ゴフマン「かくしてチェルノブイリの影響は次のようになる。致死性と非致死性のガン、白血病を合わせて、約100万件もの悪性疾患を引き起こすことになる」

ゴフマン
引用

日本語版への序  抜粋

 チェルノブイリ原子炉が大爆発を起こしたことは、当初それをひた隠しにしようとしたにもかかわらず、いまや全世界に知れわたっている。そして周知のごとく、原子炉内の放射能のかなりの部分が、爆発とその後の火災によって環境に放出され、放射能汚染、とくに放射性ヨウ素と二つの放射性セシウム、セシウム137とセシウム134による汚染がソ連、スカンジナビア、イギリスとヨーロッパ大陸の大部分に広がった。

 爆発が起こってまもなく世界保健機関(WHO)や米国環境保護庁(USEPA)、各国政府からの報告書、そしてソ連自身から出された報告書などが利用できるようになった。放射性ヨウ素については、その汚染が深刻な時期に、セシウムほどには十分な測定が行われたとはいえない。もちろん長期的にみた場合、チェルノブイリ事故の影響は、体内被曝体外被曝ともこれらのセシウム核種からのものが主であろう。セシウム137とセシウム134の測定結果が早い時期から利用できたということは幸いであった。後になって放射能量を見直そうとする人びとが出てくるが、彼らの言葉はほとんど信用することはできない。

 チェルノブイリ事故の長期的影響を見積もる作業は二つの部分からなる。
 一つは集団線量の総和(A)で、もう一つは被曝線量から致死ガンや非致死ガン、白血病の発生数をはじき出すための危険度係数(B)である。

 この本の読者なら、情報をどのように利用したらよいかすぐわかるだろう。そして、世界中のすべての政府機関や、公的機関によって採用されている危険度係数の値が、本書に示した値と比べていかに途方もなく過少に評価されているかわかるであろう。

 調査したすべての報告書に基づいて、チェルノブイリ事故による集団被曝線量(線量預託)は1億2740万人・ラドになると私は予測した。

後になって被曝線量値を低い方に訂正する動きがあるが、これらはいずれも信用することができない。それらの中には正しいものもあるかもしれないが、全く誤っているものもあるだろう。このような場合、操作されていない被曝線量値を信じる方が賢明なのだ。
 この本では、年齢構成と男女について平均したガン死危険度として、268人・ラド当り1件のガン死が出ていると算定されている。
従って、10,000人・ラドでは、10,000人・ラド×(1ガン死/268人・ラド)=37.313件のガン死となる。
白血病については、6500人・ラド当り1件の白血病死と評価している。よって10,000人・ラドでは10,000人・ラド×(1白血病死/6500・ラド)=1.54件の白血病死となる。

 かくしてチェルノブイリの影響は次のようになる。10,000人・ラドで37.313件の致死性ガンを引き起こすということは、1億2740万人・ラドで47万5368件のガン死が、これから数十年間に発生することを意味する。また致死性でないガンも、致死性のガンとおよそ同じだけ発生すると思われるから、上のガン死数に加えて約47万5,000件の非致死性ガンの発生が予想される。
 さらに、10,000人・ラドで1.54件の白血病死が発生するということから、1億2740万人・ラドで19,600件の白血病死が発生することになる。

 しかもこれらの算定値には、放射性ヨウ素やその他の放射能に被曝することによるガンは含まれていないのである。

 結局、致死性と非致死性のガン、白血病を合わせて、約100万件もの悪性疾患を引き起こすことになる。
この私の算定値が、世界中の原子力産業(原子力発電と核放射線医療)に衝撃を与えたのは当然である。そしてこの数字に対してありとあらゆる非難が投げつけられたことも不思議ではない・・・・・しかし、まともな科学的批判の類にはついにお目にはかかれなかった。その理由は単純だ。

私以外にも多くの専門家が集団被曝線量の値を評価したが、驚くべきことに彼らの値も私の値とたいして違ったものにはならなかった。だから被曝線量の値に関しては原子力産業側は何らの慰めも見出せない。ガン死数を算定する上で残っているもう一つのポイントは、被曝線量値からガン死数を算出するための危険度係数である。しかしこの本の読者であれば、いろいろな委員会が出している危険度係数が、途方もなく間違ったものであることをすでに知っている。この本にはこれが詳細に述べられている。だから、チェルノブイリ事故によるガン死者数について、私が算定した値より10分の1から40分の1もの小さな数字が巷にあふれていても、一向に不思議でも驚きでもない・・・・・これらはすべて、被曝線量からガン死数を算出する際に誤った危険度係数を用いているからなのである。

   1990年4月サンフランシスコ
                     ジョン・W・ゴフマン 


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ゴフマン「すべてのチェルノブイリ報告書を検討して、12740万人ラドと私は予測した」1274000人Sv

ゴフマン2.68人Svで一人のガン死 危険度係数
UNSCEAR 線量
日本全体48,000 / 2.68 = 17,910
欧州全体400,000 / 2.68 = 149,253
ゴフマン線量
欧州全体1,274,000 / 2.68 = 475,373

UNSCEAR 線量 欧州全体400,000人Sv
ゴフマン線量   欧州全体1,274,000人Sv

日本全体の集団実効線量48000人Sv???

日本の集団線量の計算をしなければ、正しい予測はできない。






今中予想5~9万人 翻訳をしながら何を考えているんだ今中は、だからお前は「原子力村の窓際、小出は窓の外」と言われるんだ
(笑)







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研究者・市民に真理に対して勇気をもてと言っている ジョン W・ゴフマン人間と放射線

ゴフマン先生は推進派にご不満ですw
ゴフマン
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すこし引用

 著 者 紹 介

 1932年に英国のチャドウイックが中性子を発見して以来、欧州の物理学者は原子力の神秘の扉を開けはじめた。1938年、ドイツのオットー・ハーンらは、ウランに中性子を当てると原子核分裂がおこり、膨大なエネルギーが放出されることを発見した。アインシュタインによって証明された質量とエネルギーの関係式、E=mc2 が現実社会で地位を占め始めたのである。1940年代に入ると、アメリカではシーボーグがプルトニウムによっても核分裂が起こることを明らかにした。この時代は不幸にも、欧州ではナチス台頭の時期であり、アジアでは日本軍国主義が侵略を開始していた。欧州の物理学者はアメリカに逃れ、彼らを中核とした陸軍の原子爆弾製造計画・マンハッタン計画が開始された。1942年9月13日のことである。そしてわずか1,037日後の1945年7月16日、ニューメキシコ州アラモゴードで最初の核爆発が行われ、人類は広島・長崎の地獄へと突入したのであった。

 本書の著者ジョン・W・ゴフマンはこのころ、1941年から43年にかけてマンハッタン計画の中心研究所の一つ、カリフォルニア大学バークレー校で、プルトニウムの分離に関する研究を行っていた。ゴフマンの博士号は、同僚のシーボーグらとともに行ったウランやプロトアクチニウムの同位体発見についてであった。この当時を回顧して彼は、アラモゴードの実験以前、1944年の時点でマンハッタン計画の1,2割の科学者が原爆は使うべきではないと考え、約200名が実際に使用反対の声をあげた、と語っている。広島・長崎の惨劇の後、4発目の原爆を作る段になって、多くの科学者はこれを拒否して研究所をやめていった。

 ゴフマンも医学を修めるべくカリフォルニア大学サンフランシスコ校大学院医学研究科に入り、1947年からバークレー校で血液中リポ蛋白質分離の研究を開始した。これはアテローマ性動脈硬化症や冠動脈疾患の原因と治療につながるものであった。1960年からはX線分光化学分析による血液中微量元素の挙動分析を行った。これらの研究によりゴフマンは、一気にアメリカ心臓医学界の頂点を極め、1954年には36歳で正教授となった。54年に近代医学賞、65年にライマン・ダフ講演賞、72年にはストゥーファ賞を受賞している。

 戦後世界は原子力によって幕をあけ、人々はこれに翻弄されつづけた。ゴフマンもその一人である。1949年8月にソ連が核実験に成功して以後、米ソを中心にすさまじい核軍備競争が始まった。1946年から58年までの実験数はアメリカが193回、ソ連が90回で、ほとんどが大気圏内核爆発であった。アメリカでは、原爆演習に参加した40万名の兵士はもとより、ネバダ州、アリゾナ州、ユタ州をはじめとする風下地域の数100万の住民に対し、放射能は容赦なく降りそそいだ。そして激しい論争が起こった。指導的立場にある生物学者や遺伝学者は、放射性降下物(フォールアウト)が人類にとって取り返しのつかない厄災をもたらすと警告した。強大な力をもつAEC(原子力委員会)は「実験場内では1名が閃光で眼の障害を受けたが、実験場外で障害を受けた者はいない」と主張した。放射線の危険性を訴える科学者の先頭に立ったのはライナス・ポーリング(1954年ノーベル化学賞、63年ノーベル平和賞)である。彼は2000名の科学者の署名を集め、核実験反対のアピールを行った。ソ連でもクレムリンは物理学者アンドレイ・サハロフ(水爆開発者)から実験停止の圧力を受けていた。これを契機に1959年から2年間、米ソの実験は一時停止されたが、ソ連は1961年に大気中での大規模実験を再開してしまい、世界は核の冷戦に突入した。

 そしてゴフマンが再び原子力の場に登場する。彼はポーリングに対し「影響がないというのではない。影響があるという証拠がないのだ」と批評した。しかし証拠は思いがけないところから出てきた。レントゲン撮影による低線量の放射線と小児ガンに正の関係が発見されたのである。AECは苦境にたたされ、ゴフマンに声をかけた。彼はAECにとって、ポーリングに対抗できる唯一の科学者とみなされた。ゴフマンはリバモア研究所の副所長に就任し、生物医学研究部門を設立する。1963年のことである。AECからは125~150名のスタッフと年間200~350万ドルという巨額な予算が提供された。当時のAEC委員長は奇しくもかつての同僚のシーボーグ(1951年ノーベル化学賞)であった。シーボーグはゴフマンに告げる。「君に求めているのは真理を明らかにすることだ」と。そしてゴフマンは、核実験、医療、プローシェア計画(300メガトンの水爆でパナマ運河を作る)、原子力発展などによる放射線の人間や生物に与える影響の研究にとりかかった。それが本書の主柱になっているガンと染色体損傷に関する病理学的研究、および放射線影響の疫学的研究である。

 1969年、ゴフマンはこの研究の結論に到達した。すなわち低線量の放射線の影響は少なくとも20分の1に過少評価されているというのである。これはAECの期待に真向からそむくものである。1971年には、いまや古典的名著となった論文「放射線による発ガンの疫学的研究」を「数理統計確率に関するバークレー・シンポジウム」で発表し、世界的な注目を集めた。当時日本でも、原子力関係者はこれをむさぼり読んだのであった。報復はすばやかった。AECは研究結果公表に先立つ検閲を求め、これを彼に拒否させることで当時ゴフマンがとりかかっていた遺伝子への放射線影響研究の予算を削減しようとした。ゴフマンはNIH(国立保健院)に研究の重要性を訴え、内諾を得たが、NIHがAECに相談した結果、6週間後に内諾は取り消された。かくしてゴフマンはリバモア研究所を辞職する。1973年2月のことである。ゴフマンは言う。「今はたいへん悲しい状況にある。政府は真理を求めようとしない。彼らは職(job)と給料(salary)で研究者を管理し、有力大学に多額の研究費を与えている。誠実さ(honesty)は彼らの欲するところではない」と。

 1973年12月、55歳になったゴフマンはカリフォルニア大学の教授職を退き、本格的な市民運動を展開しはじめた。ゴフマンはかつての論敵ポーリングについて、「ポーリングが間違っていると証明できないなら、問題が解けるまで原子力を凍結すべきであった」と語り、非営利団体CNR(核責任委員会)の議長として公然と原子力発電について語りはじめ、論文と書物を発表し、市民に情報を提供しだした。本書はこのような経過で書かれ、その中心的業績はリバモア研究所時代につちかわれたものである。なおCNRはサンフランシスコに本拠をおく市民情報センターで、理事にはポーリングをはじめ、ハロッド・ウリー、ジョージ・ウォールド、ジェームス・ワトソン、ルイス・マンフォードなど著名な科学者が就任している。

 本書を書くにいたったゴフマンの根本的動機は、多くの悲惨な患者を診てきた医学者としての使命感であり、核開発当事者として広島・長崎の惨事にかかわったことへの人間としての深い悲しみである。本書で多くの真実が明らかにされている被爆者について、「彼らは人類がのこさなければならない遺産(legacy)である。あと10~20年で彼らがすべて死を迎えたとき、その時はじめて人間に対する放射線影響の全貌が見えてくる。この遺産を後世に伝える努力をしなければ、100年後の人類はすべてを忘れすべての真実がかくされる」と述べ、研究者・市民に真理に対して勇気をもてと言っている。

 なお、ゴフマンの主要な著書をあげると以下のようなものがある。
 Coronary Heart Disease (1959).
Population Control through Nuclear Pollution (1970),A.R.Tamplinとの共著.
邦訳「原子力公害」(1974)
 An Irreverent Illustrated View of Nuclear Power(1979).
Radiation and Human Health(1981)、邦訳本書.
X-Rays:Health Effects of Common Exams (1985), E.O'Connerとの共著.
Radiation-Induced Cancer from Low-Dose Exposure: An Independant Analy-sis (1990).


1990年11月
                             塚谷恒雄

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ちなみにこれは私が書いたものではない、私が命じて秘書に転記させたものだ、今は疲れたのか?トドのように

ぐっすりと眠っているwww





ゴフマン「すべてのチェルノブイリ報告書を検討して、12740万人ラドと私は予測した」1274000人Sv

ゴフマン2.68人Svで一人のガン死 危険度係数
UNSCEAR 線量
日本全体48,000 / 2.68 = 17,910
欧州全体400,000 / 2.68 = 149,253
ゴフマン線量
欧州全体1,274,000 / 2.68 = 475,373




UNSCEAR 線量 欧州全体400,000人Sv
ゴフマン線量   欧州全体1,274,000人Sv
😊
日本全体の集団実効線量48000人Sv???

日本の集団線量の計算をしなければ、正しい予測はできない。

被ばく線量






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希望の党 未来の党

希望の党





希望の党 最後は徴兵www








誰もが希望を持てる未来を
未来の党2

脱原発
未来の党


偶然の一致はありえない 策士小池の仕掛けだ!!!


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毎週 おそうじしてますか? 1ベクレル/m2=6000ベクレル/kg

9000Bqkgおそうじ3


分析建屋のセシウム混入
2015年のお話
原子力機構の福島市の分析センターの室内侵入セシウムの測定調査結果

面積で1ベクレル/m2
1Bqm2おそうじ

1Bqm2おそうじ2

重量で6000ベクレル/kg 最高9000ベクレル/kg
9000Bqkgおそうじ

9000Bqkgおそうじ2

当然、1階の出入り口が高い
その後、ふき取りお掃除すると、減る。

当たり前だろう

靴を脱いだらとかいろいろ書かれているが、外が相当高いので靴に付着して室内に持ち込むというのは、当然だろう。
特に分析関係者なら、高濃度汚染地採取もあろうから。

こまめな「おそうじ」で被曝低減は必須の日常仕事だろう。


おお、いいものを思い出した

太知ホールディングス(ANABAS) 2WAY サイクロンクリーナー スティック&ハンディークリーナー 掃除機 SSC-100
9000Bqkgおそうじ3

最安値ですぐれもの、サイクロンでわたぼこも固まる、紙パックなしでぽいっと捨てれる
難点は、

やかましい(モーターが強力だからしかたないが)

イスの下の足元に不思議とゴミがたまるので、ちょいとお掃除に便利だw

数々の充電用コードレスも使ったがパワーが弱い コードが邪魔だが致し方ない

被曝低減に使えると思う。



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JUST IN: North Korean foreign minister says Trump's comments over the weekend were clearly a declaration of war

安倍坊ちゃん









































安倍首相は、28日の衆院解散を表明
小池都知事「希望の党」立ち上げ

北朝鮮の李容浩外相、トランプ大統領の最近の発言は「明白な宣戦布告だ」と発言。対抗措置の権利あると主張








伝言ゲームなのか

北朝鮮外相、米大統領の発言「明確な宣戦布告」

「米大統領が宣戦布告」と北朝鮮外相












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【音楽】 行進曲「威風堂々」第1番 ~海上自衛隊東京音楽隊~ ミサイル落ちた日本死ね

威風堂々
あんたが大将













「これは寝転んで読む本ではない」とゴフマン先生が書いていたが、仰るとおりで肩が凝ったwww

低線量率被曝の神話 ゴフマン

「何年にも渡って私は放射線発ガンに関する立派な学会に、ずいぶん出席してきた。
そして私は学者が次のように発言するのを少なくとも10回以上聞いた。
「1ミリシーベルトを瞬間的に浴びた場合の発ガン影響については納得できる。しかし同量の被曝でも、1年かけて
ゆっくり浴びた場合の影響が同じであろうはずが無い。1ミリシーベルトを1年間で浴びることは、1秒で浴びる場合の31536000倍もゆっくりした速度で被曝することである」と。

このような発言はおごそかになされるのが常である。
絶対真理の宣告かのように。

発ガンにとって決定的な事象は細胞内で起こる。細胞レベルにおいて、上の主張が正しいかどうか、意外に思えるかもしれないが、細胞レベルでの被曝線量率は、1ミリシーベルトを1秒で浴びようと1年で浴びようと、実質的には同じである。
そのことを明らかにしよう。

ここから計算

--------------------

私が咀嚼してさらに簡潔に記事に書こうと思ったが、覚えたことを先から忘れて何を覚えたのか?忘れたのか?も忘れる状況で肩が凝るwww

被曝影響をズバットずばっと理路整然と数値をもって、証明だ!!!

(もう少しと言いながら先が長いwww)

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新潟県の絵は甘すぎる 「放射性物質拡散シミュレーション結果」

新潟県「放射性物質拡散シミュレーション結果」
引用
短期被曝2

現実は

短期被曝


だからこっちを

短期被曝3


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岐阜県の放射性物質拡散シミュレーションが教えてくれた福島事故の被ばく線量の真実

換算係数による素晴らしいまとめがあった。これを自ら作ろうと思っていた矢先の幸運だった、感謝だ!

被ばく線量

放射性物質拡散想定図作成業務 報告書 平成 24 年 9 月 岐阜県

5年前の情報だが、誰もが地元の原発の拡散シミュレーションに目を奪われてこの重要さに気が付いていなかった、哀れだ!
だいたいが、風向きひとつで変わるのだから話半分で予測地図を見ていればいい、台風とは違う。

若狭湾敦賀原発をターゲットに岐阜県が計算していたが、放出核種を福島事故の31核種(保安院)として選びその実効線量まで計算していた。

短期被曝


放射性雲中の放射性物質を吸入することによる甲状腺等価線量
吸入

放射性雲中の放射性物質による外部被ばく線量 (クラウドシャイン)
地表に沈着した放射性物質からの外部被ばく線量 (グランドシャイン)
外部

放射性プルーム吸入による内部被曝
放射性プルームから出るγ外部被曝をサブマージョンとして
沈着した地表から出るγ外部被曝

キセノン133も計算に入っている(ここで、キセノンは溶け込まないが、肺の中からガンマ線が出るはずなのだが、その線量は確かに少ないのだが、なにせ量がチェルノブイリの2倍以上なのでキセノン肺内部外出線量とでもして計算に入れるべきだろう、ここでは含まれていないが)


沈着した地表から出るγ外部被曝
長期被曝

グランドシャイン


以上を分析することにより、「見捨てられた初期被曝」がよみがえる。

まず簡単にわかることが、プルーム後の地表汚染のグランドシャイン

「セシウム134半減期2年だから、まずは2年は避難だ!!!!!!!!」が正しかった。

途中から「エートス」などが出てくるわ、早野デマも増えて、安倍オリンピック線量詐欺も出たので、倍倍の8年説となってしまったが。
テルル、ヨウ素、バリウム、アンチモンなども短半減期ながら被曝割合が高かったので、「2年は避難だ」はさらに正しかった。


大気放出31核種放出量の仮定だったので、陸側にいくら来たのかを推定が必要だが、詳しい解析が待たれる台風18号の過ぎ去りし19日の風鈴鳴る午後の昼下がりの感想だった。

IMG_20170917_154042.jpg






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お~ナス 春ウコンも育ちすぎ

20170915 1

台風が来るから収穫しておく

20170915 2

あれ

20170915 3

20170915 4


春ウコンも元気よすぎ

20170915 5

20170915 6

寂しくもあり 可笑しくもありwww

20170915 7


置いておいても腐るので、食べるwww

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三田茂講演会~東京の放射線被害の実態~2017/08/02 に公開

肺がん7















人はなぜすぐに避難しないのか
―― 人は皆、「自分だけは死なない」と思っている ――


引用

津波警報、洪水警報、避難勧告をだしても住民はなぜ逃げないのか

正常性バイアスと多数派同調バイアス
正常性バイアスとは、異常事態に遭遇した時に「こんなはずはない」これは正常なんだと自分を抑制しようとする心理状態のことで、
多数派同調バイアスとは、自分以外に多数の人がいると、取りあえず周りに合わせようとする心理状態のことであります。

異常事態に遭遇した時に「こんなはずはない」これは正常なんだと自分を抑制しようとする

自分以外に多数の人がいると、取りあえず周りに合わせようとする

子どもたちが覚えやすい言葉で表現された"津波避難の三原則"であり、東北地方にふるくから知られている"津波てんでんこ"

釜石市は地域の小中学生約3,000人は高齢者や小さな子どもたちを助けつつ自主的に迅速に避難し、ほぼ全員が無事でした

「釜石の奇跡」と言われるものは決して奇跡ではなく、こうした津波防災教育の賜物であったと言えるでしょう。
『想定にとらわれるな』(ハザードマップを信じるな)

最初に避難したグループホームにも3メートルの高さを超える津波が押し寄せていました。
 もしハザードマップの想定にとらわれて避難していたら、間違いなく生き延びることはできなかったでしょう。想定にとらわれず、そのときの最善をつくしたからこそ、子どもたちは避難することができたのです。

『率先避難者たれ』
 ―― 「正常性バイアス」を打ち破る……非常事態時、人は避難するという意思決定ができない ――


早野健康影響ない



















人はなぜすぐに避難しないのか
―― 人は皆、「自分だけは死なない」と思っている ――

三田茂講演会~東京の放射線被害の実態~
余命短縮現象 ガン患者の余命が短くなる あっという間に

「また知り合い「急性進行性肺癌」で命落とす。判明して2ヶ月~3ヶ月以内で命落としているんだよね。双葉町友人も南相馬市の親類も同じ死に方をしてる。」







私の記事はなぜ連想ゲームのようにつぎつぎと繋がっているのか?つながって来るのか?

それは一貫してその底流に「放射性プルーム 見捨てられた初期被曝 ホットパーティクルセシウムボール 散乱放射線」

「プルームにつつまれたら」どうなるか?があるからだ!!!





そしてきちんと対策もすでに手を打っている それは「春ウコン」だ

人の話をまともに聞かないで倒れていく人も多い 哀れだ!!!



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移った放射能は尿に出る、牛くんの尿と心臓の内部被曝が同じだったという重要事実!!!

心臓と尿







バンダ博士の場合は死体解剖だから尿測定ができなかった







昔は多かったが、今は

20160910尿

この程度だから、岩手の13歳女子0.16ベクレルとすると、心臓に0.16ベクレルと予想される

これは超重要な知見ではないだろうか!!!

唾液になると約 倍になって、やはり腎臓がすこし多くなるので、注意




引用

女性の死因は、腎血管性高血圧による脳出血だったそうです




引用

約10%のケースで Hemolytic uremic syndrome(溶血性尿毒症症候群-HUS:まれにThrombotic thrombocytopenic purpura)を合併 することがある。

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閑話休題




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尿からこれほど多くの情報が分かるというのは、驚きだった、尿を大切にしよう!!!



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「移る放射能」東電が教えてくれた! 放射線教育】「放射能うつる」の誤解

マスク
https://www.jaea.go.jp/04/o-arai/PFRF/about.html
プルトニウム破裂事故は108号室でいまそこを掃除しているので、その掃除する人のマスクの顔とのすきまのアルファ核種測定の写真
掃除しているのに、101号室でまたプルトニウム廃棄物を床に落としておおごとになったが、全面マスク内部被曝なしでニュースにしないということだったが、その影響で108号室の掃除作業は中止のお休み

なかなかニュースが重なって大忙しのよく知らない人は、チンプンカンプンになりやすい状況だろうwww

奇しくも9月8日に東電でもおおごとニュース










全面マスクをしていない一般人の内部被曝の証明を東電がデータを示して提供
すばらしい東京電力だ、みんな感謝だ!!!
口からばかりではなく、鼻からも

「全面マスクを外す際に、放射性物質が付着した手で誤って顔面を触り
鼻腔内部に汚染が確認されていることから、内部取り込み


いまおおごとの「O-157]を記事にしようと思っていたのだが、繋がっている!!!

放射能=放射性物質が手から顔から鼻の中から肺へと「うつっていく」

O157がどこからか?手からなのか?「うつっていく」










さらに、悪意のある人たち

ryugo hayano
(福島民友31面の記事,ネットに出ましたね)【復興の道標・放射線教育】ママ考案「○×テスト」 相馬・中村二中で初授業 http
坪倉先生:テストを通じて子どもがつらい思いをしないように、悪意を持つ人に明確に説明できる知識を身に付けてほしい








悪意なのは、お前らだ!

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大洗町 平成29年9月8日「大洗研究開発センター燃料研究棟にて 汚染事象が発生しました。環境への影響及び作業員の内部被ばくはありませんので,ご安心ください」

Pu2度め







Puは2度事故を起こす

平成29年9月8日(金)11時40分頃
大洗研究開発センター燃料研究棟101号室(調製室)(管理区域内)において、作業員4名でグローブボックス123-Dから廃棄物(使用済ビニールバッグ)を取り出し作業中(全面マスク着用)にビニールバッグ開口部から廃棄物が







9 月 8 日に燃料研究棟 101 号室で汚染事故が発生したことを受け
https://www.jaea.go.jp/04/o-arai/PFRF/daily/pdf/20170911_2.pdf …
大洗研究開発センターにおける現場作業の中止
108 号室等で汚染事故を発生させ、現在非定常な現場復旧作業を行っていることを踏まえ 9 月 11 日








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閑話休題w




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そしてまた「プルトニウムは2度警告を発した」






さらに人知れずウランも黙ってはいなかった




ウラン濃縮工場排気ダクトがボロボロの劣化で、まさしく「劣化ウラン漏れ」寸前だった

ウラン濃縮


こういったニュースは聞いていない 知らぬがウラン


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「結局、抗がん剤で治るがんなんて、実際にはありゃせんのですよ」と、議論をまとめるように大御所の先生がいうと、みなその通りという表情でうなずきました

ガン細胞



がん 生と死の謎に挑む (文春文庫) 文庫 – 2013/8/6 立花 隆 (著), NHKスペシャル取材班 (著)

立花隆 「がん 生と死の謎に挑む」72p
引用
再び近藤理論と出あったのは、僕自身ががんになって、「患者の立場から語ってくれ」と、がん関係のシンポジウムに招かれたときのことです。それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けのシンポジウムでした。

僕以外の演者はすべて、大学や大病院、がんセンターなどのそうそうたるがんの有名臨床医たちでした。昼休みだったと思いますが、控え室でみなが雑談的にいろんな話をしているときのことです。

いつのまにか話題が抗がん剤の話になっていきました。抗がん剤がどれほど効かないかという話を一人がしだすとみんな具体的な抗がん剤の名前を出して、次から次にそれがどれほど効かないかを競争のように話し始めました。

「結局、抗がん剤で治るがんなんて、実際にはありゃせんのですよ」と、議論をまとめるように大御所の先生がいうと、みなその通りという表情でうなずきました。僕はそれまで、効く抗がん剤が少しはあるだろうと思っていたので、「えー、そうなんですか?それじゃ『患者よ、がんと闘うな』で近藤誠さんがいっていたことが正しかったということになるじゃありませんか」といいました。

すると、大御所の先生があっさり、「そうですよ。そんなことはみんな知ってますよ」といいました。僕はそれまで、近藤さんが臨床医たちから強いバッシングを受けていた時代の記憶が強く残っていて、近藤理論は、臨床医たちからもっとネガティブな評価を受けているとばかり思っていたので、これにはびっくりしました。

誰か異論を唱えるかと思ってしばらく待ちましたが、誰も唱えませんでした。あ、近藤理論は基本的に正しいのだと、認識が大きく変わったのは、あの瞬間でした。

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船瀬俊介の船瀬塾 2015年2月25日
引用
効かないと知りながら、平気で抗がん剤を使う癌の名医達
(立花隆 「がん 生と死の謎に挑む」72p)

 僕自身(立花隆)が、がんになって癌関係のシンポジウムに招かれたときのことです。それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けの大きなシンポジウムだった。僕以外の演者はすべて、大学や大学病院のそうそうたる名医ばかりが集まっていた。
昼休みだったとき。控え室でみなが雑談的にいろんな話をしていた。いつの間にか話題が抗がん剤の事になっていた。

抗がん剤がどれほど効かないかの話を一人がし出すと、皆が具体的な抗がん剤の名前を挙げて、次から次に “それがどれほど効かないか” を争うかのように話し始めました。

「結局、抗がん剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ。」
と議論をまとめるように大御所の先生が言い出すと、皆、その通りだという表情でうなずきました。僕はそれまで、効く抗がん剤が少しでもあるのでは、と思っていましたが。

「それじゃ、『患者よ、がんと闘うな』の著者の近藤誠さんの言っていたことが正しかった、という事になるじゃありませんか?」
と問うと、大御所の先生はあっさりと、

「そうですよ、そんなことみんな知ってますよ。」
と言いました。

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この本は買って読んだ記憶が無いのだが、事実だろう。

ちなみに、家の片付けをした時に「断捨離」で本も数多くアマゾンのリコマースで売ったので、すっきりしている。








降下物が振り注ぐ中いつもと変わらない「おだやかな日常」がそこにあった
黒い雨もあったが


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Cs137二重盲検法

放射能汚染食品による 極低線量内部被曝の健康損傷
引用
病は気から

基本は慢性被曝環境を脱すること

ネステレンコらの研究論文からの引用。目的はアップルペクチンがセシウム137の負荷軽減に寄与することを確認するためだが、注目するのはむしろ「偽薬(プラセボ)摂取グループ」の結果。サナトリウムで、クリーンな空気と食品摂取は3週間で平均5Bq(13.9%)のセシウム137の軽減をもたらす。これは、慢性被曝環境を脱することが、基本原則であることを示している。

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これは明解な科学的結果ではないか 「汚染食品」&「ホットパーティクル」を摂取しない。

ただ現状の日本では、平均キロ30ベクレルはないだろうから、リスクは「ホットパーティクル」だろう。



20160910尿

ちくりん舎

ここの測定結果を調査したが、低い。

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結局、

原爆では人類最初の「トリニティ実験」で地上20mで爆発 核分裂物質は



やはり火達磨で上空へ、風下へ




爆心地砂漠の砂が放射化 残留放射線で被曝 数週間後に爆心地で人が調査しているので線量はすぐに下がっているようだ

今後風下の被曝が放射性降下物プルーム原因として証明されるか?

広島長崎600m爆発 火球が上空へ 爆心地放射化誘導放射能 入市被ばくで被曝死の追加増加



「黒い雨」を飲むわけではないから内部被曝というよりも、やはり雨滴からの放射線による外部被曝、骨髄線量ということではないか、この映画の場合はさらに爆心地の中性子放射化誘導放射能による外部被曝。

以上から類推すると、福島原発事故の場合は、セシウム経口内部被曝よりも、肺のホットパーティクル内部被曝と、
プルームに全身を囲まれた時の外部被曝全身線量。

広島長崎のかなり遠方での散乱放射線外部被曝と東日本プルーム外部被曝とが同じレベルになってくるのではないか!
揮発性ヨウ素は原爆では希釈揮発雲散霧消で、原発では地表面を広範囲に流れて降下して外部被曝して吸い込んで内部被曝という、おおきな違いがあるのではないか。

原爆での痕跡測定値と原発での測定値を見ていると、そういう推測となる。

だから今後「ガン化」に対する警戒が必要となるから、春ウコンと言っている。


原爆のことを詳しく書いていたので「おお」と思って読んでいたら、なんと「炎症性乳がん」の人だった。








どなたかアメーバブログにログインできる方は、「春ウコン」を伝えてあげてほしい、知らない人も多い今日この頃だ。



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広島原爆爆心地 爆発時換算値セシウム137 13ベクレル/m2 大熊町5000万bq/m2 違うだろ~

「広島・長崎原爆放射線量新評価システムDS02に関 する専門研究会」報告書
引用
広島原爆




「広島の視線」
広島では75年間草木も生えない?
引用
マンハッタン計画の科学者が原爆投下直後に「75年間不毛説」を発表し、翌日にはそれを撤回した。撤回を報じた1945年8月9日付けシカゴ・トリビューン紙の記事より。

『ワシントンD.C.、八月八日、AP電 - 陸軍省は今日、原子爆弾で灰燼となった地域には殺傷力をもった放射能が今後幾年かにわたって効力を持続する、という一般に流布している諸報道を否定した。同省はこの発表中、部内原子物理研究調査の関係部門での責任者であるJ.R.オッペンハイマー博士の「広島における地表部には、とり立てるほどの放射能はない。当初多少は残存していたとしても、その後急激に消滅したと信ずるにたる十分な根拠がある」という言葉を引用している。
前の説は、原子爆弾研究参画者の一人、コロンビア大学のハロルド・ヤコブソン博士が、さきに、日本の原子爆弾被爆地域では今後七十年にわたり、地域内に立ち入る者は死ぬ恐れがある、と語ったことに端を発したものである。同博士自身も今日おそく、「去る七月のニューメキシコでの実験結果が、爆発は微量の放射能を後に残すのみで、それも急速に消滅することを示していると聞き、意外でもあり喜んでもいる」と語った』。
(翻訳・出典:広島県史・原爆資料編、1972年3月発行)
                    (「原爆資料館ガイド有志の情報交換紙」からの引用です。)

原子爆弾の放射能汚染と、福島原発周辺地域の放射能汚染


広島長崎はなぜセシウム汚染が少ないのか?それは火球が上昇して上空へと世界中に撒き散らして、爆心地周辺にはあまり落ちなかったから。
落ちた分は枕崎台風洪水で流されたから。

一番上の論文に科学的データが出ている。

DS02 に基づく誘導放射線量の評価
今中哲二∗
京都大学原子炉実験所

広島・長崎原爆による残留放射線被曝は、土壌や建物が原爆中性子により放射化したことによる誘導放射能からの被曝と、
核分裂生成物やウラン・プルトニウムといった原爆材料の fallout、いわゆる「黒い雨」にともなう被曝とに分類される

1week 値は広島 0.0078 長崎 0.025 なので、1週間後に爆心地に入ってずっと滞在した場合は、
それぞれ 0.94cGy と 1.4cGy となる。

誘導放射能の体内取り込みにともなう内部被曝の正確な評価は、外部被曝以上に困難である。
吸入の対象とした放射能は土壌中の 24Na と 46Sc である。放射化生成量は、DS02 検証計算で得られた MCNP による地上1m中性子束を用いて、1km 以内の平均値を計算した

この計算は、原爆当日に広島で8時間の片づけ作業に従事したとし
て、内部被曝を評価してみたものである。その結果 0.06μSv という値になった。
この値は、考えられる外部被曝にくらべ無視できるレベルである

まとめ
DS86 での誘導放射能の計算結果を基に、DS02 での外部被曝を評価してみた。
その結果、個人線量の正確な評価は困難であるものの、誘導放射能による被曝が問題となるのは、爆心地から1km 以内に1週間以内に入った人々である、と言ってよいであろう。

また、焼け跡の片づけ作業に従事した
人々の塵埃吸入にともなう内部被曝を見積もってみたが、外部被曝に比べ無視できるレベルであった


珍しく今中と意見が合致したので、文字を大きめに強調しておいたwww



なぜ急に原爆の話なのかは、これ


引用

あの頃は、広島はペンペン草も生えないっていうのがあたかも常識のように語られていて、

誤った常識は不勉強の塊

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広島長崎のフォールアウトの実測値は、世界中の核実験グローバルフォールアウトの測定値よりも少なかった。
爆心地では一瞬のうちに蒸発燃焼爆風
中性子放射化の誘導放射能で、爆心地に近づくと入市被曝

原爆生き残りの方が(運としか思えないが、橋爪さん?)草だけ食べて生き残った話もあったが、水も飲んだはずなのに、内部被曝は問題なかったのかが気になっていたが、やはり植物が濃縮する前に燃えて、新たな植物野菜などは濃度が低かったのだろう。

周辺にまで達した中性子線、ガンマー線を浴びての「ぶらぶら病」だったのだろう。
「黒い雨」には濃縮ウラン235が有意に存在したということで、放射性チリが濃縮していたのだろう。

どうやら、原爆と原発の被曝形態は違いが多すぎるようだ、だから、

「違うだろ~、違うだろ~」www





「坪倉、違うだろ~違うだろ~、もうそれはやっただろ~」

東日本の空間線量率に占める人工核種の汚染度レベル
福島1



中性子線で放射化した核種を距離ごとに測定しているが、1000m超えて遠くまであるが、不確かさが大きいとは言っているが、当然体内の塩 Na24 リン32 放射化で被曝もあったことだろう。
広島原爆2





万一は、直接線を浴びないように「遮蔽」(最後は、嫁さんの巨体に隠れるw) NHKの原爆戦争シリーズの助かった人の発言が参考になる。


以上から参考にすると、地面が数万ベクレル数千ベクレルで0.1~マイクロというのは、原爆とは違う原発特有の被曝形態ではないか、さらに経口内部被曝もだが、原発の場合は最初はヨウ素ということで、やはり「見捨てられた初期被曝」へと行き着く。

ちくりん舎尿検査からは、セシウム濃度が出ても0.2ベクレルなので、ベラルーシの比較でも大ごとにはならないと思う。
(ちちたけ720Bqなどのきのこ好きは別だが)

やはり近藤理論の「真性のガンとがんもどき」の解明が先決だろう

甲状腺ガンは真性のガンなのか?がんもどきなのか?

リンパ転移が多いので、放射線被曝による真性のガン(ほおっておくと、全身転移でガン死にまで、近藤理論からそう導かれる)


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川島さんといえば、「私の血はワインでできている」と公言し、 胆管がん 「ほうっておいたら、死んじゃうよ」──残酷な死亡宣告に固まる川島

1534_kawashima_naomi.jpg

13年8月の精密検査で腫瘍が見つかった川島が近藤医師のもとを訪れたのは、翌月の9月のこと

14年1月には約12時間にわたる手術

7月に再発。抗がん剤治療を拒否し、舞台に立ち続けた

川島なお美さん逝去、ワイン大量摂取とがん罹患に関係はあるのか?医師が解説
引用 2015.10.10 Business Journal

 9月24日、女優・川島なお美さんが肝内胆管がんのために54歳で亡くなった。10月1~2日には通夜および告別式が東京都青山葬儀所で営まれ、いずれも約1500人が参列、作家・林真理子や女優・倍賞千恵子など、生前に交流のあった著名人も多数訪れた。
 川島さんといえば、「私の血はワインでできている」と公言し、1日3食ワインを飲むこともあるほどのワイン好きとして知られており、1999年には日本ソムリエ協会ワインエキスパートの資格を取得、2001年には同協会の名誉ソムリエに就任していた。
 そんな故人を偲ぶように、棺のそばには、生まれ年と同じ1960年製の高級ワイン「ロマネ・コンティ」をはじめ、6本のワインや犬のぬいぐるみなどが置かれた。
 喪主を務めた夫の鎧塚俊彦氏は、「最期は私の手をしっかり握って、頭を上げて、僕の目をしっかり見つめて人生の幕を閉じました。最期まで立派で、最期まで川島なお美のままでした」と語っている。
 川島さんは2013年夏に腫瘍が見つかり、14年1月には約12時間にわたる手術を受けていたが、それから2年足らずで帰らぬ人となってしまった。胆管がんは、アルコールを分解する肝臓のがんに分類されるため、一部では「過度のワイン摂取が、がんの罹患に影響しているのではないか」ともいわれているが、実際はどうなのだろうか。
 ワインとがんの関係性について、新潟大学名誉教授の岡田正彦氏はこう語る。
「胆管がんは、タイ、中国、韓国、日本で多く、欧米ではほとんど見られないという特徴があり、その差は約500倍です。また、過去40年ほどの間に世界的に増加しており、患者数が15倍になった国もあります。これらの事実からわかるのは、この病気は遺伝性ではなく、生活環境に原因があるということです。
 これまでに指摘されているリスク因子としては、寄生虫、胆管のう胞、結石、胆管炎があります。ほかに肝炎、肝硬変、肥満、糖尿病、アルコール、たばこなども、発がんを後押ししているのではないかと考えられています」
胆管がん、以前に日本で多発していた


 飲酒も一因の可能性があるものの、はっきりとした因果関係はないようだ。また、岡田氏は別の要因も指摘する。

「以前、日本で胆管がんが多発した地域があり、原因はジフェニルエーテル系農薬と特定されました。この農薬は、日本では製造中止となっていますが、外国で使われている地域があるとすれば、現地のぶどうに付着、そのぶどうがワインとなって影響を与えた可能性もゼロとはいえません。
 しかし、ワインと胆管がんの因果関係を示すデータは現時点ではなく、その可能性も皆無でしょう。胆管がんは、飲酒も含めて、環境中や生活習慣上のさまざまな要因が複合的に作用して生じるものと考えるのが妥当です」(岡田氏)
 はっきりとした要因があるというより、普段の生活習慣などから胆管がんに罹患してしまうようだ。
(文=編集部)

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2015/10/post_11903_2.html
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川島なお美が遺著で近藤誠医師のセカンドオピニオンを告発していた!「あれは何だったの」「がんを放置しないで」










川島なお美さん 手術遅かったとの指摘は間違いと近藤誠医師
引用 2015.10.28 07:00 ポストセブン

 9月24日、川島なお美さんが胆管がんで54歳にして亡くなった。川島さんが胆管がんと診断されたのは昨年8月のことだが、その翌月に近藤誠医師のセカンドオピニオン外来を訪れていたことがわかった。

 近藤誠医師といえば、手術も抗がん剤も患者にとって有害だとする「がん放置療法」で知られる。他臓器に転移しないがんを「がんもどき」と名づけ、治療せずに放っておいた方が長生きできるというのだ。

 そんな近藤医師から川島さんはどんなセカンドオピニオンを受けたのだろうか。取材にあたり、近藤医師は患者のプライバシーに関わること、亡くなった人に対する守秘義務は生じないことを説明した上で、「話しておかなくてはならないことがある」と取材に応じてくれた。

「テレビの報道を見ていると、もっと早く手術していればとか、抗がん剤治療を受けていれば助かったのに、という趣旨のコメントが目立ちます。これでは視聴者が誤った認識に誘導されてしまうと危惧を抱いています。川島さんのケースから明らかなことは、手術が遅かったことではなく、手術をしても救えなかったという事実です。なぜそこを誰も突っ込まないのでしょうか」

 川島さんは一昨年の8月半ばに人間ドックのPET-CTで胆管がんを発見された。近藤医師のセカンドオピニオン外来にはCT画像などの検査データを持参していた。近藤医師のセカンドオピニオンはいかなるものだったのか。

「その時点で症状は出ていなかったのですが、確かにがんだとわかりました。胆管がんは肝臓、膵臓などと並んで予後の悪いがんのひとつです。症状がなくても、いずれ転移が出てくる可能性が高い。

 考えられる治療法は4つ。1、手術。2、ラジオ波焼灼術。3、放射線治療。4、様子を見る、です。川島さんはミュージカルの舞台を優先したいこと、そのためには今手術は受けられないこと、抗がん剤治療は体を傷めるので受けたくないことなど、はっきりした意志をお持ちでした。

 ぼくは『ラジオ波なら手術をしないで済むし、1ショットで100%焼ける。体への負担も小さい。そのあと様子を見たらどうですか?』と提案しました。『手術しても十中八九、転移しますよ』ともお伝えしました。むしろ手術することで転移を早めてしまう可能性もあるからです」

 セカンドオピニオンを受けて約4か月後の今年1月、川島さんは手術を受けた。しかし半年後の7月に再発。抗がん剤治療を拒否し、舞台に立ち続けた。そして9月、激やせした姿で記者会見を行った。川島さんの再発がどのようなものだったのか、施術した病院や医師からの発表はないが、近藤医師は再発の理由をこう分析する。

「手術後わずか半年で再発したのは、やはり手術が原因だったのではないでしょうか。手術することでがん細胞が暴れ出し、再発が早まることはよくあります。また、転移先のがんの増殖を抑える物質が初発巣(初めにがんができた部位)から出ている可能性についても近年わかってきました。テレビに出てくる医者には、川島さんはもっと早く手術するべきだったと言う人がいますが、もっと早く手術していたら、もっと早く再発し、死期を早めていた可能性もあります」

 もう1点、他の医師たちから疑問の声が上がった川島さんの“抗がん剤拒否”については、「賢明な選択だった」と近藤医師は言う。

「医者からはかなり強く勧められたようですね。でも、もし手術後におきまりの抗がん剤治療を受けていたら、あのように舞台に立ち続けることはできなかった。抗がん剤を受けなかったからこそ、彼女は死の1週間前まで舞台に立ち、毅然とした態度で記者会見を行うことができたのです。実にあっぱれな生き方だったと思います」

 最後に、川島さんも毎年受けていたという有名ブランド病院の人間ドックについて。「これだけは言っておきたい」と、近藤医師は警告する。

「高級な人間ドックに行くと、最先端の検査機器がたくさんありますから、胆管がんのような見つけにくいがんも発見されます。川島さんの胆管がんも、ご本人がおっしゃっていたように早期発見でした。それでも治らないのですから、早期発見しても意味がない。早期発見するほど手術も早まるから、人間ドックでがんを見つけられると早死にすることもあるわけです。川島さんのケースも残念ながら、人間ドックの被害者と言えるかもしれません」

◆近藤誠(こんどう・まこと):1948年生まれ。慶應義塾大学医学部放射線科講師を2014年3月に定年退職。「乳房温存療法」のパイオニアとして知られ、安易な手術、抗がん剤治療を批判。現在「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を運営。著書に『がんより怖いがん治療』、近著に倉田真由美氏との共著『先生、医者代減らすと寿命が延びるって本当ですか?』など。

「人間ドックでがんを見つけられると早死にすることもあるわけです。川島さんのケースも残念ながら、人間ドックの被害者と言えるかもしれません」





日経だから医学界製薬業界www


最大の利権を手にしたのは ナンバー4 のY氏です。 なぜ、突然、「氏」がついたのかというと 医薬品産業では、奉られておられる御方だからです。 この人物、731部隊での任務は、植物ウイルスです。 ウイルス兵器の研究の過程で、米国本土攻撃のため 風船爆弾を飛ばしていました。 とりあえず、山火事を起こさせていたのですが もちろん、狙いは、火事ではなく、 生物兵器の撒布手段として使うことであり 実地に実験をしていたのです。 この人物が創り上げた組織は 医薬品産業の根幹を握る利権を与えられ まだ、今になっても影響力があるので ここらへんで、うやむやとさせてください。
引用
いつもより、歯切れの悪い書き方になってきましたが
731部隊は「過去の歴史」ではありません。

もちろん、今、当時のメンバーが、現役で要職に
あるわけではありません。
主要人物は、全員、他界しています。
ですが、二世は、現役でご活躍中であり、
また、731OBがつくりあげた
システムは、今も動いています。






医薬業界=原子力業界 

「医者はもっと蔓延した放射能被曝を調べてくれ、誰かいないのか?」などと311当時からお子様ランチのようなことを喚く人も多かったが、世間知らずも甚だしい















イエローうこん

なに?飲み忘れただと! このハゲー     に抗がん剤でなるぞ



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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

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