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「原発に近い方が、事故は起こらないでほしいという心理が働く」と分析している

<柏崎刈羽原発アンケ>「大事故起こらない」近い住民に多く
引用 2/28(水) 1:41配信 毎日新聞

 原発に、より近い住民の方が福島第1原発のような大事故が起こらないと思いたい--。東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の周辺住民に民間の研究機関がアンケートしたところ、再稼働で大事故が起こる可能性について、5キロ圏の住民は「起こらない」が「起こる」を上回ったのに、5~30キロ圏の住民は傾向が逆転した。調査した専門家は「事故への不安を抑えようとして、安全神話が生まれやすい」と指摘している。

 東京都渋谷区の研究機関「安全・安心研究センター」が昨年11~12月、柏崎刈羽原発の5キロ圏と5~30キロ圏で、18~79歳の男女それぞれ180人ずつを訪問調査した。

 国の指針では、原子炉の冷却機能喪失など「全面緊急事態」となった場合、5キロ圏は即避難し、5~30キロ圏は屋内退避を基本とする。

 柏崎刈羽原発が再稼働した場合、福島第1原発並みの事故が起こる可能性について、5キロ圏では「起こらない」「たぶん起こらない」は53%で、「起こる」「たぶん起こる」は44%だった。これに対して5~30キロ圏では、「起こる」「たぶん起こる」が63%に上り、「起こらない」「たぶん起こらない」の36%を大きく上回った。

 一方、事故が起きた場合の放射線による健康被害については、5キロ圏の84%が「被害がある」「おそらく被害がある」と答え、5~30キロ圏より約6ポイント高かった。

 同センター代表の広瀬弘忠東京女子大名誉教授(災害心理学)は「原発に近い方が、事故は起こらないでほしいという心理が働く」と分析している。

 原子力規制委員会は昨年12月に柏崎刈羽原発6、7号機が新規制基準に適合していると認めたが、アンケでは再稼働に反対(58%)が賛成(40%)を上回った。5キロ圏も5~30キロ圏も反対が賛成を上回ったが、5~30キロ圏の方がより反対の傾向が強かった。

 再稼働の同意は、全国的に立地市町村と立地道県のみ必要とされている。だが、アンケでは、放射線防護対策が求められる30キロ圏に含まれるすべての市町村の同意が「必要」と答えた人が、5~30キロ圏で82%、5キロ圏でも65%に上った。

 調査結果と分析は岩波書店の「科学 3月号」に掲載されている。【関谷俊介】

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「原発に近い方が、事故は起こらないでほしいという心理が働く」

「原発に近い方が、被曝は起こらないでほしいという心理が働く」
「事故に近い方が、被曝は起こらないでほしいという心理が働く」

「被曝に近い方が、被曝は起こらないでほしいという心理が働く」



五線紙と周期律表
原発事故からのがれ東日本から中国地方へ移住。東電、政府、国は事故の責任を取れ!
私は子供のために東日本から避難した人を一生尊敬します

γ線飛跡


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

吸入被ばくは3/17日までの評価値

317まで

住民の線量評価に関する包括研究。これまでのところ、UNSCEAR2013報告で推定されていた福島の小児の初期被曝線量が31~93%過大だったことが報告されている。

吸入被ばくは3/17日までの評価値

包括研究中間評価











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東海村核燃サイクル研のデータからざっくり3/11~3/31の空間線量累計が外部被曝、その10倍が内部被曝実効線量、さらにその10倍が1歳児甲状腺等価線量

換算係数4

おおざっぱな簡易計算となっていて、各地どこも同じだろうが3/17~以降の線量上昇のところがヨウ素濃度も上昇で被ばく線量が高くなるようだ。
だからプルームの吹き方で後半の被ばく線量が変わってくる。

核燃サイクル
換算係数3

換算係数2

換算係数

外部内部換算係数もチェックしたが正しいようだ。

空間線量から等価線量2

空間線量から等価線量4


空間線量から等価線量6

北茨城市


3月末までの線量データを集めてざっくり総合計の10倍、10倍で簡単に推定する方法と、
ピークを見つけて換算係数からより正確に推定する方法とふたつできるようだ。

簡単推計だと北茨城市は100ミリになって正確推定の206ミリの半分になって過少評価となったが、
まずは大量の線量データを集めよう。
(これがPDF、、、愚痴を言うのはやめよう (笑い))


3/15のピークが大きいのでてっきり最初の被曝が大きいと思っていたが、実は後半の3/17~からの方が大きかった。
ヨウ素濃度の継続時間が長いから吸い込む量が増える。

福島健康調査で鈴木元が「アンスケア2013は過大評価」だとぶち上げていたが、
それをまた福島民友が拡散していたが、

「福島民友新聞社
鈴木元氏=放射線病理学=が23日、
甲状腺への影響を受けやすいとされる県内の1歳児の甲状腺被ばく量を再評価した結果、
国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR(アンスケア))が2013年報告書で示した推計値の7~69%にとどまった」

この間まで福島民友は記事が残っていたのにいつの間にか消してしまった
「お前はバカなのか」とオレが言ったわけでもなかろうが

包括研究中間評価

3/17までの吸入しか計算していない、(これには誰も気が付かなかっただろう、実はオレもだが(笑い)自分で線量計算してやっと気付いた)


かように「だまし」が多いので気をつけよう!!!




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3/16の白煙プルームで北茨城市に甲状腺ガン3名 枝野はこれに責任を持って対処するべきだろう











16日の白煙の写真が全く無い、動画もだ、15日からもだが。























大量に被曝者を発生させたので「やめます」と書いた方がいい😡
被曝が泣ければ原発はどんどんやれ😁
「被曝問題」が分かっていない人が多すぎる

原発の前に「被曝問題」
そこが弱すぎる立憲 「ただちに」の枝野では難しい





推定

土曜日は東海村核燃サイクル研究所の空間線量とヨウ素濃度の分析をして、放医研の推定計算方法の検証をした。
間違いない科学的方法だった。次はそれを北茨城市に適用の推定の正しさの検証となる。

空間線量だけから小児甲状腺等価線量の正確な推定ができそうだ。
(PDFコピーエクセル入力に手間取るが)



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東日本大震災から6年 被災者に”幽霊"が見える本当の理由



引用
学生たちが聞いたのは、どれも具体的な話だった。乗車していた30代の女性が「私は死んだのですか?」と言うとそのまま姿を消したという体験

「そういう話はあって不思議じゃないと思う。"家に帰りたい"という気持ちがあって出てきたのかなと。怖いとは感じない」

「こうちゃん、このおもちゃ動かしてって」と言うと、おもちゃが動く音がしたという。また、家族での夕食時にも同じような出来事が。「こっちに来て食べなって言った瞬間、音がした。家族みんなで、こうちゃんだねと」

「窓の外に、こっちを見て頭を下げているご夫婦がいた。よく見ると、担当していたエリアのお客様で、ぼーっとした感じではなく、本当に"人"っていう感じだった。"助かった?"のみたいな感じで聞いたら、"うんうん"って、二人で頭を下げて去っていった。地域全体が津波被害にあったのに、あの人達助かったんだ、近くに居たんだ、って受け止めていたんですけど、実際はお亡くなりになっていたので…」

被災者の声聴く和尚「幽霊が見えて当然。6年経っても心は行ったり来たり」

『津波で一階まで浸水してきたので、2歳半の子どもをだっこして二階に上がった。子どもは"お母さん苦しい苦しい"ってずっと叫んでいた。そのうちに壊れた天井から引っ張り上げられて"ああ助かった"とホッとしていたんだけど、腕の中に子どもはもういなかった』
"子どもが死んだのは私が悪い母親だから"と自ら責め続け、苦しんでいた女性の元へ金田和尚はすぐに駆けつけた。



引用
時間も深夜だったので、とても不審に思い、「お嬢さん、お母さんとお父さんは?」と尋ねると「ひとりぼっちなの」と女の子は返答をしてきたとのこと。確かに会話をし、女の子が降りるときも手を取ってあげて触れたのに、突如消えるようにスーっと姿を消した
(新曜社「呼び覚まされる霊性の震災学」より)





無いと思っていたら「スー」と現れた(笑い)



見えないと思っていたら「スー」と現れた(笑い)







引用
「突然、若い女性が現れたのである。津波の翌日までどこにいたのか、すっかり濡れていた。(中略)本堂から出てきた女性たちはタオルなどを持ってきて、その女性にかけた。女性はいきなり泣き出すと、すぐに立ち上がった。『子供たちが……連れてきます』そのまま階段のほうに向かうのだ」(同書より)

 そのまま女性は姿をくらませてしまった。見張り番の若い男が後を追うも、完全に見失ってしまったのである。しかしその夜、彼女は再び現れたという。

「交代した見張り番が、腰を抜かすように本堂の中に入ってきた。『あ、あの、昼の女性が……』『どうした』昼にお盆を持って飛び出した女性が声をかけた『子供を二人連れて来て……』それを聞いて女性が飛び出し、続いて本殿にいた者も、みな境内に出て行った。(中略)階段を昇り切った所に、乳飲み子と三歳くらいの子供のご遺体が、きれいに並んで横たわっていたのである」(同書より)

 見張りが言うには、女性が子供の手を引き、赤ん坊を抱いて石段を上がってきて、一礼したと思うと姿が消えてしまったということである。子供だけでも助けたかった母の強い思いは、死してなお消えることがなかったのだろう。

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そしてその思いは時として、今を生きる人へ及んでしまうようで、復興のボランティアをしていたとある女性が恐ろしい体験をしている。彼女は琴美さんという女性と連日、震災にあった家の復旧作業にあたっていた。そんなある夏の夜のことである。

「突然、琴美さんが胸を押さえて苦しみだしたのです。心臓発作かと思うような痛がりようで、私など、どうしていいかわかりません。慌てて起きようとしたのですが、なぜか動けないのです。私は金縛りにあったようでした。(中略)その琴美さんが突然起き上がり、頭をかきむしって叫びだしたのです。『苦しい……苦しい……』地の底から響いてくるような声、というよりは音でした」(同書より)

 動けなかった彼女に代わって介抱していた周りの人もおののいたが、次の言葉にさらに驚くこととなる。

「『ここはどこだ……まだ水の中にいるのか』普段の琴美さんからは似ても似つかない低い声が、体育館の中に響いたのです。
『俺は、どこにいるんだ。家に帰らなければならない。誰か帰してくれ。町がなくなってしまった。私の家はどこだ?』」(同書より)


 その後、金縛りが解けた彼女が琴美さんに抱きつき、「琴美さん、戻ってきて」と叫ぶと琴美さんの力が抜けそのまま眠ったという。これは震災の犠牲者が、人に「憑依」したと思われる話だ。

 帰るところを失いさまよう被災者の魂が安寧を得るためにも、帰るべき場所の復興した新しい姿をみせなくてはならない。そういった意味でも復興を急ぐことは、亡くなった人々への供養になると、宇田川氏は書き記している。

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客観的なデータや数字も大事だが、震災にあった人々の内面に何が起きているのかを現象として知りたいという人は、本書がその助けとなることは間違いない










相当霊験あらたかな法力の供養が望まれる

いい加減な気持ちでアイスクリームを食べながら脳天気な若者が被災地見学に行って帰ってきたらその晩奇妙に「死ねこのやろみんな死ね」とか言い出したのを見て嫁が離婚しそうになったという話もあった。
坊さんにお経を唱えてもっらたら憑依が取れたと。

いまだに雨が降ったら線量が上がるということが理解できないような人が憑依されやすいと思う。
気をつけたほうがいい。

だから役になりきる役者は憑依されやすいと思う、音楽家はあきらかに肺活量が大きいので吸入被曝が大きい。


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なんじゃこりゃあああ1号機 草が生えているじゃないか(笑い)



2016年6月1号機草が生えている

2016年6月1号機草が生えている2

こういったものはもっと写真をたくさん公開するべきだろうと思う、私としては

福島第一原子力発電所-1号機

オレは見ていないぞ、ぷんぷん

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ウソではないが真実を言っていない東京都ヨウ素降下物

東京都のヨウ素131の3月の1ヶ月間の降下物の公式データ
東京都月間降下物3月

ところが、3/18からは毎日の定時降下物測定が行われていた(既知)
東京都毎日降下物3月

もうすでにやったのかどうかの記憶もない7年目だが、

月間で29000ベクレル 毎日を足すと84676ベクレル この違いは大きい

3/17以前のプルームが大きかった3/15の降下物が謎となっていたので、正確な数値を推定した。

東京都ヨウ素降下物

月間降下物のちりをいつ測ったのか?というと6/13 (そうデータに書かれている)計算すると52ベクレルとなったもの
それを4/1に半減期補正をして約29000ベクレルとしている。

3/15に降ったものが含まれているが、半減期補正が4/1で寸止めしているので、3/15の大きなものが減衰して数値に入っていない
それで3/17を補正日とすると、104490ベクレルとなった。

東京都ヨウ素降下物2

次に、毎日の降下物のヨウ素の合計は84676 このときセシウム137は6568 84676/6568=12.9倍

これを月間降下物セシウム137の8100に掛けると104490となる。

なんじゃこりゃああああああああああああ 数値がぴったりだ!!!

(1)半減期補正で104490
(2)ヨウ素/セシウム137比で104490

計算間違いかと思われるほどの数値となった、これを丸めて3月のヨウ素131は約11万ベクレル/m2と看做す。

(3)さらに念には念を入れて、大気浮遊塵と降下物の比を調べると、

千葉市降下物

千葉市では3/22の降下物が17000で浮遊塵が47、3/15は2400で33となっていて最初のプルーム分が少ない。
千葉市の降下物/浮遊塵の比を東京都に使うわけにもいかないが、東京都は3/15の浮遊塵が多くて3/22は少ない。
試算すると、

東京都ヨウ素降下物3

最大時間の比をとったり、1日中の平均濃度の比をとったりもしてみたが、しっくりこない。
3/15だけでヨウ素降下物が8万ベクレルあったかもしれないが、、、。

以上、(1)(2)(3)の考察から、2011年3月分の東京都のヨウ素131降下物は約11万ベクレルとなる。
これは過少評価かもしれないが現実的数値だろう。






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【1歳】バブリーダンスでノリノリ アラサーまで















みんな上手すぎる 爺ちゃんも負けずに踊ろうwww

やはりバブルの発祥は大阪なのか

売りはまだなのか




アラサーの動画を入れるのを忘れていたwww



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いつも応援してくださり本当にありがとうございます 登美丘高校ダンス部

いつも応援してくださり本当にありがとうございます。
チーム一丸となって気持ちを込めて作りました!
沢山見ていただけると嬉しいです


これもまた古い人には懐かしかろうwww(笑い) 踊りが上手すぎる

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お尋ねの「原発事故直後に帰国した外国人の内部被曝データ」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。内閣総理大臣 安倍 晋三

第185回国会(臨時会)

質問主意書

質問第三一号
「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。

  平成二十五年十月二十五日

山本 太郎   


       参議院議長 山崎 正昭 殿

「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」に関する質問主意書

 平成二十五年一月二十七日に第二回国際シンポジウム「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」が放射線医学総合研究所によって開催された。この国際シンポジウムは、平成二十四年度の原子力災害影響調査等事業(事故初期のヨウ素等短半減期による内部被ばくの線量評価調査)の一環で、環境省(事業公募時は経済産業省資源エネルギー庁)から委託を受けた放射線医学総合研究所がその事業として行ったものである。
 海外の研究者を交えた最後の討論において、海外の研究者から、「平成二十三年三月の東京電力福島第一原子力発電所事故(以下「原発事故」という。)発生後の三月、四月に自国に緊急帰国した国民のホールボディカウンターによる内部被曝の測定値を保有しているので、人道的見地から、そのデータを日本に提供する。日本は初動が遅れたため、住民の初期内部被曝線量の推定しかできない現在において、推定材料の一つとして使用してはどうか」との申出があった。
 それを受け日本側は、「有り難い申出であり、是非そのデータを見せていただき、住民の初期内部被曝線量の再構築の一助とさせていただきたい」と回答していた。
 住民の内部被曝線量の測定は、原発事故発生の五か月後という遅い時期から始まり、住民の短半減期核種の内部被曝線量に関する情報が無い日本にとって、非常に重要な情報と考える。
 特に、フランスは二百八十人分の測定値を保有しており、それらはほとんどが事故後三週間以内のもので、三十五パーセントの人が汚染されていたという。核種はほぼヨウ素131による汚染であるが、二十人からセシウム134、セシウム137が検出され、十二人からテルル132、ヨウ素132が検出されたという。また、帰国者が飛行機に搭乗するまでの行動記録もある、との発表もあった。国の事業として開催されたシンポジウムにおける海外の研究者からの非常に重要な情報提供についてどう対応しているのか。
 右の点を踏まえ、以下質問する。

一 他国の研究者から、事故直後における帰国者の内部被曝線量に係る測定値を日本に提供したいという申出があった事実を、政府は把握していたか。

二 前記一に関して、実際に測定値は日本に提供されたか。測定値が提供されなかったとしたら、その理由はなぜか。

三 原発事故直後に帰国した外国人の内部被曝データは、原発事故における初期内部被曝線量の再構築の為に、有益なデータだと思うが、政府の見解を明らかにされたい。

四 前記三に関して、早急にこのデータの提供を求めるべきだと思うが、政府の見解を明らかにされたい。

  右質問する。

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答弁書

答弁書第三一号

内閣参質一八五第三一号
  平成二十五年十一月五日
内閣総理大臣 安倍 晋三   


       参議院議長 山崎 正昭 殿

参議院議員山本太郎君提出「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

参議院議員山本太郎君提出「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」に関する質問に対する答弁書
参議院議員山本太郎君提出「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」に関する質問に対する答弁書

一及び二について

 お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、独立行政法人放射線医学総合研究所(以下「放医研」という。)によれば、平成二十五年一月二十七日に開催された第二回国際シンポジウム「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」において、スペインのエネルギー・環境技術研究センターから、欧州線量評価研究グループを通じて、各国の内部被ばく線量データを提供することができる旨の発言があったとのことである。
 なお、放医研によれば、放医研においては、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故の直後における、半減期が短い放射性物質による内部被ばく線量の推計(以下「推計」という。)に当たっては、公的機関により公表された信頼できるデータ等や、学会等において公表された研究の成果を精査し、これらが推計を行う上で有益なものか否かを判断してきたとのことである。

三及び四について

 お尋ねの「原発事故直後に帰国した外国人の内部被曝データ」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。

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「特に、フランスは二百八十人分の測定値を保有しており、それらはほとんどが事故後三週間以内のもので、三十五パーセントの人が汚染されていたという。核種はほぼヨウ素131による汚染であるが、二十人からセシウム134、セシウム137が検出され、十二人からテルル132、ヨウ素132が検出されたという。また、帰国者が飛行機に搭乗するまでの行動記録もある、との発表もあった。」



「お尋ねの「原発事故直後に帰国した外国人の内部被曝データ」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。」 内閣総理大臣 安倍 晋三


ぎゃああああああああああああああああああああああああああ

ギリシャの帰国者を見つけたと思っていたら、フランスの帰国者の大量内部被曝測定が見つかっていた、それもフランスがデータを提供すると言っているのに、安倍しんぞうが断っていたとは。

国民に情報公開せずに秘匿、隠蔽していた。


ここに、「隠蔽」とは真実であるということが断定された。ありがとう山本太郎くん(泣く)



いまここを検証中

空間線量から等価線量5


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3月21日から2012年3月20日までの1年間の東京都民の飲食物実効線量、ヨウ素とセシウムを合わせて成人で18μSv 幼児で42μSv 乳児で48μSv

「3月21日から2012年3月20日までの1年間に全身で飲食物を介して浴びる放射線量を、ヨウ素とセシウムを合わせて成人で18マイクロシーベルトと推定した。幼児で42マイクロシーベルト、乳児で48マイクロシーベルト」


次はこれを検証しよう

宿題を解く

飲食物由来の放射性ヨウ素およ びセシウムによる東京都民 びセシウムによる東京都民 のへ の 曝露量と発がんリスクの推定
引用
ヨウ素セシウム実効線量

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放射性ヨウ素とセシウムの合計曝露量(対策あり)は、乳児48 μSv、幼児42 μSv、成人18 μSv
対策ありは出荷制限とか水汚染のペットボトル配布などのこと、全然知らずにのんびりしていた人の場合はここでも考察されているが、わたしはそれは考慮しない。
---------------------

ヨウ素セシウム合算になっているのは困るので、その別々

ヨウ素セシウム別々

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乳児に絞って考察すると、1年間の推定実効線量でヨウ素が約45μSv セシウムで3μSv
甲状腺等価線量で、約1000μ=1ミリシーベルト
(甲状腺荷重係数を0.04と見ているようなので、正確な数値が1100マイクロのようなのでそれを掛けると44マイクロで実効線量)

それで、セシウムが3マイクロなので、

放射性物質の体内残留量グラフ

セシウム137の被曝量と尿中濃度を見ると

Cs137.jpg

2011年3月21日から毎日0.3ベクレル摂取で、尿中濃度が0.48ベクレル/L 年間被曝量が1.3マイクロ

次にセシウム134を見ると

Cs134.jpg


毎日0.3ベクレル摂取で、尿中濃度が同じ0.48ベクレル/Lで、年間被曝量が1.7マイクロ

合計して、毎日0.6ベクレル摂取で、セシウム合算尿中濃度が約1ベクレル、年間被曝量が3マイクロシーベルトとなる。
無理やり数値を合わせたが、食品被曝がよく合っている。

ここで「けいとうさぎ」の2012年ごろの尿測定値を出すところだが、消えている。
もちろんきちんと保管してくれている人もいるし、私も保管しているが(笑い)、随分と見てきたので1ベクレルもないぐらいは誰でも知っているだろうから、上記の数値が正確だと思うはずだ。

あらゆる市民測定所を見てきた7年だが、食の被曝は非常に低い、すでに3年前には「汚染地以外食品で騒ぐな」と断定済みだが、いまだにおかしな人もいるのは「キセノン脳被曝」を疑った方がいい(笑い)

福島は如実に食の汚染が尿中濃度に現れているが、東京都もNDながらスペクトルピークが見えるレベルで数値にまではならない食の被曝だと思う。これがどれだけのリスクかは確かにほとんど問題外だと思う。

ところが、(だからなのだが、いくら言っても分かっていない人が多い)


福島事故直後の日本から戻ってきたギリシャの市民の国内暴露量の決定
DETERMINATION OF THE INTERNAL EXPOSURE OF GREEK CITIZENS RETURNING FROM JAPAN IMMEDIATELY AFTER THE FUKUSHIMA ACCIDENT

ギリシャ吸入

2011年3月11日の福島第一原子力発電所の原子力事故に続き、2011年3月17日から10月25日までの間に、ギリシャに戻ってから合計22人のギリシャ市民が測定された。事故の開始後10および11日に実施された全身カウンター測定により、22人の測定された個体のうち5人に人工放射性核種が検出された。汚染された5人のうち、3人が大人で、2人の子供、9歳と5歳、東京で1日滞在した。線量計算は、単一の暴露経路が、3月14日に行われた吸入によるものであると仮定して、それらが提供する情報に従って、検出された人工放射性核種をスペクトル(134 Cs、137 Cs、131私)。計算された総公約実効線量の計算値は、9-280μSvの範囲内にあることが判明した

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3月14日にたった1日吸入したとすると、おそらく5歳児の方だと思うが、50年先の被曝量までみての実効線量が280マイクロシーベルトと食の被曝をあっさりと6倍で上回る。
甲状腺等価線量になおすと、280÷(さっきの0.04)=7ミリシーベルト

ヨウ素のスペクトルピークが出ていたのだろう、当然にセシウムの137も134も。
体内内部被曝計測値は非常に珍しいので貴重な事例だろう、おそらく数多くあるのではないか、(日本ではないので 泣く)

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ということで、見捨てられた初期被曝 ヨウ素131の謎を追え(ヨウ素132もテルルもキセノンも)となるのだが、




上記の計算式を解明できたので今はそれを福島市の30μや郡山市の25マイクロや飯館村や南相馬市、いわき市ほかに適応して甲状腺等価線量を試算する作業中なのだった。

東海村、大洗、つくば、新宿、理研和光市、CTBT高崎市ほかもかなり正確に推定できそうなので、いい加減な連中を批判できる。
7年もかかるとは情けない限りだが、知識理論 脳が追いつくのが遅いので致し方あるまい(笑い)


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欧米社会への大いなる衝撃 イエスの失われた17年とは何か



なぜ今、「イエスのこと」か!
トランプは世界全体を巻き込む問題を起こした。それが「エルサレム問題」である。イスラエルがエルサレムを占領して以来50年間が過ぎた。
http://www.liberty-i.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=768 …
イエスの生涯については新約聖書で記録されている。しかし、人生のベースとなる12歳~29歳までの17年間が






引用
福音書で見る限り、イエス・キリストは12才から29・30才くらいまでの消息が全然分からない

この書はその失われた空白の間、イエスがインド及び現在のチベットを訪れたというものである。ここでイッサという名前で知られるイエスは仏教の奥義をマスターしてブッダとなった後、再びパレスチナに戻ったとこの書は主張する。ブッダはもちろん悟りをひらいたものへの尊称である。

このイエスのインドで過ごしたとされる期間というのが完璧に「イエスの失われた年数」とマッチすると言う

チベットにおいて、偉大なブッダ、聖者、ラマ、etcが死んだ時
賢者達は星やその他の予兆を読み取って、とても長い旅に出る
そして賢者達はラマの生まれ変わりの赤子を見つけるのだ
やがてその子供が大きくなった時
両親の下から離されて仏教の信条を教育する
専門家はこれは聖書に出てくるイエスと

イエスが実は磔の刑から脱出して
数年間カシミールの渓谷で過ごし、
80歳まで幸せな人生を送ってから亡くなったそうだ
BBCのドキュメンタリー

16年間の少年期、青年期に加えて晩年までの45年間、
つまりイエスは61年ほどインド、チベット、その他の近隣諸国に住んでいたことになる

地元民は現在インドが実行支配するカシミールのスリナガルにある
ロザバル寺院に埋葬されたのだと信じているという。
BBCがその寺院を訪れている。またBBCが何を発見したのか
ここで読める。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/from_our_own_correspondent/8587838.stm …




イエスは仏陀(解脱者)だったのか(笑い)



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放射線の専門家でもない連中がなんでこんなことをやっているんだ 都民の飲食物からの被曝「発がんリスク押し上げず」 東大が1年間の放射線量算出










国連大学はグローバルなシンクタンクであり大学院の教育機関で、本部を日本に置いています






早野が国連大学と結託しているのでうさんくさい😡

ryugo hayano 2月16日
LOVE&HOPE~ヒューマン・ケア・プロジェクト~ #tokyofm http://www.tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=134095 … … 「先日10日土曜日に、東京・青山の国連大学で行われましたパネルディスカッション「アップデイトふくしま」の模様をお届けします」







早野教授と

沖野さんは、「放射線は、ある・ないだけではなく量の概念をもつことが大切。正しい知識をもって福島を見守ってほしい」

荒さんは、「福島の魅力や良さを伝えれば人々の心にいいイメージが残るので、うつくしまふくしまを、日本だけでなく世界にも伝え続けます」

2041.jpg







共同通信筆頭に全マスゴミはもはや政府広報に成り下がったのか😡




ということで、いま政府上げて「風評対策」に動き出しているが、国連大学まで絡んでいるとは知らなかった。
サントリーの「水」の研究応援部隊が食品被曝にちょっかい出していたのは、2012年当時はまだ知識がちんぷんかんで気がつかなかったが、
7年目にして水面下での膨大な推進派の陰謀が蠢いていたことを知る。


「3月21日から2012年3月20日までの1年間に全身で飲食物を介して浴びる放射線量を、ヨウ素とセシウムを合わせて成人で18マイクロシーベルトと推定した。幼児で42マイクロシーベルト、乳児で48マイクロシーベルト」


次はこれを検証しよう



*サントリーの水と言えば、これだろう



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福島 避難区域で餓死の疑い 












引用
福島県相馬市の標葉隆三郎医師は、震災発生後、避難区域で見つかった遺体について餓死の疑いが強いと判断しました
 
標葉医師は、遺体はひどくやせ細り、ほとんど食べ物を食べず、水も飲んでいないことがうかがえ、震災後、しばらく生存したうえで衰弱していったとみています

震災直後に避難区域で救助活動に当たっていた複数の消防団員は、避難指示が出て救助活動が中断されるまでの間に助けを求める声を聞いたと証言しています

津波で125人が死亡した福島県浪江町の請戸地区で救助活動に当たっていた浪江町消防団員の高野仁久さんは、震災当日の夜、がれきの中から助けを求める声や、物をたたいて居場所を知らせようとする音を聞いていたということです

高野さんは、応援を求めにいったん役場の詰め所に戻りますが、機材も人員も足りず、大津波警報が引き続き出されていたため、町の判断で救助活動は翌朝に持ち越された
しかし、翌日の朝、原発から10キロ圏内に避難指示が出されたため、救助活動に向かうことができず、住民の避難誘導を優先せざるをえ

これについて高野さんは、「あのとき、『あす助けにくるから待ってろよ』と声をかけてきたのに、結局、救助に行けなかったことを今でも後悔している。原発事故がなければ何人もの命を救うことができたのではないかと無念に思う」と話しています

自宅こたつの中で遺体で見つかった女性の親族の男性は、「おそらく周りで何が起きているのかも分からないまま、1人で何日間も耐え忍んでいたかと思うと、どんなに心細かったか、ことばになりません。今でも、なぜ家族が死ななくてはならなかったのか考えると、原発事故さえなかったらという思いを強くしています。残された遺族としてはせめて家族の死をむだにしないでほしいと願っています」と話しています




みなさんは浪江町民のようになる覚悟はありますか?
馬場町長


浪江町請戸で踊っていたが、あれは鎮魂慰霊の踊りなのか?
まさか豊作祈願などではあるまい
供養はできているのか


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「うつ くしまフクシマ」とか言っている場合ではない



引用
「うつ症状に近い状態にある人」が56.5%に上り、2011(平成23)年9~10月に行った前回調査の74.3%より改善傾向にあるが、東京電力福島第一原発事故が長期にわたって精神的被害をもたらしている実態が浮き彫りとなった。

就労面の影響も大きく、震災後に無職となった64歳以下の生産年齢人口のうち23.3%がいまだに無職だった

古里への帰還を望んでいる人は「近年中に戻りたい」6.6%、「将来戻りたい」10.5%の合わせて17.1%で、前回調査の65.2%を大きく下回った

「戻る気はない/戻れない」は58.8%で前回の24.1%から大幅に増えた。19.9%が「悩んでいる」と答えた。

調査は2017年2~3月、東日本大震災と原発事故発生時に楢葉、富岡、川内、大熊、双葉、浪江、葛尾の7町村に居住していた2万6582世帯に調査票を郵送。1万81世帯から回答があった。結果はFUREのホームページで公表している

「うつ くしまフクシマ」とか言っている場合ではない
原発が3連続爆発していながら「うつくしまフクシマ」とか言うバカがどこにいるんだ










キセノンによる脳内被曝も「うつ」に影響があるのではないか
キセノンガス





















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2018/1/28 しあわせになるための 2018.2.12「福島第一原子力発電所の今」おしどりマコ・ケン講演会





可笑しいwww

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「被災者帰れ」分断の福島 県内差別 見えない壁 ~福島・被災者と避難者~ 2018年2月11日

被災者帰れ



福島県いわき市。原発事故で避難した住民と津波被災者が暮らす公営住宅が隣り合う場所
賠償金を受け取り続ける原発避難者とわずかな支援金しか受けられなかった津波被災者の間には

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まあまあだった

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Dr. John W. Gofman 彼の人生、 放射線の電離に対する曝露 の健康影響に関する研究

ラット・ハウス・リアリティ・プレスは、原子力責任委員会の刊行物のウェブ化を発表することを非常に光栄に思います。1971年以来、議長を務めているJohn Gofman博士、Ph.D. CNRは健康影響と電離放射線源の独立した分析を提供するために組織された非営利団体です。

原子力責任委員会(CNR)

なんじゃこりゃあああ、こんなところにゴフマン先生のホームページのようなものがあったじゃないか(怒り)英語だが(笑い)
7年も知らずに来たとは、泣くしかないのか、誰も紹介してくれなかった(怒り)


Dr. John W. Gofman 彼の人生、 放射線の電離に対する曝露 の健康影響に関する研究 David T. Ratcliffe

ひととおり読んだので抜粋の紹介

引用

ジョン・ゴフマンは、1918年9月21日にオハイオ州クリーブランドで生まれた。彼の両親は1905年頃に帝政ロシアから移住した
https://ratical.org/ratitorsCorner/09.23.15.html …

おお、やはりユダヤ人か、天才はみんなユダヤの血なのか

「だから私は見始めて、仕事はとてもうまくいって、約1年半で私はウラン233を発見しました」

私が発見したウラン233は、爆弾の製造に使われる物質の一つかもしれないという可能性もありました。それはSeaborgによって発見されたプルトニウム、または自然に存在するウラン235よりも容易に核分裂を起こしたかどうかに依存した。これらは、爆弾を作る3人の候補者であり、核分裂性に関するある種の物

だから私は、ウラン233が核分裂性であるかどうかを調べようと努力し始めました。そして、私はそれが遅い動きと速い動きの両方の中性子と呼ばれるものを使っていることを証明しました。実際、この目的のためにプルトニウムよりも多くの面で優れていることが分かった。Ph.D. 私が1942年に終了した論文

1941年、大学院生であったゴフマンは、マンハッタンプロジェクトのプルトニウムプロジェクト部門で働き始めました

私が233Uで作業を終えたとき、私はプルトニウムを扱う世界の4番目の化学者になった....私が入る前に話す価値があった唯一の化学を本当に持っていた人はArthur Wahlだった。

彼は私より1年先の大学院生でした。彼は世界中でプルトニウムについて知っておくべきことをすべて知っていて、彼は私に教えてくれました

J.ロバート・オッペンハイマーがロス・アラモスから帰ってきて私を見にきて、急いでプルトニウムのミルグラムが絶対に必要だと言ったとき、私は覚えています。当時、世界の在庫は約10分の1になっていましたが、1年後にはそれをグラムにして準備を整えるかどうか尋ねました。

私たちは夜中にそのプルトニウムを分離し、ウランのトンから取り出して博士に渡しましたオッペンハイマーとケネディ博士:プルトニウム2ミリグラム1点。その時、プルトニウム生産の世界最大の要因でした。世界初のミルグラム。私はそれについて誇りに思っているのか悲しんでいるのか分かりません

2ミリグラムのプルトニウム
あれから50年 日本のプルトニウム50トンぐらいになったのか


ウランは、ストロンチウム90やセシウム137、ラジオヨードなどすべての核分裂生成物から放射能の爆発物として爆発的に熱くなってしまったので、大きくて汚い職業で危険だった。私は十分に分かっていますが、それは危険であることを知っていました

だから、私は世界で初めてミリグラム量のプルトニウムを分離する化学者でした...生物学的な問題は何も知りませんでした

ローレンス・ラベリング・ラボで私と緊密に協力してくれた人々の中には、白血病やがんで早期に死亡した人がいることから
それはたくさんの放射線です。そして、愚かなことだが、その時点で誰も生物学と医学を考えていなかった。私たちは戦争を考えていました。だから私たちはそれをやった

彼の論文は「Pa-232、U-232、Pa-233、およびU-233の発見」と題されました。U-233の遅くて速い中性子の核分裂性。プルトニウムプロジェクトでの作業の結果、ゴフマン博士は、プロタクチニウム-232、ウラン-232、プロタクチニウム-233、ウラン233を共同発見した

グレン・シーボーグと協力して、ウランや核分裂生成物の核分裂生成物からプルトニウムを分離する作業は、ワシントンのハンフォード原子力発電所でフルスケールのプルトニウム製造の前兆となった 。Gofmanが開発した技術を使ってHanfordで分離生産されたプルトニウムは、長崎原子爆弾を作るために使われ

「真の医師」の資質を人格化するためのゴールドヘッドケイン賞を受賞しました。1947年にインターンを卒業した後、GofmanはUCバークレー校の教授にUCSFで医学の講師/講師を務めた。1954年、彼はバークレー校の教授に昇進しました。1947年に始まったゴフマン

冠状動脈性心疾患の研究を開始し、特殊浮遊超遠心技術を開発することで、彼と彼の同僚は多様な低密度リポタンパク質(LDL)と高密度リポタンパク質(HDL)の存在を実証しました

1947年から1951年にかけて、ゴフマン博士はUCBドナークリニックの放射性同位体治療の医師でした。これらの年の間、彼は彼の研究を通して、心臓病、リポタンパク質の研究、そして血液がコレステロールを運ぶ方法をますます研究しました。その後数十年にわたり、Gofman博士が心臓病の分野に大きな貢献を

2007年:The Journal of Clinical Lipidologyは 、彼の典型的な1954年の研究 を再出版し、Gofman博士を「臨床脂質学の父」と名づけた

新しいバイオメディカル部門の責任者を務めたGofman博士は、エンジニアや技術者とともに、以前にも研究していた約35人の上級科学者を含め、150人を集めました。彼らの正確な任務は、

「核兵器検査、核戦争、医学、原子力発電などの放射能 - すべての原子力エネルギープログラムからの放射能および放射性核種放出の健康影響を評価するために必要な実験を計算し、実行することでした」

だから、私は爆弾のテストや他のすべてに関わっていた

AECの科学者であるHarold Knapp博士は、1950年代の爆発試験からユタ南部での落下がAECよりも100倍以上高いレベルの放射性ヨウ素を産生することを示した研究をAEC関係者から聞いた認められた

'62年に、投与量レベルがどれほど高いかを教えたとき、安全保障部の次長は次のような言葉を抱いていました:「さて、私たちはこれらの人々に、安全だと言いました。

Dr. Gofmanと他の5人のAEC科学者は、Knappのデータを見て、彼の研究は健全であり、出版されるべきであると結論付けました。AECの人は非常に失望していましたが、Gofmanや他の当局が科学的真実を押さえないようにする権限を無効にすることはできません

もちろん、彼らは大量に隠そうとしていました。すなわち、安価で清潔で安全な原子力の考えを売ろうとしている。その後の調査では、原子力発電の問題に直面し、この業界は安全ではありません。遠く、清潔ではありません。安いという言葉は本当に冗談です

電気事業者からの多くの人々は、私たちの放射線によるがんの計算はばかばかしく、彼らが科学的に不十分であり、間違っていたという証拠がたくさんあると言っていました

GofmanとTamplinは、「The GT Series」と呼ばれるようになった24の技術レポートを書いた。彼らは、「以前に推定されたよりもはるかに大きな電離放射線と癌の因果関係が詳細に記録されている広島・長崎のデータ、ウラン鉱夫、ラジウム・ダイヤル・ペインターなどの既知の人体曝露からの主要な情報源と

原子力委員会が本当に必死にいかにしてDrsの信頼性を破壊するのかを明らかにする例。1970年1月のこの時期に「安全な」放射線被ばくレベルが存在したという誤った主張で、偽りや欺瞞を続けてきた

ゴフマンとタンプリンを破壊しない限り、原子力発電プログラムは本当の意味で危険にさらされています

電気を発生させるタービンを稼動するために水を沸騰させる目的でこの極めて危険な技術を追求することに関する合理的な対話の基礎を形成するのは、倫理的および道徳的な考慮事項です。

リバモアの研究室の研究資金を失い、カリフォルニア大学の教授にフルタイムで返事した後、私は、人類が関心を持つ問題の意味を考えていました。中毒の代理人が汚染物質に関する事実上すべての健康研究のスポンサーでもあるとき、人類はどのようにして自らの健康を守る最も遠いチャンスを持っていますか

1990年には、Gofman博士の研究のさらなる発展と継続的な改良が 、低線量被ばくからの放射線誘発癌:独立分析で発表された。[ 56 ] (本書の大部分は オンラインで入手可能です)

電離放射線、主に医療用X線およびラジウムガンマ線が現在の乳癌のレベルを占める程度についての深い一年間の調査から生じている。 我々は、すべての乳癌の75%が主に医療用放射線によるものであり、それが主に誘発されると推定している
そのほとんどは、蛍光透視法の恐ろしい使用と、皮膚科医からリウマチ専門医への良性疾患の治療における放射線の同様に疑わしい使用にあった。本当の人間実験がいくつかあります。

John W. Gofman、MD、Ph.D.
1995年3月20日

結論:乳がん発生率の最近の増加は謎ではない。年間発生率の約75%は、電離放射線(主に医療用X線)への早期暴露によって引き起こされます

マンモグラフィーによる放射線線量レベルは、すでに25年前と比較して30倍減少しています。この研究は、他の放射線処置で不必要に高線量を減らすために同じ真剣な努力を払わないことが犯罪者であることを明らかにする

彼らの発見に対する抵抗は、最初は激しいものでしたが、彼らの仕事は時間のテストに立っており、非常に広く受け入れられました

現在、Gofman博士の1995年の本は、早期の医学的照射が米国における乳癌問題の主要な原因であることを明らかにしており、この発見は医療および政府の一部のサークルでは非常に歓迎されないものと

医療用のX線がセシウムなどの一般的な核汚染物質よりも人体組織に供給されるエネルギーの単位当たりの突然変異誘発物質として数倍強力であることから、 -137。そして、医療用X線は1900年以来、米国では非常に普及していた

非常に低いおよび中程度の用量でさえも受けた医療放射線は、虚血性心疾患による重要な死因である。考えられるメカニズムは、冠状動脈における突然変異の放射線誘導であり、平滑筋細胞の機能不全クローン(ミニ腫瘍)を生じる

どのようなx線フォトンも、発癌性またはアテローム性突然変異を引き起こす高速の高エネルギー電子を動かすものである可能性があるからです。そのような突然変異はめったに消えません。集団の累積数が多いほど、放射線誘発のがんおよび虚血性心疾患による死亡率が高くなります

----------------

へんなグーグル翻訳もあるが、だいたいわかる。

詳細な理論はここから読み解こう、難解さもあるが、何回も読めば(笑い)


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わが国のウイルス肝炎蔓延の大きな原因となった過去の集団予防接種。その医療行政の暗部をえぐる告発ドキュメント

接種 かくしてC型肝炎は日本人に蔓延した!
引用
 現在、多くの日本人の体に巣喰い、慢性肝炎から肝硬変、肝がんへと進行させる可能性のある肝炎ウイルスはB型とC型。以前はB型感染者は200万~300万人とみられていたが、ワクチン開発や母子感染防止事業によって激減、現在では100万~150万人とみられる。一方、C型感染者は、少なくとも250万人以上。HIV同様、根本的な治療法はなく、高率で肝硬変、肝がんを発症させる。B型・C型ともに、輸血(血液製剤も含む)や不適切な医療によって蔓延した。

 注射の種類は、静脈注射、筋肉注射、皮下注射、皮内注射に分けられる。このうち、血管そのものに針を刺すのは静脈注射だけだが、その他の注射法でも、ごく微量の血液が針を通して注射筒に逆流し、同時に細菌やウイルスも注射筒に侵入する。この事実は、すでに半世紀以上も前から欧米の医師のあいだで報告され、WHO(世界保健機関)も幾度となく警鐘を鳴らしてきた。ところが日本の厚生省は、いまだに「針さえ替えていれば感染症の心配はない」と主張している……。

血液は注射器に「逆流」する

--

ピストンを引かなくてもこうなのだから、一般的な筋肉注射のやり方では、ほぼ確実に注射器のなかに血液が混入するはずである。 皮下注射も同様である。その典型的な実例が、第2次大戦の終焉した1945年の8月、米国の陸軍病院で行なわれた破傷風ワクチンの集団予防接種において発生した。

 接種を受けた兵士は110人。注射器は一度に10人分のワクチンが入る10ccのものを使用していた。つまり、針は1人ごとに交換するが、注射器については10人の兵士に連続使用したわけである。もちろん接種に際しては、針が血管に刺さっていないことを確認するため、薬液を注入する前にいったんピストンを引く方法がとられた。

 黄疸が発症しはじめたのは9月下旬から

--

そうした臨床医学の流れを真剣に受けとめた英国保健省は、45年7月、有名な医学雑誌『ランセット』(1823年創刊)に覚え書きを発表、「医療現場においては1人1筒を守るように」と警告を発した。

 また、WHOも、53年3月に最初の勧告を発して以来、幾度となく「注射器(針および筒)の連続使用の危険性」について警鐘を鳴らしつづけてきた。 ところが日本では、70年代後半、いや、80年代に入っても、筒はおろか針の連続使用も実質的に容認されてきたのである。

 ついにWHOは、87年11月、受け取りようによっては日本の厚生行政を批判しているかのような警告を発した。

このWHOの勧告に、さすがの厚生省もリアクションを起さざるを得なかった。翌88年1月、「予防接種等の接種器具の取扱いについて」と題した通知が出される。 「昨年11月13日、WHOより肝炎ウイルス等の感染を防止する観点から予防接種の実施に当たっては、注射針のみならず注射筒も取り替えるべきであるとの意見が出されたので、今後の予防接種の実施に当っては、注射筒も被接種者ごとに取り替えるよう貴管下の市町村を指導されたい」

--

おそらく20代後半から30代にかけての読者のなかには、通称・鉄砲注射・・ピストル注射・と呼ばれた「針のない夢の注射器」によって予防接種を受けた体験の持ち主がいるはずである。ところが、この不思議な注射器は、80年代のいつごろからか、プッツリとその消息を絶ってしまったのだ。

 なぜ消えたのか……。その謎を追っていくうち、60年代の後半、西アフリカで展開された天然痘根絶計画で活躍した「ジェット・インジェクター」が浮かび上がってきた……。

夢の「鉄砲注射」はなぜ消えたか

 「以前から気になっていたことをお伝えしたく、ペンを取りました。それは、私が小学生のときに受けた予防接種のことです……」

--

 事態を重視したCDCが同じ型の注射機を使って実験したところ、B型肝炎ウイルスの感染は十分にあり得る、という結果が出た。ということは、エイズウイルスやC型肝炎ウイルスの感染の危険もあり得ることになる……。

 たかだか10数年前に日本の予防接種現場から消えたハイジェッターは、しかし、どういうわけか、遥か遠い昔に存在した歴史的遺物のように医療関係者の記憶から消え去ろうとしている。だが、感染しても自覚症状のないままキャリア化するC型肝炎への感染リスクはきわめて大きかったと言わざるを得ない。重要な感染経路だった疑いがある。どの位の数のハイジェッターが日本に導入され、延べ何百万人、いや何千万人が接種を受けたのか、厚生省は改めて調べる必要があるのではないか。

 それにしても、と山崎道子はこんな後日談を語ってくれた。ハイジェッターの使用中止が決まったあと、かつてその注射機を納入した業者が回収にやって来た。どう処分するのか訊ねると、こう答えたという……「東南アジアへ持っていく」と


--------------------------

ハンコ型、スタンプ型、ピストル注射なつかしい オレも子供も保菌者なのか?(泣く)(怒り)

ということで今回は、古い人が縮み上がる怖いお話だった。


妙な病気が蔓延するのは注射器が原因だった

厚労省「みんなごめんね」



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東京都の土壌測定の異常な低下は、ウェザリングというよりも測定ポイント変更に断定

オリンピックも近いし(笑い)

東京都土壌20171005

4年目でCs137が430→500まで上がるのはばらつきの範囲でCs134が360→120が減衰で理解できる。
ところが5年目から500→260はCs137の30年半減期から考えると異常、大雨で流れた沁みこんだといっても過去4年間の正常な動きを説明できない。
Cs137が430から6年目の理論値は373 Cs134が360から48
公表数値は160と20だから、測定ポイントを大幅に変更したものと思われる。

1cm5cm2.jpg





東京都土壌20171005 2

東京都土壌20171005 3

新築、改築が行われているようだが、地の利がないので詳しくはわからないが、当たらずとも遠からずだろう。


優秀な人が多いはずの東京都民が真実情報を拡散して欲しいのだが、いまや誰もいなくなった7年目、

哀れすぎる(泣く)


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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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