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さあ台風の雨で全国一斉に放射線量上昇だ







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テレビが映らんなった ケーブルがはずれたか😪




























あれだけバチバチ自然核種が放射線を出していたのだから、雨水に痕跡があるだろう、落ち着いたので次は雨水の測定

次は25号だ







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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

立ちすくむよりはせめて子供だけでもいったん避難した方がいいと叫んだあの日もまたなつかしい😢 今でもその思いは変わらない




小出
ありがたいことに、フクシマ事故後多くの人たちが自らの手で汚染を調査してくれるようになりました。その人々の中には、私が驚くほどの専門知識と力量を持った人もいます。

そして、何よりもありがたいことは、その人たちが手をつなぎ合って「みんなのデータサイト」を作ってくれたことです。




小出「はい。こんばんは、よろしくお願いします。」

水野「え…まず、5月5日の夜に北海道の泊原発が定期点検のために止まります。
    ということは日本の原発はすべて止まるという時を迎えるんですね。
    これについて小出先生のご感想はいかがでしょう」
 
小出「うん、嬉しいです」

水野「ええ…。ただ、枝野さんはですね、
   経済産業大臣の枝野さんは、関電管内の電力不足が、社会的弱者にしわ寄せを与え、
   日本産業の屋台骨を揺るがす可能性が高い、こんなふうにもおっしゃってますよね」

近藤「あの…水野さんね」
https://www.kakiokosi.com/share/society/155




泊が止まっていて北海道が地震 まさか泊がまた話題になるとは今更ながら
感無量
小出さんこんばんは はいこんばんは





小出語録「避難すれば家庭が崩壊する、避難しなければ肉体が崩壊する、私は茫然として立ちすくむしかない」

立ちすくむよりはせめて子供だけでもいったん避難した方がいいと叫んだあの日もまたなつかしい😢
今でもその思いは変わらない

セシウムの時間当たり放出量


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ジャンル : 政治・経済

「おまえは見捨てられたんだ」「避難を選ぶ子どもと家族にその道を」水俣病認定50年 終わらぬ裁判







「おまえは見捨てられたんだ」 😭
水俣病が国に公害と認定されてから26日で50年を迎える

「被害が広がり続けたことが水俣病最大の悲劇だ」

チッソの後藤舜吉社長が報道陣に「救済は終わった」と話す場面があった
「国やチッソが責任に向き合い被害の全容が解明されない限り、問題は解決しない」と話










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「もう太陽光、いりません」九電、連休中8割もカバー、原発再稼働も一因



引用
 国内の総発電量に占める原子力発電の割合が2050年度には1割未満にとどまるとした環境省の試算が今年2月、経済産業省の反発を受けて公表されずに撤回されていた。経産省は当時、政府のエネルギー基本計画の改定作業を進めており、将来の原発比率に関する議論に影響することを懸念したとみられる。

 基本計画は経産省が想定した通りの内容で固まり、7月に閣議決定された。原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、再稼働を進める政権の方針に不都合なデータは極力、表に出さないという姿勢が浮き彫りになっている。

 環境省が経産省に提示した試算を朝日新聞が入手した。それによると、原発が総発電量に占める割合は、30年度は政権の方針と歩調を合わせて21%とするものの、40年度は11~12%、50年度は7~9%に減るとした。一方、再生可能エネルギーは40年度は57~66%、50年度は72~80%に拡大する。

 試算は温室効果ガスの削減策を検討するため、環境省が三菱総合研究所や有識者と検討チームをつくってまとめた。再生エネを最大限導入する一方、原発は新設・増設せず、いまある原発を60年間運転した場合の半分の発電能力を前提に置いた。東京電力福島第一原発事故後、原発再稼働や新増設が進まない現状を踏まえたとみられる。

 これに対し、経産省は基本計画に、30年度の原発の発電割合を30基程度の稼働を意味する20~22%と明記し、50年度の割合は盛り込まない方向で調整していた。新増設にも触れず、将来の可能性に含みを持たせていた。

 両省の複数の関係者によると、…



引用
暮らしやすい気候を背景に電力需要が落ち込む秋に、電気が「余る」可能性が出ている。太陽光発電が多い九州では、2018年の大型連休には電力需要の8割を太陽光発電でまかなう時間帯もあり、供給が需要を上回る可能性が出てきたためだ。

そのため、九州電力は18年9月、太陽光発電を行う事業者に稼働停止を求める「出力制御」を行う可能性があるとする「お知らせ」をウェブサイトに掲載した。ただ、九電は原発の再稼働も進めており、これが結果として昼間の「電気余り」を後押ししている。

火力止め、揚水発電使い、本州に送っても「余る」可能性
送電網では、需要と供給の量をほぼ同じに保つ必要がある。これが崩れると、本来は一定に保つべき周波数が低下し、機器が壊れるのを防ぐために連鎖的に停電が起こる可能性がある。 9月6日未明の地震直後に北海道で起きた大停電がその一例だ。

日照条件が良い九州では特に太陽光発電の普及が進み、大型連休中の18年5月3日13時には、九電管内の電力需要の約8割を太陽光でまかなった。晴れていて発電量が増えたのに加えて、(1)冷暖房を使わずに済む気候だった(2)工場やオフィスが休みになった、といった事情で需要が落ち込んだことが背景になったとみられる。

この時は、火力発電の出力を抑えたり、太陽光で発電された電気を使ってダムに水をくみ上げ、夜間に発電する揚水発電を活用したり、「関門連系線」を利用して本州に電力を送ったりして対応してきた。だが、その後も太陽光発電は増え続け、18年秋にはそれだけでは対応できなくなる可能性が出てきた。九電が9月7日に

「今秋の九州本土における再生可能エネルギー出力制御実施の見通しのお知らせ」
と題してウェブサイトに掲載した文書では、供給力が需要を上回った場合に、上記の対策を講じた上で

「それでも供給力が電力需要を上回る場合は、電力の安定供給維持のため、やむを得ず出力制御を行うことになります」
と説明している。「出力制御」は、壱岐(長崎)や種子島(鹿児島)といった離島では実績があるが、国内では離島以外の本土での実績はない。

原発を止めるのは最後
出力制御の順番は「優先給電ルール」で決まっており、(1)火力(2)他地区への送電(3)バイオマス(4)太陽光・風力(5)水力・原子力・地熱、となっている。これは、火力は需要に応じて発電機を動かしたり止めたりしやすく、太陽光・風力は気候や時間帯によって発電量が大きく増減するのに対して、原子力は発電量を短時間で調整することが難しいからだ。

太陽光発電が需要の8割をまかなった18年5月3日13時時点での需要は、743万キロワットだった。その1か月ほど後の18年6月に玄海原発4号機、8月には定期検査入りしていた川内原発2号機が再稼働し、現時点では九州で原発4基が稼働。出力は4基合わせて約430万キロワットに及ぶ。

太陽光発電をめぐっては、18年9月12日に開かれた経済産業省の審議会で、電力会社が家庭や事業者から買い取る際の価格を、20年台半ばに現在の半額程度に引き下げる方針が示されている。

電力会社が買い取った電気の料金は利用者が支払う電気料金に転嫁される。このため、買い取り価格引き下げ利用者の負担は減るが、太陽光発電の普及にはブレーキがかかる可能性がある。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

ベースロード


人間の欲望儲けたいの太陽光がついに原発を超える あっという間に驚き

やればできるものだな、恐るべき欲望 笑い





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ブラタモリ ブラマジロ クロマジロ 測定再開




ブラタモリで那須の牧場が出ていた







ということで那須の牧場の山羊乳のチーズが国際線機内食となっていたので、「出るのか?出ないのか」気になっていた。


地震洪水土砂崩れ台風を見ていたらまたまた「断捨離」さらなる部屋の片づけですっきりしたので、アルマジロ測定器を冷蔵庫から出して遮蔽強化。
鉛遮蔽1cm×10枚=15000円25kgを追加して、4cm厚60kg35000円の遮蔽が完成

クロマジロ

溜まった試料も冷蔵庫にすっきり、虫が湧くので薬品を入れて臭いにおい、これで虫も完全にガス殺処分、冷蔵庫も電気を止めて保管庫にした。

クロマジロ2

この中で危険なものは「ランタンマントル」「ラジウムボール」「福島の土」それ以外はセシウム総量が少ないので、オレが死んでも誰かが燃えるゴミに出しても大丈夫だろう(笑い)

だいぶ処分して再測定要注意分のみ残している。

クロマジロ3


長野木灰で校正、苦労して測定再稼働の準備完了。

クロマジロ4


今年の秋はどういうわけか気温25~30度で安定して測定にはいい条件だ、4~5年前に始めた秋は30度超えでスペクトルが温度ずれしたので冷蔵庫内で測るという奇策を生み出したが、その分遮蔽の強化ができなかった。

これで山羊乳お高級チーズを測定してみよう

名付けて、「ブラマジロ」 または「クロマジロ」

ブラマジロにしよう

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なぜ、死してなお、あの世へ行かず、病院にとどまっているのか。文中の消化器外科医の感想と同様、気の毒に思う。できることなら言葉を交わし、事情を聴いてあげたい。残念ながら、その力はないのだけれど。




一部引用

放射線医はかなりの怖がり屋だったが、まったく恐怖を示さないドクターもいる。

 大学の准教授である消化器外科のドクターは、若い頃に勤務していた関連病院で、日常的に心霊体験をしていたと明かしてくれた。

「夜、エレベーターに乗るとね、いつも指定階以外で止まるんです。ドアの外は待合室で、長椅子がたくさん並んでいるんですけどね、薄明るい照明の中に、ポツリポツリと霊が座っているのが見えました。『家に帰れないのかな』と気の毒に思いましたね。そのフロアーに、エレベーターが勝手に止まってしまうのは本当によくあることで、ナースはほぼ全員経験しています。幽霊が見えたという話は聞いてないですけどね」

このドクターは不思議な能力の持ち主で、術中に急変する患者さんは、なんら医学的な兆候がなくても事前に分かるという。

「特に問題はないはずなのに、胸騒ぎがするんです。そういう時は、どんなに忙しくても必ず、患者さんの病室に行って話をして、握手をして、悪い気を祓うようにしています。実際、お会いするとね、どす黒い何かに包まれているように見えるんですよ。だからその空気を浄化させる。

以前は、胸騒ぎがしても放置していたこともありました。すると100%、悪いことが起きた。変な医者だと怖がられては困るので、誰にも言ってきませんでしたが、悪い気をはらうのは、手術前の重要な仕事です」

繰り返しになるが、大概のドクターは、霊的な現象に対しては否定的だ。

医療は合理性が求められるし、医師には科学者としての合理的な姿勢が大切だからだろう。

以前、在宅医療の専門医と東北大学の社会学者たちが、自宅で看取(みと)られた人の4割が “お迎え(死の間際に亡くなった人々が枕元に立つ)”を体験していたという調査結果を公表した際にも、「それはせん妄。意識障害ですよ。心霊現象とはまったく関係ない」と不快そうに否定するドクターが少なくなかった。

お迎え体験をされた方々は皆さん、穏やかで安心した表情になる。恐怖を感じている人は、ほとんどおられない」と、両者の違いを説明する医師もいる





















なぜ、死してなお、あの世へ行かず、病院にとどまっているのか。文中の消化器外科医の感想と同様、気の毒に思う。できることなら言葉を交わし、事情を聴いてあげたい。残念ながら、その力はないのだけれど。

(医療ジャーナリスト 木原洋美)

ダイヤモンドにしては久々にいい話だった


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「小さな風景」















日本式には寿司が出るのか?

すしはまうい S






オレは山に避難して車中泊がいい(笑い)

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311の悪魔が徘徊している 北電が一部地域を強制的に停電して需要を減らす措置を取り、3時11分までに電力の需給バランスは回復したとみられるという だが、この後に再び均衡が崩れ、午前3時25分





因縁がおんねん説は非常に強力だ





引用
癌の原因と考えられているのは、ビル崩壊により生じた有毒ダストだ。ダストは粉砕したコンクリートや燃えたジェット燃料、焼けたコンピューターなどの機器類に由来しており、アスベストやベンゼン、PCB、様々な化学物質(400種を超えると言われている)などが混入した、実体の知れない“化学物質の

当時、米国環境保護庁は、グラウンド・ゼロの空気は安全だと発表していた。ファースト・レスポンダーたちもそれを信じて働き続けたわけだが、後に、空気は有毒なものであることがわかった
特に、甲状腺癌や皮膚癌に罹患する率が高く、膀胱癌になるリスクも高い。

テロ以降亡くなった182人のニューヨーク市消防局(FDNY)の消防士のうち、100人以上が癌で亡くなっている

 9.11関連の癌に罹患する人々の数は今後、増加の一途を辿りそうだ。

「ファースト・レスポンダーたちは最初は喘息など呼吸器系の病気を患います。そして、何年も経ってから、有毒ダストが原因の癌を発症するのです。今は癌発症が起きている状況だと思います」と話している

また、専門家の中には「癌を発症した人々は15%にも達しておらず、まだ初期段階だ」

311 911

フラッシュ・バック。人々を避難させるのが危険なほど、たくさんのジャンパーが世界貿易センタービルのタワー1とタワー2の間に飛び降りたからだ。地面に落ちて来たジャンパーを“トマトのようだった”と表現するレスポンダーもいる

修羅場を見たニューヨーク市警のレスポンダーの中には、鬱病やPTSDに苦しんだ者もいた。しかし、署内のカウンセラーに相談することはなかった。相談すると、第一線の現場の仕事からデスクワークなどの閑職へと配置転換される可能性があるからだ。

そのため、どんなに苦しくても心が壊れるまで働き、遂には自殺に追い込まれてしまったという。

 いつまでも爪痕を残し続ける9.11との戦いは、これからも続く。








3号機爆発

311黒い煙 放射能は目に見えないが10万CPM、甲状腺被曝線量800ミリシーベルト被曝可能性

911が核爆発、中性子爆弾とかいう陰謀論説がまた再燃したが、原爆ならキセノン、中性子爆弾ならその起動爆弾が水素爆弾トリチウムその後周辺が中性子放射化
線量もスペクトルグラフも中性子放射化測定もないので、やはり「黒い煙、粉塵、肺がん」






放射能に対して正しく取り組まないところが、時と共に瓦解崩壊していくのを最近よく見る
factcheck福島死のドス他多数 柏原発騒動も

正しい姿勢で放射能に向き合うべきではないか もう8年目だぞ(怒り)


だまされてはいけない データを正確に判断するべきだ







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頭がおかしい、たたりじゃあああの八つ墓村だろ 佐清(すけきよ)の名で募金も 金田一耕助の聖地 倉敷 真備町 | NHKニュース


あやうくこれを忘れるところだった









西日本豪雨で被害 岡山 倉敷市真備町 人口約6%減少 2018年9月6日 17時15分
人口減少


大分・一家6人殺傷事件

これの解明がまだできていない 忙しすぎて

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いたずらに不安をあおるのもよくない。また安心しすぎるのもよくない。大きな地震の発生のあとは、常に次の地震に注意をしてほしい」と話していました

「8日に本震」ツイート拡散 気象庁 必ず起きるわけではない
引用 2018年9月7日 18時13分 NHK
6日に発生した北海道での地震をめぐって、ネット上では東日本大震災や熊本地震を例に、2日後の8日により大きな「本震」が起きるというツイッターへの投稿が拡散しています。これについて気象庁は必ず2日後、より大きな地震が起きるわけではなく、地震発生後1週間程度は常に同じ規模の地震に注意してほしいとしています。

ツイッター上では、東日本大震災の震度7の「本震」は、平成23年3月9日に起きた震度5弱の2日後に、熊本地震の震度7の「本震」は、平成28年4月14日に起きた震度6弱の2日後にそれぞれ起きたとして、6日に発生した北海道の地震も、2日後の8日に「本震」があるとして、注意を呼びかけるツイッターへの投稿が拡散しています。

これについて気象庁の地震津波防災対策室に聞いたところ、以下の2点を指摘しました。

▽必ず2日後により大きな地震が起きるとは言えない。
▽熊本地震では14日の震度6弱の地震の前に震度7の地震が起きていて、どれか一つの揺れを「本震」と位置づけていない。

そのうえで担当者は「今回、震度7を観測した北海道の地震では、発生後1週間ほどは、常に同じ規模の地震に注意が必要です。いたずらに不安をあおるのもよくない。また安心しすぎるのもよくない。大きな地震の発生のあとは、常に次の地震に注意をしてほしい」と話していました。

北海道地震で起こった「全域停電」他人事と思ってはいけない 専門家は「どこでもあり得る事態」と指摘
引用 2018年9月8日 14時0分 現代ビジネス
「想定外」というけれど
北海道胆振東部地震で北海道全域が一時停電した。札幌から根室まで約450キロも離れた広大な北海道全域が停電するのは、北海道電力(北電)ができた1951年以降で初めてのことだ。前代未聞の大規模停電の背景を取材すると、いまの電力供給システムが直面している大きな課題に気づかされた。

「電力会社は想定外の出来事だ、というかもしれませんが、本当にそうでしょうか……。今回のような大規模な“連鎖停電”事故は事例も多いので、十分想定できたといえます」

新たな電力供給システムの在り方について研究している阿部力也・元東京大学大学院特任教授に、地震発生直後の9月6日昼、今回の全域停電について話を聞くと、こんな答えが返ってきた。

その後の展開は阿部さんの発言どおりに展開していくのだが、まずは、前代未聞の全域停電になった経緯を簡単に振り返っておきたい。

ケタ違いに大きい
9月8日現在、北海道の電力復旧は道半ばだ。不便な思いをしている被災者の方々に一刻も早く日常が戻ることを願うばかりだし、現場で復旧作業に当たっている方々の奮闘には頭が下がるばかりだ。

一方で、なぜ今回の停電が起きたのか、の検証、構造の理解は進めていかねばならないだろう。

発端は、震源地近くの苫東厚真発電所(石炭を燃料とする火力発電所)の緊急停止だった。この発電所は道内最大の火力発電所で、地震発生時の需要量310万キロワットの半分以上の165万キロワットの供給をしていた。

電気は貯めておくことができない。だから、北電は常に使用電力量と発電量を一致させるように調整することで、電気の供給を安定させている。だが、今回の地震で苫東厚真の発電所が緊急停止し、発電量が突然半分以下になったため、使用電力量と発電量のバランスが崩れた。

素人考えでは、「他の発電所がフル回転して苫東厚真の発電量を補えばいい」と思うが、阿部さんはこう指摘する。

「全需要の半分もの大電源が突然消失した場合、それを他の発電所の発電量で瞬時に補うことは物理的に不可能です」

さらに電力使用量と発電量が一致しない時間が数秒以上続くと、発電機やタービンが壊れる可能性があるため、苫東厚真以外の3つの火力発電所も自動停止し、道内の発電所がすべて止まってしまった、というわけだ。

下記の「北海道電力の発電・送配電設備」でわかるように、苫東厚真の発電量は最大165万キロワットで、他の発電所と比べてケタ違いに大きい。

※北海道電力の発電・送配電設備
http://www.hepco.co.jp/corporate/company/ele_power.html

今回の全域停電の理由を簡潔に言うなら、「発電を分散せずに、たった一つの発電所が全体の50パーセントを超える電力供給をしていたため、その発電所が停止したら、残りのすべての発電所も連鎖停電してしまった」ということになる。

北電の真弓明彦社長は6日午後に会見し、「すべての電源が停止してしまうのは極めてレアなケースだと思う」と述べた。阿部さんが予言したとおりの発言だが、電力の需給バランスが崩れることで発電所が連鎖停止することは、電力系統の設計の基本だから、十分想定できる事態だったはずだ。「レアケースだから仕方ない」とは、電力会社トップとしては、不用意な発言だったというしかない。

2011年の東日本大震災でも、福島第一原子力発電所が停止したものの、全需要の1割にも満たなかったので、東北電力と東京電力の全域停電は起きなかった。北電が苫東厚真に5割の発電を頼っていたのが、いかに異常な状態だったか、がわかる。

では、どんな対策をしていたら、今回の事態を避けられたのか。

もしも泊原発が動いていたら…
今回の地震を受け、「泊原発が稼働していたら、苫東厚真への依存度は下がっていたので全域停電は避けられた」という意見を言う人がいる。本当にそうなのか。

ある原発研究者は、名前を明記しないことを条件にこう答えてくれた。

「泊原発が発電していて、苫東厚真への依存度が低くなっていれば、理論上は全域停電は避けられたかもしれません。ただ、泊原発が動いていたら、もっと大変なことになっていたと思います」

この研究者によれば、苫東厚真が停止して、他の火力発電所が停止することで電力の需給バランスが崩れると、泊原発から発電された電力は「出口」を失い、タービンが回転数を上げる。原子炉内には蒸気がたまるので、それを排出しなくてはいけない。制御棒を注入して核反応を抑えないといけない。炉内を冷やすため冷却水を注入しないといけない。

重要なのは、これらの作業にはすべて電力が必要だということだ。もしも電力が失われていたら……。東日本大震災のときの東京電力福島第一原発で起きた「全電源喪失事故」の再来、となっていたかもしれない。

今回の地震時、泊原発は約8時間にわたって外部電源を失った。幸いにもいまは「稼働停止中」であったため、大事故にはつながらなかったが、全域停電という事態が起きれば、原発が暴走しかねない状況になることが、今回の地震でわかったのだ。

この原発研究者はこうも話した。

「いま規制委は各地の原発の再稼働にあたって安全審査をしていますが、全域停電で外部電源を失う事態は想定されていません」

次の大災害で“想定外の原発事故”が起きることは許されない。今回の全域停電という事態は、原発の安全審査の今後にも影響を与える可能性がある。

では、道内の発電所がストップした際に本州側から支援するシステムはないのか。北海道と本州の間には、電力を融通し合うために海底ケーブルが敷設されている。しかし、このケーブルの送電量は最大60万キロワットで、最大出力165万キロワットの苫東厚真発電所の36%しかカバーできない。

前出の阿部さんは「瞬間的な不安定さを解消することは十分可能だった。しかし、このケーブルの制御システムでは送電できずに、むしろ系統電源(北電の電力供給電源)の喪失とともに自動停止してしまった」と話す。

そもそも、北海道と本州の間に敷かれていたケーブルは、緊急時のフェイルセーフの役割を果たす仕組みになっていなかったということだ。

ケーブルの送電量は2019年に90万キロワットに増える予定だが、このような緊急時の融通の仕組みを盛り込めば、十分今回のような連鎖停電事故を防ぐことはできる。国や電力会社は早急に制御システムを変更する必要があるだろう。

「分散自立電源」とはなにか
そして最大の疑問は、北電はこうした状況を知りながら、なぜ発電量の半分以上を苫東厚真に頼り続けていたのか、という点だ。

阿部さんは「大きな発電所をドンとつくったほうが電力会社にとってはコストが安いからでしょう。数十万キロワット程度の発電所にしてリスクを分散しておけば、全域停電は避けられるのですが、それはコストがかかる。しかし、災害時のリスクを考えれば、それは必要なコスト、とみるべき。やはり、これからは分散型を目指すべきでしょう」と語った。

電力会社が地域の電気供給を独占していた時代は、コストを重視する電力会社は分散電源を敬遠してきた。しかし、電力自由化で新たな電力会社が競争で分散電源を導入するようになり、現状では「発電量当たりの建設費はほとんど同じレベル」(阿部さん)だという。

阿部さんは、電力会社が持つ巨大な送電網(大系統)を否定しているわけではない。小規模で大系統とは切り離せる電源系統(分散自立電源)をつくったうえで、大系統の電源と分散自立電源を組み合わせた「ハイブリッド電力系統(デジタルグリッド)」にしたらどうかと提案している。

端的にいうと、太陽光や風力発電で数十~数百世帯をまかなえるほどの発電所をつくる。この分散自立電源は通常、大系統電源の補助的な役割をしているが、非常時には大系統とは別に、各世帯に電気を供給できる。大系統と切り離された電源だから、今回のような一斉の連鎖停電は避けられるという考え方だ。

この分野は現在、研究が進んでいる。インターネットのIPアドレスを活用するなどして、分散自立電源が互いに送配電・電力の融通ができるようになるのだという。アフリカやアジアの未電化地域で電気を売る事業が始まっているが、こうした事業の電力は、スマホのアプリで受けた注文に応じて、配電量を調整できるようになっている。

日本では信じられないが、世界ではそうした事業はすでに実用化されているのだ。

あらゆる社会政策はコストと見返りを秤にかけて実施される。しかし、災害の多い日本で、電力というライフラインの設計が「コスト優先」であっていいはずがない。今回の地震でも、発生時期が後にずれて厳寒の北海道だったら、事態はさらに悪化したかもしれない。いまや、対策は待ったなしとも言えるのだ。

阿部さんは取材の終わり際に、「北海道で起きたことを他人事に思ってはいけません。全域停電はどの地域でも起きうることですから」と話した。




2日後の8日に来るという予言ははずれた
はずれたあとにやってくると思うのだが、備えあれば憂いなし



















北海道エリアのでんき予報
20180908でんき予報

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9月8日には予報が出ていたが、9日には消えている隠ぺい
20180908でんき予報2


綱渡りが続く、私はいきなり停電が来るよりも計画停電の方が心の準備ができるからいいと思うが、安倍様が災害対処で総裁選人気取りの地方票集めに奔走しているので、停電になって不満が高まるのを抑えようと働いているとしか思えない。





停電で苦労しているのにお前はロシアなどに行って何をしているのか?と不平不満怒号誹謗中傷罵倒が殺到するのを避けようとしているのだろう。





その証拠は、大阪で怒りが爆発

市民がひっきりなしに訪れた
おんどりゃあああ、なにしてけつかんねんねん、わりゃあああドアホがあああ
お下品はやめてもっとお上品に










どちらにしても

備えあれば憂いなし


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泊原発が動いていてもいなくても、北海道全停電ブラックアウトだった!











北海道ブラックアウト 最大の火力発電所からドミノ倒し

引用 9/7(金) 4:57配信 朝日
今回の停電の発端となった苫東厚真火力発電所(北海道厚真町)は、北電で最大の火力発電所であり、3基の能力は計165万キロワット。地震でとまり、北電は、この時点の供給力の半分以上を一気に失った。需給のバランスが崩れ、その影響がほかの発電所にも及んで停止。道内全域の停電に追い込まれた。

 電気はためることができないため、必要な分だけを発電所で出力を細かく調整しながら供給する。そのバランスをみるための指標が「周波数」だ。発電機の回転速度にあたる。

 電気の供給が増えると周波数は高くなり、需要が増えると周波数は低くなる。北海道を含む東日本では周波数を常に50ヘルツになるように制御している。

 しかし、需要と供給のバランスが急激に崩れて周波数が乱れると、タービンの故障やシステムの異常が起こりやすくなる。これを避けるため、電力の供給を自動的に遮断する仕組みが元々備わっている。

 大阪電気通信大の伊与田功教授(電力系統工学)は「北海道各地で電気の遮断がドミノ倒しのようにいっせいに起き、すべての発電機が電気系統から離れて広域で停電する『ブラックアウト(全系崩壊)』が起きた」

苫東厚真発電所(とまとうあつまはつでんしょ)
引用
総出力:165万kW(2006年現在)[2]
1号機
定格出力:35万kW
使用燃料:石炭
ボイラー:バブコック日立
タービン:東芝
営業運転開始:1980年(昭和55年)10月
2018年9月6日現在、地震の影響でボイラーが損傷し、停止中

2号機
定格出力:60万kW
使用燃料:石炭
ボイラー:石川島播磨重工業
タービン:日立製作所
蒸気条件:超臨界圧(Super Critical)
営業運転開始:1985年(昭和60年)10月
2018年9月6日現在、地震の影響でボイラーが損傷し、停止中

4号機
定格出力:70万kW
使用燃料:石炭
ボイラー:石川島播磨重工
タービン:日立製作所
蒸気条件:超々臨界圧(Ultra Super Critical)
営業運転開始:2002年(平成14年)6月
2018年9月6日現在、地震の影響でタービン火災が発生し、停止中










ベースロード


泊原発の200万キロwがあっても、苫東原発165万キロwは古くから稼働していたので必要とされて動いていただろう。
そこに地震で故障していきなりのストップ、周波数低下で周りの発電所が次々と巻き込まれていった。

泊原発が動いていた方が緊急炉心停止で自家電力がなくなり、外部電源も途絶えて非常用ディーゼル発電に頼る福島に近づいた。
こちらの方が緊張をもたらして今回の全停電以上の恐怖となっていたのは、間違いない。


推進派が泣いて喜ぶ「とまりがあれば停電にはならなかった」論は、はっきりとした間違いだった。


*この24時間、「とまりがあれば停電にはならなかった」論を考察して疲れた。

優秀な人たちや学者の意見やデータはいろいろあるのだが、煩雑で難しくなるので簡単にまとめて結論とした。


これで熊本北海道いきなりの大地震で、「どこでも起こる」ということが確定した。

備えあれば、憂いなし  非常用備蓄備品を




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ジャンル : 政治・経済

見事に屋根と共に飛んだ「福島の放射能で死んだ人はひとりもいない」 肺がん死で労災認定被曝が原因


































「福島の放射能で死んだ人はひとりもいない」ついに瓦解崩壊
吉田所長も被曝が主因、311前の2010年秋の健康診断ではまったく異常なし
ぼろぼろ遡って認定されていくだろう

しかしさびしいことに「労災と因果関係は別」と唱えてきたのはわずか数人
10本の指に満たない、あとはコメントもなく音沙汰無し
さすがにお仕事の酋長とかいう実は女性だったとかいう変な連中のみ異議を唱えていた
もはや誰も相手にしない、バカが移るから オレもこれを持って以後取り合わない
😡


被曝の証明

感無量


195ミリ肺がん死で俄然これも現実味を帯びてきた 線量に応じて

発がん


避難作業員被曝量3









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台風のさなかに、「福島事故で放射線で死んだ人は一人もいない」がついに陥落、作業員がんで死亡 被ばくによる労災と認定

福島第一原発 作業員がんで死亡 被ばくによる労災と認定
引用 NHK 2018年9月4日 18時23分
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、放射線量を測定する業務などにあたっていた50代の男性作業員が肺がんを発症して死亡し、厚生労働省は被ばくによる労災と認定しました。原発事故の収束作業をめぐって、がんで死亡したケースが労災と認定されたのは初めてです。

労災認定されたのは、福島第一原発の事故後、放射線量を測定する業務などにあたっていた東京電力の協力会社の50代の男性作業員です。

厚生労働省によりますと、男性は事故直後から収束作業の一環として放射線量の測定業務などにあたり、その後も3年前まで働いていましたが、肺がんを発症して死亡しました。

厚生労働省は遺族の意向として死亡した時期などを明らかにしていませんが、男性の被ばく線量は合わせておよそ195ミリシーベルトに上り、被ばくによってがんを発症した労災だと先月31日に認定しました。

福島第一原発では、事故以降、これまでに4人の作業員が白血病や甲状腺がんを発症して労災が認められていますが、がんで死亡したケースが労災と認定されたのは今回が初めてです。

福島第一原発では、現在も1日当たりの平均でおよそ5000人が収束作業にあたっています。














ガンで一人の死者も出ないと言った幸福な高田純も😁
なぜ「幸福」かはあの背後霊と関係があるから

福島第一原発事故の放射能によっては、誰一人として死んでいないのだ。この先も、放射線被曝が原因のガンで一人の死者も出ないのである。
福島原発事故の「放射線恐怖」は虚偽である
「除染」は不要であり、今すぐ帰還できる

あほくさいのでリンク無し😁



ついに信夫山ネコも陥落

福島 信夫山ネコの憂うつ
緊急!時事通信「死者いないはうそ=福島大教授、原発事故の影響訴え」 は誤解を招くトンデモ記事


【IWJブログ】田母神俊雄候補が撒き散らす「放射能で死んだ人はひとりもいない」という大嘘! 2014.1.24





公的に195ミリ被曝で肺がん死が認められた



これによって俄然真実味が出てきた これからが本番 内部被曝も 外部被曝も、放射線管理区域も

浪江町食品

図1 2012年5月2日夜 NHKの総合テレビ定時ニュース

日本放射線管理区域汚染地図


レベル7なのに「この程度の放射能は安全だ」と言っている連中は、かなりショックだったようだ。
これで甲状腺ガンも放射線被ばく原因と公的に確定も近いだろう



風評と言う言葉ももはや恐ろしい現実を前に消え去るだろう

放射線被ばくが累積してガン化する



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21号のコースを見ていて「伊勢湾台風コースか?いいえ今回は大阪湾台風か?」関西直撃をお気を付けください。

21号のコースを見ていて「伊勢湾台風コースか?いいえ今回は大阪湾台風か?」
関西直撃をお気を付けください。

もんじゅの動向も気になりますが、、、。


























































台風21 2

台風21






構内のALPS処理水の平成30年3月時点での状況は以下のようになっています。

タンク貯蔵量:約105万m3
タンク建設計画:137万m3(2020年末)
ALPS処理水増加量:約5~8万m3/年
ALPS処理水のトリチウム濃度:約100万Bq/L(約0.02μg/L)
タンク内のトリチウム量:約1000兆Bq(約20g)


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福島に戻る Return to Fukushima Big Story




数年ぶりになかなかよかった、画像が高解像度できれい カメラマンがなかなかいいアングルで撮っているということもあるのか
登場人物もはきはきはっきりした性格でよかった



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被災地で「被ばく食材かも」=米動画大手番組―福島県など対応検討(時事通信)

被災地で「被ばく食材かも」=米動画大手番組―福島県など対応検討(時事通信)
引用 9/2(日) 7:00配信 時事
 米動画配信大手「ネットフリックス」が配信している東京電力福島第1原発事故の被災地を取材した番組で、風評被害を助長する表現や不適切な撮影があるとして、福島県と復興庁が対応を検討していることが1日、関係者への取材で分かった。

 番組では外国人向けの被災地ツアーに参加した記者が、出された食事に「被ばく食材かも」とコメントしたり、無許可で帰還困難区域に侵入したりする様子が映し出されている。

 問題が指摘されているのは、ニュージーランド出身の記者が世界の悲劇の地などを巡るドキュメンタリー番組「ダークツーリスト」。カザフスタンの核実験場跡や、メキシコから米国への密入国体験などを取り上げている。

 福島を取材した回では、同記者を含む外国人のツアー参加者が、同県富岡町や浪江町など原発事故の被災地を巡った。番組では記者が、原則立ち入り禁止の帰還困難区域に無許可で侵入し、廃虚となったゲームセンター内を撮影。浪江町の食堂では、出された食事に対し「被ばく食材かもしれない」とコメントしている。

 ツアー参加者が放射線におびえる姿も繰り返し登場し、バス移動中に線量計の数値が上昇を続けると「もう十分だ」との声が上がり、ツアーは中断された。帰還困難区域などを車で通過する際には一時的に線量が高くなることがあるが、番組では移動していた場所は明示されていない。

 番組はインターネットで話題となり、別の海外メディアも取り上げた。こうした事態を受け県は、復興庁にも情報提供し、連携して対応することを決めた。県幹部は「番組内容などを分析中だ」と話した。 

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浪江町の食堂では、出された食事に対し「被ばく食材かもしれない」とコメント

こうした事態を受け県は、復興庁にも情報提供し、連携して対応することを決めた。県幹部は「番組内容などを分析中だ」と話した。 

ぜひ、測定して復興庁福島県は公表してほしい
話ばかりでなかなか現地の食の濃度が不明





無料期間中に見ることはできるが、動画のコピーは違法になるから
ネットフリックスに許可を申請するのか?
復興庁福島県庁関係者は契約を迫られ😁


コピーの許可を出す代わりに復興庁福島県庁はみんなネットフリックスと契約してくれと言われるかもしれん😁
まさかその費用は税金で賄うなどとは😠


ここにあったわ
http://www.town.namie.fukushima.jp/uploaded/attachment/9043.pdf …
2018年8月10日 浪江町 自家消費食品等の放射能簡易分析結果について

これは😭
浪江町の食堂では、出された食事に対し「被ばく食材かもしれない」とコメント

浪江町食品

これはすごいわ


福島では
食品基準値100Bqを超えないと「放射能は無い」と言う輩が多いので
それで話が噛み合わなかったのだ
http://www.town.namie.fukushima.jp/uploaded/attachment/9043.pdf …
これはチェルノ並みの内部被曝

120 2018年6月26日 浪江町大字立野 きゅうり 34.2
http://www.town.namie.fukushima.jp/uploaded/attachment/9037.pdf …
自家消費となっているが、出るのがわかっているのに植えているのか
あっ、年寄りの自家消費だから
イノシシにやられて作る気がしないとテレビでやっていたが
浪江だったか?

浪江町本庁舎と二本松事務所とふたつあるが、二本松はみごとに検出限界値が高い
隠そうとしているとしか思えない
そういうことを8年目でもしているから疑心暗鬼が抜けずに風評が消えないと
何度言ったらわかるんだ
😡


福島県復興庁が突っ込んだら、逆に証明されてやられるブーメランになるだろう
そうしてチェルノ並みの汚染食材を食べさせられたと損害賠償にもなりかねん

常識的に考えたら静かに大人の対応で済ませればいいものを、寝た子を起こす結果となる。
よけいに世界的風評で、汚染のひどさの証明をさらしかねん、どこまでバカなのか

まあ食堂には年寄りしか食べに来ないからいいと思う






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#インパールもんじゅ 「夢の原子炉」として1兆円以上の国費を投じながら、度重なる事故やトラブルで頓挫した 廃炉作業:「もんじゅ」核燃料取り出し始まる







だれも責任を取らないから、最高責任者の安倍よ、お前が取れ😡
#インパールもんじゅ安倍

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「もしも私が殺されたら、エートスと もんじゅ西村事件を 全世界に広げて」 (mariscontct 竹野内真理) 石井広国 http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/301.html …

1995年もんじゅ事故が起き、ビデオ隠しがあり、マスコミが追跡中にもんじゅ事故調査担当の西村成生(49歳)が自殺と見せかけ殺されました。私はご遺族にも直接話を聞き、医療カルテやX線写真、遺体の写真を直接見せてもらいました。8階からの飛び降りの遺体ではなく複数の法医学者が他殺と断定

もんじゅ西村成生事件:8階からの飛び降り自殺と見せかけられた西村の頭蓋骨のX線写真の脳幹部分に白く空気の混入および筋肉筋が見られる。飛び降りではなく、殴殺であり死亡まで時間がかかったとみられる。深部体温から死亡時刻が合わず、その時間にホテルに行っていない可能性。宿帳にも記載なし

2008年竹野内氏、もんじゅ西村事件企画書をNHKプロデューサー林勝彦氏に持っていくが林氏「こんな国家の根幹にかかわるようなやばい事件を番組にできるわけないだろう!」でさんざん情報をもらった後で一蹴。「なんと、人が殺されているのにひどいマスコミ人だ!」と不満やるかたない思いだ









1983年1月26日石川県羽咋郡志賀町で開かれた「原発講演会」(地元の広域商工会主催)での高木孝一敦賀市長の講演

1983+50年後=2033年 1983+100年後=2083年
因縁がおんねん論からすると、2033年前後が怪しい
もんじゅMOX核爆発

8月30日31日トリチウム公聴会に気を取られている最中に、ナトリウムもんじゅ西村廃炉作業始まる
トリチウムナトリウムの因縁がおんねん😱

福島3号機でMOXが核爆発とおもいきや、実はもっと高濃度のMOXもんじゅが2033年ごろに核爆発(規模は国民の注目度に反比例)という因縁が怨念だった

2018年9/1にオレが大予言しておく


さらに、
「なお、高速増殖炉が苛酷事故として全炉心溶融事故(Bethe-Tait型事故)を起こすと、軽水炉の場合とは異なり、炉心のプルトニウム燃料が一箇所に集まることで即発臨界が発生する可能性は当初から指摘されている」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%A2%97%E6%AE%96%E7%82%89


即発臨界と言う言葉もこの高速増殖炉もんじゅで使われていた。

あれだけ騒がれた福島原発3号機核爆発、即発臨界は実はもんじゅの今後起こることの予言だったのだ。

敦賀市長の「かたわ」発言から、かなりの放射線被ばく事故が予測され、特に中性子線被曝もJCOの大内さんの因縁も甦ることとなる。


長生きして見届けよう。


大規模か小規模かボヤ程度かは国民の注目度と反比例する



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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

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