疑惑のチェルノブイリ ストロンチウムアメリシウムプルトニウム汚染地図?

チェルノブイリフォーラムの翻訳が日本学術会議で公開されている。

チェルノブイリ原発事故による環境への影響とその修復:20年の記録(全文)(PDF形式:4,167KB)


地図はこちらの原典の方が鮮明だ。重いから注意!

Report of the Chernobyl Forum Expert Group ‘Environment’


出回っているセシウム137広域汚染地図
チェルノブイリ汚染地図

航空機測定ということでこれは日本で行われたことと同じやり方で正しいのだろう。

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チェルノブイリ 30km圏立入禁止区域(CEZ)でのフォールアウトによる汚染地図。

(a)土壌中の 137Cs濃度、1997年測定。
チェルノブイリ汚染地図2

(b)土壌中の 90Sr 濃度、1997 年測定。
チェルノブイリ汚染地図3

(c)土壌中の 241Am濃度、2000年測定。
チェルノブイリ汚染地図4

(d)土壌中の 239Pu, 240Pu濃度、2000年測定。
チェルノブイリ汚染地図5


なぜベータ線核種のストロンチウムが航空機測定ができるのか?現地でコツコツと土壌を採取して本当に測定したのか?ただ単にセシウムの濃度から推定して適当に塗り絵をしただけではないのか。

アメリシウムもプルトニウムも同じことだ。


このストロンチウム、アメリシウム、プルトニウム汚染地図はでたらめだ。

本来ならこうなるはずだ。
チェルノブイリ汚染地図6

土を測定したのなら、ポツポツとなるはずだ、10メートルおきにでも測ったのならいいが、それはありえん。



それになぜあの線路を越えて汚染がないのだ?

チェルノブイリ汚染地図7

チェルノブイリ汚染地図8


わずかな空間の線路1本で、プルトニウムが飛べなかったのか?

あまりにも地図が人為的過ぎる、領土分割の政治的な思惑でも働いていたのか?



大きな地図で見る


紫色のところは100万ベクレル/m2でそれは爆発して飛んだ燃料棒の破片じゃないか、転がっている燃料棒を測定してなんになるんだ、舞い上がりで吸い込んだら危険となる沈着量を測らないでどうするのだ、単なるセシウムから炉心インベントリのぶっとびころがりを推定しただけだろう。

肺にまで到達する微量なプルトニウムの濃度沈着量が危険だ、その汚染地図を作るべきだ!


線路を越えない飛散状態に疑惑を覚える。


やはり、IAEAなのか!!!


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ジャンル : 政治・経済

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