NHK「甲状腺 がん疑い新たに4人」のさなかでも、自発核分裂による放射性ヨウ素発生量毎秒6000ベクレル。

甲状腺 がん疑い新たに4人
引用 NHK 12月24日 13時01分
東京電力福島第一原発の事故を受けて福島県が行っている子どもの甲状腺検査で、事故の直後に「問題がない」と判定された4人にことしの検査で新たにがんの疑いがみつかったことがわかりました。
検査を実施している福島県立医科大学は放射線の影響について慎重に調べるとしています。
福島第一原発の事故で放出された放射性ヨウ素は子どもの甲状腺に蓄積するとがんを引き起こすおそれがあるとされ、福島県は事故当時18歳以下だった38万人あまりの子どもを対象に甲状腺の状態を調べる検査を行っています。
関係者によりますと、ことし4月から始まった2巡目の検査で新たに4人にがんの疑いが見つかったということです。
この4人は事故当時、6歳から17歳の男女でいずれも事故直後に行われた1巡目の検査で「問題はない」と判定されていました。
チェルノブイリ原発の事故では子どもの甲状腺がんの増加が確認されたのは、事故から4年後以降でした。
検査を実施している県立医科大学では、放射線の影響について慎重に調べるとしています。
これまでに福島県の甲状腺検査で見つかったがんやがんの疑いの人は1巡目の108人から4人増えてあわせて112人になります。
こうした結果は25日、福島市で開かれる県の検討委員会で報告されることになっています。

--------------

保健福祉職員向け原子力災害後の放射線学習サイト
引用
原発内のI-131
原発内にはI-131が存在しなくなっている

正解は「誤っている」です。


解説文
事故以前の運転によって蓄積された福島第一原子力発電所の各号機炉内のヨウ素放射能
事故以前の運転によって蓄積された福島第一原子力発電所の各号機炉内のヨウ素放射能は、5.9×1018Bqだと推計されています。

その残存量
3.0×10-32Bq(おそらくI-131は一つも存在していない)

各号機の炉内および各号機使用済燃料プールの自発核分裂による放射性ヨウ素発生量
6.0×10^3Bq/s

これらが全て閉じ込められていた場合のサイト内の存在量
6.0×10^9Bq



放射線モニタリング情報
原子力規制庁及び福島県による大気浮遊じんの測定結果
ダスト中ではI-131は検出されていません(Cs-137の検出限界は1mBq/m3未満の測定)。

参考資料等
東京電力株式会社福島第一原子力発電所における 残存放射性ヨウ素量等について





ぎゃあああああああああああああああ!!!

毎秒6000ベクレルって、全体でだろうか?



東京電力株式会社福島第一原子力発電所における 残存放射性ヨウ素量等について 平成26年12月22日 原子力規制庁長官官房技術基盤グループ 安全技術管理官(システム安全担当)付
引用
ヨウ素よ~でる


ぎゃああああああああああああ!!!

ヨウ素130が少ないけど半減期12時間なら、辿り着いている。




ヨウ素よ~でる2


原子数で書いているから、計算が大変だ、毎秒6000ベクレルは再計算が必須だろうが、メルトしたデブリ計算だから、不確定要素が多すぎる。


しかし、漏れて来てるのは、確実だろう。


量的問題だけだが、近場はやはり、危険だ!!!!



*甲状腺がん発表の前に規制庁でこういう悪巧みがこっそり行われているとは知らなかった。

もう教えてくれる人も少なくなったから。



このまま消えていくのか、反被曝派は。



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