迫り来るストロンチウム汚染水、これが証拠だろう!

平成26年度水生生物放射性物質モニタリング調査(6月~7月)

福島県の淡水や海水の環境、特に小さな生き物やさかなくんたちの内部被曝が調査されていた。

いろいろ見ていて、ふと、ストロンチウム90/セシウム137の比で、見たらどうだろうかと思いついた。



水環境
迫り来るSr

いわき市沖、相馬沖、河口とストロンチウムの比率が高くなっている。



海川底の土や泥や砂
迫り来るSr2


あまりにセシウムが底にたまりすぎてストロンチウムがちいさく見えま~す。



水生生物
迫り来るSr3


いわき市沖のキタムラサキウニはセシウムよりもストロンチウムの方が倍も大きくなっている。


ざっと見ても、水にストロンチウムが多いと、生物も比例して大きくなるのが見て取れる。


これはなかなか汚染水の行方がよく分からなかったことの一つの解明になるのではないだろうか!


素人「ストロンチウム汚染水が海に拡がって、生物が内部被曝する」


素人が思う当たり前のことが証明された、5年目の3.11だった。






追伸
できるEXCELシリーズ⑦ #DIV/0!や#VALUE!を表示させない

エクセル1997から2003で止まっている者として、使わせて頂きました、(古い)


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター