その8 医中誌 「東日本大震災に関する文献情報ページ」

30度でも、がんばってつづき

(121件~150件を表示)
引用

福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染とその放射能濃度の経時変化 文京区本郷と所沢市の茶葉等の測定

神奈川県産の一番茶荒茶とその抽出液及び二番茶荒茶における放射性セシウム濃度の相互関係


146. 2013156591
低線量劣化ウランへの慢性経口曝露後のラットにおける生殖影響(The Reproductive Effects in Rats after Chronic Oral Exposure to Low-dose Depleted Uranium)
Author:Hao Yuhui(State Key Laboratory of Trauma, Burns and Combined Injury, Institute of Combined Injury, College of Preventive Medicine, Third Military Medical University), Li Rong, Leng Yanbing, Ren Jiong, Liu Jing, Ai Guoping, Xu Hui, Su Yongping, Cheng Tianmin
Source:Journal of Radiation Research(0449-3060) 53巻3号 Page:377-384(2012.05)
Abstract:2世代のラットの生殖に及ぼす劣化ウラン(DU)曝露の影響を調べた。雌雄30対のWistarラットを交配前に4ヵ月間、0 (対照群)、4(DU4群)、40(DU40群)mg/kg/日の投与レベルでDU含有食餌を与えた。4ヵ月のDU曝露後、F1ラットから出産された子孫の妊娠率、妊娠雌が正常に出産する割合と生存率を調べたが、対照に比較し有意に減少し、特にDU40群では1/2または2/3に減少した。F0ラットではそのような影響は認めなかった。DU4とDU40でのF1ラットの精巣および卵巣におけるウランの蓄積はF0ラットと比較して有意に高く、血清中の性ホルモンも有意に変化した。精子形成に関連するホルモンはF0に比べ、F1で有意に減少した。



パキスタンのケウラ岩塩鉱山における自然放射能に関する研究


138. 2013167183
島根県におけるストロンチウム90の調査結果(2010年度)
Author:藤原 誠(島根県保健環境科学研究所), 野尻 裕樹, 河原 央明, 田中 孝典, 生田 美抄夫, 木村 和郎
Source:島根県保健環境科学研究所報(1347-2860) 53号 Page:81-82(2013.01)
Abstract:当研究所では、島根原子力発電所の周辺地域における一般環境中のSr90濃度を把握するため、調査を継続的に実施している。今回、2010年度の調査結果を報告した。分析試料は、降下物、松葉、茶葉、ほうれん草、精米、陸土、海水、さざえ、わかめ、あらめ、ほんだわら類などである。降下物は松江市西浜佐陀町で採取したものを測定し、結果は0.28Bq/m2であり、前年度(0.11B1/m2)よりも高値であった。ほうれん草は松江市鹿島町御津で採取したものを測定し、結果は0.082Bq/kg生体であり、前年度(0.091Bq/m2生体)よりも低値であった。陸土は松江市鹿島町佐陀宮内および片句で採取したものを測定し、表層の0~5cmにおける面密度は佐陀宮内が125Bq/m2、片句が下限値未満であり、両地点とも前年度に比べて低値であった。海水(表層)は発電所付近の6地点で採取したものを測定し、結果は1.0~1.7mBq/Lの範囲であり、例年とほぼ同程度の値であった。降下物以外の試料については安定Srの測定も行った。結果、陸上植物では松葉や茶葉が比較的高い値を示し、海産物では海藻が他の試料に比べて高値であった。
島根はSr90をよく調べている


137. 2013173357
福島第一原子力発電所事故の血液透析施設への影響 血液透析に使用する水への放射性物質混入の評価(Impact of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident on Hemodialysis Facilities: An Evaluation of Radioactive Contaminants in Water Used for Hemodialysis)
Author:Kamei Daigo(Departments of Medicine IV, Kidney Center, Tokyo Women's Medical University), Kuno Tsutomu, Sato Sumihiko, Nitta Kosaku, Akiba Takashi
Source:Therapeutic Apheresis and Dialysis(1744-9979) 16巻1号 Page:87-90(2012.02)
Abstract:2011年東北大震災と津波による福島第一原発事故の後で、東日本の水道水から放射性物質(131I、134Cs、137Cs)が検出されている。3ヶ所の血液透析施設で、血液透析に使用する水道水中の放射性物質を、浄化の前と後で測定した。3ヶ所の施設の水道水から、13~15Bq/kgの放射性ヨウ素が検出されたが、逆浸透膜を通したところ、いずれの施設の水からも検出されなくなった。逆浸透膜により透析液中の放射性物質が検出限界(7~8Bq/kg)以下になったことが確認された。慢性血液透析患者のための透析液中の放射性物質の最大安全値を解明する必要がある。



134. 2013180564
内部被ばく検査の現状をふまえて
Author:坪倉 正治(東京大学医科学研究所 先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門)
Source:Health Sciences(0911-7024) 29巻1号 Page:31-36(2013.02)
Abstract:福島県の病院3施設における体内の放射性物質量測定について報告した。南相馬市立総合病院では2011年7月11日よりホールボディカウンターを用いた測定を開始し、小児1432名(中央値7歳)中235名、成人8066名(中央値44歳)中3051名からセシウムを検出し、体重当りの中央値はそれぞれ11.9Bq/kg、11.4Bq/kgであった。経時的にみると、小児では2011年9・10月の時点で約半数が検出限界以下であったが、2012年3月時点では全員1%未満となった。食品に関する問診で「産地を選んで買う」と「選ばない」、ミネラルウォータと市の水道の使用での検査結果に相違はなかった。相馬中央病院では2012年6月から検査を開始し、15歳以下の小児1450名は全員検出限界以下、16歳以上の成人1032名では80名からセシウムが検出された。ひらた中央病院の検査結果は、16歳以上のセシウム検出率が県北地域2.55%、県中地域1.43%、相双地域4.23%、いわき地域1.92%であった。
高いじゃないか、核実験時を越えている。


132. 2013181255
福島からの情報発信(第12報) 実際の食事に含まれる放射性物質量の測定調査
Author:宍戸 義広(生活協同組合コープふくしま)
Source:生活と環境(0037-1025) 58巻3号 Page:58-61(2013.03)


129. 2013181551
牛肉の放射性セシウム検査
Author:田邊 輝雄(京都市衛生環境研究所 食肉検査部門), 中川 善宏
Source:京都市衛生環境研究所年報(2186-9979) 78号 Page:102-104(2013.01)
Abstract:牛肉の安全性を確保するため、市場でと畜した牛の放射性セシウム全頭検査を開始した。検査対象は合計6154頭で、検査機器は当初使用のNaIシンチレーションサーベイメータSG-2Rが1959頭、その後導入したベクレルモニターLB200が4195頭であった。SG-2Rでは多量の検体量を必要とするため、脂肪の多い牛や体格の小さい牛からの採取は困難であった。搬入された牛の生産地は、鹿児島県と長野県で47%を占め、次いで京都府、兵庫県で、東日本からは北海道が多く、福島県を含む東北地方および北関東地方からの搬入はなかった。スクリーニング検査で国の定める数値(250Bq/kg)を超過した検体はなく、SG-2Rで50Bq/kg前後であった7検体に対してゲルマニウム半導体検出器による確定検査を実施したが、いずれも検出のないことを確認した。またLB200で40Bq/kgを超え、再検査でも同結果であった5検体に対する確定検査でも検出されなかった。
ゲルマの測定時間が短いのではないか。
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ここで眠くなってきたので、明日に回す。

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おはようございます。

「牛肉の放射性セシウム検査」に違和感を感じるので、これを「週刊深読み」にかける。

検索すると詳しいのがあった。これ

京都市衛生環境研究所年報 第78号(平成23年度)

牛肉の放射性セシウム検査
引用
「検体量が 500gで行えるシンチレーションカウンター ベクレルモニターLB200(ベルトールド・ジャパン株式会社製)2台を導入した。この機器においても,測定室をさらに厚さ 15mm 以上の鉛の遮蔽体で覆う処理を施し,測定時間を5分間で実施した」

ぎゃ嗚呼あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!

たった、5分で、


トドメの文献

5 文献
緊急時における食品中の放射性セシウム測定に用いるNaI(T1)シンチレーションサーベイメータの機器校正:
社団法人日アイソトープ協会(2011)

唐木英明:日獣会誌,64,744-747(2011)


ぎゃ嗚呼あああああああああああああああああああ!!!


NHK『あなたの不安なくせますか? ~食品の放射性物質に新基準~』まだ洗脳してるのか?
木村の猛烈な御用ぶりをニンマリと微笑ましく眺める唐木。
NHK深読み2


京都の測定はでたらめまだらめ!

*なぜ不思議にも昔の週刊深読みに、よりによって今日の土曜日に話が繋がっていくのかが恐ろしい怨念因縁だ。


さらにこの牛肉の測定に絞って、怪談話はつづく

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『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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