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水素爆発の燃焼の色温度。

この3号機爆発の最初の水素爆発の燃焼の色の温度がいくらか。素人の解析だ。

3号機核爆発3

色温度
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E6%B8%A9%E5%BA%A6


色温度2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83


Q1.水素ってなんですか?
引用
火炎温度
(78% H2/O2) 2,660 ℃

燃焼速度
(1atm、爆鳴気※2) 1,400~3,500 m/s



おいおいあの色は、何色だと思うか。白色と橙色のような気がするが。
水素燃焼の火炎温度は2660度となっているぞ。
鉄は1500度で溶けるそうだぞ。


3号機原子炉ウェル

使用済み燃料プールの上の鉄骨がぐにゃり。

おい、水素でぐにゃりとならんのか。

ぐにゃりか、ごにゃりかしらんが人間の印象にすぎない。


水素爆発の爆轟=デトネーション、発火点のきっかけがメルトダウンの水蒸気爆発。










水蒸気爆発トリガー
水蒸気爆発トリガー2
3号機水蒸気爆発


蒸気爆発の理論
グーグルクロームで。

いちいち手取り足取り説明せんとわからんのだろうか。

ゴダードさんがこんなにわかりやすく説明されているのに。
図や動画を多用して。


槌田敦さん、水蒸気爆発を付け加えたのは進歩ですが、なんかへんてこりんな説明になっていますよ。

どうして使用済み燃料プールで水蒸気爆発が起こるのか、わけわからん。

お暇な人だけどうぞ




ちなみに槌田さんは福島事故のこの程度の放射能放出は大したことないという意見だ。

健康被害は起きないらしい。

この人もそう言う。

再臨界騒動

どうして核物理学者はこの程度では健康被害は起きないと言うのだろう。

どうやらICRPの被ばく線量の数値を盲信しているようだ。

現実に被曝者が大勢苦しんでいるというのに。

生物学を知らないから、生き物を物質としか見られないのだろう。


やはり、市川先生のビデオを勉強してもらったほうがよさそうだ。


そうしないと、死ぬぞ!!!

*放射線管理技師一級をとることを勧めているが、ICRPの洗脳に嵌ってしまうのだろう。

被曝計算が現実にマッチしていないというのに、だから原発で使うためにあるだけだ。
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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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No title

>生物学を知らないから、生き物を物質としか見られないのだろう。
>
>やはり、市川先生のビデオを勉強してもらったほうがよさそうだ。
>
>そうしないと、死ぬぞ!!!
>
>*放射線管理技師一級をとることを勧めているが、ICRPの洗脳に>嵌ってしまうのだろう。

私のサイトに、ここからアクセスが合ったので覗いてみた。それにしても、暇だな!何をして喰っているのだろうか?

放射線管理技師って、何じゃらほい。放射線取扱主任者のことかな。こんな試験に合格もしないで、こんな大層なことを書いているのかい。ICRPを云々する資格は無い。

主任者試験は、
http://dvda.music.coocan.jp/Contents/nuclear/Radiation.html
ここを見るとよい。最近、アクセスが増えている。

あなたのやっていることは、野球ルールそのものを知らないでプロ野球の審判に難癖つけているようなものだ。例えば、フォースアウトとタッチアウトの区別も知らないといったことか。野球審判員の資格試験を受ければ恥ずかしくなるだろう。

放射線取扱主任者試験は、最難関の一種でも、ズブの素人が1年くらいの準備期間で1発合格することもある。現役高校生の合格実績もある。科目には生物もあるよ。

これだけの熱意があれば、3回受験すれば合格するよ。ただ年に1回だから、3回だと3年かかる。福島事故から、3回受験機会があったから、そろそろ合格してもよさそうだという時期になっている。

うだうだ考える暇があったら、試験勉強したほうが建設的で精神衛生にもよい。ICRP批判はそれからだ。


放射線被曝の歴史

あなたももうすこしこういった勉強をした方がいい。

増補 放射線被曝の歴史―アメリカ原爆開発から福島原発事故まで― [単行本]
http://www.amazon.co.jp/%E5%A2%97%E8%A3%9C-%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%95%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%8E%9F%E7%88%86%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%BE%E3%81%A7%E2%80%95-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-%E4%BF%9D%E9%9B%84/dp/4750334820
内容紹介
放射能汚染時代のなかで、私たちの社会は子どもたちを放射線の被害からいかに守るかが重要なテーマとなっている。しかし、これまでの歴史では、放射線被曝の影響を過小評価する強い動きがあった。そのため現在でも放射線の影響について、「影響はない」とする立場と「安全な放射線量はない」とする立場がある。本書では、健康被害がどう評価され、防護措置がどのように定められてきたのかを膨大な資料から明らかにするとともに、闇に切り捨てられてきた被害を示し、今後新たな被害者を出さないためには何が必要かを考える。

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新装版 人間と放射線―医療用X線から原発まで― [単行本]
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A8%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E2%80%95%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%94%A8X%E7%B7%9A%E3%81%8B%E3%82%89%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%BE%E3%81%A7%E2%80%95-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-W%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4750334545
ゴフマン,ジョン・W.
1918年9月21日オハイオ州クリーブランド生まれ。1939年オバーリン大学卒業(化学)。1939~40年ケイス・ウェスターン・リザーブ大学医学士。1943年カリフォルニア大学バークレー校理学博士(核物理化学)。1946年カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学博士。1947年カリフォルニア大学バークレー校理学部医学物理研究員。カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部内科学講師兼任(現在まで)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ゴフマン先生に付いて勉強してますので。


放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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