県北下水場の汚泥のセシウムとヨウ素の傾向

国土交通省
下水汚泥等の放射能濃度測定結果
まだやっていたのか、すっかり忘れていた、エクセルファイルがあるので重宝する、早速追加でダウンロードして検証したら、福島の発表の分が不正確なので致し方ないまたやはり福島データを取り寄せないといけない。


福島県
福島県では県内4つの流域下水道終末処理場

全国版もそのうち再検証だが、やはりよく出る福島県県北浄化センターのデータが検証にもってこいだろう。

20161101県北脱水汚泥


福島甲状腺治療患者激増のヨウ素131脱水汚泥検出が止まらない
県北浄水場

テキストデータを無料ソフトに変換する なぜ2個のソフトなのか

それはソフトの持ち味がそれぞれだからではなく、単なる貧乏人の欲張りだからだ(冗談)
エクセル

まずセシウム

県北汚泥セシウム

あきらかに減っている 当然だろう 134の半減期が短い 総じてセシウムが洗い流されて減っていく

ところが、

「現在、日々発生する下水汚泥は、放射能濃度が低いため、場内に保管せず、処理を行っています」

セメント原料になって拡散しているようだ、心配の種は尽きない

(来るの動画はやめ、うるさいので)


そしてヨウ素

県北汚泥ヨウ素

毎日の測定データだけ見ても、3ヶ月移動平均で見ても、増えているのかどうか分かりにくいので、

緑の回帰直線 切片がプラスで、わずかながら上昇傾向がうかがえる。5年分のデータで信頼性は高いだろう。

23年度のデータは原発由来分が混じるのであえて捨てて、24年度から29年2月分までの測定データ収録


20170330経過観察

経過観察2500人分がさらにヨウ素治療のヨウ素脱水汚泥の検出値を押し上げかねない。


*最初から「ガンに春ウコン」を提唱している。異常を感じたらしばらく多目に飲む。注意書きを忘れていたが体験上、腸の調子がよくなって二日酔いにも効くが、便秘になりやすい。自分なりに加減して飲むべきものだろう、にがいのでそんなに飲めるものではない。

*甲状腺ガンが注目されやすい現状だが、当然甲状腺機能異常(橋本病ほか)は知っている人は知っている状態だろう。

まずは「増えている」という認識の下に、自己対策準備必須と思う。

ポーランドのマリアの言葉もあるから。

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