この医師は「取る」と発言したのであり、「掘 る(dig out)」とは述べておりません。「掘る」と発言したという村中氏の指摘は、事 実と異なります

村中璃子氏のブログ中の医師の発言内容について
http://www.wind.or.jp/news/muranaka_blog_070218.pdf
引用
村中璃子氏のブログ中の医師の発言内容について
「 村中璃子氏のブログ(http://www.rikomuranaka.com/news/1003 平成30年2月2
日現在)中に、同氏がジョン・マドックス賞を受賞した際の授賞式で、以下のように発
言したと記載されています。
"In Japan, three thousand lives and ten thousand wombs are lost to cervical cancer
every year. When I gave a talk at my old school Hokkaido University, I was asked by a
young gynecologist, “How many more wombs do we have to dig out?” In Japan, a
class action lawsuit is said to take ten years, and it seems that no politician make a
decision to restart the HPV vaccination until the lawsuit is over. If we have to wait ten
years for any hope of HPV vaccination starting again, how many more wombs will
Japanese gynecologists have to dig out? The answer is “A hundred thousand”. Please
imagine all those wombs gone. Please imagine the women who owned them, the
children who were born from them and lost their mother, and the children who were
supposed to be born from them."(https://note.mu/rikomuranaka/n/nd26c1eaacb3e 平
成30年2月2日現在)
「日本では毎年、3000 の命と1万の子宮が失われている。母校北海道大学で講演を
した際、ひとりの若い産婦人科医が私にこう尋ねた。――僕たちだけあとどのくらい子
宮を掘り続ければいいんですか。子宮を「掘る」、すなわち子宮を摘出するという意味
だ。日本では国家賠償請求訴訟が終わるまでには 10 年を要すると言われる。また、訴
訟が終わるまで、接種再開を決断できる首相や官僚は出ないだろうとも言われる。よっ
て、もし子宮頸がんワクチン接種再開まであと 10 年を待つ必要があるとすれば、日本
人の産婦人科医は、いったいいくつの子宮を掘りだせばいいのだろうか。答えは「10
万個」だ。掘り出した 10 万個の子宮を想像してほしい。その持ち主である女性たち、
そこから生まれ母を失った子どもたちを。そこから生まれてくるはずだった子どもたち
を。」(https://note.mu/rikomuranaka/n/n64eb122ac396 平成30年2月2日現在)

上記の北海道大学での講演とは、平成29年8月21日に北海道大学医学部の小児科学教室が開催した村中氏の講演であり、「ひとりの若い産婦人科医」とは、村中氏と質疑応答をした北海道大学の一医師のことです。

しかしながら、その質疑応答の際に、この医師は「取る」と発言したのであり、「掘る(dig out)」とは述べておりません。「掘る」と発言したという村中氏の指摘は、事実と異なります。

「掘る」というのは、医師が女性への敬意を欠いて臓器を扱っている、と誤解されかねない表現です。この点について、当法人が何もコメントをしなければ、医師と当法人の名誉と信用が毀損されるおそれがあるため、本 HP でこれを指摘させていただきます。」


一般社団法人 WIND
代表理事 櫻木範明(北海道大学名誉教授)

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僕たちだけあとどのくらい子宮を掘り続ければいいんですか。子宮を「掘る」、すなわち子宮を摘出するという意味だ

この医師は「取る」と発言したのであり、「掘る(dig out)」とは述べておりません。「掘る」と発言したという村中氏の指摘は、事実と異なります。

「掘る」というのは、医師が女性への敬意を欠いて臓器を扱っている、と誤解されかねない表現です。


もし子宮頸がんワクチン接種再開まであと 10 年を待つ必要があるとすれば、日本人の産婦人科医は、いったいいくつの子宮を掘りだせばいいのだろうか。答えは「10万個」だ。掘り出した 10 万個の子宮を想像してほしい。


掘られた10万個の子宮

10万個の子宮





子宮の無いものが言及することではないといつも叱られるのだが、記録として記事化

追記




お客様のレビューは掲載することができません。

Amazon にカスタマーレビューをご送信いただきありがとうございました。まことに恐れ入りますが、このたびのご投稿内容についてはウェブサイトに掲載することができませんでした。

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「取る」とは言ったが「掘る」とは言っていない
質疑応答の際に、この医師は「取る」と発言したのであり、「掘る(dig out)」とは述べておりません。「掘る」と発言したという村中氏の指摘は、事実と異なります。
http://www.wind.or.jp/news/topics/2018/post-153.html …
村中璃子氏のブログ中の医師の発言内容について

疑義のある本のようだから、買って読むべき価値があるのだろうか?それが問題だ
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やはり安倍内閣の方針が蔓延しているのではないか
証拠は、昔はそんなことはなかったのに、最近はことごとく批判を書き込むと却下されるから

オレが目を付けられたということもあるが
証拠は、中川恵一とか推進派バカ本に書き込んだのでwww





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