まずはWBC体内セシウム濃度キロ20ベクレル以上が多いか少ないかが問題!

チェルノブイリ地区の放射性物質からの開放
V.B. ネステレンコ、 A.V. ネステレンコ
Institute of Radiation Safty (BELRAD 研究所)
引用
ベラルーシ内部被曝

ダッシュ村の動画のグラフの前半のものだろう

2001年から始まっているが、ベルラド研究所はキロ20ベクレル以上が危険で、バンダジェフスキー論文も肯定受け入れながら、20ベクレルを越える子供に排出用のアップルペクチン、ビタペクトを飲ませるルールにしているようだ。


だから南相馬のWBCにキロ20ベクレルから矢印が付いている

日本WBC


相馬市での ホールボディカウンターによる 被ばく検診結果
引用
相馬市WBC
高校生以上 最大値は、80Bq/kg  20Bq/kg 以上検出した大人(高校生以上)は9 名、0.1%
中学生以下 最大値は 5.8Bq/kg



相馬市の高校生以上に少し多い人がいるようだが継続するかどうか、おそらく年寄りだろうから話にならないが。


このデータ比較を否定して見せてこそ、まだ危険だと言え!!!

オレが言っているのは、初期被曝は別にして、事故後1年後からの継続的な食物被曝はあまりないだろうということを言っている
ここから西日本はほぼ完ぺきに問題なしとなって、避難した人は能天気で暮らせと言っている

しかし東日本はフクイチから漏れているし、燃えるゴミを燃やして空気汚染があるからこれがまだ被曝影響は分らんと言っている。
しかし食物からは無いようだと言っている。


このまま行くと「チェルノブイリ越え」とか喚いている連中はアホで終わるとも言っている。




反被曝派でまだどうだこうだ言っている連中はまずはこの低すぎるWBCデータを理路整然と否定して見せてこそ、ものを言うべきだろう



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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能天気になりきれなくて。。。

kokikokiさんこんにちは。

参考にさせて頂いています。いつもありがとうございます。
私は西日本に移住して、体調も良くなり、家族も咳をしなくなり、とても感謝する毎日です。
でも、やっぱり能天気になりきれないんです。
野菜は自分で作って、米も信頼できるところを見つけました。
家族が中国地方の観光牧場のようなところで、バターを買ってきてくれたら、よく見たら東北産。バターやチーズはストロンチウムが濃縮しやすいと読んだことがあります。
魚も、スーパーでは、地元産は高くて、東北産(太平洋産)は約半額なんです。
ずっとそうだし、最近値段の差が更に激しくなったような気がします。
骨ごと食べる魚も好きだし、やっぱり注意しています。
加工品も惣菜も安いからといって買えないです。
関東に住んでいた時よりは、天国みたいに楽なんですが、油断すると、ぎょっとすることあるのです。

日本は田んぼにカリを撒いたりしてセシウム濃度だけは減る効果はあったのでしょうが、全部の放射性核種が同じように減ったのではないだろうなと考えると複雑な気分です。

話はそれますが、西日本に来て、農家さんが身近になって、除草剤や農薬をものすごく気軽に使うってことがわかり、それもちょっとびっくりしています。
そういう薬品類を使わないで、安心して新鮮な野菜がとれるのが家庭菜園の良い所だから、日本中でそれができたらいいけど、土や肥料のことを考えると、関東東北ではやりにくくなってしまったとどうしても思います。
関東の、最近心臓を悪くした親戚が、原因は甲状腺だと言われるし、、、。
そして、九州で再稼働というし、心穏やかになれません。
つらつら書いてしまいすみません。これからも参考にさせて頂きます。

Re: 能天気になりきれなくて。。。

タラの芽天ぷらさん こんばんは
順調そうで何よりです

私がいつも疑問に思うのが、折角避難出来たのに地元のことが忘れられず、この忘れられずというのは当然ですが、それがうだうだぐずぐずで、こころここにあらずという人が多いことです。

最悪のストレス

「オレよりも莫大な被曝者がまずは免疫力復活のために、あたまを空にして過ごして体調を3.11前にしてから再稼動や、安倍のアホタレとか放射能がああとか考えるべきだろうに」

ということです。

原発問題で避難者が大きな貢献をしているのは事実ですが、まず健康が心配されます。


避難者でまさか群馬産や茨城産をイオンで買う人はいないでしょうから、普通の買い物態度で過ごしてもリスクはほとんどないと思われます。
家庭菜園では無農薬無肥料無除草薬で虫に食われていないところだけ収穫でいいですが、販売用はどうしても虫との闘いです。
キャベツがレースになるのはすごいです、蝶ちょのアオムシは一気に食べてくれます。


汚染地帯のWBC尿検査が残った人の現実を表しているのかどうか、しかし空気汚染で目に見えない被曝症状が進んだのかどうかが今後の検証です。

偏った見方が多い人が多い、これがいまの反被曝派の現状だと思っています。

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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