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測定再開

鉛3cm冷蔵庫の中から、部屋を片付けて鉛4cmに遮蔽強化、温度ずれもなし

こういうものは即座に出る、土壌採取から3年目だろうか、確認の意味で測定

福島吾妻PA
吾妻PA

福島本宮
本宮

仙台駅前
仙台駅前

宮城松島
松島

新潟五泉
新潟五泉


さらに改善、鉛5cm

新新新遮蔽

鉛板1枚、1cmからはじめて2cm、3cm、4cm、5cmと進化してきた。
5cmまで9月から約1か月間下準備してきたが、

遮蔽の変遷

これまでピークがバックグラウンドに埋もれて見えたのかどうなのかあやふやさが抜けなかったが、ついに短時間でよくわかるようになった。

福島中通り玄米2013年産
福島中通り玄米


測定をはじめた2013年ごろからおそらく決め手は「遮蔽」だろうと睨んでいたが、案の定その通りだった。願わくば10cm遮蔽なら十二分以上に1インチヨウ化セシウム結晶測定器でも使える。

2インチ、3インチと買い変えようとも思ったが、遮蔽体がますます大きくなるのでメリットデメリットを思案する。

現状でも時間はかかるが、1ベクレル試料をきちんと測定できるので、しばらくはこれで行く。

詳しくは、またあとで。

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

“被ばく量”解明への挑戦



被曝量

#サイエンスZERO
ほとんどまともに見てない連中が多い😡
SPMフィルターに安定ヨウ素127を加えヨウ素129の比率を見てヨウ素129推定 そこからヨウ素129とヨウ素131濃度を推定
すでにわかっていたセシウム137の10倍がヨウ素131というのが正確に科学的に確認された
3/12は30倍

3/12は30倍 そこから双葉の等価線量が438ミリSv(あとでビデオを確認)
南相馬原町が44ミリSvに増加
これは私の空間線量からの推定値に近づいてきた
どちらにしても
残されたSPMフィルターから科学的に正確にヨウ素131濃度が測られたという素晴らしい研究成果
ヨウ素131濃度が見えて

報告書が10/24に発表されたらしいのでそれをよく読めばわかる
どこに公開されたのか
森口さんがツイートしたかな😀




大気中微粒子の曝露評価とリスク研究

放送内容はほとんどここに載っていた

半分読んだ、あとはあした






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これも今日見つけた忘れてはならない記事





大熊町ということでプルトニウムを思い出した。





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ヨウ素127を添加してヨウ素129定量、さらにヨウ素131推定、甲状腺等価線量増加確定確証
以前やったわたしの推定線量に近づいて来た

さらに大熊町というヒントからプルトニウム 長崎の内部被曝研究から、

プルトニウムセシウムボールヨウ素129消えたヨウ素131 地下鉄の鉄粉、マイクロプラスチックボールという
新・環境学 見捨てられた初期被曝の科学的数値がいま甦りつつある8年目で、大忙しの昨日今日だった。

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鉄セシウムマイクロプラスティック合体微粒子PM2.5が舞う






地下鉄は空気が悪い くさい 当然だろう 鉄の味もするのか?😪
それは放射性プルームと同じじゃないか😠

PM.jpg

そんなことはわかっている 素人でも😢
PM2.jpg




地下鉄で高濃度のPM2.5 なぜ?
引用 2018年10月26日 19時00分 NHK
極めて小さい粒子で空気中を浮遊し、吸い込むと健康への影響が指摘されるPM2.5。慶應大学のグループがこのほど、地下鉄構内でPM2.5が高い濃度に及んでいるとの調査結果をまとめました。いったいなぜ地下鉄でPM2.5の濃度が高いのか。そして健康に問題はないのか。
(科学文化部記者 古市悠)

PM2.5は、大気中を浮遊する大きさが1000分の2.5ミリ以下の極めて小さい粒子のことです。成分は金属や化学物質、有機物などさまざまで、火山灰など自然由来のもののほか、工場や自動車の排気ガスなど産業活動からも発生します。

経済発展を続ける中国では大気汚染が深刻化し、日本にも飛来したことなどで、社会的な関心が高まりました。

このPM2.5、極めて小さいことから吸い込むと肺の奥まで入り込み、ぜんそくや気管支炎、肺がんなど呼吸器の病気や不整脈など循環器の病気のリスクが相対的に高まるとされています。

このため日本では9年前(平成21年)に環境省が屋外の大気中の環境基準をつくり、監視が強化されてきました。

しかし、地下鉄や地下街、建物の屋内など、閉鎖空間の基準はなく、これまで実態がよくわかっていませんでした。

このため今回、慶應大学が中心となって、国内で初めてとなる地下鉄での本格的な調査を実施したのです。

調査のリーダーは慶應大学の奥田知明准教授。これまでも大気中の汚染物質の計測や分析を数多く行ってきたエキスパートです。

奥田准教授らはことし7月17日、横浜市営地下鉄の協力を得て、駅のホームに計測装置を設置しました。始発前の午前5時から計測を開始し午後8時までPM2.5を測りました。

そして今月(10月)、詳細な調査結果がまとまりました。結果は奥田准教授の予想を超えるものでした。

始発電車が走り始めてからPM2.5の濃度は、ぐんぐん上昇、通勤ラッシュの午前9時から午前10時の1時間がピークでした。この時間の1立方メートルあたりの平均濃度はおよそ120マイクログラム、地上の同じ時間帯のおよそ5倍にのぼったのです。

濃度はその後、いったん下がりましたが、再び夜のラッシュで上昇傾向を示しました。

最終的にこの日、始発電車が走り始めた後の午前6時から午後8時までの14時間の平均濃度はおよそ80マイクログラム、この値は、環境省が定めた屋外の大気中の1日平均の基準35マイクログラムと比べるとおよそ2.3倍になります。地下鉄に高い濃度でPM2.5が存在していることが確認されたのです。

今回の調査ではPM2.5の成分も分析しました。するとPM2.5のほとんどが金属を含むものだったことがわかったのです。奥田准教授は屋外の大気中の計測ではあまりないことだと話します。

中でも突出して多かったのが鉄でした。濃度は地上のおよそ200倍にも達していました。続いて多かったのが銅、3番目がマンガンでした。

奥田准教授は調査を振り返り、「濃度が思ったよりも高いというのが正直な感想です。今回は1か所、1日だけの調査でしたが、もっとほかの駅や、ほかの地下鉄でも実態を調査するべきだと感じました」と話しました。

明らかになった地下鉄の汚染。実は以前から駅構内で働く人たちの間から空気の汚れについて、心配の声があがっていました。

10年以上、都内の別の地下鉄の売店で働く後呂良子さんは、週5日ホームで過ごしています。後呂さんは毎日、売店に並べている商品をタオルで拭いていますが、1日たつと白い手袋とタオルが黒く汚れると言って、その日使ったものを見せてくれました。

手袋の指の部分とタオルの全面に黒い粉のようなものがついていました。

後呂さんは労働組合の支部の委員長も務めていることから9年前に一度売店の運営会社に対して駅構内の粉じん調査を要望、会社側も調査に応じました。

その結果は「人体の健康被害は考えにくい」という回答でした。しかし調査をした時はPM2.5について屋外を対象にした国の基準もなく、回答の中ではPM2.5による健康影響は検討されていませんでした。

後呂さんは「商品の汚れは拭けば取れるけど、私たちは吸い込んでいるので、なんだか体の中にどんどん沈殿しているんじゃないかと不安になるんです。地下鉄を止めることはできませんから、空気の汚れについてその内容を把握できるようにしてほしい」と実態の解明を求めていきたいと話していました。

これについて売店を運営する会社にも取材をしました。

会社からは「平成21年の調査結果を踏まえると、駅構内の環境が健康に影響する可能性は低いと考えていますが、従業員から要望が来ることについては今後も会社として従業員の労働環境や健康管理に適切に対応していきたいと考えております」と回答がありました。

ここで疑問がわいてきました。なぜ閉鎖空間の地下鉄で高い濃度のPM2.5が発生しているのか。

奥田准教授は原因を次のように分析しています。

まず電車がブレーキをかける際に車輪とレールがこすれます。このとき、わずかに車輪とレールは削れます。これが鉄を含んだPM2.5になります。

また、ブレーキの部品も摩擦で削れ、これもPM2.5になると考えられます。

このほか、電気をとるための、パンタグラフと架線も接触しています。走行中にわずかに削れここからは銅を含むPM2.5が発生しているのではないかと奥田准教授はみています。

PM2.5は、電車が通過するたびにトンネルの中で巻き上げられ、構内全体に広がるのです。地下鉄には換気装置などがついていますが、現状ではPM2.5を十分に取り除くことはできていないとみられます。

奥田准教授は発生原因については詳しく調べてみないとわからないが、まず特定することが対策につながると話していました。

今回の調査結果について横浜市営地下鉄を運行する横浜市交通局にも話を聞きました。

横浜市交通局では、日常的に送風機などでトンネルや駅構内の換気を行っているほか、トンネル内の清掃も定期的に行って粉じん対策をしているということです。

横浜市交通局は「まだ知見や研究が少ないので、今すぐ具体的な対策を講じるのは難しいが、今後の研究成果によっては対策を検討していかないといけないと考えている」とコメントしています。

健康への影響は?
気になるのが健康への影響です。

今回、計測された濃度について環境省の基準づくりにも関わりPM2.5の健康影響に詳しい京都大学の高野裕久教授に話を聞きました。

高野教授はまず、短時間しか滞在しない一般の利用客が過度に心配するレベルではないとしました。ただし、次の人には注意を促しました。

「濃度が高いので呼吸器や循環器に疾患のある人やアレルギーの人、そして、高齢者や子ども、また長く駅に滞在する人は、より注意をする必要があります」と。

そして、すぐとれる対策として、PM2.5用のマスクをつけることを勧めていました。

さらに調査結果の中で高野教授が着目したことがありました。それは成分に金属が多かった点です。

高野教授は「PM2.5の中でも金属の成分はより健康へ悪影響を及ぼすと指摘されています。地下鉄で金属のPM2.5が多く見つかったことが気になります。どんな影響があるのか、調べることが大切です」と話し、実態調査の必要性を強く訴えていました。

進む海外の地下鉄の対応
実は地下鉄のPM2.5の問題、海外では2000年代に入って関心が高まり、各国で調査と対策が始まっていました。

世界で最も古いイギリス・ロンドンの地下鉄では2003年に調査が行われ、最も高い駅では1立方メートルあたりの3日間の平均濃度がおよそ480マイクログラムとなるなど汚染が確認されました。

調査結果をまとめた報告書では駅員や一般利用客の肺への影響は小さいとする一方、PM2.5の成分の中の酸化鉄に毒性が確認されたとして、削減努力をすべきと指摘、こうした実態を踏まえ、ロンドン市長は去年、地下鉄の環境を改善するための行動計画を発表し、観測装置の設置や微粒子の吸着装置を使った除去などを行うとしました。

また、スペインのバルセロナでは2015年から2016年にかけ研究機関と地下鉄事業者が大規模な調査を実施、いくつかの駅で、WHO=世界保健機関のガイドラインと比べて高い数値が出たということです。

この計測データは誰でもわかるようにホームページで公開されているほかPM2.5が発生しにくいブレーキ部品の開発などが提案されています。

このほか、スウェーデンのストックホルムの地下鉄でもPM2.5が問題となり調査が行われ、2003年に出されたレポートでは高い濃度の汚染が報告されています。

国内各地の地下鉄は?
国内の地下鉄の事業者はどこまでPM2.5の実態を把握できているのだろうか。私は全国各地の主な地下鉄を取材しました。

▼東京メトロは駅構内で換気を行い外気を取り込んで、空気をきれいにする仕組みを設けているほか、トンネルや駅の粉じんを除去するために清掃も行っているということでした。しかし、PM2.5を含めた粉じんの定期的な計測はしていないとの回答でした。

▼福岡市地下鉄も比較的大きな浮遊粒子状物質については駅員が長時間滞在する駅務室で定期的に濃度を計測しているほか、換気や清掃などを行い、粉じん対策を進めているとのことでした。しかしPM2.5の濃度は把握していないとの答えでした。

▼名古屋市営地下鉄でも比較的大きな浮遊粒子状物質についてはホームや駅務室などで定期的に計測しているほか、構内の換気や清掃を行い粉じん対策をしていますが、PM2.5の濃度は把握していないとのことでした。

▼Osaka Metroも駅構内で比較的大きな浮遊粒子状物質の濃度は定期的に計測しているほか、換気や清掃を行って粉じん対策はしていますが、PM2.5の濃度は把握していないということでした。

この問題、どうするべき?
海外に比べて認識と対応が遅れている日本。国はどう考えているのか。

屋外の大気中の濃度の環境基準を定めた環境省では、地下鉄の濃度基準をつくる予定は現時点ではないということでした。

鉄道を管轄する国土交通省と労働衛生などの観点で基準をつくっている厚生労働省にも取材をしましたが、地下鉄の濃度の基準づくりの話は出ていないとのことでした。

このことについて慶應大学の奥田知明准教授は「地下鉄の空気の環境については以前から行政の責任の所在があいまいで今まで見過ごされてきた空間といえるんです」と話し、責任と担当する省庁を明確にすることが必要だと話していました。

今回大学の調査で明らかになった地下鉄のPM2.5の汚染の実態。まずは地下鉄の事業者や行政がPM2.5の実態を調査して、結果を広く知らせること。そのうえで基準や対策が必要であれば、速やかに議論を進めることが必要だと感じました。

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東京は黒い、黒いはエントツ、エントツは高い、高いは、、あれれ?? 笑い

肺の中が鉄でまっ黒じゃないのか!


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人の便からマイクロプラ 海外の研究「健康の影響不明」



引用2018年10月24日17時00分

 環境汚染として問題になっている微小なプラスチック片「マイクロプラスチック」が人間の便から検出された。オーストリア環境庁とウィーン医科大の研究で判明した。人の体内にマイクロプラスチックが取り込まれていることが見つかったのは初めてという。健康への影響については不明で、解明にはさらなる研究が必要だ。

23日、ウィーンで開催中の欧州消化器病学会(UEG)の会合で発表された。

 マイクロプラスチックは、海に流れ出たプラスチックごみが紫外線や温度差、波の力で細かく砕けたものや、プラ製品の原料となる「レジンペレット」、歯磨き粉や洗顔料に「スクラブ」として含まれる小さな粒の「マイクロビーズ」などで、主に5ミリ以下の微小片を指す。

 研究チームは日本、英国、イタリア、オランダ、オーストリア、ポーランド、フィンランド、ロシアの各1人、計8人から大便の提供を受けて検査した。その結果、8人全員の便から0・05~0・5ミリのマイクロプラスチックを検出した。PET(ポリエチレンテレフタレート)やポリプロピレンなど最大9種類で、平均すると便10グラムにつき20個のマイクロプラスチックが見つかったという。

 提供者の直前1週間の食事の記…

コンタクトレンズが下水流出、環境汚染 米大チーム推計 松尾一郎2018年8月23日11時00分


最大9種類で、平均すると便10グラムにつき20個のマイクロプラスチックが見つかった


ナノプラスチックは細胞の中なのか???


セシウムボールではない

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セシウムボールとプラスチックボール






引用
高田さんたちが、2015年、東京湾の埠頭で釣ったカタクチイワシを調べたところ、8割の消化管の中から、様々なプラスチック片が出てきたというのである

もちろん、魚の消化管は、普通は食べずに捨てるわけだが、何かの拍子に口に入ってしまうこともあるかもしれない。いや、小さな魚だと内臓を抜かないまま揚げることもあるし、サンマの焼き物などでは、ワタの苦味をむしろ楽しんで食べる人も多い。とすると、やっぱり、食べてしまっているかも……。

「釣ったものをさばいて胃腸を取り出して、アルカリに漬けて1週間もすると、中のプラスチックだけが残って浮いてくるんです。それを分析機械で確認したところ、ポリエチレンとかポリプロピレン、それも、大きさにすると1ミリ前後のものが多くあると分かりました」

ボロボロになる速さがどんどん加速されていくんです。ちなみに、1枚のレジ袋から、数千個のマイクロプラスチックができると言われています」

ポリエチレン(レジ袋や、ラップ、容器など)、ポリプロピレン(耐熱容器やラップなど)、ポリスチレン(発泡スチロールなど)、ポリ塩化ビニル(多岐に渡る用途。塩ビパイプ、ソフビ玩具などがよく知られる)、PET(ペットボトルなど)などが含まれる。総称としては、むしろ合成樹脂とした方がよいのか

想像するだけで気持ち悪いが、もしも人体に入っても、消化されることもなくそのまま排泄される。だから、これはあくまで気分の問題であって、気にする必要はないかもしれない。

 というのは、あくまで楽観的な「見込み」だ。そして、残念ながら間違った「見込み」でもあるらしい。

「プラスチックには、もともと添加剤が入っていますし、汚染物質を吸着してしまう性質もあります。海中のプラスチックの汚染物質濃度は、周辺の海水中の十万倍から百万倍にもなるんです。それらの中には、内分泌撹乱物質、いわゆる環境ホルモン




内分泌系の撹乱だけではなく、動物実験や細胞実験でいろいろな影響が示唆されていますので、取り込まない方がいいに決まっています。さらに、とっくに禁止されてもう使われていない化学物質PCBなども、環境中に残留しているものが吸着して、高濃度になっています




寿司ブームとともに倒れる原因だったのか




内分泌系の撹乱だけではなく、動物実験や細胞実験でいろいろな影響が示唆されていますので、取り込まない方がいいに決まっています。さらに、とっくに禁止されてもう使われていない化学物質PCBなども、

また、PCBにかぎらず、油脂に溶けやすいタイプの有毒物質が軒並みプラスチックに吸着してしまうというのである。

 さて、かなり深刻に思えてきたのではないだろうか。

「ただ、マイクロプラスチックが有害であるとはっきり分かったわけではありません。国際的に進められている対策は、予防原則的な

「2014年には、アメリカのサンフランシスコ市で、ペットボトルでの飲料水の販売が禁止されました。フランスでは、プラスチック製の使い捨て容器や食器を禁止する法律ができて、2020年から施行されます。プラスチックゴミについて、いわゆる3R、リデュース(減らす)、リユース(繰り返し使う)、



引用

周りを見るとプラスチックがたまっていると気づいたんです。『プラスチックスープの海』という一般書も出しています。彼らの試算では、その海域で、海に浮かんでいるプラスチックの量と、海洋中の動物プランクトンの量を比べると、プラスチックのほうが5倍ぐらい多いとしました」

さて、1990年代後半は、もうひとつ、重大な環境汚染問題が取り沙汰された。

「いわゆる環境ホルモンについても問題提起されたのはこの時期です。日本語にも翻訳された『奪われし未来』が最初に刊行されたのは1996年。プラスチックというと、それ自体無害なように思えるんですけど、実は添加剤として

環境中の有害物質を吸着します。僕もその頃、ある人に勧められて、海岸に落ちているプラスチックに何が含まれるか調べてみました。すると、環境ホルモンの1種のノニルフェノールが、もともとはないはずなのに、すごい濃度で出てきて驚きました。それで僕自身もこのあたりから、プラスチックのことを追

ノニルフェノールは代表的な環境ホルモンで、室内実験ではヒトの乳がん細胞に添加すると乳がん細胞が異常増殖することが確認されている。一方、野生生物では、イギリスの河川の淡水魚で、雌雄同体の生殖異常を引き起こしていることが判明している。日本国内の河川でもノニルフェノールの環境基準が作ら

室内実験ではヒトの乳がん細胞に添加すると乳がん細胞が異常増殖することが確認されている。一方、野生生物では、イギリスの河川の淡水魚で、雌雄同体の生殖異常

そして、今ではカタクチイワシですとか二枚貝ですとかからも見つかるようになっています」

セシウムボールじゃないよ、プラスチックボール😭
セシウムボールではない
日本の周辺海域1平方キロメートルにつき、172万個のマイクロプラスチックが浮遊しているという結果を得た。これは北太平洋の平均の16倍、世界の海の平均の27倍だという。ぼくたちはマイクロプラスチックのホットスポットに囲まれて暮らしている。



引用
「ガスクロマトグラフ/質量選択検出器」という分析機械で、まず個々の化学物質ごとに分離し(ガスクロマトグラフ)、それぞれがどういう物質なのか判別する(質量選択検出器)。たくさんの試料を同時進行、かつオートで分析できるすぐれものだ

「東京湾の堆積コアではコアの下の方から上の方へ向かって、プラスチックの数が増えていきます。つまり、過去から現在に向けてプラスチックの汚染は進んでいることが分かります。




「注目してほしいのがPCBです。
コアの中のPCBは、1950年代にあらわれて徐々に濃度が上がり、1970年代にピークになった後で、減っていきます。これは、PCBの使用の歴史をよく反映しています。ところが、使われなくなった後も、決してゼロにはならないんです。




一度、放出してしまったら長い間、付き合わざるを得なくなる事例だ。



引用
「まず、人間というより、生物への影響ですが、2つの側面があると思います。プラスチック自体が物理的異物であることによる影響が1つ目。2つ目は、添加剤やプラスチックに吸着した化学物質による影響です」

ナノサイズ(20nm)のプラスチックが細胞膜を通過して生物組織へダメージを与えることも示唆されています」

 ナノサイズのプラスチック! マイクロプラスチックはミリサイズのものが最初に認識されたわけだが、現在ではもっと小さなナノサイズのものを考慮しなければならないところまで来ている。

サンディエゴのような大都市の港の水はそれなりに汚染されていると考えられるが、レジンペレットはさらにその汚染物質を吸着して濃縮したような状態

「昔の水俣病やカネミ油症のように急性毒性的な反応が出るわけではないでしょう。むしろ、ゆっくりと慢性的なものとして問題が起きてくるかもしれないということです。いや、もう既に問題が起こっているのかもしれないと思っています。例えばガンになるリスクがいくらか高まるとか、免疫力が下がるとか

、全体の問題として人々の健康が損なわれていたとしても、なかなか因果関係を見出しにくいし、この化学物質が影響していますと特定しにくいんです」

もしも、手っ取り早く結論を知りたければ、人間の被験者にマイクロプラスチックを食べてもらうランダム割付実験をすればいい。しかし、それは非倫理的なので決してやってはいけないことだ。

結局、健康被害の直接証拠はない。

 けれど、かなり実験室レベルでの知見が蓄積され、有害物質の生体への蓄積(海鳥など)も確認されて、黒に近い灰色になってきている。今後、

なお、健康影響が心配なマイクロプラスチック汚染として、今年になって、ペットボトルの飲料水にマイクロプラスチックが混入しているという研究が発表され、ニュースになった。

それによると、9つの国からサンプルされた259個のペットボトル飲料水のうち、93パーセントからマイクロプラスチックが見つかったという。平均すると0.1ミリメートルを超えるものは1リットルあたり10個ほど。それ以下のものは325個。この報告を受けて、世界保健機構(WHO)が検証に乗り出している。

ペットボトルにはもしかしたら本当に小さなプラスチック破片が入っているのかもしれないけど、それを心配するなら、全体がプラスチックでつくられているものに入っている水を飲むこと自体、まず心配されたほうがいいんじゃないですか」

 ということである。



引用
「実験的に有害性が確認されて、環境中にその物質があって、確実に残留している場合。さらに、何も手を打たなければそのレベルが上がってくると予測される場合に予防原則を適用することになります。マイクロプラスチックは、

ああああ、セシウムよ お前は見捨てられたのか😭😭😭

海の表面では数十年ぐらい、海底に沈んだものも含めて考えると、それこそ100年、数百年残り続けるかもしれない。ですので、出す前に止めるようにしなければということで、予防的な動きが始まっているんです。この点について、行政的な対応としてはもう国際的なコンセンサスになっています」

トリチウムもか

やっぱりマイクロプラスチックが発生する大元を断っていけば、海の汚染は減らすことができるというふうに意を強くしました」

 スーパーやコンビニでもらうレジ袋。あるいは、食べ物が入っている容器や包装。ああいったものが「ボリュームゾーン」だったとは!




引用
「アルキルベンゼンを見つけた時の研究ですが、東京湾なんで、天候次第で陸が見えないようなところがあります。それなのに陸上で僕らが使ったものがここの泥の中にあるのが非常に不思議だと感じました」

「何も出ないと思っていたところに化学物質の存在を示すピークが出てくる」

「環境汚染の化学」はなにもそれだけではないだろう。

「プラスチックによる環境汚染というのは別に、もう一つ全然違うテーマに取り組んでいます。それは、プラスチックとは違って、水に溶ける人工物質による環境汚染です。

汚染物質には、水に溶けるものと溶けないものがあり、当たり前だがプラスチックは溶けない。それどころか、同じく水に溶けない他の汚染物質を吸着する機能まで持っている。

また、抗生物質も実は体に取り込まれるのはごく一部で、ほとんどはそのまま排泄される。アルキルベンゼンは洗剤の中に入っており、下水特有の汚染物質かもしれない。あとは、コレステロールが腸内で変性したステロールという物質もマーカーとして有望だそうだ

いずれにしても、下水というのは人間の生活から出るものだから、そこに注目するとその国、その場所の人々の暮らしぶりにまで肉薄することになり、興味がつきない。川の水から、その社会の成り立ちのようなものを透かし見ることにもなる。

「僕らが研究している汚染物質には、水に溶けるものと溶けないものがあるというふうに話しましたが、実は共通点があるので強調させてください。つまり『残留性』です。

「アメリカの先住民の言葉に、我々人は子孫から大地を借りて生きている、というものがあります。まさに僕ら人類は子孫から地球という惑星を借りて生きている存在です。人から物を借りたときに、汚れているけど毒ではないからいいでしょと言って返す人はいないと思います。

毒かどうか分からないけど、とにかく綺麗な状態で返すのが人としてのやり方で、これが予防原則だと思っています。プラスチックも含め









ということで長かったが、1~6回まで読んで簡単にまとめながらツイートした
プラスティックはブラックライトで蛍光を発するのではないか、今度探してみよう
ペットボトルに潜むマイクロプラスティックボール



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「とれたての新茶とベリリウム 7」 それにセシウム137




「典型的には、とれたての新茶が店頭に出回る直後のものからは、
数十Bq/kg 相当のベリリウム 7 が検出される場合が多いということがわかった」

単純ながらなかなかいい研究だ😃

おおおお、、、気が付かなかったセシウム137が見えているではないか
ベリリウム7 セシウムが見える




6.19bq÷40.8g=151Bq/kg Be7
これから見るとCs137は1~2ベクレルか






大分市自宅二階ベランダに雨のたびに詰まったトイから流れ落ちる雨を数年受けて溜まった水の中にできたコケゴミカスを乾燥させて測定したもの 台風24号の豪雨が最後の雨水

大分市のBe7Cs137

大量の雨水濃縮コケなら我が家でもセシウムが見えるのではないかと思ったが、ベリリウム7がよく見えた
おなじみのビスマス214もいつもながら しかしセシウム137が出ているのか?見えているのか?は難しい
散乱線に巻き込まれて

これはゲルマでないと無理だろう(長時間測定もそのうちやってはみるが)

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7年間思いつきもしなかった 原発が爆発して日本が大変な時に 春休みにディズニーランドに逝った人たち😭







セシウムの時間当たり放出量

「東京ディズニーランドの入り口付近が、

約0.22~0.24マイクロシーベルト。

チェルノブイリ事故から7年後の立ち入り禁止区域(30kmゾーン)が、

0.232マイクロシーベルト。

つまり、東京ディズニーランドツアーに行くのは、

チェルノブイリツアーに行くということです。」








mit********さん 2011/4/1308:31:37
怖いと思うなら行かなければ良いですよ
ただディズニー関係なく普段の生活で外に出る人多数なので気にしない人も多いでしょう

えらい

ub********さん 2011/4/1701:17:19
私だったら絶対行きません。
子供が居るなら、なおさら絶対行きません
一番言いたいのは、まだ放射性物質は出ている状態ですし、←これが一番
国は具体的な数値を言わずにヨウ素とセシウムが何倍・・・という発表しかしていません




7年間思いつきもしなかった 原発が爆発して日本が大変な時に
春休みにディズニーランドに逝った人たち😭

避難すべきだ、デマを言うな、いや子供と妊婦と若い女性だけでも、いやこのデマ野郎 侃々諤々のさなかに
春休みにディズニーランドに逝った人たち😭




当時春休みだけでなく毎週行っていた人も現実にいたのですね、驚きました。

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ということで、ディズニーランドは「大丈夫」という意見が蔓延する中で、ひとりだけ鋭い洞察力で、後日のおしどりマコさんの大貢献による東電発表 最初は8月ごろだったか「1200兆ベクレル」 秋に訂正の800兆ベクレルの推定放出量のグラフを予見していた。

年間パスポートで毎週のごとく通う人もいた、やはり初期被曝はどこに隠されているかわからない。

西日本で「ボー」とするひとは当時まだまだ放出量が多いときに関東東北に逝った人に違いない、その原因のひとつが垣間見えた話だった。

ディズニーランドなどおこちゃま赤ちゃんでもあるまいしバカなのかとも思うが、人生色々人も色々。
ただ被曝可能性が大きかったということは現実だろう。
1時間2000億ベクレル以上の、これもセシウムのみで他核種は不明で、当てずっぽうで、笑う




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「真面目な質問です。ダンナに抱かれない主婦はみんなどうしているのですか?私はと」 性欲も色々 被曝も色々







いろいろ

たくさんの人を集めた全体では、被曝量に応じて染色体異常も正比例で上がっていくが、個別にみると上がっていく人もいれば横這いの人もいるし、逆に下がる人もいる。
下がる場合がホルミシス効果で推進派が喜ぶやつだ 笑い。

やはりゴフマン先生の言うとおり集団で見れば低線量被曝は危険だった。個別には個人差もある。
早くガンになるか遅くなって死ぬ間際にガンになるか、人生いろいろ人も色々性欲も色々酒量もいろいろ





年々激増






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本日の大ニュースは2点 ニューヨーク暴落 被曝は人による個人差の実証










個人差が実証された 人生いろいろ人もいろいろ

*中身は読んだらすぐにわかる 染色体異常の数で証明

連続して証明が続く 感無量








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井戸謙一 昨日 3:01 · (重要・拡散希望)衝撃のデータが出てきました

(重要・拡散希望)

衝撃のデータが出てきました。私たちは、フクシマが、住民に健康被害が拡がったチェルノブイリのようになる恐れがあるのではないかと心配していました。しかし、国も福島県も、小児甲状腺がんを除き、健康調査をしてきませんでした。この度、南相馬市議会議員の大山弘一氏が南相馬市立総合病院から病名ごとの患者数推移のデータの提供を受けました(医事会計システムから主傷病名を抽出したもの)。事故前の平成22年度と平成29年度を比較すると、なんと、成人の甲状腺がんが29倍、白血病が10.8倍、肺がんが4.2倍、小児がんが4倍、肺炎が3.98倍、心筋梗塞が3.97倍、肝臓がんが3.92倍、大腸がんが2.99倍、胃がんが2.27倍、脳卒中が3.52倍です。確かにデータ数は多くはなく、一病院のデータだけから全体の傾向に短絡するのは注意が必要です。周辺の医療機関の閉鎖や規模の縮小、住民の高齢化、津波や原発事故に伴う心身の疲れや精神的ストレスなどの影響も検討するべきです。しかし、同病院の外来患者数は、平成22年度の82954人と比較し、平成29年度は81812人で決して増えていません。南相馬市の65歳以上人口は、平成22年が18809人であったのに対し、平成27年は18452人で、これも増えていません。またストレスは、初期の方がより深刻だったと思われますが、患者数は、この7年間、一貫して増え続けています。私たち、子ども脱被ばく裁判弁護団は、次回口頭弁論期日(10月16日)にこの証拠を提出して、問題提起をする予定です。

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南相馬市立総合病院

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

2018年09月28日 福島原発事故と病気 2018年10月05日 被曝による病気の防ぎ方





武田さんがデータを出している。

精査だ!



DDREF=2で年間1ミリだから、本来DDREF=1で年間0.5ミリを守るというのが正しいリスクの取り方だった。
よって食品基準100ベクレルも50ベクレルとなる。
正しい理解

2倍だが引き上げず

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去年で終わっていた😁平成29年8月31日【照会先】年金局年金課 厚生年金の保険料率は、今年9月を最後に引上げが終了します。また、以降の厚生年金保険料率は、18.3%で固定されることになります







あれから十数年、9月分を毎回計算せんでもよくなった、(笑い) 給与ソフトは自動でやってくれるが
健康保険は相変わらず3月分改定だが

わずかながらも、手取りが違う (笑い)


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ストロンチウムやルテニウム、ヨウ素などの放射性物質が、ことし8月7日時点でたまっていた89万トンのうち、およそ84%にあたる75万トンで環境に放出する際の濃度の基準を超えていると推定されることがわかった



引用 2018年10月1日 19時48分
福島第一原子力発電所にたまり続けている放射性物質を含む水について東京電力は、トリチウム以外の放射性物質が全体の8割以上で環境中に放出する際の濃度の基準を上回っていたという推定結果を国の有識者会議に初めて報告しました。東京電力は、これまでの説明が不十分だったと陳謝し、社会と問題意識に「ずれ」があったと説明しました。

福島第一原発で出る汚染水を処理したあとの水には、取り除くのが難しい「トリチウム」という放射性物質が含まれていて、構内のタンクでおよそ94万トンが保管され、増え続けています。

この水の処分について、ことし8月に開かれた公聴会で市民からは、トリチウム以外の放射性物質が基準を超えて残されていることに「議論の前提が崩れていて、公聴会をやり直すべきだ」といった意見が出されていて、きょう都内で開かれた国の有識者会議で議論されました。

この中で東京電力は、タンク内の水には、トリチウム以外にヨウ素やストロンチウムなどの放射性物質が、ことし8月時点でたまっていた合わせて89万トンのうち、8割以上の75万トンで環境中に放出する際の濃度の基準を上回っていたと推定されると初めて報告しました。

これについて有識者会議の委員からは「トリチウム以外の放射性物質の量が思ったよりも多い」とか、「合意形成のプロセスとして、倫理的にトリチウム以外のことを説明してこなかったことをどう考えているのか」といった意見が出されました。

これに対して東京電力廃炉推進室の松本純一室長は「十分な説明ができておらず、おわび申し上げる」と陳謝し、東京電力としてはトリチウムが最大の問題であり、社会と問題意識に「ずれ」があったと説明しました。
そして、今後は、放射性物質に関するデータの集約や評価を行い、丁寧な説明をしていく考えを示しました。

処理水の放射性物質 84%で基準超
福島第一原子力発電所の敷地にたまり続けている汚染水を処理したあとの水について、地元ではトリチウムという放射性物質は技術的に取り除くのは難しいものの、ほかの放射性物質についてはほとんど取り除かれていると認識されていました。

しかし、ことし8月に開かれた公聴会でトリチウム以外の放射性物質も多く残されていたことが指摘され、東京電力がデータを整理したところ、先月28日、ストロンチウムやルテニウム、ヨウ素などの放射性物質が、ことし8月7日時点でたまっていた89万トンのうち、およそ84%にあたる75万トンで環境に放出する際の濃度の基準を超えていると推定されることがわかったということです。

その内訳は、89万トンのうち基準に対して1倍以上5倍未満の濃度が36%の32万トン近く、5倍以上10倍未満が23%の20万トン余り、10倍以上100倍未満が18%の16万トン余り、100倍以上が7%の6万5000トンほどとなっています。

東京電力によりますと、中には放射性物質を取り除く処理設備の不具合のため最大で基準の2万倍近くに達していたものもあるということです。

その理由について東京電力は、処理設備は運転を続けるうちにフィルターが劣化して放射性物質を取り除く能力が落ちていくため交換しなければなりませんが、作業には最長で2週間ほどかかるため、運用を始めた当初は発電所全体のリスクを下げることを優先し、フィルターの交換時期を延ばして処理していたからだとしています。

基準を超えて放射性物質が含まれている水について、東京電力は、仮に海洋や大気などに放出する場合、水で薄めるのではなく、再び処理設備を使って取り除くなど基準より低くすることを検討しているということです。
公聴会でも批判「十分な説明がない」
福島第一原発の汚染水を処理したあとの水にトリチウム以外の放射性物質が残っていることについては、この水の処分について一般から意見を聞く公聴会で「十分な説明がない」という指摘が相次いでいました。

ことし8月、福島県内と都内の合わせて3か所で開かれた公聴会では、トリチウムを含む水の処分について濃度を薄めて海に放出する方法が最も早く、低コストだとする評価結果が報告されていますが、会場からは、漁業などへの風評被害を懸念する声が相次ぎました。

さらに、水の中に、トリチウム以外の放射性物質が環境中に放出する際の濃度の基準を超えて残っていることについて、東京電力や国から説明がなかったと不信の声が相次ぎました。

市民からは「トリチウム以外の放射性物質は取り除かれているという話だったが、議論の前提が崩れている」とか「これまで説明がなく、公聴会をやり直すべきだ」といった指摘も出されました。

これについて国の有識者会議の山本一良委員長は、トリチウム以外の放射性物質が残されていることは、過去の会合で報告されたとし「トリチウムがどうしても残ってしまうという観点から、トリチウムに重点をおいて議論している」と述べた一方、「説明不足だったかもしれない」と話していました。

また東京電力は、データはホームページなどで公開してきたとしていますが、公聴会などでの指摘を受けて先月28日、トリチウム以外の放射性物質が大量に環境中に放出する際の濃度の基準を上回っていたとの推定結果を、初めて明らかにしています。

その際、東京電力廃炉推進室の松本純一室長は「こうした水の性質をまとめて説明する機会は初めてで、説明が不十分だった」と釈明していました。

トリチウムを含む水の取り扱いなど、廃炉作業をめぐる東京電力や国の対応は、これまでも漁業者など地元住民から不信を招いていて、今回、明るみに出た情報公開への消極的な対応が、ただでさえ難しいトリチウム水の処分の問題をさらに複雑化させたといえそうです。
漁業者「タンク保管を」
福島第一原子力発電所の敷地にたまり続けている汚染水を処理したあとの水について、東京電力が先週、その8割以上で、放射性物質の濃度が環境中に放出する際の基準を上回っていたという推定結果を明らかにしたことについて、福島県漁連の野崎哲会長は「8割はちょっと多いんじゃないかと思う。東京電力側は『処理できる』との説明が先行していた印象がある」と指摘し「ありとあらゆる情報をテーブルにあげてから、国民的な議論をして決定の過程、責任の所在を明確にしてもらいたい」と話しました。

そのうえで、今後の処理水をめぐる対応では「海洋放出に反対する立場は変わらないし、今回のことで、なおさら放出はできないと思うので、今後も十分気をつけて、タンクに保管してほしい」と述べました。


またもや隠ぺい やはり安倍最高責任者の政治姿勢を見ての忖度

ま、実際のところ、世界中の原子力マフィアの方が安倍よりも上だが 笑い












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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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