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独裁国家ベラルーシでは論文に「被ばく量も書いてはいけない」と言われた、バンダジェフスキー。

厳密な科学論文を発表したくてもできなかったバンダジェフスキー先生。

それをいいことに批判しまくる御用学者たち。

3)暗中のリスク/低線量の影響、不透明/医師評価分かれる
引用 2012年08月17日金曜日 河北新報

<「根拠がない」>
 一方で国連機関側に立つ意見も多い。
 ベラルーシ卒後医学教育研究所のワレンチナ・ドロッツ教授は「低線量のセシウムが健康に影響する明らかな根拠は何もない。バンダジェフスキー氏の研究は不備だらけで完全に否定されている」と反論した。

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このような悪どもの圧力を跳ね返し、なんとか立派な研究論文をバンダジェフスキー先生に発表させたいものだ。
研究機器がいるとおっしゃっていたが、なんとかならないものか。



引用
福島県立医大の山下俊一副学長を訪ねた。1991年から100回以上、旧ソ連の被災地に入り、調査研究を重ねた。長崎の被爆2世でもある。
 「病気の人はどこにでもいる。放射線との因果関係が見えない」。山下氏はステパノワ教授ら放射線の影響を大きく見積もる地元研究者の論文を多数、英訳して読んだ。対照群の設定や線量評価があやふやで、国際的に評価できる水準ではなかった、と言う。

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水俣病の原田先生の言葉「医者仲間は原田はなんでも水俣病にしてしまう。脳梗塞まで水俣病にした。しかし、そうじゃないんです。環境汚染というのは、脳梗塞の病人もあらゆる病人もそこに住んでいる人が水俣病になるんです。健康な人だけ水俣病になって、脳梗塞の人がならないなんてことはおかしいでしょう。」

山下の言うことに騙されてはいけない。環境汚染は誰もが影響を受けるのだ。

病人を区別して放射線障害との因果関係は無いなどと騙されてはいけない。

汚染地に住む人全員が影響を受けるのだ、犬や猫や牛や鳥や植物や人間やあらゆる生物が。

さあ、これ以上騙されずに、未来ある新天地へ、こどもを連れて旅立とう!!!




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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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逃げるが勝ち

kokikokiyaさん、内容が濃いのでなかなか追いつけませんが、論文や動画、いろいろ紹介してくださりありがとうございます。

帰国子女の友人が帰国した時、学校でいじめにあいました。母親は担任の許可を得て、教室の後ろに終日立ち、いじめっ子をずっと睨みつけていたそうです。以来ぴたっといじめられなくなったと笑っていました。今は世界の紛争地帯で記者として活躍しています(山本美香さんのご冥福をお祈りします)。親が自分を守ってくれるという安心感が、心のベースキャンプになって、たくましく成長したように思います。

kokikokiyaさん、本当にそうです。子供はいじめを親にも教師にも言えない、言っても頑張れと言われるだけ。身体をはって子供を守るのが親の動物的本能なのに、世間的損得の計算が優先しています。今の福島周辺の状況と重なります。

健気にふるまっている子供が泣き崩れる姿を見るのは、あまりに辛い。内心どんなに恐怖におびえていることでしょう。のびのびと外で過ごしたい、病気になりたくない、死にたくないと子供たちは心の中で訴えているのに。無力感にただ涙涙。kokikokiyaさんの言われる「母親の直感」を信じてほしいと願うばかりです。

住民の方たちも、口には出せなくとも危険に気づいているはず。だから原子力マフィアがエートスを送りこんで来た。後で健康被害が出ても、住民が自分で選択したと突き放せる。健康被害が起きたら、避難はますます難しくなり、もう医療マフィアの手先である山下氏らの世話になるしかない。単純過ぎるかもしれませんが、そんな構図を感じます。

余談ですが、山下氏を見る度、イラク戦争時のラムズフェルド国務長官を思い出します。いくら批判されても、どこかにやけて得意げに冷笑している感じ。野呂美加さんの言い回しを借りれば、住民を口の聞けるモルモットぐらいにしか思っていないのでしょう。「呪われた医者」などに、子供たち若者たちをまかせるわけにはいきません!

Re: 逃げるが勝ち

がじゅまるさん、今の状況を簡潔、正確、明瞭にまとめて説明していただいて
ありがとうございます。すべて、仰るとおりです。

大人たちは、福島県が政府が教委が医大が除染がゼネコンが学者が医者が給料がローンがオリンピックが墓が旦那が介護が売り上げが利益が本社が、、、、、、キリがない。

でも、こどもは親の事情もすべて飲み込んで、黙るしかない。
みなさん子供の頃はそうだったでしょう。
いじめられても親に心配かけたくないという幼心。

このままこどもが沈黙を守って我慢を続けると、必ず体に反映してきます。
それでなくても、毎日、放射線が20~30倍増えたのに。

その時は、逃げたくても福島県医大ほどの被曝治療は県外にはありません、ということで手遅れ。

私の避難の最後通告は年末年始でした。

盆過ぎからは、「福島をこれ以上いじめるな、なんでもないんだ、普通にやっているんだ、おまえら迷惑なんだ、傷つけるな」などの妄言に惑わされず、声を上げられない中の人の応援を強めます、ますます。

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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