化学肥料がセシウム汚染の人糞に勝つ

農作物セシウム汚染
茨城農産物
核実験時代の汚染が段々減ってきたのは半減期もあるが、化学肥料が人糞有機肥料にとって変わられていく時代を反映していたのではないか

土壌セシウム汚染
茨城土壌汚染
土自体は耕うんされて混ぜ返され半減期で減るはずが、全然変わらん、フクイチ事故で跳ねあがるまで。

農作物移行率が減っていくのは肥料が原因だろう、最近はカリウム肥料をふんだんに投入して必殺天地返しもあるので。

移行率
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/m29515071002.pdf


基準越えの高濃度が減ってきたのはセシウム134半減期の減衰もあるだろうがそれが原因だと思う

事故前からの耕作放棄地でイネの苗をもらった人が作ったら220ベクレルも出て福島農協が大慌てだったが、普通に5000ベクレル級の農地で育成したら出るのだろうが、涙ぐましい努力で出ないように必死の汚染地帯の農家の秘策が基準越えが減っている原因が大きい


だから、地産地消からの避難しなかった人たちの内部被曝の尿検査WBC検査の数値が低いということが考えられる

ほぼ食品汚染は検証対象からはずして、空気汚染、初期被曝問題に移行する方が建設的だろう、4年も経ったことだし



「3号機プールに水があったのに、いまだに核爆発があああ」

「雨なのに、西から線量が上がって来たああああ」

「フクイチトリチウム蒸気がああああ」


とか西日本に避難してまで「臨界帝王」をフォローしながらアホを叫ぶ人も多い今日この頃、

みなさん、事実は受け入れて新たな検証に進みましょう





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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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ご意見に同感です。

4年の間に検証を繰り返して下さったkokikokiya様始め、費用持ち出し、手弁当で必死に測定して下さった、測定室の方々。
足を向けては寝られません。
本当にありがとうございました。
m(_ _)m

それらの貴重なデータを踏まえた上で、そろそろ曲がり角を曲がる時期に来ているのかもしれません。

これからもまだまだご教示いただけますよう、せつにお願いいたします。
日々勉強はまだまだ続きそうです。

大学時代よりも積極的に勉強に取り組んでいたこの4年間でしたが、この歳になって「学びとは、自分の為、ひいては人の為」の教授の言葉が輝き出し、意味深さに今更ながら気付いた自分のような凡人には恥ずかしいかぎりです。

暑い季節、どうぞご自愛ください。

Re: ご意見に同感です。

こちらこそ 拙いブログを読んで頂いてありがとうございます

阪神大震災とオウム事件の同時発生

それと比べて広域な東日本大震災津波被害 これは大変なことがと最後まで東北の社会や人々を注視記録すべしと思った矢先に福島原発事故

不安が頂点に達して「もうだめかもわからんね」と思った23年9月、そこから難しい放射能や原子炉の解明に突き進んで早4年

推測と事実の比較を検証しながら、消えない初期被曝を消せる初期被曝として抑え込むとこまで進めればいいのですが、まだまだ先は長そうで見つめ続けていくしかなさそうです。

No title

継続的な測定と考察を継続されて、ありがたく拝見しております。土壌の汚染は、そこそこになっているようで、アメリカの輸入制限を参考にしながら、賢く選択したいと思います。(量が僅かなので、炊き込みご飯に干ししいたけも入れてます。地元のきのこは米国輸入禁止ですが・・・)

ところで、東電の資料では、毎日~Cs:20億Bq、Sr:50億Bq、3H:150億Bqを流し、一年間にすると22兆Bqも流しています。
やはり、魚汚染や魚から作るEPAなどのサプリなど、危ういと按じます。

また、原子炉内のCs量ですが、チェルノブイリが8.9E+15,福一では、2.7E+17と~4基あるので当たり前ですが~30倍も残っていて、スカスカのデプリの解体は、かなり危険を伴い、東電広報桜井氏が「70年ほど放置して、そのときの人たちで改めて考えてみれば・・・」と投げ捨てたように、チェルノブイリより面倒な状態ではないでしょうか。

ところで、江戸川区でも未だに1μSv/hを超えるマイクロ・ホットスポットが点在し、横浜の小中学校庭でも、何度除染しても25600Bq/m2に戻ったりと、宮城から静岡東部までは欧州科学者らの言うとおり、今後50年間は被爆するんじゃないでしょうか。(彼らは呼吸吸引を問題視しています。)

 とても気になることは、2010対2013年で、北海道のリンパ節手術患者が、≪14倍≫に跳ね上がってることです。生まれが北海道なので、とてもショックです。改めて、初期被爆の恐ろしさと、これからも一生涯、初期被爆と付き合わされるのを考えると、初期被爆者がかわいそうです。

 そして、仰るとおり、臨海詐欺を助長する人々が、怪しい動画をアップしてますが、あれは、あまりに酷いと思います。
 神奈川県の新生児心奇形が5倍に増えたのも、初期被爆と思います。北海道のも初期被爆と思います。

 そこで、一つ疑問に思うのですが、ベラルーシなど、5~6年目以降には、1~5歳児の甲状腺がんは急増し、やがて全体の6~7割を占めるに至ります。移住した上に、食品検査(あちこちに簡易測定機設置)もしているグループでも、事故後に生まれた子がどんどん甲状腺がんになっています。
 これが、周辺の山肌に付着したホットパーティクルの再飛来なのか、50Bq/kg程度の食品の摂取なのか、何が原因で事故後も幼児の甲状腺がんは増えるのかが分かりかねます。(子供らはきのこはあまり食べない様に指導されています。)
 ウクライナでも、移住した子で、食品管理もされてる(親達のようにきのこ食べ放題じゃない)のに、やはり、子供達に疾病が少なくありません。
 スターングラスの資料やドイツ放射線防御委員会の資料では、日本の食品基準より厳しいようですが、国際的にもIAEA御用も居れば、過激に批判的なグループも居るので、なかなか判断が付きかねております。
 米国が一都13県の食品輸入禁止してるのも気になります。欧米では、食品1kg当たり何Bqが基準なのでしょうか。
 水道水Csですと、日本10Bq/kg、ウクライナ2Bq/kg、米国0.111Bq/kg、ウクライナと比べても5倍なので、どうしても気になります。(と言いながら、魚好きな自分は、以前ほどではなくとも、東日本産の刺身を食べますけど・・・)

 今のところ、食品は米国の制限を参考にしながら、食べたいものは量を考慮しながら食べています。初期被爆も心配ない地域なので、ホットパーティクルの再飛来の心配も少ないです。
 ウクライナの様に、至る所に簡易測定機位は用意して、市民が買った物を自由に測定できれば良いのですが、福島の干し柿NDで出荷しても、厚労省が320Bq/kgとHPの載せると、なかなか手が出ないです。
 検出下限75Bq/kgがベルトコンベア測定器ではなく、出来れば、個体数が少なくとも、十数秒間ではなく、しっかり測定して欲しいと思います。

  静岡のお茶もCsのみで、1000Bq/kgを超えてたのに、翌年にはゼロと発表、あちこちで、一年でゼロを発表していました。素人でもウソだと分かります。神奈川茶もでした。
 風評を払拭するためにも、正直に公表して、後は、消費者に選択させてくれれば・・・いいのですが。

 長くなりましたが、食品はウクライナのように、市民が自由に計測できる場所(最低50Bq/kg)を増やし、50Bq/kgでも食べる食べないは個人に任せると良いと思います。

 とにかく、干し柿のように、隠したり、改ざんしたりするから、なかなか不安が払拭できないで降ります。

Re: No title

見解を述べさせていただきます

海外の輸入制限はどこもが原発推進派IAEA原子力ロビーが牛耳っていますから単なるご都合主義でしょう
アメリカは農産物輸出国ですから放射能輸入制限などいい加減で虎視眈々と輸出TPPを狙っているだけで意味はないでしょう
測定値がすべての真実を現します

その測定値で困るのが汚染水でどれだけ出ているか東電も適当で元気象研の青山さんの話を聞くしかないと思います
彼にしても地下水が海岸から300m先の海底から噴き出す量は考慮に入れていないはず、結局は誰も計算できない量が出ていると見做すのが科学的で、この辺の魚は危険と見做すのが正しい態度だと思います

病院データは浜通りで病院が閉鎖ですから当然福島や郡山の病院が商売繁盛のお客激増になるデータが増えますので一概にどうこう言えません
これは全国でも新規専門病院ができれば周囲の患者が動きますので、激増データはバイアスが多いということに私は即座に気がついて「ぎゃああああ」とかは言いません

プルーム初期被曝がすべての原因で、事故後の飲食とかの継続被曝は初期被曝の隠蔽に使われているというのが実態のような気がします

事故後同じように牛乳を飲んで育つ姉妹に方や甲状腺ガン、方やなんともないがプルーム吸い込みの違いを注目させます


野生品はダメでしょうが、販売流通品は不思議とセシウム濃度が減っているというのは測定者の共通した認識でしょう

大量加工が原因だと思います


一番の問題は、静岡市のような低濃度のキロ50ベクレルか100ベクレルかの土壌汚染地帯での暮らしでしょう

避難には低すぎるし、住み続けるにはリスクが出てくるし


問題が複雑です

あとは決めるしかないでしょう

No title

>>一番の問題は、静岡市のような低濃度のキロ50ベクレルか100
>>ベクレルかの土壌汚染地帯での暮らしでしょう
>>避難には低すぎるし、住み続けるにはリスクが出てくるし
>>問題が複雑です

詳しい回答をしていただきまして、ありがとうございます。

やはり、ホットパーティクルの再吸引が、今後の最大問題になるんで
すね。周囲が山で放射能の貯金箱なので、日本は困難な列島です。

そして、海底には垂れ流し放題で、考えてしまいます。
実は、昨年ですが、産地不明のさばの一夜干しを食べて、CT造影を
した時の様に頭が熱く割れそうになり、朝までのたうち回りました。過
去2~3回、CT撮影でその様になりました。勿論、アレルギー反応で
皮膚も赤くなります。

何時間も(CT撮影後と同様に)あまりに苦しいので病院に行くも、誤
診で蕁麻疹と診断され、その注射を打たれて帰されましたが、朝まで
もがき苦しみました。

蕁麻疹はあり得ないのを確認するため、日本海のさばをあちこちから
取り寄せて、何度も食べてみても、全くなりません。二度と食べるなと
医者に言われましたが、勝手に食べて問題ありません。

脳みそまで沸騰したように厚くなり、割れそうに痛み、転げ回って吐く
ほど苦しんだのは、CTの造影剤検査時以外に、ありませんでした。
蕁麻疹で造影剤しか有り得ない経験は無いです。

>>地下水が海岸から300m先の海底から噴き出す量は考慮に入
>>れていないはず、結局は誰も計算できない量が出ていると見做
>>すのが科学的で、この辺の魚は危険と見做すのが正しい態度だ
>>と思います

<<はい。そう思います。
 回遊魚も居るので、考えてしまいます。
しかし、Ag-110mではイカなら内臓・・・、Srなら骨など注意できます
が、日本の場合は、トリチウムがどうなのかが唯一気になっております。

長くなりましたが、とにかく、正直に数値を表示して消費者に選ばせる
ことと、簡易測定機をあちこちに置いて、自由に計らせて、個人の許
せる範囲で自由に選択させてくれれば良いのですが・・

宮城県から神奈川県はアウトでしょうけれど、静岡や山梨の方などは
運を天に任せるしかないのでしょうか。

長い戦いになるので、気が遠くなる思いです。

Re: No title

さばの一夜干しは大いに当たる可能性大です、どこのでも、中途半端に腐っているかではないでしょうか


ホットパーティクルの再吸引 これはもうほぼないでしょう 4年経ちましたから 福島周辺の問題だと思います
もちろんCTBT群馬県高崎市ではセシウムが100マイクロ 宮城県角田市では5マイクロ 南相馬市では200マイクロ
このまえ東京都でも100マイクロありましたし、家の中に掃除機のゴミのセシウムも漂っているので吸い込むでしょうが、

最初に戻って「初期被曝」「ばくだいな吸い込み 今とは桁違いの急性吸入被曝」
この症状が出ている現状でしょうから、避難しなかった鼻息の荒い人はすくない継続被曝でしょう

初期被曝の発現 これが怖くなります


トリチウムは茨城の測定を監視していますが事故以前に戻っていますので、福島周辺の問題で海水の魚の内部被曝の問題で、はじめから誰も食べないのでトリチウムも無視です


地震で3号機のプールが崩壊する方が怖いです


被曝問題で避難よりも首都直下、3号機崩壊という理由だけでも避難が正当化されると思います

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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