FC2ブログ

厚労省の「陰膳調査」が正しいなら、基準値は100倍の1万ベクレルにしてやれ!

食品中の放射性物質への対応 厚労省
引用
食品基準値


年間1ミリシーベルトを守るのが、食品基準値100ベクレルとなっているのだ。

「100ベクレル以上出たあとか言うと、それは法律違反の風評被害となって叱られる」(国が再調査する)


だれもが、「10ベクレル出たあとか言っても、国は好きに言うておれ」ということになっているというのが、まず第一の「現状認識」だ。

これ肝心、食品に限る話で、ほこりやカーテンや靴から出ようが国は感知しない。

仮に食品から出ても、人に売るものでないと感知しない。


--------------


さて、マーケットで売られているものは年間1ミリシーベルトは守られているか?
食品基準値2


売られているものを喰っても守られているか?
食品基準値3


年間推計でも最大0.001ミリシーベルトなのだった。


すばらしい!!!


これなら100倍の基準値1万ベクレルにしても0.1ミリとなるから、


余裕の安全、安心、「食べて応援」「絆」を放射脳もしてくれるはずなのだが、厚労省の官僚君たちの宣伝が足りないのだろうか。


生産者も困っているから、


今年は、1万ベクレルにしてやれ!!!


陰膳調査からの伝言なのだから。



「信頼性低いまま」半数 県産米全袋検査アンケート
引用 福島民友 2014年1月4日
県内で収穫された2013(平成25)年産米の全袋検査について生産者や集出荷業者、卸売業者、小売業者らの半数近くが「県産米の信頼性は低いまま」との見方を示していることが3日、県によるアンケートの中間報告で分かった。
 全袋検査の結果、放射性セシウム濃度が食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えるコメは市場に流通させない仕組みが構築されても、依然として県産米の信頼回復に至っていない状況が浮き彫りになった。
 県産米の信頼性向上の程度を聞く質問に対し、市町村の59%は「信頼性が大きく向上した」と評価した。しかし、生産者の46%のほか、集出荷業者などの54%、卸売業者の47%、小売業者の52%といずれも半数近くは「信頼性は低いまま」と厳しい認識を示した。
 全ての県産米を調べる全袋検査が2年目を迎えてもなお、有効な安全確保対策として県内外の市場、流通関係に幅広く浸透し切れていない実態がうかがえる。

-----------------------------

だれもが不審疑心暗鬼に思っている。

上記のように、単純に常識的に考えれば、おかしなことがわかろうというものだが。


シーベルト換算でそれも年間とかするから、トンデモないことになる。


新陳代謝の激しい子供は生物的半減期も短く年間計算では低めに出る。



頼むから、普通に考えてくれ、ごく当たり前のことなのだから。


「空気と水は1ミリベクレル、食品は1ベクレル未満というのが過去60年からの蓄積データが如実に示しているところなのだ」

これを守らないと、危険で人体実験となってしまうのだ。


特に、こどもや孫は。

関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター