希ガスも出ている以上、CTBTのMDC数値の中に検出値もあると思っていた方がいい!

Xe131m.jpg
https://www.jaea.go.jp/04/iscn/activity/2013-08-23/2013-08-23-07.pdf


201411ctbt.jpg
http://www.cpdnp.jp/pdf/141216Takasaki_report_December16.pdf



これが一番わかりやすい、今年の8月からヨウ素テルルバリウムの数値がいきなりまた出て来て、一騒ぎしたが、以前から知られた通りMDC=検出下限値の数字をこっそりいきなりまた復活して出してきた。


上のキセノンのグラフの赤ラインが検出限界値のラインであれを超えると「有意」と見なされる。

安倍内閣で北朝鮮核実験の証拠を必死になって探していたが、赤ラインが上がると下の黄色い検出値も上がっている。

つまりは、CTBTとか偉そうに言わなくても市民測定所と同じように、


3ベクレル<検出限界10ベクレルで、「不検出」のようですと。

ただ、ピークが見えるなら、このように書け



バンクーバー食品放射能モニタリング
引用
日高こんぶ Japanese Kombu Kelp

Lab's memo

検出限界以下でピークが確認されました。
Cs137 peak was observed under detection limit.

-------------------

検出限界の赤ラインの数値などを出して、バカなのか???


ところが、どっこい、あれはサインなのだ、CTBTの内部良心派からの。

(黙っててくれればいいものを、どこかのアホが告げ口したので、数値をまた隠されてしまった)



福島第一原子力発電所 プラント関連パラメータ
引用
Xe135.jpg


1号機の格納容器の中でキセノン135が生まれている、1000ベクレル/m3。

2,3号機は高い検出限界でNDとなっているが、規制庁の試算通り、自発核分裂でいろいろ沸いていると思うのが、科学的だろう。


再臨界判定は、「1ベクレル/cm3=100万ベクレル/m3」と東電が勝手に決めつけているが。


-------------------------


カムチャッカ

カムチャッカ2
http://www.rsc.org/images/eb-duran_tcm18-223098.pdf


以前、日本で3マイクロでヨウ素検出、カムチャッカで事故時4マイクロ検出。



ドイツ
http://www.bfs.de/de/ion/imis/spurenmessungen.html


ドイツで0.1マイクロ以上でセシウム数値が踊っている。


原発事故前2009年4月から6月の濃度。 まあ平均10分の一に減って0.1マイクロベクレル/m3ということでいいんじゃないか。


小さな数値でも検出できる力はあるが、政治がらみで「MDC」として、実はセシウム以外の人工核種も自発核分裂からフクイチシールドプラグから漂ってきていたと、考えるのが科学的だろう。


「検出限界以下でもピークが見える」から。



それで、1号機カバー取り外しが、外の濃度が高まるということになる。



*脱水汚泥に出るほどは無いのは、当然だろう。あれは「甲状腺全摘」





関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター