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核爆発で燃料棒が破裂するとこうなる。

3号機の燃料棒3
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-musasino/syokaki.html


破裂箇所が開く。


3号機の燃料棒

3号機の燃料棒2


パイプの先端が破断状態で破裂ではない。


まさか燃料ペレットが、「おむすぎころりんすっころりん」と出てきて散らばっているなどと言うのではあるまいな。


空調ダクトが破裂してちぎれちぎれになっている、そこに配管がぶすりと突き刺さっているのも見える。


水素爆発状態だが、その根本原因は、水蒸気爆発だ。






溶融燃料に水が掛かると大爆発!


nature
Detonation of fuel coolant explosions

英語でモルテンなんたら、molten explosionとか検索してもいくらでも過去の水蒸気爆発の研究論文がわんさか出てくるぞ。古い論文は無料のようだが新しいのは金がかかる。

どっちにしても英語だから絵や図を見るしかないが(オレは幼稚園か)


白い煙の1号機は水素爆発、黒い煙の3号機は水蒸気爆発にますます近づいた。



確証だ!!!


*核爆発を否定検証してきたおかげで水蒸気爆発が確証まで高められたことに感謝している。


それでも、原子炉の中のものが微細粉塵化して関東東北を汚染したことには何の代わりも無いのだが。


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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幾つもの、核爆発の大前提を覆すには至らず

燃料プール内に有った燃料棒には、未使用の燃料棒も有り、核爆発に巻き込まれずに、原型を留めたまま、吹き飛ばされただけ。

核爆発を立証する大前提である、幾つもの事象に向き合わずに、枝葉の部分で否定を繰り返しても、大前提を覆すには至らない。

CTBT高崎ややハワイ・米本土での検出。

放射能プルームが首都圏東部まで流れた。

早川由紀夫の放射能汚染地図(七訂版)
http://gunma.zamurai.jp/pub/2012/0727A.pdf

都内の病院でレントゲン写真に「黒点」が頻出している理由
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2397


Re: 幾つもの、核爆発の大前提を覆すには至らず

それ、ぜ~んぶ、原子炉の中から出たものに

まだ、気が付きませんか?

原子炉の中はいつも核爆発ですよ。


4号機は蓋を外した原子炉の中で核爆発`☆”

未使用の燃料棒は、原子炉に入れる前のものです。

古希古希屋さんは、3号機燃料プールから燃料棒が上方へ飛び出した後に、どうなったか、についての言及を避けていますね。

福島県の浜通り・中通りで、自信が多発しているのも、メルトスルーした炉心が、地下水と接触した爆発を繰り返しているから。

先日に起きた、震度3の時の震源の深さが、地下5,5キロということは、炉心が5,5キロも地下に潜っている事に成る。

Re: 4号機は蓋を外した原子炉の中で核爆発`☆”

4号機の原子炉

当初いるかちゃんのブログで作業員の兄が「4号機は点検中だが燃料はいれたままのはず?」という情報が流れてこれに基づき4号機爆発は原子炉の置き忘れた燃料棒が核爆発とオレ自身もブログに書いたはず。
コメント欄に次々ともっともらしい情報が続き、拡散、拡散、龍角散状態。

原子炉緊急事態宣言の切り秋もこれに基づき大拡散。

結局は東電ビデオで完全に却下。いまだに槌田があれはガセと必死にしがみついているが。

> 未使用の燃料棒は、原子炉に入れる前のものです。
>
> 古希古希屋さんは、3号機燃料プールから燃料棒が上方へ飛び出した後に、どうなったか、についての言及を避けていますね。


回答その1

すでにブログ上で去年解明済みだ。私自信が2011年中はばりばりの核爆発説信者だったからよくわかっている。
ガンダー線の3号機燃料棒が1~2号機の間に落ちたのを作業員がブルで埋めたと言うのをオレがブログに書いている。同時にその出所のニューヨークタイムズの記事も一緒に転載している、さらにその元の米国議事録を読んだが、その頃はまだ一部しか翻訳されていないで膨大な量でそれはそのままにしておいた。
今頃になって拡散されているが、
「カウンタダウンメルトダウン」でそのいきさつが公開されて、米国陣営の大パニックが引き起こしたガセ情報の山ですべてが間違いだったと言うことが誰もが認識できた。
だから、恥ずかしくて都合が悪いので最初は黒塗りだらけの議事録メールだったと船橋さんが本に書いている。

下巻に「ヨコスカショック」という章まであって克明に米国のうろたえぶりを暴いている。ちなみに上巻は売れ行き上々だが、恥ずかしいのか下巻は売れ行きがよくないと本人が言っている。米国の恥をさらすなという隠蔽だろう。

つまり、すべてが米国のガセで水があったから燃料棒が飛び出たくても出ようがなかった。だから、配管を見間違えているのだ。



> 福島県の浜通り・中通りで、自信が多発しているのも、メルトスルーした炉心が、地下水と接触した爆発を繰り返しているから。
>
> 先日に起きた、震度3の時の震源の深さが、地下5,5キロということは、炉心が5,5キロも地下に潜っている事に成る。



回答その2

東電情報を見てないのか?オレのブログを毎日読んでいないのか?

1次生情報を握っている東電が1番に来るのが当然だろう。阿修羅のアホ情報に踊らされたのか?

1号機も2号機も内視鏡検査で格納容器内に水がたまっているのが確認されている。3号機はまだ確認されていない、だからオレは3号機はアルゼンチンシンドロームの可能性はあるが、1,2号機はないと断言するとブログに書いている。

水がたまっていれば、大穴が開いていることはないだろう。

だから、浜通り地震頻発説は却下されている、これは2011年5月から2Ch連中も必死に検証していたが、結局地下深く行ったことは否定される。3号機のみは可能性はあるが、もうこれ以上の妄想はやめたほうがいい。


地下深く行ってくれれば、放射能蒸気が出てくる量が減ってより安全になるが、中途半端なところで止まっているからよけいに複雑大変なのだ。

地下水を汚染して関東地下水が大変などという地下水堀の名人の本が地図を書いておおげさになったが、常識で考えて海が近くにあるから地下水は海へが当然だ。


あんた、あっちこっちを覗いて頭が核爆発になったんじゃないか。真実を探すブログとか阿修羅とか溶融貫通とか院長とかもっとあるけど、あほすぎです。


米国在住女どももデタラメを拡散しすぎ、誰一人米国汚染を日本に教えてくれる人はいない、そっちの方が重要だろうと思うが、また聞きのガセを流す米国女どもが多い、寄付金をくれ、もう手持ちが3000円しかないと言っていたアホ男もいたが。望月か。


もう3年になるからアホはほっとけ、移るというのは本当だ。


Re: 4号機は蓋を外した原子炉の中で核爆発`☆”

だいたいがオレのブログを毎日読んでいれば、

わかりそうなものだ。

拍手コメントまでくれていながら、あんたはよそのでたらめガセ情報に汚染されているのか。


あの上田さんでさえ、オレを罵倒していたが、水蒸気爆発説を自分で考えてみようとカテゴリーにまとめてくれと要望があったので新たに作ったぐらいだ。


まずは、自らで検証しないと、一生頭が核爆発で終わってしまうぞ。

球状セシウム粒子の放出●●●

>つまり、すべてが米国のガセで水があったから燃料棒が飛び出たくても出ようがなかった。だから、配管を見間違えているのだ。


では、このページの二つ目・三つ目の画像にある、飛散した燃料棒は、何処から出てきたのでしょうか?

3号機燃料プールには、たった一本の核燃料集合体しか残ってない理由も、お答えください。


原子炉緊急事態宣言は、古希古希屋さんが書いてらしたのですね。ずっと読んでましたが、昆虫と植物の写真ばっかりになって心配してました。

------------------------------------------------------------

筑波の気象研究所の英語論文抜粋訳「福島原子力事故の初期段階での球状セシウム粒子の放出
http://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/40880543.html

外形がきれいな球形であることから、核分裂生成物と、炉材の一部が蒸発・気化し、その後大気中で凝結してできた化合物と考えられる。


○水素爆発のみ説では、球状セシウム粒子は生成しないのでは無いですか?

------------------------------------------------------------

「高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況」

http://beltix.blogspot.jp/2011/05/ctbt.html

3月15〜16日(3/15/15:55〜3/16/15:55)にかけての1日間で、膨大な量の放射性核種が検出されており、最も注目すべきは、通常は原子炉の中でしか見つからない半減期6.61時間のヨウ素135が370000mBq/㎥という高濃度で検出されている点である。さらに他の6つのデータを関連させて分析すると、この3月15/16日だけでなく、3月21日、3月30日、4月18日と、断続的に放射能濃度の大幅上昇が見られること、つまり派手な爆発事象後も何度も濃度上昇があることがわかる。 また、より興味深い点は、放射性セシウム全体の累積値はセシウム137の累積値の2倍以上、放射性ヨウ素全体の累積量はヨウ素131の累積値の42倍以上、特にヨウ素 135が3月16日のみ検出であるが全核種中最大量であることなどが挙げられる。

------------------------------------------------------------

キセノン133・テルル132・ランタン140など日本で検出、千葉で地表に1.4Ci/km2のセシウム137
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-47.html


○水素爆発のみ説では、キセノン131m/133について、3月15日前後の濃度が高すぎて計測不能となった、理由が、見つからないのでは無いですか。

Re: 球状セシウム粒子の放出●●●

> >つまり、すべてが米国のガセで水があったから燃料棒が飛び出たくても出ようがなかった。だから、配管を見間違えているのだ。
>
>
> では、このページの二つ目・三つ目の画像にある、飛散した燃料棒は、何処から出てきたのでしょうか?
>
> 3号機燃料プールには、たった一本の核燃料集合体しか残ってない理由も、お答えください。
>
>
> 原子炉緊急事態宣言は、古希古希屋さんが書いてらしたのですね。ずっと読んでましたが、昆虫と植物の写真ばっかりになって心配してました。


ちょっと変な書き方で誤解を与えてすみません。

いるかちゃんのブログ→原子力緊急事態宣言→これらを見てびっくり確信の拡散をするアホなオレということです。出所は切明のところ。

今はデマを垂れ流したまま再検証もなく昆虫採集という能天気さ、終わっている。

東電のHPに行って3号機という写真動画を見ればその後何回もプールの底のラックが見えるでしょうが。
オノデキタと同じ、いつまでそんな古い動画を見ているんですか?最新動画が次々出たでしょうが。






> ------------------------------------------------------------
>
> 筑波の気象研究所の英語論文抜粋訳「福島原子力事故の初期段階での球状セシウム粒子の放出
> http://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/40880543.html
>
> 外形がきれいな球形であることから、核分裂生成物と、炉材の一部が蒸発・気化し、その後大気中で凝結してできた化合物と考えられる。
>
>
> ○水素爆発のみ説では、球状セシウム粒子は生成しないのでは無いですか?
>
> ------------------------------------------------------------

地震でスクラムで停止、それまでは臨界核爆発中であらゆる核分裂物質ができていたということがなぜこうもわからないのか、
その後溶けてさらに臨界臨界再臨界核暴走。このときにできる核分裂生成物質は知見が不足。

球状も角状もなんでもござれの状態が想像できませんか?

格納容器の中でもやもやの状態がすきまからどんどん漏れて作業員が近づけずにベント作業が決死隊状態。






> 「高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況」
>
> http://beltix.blogspot.jp/2011/05/ctbt.html
>
> 3月15〜16日(3/15/15:55〜3/16/15:55)にかけての1日間で、膨大な量の放射性核種が検出されており、最も注目すべきは、通常は原子炉の中でしか見つからない半減期6.61時間のヨウ素135が370000mBq/㎥という高濃度で検出されている点である。さらに他の6つのデータを関連させて分析すると、この3月15/16日だけでなく、3月21日、3月30日、4月18日と、断続的に放射能濃度の大幅上昇が見られること、つまり派手な爆発事象後も何度も濃度上昇があることがわかる。 また、より興味深い点は、放射性セシウム全体の累積値はセシウム137の累積値の2倍以上、放射性ヨウ素全体の累積量はヨウ素131の累積値の42倍以上、特にヨウ素 135が3月16日のみ検出であるが全核種中最大量であることなどが挙げられる。
>
> ------------------------------------------------------------
>
> キセノン133・テルル132・ランタン140など日本で検出、千葉で地表に1.4Ci/km2のセシウム137
> http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-47.html
>
>
> ○水素爆発のみ説では、キセノン131m/133について、3月15日前後の濃度が高すぎて計測不能となった、理由が、見つからないのでは無いですか。



原子力発電所は臨界をさせるところですから、原子炉の中ではキセノンなんたらもなんでもできていますよというのがわからんらしいですね。

通常の原子炉の中でなにが出来ていたのかを考えれば、すべてCTBTで観測されるのは当然です。

CTBTは原子炉の中を測定したのです、もちろん半減期が数秒などの莫大な放射能をもつものは消えていったが。


ご丁寧に2号機は原子炉の中を人の手でベントとして開放したところ、運悪く関東直撃となった。

3号機はベント弁は3日間開きっぱなし。

原子炉圧力容器がとけて下へ落ちて格納容器内がもやもやしてすきまから漏れる。
必死に水を入れても圧力容器ではなく、格納容器を水浸し、どんどん水溜りが増えたところへ最後の大クソの塊の燃料が水へ落ちところで水蒸気爆発ですきまというすきまから飛び出る。


すべての核種が観測される。


放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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