2号機 格納容器内最大530シーベルト





引用
東京電力は2日、福島第1原発2号機の格納容器の内部調査で撮影した画像を解析した結果、内部の空間放射線量は推定で最大毎時530シーベルトだったと明らかにした。第1原発事故で測定された最大値という。原子炉直下の鉄製足場に1メートル四方程度の穴が開いていることも判明。溶け落ちた核燃料(デブリ)で変形して脱落してできた可能性があるとの見方を示した。

 東電によると、線量は、格納容器内を撮影した画像を分析した推定値。圧力容器真下のスペースへの入り口付近で毎時20シーベルト、圧力容器真下の空間の手前約2メートルの位置で、毎時530シーベルトだった





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専門家「溶融燃料が水につかっていない可能性」


まず格納容器内なのだから、「人が浴びると何秒で死ぬとかどうだとか」言う事自体がずれている。
次元レベルが違うのだから、いくら分かりやすくといっても話しにならん、6年目でもそういうずれた人も多い

次に水が少ないのだから核燃デブリから高線量が飛んでくるのは当たり前だろう

さらに次に適度な水や水蒸気で中性子減速でぶすぶすの臨界状態も考えられるから、中性子線量の発表もあってしかるべきだろう
東電は解析で割り出したようだが、依然として中性子に触れない
記者連中もそうだ、一般人も


中性子レベルが問題で、これを判断だろう

避難解除帰還


【70カ月目の浪江町はいま】6カ所目の住民懇談会。「土壌を測れ」「これ以上の被曝は受け入れ難い」~自宅が258万Bq/㎡でも、国は「危険では無い」
引用

「6年間、あなたたちは何を勉強してきたんだ。私は長年、原発で働いて来たんですよ。線量より土壌汚染が重要なんですよ。吸い込んだら内部被曝するんです。土壌を調べもしないで『線量下がった、下がった』なんておかしい。町民の命を何だと思っているんだ。寝ぼけた事を言っているんじゃないよ。そんな状態でどうやって年1mSvにまで下げるんですか。そもそもなぜ、福島だけが年20mSvなんだ。もう少し勉強しなさいよ」




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『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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