資料第11-3号(参考)(1) :6月6日原子力安全・保安院放出量の推定値に基づく新たな調査対象核種の検討について (PDF:60KB)

資料第11-3号(参考)(1) :6月6日原子力安全・保安院放出量の推定値に基づく新たな調査対象核種の検討について (PDF:60KB)
31核種調査
放射線量等分布マップの作成等に係る検討会(第11回) 配付資料

去年から私も含めて全核種を調べろと口やかましく言ってきたが、一応その気はあったんだ、知らなかった、誰かここを見て教えてくれたらよかったのに。

去年からの追加はプルトニウム241だけか、遅々として進んでいないな、まさか隠蔽の気持ちはないだろうな、オールジャパンよ。

Xe-133はしようが無いにしても、Ru-106はどうなっているんだ?調べないのか?



薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会放射性物質対策部会資料

食品規制値推定

食品規制値の部会では結局、ルテニウム106は調べないまま適当にやり過ごしたのか、セシウムを中心に考えて他の核種の混入は適当に12%位が混じっているんじゃないのと決めたわけか。

政府の食品の部会でも一応は検討したわけだから、食品に混じっているかもしれないのは認めているんだ。

こら、放射脳と言ってバカにしている安全厨どもよ、ストロンチウムやプルトニウムやルテニウムをしっかり食べて応援してくれ、どうなるか結果を人体実験で教えろ。



資料1別冊:食品の基準値の導出について(PDF)
引用
食品規制値推定2
食品規制値推定3


結局、測定するのが困難なものはすべて大したことないと言って片づけられてしまったのだ。

汚染マップを作っている文科省の部会では「プルトニウムの濃縮」ということも検討されていたが、食品部会の方は面倒な物はすべて大したことないで済ましてしまった。

どじょうを調べるのは当然だが、口に入る食品のストロンチウムやプルトニウムやヨウ素やコバルトやルテニウムも、ちゃんと測定、調べて欲しいものだ。


調査測定なくして、安心なし!!!



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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