フクイチ帰還者には安定ヨウ素剤は配るな、もう大量放出はないから、ほんとだろうか?

事故後最初にあったヨウ素131 (いろいろあるが大変なので、ヨウ素131のみに絞って話が展開していく)

福島第一原子力発電所の燃料組成評価
引用
9マイナスオーダー

2号機の炉心 コア core 548体にGBqの単位であった、Gはギガ 10億 ということでヨウ素131は2.34×10の9乗だから、これも2.34G ギガ 2.34ギガベクレルがギガベクレルあったということで、

2.34×10の18乗ベクレルで、呼び方は調べてくれ

結局、半減期が短いから炉心自体の燃料が持つヨウ素131は再臨界は別にしてもうないが、自発核分裂で出る分が1.3億ベクレルあるから、約9桁ほど低くなっているから、もうほとんどないと規制委員会で話し合われていた


しかし、自発核分裂は出力換算で1W以下であり、 炉停止直後の放射能量と比較して9桁程度低く、生成量は僅かである。


数字は合っているじゃないか!!!

(いま2号機炉心だけ見たが全体を合わせると、9桁マイナスオーダーで合っている)



東京電力株式会社福島第一原子力発電所における 残存放射性ヨウ素量等について

結局、再稼働させるから一般の原発周辺には安定ヨウ素剤を配るが、フクイチ周辺はどうするかということで話し合いが行われていたのだった。


炉心プール事故後ヨウ素


炉心にも(溶けて落ちて再臨界とかは考慮せずにいまそのままあるとしたら)プールにも(使用済み燃料が欠けているとか壊れているとか溶けているとかは考慮せずに、一応)

時間が経って半減期の長いヨウ素129しかないということになっている、まあこれはいいだろう



炉心プール自発核分裂ヨウ素131
炉心プール自発核分裂ヨウ素131 2

5.ヨウ素の核分裂収率
ヨウ素の積算収率として JENDL-4.0(3)で評価された値を用いる。JENDL-4.0 では、
U-238、Cm-244、Cm-246の3つの核種の自発核分裂の収率が評価されている。ここで評価されていないCm-242等の収率については、保守的に上記3 核種で最も大きな収率を使用した。しかし、今回の評価において自発核分裂数の最も大きなCm-244の収率は与えられているため、この仮定による影響は大きくない。


キュリウムがもっとも自発核分裂をして中性子を出してまたまた周りにあるウラン235とかプルトニウム239とかを核分裂させて連鎖反応を起こしやすい元凶となるが、その大元で作られるヨウ素131の量が出ている


26年4月30日時点で炉心から5億ベクレル(これもややこしいが5号機は最近炉心からプールへ移動したのだがその前のこと)


プールには、47億ベクレル、これも4号機のプールから共用プールに移動したりで一部はキャスクに行ったりで、東電の書き方もまぜこぜでこんがりやすい


専用ソフトで計算するようだ



3号機は今5

プール水温上昇

まあ、あれほど派手に崩れるかどうかは神のみぞ知るだが、水が抜けて温度上昇は1日当たりの計算も書いてみた


更田委員「発生量を入れても9のマイナスオーダーでもうほとんどないヨウ素が、ないものがどうして出てくるんだ、改めて説明してもらいたい」

と言っていたのはこういうことだった。


更田委員「規制庁はどうかしらないが、規制委員会としてはフクイチに関して安定ヨウ素剤を勧めるとは科学的に考えてとても容認できない」


まあこういう風にヨウ素はほとんどないということだが、では「再臨界」溶けた燃料の混ざり具合で核分裂連鎖反応が、




やめられない止まらない無限連鎖反応までなっているか、ここでもキセノン135の量が少ないので「ありえない」と報告されている


よし、わかった!!!


オレはずっと考えていて、すべてが解明できたので、つづく



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ジャンル : 政治・経済

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No title

放射性キセノンはヨウ素131よりさらに半減期が短いから、地下深くで再臨界していた場合には、地表に出てくる前に、他の各種に壊変しているから検出されないだけでしょう。

私の計算では、溶融燃料は依然として臨界状態を保っていて、数千℃の高温で岩石を溶かしながら、約13kmの深さにあり、さらに深いところに毎日突き進んで言っている。あと数年で地殻をつきぬけ、マントル層に達する可能性がある。

Re: No title

格納容器内たまり水の中のデブリの自発核分裂でキセノンが発生中だから、それがガス管理システムの入り口側で検出され続けている。


いま13km地下にあるならもうプルームが出てくることもないので、公衆には安心だ
金のかかる廃炉作業はやめて埋めつぶしたらそれにて終了、一件落着

ぜひ東電にコスト安の秘訣を伝授してあげよう、東電喜び財務省も喜び納税者も助かる


放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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