3.11前のバンクーバー北米汚染のセシウム134、それはハンフォード

Happiness of the Day
カナダBC州、バーナビーに暮らす日系移民一世、4人+1匹家族の母が想うこと & 放射能問題(主に英語報道の紹介) &カナダ避難応援します!
カナダBC州放射能汚染の不思議

フクイチ証拠のセシウム134入り海水が北米バンクーバー島にまで4年かけて辿りついたということはすでにもう記事にした。

こちらの方が論文を翻訳してくれて非常に素晴らしい簡潔明瞭なブログを書かれていた。

わたしもいつもこういうお上品なブログを目指しているのだが、つい、崩れていくのが修業が足らんところで反省しているのだが。


そのブログの中で2011年前の測定値にセシウム134が出ていたと書かれていた。


引用
「一番びっくりしたのは、福島事故以前に検出されているセシウム134。。。果たして汚染源は???」

「。。。。要するに・・・

原発事故が起きていなくても、

過去の事故や実験の負の遺産のほかに


何かほかの理由で土壌が放射能汚染されている可能性が。。。という事実をつきつられているわけで・・・


さぁ、どうしましょうか・・・」


ハンフォード3


ハンフォード2
http://www.whoi.edu/maps/kbuessler/fukushimaMap.do?iframe=true&width=100%&height=100%


これしかないでしょ!!! ナスカの地上絵 か? (笑い)


ハンフォード


ここに原子炉がいくつも建って吹き荒してまき散らかして、いまだにシアトルバンクーバー周辺にセシウム134が検出されていたということ。


これはちょっと「目からうろこ」でしたねえ!!!


海水の方は量的に考えてフクイチ由来で間違いないだろうが、地上の土壌植物ほかのセシウム134は混在型を疑わなくてはならなくなった。


1945年ごろからおそらく莫大な量のあらゆる核種をまき散らしていたに違いない、ハンフォードで調べれば情報は山と出てくる。


フクイチ事故にもしも功罪の功があれば、過去の真実を如実に甦らせて人類への反省を迫ってくるということだろう。



再稼働はやめとけ!!!





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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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