宮崎市も変わらんし、Bi214も変化なしだし、粉寒天も不検出

宮崎市2
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/top.jsp


宮崎市でMPが過去最大でフクイチ再臨界とか言っていた人がいたので、調べた。

3.11過去最大の降下物で上の状況でその後不検出


宮崎市


面倒だが宮崎市環境衛生センターのMPデータの2010年4月1日からのグラフを作ってみると、

3.11でも変化なしでその後の上昇は自然環境放射線のせいだろう。

降下物も無いのに上がりようがない、新燃岳や桜島や阿蘇山の降灰のウラン系かとも思うが、どこも似たような激しい動きで驚くほどのこともない。


宮崎市3
http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area2.html


雨が降って来ていたので、上がっているが、もうオレのところの測定環境は雨のビスマスで大騒ぎはしない。


もうこの程度の環境変化でも3cm遮蔽で問題ない、それよりも測定室内の試料の持つカリウム40のコンプトンに左右される方が大きい。


ビスマス214の影響が出ていないかと言う人がいたので、丁度測定してた粉寒天(海のテングサからできるから汚染があるかと思い測っていた)


宮崎市5


宮崎市4


陥没のマイナスの不検出で、外部からの春雨のビスマスも飛び込んできていないし、カリウムも少なくてコンプトンもほとんどない。

セシウム134のいつもの盛り上がりはよくあることで、何らかの自然核種だと思っている、ゲルマでもアクチニウムと間違えていたぐらいだから。



なにも変わったところはない、こんなことしてないで、庭の草取りをしないとボウボウにいつの間にか伸びている草くんたちの方が問題だ。


春のちいさな小花をつけていて、取るのが忍びない今日この頃のお昼下がりの日差しの中のできごとの感想だった。



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