放医研は「体内に5億ベクレルが残る状態で患者が退院しても、一般公衆への被ばくは年間1ミリシーベルト以下になることが確認されている」

すっかり忘れていた、以前地図化までしていた、24年度までを、残りが25年度26年度になっているが


ヨウ素脱水汚泥汚染地図23年度456月と7~3月、24年度

全国の汚泥からヨウ素 がん治療薬が原因か
引用 (2012年2月12日) 【中日新聞】【朝刊】

原発無関係 見方強まる

昨年秋以降の主な放射性ヨウ素検出例
 昨年秋、福島県各地の下水処理場の汚泥から相次いで検出された半減期の短い放射性ヨウ素131。福島第1原発からの放出を疑う声も出ていたが、最近は放出量は激減しているのに、福島以外の全国各地で検出され続けている。専門家からは甲状腺がんなどの治療で使われたヨウ素が、患者から排出されて検出されたとの見方が強まっている。

 全国の自治体が調べた下水道汚泥の放射性物質の濃度の値を、国土交通省がまとめている。事故直後ならともかく、札幌市や長崎市など福島から遠く離れた地域でも断続的に放射性ヨウ素が検出されている。

 仮にこれが福島第1に由来したものとすると、今も核燃料が連鎖的な核分裂(臨界)をし、放射性ヨウ素が漏れ続けていることになる。ただ、核燃料の冷却が進み、大量の放射性ヨウ素が出る可能性は低い。

 専門家が排出源とにらむのは、甲状腺がんなどの治療で使うカプセル入りの甲状腺治療薬。甲状腺がんの患者には、1回の治療で37億〜74億ベクレルのヨウ素131が投与されるという。放射線医学総合研究所(放医研)の説明では、病院ではヨウ素が濃度限度(1リットルあたり40ベクレル)以下になるまで待って下水に流すルール。患者は体内ヨウ素残量が5億ベクレルまで下がれば退院できるが、家庭トイレからの排出基準はないという。

 東京大付属病院放射線科の中川恵一准教授は「ヨウ素131を使った治療は日常的に行われている。事故から時間がたった後に検出されているものは、患者から排せつされたものと考えられる」と指摘する。

 放医研は「体内に5億ベクレルが残る状態で患者が退院しても、一般公衆への被ばくは年間1ミリシーベルト以下になることが確認されている」と説明している。

---------------

ということで、病院ではタンクに溜めて減衰させてから下水に放流ということだが、まあその辺はご時勢と言うものできちんと規則どおりに守られているとはお人よししか思わないだろうが、

いちおうそれらしき病院も候補に入れて調べると、


静岡市城北浄化センター 下水汚泥

静岡市下水汚泥2

神経医療とかは調べたがヨウ素とは無関係のようだし、こころの医療とかも名前からして関係なさそうだし、横にあるので下水管が城北に集まるというのもおかしな話だし、



甲状腺癌 入院及び外来アブレーション受け入れ可能施設

静岡県立総合病院

上のリンクを教えてもらったが、地図を拡大したら出ていたのでまあ県病がくさそうということも考慮に入れるのだが、


静岡県立病院


下のほうにもまた違う下水処理場があるのでそちらに流れて検出もされているが、なかなか確証まで至らない


やはり、病院から自宅に帰ってからというのが、蔓延の原因ではないだろうか



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引用
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これがいいんじゃないか!!!

溜めておいて、減衰させてから、ゴミに出す、早すぎるとヨウ素ガスが煙突から出るから

患者さんはマナーとして、病院が配るべきじゃないか、たとえ1ミリ以下だなどと豪語していなくて上水道にまで着ているのが事実だから、特に淀川1本の大阪などは使うべきだ。


今後ますます2次災害が危ぶまれる



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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Re: No title

再臨界よりも地震の心配をといくら言っても汚染地ほど理解できない論理破綻

まともな思考が消えた人が多い


放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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