こら、吉田、「これは誰が殺したんですか」地震・津波対策への思い、不明の東電社員2人を遺体で発見 4号機タービン建屋地下

産経
「これは誰が殺したんですか」地震・津波対策への思い
引用
吉田氏「これは声を大にして言いたいんだけれども、本当は原発の安全性だけでなくて、東日本大震災で今回2万3千人が死にましたね(実際は死者・行方不明者合わせて約1万8500人)。これは誰が殺したんですか。(地震の規模を示す)マグニチュード9が来て死んでいるわけです。あの人たちが死なないような対策をなぜそのときに打たなかったんだ」

津波襲来、全電源喪失「はっきり言って、まいった」「絶望していた」
引用
吉田氏「すごく強く持っていました。非常用電源が動いたので、ほっとしたんですね。こんな大津波が来るとは思っていないんですけれども、当然地震によって津波が来る可能性はある。

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そっくりおまえに返す!

当然地震によって津波が来る可能性はある。
あの人たちが死なないような対策をなぜそのときに打たなかったんだ


福島第一原子力発電所4号機での社員殉職の経緯
引用
○ 運転員(8名)が運転員控室に避難。
各運転員から中操に安否連絡があり、当該2名を含む運転員全員の安否を 確認。

○ 中央制御室から運転員に対し、現場調査の連絡。
運転員控室より、2名1班(3班体制、計6名)がそれぞれ、タービン建屋地下階・1階・2階に現場調査に向かった。被災者2名はタービン建屋の地下階へタービン補機冷却系のサージタンクレベルの調査に向かった。

○ 被災者2名から中央制御室に、EHCポンプ室にて漏洩を発見したとの連 絡あり。

○ 津波を監視していた作業管理副長が津波の襲来を確認し、中央制御室に口 頭連絡。
※ 気象庁 大津波警報発令(14:49 高いところで3メートル程度以上)

○ 中央制御室の当直員より、屋内外を問わず、特に海の近くにいた作業員 に対し、ページングやPHSにて中操への避難を指示。
被災者2名とは連絡がつかなかった。

○ 4号機のサービス建屋まで津波が到達(15:35頃)。この時点で地下階に津 波が到達したものと思われる。

○ 4号機非常用D/G(非常用ディーゼル発電機)トリップ(停止)(15:39)。
4号機の放水口、大物搬入口、非常用D/G室天井を経由して地下階に一気に浸水し、水位は地下階の天井(約7メートル)まで到達したと思われる。

以 上

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不明の東電社員2人を遺体で発見 4号機タービン建屋地下


「大丈夫」地震直後に実家へ電話 原発で死亡の東電社員
引用 2011年4月5日11時52分 朝日新聞
 福島第一原発で震災直後に行方不明になり、先月30日に4号機のタービン建屋の地下から遺体で見つかった東京電力社員寺島祥希(よしき)さん(21)は、地震直後に青森県むつ市の実家へ電話をかけていた。母親(44)の話でわかった。「こっちは大丈夫。そっちは大丈夫なの?」と家族の心配をしていたという。

 寺島さんは電話の後、被害状況を確認するために同原発の中央制御室から見回りに行き、津波に巻き込まれたらしい。父親(46)は「残念で寂しいが、仕事を全うし、頑張ったなと思う」と長男を思いやった。

 寺島さんは2008年に地元のむつ工業高校電気科を卒業。東京電力東通(ひがしどおり)原子力建設準備事務所に採用され、その後、福島へ配属された。

 地震直後の電話を受けた母親によると、「発電所は大丈夫。動いている電源もあるし」と元気な声だったという。停電で実家からは電話がかけられない状態だったが、無事を確認できたので安心していたという。

 寺島さんは3日、無言の帰宅をした。両親にとっては、今年の正月が寺島さんに会えた最後だった。

 高校時代はボート部に所属。「真面目で地道に努力する。出来すぎた息子」(父親)だった。筋力トレーニングが好きで、一緒に腕相撲を取ることもあったという。

 母親は「これまで十分すぎるほど親孝行してもらった」。東電に対しては「3年間、社会人として、技術者として育てていただいた。感謝の気持ち」と話した。

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-別の原発で貞観津波を考えているのに、第1原発で考えないのはおかしいとは思わないか。

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「小久保和彦さん(24)と寺島祥希さん(21)。死因は多発性外傷による出血性ショック死で、津波直後の3月11日午後4時ごろに死亡したとみられる。」


あれだけの大地震で海の側なら津波が来る可能性があるなら、

あの人たちが死なないような対策をなぜそのときに打たなかったんだ!

あの人たちが死なないような対策をなぜそのときに打たなかったんだ!

あの人たちが死なないような対策をなぜそのときに打たなかったんだ!


驕り、慢心がすべての原因だと反省せよ!!!


最重要

「被災者2名から中央制御室に、EHCポンプ室にて漏洩を発見したとの連 絡あり」

無駄死にではなかった、震度6の地震で原発は壊れていたのだ!

若い二人が命に代えて、教えてくれていたのだった。


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ジャンル : 政治・経済

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憤り

 私も死人に鞭は打ちたくないが、この発言だけは許せない。「予算と効果という問題がある。震度9を予想した人などは居ない。」
 フザケルなだよ。一度事故れば甚大な被害が起きる事は分かっていた筈だ。それに対して予算と効果を秤に掛けていたなんて許し難い行為だ。
 震度は予想できなくても津波は予想出来ていた。2006年安倍も国会で発言している。五重の壁が有り安全だから何もしない、させないと。
 その時吉田さんアンタは何所に居たんだ?
 この態度は東電政府政治家全てに現れているんだ!
 そしてこの発言をリークした朝日に反論記事を書いた産経は批判されるのを予期して態と隠した。
 今頃安倍首相と菅官房長官は公表する事を決めた事を後悔しているだろう。
放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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