逆に勉強になる 放射線ホルミシスの愉快な仲間たち(笑い)



放射線の真実 服部禎男先生の講演

錚々たる「放射能は健康にいい」軍団のお歴々登場 その秘話を電中研 服部禎男が紹介
あのゴフマン先生がやめさせられたカリフォルニアバークレーの後釜の大御所たちの壮大なホルミシス神話の創造
ついには許容基準値は1シーベルトまでも健康にいい 若さも甦る放射線被曝と年寄りの妄想話
大物とか世界的権威とか全然知らないんだが、話が壮大

勉強になるからすべて見たらいいと思うが

結局その後 資金提供の土台 電中研も白旗の降参でバカどもから距離を置く


放射線ホルミシス効果に関する見解2014年6月13日 電力中央研究所 原子力技術研究所 放射線安全研究センター
引用
・現在、当センターでは、放射線ホルミシスの研究は行っておりません。

・これまでに得られた知見からは、ホルミシス効果を低線量放射線の影響として一般化し、放射線リスクの評価に取り入れることは難しいと考えています。

・当所の成果を引用して放射線ホルミシス効果を謳った商品の販売を行っている例がありますが、当所とは一切関係ありませんのでご注意下さい。


 当センターでは、1990年代から2000年代前半にかけて、放射線ホルミシス効果の検証を目的とした研究を実施し、ある条件下での動物実験では、低線量の放射線によって様々なホルミシス様の効果が誘起されることを明らかにしました。しかし、現在は、主に以下の2つの理由からホルミシス効果を低線量放射線の影響として一般化し、放射線リスクの評価に取り入れることは難しいと考えています。

 第一に、ホルミシス効果の検証実験の多くは、健康状態にない動物(生まれつき病気になりやすい動物や、がんを移植した動物など)を対象としていることです。もともと低線量の放射線の影響は非常に検出が難しいため、応答を観察しやすくするためにこのような特殊な実験系が使われます。このような実験で得られた結果から、健康な人間に対する影響を推定することは適切ではないと考えております。

 第二に、ホルミシス効果の検証実験では、観察している指標が限定されています。例えば、活性酸素病に関する研究では活性酸素に関する指標は調べられていますが、その他生涯のがん発生率や寿命の変化など、一般の放射線影響として問題とされる指標については調べられていない場合がほとんどです。放射線の影響は多面的ですので、一面的なデータだけで判断してはならないと考えます。

 現在、当センターのWebページに掲載している放射線ホルミシス効果に関する過去の研究成果については、上記をご理解頂きました上で閲覧して下さい。

 なお、当センターは、低線量放射線のホルミシス効果を一般公衆の放射線リスク評価に応用することは難しいと考えておりますが、医療分野等への応用について一切を否定するものではありません。ただし、当所の成果を引用して放射線ホルミシス効果を謳った商品の販売を行っている例等につきましては、当所とは一切関係ありませんのでご注意下さい(当所が特定商品の営業活動に協力することはありません)。

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第一に、ホルミシス効果の検証実験の多くは、健康状態にない動物(生まれつき病気になりやすい動物や、がんを移植した動物など)を対象としていることです

第二に、ホルミシス効果の検証実験では、観察している指標が限定されています。例えば、活性酸素病に関する研究では活性酸素に関する指標は調べられていますが、その他生涯のがん発生率や寿命の変化など、一般の放射線影響として問題とされる指標については調べられていない場合がほとんどです。放射線の影響は多面的ですので、一面的なデータだけで判断してはならないと考えます


ゴフマン先生「細胞の決定領域が線量に比例して傷つく、(放射線は健康にいいというのも迷信だが)」

さすがにお上品だからオレのように罵倒した書き方はしていない(笑い)


「伊藤孝司『台湾への原発輸出』(風媒社)より

<一九八四年三月、台北市内の高級アパート「民生マンション」の二階へ歯科医院が入居する際、レントゲン設備の安全点検がおこなわれた。レントゲン装置のスイッチが入っていないのにもかかわらず、放射線測定器のアラームが鳴ったのである。
歯科医院では一三〇マイクロシーベルト、隣の音響会社では二八〇マイクロシーベルトにも達した。>

<「台湾で最初に稼動した第一原発から、放射能に汚染された六〇四・一五トンのパイプなどのクズ鉄が『欣栄鋼鉄』に売られました。それが約七〇〇〇トンの鉄骨などに加工されて販売されたのです」>


















うちは木造隙間風造りだからガイガーも検知しない🙂



お~と書き忘れ 動画の中で東北大学の医者がガン手術の前に、1日おきに100ミリシーベルト15回喰らわしてみたら、
5年生存率が84%、何もしないと50%だったと
さすがの服部もいまなら逮捕ものだが「臨床医の免許はすばらしい」だと感心していたお笑い話が出てくる

恐らく10年生存率にしたらお陀仏だと思う

いい加減な医者が多かった昔だった

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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