がれき受け入れ中止表明 環境相発言に怒り 西邑楽3町 群馬

がれき受け入れ中止表明 環境相発言に怒り 西邑楽3町 群馬
引用 2012.6.29 02:06 産経
東日本大震災で発生したがれきの受け入れを検討している「大泉町外二町環境衛生施設組合」を共同管理する大泉、邑楽、千代田の西邑楽の3町長が28日、太田市役所で会見し、受け入れ中止の意向を表明した。細野豪志環境相が26日の会見で「岩手の可燃物、木くずについては大きな山を越えつつある」と発言したことで、住民への説明責任を失ったと判断した。(伊藤徳裕)

                   ◇

 会見で、組合管理者の斉藤直身大泉町長は、怒りの表情でこう言い放った。

 「住民に(受け入れを)説得させる大義がなくなった。水を差された気分だ」

 環境省によると、岩手県の木くずは全量(18万トン)、可燃物も12万トンのうち漁網を除く6万トンの処理にめどがついたという。これを受けた細野氏の発言だったが、受け入れを模索していた3町の様相は一変した。

 3町は今月から、がれきの安全性を訴える住民報告会をスタートさせた。既に大泉、邑楽両町で計7回が実施されたが、細野発言で27日に正副管理者会議を開き、報告会と受け入れ自体の中止を確認した。

 斉藤町長は「登山でいえば、8千メートルのエベレストの6千メートル地点にベースキャンプ(報告会)を張っていたのが、突風で吹き飛ばされたようなもの」と表現。報告会では強硬に受け入れに反対する住民もおり、斉藤町長は「そういう人たちをいかに説得するか鋭意努力してきた。しかし(細野発言で)反対住民への説得力を失った。これ以上、報告会を実施しても無駄だと判断した」と語った。

 組合副管理者の金子正一邑楽町長も「大臣発言が大きく左右した。受け入れは難しい」、大谷直之千代田町長も「がれき処理に協力したかったが残念だ」と厳しい表情で語った。



 細野氏は宮城県分の受け入れ先確保に力を入れる考えも示しているが、斉藤町長は「これまで岩手県の方が福島原発より遠く安全だと町民を説得してきた。宮城県分の受け入れは難しい」との認識を示した。

 一方、県は「環境省から正式な連絡はなく、情報収集に努めている。正直、大臣発言に振り回されている状態だ」と困惑気味。

 受け入れを検討中の前橋市は「予定通り試験焼却を夏ごろ実施する」としている。


まあ、群馬県の町長さん達、そんなに怒るな、東北のがれきの替わりに、細野というがれきを燃やしてしまえばいいのだ。

環境省、野田ブタ、枝野ブタ、民主党まるごと燃やしてしまえばいいのだ。

全国各地でどんどん燃やそう、悪魔の民主党を!!!



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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