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オレにも少し金をくれ 「ZOZO」創業者・前澤氏がユーチューバーデビュー 初動画は「1000億円を通帳に記帳してみた」





オレにもすこしかねをくれ!

(こういう世界もあるのか、人生いろいろ人もいろいろ金もいろいろ)

201910月間降下物

距離に応じてベクレルも下がっていくが、さすが東京は高い、放射能も集まれば金も集まる 笑い




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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

チェルノブイリ甲状腺がん1991-2015総合計 約2万人  ベラルーシ ロシア ウクライナ







チェルノブイリ甲状腺がん1991-2015総合計 約2万人😭 18歳以下
ベラルーシ ロシア ウクライナ
もう5年経つからもっと増えている😱

チェルノブイリ甲状腺がん1991 2015



引用
山下大先生

「こういう長い歴史のもとで、これは間違いなくトレンド、タイムコースとして、順次、事故当時ゼロ歳から10歳の子どもたち、とりわけ5歳未満に集中して、この子たちが年齢があがっていくに従って、思春期や成人に上がっていくという、特定の母集団だけに当時の、もう消えて無くなった放射性ヨウ素の初期に取ったという方だけに増えてきたという事で、「スクリーニング効果ではないだろう」という事になったという事です。」

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ふとしたことから見つけたアンスケの2017年チェルノブイリの報告書に2015年までの詳細な甲状腺がん発症者数が出ていて驚いた、
2011-2015ではさらなる莫大な人数が発症 泣く
福島の未来を示している

さらにわかりやすく表をグラフにするべきだろう。そしてそこから放出量比、地上沈着比、経口摂取比(ミルク比)、などから同じような推定の福島表グラフが作成できるとおもう。





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2011年6月の空間線量と甲状腺ガンの有意な相関だったから、初期被曝が原因だった

「長く住むと甲状腺ガンになる」
これは間違いだった、「長く住まなくても初期被曝で甲状腺ガン」が正しかった、その理由は?

甲状腺がんを巡る被害は明白で重大~ハーゲン・シェアブさんほかの論文〜福島原子力発電所の事故による放射線被ばくは、小児および青年の 甲状腺がんの検出率と正の関連がある!!

2019年9月26日に論文の詳しい紹介が出ていた、英語論文と和訳とグラフ

地域と甲状腺がん4

1710か所の空間線量データとかいうからてっきりモニタリングポスト撤去問題で騒がれたMPの線量データと、甲状腺検査を受ける時期までの空間線量とを比較してがん発見率の比較かと早合点した。

アワプラの白石さんのツイートで知った論文だったが、きっと詳しい解説があるものと思っていたが、木下筆頭にどこの誰も触れていない、仕方なく英語論文を読んで意味を理解したが、和訳してくれている上のHPを紹介してもらった。

Attachments for UNSCEAR 2013 REPORT Vol. I

文科省日本チームが調べて基準日を2011年6月14日とした土壌汚染データに空間線量データを集計してアンスケがまとめていた、ここからのデータだった。2011年June 6月と論文には書かれているが見落とした。

地域と甲状腺がん2

警戒区域の高い線量から低いところまでよく相関している、警戒区域は避難したはずだが、甲状腺ガンが発生している。

さらに線量を10段階に分けて

地域と甲状腺がん3

グラフにすると

地域と甲状腺がん

「相関は、ログ(μSv/h)あたりのDRRが1.281(1.088、1.508)、P値.0030で記述される」

結論
「「福島県健康管理調査」の受診者の市町村ごとの平均被ばく人時間を決定するための革新的な統計手法を提案する。被曝人時間により、放射線量率と甲状腺がんの検出率との関連性を以前の研究よりも正確に評価することができる。福島県の59の市町村における甲状腺がんの検出率と放射線量率は、統計的に有意な容量反応関係を示している。μSv/ hあたりの検出率比は、一巡目二巡目の両調査ラウンドをcombinedしたデータで1.065(1.013、1.119)だった。2μSv / h未満だった53の市町村では、検出率比はかなり高かった:1.555(1.096、2.206)。したがって、福島原子力発電所の事故による放射線被ばくは、小児および青年の甲状腺がんの検出率と正の関連があることが明らかとなった。これは、原子力事故とその後の甲状腺がんの発生との因果関係の証拠を提供するこれまでの研究を裏付けるものである」

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2011年の6月の空間線量だから、初期被曝の甲状腺ガン発生だった。


地域は
地域と甲状腺がん5

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出席者からは「科学的な安全性については県内では理解が進んできているが、県外の人たちへの周知が課題だ」 セシウムが11/2600なのにPuが8倍も多いという怪 それはなぜ?










丁度ここの最近の状況を調べていたので、ニュースとよくマッチしたので記事にした

原子力発電所周辺環境放射能測定結果

直近のデータとしては、大熊町双葉町浪江町の強烈な土壌データ、セシウムが26万ベクレル/kg ストロンチウムが45ベクレル/kg セシウムが少なくても不思議とプルトニウムが多くなっている土壌とか(まだらめ状に飛散)

セシウムダスト濃度が「夜の森」では390μとか行くならばマスク必須

さらにトリチウム大気中濃度も10ミリベクレルは漂っている

夜の森の花見に来てくれというために常磐線開通を急ぐとのことだが、空間線量が下がった下がったばかりで、土壌汚染やダスト濃度のお知らせはしない。
9年目でも首尾一貫して「シーベルトを強調して安心安全を言う」

放射能蔓延地では総合的に情報を知らせるべきではないか、忙しい現役の人は原発周辺ホームページの核種データなど見ている暇はないから

これだけではダメ
洗脳の空間線量


これらも付加してテレビで知らせるべき

土壌
201905土壌CoPu

トリチウム
201905土壌CoPu2

セシウム
201905土壌CoPu3

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韓国 月城原子力発電所からの距離が近いほど尿中トリチウム検出率と放射能濃度が高かった

平成28年度発電用原子炉等利用環境調査(トリチウム水の処分技術等に関する調査研究)報告書
引用
調査対象国として英国、仏国を選定したのは、多量のトリチウムを含む放射性液体廃棄物の処分実績のある再処理工場を有しているためであり、カナダ、韓国を選定したのは、同様に多量のトリチウムを生成するCANDU炉を有しているためである
一方、米国を調査対象国としたのは、事故炉から発生したトリチウムを含む放射性液体廃棄物の処分実績を有しているためである

韓国の原子力発電所全体のトリチウム排出量は2009年まで600TBq以上を維持していたが2010年から減少し始め、2013年以降は、360TBq(最高値に比べ約45%減少)水準を維持している
慶州市民間環境監視機構は、住民の体内から発見されたトリチウムの量はごく微量であり、人体にほとんど影響を及ぼさないと判断したが、人体から人工核種が発見されたという事実に注目し、持続的なモニタリングが必要であると地元住民に説明した

トリチウム影響評価委員会
科学的かつ客観的な評価を通じて月城原子力発電所周辺のトリチウムが人体に及ぼす影響に関する真実にアプローチする

トリチウム影響評価委員会はこの内容をウェブサイトで公開
研究期間:2014年6月2日から2015年9月1日まで
研究方法:標本抽出、アンケート調査、人尿中トリチウム放射能濃度分析、染色体分析
月城原子力発電所周辺地域(陽南、陽北、甘浦)250名、慶州市内125名、蔚珍郡地域125名

このうち50名を選定し人体に及ぼす影響の有無を判断するための染色体調査を実施
研究結果­月城原子力発電所からの距離が近いほど尿中トリチウム検出率と放射能濃度が高かった。­
染色体分析では異常頻度の差は確認できなかった

「月城原子力発電所からの距離が近いほど尿中トリチウム検出率と放射能濃度が高かった」
尿のトリチウム 韓国月城

やはりトリチウムか🧐


韓国では健康被害いわゆる白血病などの症例データとの相関の研究はまだ出ていないのか?私が知らないだけなのか?

トリチウムの被害


キセノン クリプトン 炭素14 ヨウ素 トリチウム  まるごとすべてのどれかが日夜攻撃してくるのか
そして事故ではセシウム ストロンチウム プルトニウムと

「脳の重量の約60%は脂肪である。前述のマウスの実験のとおり、トリチウムは脂肪組織に取り込まれやすいことがわかっており、小児脳腫瘍の増加は、脳の脂肪組織へのトリチウムの取り込みによって生じた可能性がある」

キセノンも外気の2倍脂肪組織に浸透してくるのだが、トリチウムと仲良しなのか


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「1歳少女が甲状腺に100ミリシーベルト被曝か」 さつきさんは経口摂取で計算 10歳児 実効線量291 mSv 甲状腺等価線量は 7Sv オレは吸入摂取 1歳児で計算 実効線量585mSv 甲状腺等価線量11Sv



















ということで、さつきさんがGM管測定器の5~7万CPMの甲状腺濃度の推定をしていて約450万ベクレル
そこで、
「さつきさんは経口摂取で計算 10歳児
実効線量291 mSv 甲状腺等価線量は 7Sv

オレは吸入摂取 1歳児で計算
実効線量585mSv 甲状腺等価線量11Sv

同じような計算で間違いないが、あとはやはり甲状腺の蓄積ヨウ素131の量が正しいかどうか?450万ベクレル」

となったという話、レベル7でチェルノ1760PBq 福島500PBqならそういうこともあって当然という話

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原発や再処理周辺での白血病は「キセノンクリプトンなのか、さらにトリチウムもなのか」を今日は調べるはずなのに、トリチウムを調べていてひょんなことからヨウ素になってしまった。

一応、新しい知見の発見、「線量の高い地域は、初期にヨウ素を大量に内部被曝」ということの証明だった。

最近は新知見の発見が多い、10年目を迎えていろいろな事実が煮詰まってきてすべてが繋がってきたからだと思う。

福島測定

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キセノン133 外部被曝少ない 内部被曝大きい セシウム133は少なすぎる

キセノンサブマージョン外部被曝とは?


四角が人体

track_photon.png

外部被曝は?

希ガス内部被曝6

継続累積してキセノン100万ベクレルの空気に囲まれて受ける外部被曝線量が5.6マイクロとなった、非常に少ない。

ちなみに飯館村でも少ない






次に、キセノン133 崩壊→ セシウム133 100万Bqとしたとき、原子数6.54E+11個 1.44E-10グラムとなってこれも少ない

体内の天然セシウム133の人体内の量

人体元素

非放射性セシウムが心筋細胞のカリウムチャネルをふさいでQT延長症候群を起こすほどにも、増えない。


引用
ごく微量の放射性セシウムで、心臓伝導路に障害を来すメカニズム。これが、Bandazhevskyのデータの本質で、最初に書いたように、コールドのセシウムのメカニズムとは、異なるのです

しかも、コールドの(非放射性)セシウム投与時の(以前から分かっている)QT延長というのは、それこそ、超大量に投与しなければ起こり得ないので、原発事故後の微量放射性セシウムでの影響を説明することが出来ないのです

ということで、コールドの非放射性セシウムは少ないので、やはりわずかな放射性セシウムがカリウムチャネルにがちがちに嵌まり込んでそこで崩壊して下向きに流れるチャネルを壊してダダ洩れになって、一つの臓器全体までに影響を及ぼすことになる。

とこの方が言っているので、セシウム137134の方が危険。




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以上、キセノン133はあれだけ出ながら、外部被曝は少ない、内部被曝は昨日やったように多い、崩壊後の核種安定セシウムは少ないので心筋細胞とは関係ないという結論となった。

ちなみに飯館村のネプツニウム239→プルトニウム239も同じ1ベクレルだったらプルトニウムは原子数もグラム数も相当に多い。



ネプツニウムが1万ベクレルの時、崩壊してプルトニウムになったとき、放射能は0.0026ベクレルで原子数もグラム数も同じとなる。

放射能量が少なくても飯館村にはプルトニウムが大量に降ったのは間違いなかった。






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茨城南部キセノン133体内臓器被曝線量推定 肺300μグレイ 気管粘膜800μグレイ

希ガス内部被曝4

希ガス内部被曝5

クリプトン85内部被曝

クリプトン85のベータ線平均エネルギーがキセノン133の2倍なので、キセノンは1/2にして溶解係数は3倍なので
論文ではクリプトンやキセノンは37MBqレベルなので昔の医療用ガスの数値なのだと思う。
換算に次ぐ換算でかなりアバウトとなっているが、茨城南部で5時間10万ベクレルの濃度のキセノンを呼吸したと仮定している。
ヨウ素やセシウムやその他大勢あったのだろうが。

もうひとつは、日本で実際のキセノン133ガスシンチグラム



こちらでも試算したが、容量や吸引の濃度などがもうひとつ把握できないので、よくわからない。

とりあえずは概算ながら数値化できた、これとサブマージョン外部被曝換算係数とで「外部プラス内部」でキセノン被曝の正体が掴めると思う。

ちなみに今中の飯館村希ガス外部被曝線量は数十マイクロの評価だった。

各専門家に検討してほしいものだ。

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以上、結論としては、「各地の普段の原発や再処理近辺での小児白血病その他障害は希ガス内部外部被曝が原因」というのははっきりしたのではないか。
ウインズケールやラアーグでの「白血病増加は認めるが、放射能が原因とは考えられない、追加被曝線量が自然線量以下なので」
ということを否定できるのではないか。

そっと忍び寄ってきて漂う希ガス、なんと体内の隅々まで入り込んでそっとベータ線で被曝させて静かに去っていく。
被曝の証明が難しい分野だったが、ひとつの機序が解明できたように思う。

さらに、キセノン133→セシウム133(非放射性=安定)



次はこれも原子量、分子量、の計算も待っている。

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希ガスの放射性同位体中のサブマージョンによる被曝に関しては,体外照射の方が重要で これだけを考えればよいことは明らかである そこで,この報告書では,吸収されたガスによる線量当量と肺に入っているガスによる線量当量は無視した

ICRP勧告 日本語版シリーズ(PDFダウンロード)
ふとしたはずみでここを見たら翻訳無料がわんさかになっていた、以前は違っていた。そこで死ぬまでには読んでおこうと思って一番目からボツボツ読んではツイッターに箇条書きを残しながらやっていたら、なんと大部分を読んでしまった。

放射線被ばくの歴史と同じで最初はX線、そしてガンマー線光子の線量、生物効果、LETなどでこの辺りは低エネルギーXγ線につながるので詳しく読んだが、途中からは中性子陽子、医療被曝、放射線防護とか現在に至るところはサラサラ読み、笑い。

その中で希ガスの被ばく評価、あちこちに出てくるがICRPとしては内部被曝は無視





そこで、「原発はキセノン133 再処理はクリプトン85が被曝の原因」を主張するものとしては、内部被曝を調べたら、なんとあったではないか。



六ケ所 グリーンピース
引用

希ガス内部被曝1

希ガス内部被曝3


外の大気に対して体内の組織に溶け込む溶解係数とかいうのがあった
トリチウム、クリプトン85 なんとキセノン133はクリプトン85の3倍も溶け込む
外気に対して2倍も脂肪に溶け込む、肥えた人は要注意だった
希ガス内部被曝2



2012年9月15日発行 石川保険医新聞

ここにもちゃんと書かれていた。

そういうことでICRPは無視できる内部被曝と言っているが、真実はやはり無視できない大きな線量となっているのではないか!

昔の論文が読めればいいのだが、きちんと研究者が測定までしていたのだから。

ということで、茨城南部キセノン133が15万ベクレル/m3という測定値をここに出ているクリプトンキセノンデータに当てはめて計算した。

つづく

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これがこれからの貴女だ 「貴女の真実と風評」 福島では甲状腺がんは空間線量の増加とともに増加すること(容量反応関係)が明らかとなった

訂正です、失礼しました。

2011年6月の空間線量と甲状腺ガンの有意な相関だったから、初期被曝が原因だった
「長く住むと甲状腺ガンになる」
これは間違いだった、「長く住まなくても初期被曝で甲状腺ガン」が正しかった、その理由は?







地域と甲状腺がん


希ガス キセノンクリプトン内部被曝の研究をしているのに、突然飛び込んで来た「甲状腺ガンと空間線量の相関関係」
ヨウ素内部被曝との相関ではなく(それはヨウ素濃度のデータが不足しているため)事故後のモニタリングポスト1700か所と、甲状腺ガン発生10か所エリアと空間線量を比較したら、まさに正比例となっていたという甲状腺のガンマー線外部被曝の原因証明

ここからふと見つけた天地真理の老化を見て、汚染地でのガンマー線老化作用を思い出した。

「長く住むと甲状腺ガンになる」

「長く住むと老化現象が進行する」

貴女は放射線に勝てるのか?

小出「避難すれば家庭が崩壊する、避難しなければ甲状腺ガンになる、老化が進む」と言い換えるべき8年目の知見だった。


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3/12~3/29 の期間で放射性ヨウ素とセシウムを吸入暴露したときの損失余命の算定結果





DALY=YLL+YLD

●DALY=障害調整生存年数

●YLL=早死にすることによって失われた年数

●YLD=障害を有することによって失われた年数


DALY.jpg


感覚的にわかる気がする










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「私は避難できません。この自然を 捨てて、私はどこに行けばいいですか。牛を捨てて どこに行けばいいんですか。








そして平和な結婚生活もある日突然、こうなるのであった













krypton_sim070909.gif

昨日のラアーグの大気放出シミュレーションのあとに、六ケ所のクリプトン放出がブーメランでプルームが陸に戻ってきたという間抜けなお笑い話を追加するのを忘れていたのでこに掲載

辺鄙でひなびた自然の美しい六ケ所なのに、目に見えないプルームが体内にまで入り込んできて内部被曝までさせていたとは、泣くしかない。

希ガスの内部被曝計算ができてからこの件は記事にする。


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ラアーグ上空9万Bq/m3のクリプトン85がヨーロッパ全域に拡散



原発ではキセノン133 再処理ではクリプトン85 これらが白血病などのいわゆる原発病の原因となっているのではないか
原発では常時出るし、再処理ではさらに量がけた違いに多い 東海村周辺の白血病のうわさはこれが原因

ラアーグ


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通常原発と再処理工場 気体廃棄物





再処理では希ガス(クリプトン85 炭素14 トリチウム ヨウ素129)

六ケ所330PBq ウインズケール=セラフィールド350PBq ラアーグ470PBq 東海村 1994年度最高100PBq

通常原発全日本1PBq(キセノン133 クリプトン85 ヨウ素129131 トリチウム)

最新の情報はまだ調査中


核施設推定放出量比較

通常原発再処理施設周辺でも「長くなると病気が発見される」 原発事故ではさらに大量に出るので「消えない初期被曝」となる

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事故直後の2011~12年の早い段階で除染をした人が病気で倒れる人が最近多い





小出さんは「責任のない子供だけでも被曝させないでほしい」といういつも通りの話だった。


ハウスダスト4
ハウスダスト5
ハウスダスト6

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「#桜を見るなら金をくれ」😂 こいつやっちゃいな😠

















世田谷のホットスポット、福島原発とは無関係
ラジウム婆さん

「原発だと思った」 一転ラジウム☺️文科省仕掛けに満足
走行サーベイ間違いか

いいえ、それはセシウム汚染です 笑い


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「おれは男だ」「あれは自宅だ」












ウインズケール2

ウインズケール3

ウインズケールのヨウ素


探せばたくさん出て来た 笑


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核施設推定放出量比較(あちこちを見てまとめ) 通常原発と再処理施設はまたあとで

核施設推定放出量比較


「福島第一原発事故初期の放射性プルームでは、133Xe(81 keV)の線量率寄与割合が全体の 9 割以上を占めていた」

ごそごそやっていたら、一気にまとまった、全部書いていると長くなって問題となるので、個別の内容はツイートの中身を押すとそこに飛んでずらずらと書かれているのでそこを読んで欲しい。














ヤングアダルト向けの反原発動画だった 


懐かしいのではないか

核施設推定放出量比較3

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ということできれいにまとまった、あとは通常原発と再処理施設からの放出分

そして各事故後の健康影響を調べて核種放出量との相関を調べる、調べなくてもスリーマイルのキセノンでわかろうというものだが

さらに細胞内的には、キセノン133→セシウム133(気体が崩壊して固体になって細胞内に溜まるのか?という問題)


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スリーマイル ゴフマン先生「被曝線量が、平均して「わずか」20ミリラド(0.2ミリシーベルト)であったとしても、そのために74人がガンで死ぬことになる」

ゴフマン先生「人間と放射線」より 抜粋
引用

公式見解と現実
 
 過去10年間、反原子力運動が芽ばえるにつれ、政府や企業の代弁者たち、「許容」放射線量を決める公的委員会の広報係たちは、世間や会議に次のような約束をした。

すなわち、公衆の健康が大切だという観点から、線量-反応関係は考えられる最も低い線量に至るまで直線であると常に考えることにする、と。しかるべき地位の要人や団体は、原子力の危険性を計算する際、この慎重な仮定を用いることを次々と発表した。

 だがそれは、重大な放射能放出事故が起きるまでのことであった。その後、政府や学者たちは、ごく低線量の影響は不明であると主張を転ずるのに躍起となり、公衆の健康をまず考えるという慎重な姿勢は消え去った。代わって、直線関係はガンの危険性を過大評価しているという宣伝が繰り広げられた。スリーマイル島の原発事故以後、何度も何度も繰り返されたのは、「事故で起こった被曝は、平均でおよそ20ミリラド(0.2ミリシーベルト)という微量であり、これはせいぜい胸部X線撮影の被曝影響と同じ程度である」という言葉であった。

 この比較によって一般の人々は、事故がもとでガンが起きることはない、と思い込まされた。

最終的に「専門家たち」は、「自然発生するガン200,000件に対し、事故がもとで起きるガンはせいぜい1件である」と宣伝した。
 だがこの事故で100万人が20ミリラド(0.2ミリシーベルト)を被曝したということは、全体では、1,000,000×0.020=20,000人・ラドの被曝線量になる。第9章で計算したように、平衡人口集団では、270人・ラドの被曝で1件の過剰ガンが発生する。それゆえ、スリーマイル島の事故で100万人の人が浴びた被曝線量が、平均して「わずか」20ミリラド(0.2ミリシーベルト)であったとしても、そのために74人がガンで死ぬことになる

 100万人のうち20万人はいずれガンで死ぬのだから、74人くらい大したことではないとみなすなら、周辺住民100万人すべてはいずれ何らかの理由で死ぬとどうしていわないのだろうか。そのほうが比較としては「もっと有利」なはずである。人はいずれ死ぬ。この言い方は、事実、原子力擁護のために用いられてきた。1970年には、米国放射線防護審議会(NCRP)の委員であった放射線学者が、原子力を守るためにペンシルベニア会議で証言した。そのなかで彼は、人は皆いつかは死ぬのだ、と述べた。

 その言い方は、言葉を変えれば、公衆の健康などどうでもいい、ということである。これは、第一級殺人さえも正当化する。私の知るかぎり、人はいつか死ぬ、というのを否定する人はいない。寿命をまっとうせず早死にすることが問題なのである。

 スリーマイル島の事故(1979年3月)が起こったその年に、低線量被曝の影響はわかっていない、これから先も当分わからないであろう、といった猛烈な宣伝活動が嫌気がさすほど繰り返された。原子力産業のさまざまな部門、研究施設、大学内外の雇われ科学者たちは嘘をつく必要などなかった。というのも、20ミリラド,50ミリラド,100ミリラドの被曝で、実際にガンが発生したというデータなど一つもないと正々堂々と言えるからである。彼らは嘘はつかなかった。しかし、この章で示したように公衆をまんまとだましたのである。

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素晴らしい、母ちゃん転書ありがとう、ラド=10mSv、ミリラド=10μSvだけ教えて本からメモ帳に書かせたら、間違いがひとつもなくできていた。感激した感動した感謝(中身の内容を理解しているのかは?最近はほとんど原発問題からは遠ざかっているから、飽きたのだと思う 笑い)

以上のごとく、キセノン被曝でもこうなる

比較
これのもう少し正確な数値を調べ中


今日は母ちゃんに感謝の日だった、佳き日だった 笑い



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どこまでバカなのか それはフクイチ😡 CTBT検証を目的とした青森県むつ市における 国際希ガス共同観測








キセノン濃度

地下核実験を監視するのにキセノンで判断しようと思ったら、原発、医療用アイソトープ、核施設からのキセノンで検出限界が高くなって分からないので、あらかじめどこで出るのか?世界中でCTBTで調査中だが、今回は日本で高崎とさらに「むつ」にも測定器を置いて調べたというお話。

測定値が出たのでどこから風に乗って来たのかをシミュレーションしたがよくわからんかったというまたまたお笑い話。
「原子力緊急事態宣言中」の今でも自発核分裂で希ガスが漏れている日本でしても、放出源は福島第一に決まっている。







相当前からCTBTでキセノン放出源探しをすると言う話があってこの論文が気になっていたが、今回の「キセノン被曝障害原因」につながるので記事にした。

通常原発の希ガス、トリチウム放出量も調べたし、ウインズケール、スリーマイルも調査済み。もう少し詳細な面を研究中。

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ついでにこれも








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放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

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