期待しています。



-------------------------------------------------------------------------------


いつまで騙され続ければ、気が済むのか!


環境省、原子力規制委員会、安倍内閣自民公明与党、全国会議員地方議員、国自治体官僚ども!


一同、伊達市市中引き回しの上、

フクイチ排気塔に、貼り付け獄門送りだ!!!




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

チャングム、薬と毒を区分して述べてみよ!

「チャングム、薬と毒を区分して述べてみよ」

チャングム


「薬と毒を区分することは、できません」

チャングム2


「どうしてだ?」




「薬剤にはそれぞれ効能があり、病に適していれば薬になりますが、あやまって使えば毒となります」

「人間の体に良いとされる水でさえ、夜中や明け方に飲むと、毒になります」



チャングム3


人工放射能セシウムは毒なのか?薬なのか?

入っているのか?いないのか?


残念ながら、チャングムの時代には無かったので、賢いチャングムにも答えられない。




チャングム 第34話 投稿者 velvetcondor


異病同治・同病異治


同病異治と異病同治とは


*いろいろ面白い話があるのだが、長くなるので省略、34話の前の33話がどこか消えてしまった。見たい人は探してくれ。




テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

1986年を覚えていますか?チェルノブイリ新聞切り抜き帖(1987)


2009/07/08 にアップロード
この数年後に昭和が終わるとは知らず、日本社会はバブルへと一直線に突き進んでいた。­何かが変わったはずなのだが、その何かがよく分からない。きっと一番変わったのはあの­時少年少女だった僕たちのモノの見方なのだと思う。





原子力安全研究グループ
チェルノブイリ新聞切り抜き帖(1987)
引用
87/01/10 神奈川 「放射能ナッツ水際阻止」
横浜・大黒埠頭などに陸揚げされていたトルコ産ナッツから基準を上回る放射性物質が検出され、厚生省は9日、輸入元に対しトルコに送り返すよう指示した。汚染されていたのはトルコ産ヘーゼルナッツ。同省は10サンプルを抜き取って国立衛生試験所で放射能検査を行ったところ、全サンプルから許容基準値1キロ当り370ベクレルを大幅に超える520?980ベクレルのセシウム134、137が検出された。

87/01/18 赤旗 「原発の30km地帯は帰還へ」
12日から訪ソ中のブリックスIAEA事務局長が16日に記者会見し、チェルノブイリ原発周辺30km地帯では2つの村の住民がすでに帰還、さらに放射能除去作業の終わった24の村で受け入れ準備ができており、今年中に帰還の見込みと語った。

87/01/21 北海道 「骨髄移植、効果なし」
来日中のソ連チェルノブイリ原発事故医療・治療研究調査団(団長・ボロビヨフ教授)が20日に記者会見し、事故直後被曝患者に施した骨髄移植などの手術はほとんど効果がなく、大半が死亡したことなどを明らかにした。重症患者13人に骨髄移植、また6人に胎児の肝細胞を移植したが、助かったのは骨髄移植の2人だけで、残り17人は死亡した。

87/01/29 原産 「トルコ産紅茶から放射能」
スイスのバーゼルで昨年末、トルコ産の紅茶から強い放射能が発見された。放射能はセシウムで、キロ当り800ナノキュリーと許容レベルをはるかに超えていたため、バーゼル州当局は、子供や妊婦はトルコ産の紅茶を飲まないようにとの注意を出した。

87/01/31 朝日 「キエフはもう安全 米調査団が発表」
米国務省は29日、米調査団がソ連のキエフ市で実施したチェルノブイリ原発の汚染影響について、調査結果を公表した。キエフの水道水や食物、土壌などを調べた結果、問題ないことが分かった。これにより、米国人に出されていたキエフへの立ち入り中止勧告は撤回される。

87/02/03 東京 「放射能汚染続く英国」
英国の漁業食糧省が2日発表したところによると、イングランド北部、ウェールズ両地方の羊から今なお、政府の安全基準の3?4倍の放射能が検出されている。汚染された羊は約30万匹。同省は汚染家畜の食肉処理を禁止する措置をとった。

87/02/05 読売 「放射能粉ミルクを輸出?」
西独・ミュンヘン南東のローゼンハイムに近い乳製品工場は、汚染粉ミルクを最近まで地元の駅で野ざらしにしていたが、突然、その粉ミルクを買い取り、輸出許可を求める業者が出てきた。貨車50両分はケルンに待機、100両分はブレーメンの港で出港を待つばかりとなっている。ブレーメン市当局は、その粉ミルクから1キロ当り5836ベクレルの放射能が検出されたことを知ってショックを受けた。ECの規定によれば、家畜飼料の許容量は1キロ当り1850ベクレルとなっている。ブレーメン市長は、バイエルン当局が輸出申請を却下するよう望んでいるが、粉ミルクを買った業者はなおも輸出したいと固執している。

87/02/07 朝日 「70年間で死者4000 欧州の後遺症深刻」
ソ連チェルノブイリ原発事故に関する米政府特別調査団(デントン団長)は6日開かれた原子力規制委員会に独自の事故報告書を提出した。それによると、今後70年間にソ連で1万人以上、ヨーロッパでも4000人のガン死者が出るほか、ソ連で知恵遅れのこどもが大勢誕生しているはず、と健康への深刻な影響を指摘している。

87/02/07 日本海 「輸入香辛料などまた放射能検出」
厚生省は6日、トルコから輸入した月桂樹の葉、セージ(サルビアの葉)とフィンランド産の冷凍の牛の胃から、基準値を上回るセシウム134、137を検出したと発表した。月桂樹の葉からは1キロ当り最低490ベクレルから最高670ベクレル、セージからは同1000ベクレルから3000ベクレル、牛の胃からは440ベクレルのセシウムが検出された。

87/02/13 読売 「放射能汚染 トナカイ肉も」
スウェーデンから成田空港に到着した輸入トナカイ肉が放射能で汚染されていることがわかり、厚生省は13日、積み戻しを指示した。今年1月に届いたトナカイ肉0.5トンのうち0.2トン分からセシウム134、137が1キロ当り389ベクレル検出されたもの。同省では、輸入食品の濃度限度を1キロ当り370ベクレルと定めている。放射能汚染の輸入食品がみつかったのは5件目。

87/02/14 産経 「ハチはすべてを知っていた!?」
昨年チェルノブイリ原発事故が起きた直後、ポーランドで巣箱に飼われていたハチが不思議な行動をみせていたことが分かった。ポーランド養蜂業会長オスタッチさんによると、国民が事故について何も知らない段階から、いつも花から花へ飛びまわっているハチたちが次々と巣箱に戻り、何日間にもわたって外に出ようとしなかったという。


87/02/28 北海道 「EC、輸入食品規制を延長」
欧州共同体(EC)は26日の大使級会議で、チェルノブイリ事故後に導入し、今月末で期限切れとなる含有放射能値による輸入食品規制を、今年10月末まで延長することで基本合意した。当初1年間の延長を提案していたが、たとえば牛乳とベビーフードの許容値リットル当り370ベクレルという現行規制値には科学的根拠が薄いと、フランス、英国などが長期延長に難色を示した。

87/03/14 朝日 「責任者を公開裁判に」
ペトロシャンツ・ソ連国家原子力利用委員会議長は13日の記者会見で、チェルノブイリ事故の責任者たちが近く裁判にかけられる、と発表した。裁判にかけられる関係者の数や名前は明らかにしなかったが、キエフで行われれるという。

87/03/16 毎日 「セシウム137、報告の4.5倍も」
京都大学原子炉実験所の瀬尾健助手らのグループは16日までに、チェルノブイリ事故で放出されたセシウム137の総量が、ソ連政府が報告した値の4.5倍の450万キュリーにのぼる、との試算を得た。欧州各地で採取された土壌サンプルやガンマ線の測定値を基に汚染状況を解析したもの。チェルノブイリ原発から半径30kmに沈着したセシウム137は31万キュリー、30-600kmに140万キュリー、600km以遠に280万キュリー。合計450万キュリーは原子炉に蓄積されていた量(770万キュリー)の半分を超す。

87/03/25 毎日 「輸入食品香辛料から放射能:基準の倍」
京都市内で市販されている輸入食品のうち、トルコ産の月桂樹の葉から食品衛生法で定めた放射能汚染限度の2倍以上に当たる1キロ当り2万900ピコキューのセシウムが検出されたのをはじめ、スパゲティ、マカロニなど計18点も汚染されていろことが、京大工学部の荻野晃也助手と河野益近技官の調査で分かった。

87/03/28 福井 「香辛料から放射能検出:フランス、トルコ産」
厚生省は27日、フランスから東京港に荷揚げされたフランス産タイムから1キロ当り1715ベクレル、神戸港に荷揚げされたトルコ産セージから1キロ当り1198ベクレルのセシウム134、137を検出した、と発表した。基準を超える輸入食品はこれで7件。

87/04/04 朝日 「モスクワ市内に放射能汚染食品」
ソ連駐在の西独大使館当局者は3日、モスクワ市内で売られている一部の食品がかなりの放射能汚染を受けていると言明した。西独大使館のスタッフが2月にモスクワで購入した食品をボンに送って検査した結果明らかになったもの。たとえば、アゼルバイジャン産の紅茶から1キロ当り2600ベクレルのセシウム134と同8300ベクレルのセシウム137、ウクライナ産のヘーゼルナッツから同1600ベクレルのセシウム134と同4500ベクレルのセシウム137が検出された。

87/04/06 朝日 「直後、被ばく恐れず記録映画」
去年4月のチェルノブイリ原発事故直後、ウクライナの映画製作グループが被ばくの危険を冒して撮影したドキュメンタリー映画が6カ月間も上映されないままになっていたことが分かった。映画は「チェルノブイリ:困難の日々の記録」。シェフチェンコ監督は、去年の秋に編集の仕事をしていたころ病に倒れ、その後なくなった。

87/04/12 毎日 「西独で異常児出産急増」
西独の西ベルリンなどで異常児の出産が急増しており、専門家の間ではチェルノブイリ事故の放射能汚染によるものではないかとの見方が出ている。西ベルリンの人類遺伝学研究所によると、同事故から9カ月後の今年1月、西ベルリンでは10件のダウン症候群の新生児出産が報告され、通常の1カ月当り2件を大きく上回った。

87/04/15 日経 「一部住民の帰還はじまる」
日本原産会議年次大会に参加のため来日したルコーニン・ソ連原子力発電相は15日記者会見し、チェルノブイリ事故周辺地域で一部の住民の帰還がはじまっていることを明らかにした。10?30km圏内の8ヵ村に数千人がもどった。このほか28ヵ村でも居住が可能で、春の雪解けが終わったあと帰還する、という。

87/04/23 朝日 「放射線で13人が身体障害」
ソ連医学アカデミーのイリイン副総裁は22日の記者会見で、チェルノブイリ事故による急性放射線障害患者は237人だったが、28人は死亡、209人が労働能力を快復したが、結局13人がさまざまな程度の身体障害者として残ったことを明らかにした。また、原発から30km圏にいた約10万人が定期検診の対象者として登録され、特に子どもや妊娠中に事故に遭った母親から生まれた乳児などは特別監視しているが、現在までに異常はみられないとしている。

87/04/26 朝日 「チェルノブイリ原発5、6号炉建設中止」
ソ連のペトロシャンツ原子力国家委員会議長は25日、チェルノブイリ原発の5号炉、6号炉の建設を中止すると発表した。しかし、その理由は説明しなかった。

87/04/27 読売 「モスクワでデモ 4人逮捕」
チェルノブイリ原発事故からちょうど1年たった26日午前、モスクワ中心部のレーニン図書館前で、原子力の安全を訴える小規模なデモが行われ、西側筋によると、デモに参加した者を含め4人が逮捕された。デモを行ったのは、「米ソ間の信頼回復を求めるグループ」のメンバーで、原発の安全強化と原子力の情報公開を訴えた。また、チェコスロバキアの首都プラハでも同日、反核を掲げたデモがあり、グリーンピースの活動家5人が逮捕された。

87/04/27 北海道 「チェルノブイリ事故 ソ連が記録映画放映」
チェルノブイリ事故から1年の26日、国営テレビが汚染除去の記録映画を放映した。25日に続く第2部。原発の屋上で無線操縦のブルドーザーを使ったり、軍隊が作業時間を1人90秒ほどに制限して、がれきを片づける模様が放映された。

87/05/07 朝日 「国際協力で追跡調査へ」
チェルノブイリ原発事故で被ばくした人たちの大規模な健康追跡調査を国際協力で進めようという「放射線影響の疫学的研究法についての専門家会議」が18日から5日間、国際原子力機関(IAEA)と世界保健機構(WHO)の共催でウィーンで開かれる。出席予定者は9カ国23人で、ソ連からの参加者は3人。

87/05/17 日経 「原発の改造必要 事故調査委安全委に報告」
チェルノブイリ原発事故の教訓などを調査、検討している原子力安全委員会・ソ連原子力事故調査特別委員会(都甲泰正委員長)は、日本の原発にも「炉心溶融などのシビアアクシデントに対する対策が必要」との報告書をまとめ、今月中に安全委員会に提出する。政府、電力業界はこれまで日本の原子炉ではシビアアクシデントは起きないと説明してきたが、報告書はこうした受け止め方に修正を求めており、今後、最悪の事故も考慮に入れた安全対策が必要となろう。

87/05/23 朝日 「21世紀半ばまで追跡調査が必要」
ウィーンのIAEA本部で開かれていた「放射線影響の疫学研究法についての専門家会議」は、人々への健康影響を来世紀半ばまで継続して調べる必要があることなどを確認して22日終わった。ソ連のサウロフ代表によると、事故炉から30km以内にいて避難した住民13万5000人全員の被ばく線量を推定し、それを登録する作業が行われている。

87/05/25 産経 「ソ連・ウクライナで住民に放射能恐怖症」
チェルノブイリ原発事故の結果に関する最近の記者会見で、ロマネンコ・ウクライナ共和国保健相は、「放射能恐怖症」に陥った一部の住民の間で牛乳、生野菜、果物などの摂取を控える動きがあり、栄養不良による体力低下が心配だと述べた。

87/05/29 朝日 「チェルノブイリ型の事故 日本では起こらぬ」
「ソ連原子力発電所事故調査特別委員会」は28日、原子力安全委員会に最終報告書を提出した。炉の型式の相違などからソ連のような大事故が日本で起こるとは考えられないとし、「早急に現行の安全規制、防災対策を変更する必要はない」と結論、安全設計面で緊急性のある「教訓」はないとの考えを示した。ソ連事故でクローズアップされた「想定外」のシビアアクシデント(過酷事故)に対する安全対策については、国際的な研究が進行中であることなどから「先送り」とした。

87/06/12 北海道 「来月7から原発事故裁判」
ソ連外務省のピャドイシェフ情報局第1次長は11日の記者会見で、チェルノブイリ原発事故の責任者の裁判が7月7日からはじまると述べた。裁判は、原発近くのチェルノブイリで開かれ、外国人記者も取材できるという。

87/06/13 東京 「汚染食品また積み戻し」
厚生省は12日、ユーゴスラビア、アルバニア、フランスから輸入されたハーブ茶などの食品のなかに、基準値を超す放射能が検出されたため、輸入元に積み戻しを指示した。今回検出された食品は、ユーゴスラビア産のハーブ茶とセージ葉、アルバニアからのセージ葉、フランスからの黒すぐりのピューレで、一番放射能がвたかかったのは、アルバニア産セージ葉で1キロ当り1895ベクレルが検出された。

87/06/15 朝日 「高官、わが子の避難早々と」
ソ連作家同盟機関誌「ユーノスチ」最新号は、昨年4月のチェルノブイリ事故のとき、「選ばれた」子どもたちだけをいち早く、クリミア半島の保養所へ避難させていたことを明らかにした。ウクライナのジャーナリスト、シチェルバク氏が、告発の手紙などを基に書いたドキュメンタリーの中で暴露したもの。

87/07/07 毎日 「チェルノブイリ事故裁判きょう初公判」
昨年4月26日に発生したチェルノブイリ原発事故の過失責任を問う裁判が7日、同原発から18km離れたチェルノブイリ町の「文化の家」で開始される。被告席に立つのは同原発の前所長ら現場の責任者3人だけで、中央レベルで解任された前政府高官ら4人は除外されているもようだ。初公判と判決公判だけ一部外人記者に公開される。

87/07/09 毎日 「最終報告書に多くの疑問点」
チェルノブイリ原発事故について、原子力安全委員会・事故調査特別委員会が5月にまとめた最終報告書は「極めて不十分で、多くの疑問点がある」として、科学者35人で結成した「原発災害を案じる科学者一同」(高木仁三郎世話人)が8日、安全委に対し96項目の質問書を提出した。質問は事故経過や日本の原子炉の設計基準、運転管理、防災対策など。

87/07/30 南日本 「原発前所長らに厳刑」
チェルノブイリ原発事故の責任を問われた当時の原発所長ら幹部6人に対する判決公判が29日、チェルノブイリに設けられたソ連最高裁特別法廷で開かれた。ブリュハーノフ前所長、フォミン技師長、ジャトロフ副技師長の3人に矯正労働10年の実刑、ロゴージン当直責任者は同5年、コワレンコ3、4号機責任者は同3年、ウシキン上級技師には同2年の判決だった。フォミン技師長とジャトロフ副技師長が事故は原子炉の建設ミスや技術的欠陥が原因と主張するなど、被告6人全員が起訴事実を一部または全面的に否認していた。

87/08/17 日経産業 「ヘーゼルナッツ一層の品薄感」
チェルノブイリ事故でトルコ産ヘーゼルナッツが放射能汚染された責任をとって、ソ連がトルコから大量に買い付けた。日本国内も需給が逼迫し、卸値も上昇している。ソ連が購入したのはセシウムの検出量が1キロ当り600ベクレル以下のもの。量は明らかでないが、1000トン前後ではないかと見られている。

87/08/24 朝日(三重) 「お茶数トンを廃棄」
三重県度会郡度会町で、チェルノブイリ原発事故後に採れた茶が放射能に汚染され、製茶グループが出荷停止処分にしていたことが、23日伊勢市で開かれたシンポジウムで報告された。同町の「生活クラブわたらい茶生産グループ」は、生活クラブ生協に茶を供給している。同生協は、食品の供給基準値を「国の基準の10分の1以下」とする自主基準を設定、セシウムがキロ当り37ベクレルを超えるものは供給しないことを決めた。昨年5?10月産の度会茶の汚染はいずれも自主基準を超え、5月に収穫した者は227ベクレル、最低でも39ベクレルだった。7?8トンの茶を供給停止にし、2000?2500万円の損害となった。

87/09/29 毎日 「チェルノブイリ事故後、米の乳児死亡率上昇」
チェルノブイリ事故による放射能が米国に降下した昨年6月?8月の3カ月間、雨量の多い米西海岸や一部東部の各地で、乳児を中心に死亡率が異常に上昇していたことが、スタングラス・ピッツバーグ大名誉教授らの分析調査で明らかとなった。チェルノブイリの放射能が米国に到着したのは昨年5、6月頃で、その直後の6月の乳児死亡率が前年同月比で約15%も上昇。7、8月も同7?4%高くなっていた。「チェルノブイリによる放射能汚染に起因しているとしか考えられない」と結論つけている。

87/10/09 朝日 「事故原発の埋葬完了」
ウィーンのIAEA本部で2日まで開かれていた原子力運転と安全に関する国際会議で、ソ連代表が、チェルノブイリ事故について昨年の報告書以降の調査結果と対策を発表した。IAEAの専門家は、人々の健康への影響は昨年の予測より小さく、ソ連の安全対策も大幅に前進したと評価する見解を発表した。

87/10/22 北海道 「ブラジル産の牛肉エキスから放射能」
厚生省は21日、横浜港に輸入されたブラジル産「ビーフ・エキストラクド」から基準値の370ベクレルを超える622ベクレルのセシウムを検出したと発表した。ブラジルが原料の牛肉をアイルランド、フランスから輸入していることから、チェルノブイリ事故の影響によるものと見ている。輸入食品から基準を超える放射能が検出されたのはこれで21件目。

87/11/03 北海道 「2500人が人口中絶」
10月31日に発売された英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」は、ギリシャで昨年、チェルノブイリ原発事故の影響を恐れた女性2500人あまりが妊娠中絶手術を受けていた、とするアテネ医科大学の産科医グループの報告を掲載した。出生数を統計的に分析した結果、ギリシャにおける1月の出生は予測の9100人から7032人に減少していた。2、3月もそれぞれ390人、103人予測より少なかった。研究グループは、昨年5月、妊娠直後の女性の23%が人工中絶を受けたと推定できるとしている。IAEAでは、原発事故の余波で、西欧では10?20万人の妊婦が中絶したとみている。

87/11/15 熊本 「成層圏まで汚染」
昨年4月のチェルノブイリ原発事故で放出された放射性物質が、地上10?15kmの成層圏にまで到達し、今年に入って徐々に降下し始めたことが気象研究所(筑波研究学園都市)の青山道夫研究官らの調査で分かった。セシウム137の降下量は、事故直後の昨年5月に1平方m当り131ベクレルと事故前の1350倍に急増。その後次第に減少して11月末には0.07ベクレルまで下がった。ところが今年になって再び増加し始め、4月には0.16ベクレルにまで増えた。この増加は、成層圏に達していたものが、対流圏との交換が盛んになる春先に降下し始めたため。

87/11/15 日経 「国産チョコから放射能検出」
弘前大学医学部の学生グループ「環境医学研究会」は14日、同大で開いた「食品の放射能汚染を考える懇談会」で、弘前市内で市販されているトルコ産ヘーゼルナッツ入り国産チョコレートから1キロ当り33ベクレルのセシウム137、134を検出したと発表した。

87/12/05 産経 「チェルノブイリ原発 今年の事故36件」
4日付けのソ連紙「社会主義工業」によると、チェルノブイリ原子力発電所で今年になって、「重大で人命にかかわる3件」を含め36件の事故があった。これは、チェルノブイリ原発スタッフが居住しているスラブティチ市のルキャネンコ党第1書記が、党への報告書の中で明らかにしたもの。ルキャネンコは、「原発の責任者、労働者とも安全を第1に考えていない」と述べている。

87/12/05 北海道 「3号炉は運転再開」
タス通信によると、チェルノブイリ3号炉が4日、100万kwの全出力運転を再開した。事故を起こした4号炉はコンクリート詰めにされたが、1、2号炉はすでに運転されている。

87/12/15 朝日 「食品中の放射能汚染 EC、許容値で合意」
欧州共同体(EC)理事会は食品中の放射能汚染許容基準問題で合意に達し、15日、欧州議会に報告した。合意は?現行暫定基準の乳児食品1キロ中セシウム370ベクレル、一般食品同600ベクレルを輸出入の品質規制として2年間延長する?EC委員会の修正提案のうち、乳製品と一般食品の基準値を採用し域内共通の規制値とする、というもの。修正提案は、乳製品のセシウムを1000ベクレル、一般食品を1250ベクレルと、暫定値より緩和しているが、新たにストロンチウムやヨウ素なども規制している。修正提案にあった飲料水の基準値は白紙に戻し、親切の乳幼児食品の基準値とともに6カ月以内にEC委員会が提案し直すことになった。

----------------------------------------

本日のピックアップ重要ニュース

「ハチのムサシは知っていた」

国民が事故について何も知らない段階から、いつも花から花へ飛びまわっているハチたちが次々と巣箱に戻り、何日間にもわたって外に出ようとしなかったという。


ほんまかいな?



*ということで、測定ターゲットが絞れてきた。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

北米大陸のセシウム土壌汚染地図はないのか?

unscear2008
引用

世界中の核実験場
核実験場

↓ 局地拡大

核実験場2

セイロン=スリランカの紅茶もオレの測定では、少し出たが。

インドネシアバリ島コーヒーも少し出たが、やはり核実験の影響を受けているのではないか。


クリスマス島というのが、南太平洋とはまた違って同じ名前のがインドネシアの側にもあって核実験があったようなのだが、ここには出ていないが、他の核実験地図に出ていたので調べていたが、まだ不明だ。


インドネシアの奇形のニュースがよく流れていたが、重金属環境汚染と国民の環境に対する認識が甘くて、放射能は関係ないとかいうコメントもあったのだが、さらなる検証が必要だろう。

見たい人は、ぐぐれば、すぐに出るだろう、かなりグロいが。




日本のフォールアウト

日本のフォールアウトの各地の数値だが、最高で約1000Bq/m2ということだ。(3.11前)



引用
ネバダ核実験場FO


これ、ネバダの核実験からの降下物=フォールアウトのデータのようだ。

赤いのが1000Bq/m2以上で、黄色いのが600Bq/m2以上のようだ。




グローバルフォールアウト


世界中の核実験時の降下物=グローバルフォールアウトの最高値を地図化しているのだと思うが、さすがに、日本の過去最高1000から見ると、5倍以上高いところがあるな。


中身をよく読んでいないのでよくわからんが、土壌汚染の数値ではないと思うのだが。



日本の土壌汚染
日本の土壌汚染


降下物の数値がそのまま土壌汚染濃度になるわけではないが、正比例は当然だろう。

北米大陸の土壌汚染地図はないのか?


おそらくあるはずだが、みんなが「知らぬは、お陀仏」なのだとおもう。



*日本のも詳しく測定場所の地名まで出ているので、

「日本の核実験時の土壌汚染地図」ができるはずなのだが、する人はいない。

これがあると、福島事故時汚染地図との比較ができて、よりわかりやすくなるとも、


思うのだが。


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

漢方薬にセシウムはあるのかないのか?はっきりしろ!

黄砂とともに飛来する放射性セシウム(137Cs)
引用
[要約]
日本における137Cs大気降下量の変動に、黄砂現象が強く関与しています。顕著な降下が認められた事例について調査したところ、137Csを含む砂塵の主要な起源は大陸の草原域であるとわかりました。

result24_68-f2.jpg

result24_68-f3t.jpg


例えば、葛根湯は葛根、麻黄、桂皮、芍薬、大棗、生姜、甘草の7種の生薬を原料としますが、それらは主に中国の5省(自治区)を産地とし、それぞれの生産、加工、流通経路などの確認を行い、更なる品質安定化に努めています。
引用
葛根湯汚染


何ベクレル出たのか?出てないのか?

不検出なのか?NDなのか?

ピークはあるのか?ないのか?



それを私は、知りたい!



*自然核種が多いので、シンチではよくわからん、ゲルマで測れ!


ウラン

尿検査葛根湯10h

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

レベル7で今は幻となった、輸入食品中における放射性核種に関する調査研究

環境放射能調査研究成果発表会

18年度
輸入食品18年度

18年度の調査は、0.1~2ベクレルの範囲だな、よくあっても。


19年度
輸入食品19年度1
輸入食品19年度2


中国まつたけ10ベクレルだあああああああ、どわっはっは~

ベトナムジャスミンティー1.3ベクレル




20年度は健康食品調査で、無し


21年度
輸入食品21年度


ぎゃああああああああああああああああ!!!


中国緑茶ウーロン茶、セシウム0.5~1ベクレルだが、なんとストロンチウムが

2~8ベクレル。


ウクライナブルーベリー、セシウムはNDで、なんと、ストロンチウムが13ベクレル。


オレはウラン238からの右側は無視するが、自然核種だから、しかし、炭素14の放射性は気になる。あまり知見は無いが。


問題は、プルトニウムまつたけが、0.001ベクレル=1ミリベクレルは少し多いような気がする。





22年度(以前書いたが)
輸入食品22年度


ベトナムジャスミンティー ストロンチウムが4ベクレルは多いじゃないか、水に溶けるストロンチウムがお茶のお湯とともに抽出されて体内に直行だ。


米国産小麦はセシウムがNDだが、ストロンチウムが0.06ベクレル、これは大量に使われるから、少し気になる。


おいおい、まさか、セシウムに気を取られて、ストロンチウムにやられるんじゃないだろうな、


さらなる調査だ!!!



「静岡県小笠郡菊川町  緑茶 1963/05/18  Sr-90  151.922Bq/kg-乾
これが日本過去最高なのかな、お茶で。
恩縁もあんねんかな 水爆マグロの焼津 浜岡原発もすぐそば 」

お茶Sr90菊川


抽出して飲むハーブティーとか紅茶とかコーヒーとか緑茶とかは、セシウムは葉の中にへばりついて出にくいが、

ストロンチウムは水に溶けやすいので、抽出されて飲んでしまうリスクが大きいのではないか。


それで、昔、よく聞いた

「お茶を飲み過ぎると、骨が弱くなるぞ」と脅された。

「そんな、バカな」と思っていたが、まさかストロンチウムが原因なのか?


それとも、妖怪のせいか?


(くどいので動画なし)

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

それでもまだ福島県では子どもたちが死ぬと訴えている皆さんへ

求められる「脱原発」の再定義
引用
福島県民にとって大変喜ばしいニュースが2つありましたね。

福島県の平成26年産の新米の全袋検査で、基準値を超えたもの1つもなかったという検査結果。そして、福島県で先天的な異常を持って生まれる新生児の発生率が全国と変わらなかったという調査結果。福島県の「真実」を伝える、非常に大事なニュースです。

26年産新米基準超ゼロ 風評払拭へ大きく前進 放射性物質検査(福島民報/2015.1.9)
東京電力福島第一原発事故に伴うコメの全量全袋放射性物質検査で、昨年12月末までに計測した平成26年産米の約1075万点全てが食品衛生法の基準値(1キロ当たり放射性セシウム100ベクレル)を下回った。一般的に新米とされる生産年の12月末までの検査で基準値超過ゼロを達成したのは初めて。
出典:福島民報


先天異常新生児 全国と同等 原発事故後 福島県が2万人調査(読売新聞の記事をもとにしたtogetterまとめ/2015.1.9)
先天異常の一般的な発生率は3%程度といわれる。日本産婦人科医学会がまとめた12年の全国の発生率は2.34%で、福島の率は、これとほぼ変わらなかった。また、早産や低出生体重児の割合も、全国的な傾向と変化が見られなかった。
出典:読売新聞記事より原文ママ


新聞記事だと「さらっ」と読めてしまうのですが、全袋検査では「1075万袋」を、新生児の検査では「2万人」を検査しているわけです。まさの気の遠くなるような検査。この結果には、医療に携わる方々、そして農業や食品に携わる方々、皆さんの執念と言っていい尽力が積み重なっている。これは、重く受け止めなければならないと思います。

福島県産のコメは、福島県産の食品の安全性を語る上での象徴のような存在になっていました。そのコメの全袋検査で基準値超過ゼロを達成したことは、福島県産品の安全性を訴える上で非常に心強いものです。私自身、商品は違えど同じ福島の食に携わる人間でありますが、どれほど多くの方が努力してきたかに思いを馳せると、様々な思いが去来します。

そして、福島の新生児。震災直後から「福島県では奇形児が続々と生まれている」などという、あまりに非人道的なデマが飛び交ってきました。いったいどれほどの母親たちが傷ついてきたかを考えると、悪質なデマを撒き散らしてきた方々への怒りがふつふつと甦ってきます。しかしなにはともあれ、よかった。本当に。

今年の3月11日で震災から4年が経過します。これまでに、様々な、そして膨大なデータが積みあがってきました。医療に関わること、子どもたちの健康に関わること、土壌の汚染についてあるいは食品について。本当に多くのデータが積み重なってきています。そして多くのことが「わかって」きています。「わからない」の外堀が少しずつですが、埋まってきているのです。

福島県は差別的言動に苦しめられてきました。原発事故直後は仕方なかったと思います。何しろ未曾有の事故でしたし、データも揃っていませんでした。事実、数値も高かったのですから、不安に駆られて差別的な言葉に加担してしまっても致し方ない状況でした。私だって、震災直後は「福島県産を食べて応援しよう」という空気に違和感を感じた1人です。

しかし、「今」はどうでしょう。

食品や新生児に関する科学的なデータが積み重なって来たとのは対照的に、悪質なデマは根拠や信憑性を失うばかりで、例えば「福島では奇形児が続々と生まれている」ことを指し示す調査結果はありません。震災直後の悪質なデマ記事や、脳内で作り上げられた誇大妄想が消費されるだけで、科学的な調査の積み重なりは一切ないのです。

不安に思う気持ちは誰しもありますから「不安に思うな」と言いたいわけではありません。東電や政府の動きは注視すべきですし、継続して調査すべきことがたくさんあります。問題は、こうした状況下で、なおも差別的な言説を繰り返す方々です。ハッキリ言ってしまえば、福島県民を貶める目的でデマを繰り返しているとしか思えないのです。

科学的なデータを一切無視し、自分の世界に閉じこもって差別的な言説を繰り返すのは、「不安」でも「心配」でもありません。自分たちの信条や正義のためならば誰かを傷つけてよいというのであれば、それはテロリズムといっていい。誰かを直接傷つけなかったとしても、その人の人格を傷つけ、暮らしや生活を傷つけ、そして、悩みながらも、自分の意志で「福島県に住み続けよう」と決めた人たちの心を傷つけるものです。

震災から間もなく4年が経ちます。もうそろそろ、辞めにしませんか?

―それでもまだ不安だなあと感じている皆さんへ

福島の子どもたちを憂いて頂いている気持ちは大変ありがたいものですし、「福島に人は住めないんじゃないか」と遠くから心配して下さる気持ちもわかります。しかし、いくら不安にかられているからといって、事実に基づかない言動を繰り返してしまうと、福島に対する差別を助長することになってしまいます。福島県を憂いて下さっているのに、結果的に福島県を貶めてしまうなんて、悲しいじゃないですか。

別に福島県産の食品を食べなくても構いません。おいしい他県産の食品をどうぞ召し上がって下さい。差別的な発言をしないのであれば、ベクレルフリーを目指すのもよいでしょう。福島県産の食品を見かけたら、心静かにパスして頂ければ結構です。私だってすべての不安が解消されたわけではありません。さまざまなことを共に考え、学んでいきたいものですね。

―それでもまだ福島県では子どもたちが死ぬと訴えている皆さんへ

様々なデータが揃っている中で、なおもそうした反知性的な言動を繰り返すことは、皆さんの主張の信頼性をますます損なうことになりますし、皆さんが目指す社会からますます遠ざかることになると思います。仮に皆さんと同じ主張をする方が選挙に立候補したとしても、賛同は得られずに落選してしまうでしょう。

例えば「脱原発」だってそうです。世の中の人たちが「脱原発」に賛同して、それを掲げる候補者に投票しなければ、実現し得ません。賛同者を増やさなければ、皆さんの実現したい社会を作ることはできないのですから、誰かを貶めて自分たちの主張の正当性を訴えるようなやり方は、まったくもってよくありません。

原子力災害の最大の被害県である福島県に暮らす人たちに健康被害がなかったことを喜び、県民の選択を尊重し、これまで自分たちが原子力発電所で作られた電気を使ってきたことを顧みて、そこを出発点に「脱原発」を目指したほうが、たくさんの支持が集まると思いませんか? いや、それでも目指したい社会があるのならそれは尊重しますが、差別は辞めて頂きたい。

―震災からもうすぐ4年 求められる「脱原発」の再定義

福島県差別を繰り返す人々は、一見戦争に反対していたり、安倍政権を批判しているように見えます。多大な負担を強いられている沖縄県にも寄り添っているように見えますし、何より、芸術や音楽を愛している方が多そうに見えます。しかし、そうした方が福島県を差別し、差別的な言動で誰かを傷つけている。これはいったいどうしたことか。

私だって原発事故で大変な思いをした1人です。原発は、やはり減らしていければいいなあと考えています。しかし、「福島ではガンで人がバタバタ死ぬ」とかいう人と一緒に手をつないで未来を共有できるかと言われれば難しい。私は、分からないなりに学び、科学的な視座に立ってデータを読み取り、1つひとつ不安を解消しながら、より現実的で、より誰かを傷つけない手法でエネルギーについて考える人たちと一緒に未来を考えたい。

原発を減らそうと考えるならば、そろそろ(というか遅すぎるくらいですが)、差別主義者とは決別しなければなりません。

「“福島県民に何らの健康被害がなかった”としても、原発事故は、経済的、社会的に甚大な被害をもたらした。さらに、廃炉に至るまで、将来的にも多くの損失、犠牲が伴うことが予想される。よって私たちはこれ以上原発を新設することには反対する」とか、脱原発を再定義(脱原発という言葉も含めて)する必要があると思うのです。これは「リベラル」という言葉とも、大きく関わることかもしれません。

「福島」をどう考えるか。「再定義」の鍵は、それしかないと思います。


小松理虔
ブロガー/かまぼこ工房「貴千」広報
1979年いわき市小名浜生まれ。法政大学文学部卒業後、福島テレビ報道部記者を経て上海へ移住し、日本人向け情報誌の編集・ライターとして活動。09年に帰国後、地元でウェブマガジンやオルタナティブスペースを立ち上げ、地産クリエイティブの発信に携わる。現在は、蒲鉾メーカー「貴千」の広報担当として働く傍ら、地域に根ざしたさまざまな企画・発信を行う。



2015年 さあ今年こそ、福島へ



なんだ、結局は広告宣伝屋だったのか、これと同じだった。




--------------------------------------

求められる「脱被曝」の再定義

その1

全袋検査で基準超えがなかったのは、ただ100以上は越えなかったということ、セシウム134の減衰も効いているし、薄く広く拡散

29H26年度産精米2

「科学的なデータを一切無視し、自分の世界に閉じこもって差別的な言説を繰り返すのは、」

汚染地の産物は不検出でも、すべてピークが出る。


「1円を粗末にするものは1Bqに泣く」
10歳32Kg生物半減期110日初期被曝なし
毎日1ベクレル摂取 飽和約3年
キロ約5ベクレルとなる
http://bl.ocks.org/habari2011dunia/7643845

10歳32kg


2013/11/21 山本太郎議員「1.1ベクレルと聞いて背筋が凍った」 ~タチアナ女史が語る、低線量汚染地域の健康被害
引用

その結果、頭痛、発熱、鼻血に悩まされていた15才のナスチャさんは、幼少時代から心臓の痛みも訴えていたが、プロジェクト実施後、心臓の痛みは減り、鼻血も出なくなったという。

日常的に鼻血を出していた14才の三女、オリガさんについても、鼻血の頻度が一ヶ月に1回程度に軽減され、3才から抱えていた胃炎も改善した。



どこが科学的データを一切無視し、なのか!


その2

NHKが「本日は先天異常が3名でした、明日は、4名でしょう」などと報道するわけがなかろうが、ボケ!!!

ヒロシマナガサキでも隠されたのに。



その3

福島へ行こう


福島土壌汚染シリーズ


ふじみーるさんの掃除機ゴミのセシウム測定


測定屋でもないのに、どうして1万ベクレルの土の上を歩きに行くのか?

測定屋でもないのに、どうしてホテルに泊まって窓のサッシのゴミを掃除機で吸い取りにいかないといけないのか?

肺に溜めて帰ってくるのか?




その3

「しかし、「福島ではガンで人がバタバタ死ぬ」とかいう人と一緒に手をつないで未来を共有できるかと言われれば難しい。」


がんの早期治療を担う拠点施設に
放射線医学県民健康管理センター
福島県福島県立医科大学

引用
さらに、がん治療の薬剤開発を進める創薬・治験センターも整備していきます。全県民対象の健康管理調査の結果を将来にわたって分析し、新たながんの治療法を開発したりする研究・実験施設も設けます。


だったら、こういうやつらを叩き潰して、福島から、追い出せ!!!


真実から目を遠ざけるから、矛盾が多すぎるのだ!!!


ヤブロコフ病

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

輸入食品中における放射性核種に関する調査研究 一 健康食品に関する検討 一

ったく、あるじゃないか、知らぬは、、、。


第50回環境放射能調査研究成果論文抄録集 (平成19年度) 平成20年12月
文部科学省科学技術・学術政策局 原子力安全課防災環痍対顔室
食品及び人に関する調査研究
引用
1.緒言
健康への関心の高まりと共に、いわゆる「健康食晶」(①保健機能食品(特定保健
用食品、栄養機能食品)②通常の食品に大別される。以下、健康食品)が大量に流
通している。健康食晶は多様化のみならず種類も拡大しており、総務省の家計調査
で、こ土数年2桁甲伸び率を示し、流通が増加している。一方、薬事法の規制対象
となる成分を含む海外製の健康食品により健康被害事例が発生し、その流通実態や
成分把握が重要とされている。健康食晶はその性質上繰り返レ摂取す\ることや原材
料中に含む放射能を濃縮していることも考えられる。しかし、健康食晶甲の放射能
含有量に関する知見は極めて乏しい。′そこで、健康食品等の放射儀を調査した。


2,調査結果の概要
(1)試料と方法:植物や動物から成分を抽出・濃縮し,錠剤やカプセルなどの形
状をした食品の放射能濃度が比較的高いと考えられるために、「「健康食品」の安全
性・有効性情報」(国立健康・栄養研究所)を参考に40-試料を選択した。試料は購
入時の形態のままあるいは細断しU-8容器に充嘆しHPGe半導体検出器を用いたγ線
スペクトロメトリを行った。
(2)分析結果ン′結果を表1に示す。人工放射性核種では137csのみが検出された
(11/40試料)。最大値は91mBq/g(アイブライト・ハーブ)であった。137csが検出
された健康食晶は、ハーブとノニが主であったが、当所で調査しているこれまでの
輸入食品の測定例の範囲であった。40Kが最大であったのは0.9Bq/gのウコン茶で
あった。


これは1グラム中の91ミリベクレル つまりは千倍して1キログラム中なら91ベクレルの放射能濃度となるから、そのつもりで。

健康食品だから少ない量のカプセル状だから、または粉状なのか、よく知らんが、だからグラム単位で表示してきている。


千倍して、いまの見慣れているキロ当たりの濃度となる。



19年度
健康食品19年度1
健康食品19年度2






第51回環境放射能調査研究成果論文抄録集(平成20年度)平成21年12月
健康食品に関する検討
引用
1.緒言
健康の商品化を背景とし、いわゆる「健康食品」(以下、健康食品と表記する)が
大量に社会に流通している。健康食品は、①保健機能食品(特定保健用食品、栄養
機能食品)と②通常の食品に大別される。健康食品は多様化のみならず種類も拡大
しており、総務省の家計調査では、ここ数年で 2 桁の伸びを示すなど、社会での流
通が増加している。一方、薬事法の規制対象となる成分を含む海外製の健康食品の
摂取により健康被害を起こす事例が発生し、その流通の実態や成分の把握が重要と
されている。これら健康食品はその性質上繰り返し摂取することや、その性質上、
極端な条件で栽培された原材料を用いていることも考えられる。しかし、健康食品
中の放射能含有量に関する知見は極めて乏しいのが現状である。また、健康によい
とする一般消費財の中には自然放射性核種を多く含むものもある。そこで、健康食
品等に含まれる放射能を測定した。
2.調査結果の概要
(1)試料と方法:植物や動物から成分を抽出・濃縮し,錠剤やカプセルなどの形
状をした食品の放射能濃度が比較的高いと考えられるために、国立健康・栄養研究
所の「「健康食品」の安全性・有効性情報」と日本健康食品規格協会の GMP マーク使
用許可製品を参考に 40 試料を選択した。試料は購入時の形態のままあるいは細断し
U-8 容器に充填し HPGe 半導体検出器を用いたγ線スペクトロメトリを行った。
(2)分析結果:結果を表 1 に示す。人工放射性核種では 137Cs のみが検出された(2/20
試料)。最大値は 1.5mBq/g(ブナハリ茸)であった。平成 18 年度測定分とあわせる
と、137Cs が検出されたものは、ハーブ、キノコ、ノニであった。平成21年8月に
はポーランド及びウクライナ産ブルーベリーを原料とする原料用果汁から、暫定限
度を超える放射能濃度が検知されたが(食安輸発 0820 第 4 号)、同じく果実である
ノニから検出された 137Cs の濃度はその 1/100 程度であった。健康食品中で 137Cs の
放射能濃度の最大値は 91mBq/g(アイブライト)であり、これまでの輸入食品の測定
例の最大値を超えるものはなかった。40K が最大であったのは 1.1Bq/g のノニ果汁で
あった。健康食品中の人工放射性核種の濃度は、原材料となる植物が栽培されてい
る土壌中の人工放射性核種の濃度と植物中の濃縮係数に主に依存すると考えられる
ことから、健康食品中の人工放射性核種の濃度は、栽培地の確認に資する可能性が
あると考えられる。


健康食品20年度

ユーカリ茶とかいうのが、キロ1.2ベクレルぐらいの濃度かい。

毎日どれぐらいの量を常用するかどうかの問題だが、これからみると、毎日のごはんからの摂取の方がいまのところ大きくなるのだろうか。

とにかく、測定値があった、漢方薬も見たいものだ。

(すべてをキロ当たりにして比較してもいいのではないか、その方がわかりやすい、覚えやすい)



輸入食品データへとつづく


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター